The House of Marley
EM REDEMPTION ANC
メーカー希望小売価格:-円
2020年1月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
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EM REDEMPTION ANC のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.45集計対象12件 / 総投稿数13件
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583%
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40%
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28%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 エコ素材であり好感が持てます 【高音の音質】 必要十分で手持ちのイヤホンの中でもナチュラルなボーカルの美しさが引き立ちます 最近のハイエンド系のイヤホンは空間オーディオ的にイコライジングでチューニングされていますが、この機種はドライバの響きで美しさを表現していてお気に入りです 【低音の音質】 標準添付のイヤーピースでは量感のある低音が楽しめますが、FinalのEタイプにイヤーピースを交換することでしまりのある応答性の高い低音に変化します 【フィット感】 標準イヤーピースだと落ちやすいのですが、FinalのEタイプにイヤーピースを交換すると落ちにくいです 【外音遮断性】 必要十分です 【音漏れ防止】 必要十分です 【携帯性】 問題ありません 【総評】 AZ100やAZ8000などと比較すると細かな音の表現等では劣るのですが、聴きやすさと疲れにくさでは上をいきますので、疲れた時などの癒しとして女性ボーカル曲をこのイヤホンで聴くことが多いです 音がナチュラルで女性ボーカルを聴くとニュアンスなどもしっかりと表現しますし、イヤーピースを交換することで最新機種にはない「癒し」を提供する貴重な機種です バッテリー交換はできないので、予備としてかなり、値段が下がっていたので2個ほど予備で保管して故障時に備えています 本機種は究極の癒し体験を提供してくれますので、ながく使っていきたいと思います ご参考になれば幸いです
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2020年3月に購入し、通学と趣味用としてほぼ毎日、期間にして2年と4ヶ月の長い間愛用させて頂きました。 本日完全に片耳が聴こえなくなり、お別れとなってしまいましたので思い出にレビューをば。 【デザイン】 デザインは今更特筆することもありませんが、TWSは黒系統が主流の中でポプラ色がメインのカラーリングは使っていて飽きが来にくく、おしゃれで気に入っています。重量もほとんど感じないので長時間の装着でも疲れにくいです。 ケースもコンパクトで持ち運びの煩わしさとは無縁でした。 【音質】 音質に関しては当方あまり詳しくは語れませんが、低音が少し強めに出ているのかなと感じることはあります。それでも2年前の商品としては音の粒がよく伝わる良質な音声で、経年劣化も全くと言っていいほど感じなかったのでこの値段であれば相当優秀な方でしょう。 【フィット感】 装着感に関してはデフォルトのシリコンイヤーピースだとしばしば外れそうになることがありました。Complyさんのウレタンイヤーピースはサイズ上付けるとケースに入れることができなくなるので、ケースに入るサイズでなおかつなるべくフィットするイヤーピースを追加購入する方がいいと思います。 【ノイズキャンセリング機能】 ノイズキャンセリング機能を有したイヤホンは初めてだったので比較等はできませんが、それでも確信できることとしては無に等しいレベルで弱いというのが事実です。普通に話し声は聞こえるし大きめの音声は何の干渉もなくほぼそのままの音量で聞こえてきます。この点はノイズキャンセリング付きイヤホンとしては壊滅的なクオリティですので、購入される方は注意された方がよいでしょう。 【音漏れ】 音漏れは音量を最大まで上げてしまうと静かな場所では周囲に聞こえてしまうといったところです。日常で使用する分には心配要らないと感じています。 以下使っていた際に生じた不具合ですが、内側のパーツと外側のパーツの接着が弱いのか1年ほどで分離してしまいました。瞬間接着剤を用いて修復こそ出来ましたが、当然何度も剥離して困ったこともあったのでイヤホンを外す際には特に慎重に扱うことを推奨します。 また衝撃等で充電が解除される、ペアリングが強制的に解除される、内部にゴミなどが入らないようついている円形のシールが剥がれる等構造上の問題はそこそこ多かったと感じています。 