ネイン Zeeny TWS NA13 価格比較

  • Zeeny TWS NA13

ネイン

Zeeny TWS NA13

メーカー希望小売価格:15,000円

2019年6月26日 発売

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(2件)

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タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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Zeeny TWS NA13 のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • (2022年4月30日追記) 詳しくはクチコミの https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001169707/SortID=24664552/ に書きましたが、ケースに収納した状態(つまり、電源オフ時)でのバッテリーの減りが異常に速いです。 満充電の状態でケースに収納して放置しておくと、約1週間でケースのバッテリーがなくなります。 このことはメーカーのネインに問い合わせし、ケースのバッテリーの持ちについては私の検証通り(満充電でケースに収納して放置しておくと、1週間強でケースのバッテリーがなくなる)の仕様であるとの回答を得ています。 リチウムイオン電池の自己放電が約5%/月と言われていることを考えると、これはもう音質がどうこうとか、コラボがどうとか(笑)いう以前の問題だと、私は思います。 次々とコラボ製品を乱発する前に、製品の基本的な品質の改善に本気で取り組むことをメーカーには求めたいと思います。 (以下の文章と満足度以外の星の数は再投稿前から一切変更していません。) 【デザイン】ヤマハのTW-E3Bのようなツルッとしたシンプルなデザイン。 【高音の音質】伸びやかでクセのない高音。どこまでも伸びているという印象ではないが、出ている周波数帯域内ではフラットっぽい。 【低音の音質】目立たないが、かと言って出ていない訳ではない。「ズン」でも「ボン」でもなく、「ドン」と来る感じ。 【音質全般】一言で言って、素直で心地良い音。NUARLのN6 PRO2やN6 mini2SE、ヤマハのTW-E3Bと比べても遜色ない音質。バイオリンやギターなどの弦楽器が特に良い。 【フィット感】耳への違和感は極めて少なく、長時間装着していて痛くなることもない。安定感はイヤーチップ次第だが、私の場合は付属の最大のもので丁度いい。 【外音遮断性】イヤーチップが薄いせいか、外音取り込み機能かと思えるほど周囲の音がよく聞こえる。目の前で手をこすり合わせる音が聞こえる。 【音漏れ防止】確認する手段がないので無評価。 【接続性】マニュアルには書かれていないが、どうやらマルチポイントではない。別の機器に接続するには両ユニット長押しでリセットする必要がある。左右いずれかのユニットを機器に接続してから左右のペアリングを行う必要がある。逆に言えば、左右どちらを機器に接続することも可能。機器への接続は特に不安定ということはない。 【携帯性】ケースは横スライド式で、小型のTWSのものとしてはかなり大きめ。中型TWSのNUARLのN6 PRO2のケースの1.2倍程度。また、閉めた時にマグネットなどでロックされないので、スライド部分を下にするとスルッと出てきてしまい、輪ゴムなどで固定しないと不安で持ち歩けない。 【付加機能】この機種をはじめ、ZeenyブランドのTWSにはスマホの通知を音声で伝える機能がある。専用アプリで設定でき、新着メールの内容を読み上げるなんて機能まであるが、さすがにこれはいちいちうるさいのでOFFにしたw 【総評】音質は良いと書いたが、問題は音量が小さいこと。iPhone SE2に接続して使う時は音量を最大にしないと小さい。先出のTWSたちと比べると、70%から80%の音量なので、接続する機器によっては充分な音量を確保できないかも知れない。 音質が良いだけに、音量の小ささや外音遮断性の低さ、ケースがロックされなかったり、充電コネクタが今時Micro USB Type-Bであるなど、音質以外の完成度が低いのが惜しい。 私が購入したのはとある声優さんの音声入りのコラボモデルだが、それがなければ8900円送料別というのはやや高いと感じる。

