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ROG Zenith II Extreme
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- CPUソケット
- Socket sTRX4
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- AMD
TRX40
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ROG Zenith II Extreme のレビュー・評価
(2件)
満足度
2.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【安定性】 安定した動作が見込める 【互換性】 パーツ相性も少ない 【拡張性】 大きいだけあって機能も多い 【機能性】 高位モデルでありながら他社より安価 【設定項目】 設定も十分 【付属ソフト】 評価なし 【総評】 このマザーボードのすべての評価はAlphaの存在にある。たった4か月でバージョンアップしたものを突然出す対応にはあきれる。エントリーモデルではない価格帯でこんなことをするのはASUSだけ。
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初代ZENITH EXTREMEが安定していましたので、乗り換え先にまたROGを選びました。 3970Xで水冷PCを組んでいます。 【安定性】 組み上げて1か月間、問題なく動作しています。 DOMINATORPLATINUM 3200 8GBx8を3733CL16までOCしました。 メモリテストもクリアし、ゲーム中も不安定になることもありません。 ただメモリがそれなりに発熱するため水冷環境では別にファンを当てるなど冷却が必要となります。 【拡張性】 リアI/Oや内部ヘッダの数など十分です。特にUSBが多いのは助かります。 OculusRiftCV1が本体とセンサーでUSB3.0ポートを4つ使い他にもUSB機器が多いのでこの点を重視しました。 電源コネクタの配置がとても良いです。 すべて右上に集約したことで、配線もしやすいですし、見た目もすっきりします。 PCIe4.0のM.2が別途アダプタ買わずとも最大で5枚搭載できるのはなかなかだと思います。 (1つは背面にあるので組みつけ後に抜き差しできるのは4つ) お馴染みのDIMM.2も見た目の良いヒートシンクが付きより使いやすくなりました。 1TBのSSDを2枚入れてシンプル記憶域(RAIDでいうと0)を組んでゲーム専用のドライブにしています。 初代ZENITH EXTREMEでは2枚載せるとそれぞれX2接続になるガッカリ仕様で使っていなかったのですが、ZENITH II EXTREMEではきっちりx4で動いています。 DIMM.2を使う場合は右上の4ピンRGBヘッダが使えない場合があります。 EKWBのRTX2080ウォーターブロックのコネクタは大きいため干渉してささりませんでした。 あと気になるところでは初代ZENITH EXTREMEからPCIeスロットが一段下がったため、 PCIeスロットの配置が1段とばしではなくなったことくらいです。 【機能性】 起動中はQ-Code、起動後はクロックや温度などシステムの状態を表示してくれる、LiveDashがとても便利です。 初代ZENITH EXTREMEより大型化し、色もついたので見やすくなりました。 USB BIOS Flashback中の進行がわかるようになったのも安心できます。 オンボードで10GLANに対応しているのは助かります。 10Gカード挿したファイルサーバーと直結してファイルのやりとりをしています。 水冷用のW_IN/OUTヘッダやW_FLOWヘッダもあり、水温によるポンプやファンのコントロールに対応しています。 また数世代前からウォーターブロックを接続するためのWB_SENSORヘッダもあるのですが、こちらは対応する製品が未だ出ていません。 そろそろ対応ブロックがほしいです。 初代ZENITH EXTREMEにあったPCIeスロットの有効無効を切り替えるスイッチはなくなったようです。 カード外しちゃえば済むので結局一度も使ったことはなく、あまり気にしてません。 【総評】 ROGマザーはデザインが好きで、また機能も豊富なためいつも買って満足しています。 付属品もROGロゴ入りのUSBメモリやドライバーが付いたりなどとても豪華でした。 購入前には気になっていたチップセットファンや電源ファンの音も静かに感じます。 ラジエーターについてる6つのファンの音の方がずっと大きいです。 ただ一点だけ…マイナーチェンジ版を出すのが早すぎます。 初代ZENITH EXTREMEのときも買った後でALPHAが出ましたが、あれは1年以上経ってからのマイナーチェンジでしたので納得できました。 しかし今回は発売から3か月と経たずにZENITH II EXTREME ALPHAが発表されたので… この価格帯の製品は手を抜かずに最初から最高のものを作るべきだと思います。 これから買う人は電源回路が強化されたZENITH II EXTREME ALPHAの国内発売を待って買いましょう。
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ROG Zenith II Extreme のスペック・仕様
- TRX40チップセットを搭載したE-ATXマザーボード(ソケットsTRX4)。第3世代Ryzen Threadripperシリーズに対応。
- 「アクティブクーリングヒートシンク」を搭載。「カスタムDelta Superfloファン」は60度以上で作動し500ワット以上の持続的な消費電力を処理できる。
- 最大20のPCIeデバイスを同時に接続可能。Aquantia 10GbpsイーサネットとWi-Fi 6の両方を搭載し、有線・無線両方のネットワークを高速化する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD TRX40 |
| CPUソケット | Socket sTRX4 |
| フォームファクタ | Extended |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 8 |
| 最大メモリー容量 | 256GB |
| 幅x奥行き | 310x277 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 3 |
| M.2サイズ | M key:type 2242/2260/2280 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1 USB3.2 Gen2 Type-Ax6/Type-Cx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax4 |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| LED制御機能 | Aura Sync |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 2 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000+10/100/1000/2500/5000/10000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | ROG SupremeFX S1220A |
| オンボードグラフィック | - |
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