ヤマハ
A-S1200
メーカー希望小売価格:264,000円
2020年5月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 90W/8Ω
150W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
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- 5Hz〜100kHz
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- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
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A-S1200 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.68集計対象6件 / 総投稿数6件
-
583%
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40%
-
316%
-
20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
オーディオ断捨離とばかり、PMA-A110とDNP-2000NEのDENONコンビを処分してMODEL M1に入れ替えましたが、自然と音楽から遠ざかり(多分自分には嫌な音が出ていたと思う)YAMAHA R-N800Aへ。これは(SNがどうの、解像度がどうのというより)音楽を聴く楽しさがあり、ネット、FM内蔵でアプリも使いやすく、しばらく満足していました。ならばと、YAMAHAの純アンプが気になってくる訳で(断捨離どこ行った)A-S1200に行ってしまうのでした。 【デザイン】 メータ付きにはこだわらず、常時OFF で使うつもりでしたが、暗い部屋でぼんやり電球色もなかなかいいもので、最低照度で使っています。 【操作性】 普通に使い勝手は良い。本体リモコンは使用せずに学習リモコンで使用しています。 【音質】 突き抜けるような高域や、ずっしり重い低域など期待すべくもないですが、土台がしっかりしつつ、中域が濃すぎることもなく、高S/Nで不満ない解像度をもって音楽を楽しく心地よく聴かせるバランスに長けたアンプではないかと思えます。R3 metaとの相性も悪くはないようです。言うまでもなくR-N800Aとの組み合わせよりもよりHifi調になりましたが、「決してリスニングの楽しさは外さないよ。」と言ってくれているように感じます。曲間の静寂、曲の立ち上がり、消え際のきれいさは以前使っていたことがあるA-S801で感じていましたので、YAMAHAの美点なのだと感じます。 【パワー】 普通のメーカー製でパワー云々で困る機種はないと思えるので、これも問題ないですが、パワー感と言う意味では、それを積極的に押し出すタイプではないです。 【機能性】 純アンプとして十分です。 【入出力端子】 これも十分です。 【サイズ】 個人的には高さ伸ばしても、奥行き短縮して欲しいですが、メーカーにはメーカーの事情もあるでしょうから、常識的の範囲でしょう。 【総評】 ストリーミング再生が主目的なので、ネットワーク内蔵のR-N2000AとA-S1200+NODE(N132)の二択で悩みAIに相談などして、後者に決めた次第です。質問の答えようによっては、真逆の回答を出してくるので戸惑いましたが、若干の将来性を残した方向の選択肢になりました。 ネットでたくさんの機器を立て続けに視聴しながらレビューする関西のオーディオショップの動画をよく見るのですが(忌憚ない意見で信用できる。)この機種について「レトロな音作りで、70,80年代のポップスとの相性は抜群だ。」と評価しており、正に自分の良く聴くジャンルでもあり購入の追い風となりました。今しばらくはオーディオ断捨離とはいかない自分が情けないですが、音楽だけは妥協できない自分がまだいました。
-
