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フォーカル
Chora 806 DO [ダークオーク ペア]
メーカー希望小売価格:107,800円
2019年11月中旬 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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Chora 806 DO [ダークオーク ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2022年11月に購入し、半年経ちましたので、レビューを書きたいと思います。 【デザイン】 三色展開ですが、最も無難なブラックにしました。前面のみ光沢があり、他の五面は艶消しです。この艶消し面がホコリが目立ちやすいのが難点です。こうした表面の仕上げについては、上位機種とハッキリと差があります。 【音質】 クラシック音楽を中心に聴きますが、素晴らしい高音質です。同価格帯の中で、最も音がリアルで、バランスが良く、ナチュラルです。 ユニットはFOCAL独自の素材が使われているようですが、合金のツイーターであっても、刺さるような音が聴こえるわけでなく、ヴァイオリンの音は極めて艶やかです。また、ファイバーを使用したウーファーとのつながりも良好で、全く不自然さを感じません。低音の量感も個人的に充分です。 このスピーカーより、解像度が高かったり、低音にボリューム感を持たせたスピーカーもありますが、私には聴き疲れします。そういう意味で、このスピーカーは、とても自然な音なので、製品固有の音質のクセを感じません。おそらくFOCALというメーカーの特色なのだと思います。逆に、メーカー固有の音色を好む人には不向きと言えるかもしれません。 このスピーカーは、本来スタンドにのせて使用するものですが、無理やり書斎の机にオーディボードとインシュレーターを敷いた上に設置し、スピーカーから50センチくらいの位置で、小音量で聴いています。フロントバスレフなので、壁に限りなく近づけても大丈夫です。 特筆すべきは、このスピーカはアンプを選びません。ミニコンポレベルのアンプでも、のびのび歌います。おそらくウーファーが昔の標準サイズの6.5インチのものを採用していることが良いのでしょう。 【サイズ】 最近は、この機種のようなフロントバスレフのブックシェルフが少なくなった気がします。 今どきのスピーカーシステムは、前から見るとコンパクトでありながら、意外に奥行きがあって、しかもリアバスレフになっているので、背面の壁から話して設置しなければなりません。結果的にセッティングの自由度が低くなってしまいます。 そう考えると、このスピーカーは、省スペースであると考えられなくもありません。 【総評】 デスクトップ用に、当初はペアで5万円から7万円くらいの価格帯の製品をで探していましたが、どれも決め手に欠ける印象でした。しかも、本領を発揮させるには、組み合わせるアンプもそれなりの実力が必要となるので、悩んでいました。 たまたま試聴していた家電量販店で、店員さんにこの機種を紹介され、聴き始めて数秒でその実力に感動。国内在庫が無くなり次第、販売が終了すると聞き、購入を決断しました。 FOCAL社は、知人が昔のフロアスタンディング型のスピーカーを持っていて、その音色に好感を持っていましたが、その印象は変わることなく、さらに磨きをかけているように感じました。 フランス本国製造品で、ペアで税込9万円を切る価格の製品としては、大満足の逸品です。
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昨年暮れに購入してはや4ヶ月、なにひとつ不満なく毎日楽しんでます。 もともとChorus 706を長いこと所有していて、Focalエントリクラスの魅力にすっかりハマってました。今回のChora 806も傾向が一緒なのは分かってたので、視聴無しで信頼しきっての購入です。 到着後ワクワクしながらコーラス君の横に並べ、いつものアリアナグランデを試聴すると、箱出し1発目から絶好調!やっぱりエイジングなど必要ないなと悟った瞬間でした。 たぶんフォーカル好きなら分かってもらえると思うのだけど、理屈抜きに楽しいスピーカーです。 この子に関してはあまり細かいことをクドクド書きたくないですが、敢えてコーラス君との比較で言うと、ツイーターの透明感が更に増したのか、若干感じてたキツさが和らぎました。とはいえ明るい音色には違いなく、音楽だけでなく映画を観ても、雨音やガラスの割れる音にハッとするような美しさがあります。 ウーファーも瞬発力に磨きがかかった印象で、楽器を叩く瞬間の弾け具合が堪りません。箱のデザインも変わり、側面の板が薄くなったのか、縦に伸びたせいか分かりませんが、僅かに丸みを帯びたふくよかさも感じます。 因みに、高さが4cmほど伸びましたがツイーター位置は1cmしか変らず、セッティングの大幅な変更は不要でした。 外観は写真で見るより落ち着いて、シックだけどカジュアルな印象です。どのカラーを選んでもあらゆるインテリアと馴染みそう。 この世界、上には上もありますが自分の耳はここで充分満足と言ってます。気がつけば身も心も踊り出すようなスピーカーに出会えて最高です♪
