テーラーメイド
SIM ドライバー [TENSEI SILVER TM50 フレックス:S ロフト:10.5]
メーカー希望小売価格:78,000円
2020年2月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ロフト角
- 10.5 °
- 種類
- 純正シャフト
- フレックス
- S
- 長さ
- 45.75 インチ
- 利き手
- 右利き用
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
ロフト/フレックス
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10.5°/S
-円
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9°/R
-円
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9°/SR
-円
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9°/S
-円
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10.5°/R
-円
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10.5°/SR
-円
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SIM ドライバー [TENSEI SILVER TM50 フレックス:S ロフト:10.5] のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数4件
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5100%
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40%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 クラウンのカーボン模様や可変ウェイトなどテクノロジーを目で見えるようにデザインし、なおかつカッコよく仕上ています。デザインだけでもちょっと欲しいなと思わせるのが凄いですね。 【打感】 弾き感のあるやや硬めの感触ですが、余計な振動が少なく爽快に打ち抜けます。芯を外した時はもう少し硬く感じますが、不快な感触ではないですね。フェースのどの辺で打ったかなどの情報もちゃんとあります。 【飛距離】 非常に低スピンの強い弾道が打ちやすく飛距離を伸ばせる可能性は高いです。飛ばすコツは高く打ち出せるかどうか。ロフトが10.5度でもスピンが少ないので思ったより高さは出ないでしょう。元からスピンが少ない方、球が上がりにくい方は弾道調整機能を使って高く打ち出すと良いと思います。 【弾道】 前述した通り、低スピンのライナー系の弾道が打ちやすいです。スライス系の弾道でもスピンが増えすぎないので、フェード系の弾道でも飛ばしやすいのがこのモデルの特徴の一つだと思います。 【方向性】【球の捕まり】 アスリート向けだけあり、つかまりが抑えてある仕様。とはいえサイドスピンは大きくはかかりづらいので、如何に目標方向に打ち出すかが使いこなすカギになります。右方向に最初から打ち出してしまう方は、弾道調整機能でアップライトに調整するとつかまりが良くなります。 【総評】 直進性が高く非常に低スピンの弾道が打ちやすいモデル。アスリート向けにしてはミスへの寛容性も高いので安定して飛距離が出せるモデルです。使いこなすポイントは如何に狙ったところに打ち出すかという点。フェード系で飛ばしたいなら最適な1本です
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テーラーメイドのドライバーばかり使ってます。 M2 D-type(2017)を2年ほど使い、その間M1 460(2017)やM4に一時的に浮気したけど結局戻りました(M1は球があがらないしM4は捕まらない)。 でもM2 D-typeではチーピンがひどくなったので、M6を購入し、M4より微妙に捕まるため安定。でもその後M5 TOURを購入し、今に至ります。 SIMドライバーは発売前に9°を(SIM MAXの10.5°とともに)試打し、今回はSIMの10.5°を購入しました。シャフトは純正のTENSEI SILVER TM50 S(どうせシャフトは変えちゃうと思いますが)。 球の上がり方的には9°でもいいかなと思ったのですが、絶対的な飛距離より平均値の底上げが課題につき、優しくいくことにしました。 新型コロナウイルスの影響で練習場・ラウンドとも機会が減っておりますが(休業要請の対象外ではありますが、ゴールデンウィーク中は人が多くて(特に練習場)、さすがに避けてしまいました・・・)、連休明けの近所の練習場で完全防備のうえ打ってきました。 10.5°だと球あがりすぎるかも・・・(特に純正シャフト)。 方向性は、M5/M6と大差ないです(捕まりはM5より気持ちよく、どちらかといえばM6のヘッドに近い特性)。 飛距離は・・・気持ち伸びたような気もするけどたぶん気のせい。ヘッドスピードがあがる・・・とは思えませんでした(そもそも最近在宅勤務続きで体がなまってるため、あまりまともに当たらないのだが)。ヘッドスピードは40〜45m/sくらいまでの人向けスペックだと思います(ただしSRやRもあるのでそちらを選べばどうにでも)。 はっきりいって、ウエイトの調整ができるM6だと思ってもらって特性的には構いません(ただしM6よりちょい重めなので、リシャフトするならちょい短め推奨かなぁ・・・)。 打感はM6の方が個人的にはよかったな・・・。
