DENON AVC-X6700H 価格比較

  • AVC-X6700H

DENON

AVC-X6700H

メーカー希望小売価格:374,000円

2020年8月下旬 発売

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サラウンドチャンネル
11.2 ch
HDMI端子入力
8 系統
HDMI端子出力
出力×3(モニター×2、ゾーン2×1)
オーディオ入力
7 系統
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AVC-X6700H のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.42

集計対象7件 / 総投稿数7件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2023年1月21日 投稿

    2016年発売当初から買って使用してきたパイオニアのAVアンプに不具合が相次いで発生し、まだ使えるものの故障する前に買い替えた方が良いと判断。最終的にヤマハのRX-A6AとAVC-X6700Hの2つに候補を絞り、最近、サラウンドバックを4オームスピーカーに変更したもののヤマハはフロントしか4オームに対応していない点と視聴環境に合わせて設定を分けて保存できるなど、パイオニアと操作性が似ていることを踏まえてこちらに決めました。 【デザイン】 これも決め手になりました。表示してほしい情報がディスプレイに出てくるのでとても分かりやすいです。 【操作性】 やはりパイオニアと操作性が似ているので使いづらさはは感じません。このアンプに限らず、今時のAV機器はマニュアルがweb化されているようなので、以前のアンプと同じようにマニュアルを印刷しました。分かっていましたが、両面印刷でも車のマニュアルと同じ厚さの本になります。 【音質】 自動音場補正についてはパイオニアの音場補正と比べて一言で言うと「点と面の違い」だと思います。パイオニアの音声場補正は測定したリスニングポイントで聞くとかなり良い音質で聞こえるにですが、数十センチずれると音質が崩れるので毎回数センチのずれもなく同じポイントで聞かなければならないという使いづらさがあります。対してこのアンプは指定された8ヶ所で測定した結果をもとに補正されるので数センチずれた程度では音質は変わりません。リスニングポイントを薄く広げたような感じで、良い意味で言えば宣伝にある「映画館で見ている音場」と似ています。しかし、どちらの音場補正が上だという甲乙はつけられません。ここまで完成度が高ければあとは好みの問題でどちらを選んでも間違いない思います。まぁ、パイオニアのAVアンプは手に入れにくいと思いますが…。また、ピュアダイレクトのCDの音質がかなり良くなっていて驚愕しました。よく音響機器に詳しい方が「AVアンプの音楽再生能力はプリメインの値段の半分ほど」という話を聞くので期待していなかったのですが、この音質の良さで半分ならプリメインはどれくらいの音質で鳴らすのかと、高いものが欲しくなる沼の入り口を見た気がします。 【パワー】問題ありません。 【機能性】 トラブル時の初期化対応に備えて設定をUSBに保存できるのはこれまで使ってきたアンプになかった機能で助かっています。 【入出力端子】必要十分です。 【サイズ】問題ありません。 【総評】 仕様を見比べてパイオニアと同じ能力のミドルクラスアンプを買ったつもりでしたが、どうも前のアンプより高性能のハイグレードアンプを買ってしまったようです。こうなるとミドルクラスのスピーカーで7.2chを組んでいる私のシステムではアンプの能力を発揮しきれない役不足状態になりますが、現状のスピーカーを変更、追加は出来ないので「今のスピーカーの能力を最大限に引き出してくれるアンプ」と捉えて大事に使っていきます。 【追記】 このアンプはスピーカー構成の項目を触ってしまうと音場補正の設定が変えられなくなるうえ、ファームアップを行ったら音場補正設定そのものが消されました。よく読めばマニュアルにも注意書で書かれていたのですが、このアンプより10万円ほど安いパイオニアのAVアンプは2019年の大型台風直撃で10日間停電しても設定は消えなかったので油断していました。USBに設定を保存していたので直ぐ戻せましたが、ファームアップの度に設定を消すのであれば「USBへの設定保存は必須」と分かりやすく通知してほしかったと思います。評価は下げませんけど…。