YAMAHA A-S1200 購入して3ヶ月のレビューです。購入を検討している方の参考になれば幸いです。 【購入の経緯と選定理由】 レトロなメーター付きアンプが欲しいと言う事でA-S1200を購入しました。購入の際比較対象となったのが LUXMAN L-505Z Accuphase E-280 です。 メーター付きアンプで各社末っ子のモデルを比較する形となりました。 この3機種の中でA-S1200を選択した理由は @音質が1番好みであった事 Aヘッドホン端子がパワーアンプから抵抗を通した物では無くヘッドホン専用のローインピーダンスアンプでヘッドホンを駆動する仕様であった事。 Bメーターレスポンスが3機種の中で1番俊敏、またPEAK/VU切替式で2種類のメーターを楽しめる事。 C値段に対する物量投入が1番優れていた事。 以上が主な理由です。 【デザイン】 かつての名機CA-2000を思わせるYAMAHA伝統のデザインが好印象です。 前モデルのA-S1100は一部樹脂製のつまみでしたがA-S1200は全てアルミ製に変わっており質感も上々です。 【操作性】 ボリュームノブ・トーンコントロールレバーには適度な重さがあり高級感があります。 特に優れているのがリモコンでのボリューム操作で非常に細かいステップで音量調整が出来ます。 【音質】 YAMAHAらしい素直で真面目な音質ですが、前モデルより高解像度。中域に厚みがありますが高域もスーッと伸びて行く印象です。低域は締まりのある音でタイトに聴かせてくれます。 特に優れているのがボーカルの描写と音場表現です。 ボーカル描写は中域に厚みがあり高域が伸びますので基音がしっかり出た上で倍音を美しく響かせます。まるで目の前で歌っているかの様でした。ボーカルメインで聞かれる方には上位モデルも含めてオススメします。 音場表現は広く聴かせる部分もありますが、芯もしっかりしており音が広がり過ぎてパワー感が無いと言う事はありませんでした。絶妙なバランスでチューニングされていて個人的には好印象です。 またヘッドホン出力も非常に良く、出力インピーダンスが低い為か低域から高域までノイズ無くしっかりドライブしてくれます。32Ωで25mWが定格出力ですのでインピーダンスが非常に高いヘッドホンを接続する場合は別途ヘッドホンアンプを用意した方が良いかも?です。気になる方は試聴をオススメします。 【パワー】 定格出力90w/8Ωで必要十分かと思います。ボリューム常用は8時から9時の位置です。 ダンピングファクターも250以上、ドライブ力も非常に優れている印象です。 【入出力端子】 RCA入力専用モデル、CD入力1・TUNER入力1・LINE入力2・PHONO入力1・MAIN DIRECT1・LINE OUT1・PRE OUT1で必要十分かと思います。 【総評】 デザイン音質共に良く、末永く使えそうです。 また本格的なメーター付きプリメインアンプでは1番コストパフォーマンスが良いモデルです。 気になる方は是非試聴してみて下さい。 【追記2025/12/1再編集】 購入してから約1年が経ちました。 個人的な主観になりますが、使いこなしもだいぶ分かって来ましたので参考にして頂ければ良いかと思い追記させて頂きます。 初期エージングは感覚的に200時間は必要かと思います。新品時はかなり籠もった音がします。 またこちらのA-S1200ですが電源を入れてから本領を発揮するまで暖気にかなりのお時間がかかるアンプです。 通電開始から2時間から3時間経つまでは、低音に締まりが無く高音が引っ込んだ様な音で再生されますが、暖気が終わった後の音は大変素晴らしい物で低音から高音までニュートラルかつ厚みのある音で再生されます。 今までに山水やONKYO等、様々なアンプを使用して来ましたが、ここまで暖気に時間のかかるアンプは初めてです笑。しかし暖気が終わった後の音は自分が所有したアンプの中では1番です。 同じくYAMAHAさんのネットワークに対応したR-N2000Aは車の水温計の様なウォーミングアップ表示機能が搭載されておりますので、YAMAHAさんのアンプは暖気ありきで、かつそこにチューニングを集中させていると思われます。 A-S4桁シリーズにはパワーメーターの隣辺りに是非アナログのウォーミングアップ表示を付けて欲しいと少し思いました、大きな子供達が多分喜びます笑。 個人的主観ですが、参考になれば幸いです。 【追記2026/4/23】 購入してから1年3ヶ月が経ちました。 2025/12/1の追記で暖気が2時間から3時間必要と書き込みしました。その暖気ですが、ボリューム位置が0だとプリアンプ部は暖まりますが、パワーアンプ部が全く暖まりません。 視聴前暖気を行う場合はボリューム位置を9時位の位置にしますとパワーアンプ部も暖まりますのでオススメさせて頂きます。この位置ですと万が一音楽信号が入力されてもスピーカーを破損する心配がありません。 また自分の個体だけかもしれませんが、1週間ほど通電しないでいると若干音が籠る感じがしますので、週末リスナーの方は聴く予定が無くても定期的に通電されると良いと思います。 音質ですがだいぶ馴染みが出て来たのか、かつての山水MOSシリーズらしい柔らかくも力強い感じが出て来ました。山水のα-Xバランスサーキットとこちらのフローティング&バランスは似た設計思想なのも関係しているかもしれません。 MOS-FETのアンプは数を減らしつつありますが、かつての山水MOSシリーズの音を探している方にも良い選択かもしれません。厳密には山水は旧MOS、こちらは新MOSと違いはあります。 山水に近いのはDENONと言われますが個人的にはこちらの方が近いです。 未エージング、未暖気でも最初からそれなりに鳴るバイポーラアンプが主流な時代になりましたが、新品でMOS-FETのアンプが買えるのも今の内かもしれません。 多少使いこなしは必要になりますが、気になる方は是非試聴してみて下さい。 個人的主観ですが、参考になれば幸いです。
