KEF
KEF Mu3
メーカー希望小売価格:-円
2021年2月4日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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KEF Mu3 のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.60集計対象5件 / 総投稿数5件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 ダークグレイのマットなペイントの質感は良いと思います。また、そら豆を想起させる様なオーガニック的なデザインは個性的で面白いと思いますが、可でも不可でもないです。 【音質】 透き通る様な高音であり、ソプラノ歌手の響きは本機の美点です。一方、楽器によっては耳に刺さる時がありますが、総じて老舗音響機器メーカーの妙味を感じさせます。 海外の口コミや試聴動画より低域が不足しているとのコメントが散見され、購入に際して最大の懸念事項でしたが、イヤーピースが完全に耳にフィットする物を選べば豊潤な低音を楽しめます。幸いにも純正イヤピースの一番大きいサイズは私の耳と相性が良かったです。 最終的には、Spiral dot++の音色が好きだったので純正と入れ替えましたが、耳にフィットすれば純正でも十分です。 【ノイズキャンセリング】 最初は、壊れているのかと?思うほど効きが弱いです。ノイズキャンセリングはBOSEの最新機種を選んだ方が賢明です。 【総評】 本機は、絶対的な解像度、重低音やノイズキャンセリング機能云々では無く、メーカーの味、世界観を楽しむ為のイヤホンです。高音がのびやかで、残響が気持ちよく、リラックスして長時間聴きたくなるイヤホンです。最新コーデック云々、半導体チップで音質の全てが決まるかのような風潮ですが、物の良し悪しは自分で試して判断(自分自身を信じる事)する事が大切ではないかと常々思っています。 古くも新しくても良いものは良いですから。数年前に発売された機種ですが、色あせていません。 この手の世界は、嗜好の世界になる為、試聴して一番好きな物を選び、自己満足して自己完結すことが全てだと思います。
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【デザイン】 オーガニックデザインで、利用時に目立たないので好ましい。 【高音の音質】 KEFらしい伸びやかで綺麗な高音が鳴ります。 【低音の音質】 イヤーチップがフィットすれば、充分な低音で楽しめめます。 【フィット感】 イヤホン本体も軽く作られているので、イヤーチップさえあえば、1時間程度のランニングでも落としそうになる事は無かった。 【外音遮断性】 純正のイヤーチップでは遮音性がイマイチだったが、finalのtypeE完全ワイヤレスに変更したら、地下鉄の使用でも充分な遮音が得られました。 【音漏れ防止】 音漏れしてると言われた事はない。 【携帯性】 ケースが厚いのが気になるが、全体的に大きさがコンパクトなのでさほど気にならない。 【総評】 KEFのスピーカーのような定位の高さと音の表現の良さがこのイヤホンの全てだと思う。 他の製品紹介にも書かれているが、ANCは弱いがイヤーチップで改善します。
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【はじめに】 音質重視で音楽を楽しみたい人に向いています。 ただしイコライジングや機能設定のできるアプリがレビュー時点でなく、ファームウェアのアップデートを含め今後のリリースも不明なので、買ったらありのままの状態で使うしかありません。 直販限定で試聴できる環境もほとんどないので、この点はいろいろと不利だと思います。 なので以下、感じたことをなるべく詳しく書きます。ご参考になれば幸いです。 【フィット感】 この製品は装着性が特に重要です。 適当に耳に差し込むだけだと、外部との隙間が残ってしまいます。結果、遮音性が不十分になり、音質もノイキャンも台無しになります。長時間の使用で耳も痛くなります。 Mu3はノズル部とイヤーチップで密閉するだけでなく、丸っこいボディ全体で耳の出口にすっぽり嵌めて姿勢を安定させることが重要です。 ノズル部を差し込んだら取説にあるように本体を回転させて「KEF」のロゴが正立するように耳介に嵌め込みます。 うまく本体と耳介がぴったり密着すると音質もANCの効果も安定し、簡単に外れることもなく長期装着でも疲れません。 耳の形にもよるので、すっぽりと嵌まって密着できず、隙間が開きやすい場合は、早期に手放してもよいと思います。 【音質】 エージングでの変化が大きいです。最低20時間は必要と思います。 中域から高域は自然でニュートラルな音質なので電子音からアコースティックな音楽まで万能向きです。 低域は開封直後は弱めでしたがエージングによって量も質もぐんぐん良くなりました。1DDらしい中域と繋がりのある低音で、適度な締まりもありかなり上質と思います。 【デザイン】 製品写真の通り全体に有機的な曲面でできており美しいです。ケースのデザインとの親和性もありよくできています。 塗装の上に厚塗りのクリアコーティングがしてあり、表面の質感は良いです。手で触っている程度なら容易に塗装が剥がれることはなさそうです。 【ANC】 強烈な効きはありませんが、電車やバスの騒音、冷蔵庫や換気扇のノイズなどはしっかりと低減してくれます。試していませんがおそらく飛行機の騒音にも効果があると思われます。 完全なノイキャンというより、音質に影響しない範囲で明確なノイズだけ消す実用的なANCに仕上がっています。 【アンビエント】 アンビエントの音質は悪いです。 外音を積極的に増幅する感じで、自然な聞こえ方とは対極の、騒音までゴーッと聞かせる感じです。 通話マイクとして使ったことはありませんが屋外での通話には向いていないと思います。 【操作性】 操作体系はシンプルで、再生/停止、音量上げる/下げる、ANC→アンビエント→ANCオフ切換だけの普通の構成です。 最大の特長はタッチセンサーではなく物理ボタンを採用したことで、押しやすく誤検知も少ないので快適です。防水性も確保しているので、よくやったなと思います。 ただし機能設定のアプリがないため、操作体系のカスタマイズなどは一切できません。個人的には長押しでの音量調整はきめ細かい調整がやりにくい点が少し不便と感じます。 【バッテリー】 本体だけで9時間と長いため、外出中にバッテリー切れを体験したことはありません。 満足です。 【携帯性】 ケースはズボンのポケットに入れるには厚みが邪魔になりますが、体積としては小さいため、コートのポケットや鞄に入れて携帯するのは容易です。 【まとめ】 Mu3は明確に音質重視派の人のためのイヤホンと思います。「TWSだから」と割り引いて考えず、有線のイヤホンと真っ向勝負してもこのクラスとしては非常に優れた音質と思います。 また操作感や携帯性など、基本的な使い勝手は特に不満のない完成度です。 ただしANCの性能や機能のカスタマイズなど、利便性も求めるとなると、もっと良い製品はたくさんあります。 音質の良いTWSを探している人には、候補としてお勧めします。本当に試聴環境が乏しいことが残念です。
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KEF Mu3 のクチコミ
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KEF Mu3 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8.2 mm |
| 充電端子 | 充電ケース:USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 9時間(BT+ANC有効時) |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 外音取り込み | ○ |
| 防水・防塵性能
防水・防塵性能 防水・防塵性能
防水・防滴性能では、水滴がかかっても平気なIPX1から、水没しても平気なIPX8まで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
なお、「IPX5/8」とある場合は、水流に対する強さと潜水性能の両方を示します。
防塵性能では、直径50mm以上の大きさの固形物が内部に入らないIP1Xから、
粉塵が内部に入らないIP6Xまで規定され、数値が大きくなるほど、性能があがります。
|
IPX5 |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Silver Grey |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5.8 g |
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