  • ストリーミング関連を強化して検証が出来たので追記します。 @このAVアンプに標準装備のネットワークオーディオ・アプリHEOSを使用してAmazon Music Unlimitedのロスレス&ハイレゾがBitパーフェクトでネイティブ再生出来ました! (これはメリット大きい) 但し、空間オーディオの方は対応不可。 AApple TV 4Kをつないで、本編は全てドルビーアトモスでの配信になっているApple TV+(映画,ドラマ等)だけでなく、Apple Musicの空間オーディオも同様に本格的なドルビーアトモスで楽しめます!(これもメリット大きい) 但し、ハイレゾ対応は不可(ロスレスまでOK)。 ※下記は前回までのレビュー。 ドルビーアトモスに対応したAVアンプが欲しくてAVC-4311から買い替えました。 【デザイン】 本当はシルバーが欲しいですが、ブラックは渋いので一応満足しています。 【操作性】 入力信号の内容と出力信号の内容がパネルから同時に見れないのが多少不便。 使い勝手は総じて良いと思います。 【音質】 DENONらしい特徴ある高音質が良いです。 ドルビーアトモスはイネーブルドスピーカーで対応したので、それほど効果は期待していませんでしたが、イネーブルドスピーカーにDALIのALTECO C-1を使用したのが幸いだったのか、期待以上の効果で満足しています。 【パワー】 使用上は十分です。 【機能性】 古いHDMI規格に対応していない様で、10年ほど前に購入した海外メーカーのユニバーサルプレーヤーのHDMI出力が正しく認識されない。その為、PCMの同軸デジタル接続で対応し、SACDのDSDマルチチャンネルの方はUHD-BDプレーヤーの方で対応中。 Bluetoothの音声コーデックがSBCのみ対応というのは少し残念。 FMラジオはあまり聴かないので良いが、最近はチューナーを搭載しなくなっていた事を初めて知った。 多彩なサラウンド規格に対応しているのが良いです。 テレビのBS 4K 5.1ch放送の音声MPEG4-AAC方式に対応したので、4K放送が高音質で楽しめる様になりました。地デジや通常BSのMPEG2-AACに較べて高音質になった事が実感できました。 【入出力端子】 十分です。 【サイズ】 良いです。 元々、ヤマハのAVアンプとこのAVアンプを検討していたが、ラックの高さの関係上、厚みの薄い方のこのAVアンプに決定した。 【総評】 全般的には満足しています。 Auro 3Dにも対応させたくなり、工事は難しいですが、ハイトスピーカー(余ったスピーカーを利用)をどうにか追加できないか検討中です。

  • ONKYO TX-NA609→TX-NR616→TX-RZ830からの買い替えとなります。 TX-RZ830にてドルビーサラウンドを選択すると、高音域の補正の都合か ヒスノイズが乗る仕様のようで…気になって鑑賞に集中できなくなりました。 THX準拠とはいえ、全ハイトchに対応していない時点でTHXに見切りをつけました。 さようならTHX。 本機(AVC-X6700H)を購入した理由は ・13.2chプロセッシング ・Auro-3D対応 ・DTS:X Pro対応 の魅力に惹かれたため。一体どんな体験をさせてくれるのだろう。未知すぎる。ワクワク。 某家電量販店のご厚意で、展示品を長期保証込25万円にて販売いただきました。 人生初のDENONアンプです。 6chハイトスピーカー(フロントハイト・サラウンドハイト・リアハイト)の 7.2.6ch構成でのレビューとなります。 【デザイン】 正直、野暮ったい印象でカッコいいとは思えません。 That's DENONというデザインでしょうが、個人的にはONKYOやマランツの方が高級感があります。 【操作性】 特に不満はありません。リスニングモードの変更も前後にできるので助かります。 ONKYOは一方通行なので、リスニングモードを選択する都度、一周しなければならない。 【音質】 DTS:X Proの13.2chプロセッシングは凄いの一言。 試しに、チャンネルベース(DTS-HD MA5.1ch)の某アドベンチャー作品のBDソフトを再生したところ、 収録されていないはずのハイトchから明確に、かつ自然な演出で音が出ました! 天井から動物の鳴き声など、不気味な演出を余すことなく体感できました。 そのクオリティは極めて高く、心躍りました。 ですが、2chからのアップミックス技術に関しては、TX-RZ830に軍配が上がります。 TX-RZ830と比較すると、明らかにリアchが『無い』印象です。 フロントからサラウンドハイトにかけての音の広がりは遜色ありませんが、 後方まで包み込まれている感じが圧倒的に乏しいです。 色々と設定を弄ってみましたが再現できず、正直ショックです。 【パワー】 DENONのアンプは力強いというレビューをよく目にしますが、身をもって実感しました。 家全体が震える感じです。 【機能性】 イコライザーの周波数帯域のレパートリーが少なすぎる。 TX-RZ830は15帯域もの調整が可能であったのに対し、AVC-X6700Hは半分ほど。 他、搭載されているリスニングモードも豊富とは言い難く、正直不満です。 【入出力端子】 4K120p、8K60pを備えています。向こう最低でも5年は通用するアンプと思います。 【サイズ】 13.2chプロセッシングも搭載しつつも奥行きが短いのは助かりました。 その分、見た目のサイズに反し、重量は結構あります。 【総評】 正直な感想としては、高額に見合うほどの満足感を得られたか?と問われると、微妙な印象です。 13.2chに対応するデコード機能も、今のところ「DTS:X Pro」と「DTS Neural:X」のみ。 せめて、ATMOS、ドルビーサラウンドにも対応してほしいところです。 バージョンアップによる機能追加に期待する他無いと思います。 Auro-3Dのアップミックスの技術も、後方までカバーできておらず。 皮肉なことに、ONKYO TX-RZ830は低価格ながらも完成度が高かったと再認識させられました。 ヒスノイズさえなければ買い換ずにTX-RZ830を使っていたと思います。 正直、色々と中途半端なアンプです。高額な故に残念でなりません。

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AVC-X6700H のクチコミ

(214件/23スレッド)