  • クラウドファンディングで出資していました。 およそ一か月以上使用したのでレビューします。 接続機器はGoogle Pixel3です。 【デザイン】 イヤホン本体自体はよくある形状です。 特に可もなく不可もなく。 イヤーピースも標準的なので、コンプライのTWS用のイヤーピースに変更しています。 【音質】 HDSS対応なのでクリアな音質。 高音の抜けが良く、低音は控えめ。 同じHDSSのNuarl NT01に似た音質です。 【フィット感】 こればかりは個人の耳の形状に寄ります。 Beoplay E8が合わない自分の耳ですが、このZEENY TWSはしっかりフィットしました。 【外音遮断性・音漏れ防止】 しっかりフィットしていれば、遮音性は高いです。 電車の社内アナウンスが聞きにくいくらいです。 他の機器で耳元で録音して確認しましたが、常識的な音量であれば音漏れしません。 【携帯性】 ケースは大きくないのでコンパクトに収納できます。 が、ケースの蓋が開きやすいので、空間の多いバッグに入れていると蓋が空いてしまう可能性があります。 磁石で格納しているのでイヤホンが無くなることは無いと思いますが、念のため注意。 【総評】 イヤホンの音質以前にこの機種の「読み上げ機能」が目的でした。 歩いている時などスマホの画面が見れない場合に、LINEやメールの通知を読み上げてくれるので大変助かっています。 音楽アプリでは曲名とアーティストを曲が切り替わるたびに読み上げるので、ラジオで聞いているような楽しさがあります。 (ただ、アーティスト名が正確では無いことが多いです) 音質に関しても十分で、TWSの中でもレベルが高いです。 こちらは求めていなかったので、良い意味で誤算でした。 今や通知の無いイヤホンは物足りなさを感じます。 読み上げ機能はあまりにも便利なので、電車での移動中などLINE等の通知を見逃してしまいがちな方に是非お勧め。

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Zeeny TWS NA13 のクチコミ

(3件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2022年4月14日 更新

    1月15日頃に入手・使用開始しました。 スマートフォンに他のワイヤレスイヤホンを繋いで使っていると、たまに急に聞こえなくなることがあり、そのうち2回がこのZeeny TWS NA13の充電ケースのバッテリー切れが原因だったため、もしかして自然放電が激しいのではなかろうかと思い、検証してみました。 方法は、 @Zeeny TWS NA13の本体が充分充電されている状態で充電ケースに収納し、そのまま充電ケースを満充電まで充電し、電源から外した日時をメモし、充電ケースに貼っておく。 Aそのままずっと使わずに放置し、再びスマートフォンが突然聞こえなくなるのを待つ。 結果、3/15の11:30に満充電になったものが、つい先ほど3/23の18:20にバッテリー切れになりました。 その期間はわずか8日と6時間50分。 さすがにこれは製品としてどうなんだろうかと思いました。 再検証して同様の結果だったら、メーカーサポートに連絡することにします。

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Zeeny TWS NA13 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 完全ワイヤレス(左右分離型)
駆動方式 ダイナミック型
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

91 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

6 mm
充電端子 充電ケース:USB
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.0
連続再生時間 電池持続時間:最大約9時間
充電時間 約2時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
aptX
TWS Plus対応

TWS Plus対応

TWS Plus対応

TrueWirelessStereo Plusの略称。イヤホンの左右それぞれと直接接続して音声データを伝送することで、音が途切れにくく、接続の安定性が見込めるなどのメリットがあります。

機能
マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

音質調整
自動電源ON機能
自動電源OFF機能
防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防塵性能

防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。 なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。

IPX1:鉛直に落下する水滴から保護
IPX2:15度以内で傾斜しても鉛直に落下する水滴から保護
IPX3:散水に対して保護
IPX4:水の飛まつに対して保護
IPX5:噴流に対して保護
IPX6:暴噴流に対して保護
IPX7:水に浸しても影響がないように保護
IPX8:潜水状態の使用に対して保護

防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、 粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。

IP1X:手などが内部に入らない
IP2X:指などが内部に入らない
IP3X:工具の先端などが内部に入らない
IP4X:ワイヤーなどが内部に入らない
IP5X:有害な影響が発生するほどの粉塵が内部に入らない
IP6X:粉塵が内部に入らない

IPX7
リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

カラー
カラー ブラック
サイズ・重量
重量 25 g
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