auneaudio
aune BU1
メーカー希望小売価格:-円
2021年1月23日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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aune BU1 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.79集計対象4件 / 総投稿数5件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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中古で数年前に購入して以来、ポータブル環境のメイン機としてずっと使用してきました。 【デザイン】 金色の金属筐体に革張りというデザインは、特徴的かつ高級感がありいいと思います。窓から回路が見えるデザインも好みは分かれそうですが、男心をくすぐられ個人的には好印象です。一方でかなり筐体に傷がつきやすいため、手持ちの機材に傷がつくのが許せないタイプの人には向いていないと思います。 【音質】 素直でまっすぐ、それでいて明るめの音を鳴らします。ESS系のDACなので明るめの音色ではあるのですが、よくあるエッジの強調されたようなキツさは感じられず、素直に良い音といった印象です。2.5万で購入できるポタアンとしてはとても満足度の高いサウンドが得られます。MOONDROP KATOやSennheiser IE40 PROなどの一般的なイヤホンではローゲインで十分な性能が得られます。一方でAKG K701ではハイゲインで多少ドライブできているかなといったレベルでした。据え置きに比べるとどうしてもヘッドホンでは差ができてしまうかなという印象です。それでも及第点のパワーは得られているように思えます。(音量は十二分に得られます) 【操作性】 シンプルなデザインです、ボリュームノブがプリンのような台形なのでつかみにくさはわずかにあります。また、ポケットに入れているとたまにボリュームノブが引っかかって音量が変わってしまうことがあります。 電源、ゲインのスイッチは固くないものの、しっかりと切り替えた感触が得られるくらいの硬さがあり、十分な品質に感じられます。 【機能性】 充電端子とデータ転送端子が独立しているので、モバイル端末などに繋いだ際に勝手に電力を持っていかれないのは意外と便利です。一方で充電端子と転送端子の距離が狭いため、付属品のケーブルを使っていると充電ケーブルと干渉してしまうという問題点はあります。 後継でUSB-Cに改善はされましたが、本製品は端子がMicroUSBなのも耐久性に不安を覚える要素かもしれません。現に付属ケーブルに関しては数年の使用で稀に途切れが発生してきました。本体の端子は若干ゆるくなったものの、今のところは認識でトラブルを起こしている感じはありません。 【総評】 低価格ながらシンプルな良音が得られるよいポタアンだと思います。便利機能の類は一切ありませんが、逆にそれを必要としていない用途では、地味ながら良品だと思います。
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【デザイン】 ゴールドでちょと目立つ印象だが、他のDACとは違うという意味では悪くない 但し、ケース材料が柔らかいので簡単に傷がつくのは難点 【音質】 音に力があり低音の圧、高音のヌケが良い、繊細な音ではないが分解能は9038らしいエッジがハッキリした音 【操作性】 特に不満はない、電池残量が点滅回数で示すが満充電か3/4か判別し難い、ゲイン調整とオンオフのスイッチをたまに間違える。 【機能性】 機能的に普通、これでバランス出力があれば申し分ないが、消費電力/使用時間を考えると無理かな? 【総評】 何台かDACアンプ、DAPを持ってるがBU1で聴きたいと思う事がある、そんな魅力があるアンプ
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【購入経緯】 以前からAuneのアンプには興味があったのですが、諸々の事情で購入機会がありませんでした。とにかく評判が良かった上に、入荷してもすぐに売り切れてしまうという本機。七福神直営のAmazonで在庫があったので、ここらで入手せねば!と購入。なんせ最近のポータブルオーディオ(特に中華系)って商品サイクルがすごく短くてすぐ生産完了しちゃうので、欲しいときに買っとけ、となってしまいます。 【デザイン】 質感が良いです。高級な雰囲気を醸し出しています。しっかりキレイに仕上げているな、という印象。Auneのポタアン共通のデザインですね。基盤が窓から見えてて、光っているのも楽しい演出。ただ、DAPと重ねるとそのあたりが隠れてしまうんですよねぇ。 あと、ボリュームノブのデザインが、自分の好みと違う。なんで先がすぼまってる?フジツボみたいな形。これもAuneのポタアン共通デザインでしょうけど。つまみにくい上に、自分的には安っぽく感じてしまいます。 【音質】 異口同音、みなさんが言われるとおり、美音系のキレイな音を出します。澄み切った音、とでも言いましょうか。でもその反面、音の奥行き感というか塊感というか重厚さというか、そのあたりが弱いです。いろんなものを重ねて試してみましたが、結局、Androidスマホ(HF Player)⇒ BU1 ⇒ TU-HP03 という3段重ねに落ち着いています。TU-HP03はオペアンプをmuses02に挿し換えています。BU1直挿しよりも若干、解像感が落ちるというか雑味が混じる感じではありますが、空間の拡がりや音の厚みが増すので自分としてはこちらが好み。 ONKYO HF Player はアップサンプリングやDSDリアルタイム変換で出力できるのが魅力的なのですが、BU1に384kHzまで上げたりDSD変換したりして出力すると、ぷつぷつとノイズが入ってしまったり再生が上手くいかなかったりしたので、192kHz上限で使っています。