CANON
EOS M200 リミテッドゴールドキット
メーカー希望小売価格:オープン
2019年10月18日 発売
スペック・仕様
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- ミラーレス
- 画素数
- 2580万画素(総画素)
2410万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
22.3mm×14.9mm
CMOS
- 重量
- 262 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
付属レンズ
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リミテッドゴールドキット
-円
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ボディ
-円
-
ダブルズームキット
-円
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ダブルレンズキット
-円
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EF-M15-45 IS STM レンズキット
-円
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EOS M200 リミテッドゴールドキット のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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40%
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30%
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233%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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キヤノンはこうした、エントリーユーザ向けの機種を作るのが上手くて、M200はM100の改良版という事もあって上級者でもそれなりに不満の少ないインターフェースを持たされているので、ミラーレスなら露出補正など、最低限、瞬時に行いたい機能が当たり前にできるのは良い点です。 キヤノンが2022年7月にEOS R10という、APS-Cミラーレス機としてのキヤノンRFフォーマットの 初号機を登場させました。 それは、それまで約10年間続いた本機EOS M200も採用するAPS-Cミラーレス機用のキヤノンEF-Mフォーマットは事実上の終焉を迎えているという、衝撃の事実を意味します。 そのような機種EOS M200について、今後中古機等を購入して使用を開始することは、個人的見解としては到底おススメ出来ないと考えます。 また個人的見解ですが、APS-Cミラーレスを今後導入するならば、実績があってフォーマット変更の可能性の少ない、ソニーまたは富士フィルムから選択するのが無難です。 本機は2019年発売ですが、在庫となったボディのみの新品が7万円といった価格で売られておりますが、フォーマットとして事実上は消滅していますので最新のRマウントではないのでご注ください。
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1か月のアジア旅行に持っていくカメラとして、まず EOS KISS Mを選び、サブ機として選んだのがEOS M100でしたが KISS Mと比較するとかなり残念なスペックだったのでほぼ出番が ありませんでした。 帰ってきてM100は手放し次の旅行用に選んだのがM200です。 Digic8は画期的です。これまでのCanonのミラーレスに関する 不満があらかた払拭できました。 EOS Rも購入したのですがやはり本体は軽くコンパクトですが レンズが重すぎる。 バッテリーも共通だし、長旅のお供はKISS MとM200のコンビに 決定です。 KISS Mをもう一台という選択肢もありましたが、それよりも さらにコンパクトという利点と、リミテッドゴールドの色に かなり惹かれました。 街撮りでは洒落のつもりでLレンズをバンバン使っています。 なかでも気に入っているのがEF135mmF2LにX1.4のエクステンダーを 合わせ、APS-CのX1.6でイコール300mmF2.8つまり「インスタント・ サン・ニッ・パ」これがとても面白いです。 M200で組むとまったくレンズしかもっていない気分。 で本物には及ばないにしてもなかなかの絵が取れます。 EF135mmF2の色目が好きなので実に気持ちがいい。 ファインダーが使えないのが玉に瑕ですが、M200のAFの 食いつきは実に見事なものです。液晶タッチだけで瞳AFに任せて います。KISS Mにはない、サーボでも使える瞳AFは便利です。 M100とM200は劇的に違います。安さに惹かれてM100を選び 私のような失敗をなさらないよう、ご用心ください。
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【デザイン】 カジュアルカメラとしてはいいデザインです。 質感だの高級感だの言うようなカメラでは無いと思うので、これでOK。 造りはしっかりしています。 結果、こうなったのだと思いますが、このクラスにしてはバッテリー蓋と メモリーカード蓋が分離しています。やはりこっちの方が使いやすい。 キヤノンのストラップはたいてい、プロ留め/通しと呼ばれる通し方には サルカンの穴が細くて対応していないのですが、このカメラに付いている 普通のストラップはサルカンの穴がけっこう太めでなんとか対応できて います。ストラップとのバランスも良いです。 【画質】 普通に「良い写真」が撮れます。 Lレンズ使って最高の画質を、というのをこのカメラに求めるのは無理が ありますし、必ずしもそれがベストとは限りません。 コンデジよりはいろいろと設定の範囲が広がるので、結果的に被写体に 対応した適切な使い方ができ、写りの良い写真を撮りやすいです。 【操作性】 個人的にはもう少し操作部を増やして欲しかった。 エントリー機種でも一発露出補正ダイヤルは欲しいですね。 むしろエントリー層こそこの機能を知って便利に使って欲しいと思って いるだけに残念。 お約束の「ボタンだけ押せば写るカメラ」として極力操作部を無くしたの でしょうけれども、そのしわ寄せが液晶画面に来てしまっている気が します。タッチによってよく解んない設定画面に入ってしまって 困った・・・・・・。 なんてことが起こりやすいので、そうなってしまったら カメラを買った店に相談しましょう。 【バッテリー】 最初の設定ではかなり省エネな設定になっています。 それを切って300枚くらい撮りましたが、そんなに極端にバッテリーが 減っていくような印象はなかったです。 