MASTER & DYNAMIC
MW65 [Black Metal/Black Leather]
メーカー希望小売価格:-円
2020年8月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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Black Metal/Black Leather
-円
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Gunmetal/Black Leather
-円
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Silver Metal/Brown Leather
-円
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MW65 [Black Metal/Black Leather] のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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Master & Dynamicの旧作ワイヤードヘッドホン、MH40から買い替え、フラッグシップモデルであるMW65を購入したので、レビューします。MH40やM&Dの他のヘッドホン、他社のノイキャンヘッドホンとも比較します。 【デザイン】 プラスチッキーなBOSEやSonyの製品が蔓延るノイキャンヘッドホン市場の中で、MW65はトップクラスのセンスと品があるように感じます。好き嫌いに個人差はあると思いますが、上質なラムスキンを使用している点では、旧作MH40と同様です。 「ゴリゴリの機械感」が欲しい方にとってはMW65はMH40よりも少し見劣りするかもしれませんが、個人的には気に入っています。 ちなみにM&Dからは現在MH40をワイヤレス化したMH40 Wirelessが販売されていますが、価格をおさえるためか、革が上質なものではなく、おすすめはしません。デザインにこだわる、品質にこだわると言う方なら、MH40 Wirelessを買うくらいなら、もう少しお金を貯めてMW65よりも少し安いMW60を買った方がいいと思います。 【高音の音質】 必要な部分を隠れることなく出せていると思います。iPhoneのSBCやMacでaptXを使用しましたが、どちらも同様によく出ていました。かと言って、過度に耳に刺さることもなく、聴き疲れしない音になっています。 【中音の音質】 MH40は全体的に箱庭的な音質となっていましたが、MW65では同じベリリウムドライバーを採用しながらも箱庭感は減ったと思います。個人的に歌手の息遣いや余韻などの表現はMH40の方が上回っているように感じますが、MW65も負けず劣らずボーカルの深みを感じることができます。スネアの音も変に明るくなることもなくちょうどよく鳴ります。 【低音の音質】 こちらも程よく出ています。このヘッドホンはボーカルの中音域に重きを置いているようで、ボーカルの声が隠れないけれど、曲の量感を失わない程度で、品のいい低音を鳴らしてくれます。Boseのヘッドホンでの低音は少しボワボワしているように感じますが、それも少ないと感じます。 【フィット感】 MH40ではそのヘッドホンの重さが問題となっていましたが、MW65では解消され、さまざまな姿勢にも耐えられるようになっています。他社のヘッドホンと比べて、多少側圧が強いように感じますが、慣れかと思います。 【外音遮断性】 ノイキャンはあまり効きません。電車内でノイキャンのHighとノイキャンなしで比べました。細かい雑踏などは音を等ざけてくれますが、ノイキャンオフの時でも十分に外音が遮断されているのか、ノイキャンが機能していないのかわかりませんが、大差はないと思います。音楽に集中できる遮音性なので、あまり気にする必要はないと思います。 【音漏れ防止】 音量を上げすぎなければ漏れることはないでしょう。MW65はiPhoneからの電圧が足りないのか、全体的に音量不足の印象があるので、iPhoneの音量ゲージ75%ほどならば問題ないかと。 【携帯性】 スイーベル機構とポーチが付いていますが、折り畳みできないので携帯性は特段高いと言うわけではないでしょう。 首にかけてそのデザイン性を主張するといいのでは。 【総評】 MW75という新作が出ているにも関わらず、デザイン性を買ってMW65を選びましたが、後悔はありません。これからも大切に使っていきたいと思います。