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※書き込みはあまりしないのですが、オーディオ機器は個人の感性なので少しでも参考になればと思います。A-S1200、このご時世にしては贅沢なアンプになりました。 【デザイン】 シンプルな構成でメーター付は視覚的にも楽しく、もう少し大きければ直よし。スピーカー端子も削り出しの真鍮と豪華。中は当然見えないが、写真で見ると豪華な部品と機能美の内部レイアウト。 【操作性】 ほとんど手で使うのはセレクター、ボリュームのみなので十分。 【音質】 monitor500、500Xのセットを各々ドライブしてみて。 NR-1200は便利だが、音に対して不満を持っていた。 切れがない、スピーカーを鳴らし切っていないような消化不良な感覚。 A-S1200は、メリハリが効いて長く聞いても疲れない、ソースをそのまま伝える素直さ。 小音量でもアンプの駆動力の余裕により、スピーカーの違いもはっきりと差が出るのを実感。(スピーカーエッジを早く直さなければ・・・・) 格上のアンプを購入して、やはりオーディオは沼と改めて理解した。 最後の贅沢でこの機種を選んだ。非常に満足している。 しかしスピーカーは変える気はない。これで良いのよ。(沼に引き込まれる) 【パワー】 前に使っていたNR-1200とは歴然の差。12畳の防音未対策の部屋では必要にして十二分 【機能性】 余分なものがないので長く使える。DAC、ネットワーク機能は、日々進化していくので内蔵は要らない。 【入出力端子】 あまり色々接続しないのでこれで十分。レコードを持っていればさらに音楽を楽しめたと思う。なんとMCまで使える。 【サイズ】 フロントパネルの大きさなどは存在感がありちょうどよい。 ただし、長すぎて当家のTVラックでは後ろにちょっと出ている。 重量級で模様替えは簡単にできない。 【総評】 憧れのmonitor500・500Xに変えてからNR1200では不満が出てきたので、最後の贅沢でアンプは是非とも新品で良いものにしたいと考えていた。 高校生の頃、そこそこのシステムで、そこそこの音量で楽しんでいたので、その頃の感動を再度味わいたい。 予算は贅沢に25万円、Denonの2500ne、1700neとか、背伸びして中古のE-280か・・・・ ヤマハもあるね・ヤマハは昔使っていたシステムだ・・・・ということで色々見て決定。 この造り込み、内部部品の物量と豪華さで即決、この値段ではもう買えないだろう。
- A-S1200のレビューをすべて見る
A-S1200 のクチコミ
(71件/7スレッド)
-
R-N2000Aはいいのは間違いないけど、ちょっと宝の持ち腐れ感が強く感じる。 あと海外ではラインナップされているシルバーも無いのもどうにも譲れない。 自分のオーディオラックだとアンプは低い位置(横の椅子に座って膝くらい)になるので、下側に配置されている液晶モニタも無駄に感じる。 やはり何と言っても40万円近い価格が大きい。 そもそもVUメーターへの憧れが強いので、それで考えると現行モデルとしては最安値クラスのVUメーター搭載アンプの本機が気になる。そろそろディスコンのような気もするが、現在使ってるR-N803がA-S801とA-S700がベースだったことを考えると、A-S1200でも充分グレードアップになると思う。 あと、R-N2000A自体が、A-S2200と1200がベースとなってるらしいので、ネットワーク機能を除けばかなり似通ってるのではないかと推測する。 これに加えてアンプに比べて進化の速いネットワーク機能は別製品がいいのではないかということもあります。 現在使ってるZENDACに変わってBluetooth接続などに対応したUSBDACを吟味中です。 本機を活用している方々のご意見を頂けるとさらに嬉しいです。
-
この機種に限らずヤマハユーザーの方への質問なのですが 製造停止した機種のサポートは手厚いですか? 日本のメーカーでアキュフェーズやラックスマンは数十年前の機種でも修理してくれると聞きます また経験則でDENONも販売停止からそれなりに経過したアンプを直してくれました 一方Technicsは他のPanasonic製品同様いくら高級機種であろうと製造停止から7、8年で修理受付を拒むと聞きます ヤマハのサポートはどのようなものでしょう?