それでも2年もの間使えたというのはかなり丈夫にできている証拠ですので、これらの不具合も初期不良レベルの問題ではないでしょうから、総じて安心して長く使えるイヤホンといっていいでしょう。 あとは側面をタップすることで再生やノイズキャンセリング、音声アシスト機能が利用出来る機能に関しては個人的にはボタンの煩わしさがなくメリットの1つであると感じています。まれに再生したい時にノイズキャンセリング機能が切り替わってしまうなど、操作上の問題こそありましたが正直気にならなかったです。我儘になりますが音量調整ができればなお良かったでしょうか。 【総評】 ノイズキャンセリングの性能や使用上の耐久性に不安を感じることが多かったものの、音質やデザインは優れたイヤホンであり、2年間使えたのもあり非常に満足のいく商品でした。 どうやら近日このイヤホンの後継機が発売されるらしく、この機会にそちらの購入も検討しようと考えています。The House of Marleyさん、この度は素晴らしいイヤホンに巡り合わせてくださり本当にありがとうございました。
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20201231追記 発売から約1年、様々なTWSが登場するなかで相対的に評価を見直し致します。この機種のタッチ操作の酷さは最悪ですが、後発のTWSではこの辺の課題は大分改善されてきています。また、アプリなどの設定で対応が可能な製品が増えてきました。 この機種の場合は、日常使用に著しく不都合な誤動作、3タップ(ANC切替)を2タップと誤認識して音声コントロールが起動(音楽停止)する不具合が多過ぎです。タップの認識がグダグダで使えません。アプリも無く改善も期待出来ないのが残念です。音は好きなんですが... ------------------------- 響く低音、明瞭な中音、綺麗な高音がバランス良く、音質が好み。タッチ操作がオヤジには難しく日常使い出来ず( ; ; ) 【デザイン】 本体、充電ケースそれぞれに竹を使う不思議材質がおもしろい。機能的なイヤホンの中にナチュラルな素材を加えることで優しい感じになる。形状はあのウドン形状で耳から棒が下がりますが、ベースカラーが黒で竹色が特徴なのでウドン形状はあまり気になりません。 【高音の音質】 中高音は明瞭で伸びやかです。高音は刺さらずクリアーで、中音は安定しています。ボーカルは中ほど僅かに上側に定位して伸び伸びと前にでます。 【低音の音質】 どっしりとした感じで響きが良く素晴らしい量感と質の良さがあると感じました。ワイヤレスとは思えないグイグイとした存在感があります。奥行き、下側の拡がりは評価の高い有線イヤホン※に敵いませんが、ズンズン&ドンドンと厚みのある確かな量感をある程度持ちながらも音質は明瞭であり、団子にはならず切れはとても良く感じます。付属のイヤーピースでも充分に響きますが、自分の好みでspiral dot++MLを使用しています。取り付けは付属と感じるほど適合しています。 【フィット感】 イヤーピース次第です。下側に棒が下がりますが特に装着感を阻害しません。付属のイヤーフィンを使っています。イヤホンに嵌めるには緩めですが耳に安定してハメるには無いよりは良いかも... 【外音遮断性】 イヤーピース次第ですが充分だと感じます。というか、周りの音は聞こえにくいレベルです。効きは軽めですがノイズキャンセリング機能もあるので評価5と致します。 【音漏れ防止】 イヤーピース次第ですが、フィット感が良いならば漏れは少なく問題ないと思います。 【携帯性】 ケースが大きめですが、持ち運びに問題はありません。 【総評】 ◆接続性 渋谷駅構内で途切れなかったので大丈夫ではないかと思います。 ◆使い勝手 電源オン、オフがグダグタな時があります。ケースに入れてフタをしても接続されたままの場合がありますが、イヤホンの収まり具合に左右されているのかもです。 また、フタを開けると接続と説明書にあり、ふたを開けてイヤホンをすぐに取り出すとブルートゥースで接続認識してくれていない場合があります。認識する場合も多いのでタイミング次第かもしれませんが... ◆ノイキャン切り替え操作 左側イヤホンを3度クリックすることでノイキャンON〜アンビエンスモード〜ノイキャンOFFの切り替えですが慣れないと誤動作しがちです。とはいえ、Qualcomm の最新チップQCC5124を載せていて同系統操作を行うSOL REPUBLIC AMPS AIR PLUSよりは叩く部分が竹なのでわかりやすいかも... 2回クリックで起動して欲しくないsiriが起動する悪夢は同様ですが、SOLとは異なり少したつと復帰します。 追記 日常使いが難しいほどタッチがちゃんと反応しません。オヤジにはまともには使えません。 ◆ノイキャンの性能 SONYのような静寂は訪れません。低域の雑音、振動音を低減する感じです。耳が詰まったような違和感がないので個人的には好ましく感じました。SOLと比べるとONやアンビエンスモードの際の風音は小さくこれは有り難いです。 ◆総評 上記にあげたように改善して欲しい点はあるものの、その音質、特に低音域の厚みと響き、中高音の明瞭感、全体的なバランスはとても好印象でお勧めです。