FiiO
M11 FIO-M11-B [32GB]
メーカー希望小売価格:オープン
2019年6月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 32 GB
- 再生時間
- 48 時間
- インターフェイス
- USB2.0 Type-C
- ハイレゾ
- ○
- ストリーミングサービス対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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M11 FIO-M11-B [32GB] のレビュー・評価
(14件)
満足度
3.97集計対象13件 / 総投稿数14件
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538%
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430%
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315%
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27%
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17%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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再レビューです(過去レビューから一部修正/追記) ■音質について 本機には上位モデルとしてPro版があるが、Pro版の方は最近の上位プレーヤーによくある最新DAC性能を重視した高解像度を特徴にした音という印象だった。 本機(無印版)の方は、DACよりもアナログアンプによる音質の色付け/味付けを濃くした音作りという印象。 その音質は、アンプにより解像感よりも迫力感(特に中低音の厚み/重み)を際立たせた聴きごたえのあるもので、高解像度重視プレーヤーのあっさりしたものよりも音楽を聴く楽しみ/気持ちよさを満たしてくれる。 あえて高価なPro版にするよりもお買い得感があるだろう。 また本機の使い方を助言すると、低音強調系イヤホンだと本機の音質キャラとかぶり低音が増す方向となり、不快感または耳へのダメージにつながるので、フラット系または大人しめの音質のイヤホンを迫力ある音に演出させるという使い方が本機には向いていると言える。 因みに、Pro版の方の出音のF特性はほぼフラットでレンジが広いようなのだが、フラット傾向のイヤホンだと平坦な音調でやや大人しく躍動感のない面白みに欠ける感じがするので、低音や高音などを強調した個性的なイヤホンとの組み合わせに向いている気がする。 ■音質以外について システム用のプロセッサー(SoC)もスマホレベルの高速なものを採用しているので、DAPとしては操作レスポンスが非常に軽快な印象。 音楽再生アプリの操作性も一昔前のプレーヤーよりもかなり洗練されたという感じで扱いやすくなっている。 また、ボディ側面にある物理操作ボタン類も形状や配置がよく操作しやすく、ボディを持つときの側面スペースが十分確保され誤操作につながらないようになっていて都合がよい。 このボタンについては私が過去所有してきたいくつかのプレーヤーの中で一番優れていると評価できる。 (本体をバッグの中に入れたままボタンのブラインド操作がしやすい) また、ヘッドホン出力端子が 3.5mmアンバランス 2.5mmバランス 4.4mmバランス と3つあるのが非常に都合がよい。 (所有するケーブルの対応度が上がり余計な変換プラグを使わなくてすむ) ■気になる点 FiiOは他社に比べてソフトウェアのアップデートを頻繁に実施するところに好感が持て、ユーザーに対するメーカーの企業努力として認めたいところだが、逆にソフトウェアの品質管理(検証体制)が今ひとつ甘くアップデートに頼っていると言わざるを得ないところが気になる。 まあ、昨今のソフトウェア品質の甘さはどこのメーカーも同じような感じだが、私個人としてはあまり認めたくないものだと思っている。 (中途半端な出来映えのものを出荷して市場に出すな) 本機には兄弟機の兄貴分として「M11 Pro」というモデルがあるが、 この上位モデルのレビューに記したように、ワイヤレス(Bluetooth)接続再生機能として高音質なLDACコーデック対応をしているが、楽曲のサンプリングレートに関わらず強制的に44.1kHzに変換されて受信機器(イヤホン/ヘッドホンなど)へ転送されることがわかった。 これでは、高音質なLDACコーデック(最大サンプリングレート96kHzまで)対応をしている意味がない。 それについては本機も同様であり、同社最上位モデルのM15も同様ではないかと懸念される。 他社モデルでは、楽曲のサンプリングレートをそのままにして転送するか、LDACが対応する上限の96kHzに変換して転送するかのどちらかの仕様になっているのに対して、このようなFiiO最新モデルの仕様はハイレゾ対応プレーヤーらしからぬところで、ワイヤレス対応の設計において手抜きがあったとしか思えない。 おそらくこれは今後も永久に改修されることはないだろう。 ★追記★ 上記Bluetoothのサンプリングレートの件は他社プレーヤーに劣るデメリットだが、逆に以下のようなメリットとなる点を見つけた。 Bluetoothイヤホン/ヘッドホンまたはレシーバーと接続した場合、通常のプレーヤー(スマホ含む)の音量調整はBluetooth受信デバイス側(イヤホン/ヘッドホンなど)の音量調整と連動するようなしくみになっている。 私的な推測によると、プレーヤー側の音量調整は、受信デバイス側の音量調整をリモート制御(コマンド送信)して、そのときの受信デバイスからの応答(音量情報)をもとにプレーヤー側の音量表示を動かすだけで、プレーヤー内部にある音量調整回路は何も関与していないしくみ。 また、受信デバイス側の音量調整は変化量(増減ステップ幅)が粗く、自分の好みの音量に調整できす、しかも先述のしくみからプレーヤー側の細かい音量調整も効かないので、非常に不便な点になっていると私は思う。 ところが、本機の場合はそれが当てはまらず、プレーヤー側と受信デバイス側の音量調整は互いに非連動で、プレーヤー側の細かい音量調整が有効になるというメリットを見つけた。 おそらく、本機の場合はDAC出力の(音量調整された)アナログオーディオ信号を再デジタル変換(44.1または48kHzのレート固定)したものをBluetooth転送しているため、前述のようなサンプリングレートのデメリットと後述の音量調節のメリットが生じたのではないかと私は推察する。 メーカー側が意図した結果(仕様)だったのかよくわからないが。 その結果として、通常のプレーヤーのBluetooth再生では低解像度デジタルのためやや硬調で粗い音質になりがちなところ、本機で再生するとデジタル的にピュアではなくアナログ的なきめ細やかな軟調な音質となる。(刺激的でない分、抑揚に欠ける平坦な音に聞こえるかも)