-
レビューにも書きました。補足をさせてください。 憧れのmonitor500シリーズを入手して、色々音楽を楽しみたいという気持ちに久々になりました。 学生時代は、オーディオマニア家の夫婦喧嘩で外に投げ捨てられた高級機器を、父が貰い修理して使っていました。 monitor500は、ネットで先人の意見では、下手なアンプで鳴らすのは難しいということでした。 今それを実感しています。 ロック系を中心に聞いているので、ドラムのアタック、切れにNR1200では凄く不満でした。 皆さんお気に入り、ベンチマークの曲があると思います。 私のベンチは、Rainbow Rising をまず上げます。 これは曲は長いものが多く、ドラムのキレなどを確認できるので出力系を自分なりに判断できます。 経験上、アンプ・スピーカーに癖が無ければ、ロックでも眠たく、心地よいものです。 A-S1200は、素晴らしいキレ、長く聞いても飽きない、疲れないです。 ようやく満足する構成になりました。 denonとか、マランツ、他にも高級アンプがありますが、事前に先人の意見、口コミ、感想を見て勉強し 値段と相談して、試聴なしに決めました。 試聴とかなかなか機会も無いので、ネットの空気録音、試聴感想なども大いに利用しました。 ここら辺の情報が簡単に手に入る良い時代になりました。 S1200がダメなら、2500neなどdenon系を次に狙っていましたが、デザインがあまり好みでなくdac内蔵とかも減点でした。 ヤマハは、音色に癖がないところ、ソースを選ばない所が今回良かったかもしれません。 手持ちの押尾さんとか、ネット配信のオーケストラを聞きましたが、どれも無難で聞き疲れしません。 今回は、出口のスピーカーを前提に、これを鳴らしきるアンプを選ぶでしょうか。 スピーカーは、自分の音楽の趣向を反映する大きな領域ですので、皆さん好みが違うと思います。 昔、友人のマニアでDSシリーズを何本も持っている所で聞きましたが、自分の好みではありませんでした。 JBLもなかなかでしたが、その当時は高かったですね。 木造12畳:雑多な生活環境でmonitor500シリーズでなければ、SX-500シリーズを複数揃えたいところでした。 A-S1200:内部の部品の構成・仕様、作り込みが素晴らしく、実力も十分、この時代で実売24万円は超おすすめと思います。 色々試聴して決めたわけではありませんが、ダメならほかの機種を探す気満々でしたから・・・・ オーディオの沼は、深く得体のしれないものらしいです。 今回自分は、ハマらないように十分注意したつもりですが、周辺機器(dac)も更新してしまいました。
- A-S1200のクチコミをすべて見る
A-S1200 のスペック・仕様
- 一体型の魅力を凝縮し、音楽を本格的に手軽に楽しめるRCA入力専用設計のプリメインアンプ。
- 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
- 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。電源トランスには電力変換効率、電源レギュレーションにすぐれたトロイダル型を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系/ブラック系 |
| 定格出力 | 90W/8Ω 150W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 350 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| PHONO | PHONO(MM/MC)×1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
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| 幅x高さx奥行 | 435x157x463 mm |
| 重量 | 22 kg |
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