  • ナイスクチコミ13

    返信数4

    2026年3月4日 更新

    スマホにインストールしたAVR Remoteで、スピーカーのレベルを調整しようと思い、 「ウェブコントロール」→「スピーカー」を選択したら、 設定画面が表示されなくなりました。 1月前は、スピーカーの数だけ、スライダーバーが表示されていたのですが… DENONのサポートに問い合わせたのですが、要領を得ません。 iPhone、iPad、androidで同じ症状なので、AVR Remoteの問題ではなく、本体の問題では、と疑っています。 同じ症状の人、いませんか? https://my.ebook5.net/soundunited/DE_update_avr/ ここを見ると、先月の11/19から、ファームウェアのアップデートが始まっているようなので、ファームウェアの不具合ですかね? こちらページでは、AVC-X6700Hの最新バージョンは  8670-2183-9435-8080 と書いていますが、私の本体は  8670-1103-9435-8080 で、微妙に違います。 どっちが正しいバージョン番号なのか、気持ちが悪いです。 スピーカーのレベルは、リモコンでも調整できるので、実害はないのですが、AVR Remoteの方が楽ちんなので、ちょっとだけ困っています。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ7

    返信数4

    2024年7月21日 更新

    映像出力について、HDMI出力1にテレビ、HDMI出力2にプロジェクターを接続しています。 昼にテレビ、夜にプロジェクターを使用するため、出力設定をオート(同時出力)としていますが、プロジェクターを使用した際、信号が途切れることがあります。(テレビではこの症状はありません) 出力設定をオート(同時出力)をやめて、モニター2のみにすると改善します。電力不足?? 同じ症状の方、何か対策はありますか。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ30

    返信数26

    2024年5月7日 更新

    ここでいつもアドバイスをいただいております。 6700hのスレでいいのかps5やプロジェクターのスレが良いのか分からないのですが、もしお分かりであればご教授お願い致しますm(__)m 以前、下記のHDMI接続でうまくいっていました。 ps5→プロジェクター→a4a YAMAHA スクリーン上で映像と音が出ていました。 しかしアンプを6700hに変更したところ音が出なくなりました。 プロジェクター及びアンプ側の接続は、earc部分です。 何故音が出ないのでしょう? よろしくお願い致しますm(__)m

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AVC-X6700H のスペック・仕様

  • 8K映像信号のパススルーに対応した11.2ch AVサラウンドアンプ。HDR10、Dolby Vision、HLGに加え、HDR10+、Dynamic HDRにも対応している。
  • HDMI端子は8入力/3出力を装備しそのうち1入力、2出力が8K/60および4K/120pに対応。Dolby Atmos/DTS:X/IMAX Enhanced/Auro-3D/MPEG-4 AACをサポート。
  • 最大出力250Wの11chモノリスコンストラクション・パワーアンプを搭載。全チャンネル同一のディスクリート構成を採用しチャンネルごとの音質差を排除。
サラウンドフォーマット
DTS DTS:X
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS-ES Matrix 6.1
DTS-ES Discrete 6.1
DTS-ES
DTS 96/24
DTS Express
DTS
DTS Neural:X
DTS Virtual:X
DOLBY DIGITAL Dolby Atmos Height Virtualizer
Dolby Atmos
DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DOLBY DIGITAL EX
DOLBY DIGITAL
Auro-3D
AAC
出力情報
フロント出力 140W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
175W(1kHz、6Ω)
センター出力 140W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
175W(1kHz、6Ω)
サラウンド出力 140W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
175W(1kHz、6Ω)
サラウンドバック出力 140W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
175W(1kHz、6Ω)
サラウンドチャンネル 11.2 ch
インピーダンス 4〜16Ω
入力端子
HDMI端子入力 入力×8(フロント×1)
オーディオ入力 7 系統
コンポーネント入力 2 系統
光デジタル入力 2 系統
映像コンポジット入力 4 系統
同軸デジタル入力 2 系統
出力端子
HDMI端子出力 出力×3(モニター×2、ゾーン2×1)
コンポーネント出力 1 系統
基本仕様
周波数帯域 10Hz〜100kHz
HDCP2.2
HDCP2.3
4K伝送 120p対応
8K伝送 60p対応
ARC対応

ARC対応

ARC対応

別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。

eARC対応
HDR対応
HDR方式 HDR10
ドルビービジョン
HLG
HDR10+
Dynamic HDR
自動音場補正 Audyssey MultEQ XT32
USB USB端子×1(フロント)
カラー ブラック系
ネットワーク
Bluetooth Bluetoothバージョン 4.2、Class1
Bluetoothコーデック SBC
Wi-Fi
スマートスピーカー連携 Alexa
AirPlay

AirPlay

AirPlay

PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。

AirPlay 2
HEOS
DLNA
ストリーミングサービス
Amazon Music
Spotify
AWA
SoundCloud
対応音声入力フォーマット
量子化ビット数 WAV・FLAC・ALAC:16、24bit
サンプリング周波数 WMA・MP3・MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz
WAV・FLAC・ALAC:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
DSD
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 434x167x389 mm
重量 14.8 kg
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