ASRock
TRX40 Taichi
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TRX40
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TRX40 Taichi のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.80集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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下記の構成でWindows 11 home, ubuntu 20.04のdual boot構成。比較的コンパクトなミドルタワーケースにGPU2枚刺し、CPU簡易水冷で静音なシステムで利用。m.2 SSDも高速で、付属のm.2が4枚させるhyper quad m.2 cardも高速で驚きました。 約2年半使っていますが、高負荷な作業でも安定・高速で満足。全体に満足ですが強いて不満点を言えば、私の場合はオンボードのm.2 ssdで充分満足でしたので、hyper quad m.2 cardはオプションでも良かったのではないかと思います。 自作PC構成 MB: ASRock TRX40 Taichi CPU: AMD Ryzen Threadripper 3970X CPU簡易水冷: Corsair H115i RGB PLATINUM (CW-9060038-WW) Memory: Corsair CMG64GX4M2E3200C16 32GB x 8 = 256GB 3200MHz駆動 GPU 1: MSI GeForce RTX 2080 SEA HAWK (簡易水冷)(16x駆動確認) GPU 2: ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Twin Fan (16x駆動確認) MSI GeForce RTX NVLink GPU BRIDGE (2つのGPUをブリッジ接続) 電源ユニット: Silverstone SST-ST1200-PTS M.2 SSD 1: CFD CSSD-M2B1TPG3VNF 1TB M.2 SSD 2: Samsung SSD 970 EVO Plus 500GB 500.1 GB PCケース: Corsair CC-9011132-WW ドイツ Thermal Grizzly社製 グリス Kryonaut 1g
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TheTower900(E-ATX対応フルタワー)も少し手狭になってしまう、その様なラジエター3枚構成の本格水冷マシンを組む際、最後の頼みの綱としてこのマザーを選択しました。 構成は以下の通り。 CPU:Ryzen Threadripper 3970X(水冷) GPU:Quadro RTX4000(水冷) M/B:TRX40 Taichi MEM:Ballistix BLS2K16G4D32AEST×2(水冷) PSU(電源ユニット):Toughpower DPS G RGB 1500W TITANIUM PS-TPG-1500DPCTJP-T SSD:CSSD-M2B1TPG3VNF(水冷)、DC P3700 1.6TB 【安定性】 購入当初は初期不良の為、故障の切り分けに2日ほど時間を強いられました。 交換品が届き組直した後、特に問題となる動作も無く安定しています。 【互換性】 ソケットsTRX4となる事から、次期CPUへの対応が期待されます。 CPU用WaterBlock(水枕)でEKWB製のsTRX4対応しているものでしたら、無難に組む事できました。 【拡張性】 M.2のSSDをRAID出来るPCIeスロット用カードも付いていて、値段が据え置きなところは喜ばしいのですが・・・ 私には不要な長物なので、マザーボード製品箱の中で寝かせて放置となります。 映像編集作業ファイルデータを入れる目的として、U2のDC P3700(SSD)を組込む際、水冷ループ(水路)構成上の兼ね合いから、PCIeスロット+ライザーカードを組み合わせて利用しました。 【機能性】 VRMの冷却強化と同時に、X570 Taichiで指摘されていたチップセットファン配置については、このTRX40 Taichiで変更されています。 CPU冷却設定は、UEFI(BIOS)設定からCPUファン制御をカスタムセッティング行い、至って単純な内容で済ませました。 別途に水温センサー利用されたい場合、その様なセンサーによる制御機能はこの製品に無いことから、GPU用ラジエターファン設定は単純にGPUのPCB基板上ファン端子に接続。 マザーの設定によるGPU用ラジエターファン設定は出来なくなるため、代用策にMSI Afterburnerを利用することで解決しています。 GPUループはM.2とメモリーも経由している事から、GPUループの終点(リザーバー)近くに予冷目的の予備ラジエターを追加配置している為、こちらはケースファン制御を利用。 上記のファン制御には、合計14個のファンを利用している為、別途SATA電源を要するハブを3個使いました。 目立たないマザーボードRGBライティング箇所は【PCB裏とチップセット上のカバー】の2か所 【設定項目】 UEFI(BIOS)の初期設定言語は英語となりますが、後から日本語に変更は可能です。 既製PCと比較してみると設定項目は数倍も有るものの、OC目的ではない限りXMPとファンセッティングなど限られた項目のみで足ります。 POSTからUEFI設定に入る初期設定秒数は【1秒】なので、UEFI設定に入る際の失敗を防ぐには、3〜5秒程度に変更された方が良いでしょう。 Delキー後連打は不要です。 【付属ソフト】 ASRock謹製アプリを利用してファンセッティングも可能ですが、PC利用状況次第ではアプリ同士の競合によるエラーも出る事から、私は利用していません。 非OC利用なので、UEFIからのカスタムファンセッティング利用では安定しています。 RGBライティングアプリの方は、OSスタートアップ同時起動を選択できるものの、常駐アプリの組み合わせ次第となりますが、時折エラー出る現象も見られることから、都度立ち上げる様にしています。 【総評】 U2のSSDを除き、ほぼALL水冷仕様のマシンを組む為の選択肢として、このTRX40 Taichiを入手してみましたが、当初予定していたRyzen3950X向けに予定していたマザーよりは安いので・・・ 今回のワークステーションでは、予定変更多かったものの満足しています。
