Leofoto Ranger LS-284C 価格比較

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Leofoto

Ranger LS-284C

メーカー希望小売価格:50,930円

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タイプ
三脚
全高
65〜1505 mm
段数
4 段
本体重量
1112 g
メーカー公式情報
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Ranger LS-284C のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.78

集計対象4件 / 総投稿数4件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 街歩きで風景撮影をするためCanon EOS5Dsを格安中古で入手しました。5000万画素の高解像度機ですが、高感度には耐性があまりなくISO感度を上げにくいのと、高画素ゆえわずかなブレでも画質が落ちます。高解像度を活かすため、低速シャッターでもぶれなくきっちり撮影するため、持ち運べる軽量カーボン三脚を物色しておりました。高さの微調整は風景撮影では必要ないので、軽さを重視しセンターポールレスの三脚に絞り、中華製ですが品質に定評のあるLeofotoブランドのこの三脚に辿り着きました。Leofoto純正の組み合わせですとL H-30 雲台になりますが、フリクションコントロールが付いていないのでSIRUI K-20Xを使っています。 【デザイン】シンプルで材質には高級感あります 【携帯性】雲台込みで縮長55cmはカメラバッグにくくりつけても飛び出しません。 【収納性】センターポールレスなので脚が太い割には小さく畳めます。しっかりした肩掛け収納バッグが付属しています。 【操作性】ナットリングは軽い力でもしっかり固定可能、脚の出し入れも非常にスムーズで工作精度がかなり高いと感じます。スペック表には出ませんが、ここが一番の長所と感じました。 開脚角度は3段階に変えられます。センターポールレスなのでローアングル撮影もバッチリです。 高さを上げられる補助センターポール付属していますが、私の身長(170cm)ではセンターポールを使わなくともなくともファインダーが目の高さに届きました。 【安定性】EOS5Ds(バッテリーグリップ付き)+シグマ135mm F1.8 Art 総重量2.5kgを載せても全くぐらつきがなく安定しています。三脚の自重が軽いことは安定性には不利ですが、風が強い時はカメラバッグを重しとして三脚にぶら下げられるDリングが付属しており、抜かりはありません。 【総評】三脚は安物を買うと,使ううちに不満が出てきて、次々買い替える沼にハマり結局高くつきます。少しお高めの三脚ですが、メンテナンス用の6角レンチの工具も付属しており、品質も使い勝手も良い買い物でした。 脚の太さが25mmの1段細いLS-254C とは迷いましたが、量販店で実際触ってカメラを載せてみて 28mmの方が安定性が明らかに良いのでこちらに決めました。重さは180g増えましたが許容範囲です。 最近の軽量級のミラーレス機+標準ズーム(1.5kg級)ならLS-254Cでも十分かもしれません。

  • 5

    2023年6月26日 投稿

    【デザイン】 三脚にデザインは特に求めてないですが、あえて言うと悪くないと思います。 青いステッカーは爽やかで良いですね。 【携帯性】 個人的にトラベル三脚、もしくは、小型で携帯性の良い三脚の収納高は450ミリを基準に考えているので、そういう意味では、今一歩携帯性の良い三脚とは言えない感じがします。 (450ミリ以内の場合、大概の場合、反対側へ折り返しのタイプが多いのですが…) とはいえ、重量や脚の径を考慮すると魅力ある三脚であることを否定できません。 4段で、一番細い脚の径が19ミリというのは、大いに評価できるポイントだと思います。 スペックの似ている「LS-254C」との大きな違いは、この19ミリか16ミリかの3ミリの違いと総重量の180gの違いをどのように評価するかにつきます。 自分は太い脚を評価しました。 【収納性】 携帯性のところにも書きましたが、今どきの三脚としては至って普通から今一歩という感じです。 今どきの小型三脚は、400ミリから450ミリが主流と考えます。 この三脚の収納高は、たいていの場合、雲台を付けると500ミリを超えると思いますので。 【操作性】 悪くないです。スムーズです。 所有しているGITZOと比較しても劣っているようには感じません。 【安定性】 軽いので、そこそこです。 悪いという意味ではありません。 必要に応じて工夫するべきでしょう。 【総評】 しっかりしたケースや工具が付属するところは良いですね。 ミラーレスで背面液晶を見ながら使用する場合は無問題ですが(身長174センチで、自分はこれに当たる)、ファインダーを使用しての場合は高さが足りない可能性があるので、購入検討者の方は、選択時に良くチェックするべきですね。 延長ポールの使用はお勧めできません。非常用と考えるべきです。 余談になりますが、GITZOの「フォト・ビデオ兼用スパイク・ゴム石突」がちょうどよく利用できます。私は交換して使用しています。2センチだけ長くなりますが。 検討を重ねた上で購入したにもかかわらず… 旅行用やハイキング時の小型三脚として購入したつもりが、数ケ月でその役目を「Ulanzi ZERO F38」に譲っています。 万能三脚はなく、大は小を兼ねないし、その逆もまたしかりだと感じます。 気が付くと、所有する三脚がいつの間にか増えているわけです。 困ったものです。 しかしながら、この三脚の評価が落ちることはありません。伸長さえ問題なければ、非常に魅力的な製品であると思います。 総重量が1.5キロ以内(雲台も考慮の重さ)で、安定性、操作性もよく、品質の良い製品と評価しています。ですから、使用する場面が変わるだけで、これからも愛用するつもりです。  総合的にみて、良い三脚です。

  • 4

    2022年7月4日 投稿

    【デザイン】可もなく不可もなく普通です。 【携帯性】この三脚の最大の利点は軽さだと思います。登山をして撮影したいのでこちらを購入しました。雲台はマーキンスをつけています。身長172cmで、センターポールを伸ばさずに付けてちょうど良い高さです。 【収納性】携帯性と同じで収納性もよいです。 【操作性】カタログには伸長1505mmとありますが、これは付属のセンターポールを接続して雲台を付けなくては達成できません。センターポールを着けると少し不安定だし、雲台を外さなくては付けられないのでやや面倒です。私は付属のセンターポールに雲台を付けた状態でポールを外して持ち歩いています。センターポールを着けないと1300mmくらいになってしまいますので目線で撮りたい方はご注意を。センターポール無しで高さを求めるなら284CLinをおすすめします。 【安定性】軽いので風の影響を受けますが、工夫次第で何とかなります。 【総評】ジッツォと比べては可愛そうですが、締め付けのスムーズさや安定感などはやはり値段相応ですが、値段の割にはかなりしっかりしていると思います。付属のバッグはしっかりしていて工具も入っていて至れり尽くせりです。

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Ranger LS-284C のクチコミ

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Ranger LS-284C のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

三脚

三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。

一脚

雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。

三脚
段数 4 段
積載重量(耐荷重) 10 kg
素材 10層カーボンファイバーチューブ
脚ロック方式 ナットロック
石突種類 2WAY
サイズ・重量
全高 65〜1505 mm
縮長 450 mm
パイプ径 28 mm
本体重量 1112 g
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