LUXMAN
L-595A LIMITED
メーカー希望小売価格:1,078,000円
2020年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 30W/8Ω
60W/4Ω
- 対応インピーダンス
- AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
- アナログ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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L-595A LIMITED のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.80集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】発売当初からデザイン (木目の外箱) に惚れていた。 木箱は”カリモク”製らしい。アキュフェーズのゴールドの金属感満載のデザインと相対する。 現在のラックスマンアンプとは違うデザインも◎。限定生産だけの事はある。 ボリュームの位置を表す LED や各プッシュボタンの LED の色味も良い。 【操作性】プッシュボタンやボリュームのフィーリングは◎。 アキュフェーズ E-5000 も所有しているが、ボリュームの回した感じは、こちらの方が更に「カチっ」(剛性感が高い) としている。 【音質】これもアキュフェーズ E-5000 との比較だが、A級アンプらしさはある。 フォノ入力もあるが、これは使わないので比較はできず。 【パワー】8Ω で 30W+30W だが、A級アンプなので十分かも・・・ 【機能性】問題無し。リモコンはチョット安っぽいが、電源もリモコン操作ができるので、アキュフェーズに比べて便利。 オヤイデのロジウムメッキのバナナプラグはきつくて入らなかった。 【入出力端子】必要十分。 【サイズ】手頃。アキュフェーズに比べひと回り小さい。 【総評】先ずは所有する喜びが感じられる。見ているだけでも満足。 冷やかしで馴染みのお店の決算セールに行ったところ、展示品 (試聴機) として置いてあった一台。限定 300台 はそろそろ終了との話で、これを逃すと買えなくなるのでは ? で ”エイゃ”で衝動買い。 お店曰く ”発売当初から300台分の部品を確保したうえでの生産で、もうそれらは使いきったようで、もう新品として生産終了らしい”だった。 断捨離を兼ねて一度は手放したA級アンプと球アンプだったが、再びA級アンプを入れてしまった・・・ 夏場の放熱には参るが、暖房が必要な季節メインで、アキュフェーズと二刀流で長く使いたい。
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長年L-570を愛用して来て特に不満は無いものの ・30年経ち、次に故障したらもう修理出来ないかもという不安 ・リモコンが無い不便さ ・SP切替機が内蔵されていて2組の切替えが便利で楽しそう♪ などの理由で長く迷っていましたが思い切って購入しました。 到着直後、ケーブルの抜き差し無しでスピーカー2組を時々切り替えて楽しく遊べることは良かったのですが 若干音が弱々しく感じ 「うわっ!これが50w→30wのパワー差か・・・」 と安くはない買い物なだけに、やっちまったなと些か後悔を覚えたのですが・・・ エージングが進むにつれ「なかなか良い音出せるじゃん!」と思う位の良い音が徐々に出るようになって来ました。 更にエージングが進むと、8ΩSPだと30Wでありながらむしろ50WのL-570よりも力強さを感じるようになり 主目的の女性ボーカルの艶、細かい楽器の余韻や繊細さ、低域の力強さ、そしてキレの良さを併せ持つ音が出ていると思います。 カタログによると長く聴き慣れたL-570に音質を寄せてあると言うことですが、繊細さや余韻、声の艶などはもう別物な気がします。 「もしかして、ただ自分がL-595aの音を聴き慣れて来ただけなのでは???」 と気になり、聞き比べにL-570を再登場させてみましたが、やはりL-595aの方が一段良い気がします。 気になっただけで30kgx2台を試しに入れ替える作業は流石に重労働でしたがww 購入前に相談したラックスの営業さんから 「高いお金払ってもむしろパワー的には下だし、SP切替が出来るだけで音質もそんなに期待するほど変わらない気がしますよ」 と驚くほど誠実に正直な所を言ってくれたのですが、より好感を覚えましたし、こうして買換えてみて改めて機材の30年の進化を再確認できました。 仕事では主にクラッシック系のレコーディング等しておりますが、聴き疲れする職場の機材と比べ、特に女性ボーカル等をリラックスして聴ける音質に癒されています。 かと言って決してぼやけた音などではなくしっかりと芯があり、弱点を探そうと、試しに知りもしないヘビメタ等をかけてみても、私は以前から通常ラインストレートで鳴らしていますが必要に応じてラウドネスを選択する事で殆ど欠点を感じません。 ・・・と言うか、元々私は家でそんなに音量を上げない方なのですが、特にラウドネスを使う必要性を感じる場面は殆んどありません。 自分で録った演奏音源を持ち帰って試し再生しても、スピーカーから流れる音は現場で卓に向かってマイク〜ヘッドホン越しに聴いてた時よりもずっと自然に聴くことが出来(当たり前かw) 音量は違えども「きっと客席側ではこんな風に聞こえてるのかな?」という感じの音で鳴らしてくれてます。 やはり思い切って買って良かったと思います。 追記 更に使ってみて、同じ車種で3.5と2.5Lとか排気量の違う車に似ているな〜と思いました。 同じ見た目でもエンジン大きい方が馬力が強くて乗り心地良いとか、小さい方が軽い分スポーティーとかみたいな感じでしょうか? 私の様になるべくドンシャリを避け大きな音量を好まない者の感想なので、爆音好みの方はきっと違うかも知れません。 L-570:元々のパワーで音に重厚感があり、放っておいても朗々と鳴らす力がありラウドネスボタンなど最初から付いてもいません。 L-595:新しい設計でより分解能が高く、また、巧みにチューニングされていて実はパワー自体は若干劣っているのに全くそれを感じさせない。 