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【デザイン】 特に可もなく不可もなくですね。 【携帯性】 ちょっと大きいとは思いますがミドルクラス以上のDAPだとこんなものかと 【バッテリ】 有線時のバッテリーは普通位ですが、Bluetooth使用時のバッテリーの持ちは異常な位に持ちます 有線だとSONY、BluetoothだとFiiOと言ったところでしょうか 【音質】 価格的にはミドルクラスになると思いますが十分に満足できる音質でした 【操作性】 左手に持って操作する事が多いので操作系のボタンが左側にあるのが個人的には良いです。 SONYだと右側にボタンがあるので使いにくかったので 【付属ソフト】 FiiO MusicはAndroidとはBluetoothで通信できるけどiOSとはWi-Fiのみなのでそこは残念 【拡張性】 3.5mmアンバランスに2.5mm&4.4mmバランス端子とmicroSDスロット2つと 拡張性に関してこの機種以上のものはないかと思います。 ProではSDスロットが1つになってしまったのと、今後の機種では2スロットの採用予定は 無いようなので2スロットが必要な方はこちらを選ばれると良いかと思います 【総評】 この価格帯で拡張性も十分で無線時のバッテリーの持ちも良く音質も良い そこまで音質にこだわらない人であれば十分メインとして使えるし サブDAPとしても優秀な機種だと思います。
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以下が現在の使用状況となります。 1.サブスク専用で、Tidal HiFiが95%残り5%がSpotifyです。 2.ほぼ100%オフライン再生、WiHiは主にダウンロード時に接続。 3.ポタアンのmicro iDSD BLにデジタル接続しTidalのMQA再生。 【デザイン】 無骨で重厚長大ですが、気に入っています。 【携帯性】 M11より大きく重いポタアンを導入し、評価できません。 【バッテリ】 特に問題なし。 【音質】 フラットで良。 DSDモードは常用出来ない代物。 【無線】 Bluetoothは未使用。 WiFi感度は、購入時から比べると悪くなったような印象。 現時点では、明らかにWiFi使用時のAndoroidスマホのTidalより、M11のTidalのWifi感度が低い。 【操作性】 車両通勤時の操作も容易。 【付属ソフト】 使用していません。 【拡張性】 TidalやSpotifyの導入はスマホ感覚で容易でした、
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M11 FIO-M11-B [32GB] のクチコミ
(83件/22スレッド)
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現在使っているM11のバッテリーがへたってきたので買い替えを検討しています。 候補は先日発表されたFIIO JM21です。 JM21はM11と比べてどちらが優れているのでしょうか? M11は2019年発売から5年が経過しております。 JM21は最新のチップが搭載されているようなのですが、それと比べた場合の優劣の意見が聞けたらと思います。 ちなみに用途はベッドで寝転びながら4.4mmバランス出力のイヤホンで聴く感じです。
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もちろんM11が新しく上位機種であることは承知の上ですが M9のコンパクトさや中古市場での価格に魅力を感じています。 音質等どれくらい違うものでしょうか? 現在の組み合わせは BTR5 SE535 XPERIA ACE でAmazon music HD が利用できるのが最低条件です よろしくお願いします。
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先日購入したM11とiPhone7のUSB-DAC接続を試みていますが、うまくいきません。 iPhone7 -> M11の方向に音声の転送をしたいのですが、 M11 -> iPhone7の方向に充電がされます。 試した接続は iPhone7 -> lightning-USB A OTGケーブル -> USB A-USB type c 変換アダプタ -> M11 です。 lightning-USB A OTGケーブルについては以前から他のUSB-DACで接続して使用していたので動作は問題ないと思います。 USB A-USB type c 変換アダプタについては新たに購入したもので接続がうまくいっていない可能性もありますが、 iPad Pro2018とは接続、動作の確認済との触れ込みでした。 iPhoneとの接続を試みた方がいらっしゃると大変助かります。 宜しくお願い致します。
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M11 FIO-M11-B [32GB] のスペック・仕様
- ハイレゾ音源やハイレゾワイヤレス規格にフル対応。2.5mm/4.4mm 2系統バランス出力を両搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
- DACチップに「AK4493EQ」を2基、左右独立構成で搭載。最大32bit/384kHzのPCMや11.2MHzまでのDSDデータ再生をサポート。
- 3GBのRAMと32GBの内蔵ストレージ、2つのmicro-SDカードスロットを搭載。余裕を持った音楽ライブラリの構築ができる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 32 GB |
| OS種類 | カスタマイズ済Android 7.0 |
| インターフェイス | USB2.0 Type-C |
| 再生時間 | 48 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD256 (DSD 11.2MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mmバランス出力端子 4.4mmバランス出力端子 |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 4.2 |
| Bluetoothコーデック | 送信機能利用時:SBC/aptX/aptX HD/LDAC/HWA(LHDC) 受信機能利用時:SBC/LDAC |
| Bluetoothレシーバー | ○ |
| ストリーミングサービス対応 | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 歌詞表示機能 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | IPS |
| 液晶サイズ | 5.15 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 1440x720 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 70.5x130x15.5 mm |
| 重量 | 211 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Black |
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