final
A8000 FI-A8DSSD
メーカー希望小売価格:-円
2019年12月13日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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A8000 FI-A8DSSD のレビュー・評価
(21件)
満足度
4.62集計対象20件 / 総投稿数21件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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NW-WM1AM2に使用。とても相性がよく、高音好きにはたまらない素晴らしい高音が出ます。キラキラした音が脳内であちらこちらに広がる感覚は本当に素晴らしいです。どうやら生産終了ですが、このような製品に出会えて良かったです。2年ほど使ってダストフィルターが耳垢で汚れたのですが、きちんと交換できるように10枚付いています。中音、低音も素晴らしいです。よくイヤホンで重低音をうたうものがありますが、重低音などイヤホンで感じられるわけなく、重低音は体で感じるものですからもちろん聞こえるわけはありません。19万8千円の価値はあると思います。今を逃すと新品で買えません。迷われている方がいたらどこかで視聴できればいいのですが、、、。耳の大きさ、傷のつきやすさ色々いわれますが、これは本当に素晴らしいです。多分、今頃転売屋さんが新品を入手して50万位の値が付く品物ですからね。買っておいてよかった。 追記: A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。 A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。 A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。 自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。 とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。 視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。 A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。 どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。
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FiiO Q7、ケーブルは純正、イヤピースはSpinFit W1を使用してます。 プレーヤーはiPad mini、USBケーブルはAudioQuest Carbonで繋げています。 > 補足: USBケーブルでも音質は変わります。USBとDACの間は非同期転送のためケーブル品質などによるジッタの影響などもモロに受けます。たまに自称理系の方が「0と1のデジタルだから音は変わらない」と言っていますが、本当にまともな理系の人間であればデジタルとアナログは密接な関係にあることを理解しているためこんな頓珍漢なことは言わないです。 【購入の動機】 普段はヘッドホンメインでUtopia、DT900ProXなどを使用しています。 しかしヘッドホンは風呂上がりや夏での使用が辛いのと、明るめの音の傾向のイヤホンを持っていないため、ニュートラル + 明るめ音の傾向のイヤホンを探してました。 【フィット感】 フィット感自体は悪くはないのですが、角張ったデザインのため姿勢を変えたり顔の表情を変えたりすることによって角の部分がわずかに耳にあたって痛く感じることがあります。 【音質】 上流環境、イヤピースなどを適切なものにすることで音の傾向としてはニュートラル + 明るめです。音場はそこまで広くはありませんが、解像度や定位やレスポンスなどの基本性能は非常に高く価格相応に優れていると思います。 最近の5万円くらいの多ドラ中華イヤホンは一昔の10-20万円のイヤホンより優れてると評価する人もいますが、A8000クラスと比較すると多ドラ構成や流行りのチューニングでそれっぽく見せてるだけで価格相応の製品だと思います。 ニュートラルな音だと高音がマスクされがちですが、A8000の場合はニュートラルを保ちつつ自然かつクリアな高音を出してくれるのが特徴です。それでいてタイトな低音も十分に出ており、中域にもしっかりと厚みがあります。 基本的に明るめのイヤホンやヘッドホンだとアニメなどの動画は中高音が刺さりやすくなり長時間は聴くに耐えないものが多いです。最近だとDITA Project Mなんかがこれに該当します。しかしA8000に関してはイコライザ無しでも楽しむことができます。 【総評】 最近は中華イヤホンでHarman、IEF Neutralなどのターゲットなどを重視したニュートラルでバランスの良くコスパの高い製品が多く登場しています。それに加えて最近は低音の厚みや沈み込みを与えるようなチューニングがトレンドでしょうか。最近だとAFUL PERFORMER 8、Hype4などがその代表格だと思います。 しかしその結果スムーズすぎる無難な高音となり、全体的に低音過多のモコモコしたような音になりがちです。確かに高音は聴こえるし伸びてはいるのですが、こんなのパサパサした天然もののウナギを食べて有難がるようなものです。 