GIGABYTE
X299X AORUS MASTER [Rev.1.0]
メーカー希望小売価格:オープン
2019年11月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- フォームファクタ
- Extended
- CPUソケット
- LGA2066
- チップセット
- INTEL
X299
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
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X299X AORUS MASTER [Rev.1.0] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【安定性】 半年以上使っていますが一度もブルスクなどを吐いたことはありません。 【互換性】 そもそもX299というチップセット自体にあまり互換性はありませんがこんなものでしょう。 ただしE-ATXなのでケースは選びます。 【拡張性】 M.2スロットが3ポート(うち1ポートはMVMe専用)あり、PCIeレーンも40ありますがどれも全部は使い切れません。 【機能性】 背面I/OポートにUSBが7発、USB-Cが1発あるのでUSB端子が足りなくなることはおそらくないと思われます。 【設定項目】 ほとんど初期設定で使っているのであまり分かりませんが、オーバークロックなども比較的簡単にできるようです。試しにDDR4-2666のメモリをOCして3200MHzで運用していますが問題なく動作しています。 【付属ソフト】 すべての機能を一つにまとめてくれればな…といつも思っています。使いやすさは普通です。 【総評】 X299マザーを検討しているということはおそらく初心者ではないと思われますが(とはいえ私はこれが初めての自作PCでした)、一般的なチップセットの一般的なマザーとほぼ同じ使い方ができると思います。
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i7-6950Xからの更新となります。 以前に自作してから5年くらいで物凄く性能が向上して進化を感じました。 自作したい欲求が溜まっていたので久しぶりの自作にワクワクしています。 下記環境にて使用しています。 使用環境 OS:WINDOWS10 Pro 64bit CPU:10980XE メモリ:CMW32GX4M2C3200C16*2 SSD:MZ-V7S500B/IT クーラー:NH-D15 電源:SF-1000F14TG ケース:FD-C-DEF7X-01 【安定性】 特に問題が起こりえないのが良いです。 実際に使用してみてまだ数日ですがOCCTでの4H負荷テストもあっさり通っていましたので後は使いながら試していきたいと思います。 VRAM周辺のヒートフィンも放熱効率が高く、ケースのエアーフローさえしっかりとしていればかなりの冷却効果がありそうです。 VRAM回りなども実際かなり冷えていますし、放熱効率が良いので4K編集などでも負荷の程度にもよりますが40℃前後になることもあるので結構冷えていました。 各ベンチマークソフトのテスト中もマザーボードの冷却能力が高いので温度が上がらずにかなり負荷がかかる用途でも耐えうるので問題なしです。 【互換性】 裏配線を綺麗に行えるようにする為にケーブル類の取り回しも楽にできるような設計されているので使いやすさはかなり高いと個人的に思います。 各種パーツとの相性も良く、各部の干渉問題も起こらずに動作しているので互換性の確保も出来ていると感じました。 リアパネルのI/O部分も自宅にある各種ケースに合わせてみましたが全部が適合していましたのでほぼすべてのケースでの取り付けも問題ないでしょう。 【拡張性】 NICなどを多く使用する私としては拡張性の高いこのマザーはかなり良いです。というかコレ目的で買いました。 現在は移行テスト中なので使用していませんが近いうちにNICなどで埋まるでしょう。 メモリの対応幅も広くDDR4-3200のネイティブメモリが動いてくれたことに大喜びです。 【機能性】 リアパネルの豊富なUSB数は大変ありがたいです。オーディオインターフェースや周辺機器などの殆どがUSBなので非常に嬉しく、USBHUBなどでケーブルが煩くならないのでありがたいです。 また、有線LANも5GbEがあり、NICでわざわざ増設しなくても使えるので助かります。 リアパネルにCLEAR-CMOSボタンやQ-FLASHボタンなどの基本的な部分も抑えているのでいちいちケースの開閉をしなくてよいので非常にありがたいです。 【設定項目】 BIOSは少し設定が使いにくいかもしれませんが慣れれば問題ないのです。 ただ設定するための項目を探すのが少し大変でした。見つけて設定した後は凄く使いやすくなるので問題なしです! 凄く細かく設定できる項目が多いので細部まで設定したい人にとってはありがたい逸品です。 あと、OCはすることはないのですがOC設定も割と簡単にできるので10900Xなどで遊ぶのも良いかと… 【付属ソフト】 付属のCDから簡単にインストールできます。付属のユーティリティは普通でした。内容についてはZ390AORUSMASTERとほぼ同じでした。 使い勝手の良いユーティリティが多いので自作初心者などにはよいと思います。 LED系の制御ソフトは自分が使わないので評価には入れていません。 【総評】 購入から日が浅いので悪いところがまだ見えていませんが全体的に非常に満足ゆく製品でした。購入して良かったと思います。贅沢を言えば[Thunderbolt 3端子]が欲しかったなぁと感じましたが、使用目的や拡張性の高さから考えると上位製品の「DESIGNARE」よりも使いやすさを重視した製品だと感じました。 全体的に安定度も高いことと使い勝手や拡張性も良いことから製品としては完成されているように思えますし、コストパフォーマンスも良いのでX299系のマザーでは個人的にお勧めできる製品といえると思います。
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X299X AORUS MASTER [Rev.1.0] のクチコミ
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X299X AORUS MASTER [Rev.1.0] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL X299 |
| CPUソケット | LGA2066 |
| フォームファクタ | Extended |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 8 |
| 幅x奥行き | 305x269 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 3 |
| M.2サイズ | M key:type 2242/2260/2280/22110 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax6 USB2.0x2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 12 |
| LED制御機能 | RGB FUSION2.0 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 2 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000+100/1000/2500/5000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1220-VB ESS SABRE9218 |
| オンボードグラフィック | - |
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