Shanling
SHANLING M8 [64GB]
メーカー希望小売価格:-円
2020年11月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 64 GB
- 再生時間
- 14 時間
- インターフェイス
- USB
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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SHANLING M8 [64GB] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.34集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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再々レビュー 最高です。これ以外で音楽を聴くことは難しいほどに気に入っています。 これは安易に他のDAPいけなくなってしまった。 ///////////////////// 再レビュー 高い機種ほどエージングに時間はかかるもの。気長にとりあえず鳴らしてきました。 相変わらず高域の鋭さはありますが、どちらかというと超解像度てきな意味合いが強く感じられる面が見えてきました。 女性ボーカルのみならず男性ボーカルも野太さを見せてきて、いろんな帯域の情報を過不足なく伝えてくれます。 スケール感が大きくモニターライクで余計な艶がない当方にとって理想的な音を鳴らし始めてきました。 正直、音楽を聴いていて鳥肌が立ったのは久方ぶりです。 ただ、現状良くも悪くも解像度の高すぎる高域の伸びの良さはやはり敬遠する人もいると思います。 20万以内でいろんな機種を視聴いたしましたが、当方にとって現状M8が一番の音を出してくれています。 お気に入りの組み合わせはTri-i3バランス接続です。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// AK4499積んだ機種が欲しいよー というわけで時間をかけて吟味した結果M8を手に入れました。 まだエージング数十時間のファーストレビューです。 すでに出ているレビューで女性ボーカルの高音が気になるという書き込みを見ましたが当方も最初そう感じました。同じイヤホンと違うDAPで比べたところ明確にM8の方が音がきついのであらまこれはどいうこととだろうと。 イヤホンをとりあえずTRI-i3に変えて様子を見つつ聞き続けたところ高音の鋭さは抑えられたのでいろいろな相性見たいなものはありそうです。 音質に関しては特にかく澄み切っていてステージが広く低域の駆動も完璧です。 低域はぼやつきもせずしっかりと下まで出る当方の理想の低域で、これがスケール感の雄大さの理由の一つと思います。この低域は正直物量の結果だと思っています。軽い機種でもこのような低域が出せる機種があればぜひ知りたいです。 AK4499を2個積んだ機種で有名どころのM15と比べてもM8の低域は一歩上を言っているように聞こえました。 中高域についてはどうかというと、これもまたM8のほうが上がなく突き抜けている感じがします。 ただこれはM15の目指す音づくりとの差のようにも思え、どちらがいいかは好みによりそうです。 この機種、端子は取り換え方式なので頻繁にいろんな機材で聞く人にはちょっと面倒かもしれません。 当方はイヤホン2.5mmでおおよそ統一しているので不便は感じませんが。 取り換えは慣れたらとても簡単です。ぬっとした取り付け心地感もとてもよく安っぽさを感じさせません。素晴らしい工作精度です。 最初は取り外す工具をつけて、ねじのように回してとろうとしたのですがびくともせず、あれ?これは絶対やり方を間違っていると思い慌てて説明書を読みなおしたところ、あ、ひっかけた後すっと上に持ち上げればいいのね、と理解。説明書はちゃんとよまないといけませんね ただ、どちらが左か右か迷いました。これもまた説明書を見て、ぽっちがついているほうが左と理解して取り付け。ここはもう少しわかりやすくしてほしかったです。 重さは350グラムほど。M15と比べても50グラムほど重い! 個人的には200g台ぐらいが持ち運ぶのにちょうどいいと思っています 最初に行った処理は何といってもファームウェアアップデートとAndroidアプリのインストール。 CPUがスナドラ430ということもあって遅い遅い。最初の2,3日はamazon musicを聞いているだけでぷつっと音が途切れることもあり、これは裏でいろいろアップデートやらやっているなーと思いながら聞いていました。 現在は特にアマゾンミュージックを聞いていても音が途切れることはありません。 しかし今から買うならやはりスナドラ660の機種をお勧めしたいですね。 でかいが音質は満点。次に買い足す機種は軽くてスナドラ660が条件になりそうです。 AK4499を積んだ限定発売のM9が発表されましたが、正直手に入れられる気がしません。何台あるんだろう? 旭化成の2020年の工場の火事で当面の間、AKを積んだ機種は手に入りにくい状態が続きそうです。 一応、代替え品の後継機種の予定プランなどを旭化成は発表しましたが、おそらく何年も先だろうなーと予想しています。 一部委託で製作するみたいですが、旭化成の工場で作ったDACとは音もやはり変わってくると思います。 重さはともかく気合を入れていい音で聴きたい!という人に強く勧められる機種です。 機会があればぜひFiioのM15と比較視聴してAK4499の出音を一度知ってもらいたいです。 そうそう最初からレザーケースが付いてくるのはうれしいですねー。通常別売りで5000円ぐらいしますから!