これはHarman、IEF Neutralなどのターゲットを正義とする音楽に無知な海外Youtubeレビュアーと、そのレビューで高得点を稼ぐために日和ったメーカーの責任でしょう。 (そういう意味では提灯レビュー動画を出す国内Youtuberの方が100倍マシです) その製品の魅力を引き出すために5-8kHzあたりにあるピークを削るべきでないのに、無知なYoutubeレビュアーのマイナス評価に怯えて削るとか愚の骨頂です。 ちなみにA8000は2.5kHz、5kHz、8kHzあたりにやや強調されたピークがあったりしますが、これらのピークを削ることなく明るいニュートラルな音を高い次元で実現しています。 A8000の発売当初は究極の無難な音、普通の音と評価されていたと思います。 しかし2024年の今となってはシングルダイナミックドライバにも関わらず「明るめのニュートラルな音」を自然かつバランスよく高い次元で実現できる極めてユニークなイヤホンの一つです。 毎年のように流行りのターゲットを模倣するだけの詰まらない無難な中華イヤホンが乱立している現在、私はA8000が無難な音だとは到底思えません。もしもこれが無難というのであれば「孤高の無難」言うしかないと思います。 中途半端に影響力をもつ似非レビュアー界隈に臆せず自社の研究成果を臆せず製品に反映してくるfinalだからこそ作り上げることができた傑作イヤホンです。 【最後に】 トップレビュー「そんなに良いとは思いません。」は自身の上流環境などを一切書いておらず、いくらでも存在する「同等またはそれ以上のイヤホン」を一つも挙げていないにも関わらず、SNSなどにあるより優れた他レビューを貶めて過大評価と断言しているいい加減なレビューなので参考にしない方がいいです。
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【デザイン】 デザインは抜群に良いです。 ただしデザインの良さが傷の付き易さと装着感に影響しているようにも感じます。 私はイヤホンを買取で処分することは無いので傷の付き易さはさほど気にしていませんが、買取価格は安い印象です。 【高音の音質】 高域は伸びが素晴らしく申し分無いクオリティのサウンドです。 ハイエンドモデルらしく、中高音はクリアーさや音の分離は素晴らしく、それでいて自然なサウンドです。 高音特性に優れたイヤホンは数多くありますし、特徴的な響きの良さを感じられるモデルも多いですが、それらと比べると高い次元で普通のサウンドです。 高域に特徴を求める人には物足りなさを感じると思われますが、あえてそのようにしていると思える音質です。 特別に高域特性に優れたリケーブルを試してみると全く合いませんので、変に高域をグレードアップしようとする行為は避けた方が無難です。 【低音の音質】 ダイナミック型ならではの良さは低音です。 低音の量感はそこそこですが質感が素晴らしく重低音域までしっかりと鳴らします。 あくまでも自然で質の高い低音が楽しめます。 【フィット感】 個人的にはフィット感は最も悪い部類です。 元々耳の形の関係でフィット感が悪いイヤホンも多いのですが、それでもユニバーサルイヤホンは多数所有しており何とか使い続けていますが、このイヤホンは電車で座って乗いても10分に1度はイヤホンが耳から外れそうになります。 【外音遮断性】 遮音性はダイナミック型としては普通のレベルで特別悪くは無いです。 【音漏れ防止】 音漏れはダイナミック型としては普通のレベルで特別悪くは無いです。 【携帯性】 イヤホンなので携帯性には問題ありません。 【総評】 先日、DITA AudioからPerpetuaが発売されましたが、発売以来ダイナミックイヤホンの最高峰のひとつであったのが「A8000」でした。 以前からある多ドラのBAイヤホンや、最近流行でもっと高価な静電型ドライバーを採用したイヤホン等、もっと高価なハイエンドモデルは多数存在しますが、自然な音色を求めるのであればダイナミック型イヤホンが最も現実的な選択肢と思えます。 私はダイナミックイヤホンのハイエンドモデルとしては、CAの「VEGA」、「VEGA2020」を愛用して来ましたが、今年の2月にようやく「A8000」を入手しました。 このイヤホンで最大の特徴は音の忠実性だと思います。 けしてモニター的な素っ気ないサウンドでは無く、リスニング向けの音色ですが、リファレンスと呼ぶに相応しいサウンドです。 ダイナミック型らしくシンプルで滑らかなサウンドはやはり楽曲を色付けることなく忠実に再現します。 ニュートラルな音色なのでジャンルによらず音楽を楽しめるのもメリットです。 DAPは「FiiO M15」を利用中です。 A8000は比較的音量が取り辛く、駆動力も必要なので、DAPも可能な限りハイエンドクラスを用意した方が良いでしょう。 DAPのクオリティがアップすればそれに応えて確実に音質も改善するイヤホンです。 しかしながら私の場合は装着感の問題から家で短時間音楽を聴くのに留まっていました。 ようやくこのイヤホン専用のカスタムイヤピース「Bitsoud B-18」を導入したことで、常にストレス無く利用できるようになりました。 カスタムイヤピースはカスタムIEM同様に耳型から作成するので個人に最適化されるのがメリットで抜群のフィット感が得られます。 さらにBitsoudのようなフルシェルタイプはイヤホンと一体化され、カスタムIEMに限りなく近い装着感です。 このイヤホンの装着感で悩んでいる方は是非カスタムイヤピースの検討をお勧めします。 