タンノイ
LIVE MINI
メーカー希望小売価格:-円
2019年8月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Bluetooth
- ○
- 総合出力
- 16 W
- スピーカー構成
- フルレンジ
- 駆動時間
- 連続再生:最長10時間
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LIVE MINI のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.06集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 飽きの来ないシンプルなデザイン。 【品質】 相当コンパクトながら890gとはさすがタンノイ。他社の同じBluetoothスピーカーのおよそ2倍ある重量。これで購入を決めたといっても過言ではない。 【音質】 中高域は明快かつ歪み感の少ない音。低域はかなり淡白な印象。セッティングで音が相当変わる。低い方まで伸びているかと期待したが特定の周波数で潔く頭打ちになる。ギターソロはかなりリアルな音を聴かせてくれる。交響曲などはコントラバスが聞こえてこない。管楽器はタンノイを感じる音。室内曲は許容範囲でそれなりに雰囲気がある。ポップスに関しては不満なし。明快な中高域が引き立ち軽々しい音はないので重心が一段階落ちたようないい感じの音。 【通信の安定性】 iPhoneで曲を変えるときに出てくれない事が多い。一度ボーズを押して再生を押すと曲が出る。何とかならないものか。 【操作性】 問題なし。 【サイズ・携帯性】 Bluetooth スピーカーの中でも小型の部類に入る。もう一回り大きければ低域も伸びたかもしれない。 【総評】 あのタンノイがまさかBluetoothスピーカーを出してくるとは思わなかったので嬉しい限り。タンノイ入門、とはいかないまでもタンノイブランドの音を手軽に満喫できることは意義が大きいと思う。
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【デザイン】 商品名や価格からして明らかにBOSEの対抗商品。 正面のロゴは少々露骨でやりすぎ感満載。 独自路線で1本500万円オーバーの高級スピーカーを作る老舗メーカーが、よく商品化したなと驚きを隠せない。 でも、最近はエントリー価格の商品もラインナップしているので、これも時代の変化か。 私は好みが古く最近の丸いPOPな製品に物欲がわかないので、このスクエアなキッチリ感に好感が持てる。 BOSEの曲線を使ったMINIよりも、昔の長方形な33WERをコンパクトにした感じ。 オーディオ好き・メカ好きには、いい物感が感じられ、所有欲を満たすデザインかと。 【品質】 さすがに2万円を超えるので品質感はgood。安価な商品に見られるプラスチッキー感やスカスカ感は皆無で、重いマグネットが詰まってるなと感じる。 中華製にもかかわらず電源コードにノイズフィルターが付いているなど、こだわりも見られる。 【音質】 小さな筐体から迫力のある音を奏でるという意味では、ハイファイではなくBOSE的ではあるが、最大の違いは高中低域のバランスが良く、フラットは言い過ぎだがドンシャリの二歩手前くらい。解像度もソコソコ良好。 ボーカル物からビート系までジャンルを問わず、クラブのPAチックにはならず上手く鳴らしてくれます。 この辺りは英国の歴史あるスピーカーメーカのプライドを感じます。 背面にもパッシブラジエーターがあるので、壁との距離で低音の量感をある程度調整もできる。 指向性も緩やかで、真横でなければ比較的広範囲で高域のバランスが崩れずに聞けます。 でもクラシックは全く無理です。低音弦楽器の音は大型スピーカーの深みのある低音で聞いてください。 【通信の安定性】 特に問題は感じませんが、動画には使用していませんので、遅延の程度は不明です。 【操作性】 私は電源さえ入れてしまえば、あとはほぼ触りませんので問題ない。 ボタン自体は押しやすいです。 クレードル標準装備は他社製品に比べて良心的。 【サイズ・携帯性】 私はあまり持ち運ばないのですが、いざ握ろうとすると全周がパンチングメタルなので、どこを持つべきか迷う。実際には意外と固くて歪んだりはしないのですが。 しかし外へ持ち出して万が一落下させたら、完全にアウトですね。そこまで頑丈ではないでしょう。 部屋の中限定が吉。お風呂もNGです。 【総評】 音の好みは人それぞれなので、ボンボンと低音の迫力命ならBOSEを。派手なドンシャリ系が合うならJBLを選ぶべき。 (SONYは時代や商品によって音の傾向がバラバラで、ポリシーが良くわからない。ハイレゾ自体は素晴らしい規格・技術だが、詐欺的に広告宣伝に使いすぎ。安価なBTスピーカーレベルでは、ほぼ関係ない。) おそらく「タンノイ」はマニアしかご存じないでしょうから、自慢したい人も選んじゃダメです。 本格的なオーディオシステムで、バランスが取れた解像度の高い音を知っている耳の肥えた人が、スマホなどからBGM的に使用するには、この製品がベターで満足度の高い選択だと思います。 【再レビュー】 iphoneからミュージックビデオを再生してみましたが、0ではないでしょうが気になるような遅延はありませんでした。 またこれは送り出し側の問題かもしれませんが、音量調整のステップが大きく、微調整がたいへん難しいです。iphone、WALKMAN、どちらも同じです。違う送り出し機器ならそうではないかもしれませんが、一応記しておきます。
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【デザイン】【品質】 デザインは至って普通。高級感は無いががさつさも無い。TANNOYと言うと高級スピーカーを思い浮かべるがそのような路線とは全く異なるいわゆるコンシュマー製品である。 【音質】 かなり強力な低音と伸びる高音のいわゆるドンシャリではあるが特に高音はシャリ付きが耳につき難く嫌味が無い。BOSEのSoundLink Mini IIはこの高音が結構耳に付くのでそのような音が耳障りならTANNOY LIVE MINIは1つの選択肢として考えて良いと思う。 【通信の安定性】 Bluetoothの接続性に関しては特に問題を感じなかった。ブツブツ切れるような事は無いし動作そのものは安定している。 【操作性】 ボリュームのアップダウンの他に再生・停止、曲送り・曲戻しも有って一通りの操作は行える。この点は便利であろう。(充電台のみからしか充電出来ないのは間違いでしたので削除しました。本体のみでも充電可能です。) 【サイズ・携帯性】 何となくSoundLink Mini IIを意識したサイズ感だが基本的にはコンパクトであり、設置場所に困る事は無さそうである。
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LIVE MINI のクチコミ
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LIVE MINI のスペック・仕様
- プレミアムグレードLF(Low Frequency)ラジエーターとフルレンジ1.75型ネオジムトランスデューサー採用のポータブルミニBluetoothスピーカー。
- エンクロージャーの背面には標準の3.5mmTRSジャックを搭載。MP3プレーヤーや古い機器で音楽を再生させたいときに、簡単に接続できる。
- 最長10時間の連続再生が可能なリチウムイオン充電式バッテリーを搭載。付属のクレードルは、スピーカースタンドと充電ポートの機能も併せ持つ。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 総合出力 | 16 W |
| バージョン | Bluetooth 4.2 |
| ワイヤレス再生 | Bluetooth |
| 駆動時間 | 連続再生:最長10時間 |
| 電源 | AC/充電池 |
| 対応プロファイル | A2DP |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC |
| 再生チャンネル | ステレオ |
| スピーカー構成 | フルレンジ |
| スピーカー方式 | パッシブ・ラジエーター |
| 機能 | |
|---|---|
| 自動スリープモード | ○ |
| マイク | ○ |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 186x63x65 mm |
| 重量 | 890 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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