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まず結論から言って買ってよかったです。今回はあくまでもThreadripperを定格動作させることを重視して、空冷で冷やせないかやってみました。 ◎安定性 やはり、PBOの設定や電圧設定により扱いが「かなり難しい」です。そのままAutoで使用すればサーマルスロットまで温度が上がってしまいます。やりすぎには要注意です。(簡易水冷でも冷えるでしょうが、内部のクーラントが蒸発するか、ポンプの寿命も気になります) ◎互換性 sTRXという新規格なので、互換性は厳しいです。前回のX399 とは完全に非互換です。これから、マザーボードのラインナップが増えると良いですね。 ◎拡張性 このマザーを選んだもう一つの理由は、Quadカードが付属していたことです。ストレージをM.2SSDにしたいけど、マザーに取り付けられる枚数には限りがあったり、発熱の懸念もありました。 しかし、このカードで熱源を分けてあげることで問題も解消。今のところ問題なく動作しています。 ◎機能性 これも言うまでもありません。これでも標準機能に近いマザーだと思いますが、機能は充実しています。 ただ、一点だけ気になるのは「光デジタル」でのオーディオ出力にすると、プリメインアンプが反応しない場合があります。 これは、初期ドライバの不具合なのか、アンプとの相性なのかは不明ですが、ライン出力にすれば問題ありません。 ◎設定項目 初AMDということで、そこまで細かく弄れてはいませんが何とかTDP280w縛りで動かしています。BSODやフリーズで落ちない程度の設定を模索中です。 ◎付属ソフト BIOSでの設定で落ちるのが不安なのでA-Tuningを使っていますが、2週間ほど使ってみた結果、プロファイルを作成し、OS起動時にプロファイルの自動読み込みの設定をすると楽です。windows 起動時に自動起動設定にチェッを入れておくと安全です。 付属ソフトの中でA-TuningとQuadカードを制御するASRVROCだけは、使いやすいです。 「感想」 エンスー向けのハイエンドマザーなので、じゃじゃ馬なのは覚悟していましたが、何とか空冷でも運用可能でした。夏場はどうするか検討しなければいけませんがw 「当PC構成」 CPU:Threadripper 3960x CPUクーラー:NH-U12S TR4-SP3 ※2000rpmファン2個に換装 MB:当商品 メモリ:センチュリーマイクロ DDR4-3200 16GBx8 計128GB SSD:WD BLACK M.2SSD 500GBx2 1TBx2 HDD:WD BLACK 1TBx2 2TBx3 VGA:GTX1070 電源:Seasonic SSR-1000PD ケース:Lian li PC-V3000wx 最後にケースに入れた状態とCPU温度、シネベンチの結果だけ載せておきます。参考になれば幸いです。 ●重要● Realtek_Audio(v6.3.9600.2239)サウンドドライバとPolychromeRGB(v2.0.38)ソフトについてなのですが、光デジタル信号をお使いの方とLED制御ソフトをASRock純正(PolychromeRGB(v2.0.38))をお使いの方は注意してください。 ◎サウンドについて 光デジタル出力→プリメインアンプに接続してサウンド出力する場合、DTS、Dolby Digital、AACが対応していないアンプでは、出力が上手くできずにシグナル検知がされません。動作が不安定になった場合は、Realtek_Audioドライバをアンインストールし、レジストリに残っているデータの削除をしてください。 ◎PolychromeRGB(v2.0.38)について これは、windows上からLED制御ができる便利な代物ですが、HDDを多数繋いだ状況で、HDDのスピンアップ音・スタートストップ回数がスマート情報に残っていました。どうやら、CrystalDiskInfo を常駐させている場合に不具合が発生していました。 BIOSでもLED制御はできるので、ユーティリティソフトは使わずに、BIOSで制御を行うことを推奨します。 ●追記● サポートセンターに上記のオーディオドライバの不具合についてコンタクトを取ったところ、先日HPを確認したら新ドライバが配布されており、早速ドライバを入れ直したら不具合が消えました。これは感激ですね。 10年以上自作してましたが、ドライバのバグは中々解消されないのが当たり前で、基本諦めて機能を封じるなりで我慢するしかありませんでした。 しかし、ASRockは問い合わせフォームも日本語での対応がされていて、返信も早かったです。特にハイエンドマザーは、一度ドライバが公表されてから不具合があっても修正ドライバが更新されない又は放置が多いので、今回は修正ドライバを直ぐに出してくれたので凄く満足です。改めて買ってよかったです。
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TRX40 Taichi のクチコミ
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TRX40 Taichi のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD TRX40 |
| CPUソケット | Socket sTRX4 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 8 |
| 最大メモリー容量 | 256GB |
| 幅x奥行き | 305x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| M.2サイズ | M key:type 2260/2280/22110 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1 USB3.2 Gen2 Type-Ax2 USB3.2 Gen1 Type-Ax4 |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 16 |
| LED制御機能 | Polychrome SYNC |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | ○ |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000+10/100/1000/2500 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC4050H+ALC1220 |
| オンボードグラフィック | - |
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