DYNAUDIO
Evoke 30 [Black High Gloss ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2019年春 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Evoke 30 [Black High Gloss ペア] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 好みによるところですが、グロス加工している塗装ではないのでちょっと質素に感じます。 茶系色でグロス加工処理している仕様があればいいのになあと思います。 Special Fortyの新色でEbony Waveというカラーがあるらしいんですがそんなチョイスがあれば最高です。 【高音の音質】 キンつくこともなく、ナチュラルな音質じゃないかと思います。 特にシンバルの金属的な音など生々しく聞こえます。 【中音の音質】 ヴォーカルで力強く発声が立ち上がる瞬間に耳障りになるようなことはなく聴きやすい。 【低音の音質】 量感はたっぷりで音色はというとウッドベースの箱鳴りするところや滲みのないタイトなバスドラの音は最高です。 ボワつくことは皆無です。(使用されるアンプで異なると思われます) 【サイズ】 置き方にもよるのでしょうが、⒍5畳の部屋に置いていますがジャストサイズです。 この上位グレードのEvoke50は大きすぎると思います。 【総評】 過度に美音に聴かせることもなく、すごく自然に聴かせる、聴き疲れのしない機種だと言えます。 それ故に、最初の音出しでは変えた感も少なく、「ありゃ、ちょっと失敗しちゃた???」とちびりましたが、聴き込むうちに各楽器や歌声など、一音、一音の表現の質の高さと、従来とは段違いの空間表現(ホントっ!全然違います)によって演奏者や歌手、製作に携わる方々の熱き思いをしっかりと感じとることができました。(IQ30もなかなかクオリティの高い機種だったと再認識させられました) また、お店の方は「今までのDynaudioの音色と異なり、明るくなりましたよ」と仰られていましたが、まさにその通りで 私は、Exciteよりも音楽を楽しむことができました。(昔のDynaudioの音色はよくわかりませんが・・・) 現在は、「エージングに400時間かけてください」とのことで、目下、青春時代に死ぬほど聴いていた1975〜1980年代のポップスやロック、フュージョンなど軒並みひっくり返して楽しく聴いています。 【経緯と比較】 9年使用したKEF IQ30からの更改ですが、低音の量感不足は否めず、変えたらどうなるんだろうという興味から「どうせだったらトールボーイ型は?」と検討し始めました。(予算30万〜40万円) 最終的にVienna Acoustics BBG(型落展示特価品)、Piega premium 5.0、Classic5.0(中古)と同社Excite X38(型落ち特価品)で大いに迷いました。Viennaは美音でしたがロックなどで低音がボワつきNG、Piegaは艶やかな音色でとてもよかったのですが(特にClassic5.0はリーズナブルな価格設定だったのに廃番になり残念!)特定の箇所でキンつき耳障りに聴こえてこれもNG。残るはExciteとなりますが価格的にすごく魅力的だったんですがモニター色が強く、自分自身が純粋に音楽を楽しく聴けるのはどっちだというのが決め手になりました。 【主な試聴CD】 Steelydan:Gaucho Lee Ritenour:Feel the Night Rush:Moving Pictures Luther Vandross:The Night I Feel In Love Sinne Eeg:Sings Standard Ernst Glerum:Omnibus One 【使用機種】 アンプ:DENON PMA-1500AE CDプレーヤー:C-1VL SPケーブル:CHORD Carnival SilverScreen Bi-wire RCAケーブル:OYAIDE Across750
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Evoke 30 [Black High Gloss ペア] のクチコミ
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Evoke 30 [Black High Gloss ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| 出力音圧レベル | 88dB(2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
200 W |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜23kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 268x920x342 mm |
| 重量 | 15.5 kg |
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