やはり設計の新旧の差が大きいんでしょうね。 きっと私が嫌いなドンシャリの傾向を若干付けてあるのかも知れませんがw自然に上手くやってあります。 L-570は、良い音だけど何故か地味な気がする・・・と前から思ってましたが、1年前に修理してトランジスタ全とっかえしたばかりなので、経年劣化でそう感じるって事は恐らく無いと思います。 爆音好みの方は最初から素直にパワー自慢のAB級やD級が良いかもです。 ただし、再び自動車例えですが、 エンジンの性能に馬力とトルクってあるように、アンプのW数(馬力に相当)とドライブ能力(トルクに相当)ってありますが、大抵の場合W数しかカタログに記載されていません。 管球式アンプなどによくある、僅か4〜5wなのに、ちゃんとしたトランジスタ式100wの高性能アンプより何故か物凄く良い音するって不思議なケースを経験された方も多いと思います。 30wのL-595は、もしかしたら前述の味付けなんて実は全然されて無くて、単純にドライブ能力が50wのL-570を上回っているのかも知れない、何か少しそんな気もして居ます。 (どうしてもそれが気になってしまい、追記の投稿翌日の早朝からせっせと書き直していますwww) もしかしたらカタログのどこかを見たらそれが分かる数値があるのかも知れませんが、知識が無くて私には分かりません。 4〜5年前に会社の来客試聴用に応接室のアンプだけ買換えの選定を頼まれた際に 最初からセパレートアンプなんて金額的に絶対買う筈ないと分かってたんで 「レコード会社なんだから機材見たお客さんに、おっ!流石やっぱり純A級アンプ使ってるんだ!と思われるように思い切ってこれ位の入れなきゃ!」 と言って(本音は完全に私の趣味ですが)L-590AXUを推薦したのですが 不本意ながら社長にケチられ550AXUに格下げされて本来の音を聴き損ねたので チャンスがあればL-590AXUvsL-595aの聞き比べをしてみたかったな〜などと改めて思いました。
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さすが好きなLUXMANプリメインアンプのハイエンド製品だけあって 女性ボーカルの声に艶が乗って色気が出ているのに、透明感もあって広がりも良い。 ただし個人的にパワーメーター好きの私としてはL-570をモチーフにしたデザイン なのかもしれないが、パワーメーターが無いのは寂しい。 昔のL-570モデルシリーズが好きな人には良いのかもしれないが…。 外観的にはピカピカに磨き上げ仕上げられた木箱が外側についている 見た目は良いのだがクリーニングには気を使わないとダメそう。 もちろんボリュームノブやらプッシュボタン等の質感も良い仕上がり まあ価格が価格だけに手抜きは無いのは当たり前か。 組み合わせるデジタルプレーヤーはD-10Xとかになるんでしょうね。
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L-595A LIMITED のクチコミ
(31件/4スレッド)
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Luxman L-595LTDとJBL 4344Mでジャズって有りですかね? 見た目で一目惚れしてしまいました。 現在は L509f ノッティンガム アナログ インタースペースHD ゴールドリング エロイカGX TEAC VRDS-25xs です。 盤はコルトレーン、エバンス主体です。 CDはボサノバ、ポップス、フュージョンを聴きます。 ご教示いただけると幸いです。
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発売から4年目。 メーカーでは、限定300台分の部品を集めてから生産開始だったとのお店の話で、そろそろ部品が尽きて、多分もう新品は買えなくなったようです。 馴染みのお店の展示試聴機を思わず衝動買い。 ヤフオクでも出てましたが、もし、どうしても限定品に弱くて欲しい方がいらっしゃれば、全国のお店の在庫を探すしかないかな・・・ レビューも上げてますので、興味のある方はどうぞ。
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いつかはA級アンプと思いつつ先送りにしていたところ、 Luxmanでは本機種のみになってしまいました。 かと言って本機種は、爺さんの道楽には高価すぎます。 ややリーズナブルでA級動作のアンプはもう絶滅し、中古機を探すしかないでしょうか? 時間はたっぷりあるので、過去の回路図を見ながら自作することも考えていますが・・・
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L-595A LIMITED のスペック・仕様
- 限定生産モデルのプリメインアンプ。増幅時にクロスオーバーひずみの発生しない純A級動作方式を採用している。
- 本格的なアナログレコード再生を楽しめるMM/MC対応の内蔵フォノアンプを装備。
- 対応するCD/SACDプレーヤーの操作もできるアルミ製リモコン「RA-17A」と、トップエンドモデル専用の電源ケーブル「JPA-15000」が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ブラウン系 |
| 定格出力 | 30W/8Ω 60W/4Ω |
| 対応インピーダンス | AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 310 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| バランス入力 | 2 系統 |
| PHONO | フォノ1系統 (MM / MC切替) |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 454x186x462 mm |
| 重量 | 27.7 kg |
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