iBasso Audio
DX220 [64GB]
メーカー希望小売価格:-円
2019年5月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 64 GB
- 再生時間
- 9 時間
- インターフェイス
- USB Type-C
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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DX220 [64GB] のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.34集計対象13件 / 総投稿数15件
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561%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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拡張性に注目していたのですが、在庫がほとんどない状態が続いた本機のセールをたまたま見つけ、我慢できずに購入しました。 【デザイン】 スッキリしたデザインで良いと思います。付属品のカバーがあるのも良いです。ただ、少し作りが甘く、高級感を損なっています。ぱっと見の印象が良いので、惜しいです。 【携帯性】 コンパクトで重量もそこそこで、良いです。 【バッテリ】 10時間近くもちます。この音質であれば良いと思います。充電時間は急速としては遅めですが、4時間前後で満充電なので助かります。 残念だったのは熱です。1、2時間の使用であれば問題ありませんが、それ以上では本体のタイプC側が非常に熱くなります。ほんのりとした熱さではなく、心配になるほどです。ここまでの熱さは初めてで、聞いてはいましたが、驚きました。 音量と使用時間と本体の熱さを確認しながら使っています。 イヤホンがメインでは上記の通りですが、ヘッドホンがメインや大音量で使用する場合は熱が問題になるかもしれません。 【音質】 Mango再生のみ。少しドンシャリ、解像度が高く、メリハリがあり、音場が広いです。良かったのは適度な緩さがあることで、そのおかげで心地良く音楽を聴くことができます。akの音とは全く違いますが、これはこれで魅力的です。 【操作性】【付属ソフト】 操作性が悪いです。このようなことは初めてです。アルバムを選択する時のスクロールが早過ぎて操作が難しい。神経を使い疲れます。改善して欲しいです。 バグなのか、プレイ中でないアルバムに戻ったり、演奏中の曲が途中で再生が終了したり、フリーズが初めのうちはありました。ファームウェアが更新され改善しているのですが、最新でも他社に比べると多少不安定で、上記の症状が極稀にあります。 ただ、操作を早くしなければ、この症状は出にくいので、使い方で補えます。 【拡張性】 拡張性が高いです。これが本機の購入目的でした。アナログのライン出力だけでなく、同軸デジタル、光出力があります。同軸デジタルが2極で接続ケーブルが入手しやすそうなのが良いです。 【総評】 総じて満足です。発熱、操作性、ソフトがもう少し良ければ、文句なしでした。 主な使用が通勤中でしたがコロナで在宅が増え、イヤホンからヘッドホンに興味が移りつつありました。DAPから据置のアンプに興味が生じた中で、ハイパワーで拡張性も高く、価格も手頃な本機は魅力があり過ぎました。
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■比較対象はcayin N6iiです。 N6iiはクラシックやジャズ、DX220はPOPSをメインに使っています。 DX220はソリッドな音作りが特に現代音楽に合うように思います。 標準のAMP1 MKUでもバランス接続できますが、AMP8を買い足して4.4mmでも聴いてます。 音はとても良いのですがバッテリー消費が激しく、数秒で1%減ったりします。特にAndroid OS時に激しくて、凄い発熱で驚きました。 本体はN6iiに比べて軽いため携帯しやすいので、持ち出す場合はAMP1でMango OS使用が良いのかなと思いますね。 自宅で聴く分にはすぐ充電できますし、冷えピタでもあれば?AMP8は魅力的です。 バッテリーに難ありではありますが、FHD画質でとても綺麗ですし、AmazonMusicHDがロス無しで聴けますから便利です。 そしてやはりMango OSでの高音質。Bluetoothは使えなくなりますが、有線で至高の音を楽しめます。 地味に便利な点は画面オフでも音量が可変できます。N6iiでは出来ないためちょっと不便を感じていたところ、DX220を後発で購入して嬉しかったものです。 暖かみのあるN6iiの音も好きですが、ソリッドなDX220も購入してとても満足しています。今度はAMP9を買ってシーネ・エイやメロディ・ガルドーのボーカルを堪能してみたいものです。 モジュールが交換出来るという仕様も、深遠なオーディオの世界にどっぷりはまって抜け出せない弱い自分との闘いです。散財に次ぐ散財ですが、人生を謳歌しているのかなと自分を慰めています。笑
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普段はモバイル環境として「Resonessence Labs HERUS」にて、主にバイオリン、女性ボーカルを中心に聴いています。KORG社製次世代真空管「Nutube」を「DX220と組み合わせて試聴した所、非常に好もしい音声であったことから「DX220」と共に購入いたしました。 【デザイン】 非常に重厚感があり、信頼感が感じられます。 【携帯性】 モバイル用途としては240gと決して軽くはないのですが、カバンの中に入れて持ち運ぶ際にはあまり気になりません。スマホとして利用している「iPhone12 ProMax」とほぼ同じ重さに感じられます。 【バッテリ】 多くの方がレビューされているように、正直、バッテリの持ちはよくありません。 スペック的には再生時間は9時間となっていますが、ハイレゾ曲を多く聴く場合はスペックよりも早く消耗するように感じられました。 1時間で70%の充電が可能な急速充電が可能になっておりますので、モバイルバッテリーが有用と思います。 【音質】 以下は標準搭載の「AMP1MK2」アンプ&MangoOSでのレビューです。 「DX220」の最大の美点は音質です。 