これはスマホが悪いのかケーブルが悪いのか、相性の問題なのか、よくわかりません。あ、でもSU-AX01だとそういう現象は発生していないなぁ・・・。 どこぞの方のレビューだったかツイートだったか、ラインアウトの音質がイマイチという文言を拝見した記憶があるのですが、少なくとも TU-HP03 に出力したときの音質は、現在自分が持っていてラインアウトジャック(あるいはモード)のあるDAP(FiiO X5III、Cayin i5、FiiO M6)と比べると、いずれも相手にならないくらい解像感のある美音が聴けるんですよねぇ。フォンアウトの音がキレイすぎるから、総体的にラインアウトの音が悪く感じてしまうのかなぁ。 【操作性】 ゲイン切り替えや電源のスライドスイッチは使いやすいですね。なんせ3段でDAC使用なので、ボリュームが電源スイッチになっているよりも独立していた方が嬉しいです。そこは良いところ。でもやっぱりボリュームつまみが使いにくいんですよねぇ。まぁ、DACのみ利用でラインアウト出力は可変ではないので、そうそう操作する機会はないんですけどね。 【機能性】 DACポタアンの基本的な機能を十分に満たしています。アンプ部の付け替えとかBluetooth出入力のような機能はFiiOに任して、音質一辺倒の機種ですから。 【総評】 とにかく美しい音とデザイン。コンパクトな筐体で仕上げの質感も高く、総合的な満足度は満点です。そうそう、Micro USB ポートが入力用と充電用で分かれているのも嬉しいところ。変な小細工せずとも、DAPから電気を吸い取ってしまう心配がありません。USB出力が優秀かつコンパクトで重ねても基盤の灯りが見えるようなDAPはないかなぁ、なんて余計なことも考えてしまったり。
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aune BU1 のクチコミ
(8件/3スレッド)
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この記事、御存知の方もいらっしゃると思いますが、A級動作のDAC搭載ヘッドホンアンプ BU1を再流通させているそうです。 https://e-earphone.blog/?p=1371809 中々音質の良いポータブルタイプのDAC/ ヘッドホンアンプだと思いますが、前回買いそびれた方とか、これくらいの予算の音質の良いポタアンを探されている方には宜しいかと思います。 興味のある方は、どうぞ。
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Amazonで9月30日発売予定になっていたので、当初の9月20日発売予定から伸びたんだな。と思っていましたが発売しましたね。 試聴機もeイアに有るみたいだし、ヨドバシカメラでも在庫が有る様ですね。 Amazon music HDも、より高いスペックを再生するには192/24迄に対応した外部DACが必要のようですが、A級動作でデジタル接続可能なポータブルタイプのDACアンプと言う事で音質面では期待したいものです。 まぁ、手持ちのイアホンどの相性も有るので試聴してからの判断になるとは思いますが…
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Amazonでは、9/20発売予定になっていますね。もしかすると発売日が延びるかもしれませんが。 aune Audio B1 LTDも以前中古を手持ちのAK機、手持ちのmini to miniケーブルをいくつか持参してOriolus 2ndで試聴しましたが悪くはなかったですが、ちょっと音がごっつくなり過ぎて、解像度もちょっと落ちて抑揚も無く感動が無かったので購入しなかったですが、こちらのDAC付きの方がデジタル接続で音響劣化し難くいのかな!?とちょっとだけ期待しています。 B1 LTDとは、手持ちのイアホンとの相性も有るので相性が悪かっただけかもしれませんが。 特にONKYO DACー HA200の買い替えとかには良さそうですね。 ONKYO DACー HA200はバッテリー交換が出来ず、新品交換で2万円くらいになるそうので。 ちょっと足してスペックアップもするし、試聴して気に入れば良いかもしれません。
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aune BU1 のスペック・仕様
- DAC機能を搭載したポータブルアンプ。独自のアンプ技術と融合し、Class-Aアンプ環境を実現。
- 多くのポータブルDAPと連携し、パワフルでありながらノイズにじゃまされないクリアな音が楽しめる。
- PCM768kやDSD512などの高音質の再生はもちろん、ノートPC(Macを含む)においてもUSB-DACとして利用できる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | Line-out:ライン出力:2Vrms、SNR:120dB、全高調波歪率:0.00076% イヤホン出力:出力工率:30mw@300Ω、全高調波歪率:0.0009% |
| 電源 | 充電池/microUSB |
| サンプリング周波数 | PCM:768kHz |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バッテリー連続再生時間 | 動作:8時間前後 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 65x126x18 mm |
| 重量 | 210g |
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