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辻井伸行のベートーベンとかカラヤンとかYOASBIとかを聴く事が多い。 【デザイン】 持ちやすい。MW-1Aより良いかも。端子口差し換え機能によって穴が少ない事は結構気に入っています。スッキリしてます。 【携帯性】 ケースつけてもそんなに重くないと思います。持ちやすさはここにも効いているかと。また、穴の少なさは思った以上に持ち歩こうという気にさせてくれます。 【バッテリ】 公称通り良くもつ。 【音質】 アンバランスのみ使用。バランス接続で成功したことがありません。ゲインはLOW。エージング50時間ほど。 目指す音がはっきりしている印象。公式によると「エッジの無いつながりの良い暖かな音」だったか。その通りだと思う。 ヘッドホンによって空間の広さに差がでる印象。R8SSよりは全体的に狭い印象。しかしゼンハイザー刺すと何故か顕著に広く自然になる。 ER4Sではただ自然です。 se846(バランスノズル、弾丸L)だと狭い空間で中低域に音が集まってる感じがして少し暑苦しい。 IE80sだと空間広くかなり自然な音に感じる。音量を上げても耳障りにならない。一番好きな組み合わせ。 HD25もとても自然な音になる。 excellent remoteは程よく暖かくて良い感じ。 D5200は空間に雰囲気がプラスされる。 クラシックもボーカル曲も暖かい。濃厚になる傾向があるかもしれません。 この音調だとバランス接続によって中低音をスッキリさせるとかなり良くなるかもしれません。バランス接続は嫌いなので当面試すつもりありませんが。 【操作性】 UIは文字検索機能以外に不満は無いが、アートワーク表示は少し遅く感じる。Hibyと比べると。 【総評】 メーカーの音づくりに共感した人が買うと良いと思います。私は、持ちやすい形状と最低音量の低さ、穴の少なさ、最低限耳障りではない音で購入を決めましたが。ソニーやAKも良かったのですが、個人的には最低音量が大きすぎました。 アンバランスでは空間を広く出せるシングルドライバーとの相性が良い印象。IE80sとの相性の良さは想定外でした。DAPの濃厚さが活かされて広い空間に自然で実在感ある音が配置されるようきこえました。 つながりの良さ、デジタル臭さの少なさには感心する所があります。 アンバランス接続ではイヤホン・ヘッドホンを選ぶ所はあると思うので星4ですけど使用頻度は高いです。何故か手に取りたくなるんですよね。
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Fiio M15も所有しています。 追加で購入してみました。 とにかく外箱の大きさと重さにぶっ飛びました。 M15の2.5倍は有ろうかと感じます。 筐体の高級感も半端ありません。 音質は、澄み渡り一遍の淀みもありません。 この音を聴くとM15の出音には薄くベールがかかったように感じます。 解像度も申し分ありません。 といっても音質には個人的な不満点はあります。 1 女性ボーカルの高音域と重なり合う帯域の楽器が合わさった時に結構嫌な出音になります。 2 低音域の質感はよいが圧倒的に量感が少ない 3 アタック感がやや寂しい ひょっとしてこれは私が所有しているイヤホンとの相性もあるかとも思います。 ボーカルものより、クラシックとか、オーケストラ物がストライクゾーンでしょうか。 UIはM15の後出しジャンケンの強みで随分洗練されています。 筐体が大きく重いので外出のお供にはなりません。その点M15は通勤のときにスーツの内ポケットに入れても気になる重さはギリギリ感じません。 本機を聴くとM15は弾んだような出音に感じます 聴くジャンルによりどちらを選ぶか迷いますね
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SHANLING M8 [64GB] のクチコミ
(5件/3スレッド)
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発表されましたねー 最初は限定AK4499それからESSと言う今の流れみたいです
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AK4499を積んでて数少ない新品を買える製品 たぶん八月はもたないのではないでしょうか
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音楽用アプリは日本語表示になりましたが、立ち上げたときに中国語表示され日本語になりません。教えて下さい。
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SHANLING M8 [64GB] のスペック・仕様
- CPUにQualcomm製Snapdragon430を採用したハイレゾポータブルプレーヤー。4GBのRAMと64GBの内蔵ストレージを搭載。
- Qualcomm製CSR8675の搭載により幅広いBluetoothフォーマットに対応。Bluetoothレシーバーとして音楽を楽しめる。
- シャープ製の5型1080Pディスプレイを採用。独自の「Mtouch3.0テクノロジー」で、スマホレベルのスムーズな操作を実現する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 64 GB |
| OS種類 | Android 7.1 |
| インターフェイス | USB |
| 再生時間 | 14 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD512 (DSD 22.4MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 768kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm/3.5Pro/4.4mm (ヘッドホンソケットモジュール) |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 5.0 |
| Bluetoothコーデック | 送受信:SBC/aptX/aptX HD/LDAC/HWA 送信のみ:AAC/aptX Low Latency |
| Bluetoothレシーバー | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | IPS |
| 液晶サイズ | 5 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 1920x1080 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 80x138x20 mm |
| 重量 | 342 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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