特にMangoOSでの音質はAndloidモードと比較すると専用DAPとスマホくらい違いを感じられる音質差がありますので、「DX220]はMangoOSでの運用をお薦めいたします。 本機はESS9028Proをデュアルモノラル構成で搭載し、バッテリ駆動による透明感あふれる音質を奏でます。個人的な意見になりますが、上位チップのESS9038Proをデュアルモノラル構成で搭載した「KANN CUBE」と比較しても「DX220」の方が聞きやすく魅力的な音質のイメージを受けました。 ESSのフラッグシップチップモデルは性能を発揮するのに強力な電源を必要とするのでしょう。その点はiBassoも十分理解しており、上位モデルである「DX220MAX」ではアンプ部とDAC部の電源を内蔵バッテリーを分けて据置型オーディオに匹敵する音質向上を図っています。「DX220MAX」は700gなので据置用途と言えなくもありませんね。 以下はオプションの「AMP9」アンプ&MangoOSでのレビューです。 KORG社製次世代真空管「Nutube」を搭載する「AMP9」を「DX220」に装着すると「AMP1MK2」の明快に音像を描き出す基本キャラクターはそのままに音像の存在感・輪郭が一層増したように感じられます。音楽空間はライブハウスを思わせるやや小ぶりの音場となりますが、女性ボーカルの声は美音に変化して真空管特有の美しい心地よい響きが付加されます。この音を1度聴いてしまうと2度と「AMP1MK2」には戻れなくなります。 女性ボーカル再生で美音を奏でる「MDR-Z7+KIMBERケーブル」と組み合わせてみたところ、非常に相性が良く、美音を楽しめるお気に入りの構成となりました。 1点、気になった点として「AMP9」は本領を発揮するまでに最低100時間以上の鳴らし込みが必要と思います。購入時はノイズがひどく、返品を考えたほどでしたが、我慢して使い続けることでノイズはなくなりました。 【操作性】 MangoOSは通常操作には支障はありませんが、最新スマホと比較すると快適な反応速度ではありません。 【付属ソフト】 MangoOSは音質的にも「DX220」のハードウェアを最大限に活かして最高の音質を提供してくれます。 【拡張性】 拡張性はAMPを交換することで多様な構成を楽しむことができます。 自己責任でFidelizerカスタムROMを適用して拡張する方法もありますが、現状、MangoOS+AMP9構成で美音を楽しめています。 【総評】 「DX220」は「AMP9」と組み合わせ、MangoOSにてご利用になることをお薦めいたします。 標準構成ではハイエンドのスタンダードである「WM1Z」と比較して女性ボーカルに艶やかさが足りないと感じる音質でしたが、「AMP9」に付け替えた音質は「WM1Z」を超えた美音の世界を奏でてくれます。 「DX220」+「AMP9」の組み合わせは女性ボーカル特化型となりますので、心地よく音楽が聴ければそれだけで良いという方にお薦めできます。すべてのジャンルを高音質で聴く用途にはバッテリーの持ちも含めて他の選択肢があると思います。 ご参考になれば幸いです。
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DX220 [64GB] のクチコミ
(19件/5スレッド)
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クワッドDACの新フラッグシップモデルDX300が1月29日に発売予定との事。 https://www.phileweb.com/sp/news/d-av/202101/22/51970.html
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こちらを購入し、neutron music playerの860円のものもgoole play storeで購入したののの、どうやって曲を入れて良いのかが全くわかりません。 わかるかた教えて下さい。 よろしくお願いいたします。
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すみません。こちらのDAPですがMTP、MSC方式どちらでしょうか?お分かりの方申し訳有りませんがお教え願えますか?取り扱い説明書を見たのですがよく分かりませんでした。
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DX220 [64GB] のスペック・仕様
- 4GB RAMを搭載し、5型フルHD全面ディスプレイを採用したデジタルオーディオプレーヤー。
- HIGH/MID/LOWの3段階ゲイン調整が可能。LOW設定ではノイズフロアをさらに低減し、高感度のイヤホンと好相性。
- 3つの急速充電規格に対応し、1時間で70%の充電が可能。バッテリー容量4400mAhで、8〜9時間の音楽再生が楽しめる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 64 GB |
| OS種類 | Android 8.1+Mango OS |
| インターフェイス | USB Type-C |
| 再生時間 | 9 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD512 (DSD 22.4MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 5.0 |
| Bluetoothコーデック | aptX/LDAC |
| Bluetoothレシーバー | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | IPS |
| 液晶サイズ | 5 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 1080x1920 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| MQA | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 70.5x126x18.7 mm |
| 重量 | 240 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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