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【デザイン】 キーワードは「空気抵抗」=ソールデザインを大きく変更することで、ダウンからインパクトエリアでヘッドスピードを向上させる”イナーシャジェネレーター”なる突起が目を惹きます。 アシンメトリーになったデザインにはちゃんと理由があり、統計から算出された数値を基に傾けられています。 カラーリングにマイナーチェンジが施され、前作のMシリーズはクラウンが濃いめでトップラインがシルバーだったのに対してSiMシリーズはクラウンの色が薄くなり、トップラインがホワイトに変更されました。 カーボンクラウンやツイストフェース・スピードインジェクションは継承しています。フェース面の”ビス”がレッドからブルーに変わったのは少しだけ新鮮ですね(笑) ヘッド体積の460ccはSiM MAXと同等ですが、SiMの方が若干小顔に見えてシャープな感じがします。 【打感】 非常にしっかりした打ち応えのある硬い打感です。弾き感の方が強く感じられるので地クラブのような軟らかさとはまったく違うので「打感重視」という方は手を出さない方がいいでしょう。 【飛距離】 私のヘッドスピードではなかなか手ごわいモデルなので、飛距離は今一つでした。SiM MAXでも納得した飛距離が出なかったので仕方ないところですが。。。 【総評】 タイガーウッズはじめPGA TOURのトップが多く使用するドライバーなので、ユーザーも多いですが正直なところ使い手を”厳選”するモデルです。 ヘッドスピードは出来れば50m/s以上欲しいモデルです。厳しい言い方ですが45m/s以下は難しいドライバーになるでしょう。 このヘッドに50g台の純正シャフトていうのもどうかと思いますが、SiMドライバーのパフォーマンスを引き出すにはそれ相応の”速さと上手さ”が必要です。 ボールが上がり切らない、スピンが足らずにドロップする、どうしても捕まらない。。。アベレージゴルファーはこんな感想になるはずです。 一方でフックに悩んでいる、捕まり過ぎで困っている、スピン量を減らしたい等のタイプは是非試してほしいドライバーです。 このシャフトの他にTourAD XC、SPD EvoY、Diamana ZFとデリバリーされています。カスタム対応も出来ますから、いろいろ試打して最適なスペックを見つけてください!
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SIM ドライバー [TENSEI SILVER TM50 フレックス:S ロフト:10.5] のクチコミ
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SIM ドライバー [TENSEI SILVER TM50 フレックス:S ロフト:10.5] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:チタン9-1-1ti+グラファイト・コンポジット・クラウン フェース:チタン6-4ti |
| ロフト角
ロフト角 ロフト角 ソールとフェースの角度のことをロフト角といいます。フェースが地面に垂直だとボールは上がりにくいので、ドライバーでは8〜12度程度の角度がつけられています。ロフト角が小さいと、ボールを上げようと無理なスイングになることが多いので、初心者やスイングスピードに自信がない方はロフト角が大きいドライバーを選ぶのが無難です。 |
10.5 ° |
| ヘッド体積
ヘッド体積 ヘッド体積 ヘッドを大きくすると重くなるため、かつてはヘッドの容量は200cc程度でしたが、今では素材の進化にともなって軽量化も進み、400ccを超えるものが一般的です。ヘッドが大きいと、フェースのスイートエリア(ボールが当たるとよく飛ぶ範囲)が広いというメリットがあります。また、ボールにヘッドを当てやすいという精神的な安心感もあるので、ヘッドが大きいドライバーは初心者向きともいえます。 |
460 cc |
| ライ角 | 56 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| シャフト名 | TENSEI SILVER TM50 |
| フレックス | S |
| トルク | 4 |
| バランス | D3 |
| 調子 | 中 |
| 長さ | 45.75 インチ |
| シャフト重量 | 56 g |
| 基本スペック | |
|---|---|
| クラブ重量 | 307 g |
| 利き手 | 右利き用 |
| ヘッド調節機能 | |
|---|---|
| ロフト角調節 | ロフトスリーブ |
| ライ角調節 | ロフトスリーブ |
| ウェイト調節 | スライディング・ウェイト・テクノロジー |
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