同型チップQCC5124を搭載している機種では、SOLは軽やかでクッキリした音質が好きな方に、当EM REDEMPTION ANCはより低音の厚みと響きが好みの方にお勧め致します。価格以上の価値を感じました。 追記 評価見直し致しました。タッチ操作が難し過ぎて使えません。 〜付記〜 接続機種は日常使いiPhone7です。また、比較しているイヤホンは全て所有し日常使用しているものです。耳は左右1づづしかありませんが... ※有線イヤホンの比較機種代表例 intime 碧 (SORA) Ti3、UM Pro30、JVC HA-FD01、Rose BR5Mk2 等々 ※ワイヤレスの比較機種代表例 B&O E8 2.0、MOMENTUM、SOL AMPS AIR PLUS、RHA TrueConnect、WF-1000XM3、TE-BD21f、Soundcore Liberty 2 Pro 等々
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EM REDEMPTION ANC のクチコミ
(22件/7スレッド)
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RedemptionANCを利用中です。 今、WindowsPC / Mac / Androidと3台の端末を利用しています。 すべてにペアリング済み、なのですが、切り替える際に毎回接続元の接続を解除しないと新しい端末につなげないのですが、これは仕様でしょうか 今まで接続元の端末の接続をきらずに新しい端末を利用できていたので・・・相当不便を感じていて。
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購入から1週間が経ち、気になる点があるので使用されてる方々に質問です。 【背景】 充電満タンの状態でイヤホン本体をデバイスに接続した際は電池残量「100%」と表記されるのですが、5分程経過すると「80%」と表記されます。 様子見をし、30分後もう一度確認すると今度は「90%」と正常なバッテリー残量になります。 【質問】 ・私と同様の現象が発生する方いらしたら症例含め教えて頂きたいです。 ・海外製品ではこのようなバグはよく発生するものなのでしょうか?以前使用していたZeroAudioのTWZ-1000では見られなかった現象なので少し戸惑っています。 【使用環境】 接続デバイス:Android SH-RM12 使用モード:ノイズキャンセリングON 音量:中程度 以上、よろしくお願いします。
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ワイヤレススピーカーの頃からお気に入りのHouse of Marleyから待望のノイキャンイヤホンの登場! 竹という珍しい材質を使ったスタイリッシュなデザインが特徴的です。洗練されていて気に入っています。 フィット感と、タップするだけの簡単操作も便利です。 音質は好みによりますが良い方だと思います。 耳から外した時に音が止まるなど、細かい配慮があるのがいいですね! 付属品も多く、ボリューム満点なので大満足です!
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EM REDEMPTION ANC のスペック・仕様
- アクティブノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。素材に竹、おがくず、廃棄物からリサイクルした「REGRINDシリコン」などを使用。
- Qualcommのチップ「QCC5124」を搭載し、ディープでパンチのある低音を再生し、温かくかつ豊かで、ナチュラルなサウンドを実感できる。
- 「アンビエントモード」を利用し周囲の音を取り込める。連続再生時間は約7時間(ANCオフ)で、充電ケースを使えば最長約28時間(ANCオフ)使用可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8.6 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 約5時間(ANCオン) 約5.5時間(ANCオフ) |
| 充電時間 | イヤフォン:約2時間 充電ケース:約2時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 自動電源ON機能 | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX4 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シグネイチャーブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 12 g |
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