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プリメインアンプを購入したので、合いそうなスピーカーを探しました。中古でしたので、現在の販売価格の半額くらいで入手できました。 【デザイン】 非常にシンプルで、ふつうです。ツイーターには、あらかじめカバーがあり。ウーハーのカバーはネット状ですが、磁石でくっつけるタイプなので、着脱が容易です。フロントにはバスレフポートもあります。 【高音の音質】 きれいな音が鳴ります。Focalの反転ドーム型ツイーターは優れています。 【中音の音質】 楽器やボーカルが美しく自然に響きます。そのため、さらに中音域の表現力に優れているDACやアンプと組合わせたいところです。 【低音の音質】 意外としっかり低音が出ますが、やはり自然できれいな鳴り方です。 6.5インチウーファーのコーンは slatefiber コーンと呼ばれ、再生カーボン線維を用いているそうで、同社のモニタースピーカーAlpha Evoブランドでも採用されています。聴いた印象では、Choraの上位であるAriaシリーズに採用されているflax (亜麻線維) コーンには解像感・繊細さで劣りますが、やはり音楽的で聴感上ここちよい出音をしてくれます。 【サイズ】 幅については通常の6.5インチスピーカーのサイズで、コンパクトです。高さはフロントバスレフポートの分だけ、やや高くなります。奥行もやや長いので、購入前に設置面積の確認はしたほうがよいと思います。 【総評】 Focalの音色に慣れていなければ、購入前に視聴した方がいいかもしれませんが、いずれにしても音の美しさという点では外れがありません。ですから「とにかく音楽好き」の人はいきなりポチっても大丈夫かもしれません。個人的に好みの音でした。コスパという意味でも、よいと思います。
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Chora 806 DO [ダークオーク ペア] のクチコミ
(14件/2スレッド)
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現在Aria906を所有しています。 購入当時にAria906とChora806を検討しましたが、前者は予算オーバーでChora806はAria905との最終検討の段階でAria905の中古品を発見して飛びつきました。Aria905の音には満足しています。 昨今Chora806の中古品が出回ってきていることで興味が再熱しましたが、Aria905とはユニットサイズが異なることを考慮して、Chora806に買い換えるメリットはありますか? (その場合Aria905はサラウンドSPに転用予定です) 聴く音楽はPOPS(年代問わず)が50%。アニソンが30%、R&Bが10%、残りがサントラ、JazzVocal、Rockです。 将来的にはSONUS FABER SONETTO2やFocal Kanta N°1など上位モデルのフロントSPにしたいと思ってますので、寄り道は避けるべきかもしれません。その点も踏まえてアドバイスよろしくおねがいします。
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今まではダイアトーン、テクニクス、KEF、と聞いてきましたがあまりメジャーなスピーカーでは無いのが聴いてみたくなり、focalに目が止まりました。 それで2種類に絞りどちらのスピーカーが良いのか皆さんに教えて頂きたく、主にボーカルもの、クラシック等を聴いています。 宜しくお願い致します。
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Chora 806 DO [ダークオーク ペア] のスペック・仕様
- 「Slatefibercone」搭載の2ウェイ・バスレフ型ブックシェルフスピーカー。ミッドレンジはバランス特性にすぐれ、ウーハーは豊かな低域を再現。
- 高域には特許技術「M字型ツイーター」を搭載し、軽量・高剛性・すぐれた減衰特性を兼ね備え、2000〜3000Hz帯域におけるひずみを大幅に改善。
- 専用スタンド(別売り)が用意され、傾斜角を設けることで高品位な音場感と正確な音像定位を実現する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 89dB(2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 58Hz〜28kHz |
| カラー | ブルー系/木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 210x431x270 mm |
| 重量 | 7.35 kg |
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