このイヤホンは原音忠実なサウンドで有りながらもケーブル選びに難しさがあります。 リケーブルは当初評判の良さから「瑞鳳」を試してみました。 私は以前より錫メッキを好んでいて、カスタム2pin用錫メッキリケーブルを所有しています。 さらにヘッドホンのHD800でも錫メッキ線で作成して頂いたリケーブルを利用中です。 錫の音色のように落ち着いた響きのサウンドで、ダイナミック型との相性は良いと思います。 ヘッドホン祭に行ったので「Wagnus ZILLION SHEEP NU-1」を試してみました。 このリケーブルは「NU-3」を「MentorV3」のリケーブルとして利用中でお気に入りです。 イヤホン価格と同等のリケーブルですが、「A8000」の音質を底上げするには「NU-1」が素晴らしく、予算があれば買う価値が有ると思えます。 「VEGA」は独特な高域の響きの良さに優れた「NU-3」との相性が良く、こちらのタイプは「A8000」との相性がイマイチなので悩ましいです。 「NU-2」はアコースティックな響きの良さが魅力で、「A8000」で利用すると錫メッキを超えるナチュラルな響きの良さが感じられて良いです。 手持ちのリケーブルには「Rosenkranz HP-RbBg」が有りました。 このリケーブルはMMCX側の端子を2pinに変換してカスタムIEMの「K10」で利用しています。 元々はヘッドホンの「Edition5」用に購入したもので、響きの良さに優れたナチュラルな音色でダイナミック型との相性は抜群です。 3.5mmアンバランス接続用ですがバランス接続した「瑞鳳」のサウンドを軽く超えています。 「ZILLION SHEEP」程の圧倒的な変化は感じられませんが、「NU-2」に近い音色です。 こちらをプラグ変更して、バランス接続で利用する予定です。 銀メッキ線は高音を強調するような味付けのケーブルが、銅線は低音を強調するようなケーブルが、金メッキ線は綺麗な響きを強調させるケーブルが多い印象です。 A8000にはこのような特定の音域を改善させるようなケーブルは合わない印象が有ります。 「瑞鳳」や「HP-RbBg」、「ZILLION SHEEP NU-1」は全域のサウンドをバランス良く底上げする印象があり、それが「A8000」には求められるように感じました。 ケーブル素材からイメージしてリケーブルを選ぶよりも、音を聴いて相性の良いリケーブルを選択する必要性をあらためて感じました。
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A8000 FI-A8DSSD のクチコミ
(65件/10スレッド)
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どうも 最近は家ではヘッドホン 外ではワイヤレスイヤホンが主流で この製品手放そうかと思っていましたが 久しぶりに聴いてみたらやっぱり良いなぁ と感じました 他の方がレビューされてますが今のフラッグシップ製品と比べても音の方向性が違い 決して型遅れな製品になったわけではないといった意味合いの事を書かれているのを見てリセール思いとどまりました 下取りに出したところでもっと気にいる気になる製品があるわけでも無くもったい無いな という事で壊れるまで共に過ごそうかと思っております 初めてこのイヤホンを聴いた時の衝撃的な感覚を少し思い出しましたが時も過ぎ音も熟成してきているようにも感じます 新しければ全て良しでは無くずっと愛される製品もあるのだな そういう意味ではこの製品は名作の中の一つなのかも知れません では!
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皆さんはこのイヤホンでどういったジャンルの楽曲をお聴きになられてますか? なんとなく聞いてますので、なんとなく教えてください。
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以前表題について質問させていただいたものです。 finalのシルバーコートケーブルは私はA8000には合わないと思い、以前教えて頂いたNobunagaの瑞翔を中心にケーブルの旅を続けております。 この度Nobunagaよりvisionsシリーズという興味深いメッキケーブルが出たようで気になっております。 試された方がおられましたら感想をお聞かせ頂けないでしょうか? 私の使用機種は、サブスクの使用を始めましたので、zx300からzx507とwm1zm2に清水の舞台から飛び降りる気持ちで乗り換えています。wm1zm2の音には感動しっぱなしです。 宜しくお願い致します
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A8000 FI-A8DSSD のスペック・仕様
- 軽量で音速が速い「トゥルーベリリウム振動板」を採用したイヤホン。音の立ち上がりの鋭さや、消えてゆく音の余韻が明確に感じられる。
- 接触面積を限定する形状を採用し、圧迫感のないカスタマイズしたような装着感で、多くの人の耳に適合する。
- 独自の「MMCXコネクター」と「シルバーコートケーブル」を採用し、ケーブルの着脱をスムーズにする「MMCX ASSIST」、イヤーフックなどが付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 41 g |
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