GIGABYTE
X570 AORUS XTREME [Rev.1.0]
メーカー希望小売価格:オープン
2019年7月12日 発売
スペック・仕様
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- Extended
- CPUソケット
- SocketAM4
- チップセット
- AMD
X570
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
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X570 AORUS XTREME [Rev.1.0] のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.51集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【安定性】 組み上げ後、数日でInaccessible Boot Deviceに遭遇。 記憶媒体のエラーチェックは行いましたが問題無し。 今の所再発は無いですが、しばらく様子見ということで無評価。 【互換性】 CPUは5800Xで問題なく動作。 メモリもXMP設定でこちらも問題無く使用できました。 ただし、照明関係でトラブルに当たったので無評価。 【拡張性】 背面USBが多いのはありがたいです。 自分は使わないですがHDMIが無いのは人によっては困るかもしれません。 同軸デジタル出力やピンが無いのが個人的にマイナス。 横向きにケーブルを刺すのは見た目がすっきりしてて良いです。 ケースはNZXTのH710iでケーブルホルダとファンコンを外して取り付けました。 【機能性】 DualBIOSやCMOSクリアボタン、電源ボタンリセットボタンなどなかなか機能豊富です。 【設定項目】 細かい部分まで設定が可能です。 CPPC Preferred Coresを単品で切ることができたので、やりたいことは満たしてくれました。 【付属ソフト】 他の良い要素を全てスポイルする勢いでRGBFusionが酷い出来。バージョンはB21.1116.1でした。 G.Skill F4-3600C14Q-32GTEGA (DDR4-3600 CL14 8GB×4)との組み合わせでARGB動作不良。 CPUに近い側の1スロットだけ動き、残り3スロットは時間経過とともに動かなくなる。 4本刺しているのにメモリを3枚までしか認識しない。(システムやBIOSでは認識されているのに) 仕方なくRGBFusionをアンインストールして再起動した所で前述のInaccessible Boot Device。以降自動修復等を試すも回復できず、起動出来なくなったためOS再インストール。 RGBFusionを入れない場合はデフォルトの光り方になるが正常動作する。 ショップにメモリの検査を依頼したので、メモリ故障ではなく単純にRGBFusionの問題でほぼ確定。 また、Realtekオーディオドライバのアンインストールと再起動が永遠にループする問題に当たりました。 こちらの問題は管理ツール→サービスのWindowsUpdateの停止と コントロールパネル→システム→右側のシステムの詳細設定→ハードウェアタブ→デバイスのインストール設定→いいえ(デバイスが適切に機能しない場合があります)を選択でインストール可能になりました。 トラブル回避後はWindowsUpdateとデバイスのインストール設定は元に戻してください。 【総評】 見た目に惚れて今更買った物の、ヒカリ物をうまくセットアップ出来ないのは残念でした。 付属ソフトが信用できなくなったので今は最小限のドライバのみで動かしています。 動作環境 CPU:Ryzen7 5800X Mem:G.Skill F4-3600C14Q-32GTEGA SSD:Seagate FireCuda520 ZP1000GM30002 VGA:Gigabyte AorusMaster3070Ti OS:Windows 10 Pro 20H2 電源:Seasonic PRIME-PX-1000S
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3950XとAORUS RX5700XT安定動作。 たまにライティングソフトが起動しないとか耳にしますが、問題無くつかえてます。 今後のZen3も使えるらしいので良いかなって思います。 USB2.0や3.0の端子の向きが横なので一番下のPCIEにカード挿しても干渉しないのが良い その為にMasterから買い換えましたw Gen4環境についてですが、グラボはGen4で使いたい場合はライザーケーブルは避けた方がよいです。 それと気づいたのは現在最新F12eのBIOSにするとwindowsの起動が遅くなります。 海外のサイトでも同様の報告があるので後に改善されるかと思います。 不安でしたらF11を使えばよろしいかと思います。
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金額的には最高級クラスに位置しますが、最高級・最上位に相応しく全体的に完成されたM/Bだと思います。 ・フェーズダブラーを撤廃したことで遅延のない電源供給を実現し、PBOやXFRといった自動OC機能を最大限に発揮できるVRM周り。 ・チップセットからVRMまで伸びるヒートパイプと、GIGABYTEの誇るFins-Arrayにより高負荷時でも温度の安定するM/Bの発熱源。 ・その他エアフローを邪魔しない為に横向きに伸ばされた端子群、RGB LEDデバイスを管理する外付けコントローラの付属等。 ASRockから発売されている事実上の最上位X570 AQUAが"本格水冷に特化したM/B"とするなら、 GIGABYTEの誇る最上位、X570 AORUS XTREMEは"空冷に特化したM/B"と言えるでしょう。 またGIGABYTEのユーティリティや付属ソフトなどが特注のUSBメモリに纏められていたのも好印象です。 但し注意点や欠点といったところも見受けられます。 □通常サイズのATXからE-ATXに拡張され、端子も横向きになるのでかなりケースを選ぶ。 ・X570 AORUS XTREMEの外寸は30.5cm x 27.0cmとされていますが、ここから更にUSB3.0ケーブルやATX24pinケーブルなどの 端子分も必要となる為、AORUS XTREMEをケースに入れる為にはマザーボードの横幅分が29cm以上必要になります。 参考までにですが、E-ATX対応を謳っている最近のド定番ケース「Define R6(及びR6をベースにした派生型)」では グロメットをマザーが埋めてしまう場合や、配線が酷く窮屈になってしまう場合があります。 □拡張スロットが3つしか用意されていない為、他X570M/Bに比べて拡張性で劣ってしまう。 ・同価格、同ランク帯のM/Bと比べていっても、X570 AORUS XTREMEは拡張スロットが少ない仕様になっております。 Ryzenの仕様上VGAで既に1スロット占有が確定してしまっている為、事実上拡張スロットが2つしかないという状況。 M.2が3つ挿せるというのは魅力的ですが、より拡張性を求めるのであれば1つ下のAORUS MASTERの方が向いているかも。 …など、注意点や欠点等は見られますが、考え抜かれた冷却機構や他の追随を許さないOC耐性といった性能面、 M/B自体が黒で統一されており、目立ちすぎないデザインであったり、FAN COMMANDERによるLEDの制御等ビジュアル面、 昨今の自作PCに求められる2つをとことん追い求めたM/Bだと感じました。…追い求めすぎな気もしますが。 それでこその”XTREME”なんだな、と感じます。値段もサイズも性能も”XTREME”ですが、"買って損はさせない"に尽きる1枚だなと。 環境: CPU: AMD Ryzen 9 3900X M/B: GIGABYTE X570 AORUS XTREME RAM: G.Skill Trident Z RGB 16GB x4 (DDR4-3600, 18-19-19-38) クーラー:CRYORIG R1 Ultimate V2 VGA: GIGABYTE Geforce RTX2080 Ti AORUS XTREME PSU: Seasonic Prime Ultra Titanium 850W ケース: Phanteks Enthoo LUXE 2
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X570 AORUS XTREME [Rev.1.0] のクチコミ
(21件/3スレッド)
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AMD Ryzen? 5000 series processors: Support for DDR4 4000(O.C.)とあるのですが、手持ちDDR4 4400のメモリしかないのですが、のせても動くでしょうか?
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M.2でRAID1組む場合、スロットAがCPU・スロットBCがチップ管理だと認識してるのですが、スロットABでもRAID組めるのか教えて下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m
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同社製のm.2SSDはヒートシンク有りが標準っぽいですが、本マザーにはヒートシンク有りのSSDは付けられなさそうですね。 SSD側のヒートシンクを剥がすが、マザー側のヒートシンクを諦めるしか無いのですかねぇ。
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X570 AORUS XTREME [Rev.1.0] のスペック・仕様
- AMD X570チップセット搭載のE-ATXゲーミングマザーボード(ソケットAM4)。第3・2世代AMD Ryzenプロセッサーに対応する。
- カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe4.0/3.0×4接続対応M.2スロットを3基搭載している。
- AQUANTIA 10GbE+Intel Gigabit有線LAN、Wi-Fi 6(IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5(intel)を装備。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD X570 |
| CPUソケット | SocketAM4 |
| フォームファクタ | Extended |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 305x270 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 6 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 3 |
| M.2サイズ | M key:type 2242/2260/2280/22110 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2 Type-Ax5/Type-Cx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax2 USB2.0x4 |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 16 |
| LED制御機能 | RGB FUSION2.0 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 2 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000+100/1000/2500/5000/10000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1220-VB |
| オンボードグラフィック | - |
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