ゼンハイザー
IE 80S BT
メーカー希望小売価格:-円
2019年9月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 装着方式
- ネックバンド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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IE 80S BT のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.79集計対象4件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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今更の再レビューですが、音量が想定よりも小さいので普通に聴くときもかなりレベルを上げています。 最大にしても普通に聴けるレベルなので大音量で聴きたい方には物足りないかも? その場合はケーブル接続して有線イヤホンにすれば素晴らしい音を楽しめます (普通にIE80Sになるわけですが) 【デザイン】 個人的に耳掛けタイプのイヤホンは好きなのでかなり気に入ってます。 【高音の音質】 【低音の音質】 デフォルトでも結構低音が強めに出てる感じはするけど不快感はない。 スマホでイコライザが使えるので好みの音質にはできると思います。 【フィット感】 MTW2を使っていてたまに耳が痛くなるけど、これは全くない。 同梱のComplyのLを使ってるけどしてる感じがしないくらいフィットする。 【外音遮断性】 外音はそれなりに入ります。 【音漏れ防止】 自分では評価できないけど、外して手で押さえて聴いてみてもそんなに漏れてない感じがします。 【携帯性】 かなり柔軟性のあるネックバンドなのでコンパクトにできるはずだけど、付属のケースがでかくていまいち。ソニーのWI1000XM2のようなケースが付属してたらもっとよかったかな。 【総評】 ワイヤレスイヤホンの中ではかなり高い部類なので購入することはないと思ってたけど、プライムデーで驚愕の半額だったのであわてて購入。 バッテリーがやや短いのが弱点だけどオプションのリモコンケーブルも買っておけば充電切れの際にはこれにつないでしのげる。 もともと有線イヤホンなので他のワイヤレスにはほとんどないリケーブルが可能なので有線化して高音質を楽しむこともできるのいいかな。
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追記 有線ケーブル iect_04_bl4s 4.4mmバランス(5極)を購入し、有線使用の場合は4.4mmバランス接続も可能となりました。IE80sの端子は選択肢が少ないながらもONSOのケーブルは好きなので IE用があって良かったです。(IE80に付属の3.5md純正ケーブルはBT版なので確認できませんが、レビューなどではバランス化される方が多いようです) ===以下、前回投稿=== 2022.7.13 Amazonにて19,000円でした。今更ながらついポチッと... IE80sイヤホン本体とBluetoothケーブルで2万円を切ってました。販売元はAmazonジャパン合同会社です。IE80sの有線版(3.5mmアンバランスケーブル)は3万円以上します。BTケーブル単体が2万円以上します。ですので、BTセットだけが謎の価格になっていますので、IE80sを入手したい方はIE80s BTを買って有線ケーブルを足すと最も安価にIE80sを有線とBT両方で楽しめます。自分は安価な2.5mmバランスケーブル(G&V 2.5mm IE80シリーズ用 2,250円)を使い有線イヤホン化しました。21,250円で優秀なIE80sのバランス接続版が出来上がりました。 ●環境 BT接続の場合、音源はiPhone7。有線接続の場合は2.5mmバランスケーブルで音源はDAP(shanling M6 ver.21)です。イヤーチップはゼンハイザーの別のシリコンタイプ Lサイズを使っています。 【デザイン】 小さいイヤホンです。高級感は特に感じませんが知っている方にはわかるデザインです。 【音質】 調節機能も付いている低音域が厚みがあり響きます。明らかに傾向的には低音寄りでその強さもネジ回しで変えられます。しかし、高中音域に被る低域ではなくバランスは保たれています。全体に鮮明で濁りは無い美麗な音が良い感じで、BT接続で充分に聴ける良音です。バランス接続で有線で音源をDAP(shanling M6 ver.21)にして見たところイヤホン本体の優れた素性を最大限に活かせるのか素晴らしく美麗な音が楽しめました。 【フィット感】 イヤホン本体が小さいのでイヤーチップが合えば安定します。 【遮音性、音漏れ】 遮音性は並以下でしょう。音漏れは大丈夫そうですが大音量には要注意です。 【携帯性】 楕円形のケーブルケースが付属します。平なので鞄などに上手く入れれば持ち運びに難はありません。 【総評】 今ならお勧め。発売当初の6万円では手が届きませんが、2万円以下で売っていたらポチッを推奨致します。今はAmazonでも2.5万円以上になっており少しお買得感は弱くなっています。価格コムの価格(19,800)もHPに行くと税込2.7万円近くになっていて海外品&予約販売です。なお、Amazonでの販売者がAmazonではなく別の業者さんに変わっています。
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 Androidスマホと組み合わせて試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 大部分が樹脂製ですが、表面の状態が良く、ロゴなどの加工も綺麗。価格に見合う質感を備えています。 【高音の音質】 コーデックはLHDCとaptX HDにも対応しています。LDHCはスマホ側の問題かもしれませんが、LHDCを選択すると、異常(ノイズ音)な音が出て接続も解除されてしまい、確認できませんでした。以下、aptX HD接続によるレビューです。 S/N感、レンジ感は有線のIEシリーズと比べると物足りなさを感じますが、歪が少なくシルキーな音調は流石と思えるもの。1万円弱の製品と比べると、格の違いを感じます。 聴き込むと、ステージ収録の音源、スタジオ録音の音源など、場所による違いが分かり易いことが分かります。aptX HDの効用も大きいと思いますが、微細な音、空気感の再現に長けています。 【低音の音質】 本機はイヤホン部のネジで、低域の量を調整できます。出荷状態の中央で量感過多、最大に設定するとドロドロ。最小の状態でもやや過多な印象を受けます。しかし、電気的なEQではないので不自然さがなく、長時間のリスニングにも適します。 質感よりも量感が勝る印象は否めませんが、ハイファイ系重低音ファンに喜ばれそうです。 【フィット感】 ネックバンド部は柔らかいシリコン素材です。 ノズルの長さや角度、ハウジングの大きさや形状も工夫されていて、フィット感が上々です。 イヤーハンガーとネックバンドの組み合わせですので、脱落および落下の心配はゼロ。優しいフィット感と脱落防止を両立したい方に最適だと思います。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型として一般的な範疇です。フォームタイプのイヤーチップ(Comply)も付属していて、交換すると遮音性を高めることができます。 【携帯性】 ネックバンド部は柔らかい素材なので、小さく丸めることができます。携帯性は良好です。 質の良い薄型のセミハードケースも付属しています。 【総評】 Bluetooth接続はハイレゾ級コーデックに対応していますが、日本でこの価格帯になると、LDACもと欲が出てしまいます。aptX HD接続時の音質は良好で、DACやアンプの質も良く、IEシリーズの片鱗を感じますが、低域が過多なチューニングは気になります。LHDC対応も含め、中国を意識しているのかもしれません。 とは言え、基本音質は立派で、高品位なBluetoothイヤホンをお探しの方はご注目を!
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IE 80S BT のクチコミ
(3件/1スレッド)
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大望のイヤホン本体別売りのBTネックバンドのみが来ました! もう売ってます!! eイヤホン SENNHEISER IEN BT ¥23,265 (税込) https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000267072?_ga=2.112181956.1928155682.1574747070-1482845071.1574747070 ネックバンド部分のみで2万円越え! 高い! 高いけどIE80Sユーザーなのでポチりました!! イヤホン本体2セットは要りませんしねw
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IE 80S BT のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続タイプ | ワイヤレス |
| 装着方式 | ネックバンド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| 本体操作スイッチ | ボタン |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜20kHz |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 6時間 |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX HD aptX Low Latency HWA(LHDC) |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 32 g |
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