ストロボを多用する撮影だとたぶん減りが激しくなるでしょうけれども、 元々高感度に強いので、ストロボの出番も少ないと思います。 思ったよりも持つ、って印象でした。 【携帯性】 購入の第一動機です。 何しろ本体が軽い。これに標準ズームキットを組み合わせても、高価格 帯のコンデジと同じくらいの重さ。 いつも使う鞄の中に入れても肩や手にその重さが堪える、ということは まずないでしょう。 本体横に寝かせて、レンズを上に向かせた形で鞄に収納しています。 【機能性】 コンデジよりも対応力が広いのが良いところ。 一般的なレンズ交換式一眼カメラに備わっている機能は一通り カバーしています。 なので、特殊だったり撮り方に工夫が必要な被写体に対しても対応力が あります。 高感度は ISO25600でも使えるかな、って感じです。さすがに画質は荒く なりますが、色も質感もまったくわからないと言うほどではなく、撮影意図に よりますが充分実用的です。 単純なシチュエーションなら追尾フォーカスもけっこう使えます。 全般にミドルクラス用の一眼レフより少し速度が落ちるかな、機能が弱い かな、程度です。このクラスとしてみたら立派なものです。 【液晶】 普通です。 本機種の場合は液晶が操作のメインになっていくと思いますので、スマホ からの移行もスムーズにいくかな、と。ただ、表示文字とかはサイズから 来る画面の大きさから、老眼入り始めているわたしの目にはツラいところも ありました。 でも、その辺りもちゃんと考えて画面作りが出来ています。 このあたり、キヤノンは得意ですね。 【ホールド感】 コンパクトなので「持ち方」について自分に合ったやり方を探る必要が あります。 被写体の確認は液晶画面を見ながらになりますので、それも含めて いろいろと工夫してみるのもおもしろいかと。 わたしも現在、いろいろ試しています。 デジタルカメラになってからグリップの存在感が大きくなってきましたが、 フィルムの頃は大抵立派なグリップなんか無くて、みんな工夫して使って いました。 それを思えばああだのこうだの、は個人的にはこのカメラに求めては いけないんじゃないかと。 【総評】 リミテッドゴールドということで物珍しさから購入しました。 本当は黒か白の方が良かったかも知れません。 ゴールドというより薄い茶色と思った方が納得できると思います。 別にこれでなくっちゃ、というほどの色ではないので、黒か白、いずれ 価格が落ち着いてきたらもっと購入しやすくなるので、その時点で強く お勧めできるカメラです。 立派なカメラもよいのですが、なにせ持ち運んでいないことには いつでも撮る、といったことは出来ません。 写真は良い機会に恵まれないとツラいところが大きいので、本機の ような手軽なカメラは存在意義がしっかりあります。 エントリーだからと侮るなかれ。
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EOS M200 リミテッドゴールドキット のクチコミ
(319件/32スレッド)
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旧製品に外部マイクがつけられる物が多いのに、軽量化でなくしたのでしょうか? せっかく4K動画対応なのに外部マイクがないのとしたら、かなり残念なものです
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こちらの、付属のレンズ含めての重さはどれぐらいになりますでしょうか?
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M200は連続録画時間の30分縛りがなくなりましたが、実際に何分くらい連続録画ができるのでしょか。 環境によっても変わりますが、発熱による強制終了がある場合はだいたい何分ほどで止まってしまいましたか? Kiss mでは30分縛りがありますが、30分で停止後、すぐに録画を再開しても発熱による停止はなく2回目も30分まで連続録画できることを確認しています。 4kまでは求めていなく、「Full HD(59.94p)」もしくは「Full HD(29.97p)」の情報がわかれば助かります。 利用環境は室内(18〜25℃くらい)で三脚などで固定し、ズームなどはなしで利用予定です。 エントリーモデルであるM200でも1時間ほど連続録画できれば購入したいと考えています。 長時間録画はビデオカメラの方が確実とはわかっていますが、どなたか試した方がいましたら教えていただけまでしょうか。
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EOS M200 リミテッドゴールドキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | キヤノンEF-Mマウント |
| 画素数 | 2580万画素(総画素) 2410万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 22.3mm×14.9mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜25600 拡張:ISO51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | ワンショットAF時:最高約6.1コマ/秒 サーボAF時:最高約4コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | LP-E12 |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:315枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト式液晶 |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | HDMIマイクロ、microUSB2.0 |
| 起動時間 | 1 秒 |
| AFセンサー測距点 | 最大143点 |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 23.98p |
| ファイル形式 | MP4 |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式 |
| 音声録音 | 内蔵ステレオマイク |
| 音声記録方式 | MPEG-4 AAC-LC |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 108.2x67.1x35.1 mm |
| 重量 | 約299g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約262g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールド |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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