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 iPhoneXと組み合わせ、主に配信音楽で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 素材は、メーカーが「プレミアムグレインレザー、ラムレザー、ステンレススティール、アルミニウム」と呼ぶ豪華仕様。比較的高価な製品ですが、他とは違う質感の高で、別格の存在を放っています。 【高音の音質】 コーデックはSBCに加え、aptXにも対応しています。iPhoneユーザーの割合が多い日本ではAACにも対応もして欲しいところですが、ご参考までに。 今回iPhoneXと組み合わせましたが、音質は非常に良好。S/Nが良く、Bluetoothヘッドホンで埋もれがちな繊細な音、微小音も引き出します。結果、ギターは立ち上がりの鋭さで弾ける感が爽快かつ余韻の豊かさで音色の変化も丁寧に再現。リアリティーの高い豊饒なサウンドは特筆に値します。 S/Nが高く、音量を小さくしても美音かつ音が痩せずバランスが保たれるのも美点。高価ですが、高音質を追求される方には、価値として体感できると思います。 【低音の音質】 音調は質感と量感のバランスが取れたニュートラル志向。「重低音」のような個性はありませんが、音楽の旨みを引き出す加減が巧みで、低域楽器の音色も素直かつ表情豊か。上質な音楽を長時間楽しみたい方に適すると思います。 【フィット感】 金属素材を多用していますが、245gとそれほど重くなく、イヤーパッドの素材や作り込みの良さも併せて、フィット感は上々です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 本機はANC機能を搭載しています。 大型スピーカーから各種騒音を再生して確認しました。 比較的高級品に採用されるハイブリッドタイプですが、騒音低減効果はマイルド。航空機内のゴーッという重低音騒音に効果を発揮し、人の話し声はほとんど変化が感じられず、逆に、低音騒音が軽減される分、相対的に聞こえ易くなる印象です。 ANC機能は、専用ボタンでHigh、Low、Offの切替ができ、High時も聴感上、閉塞感のような違和感が少ないのは良いです。ANC効果と自然さのバランスを考えた設定のようです。 【携帯性】 写真のようにハウジングを90度回転してフラット形状に折りたたみが可能です。 【総評】 Bluetoothヘッドホンとしては高価な部類に入りますが、音質は良好で、何より質感へのこだわりが特徴。価格よりも、品位やステータスを求める方にとって、貴重な選択肢と言えます。
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【デザイン】 いわゆるBTヘッドホンにありがちなプラスチッキーな質感は無く、本革・金属でほぼ構成されており、しっとりとした手触りで価格相応。 満足度が高いです。 【高音の音質】 高級オーディオのツイーターでも使用されているベリリュウム鋼製の振動板を使用しているおかげで非常に綺麗でキレキレな高音。 解像度が高く、正にモニター仕様 ソニーのBT旗艦機を事前に試聴した際はこもりが酷く自身の耳がおかしくなったかと思うくらいでWM1Aって同じソニーだよね…ノイキャンは確かにすごいけど… 【低音の音質】 上記のベリリュウム鋼の性質上、低音は控えめですが必要十分(私感) ゼンハンザーの旗艦機は低音が分離しすぎており違和感がすごかった…有線は凄くまとまった良い低音なのに残念です… 【フィット感】 プラスチックをフレームに使用していない為、各可動部は節度がしっかりとしていているので仰向けで装着してもズレづらく寝フォンが出来ます。 私は気になりませんが若干側圧は高いかな? 【外音遮断性】 アクティブノイキャン付いていますがソニー製品に比べれば劣りますが、耳障りな外音は消してくれてはいます。 【音漏れ防止】 特に確認していません。 【携帯性】 コンパクトに折りたためずハードケース無し(袋有)の為、社外の汎用ケースを買った方が破損を回避出来きます。私はアマゾンで買いました。 【総評】 有線至上主義でBTは避けてきましたが、とあるきっかけで購入する機会となりソニー・ゼンハンザー・AKG・B&O・B&W ・ダリ etc…試聴機を上から下まで聞きどれもイマイチピンと来る物が無く最後にこのNW65となった訳ですが試聴機が無く 一か八か賭けで購入…恐る恐るWM1Aで接続…私は賭けに勝利しました。 ヘッドフォン本体での操作は再生/停止・曲送りぐらいしか出来ませんが、何よりも音が他メーカーのどの試聴機よりも私感では最高音質といっても良いくらい素晴らしい。 地味にバッテリー切れになっても付属の有線ケーブルでヘッドホンとして機能するのはうれしいところ。 高い買い物となるかもしれませんが、いい音優先であればこちらの一択といってもよいでしょう。
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MW65 [Black Metal/Black Leather] のクチコミ
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MW65 [Black Metal/Black Leather] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.5 m |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.4.2 |
| 連続再生時間 | 最大24時間 |
| 充電時間 | 約1時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC aptX |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Black Metal/Black Leather |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 245 g |
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