フナイ
FL-49UQ540 [49インチ]
メーカー希望小売価格:オープン
2021年6月5日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 49 V型(インチ)
- 種類
- 4K液晶テレビ
- 画素数
- 3840x2160
- 倍速機能
- 倍速駆動
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
画面サイズ
-
49V型(インチ)
-円
-
55V型(インチ)
-円
-
65V型(インチ)
-円
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FL-49UQ540 [49インチ] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.60集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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約半年くらい悩んで購入しました。 よく調べた甲斐あって、このテレビの様々な機能は、我が家の使い方にとても合っていました。 特に録画周りの機能が強いので、 意地でも外部レコーダーを設置したくなかった私にはうってつけでした。 [強み] ◆android tv →ソニーやシャープでも取り入れられており、本機にも搭載されているシステム、それがandroid tvシステム。 android tvはPanasonicなどの独自システムに比べて、自由度が高く、 DVDミレルやamazon music、SmartTubeなどサードパーティ製のアプリをインストールできるのが楽しい。 ただし注意点が一つあり、FUNAIはandroid tvのOSアップデートにそこまで熱心ではない印象。 言い換えると今後セキュリティに脆弱性を抱える可能性があるということになるが、 以下を気をつけておけば、あまり気にする必要はないと思う。 @Google Playからインストールする際は、(またAPKからインストールする場合も)、ある程度信頼がおける発行元のアプリのみを導入すること。 Aインターネットブラウザでネットサーフィンはしないこと。 ◆ゲームモード搭載 →ゲームモードとは画面表示の遅延が少なくなるモードのことで、本機はこの機能を搭載している。 購入前にヤマダ電機の店頭展示機で試してみたが、PlayStati○n5を擁するSONYのゲームモードと見比べても、その遅延の少なさは互角の性能だった。少なくともSHARPよりは断然格上。 つまりこのテレビはゲーミングモニターとしても十分に使用することが出来る。 ◆ホームネットワーク →SONYに勝る船井の強みのひとつ。本機はホームネットワーク※に対応している。 (※ホームネットワークとは、簡単に言うと、別の部屋に設置したレコーダー等に録画した番組を、自宅のWiFiなどを経由して見られる機能のこと。) しかも、"ただのホームネットワーク対応"ではなく、他社レコーダーへの接続も基本的には対応していることを明言している。(船井ホームページにて) ソニーや、名の知れた他ブランドは自社レコーダーにしか対応していないため、ここは船井の強いところだと思う。 ◆録画ボタンがリモコンに搭載 →SONYには搭載されていないが、フナイのリモコンにはデカデカと録画ボタンが搭載されており、今見ている番組を即時に録画開始することが可能! 先代のテレビに日立のWoooを使っており、Woodには録画ボタンがあってよく使用していたため、このボタンがあることは新しいテレビの条件から外せなかった。 ちなみに、フナイとソニーを比べると録画機能は雲泥の差。 ソニーは録画ボタンはおろか、30秒送り・10秒戻しのボタンさえ存在しない。 本機はそれらを搭載しており、これこそレコーダーがいらない本懐である。 しかも本機はHDD搭載モデルのため、録画用HDDを別買いする必要がない。また外付けHDDにも対応しているため、もしも内蔵HDDが壊れても外付けすればいいのだから安心だ。 ◆無料7年保証 →他社メーカーはお金を払って×年保証という中、フナイはヤマダ電機による7年保証が無料でついてくる。万が一を想定すれば少し嬉しい。 [弱み] ◆視野角 →画面に対して斜めから見ても色味が変わらず、綺麗に見られるか、という点だが、 IPS液晶を採用しているPanasonicと比べると、斜めから見た色味は負けている。 本機は斜めから画面を見ると色合いが全体的に少し暗く見えてしまう。 とはいえ、ソニーの液晶テレビと比べると、まあ互角。SHARPよりはマシだ。が、斜めから見ることが多い人は店頭で確認してから購入した方が良いだろう。 ◆スマートホーム連携 →alexaなどと連携できるかという点だが、 FUNAIには、alexaのスキルがないため、スマートホームと連携するには、switchbotなど外部機器を使う必要がある。 私はswitchbotに赤外線を学習させて、alexaでテレビを操作しているが、このやり方は初心者向きではないだろう。 switchbotをセットアップして、リモコンのペアリングを解除することでリモコンを赤外線モードにして、switchbotに学習させて、リモコンを再ペアリングして...という複雑な操作が必要になるからだ。 ちなみにソニーのテレビならalexaと連携できる。 ◆iPhoneとの連携 →フナイのテレビにはAirPlay2(iPhoneなどのミラーリング機能)が内蔵されていない。ちなみにソニーは内蔵されている。 そのため本機ではiPhoneから画面や動画をキャストすることは、一部のアプリを除いて難しい。 ただし不可能ではないので、詳しく知りたい人はchromecastやStreamerforChromecastを調べるとよい。 ◆NETFLIXが見られない →フナイはなぜかNetflixが使えない。 ちなみに当方はprime video派なので問題無し。 ◆ベゼルが少し太い →ベゼルとは画面の枠のことで、他社と比べると明らかに太い方である。 個人的にはそれほど気にならないが、こだわる人は気になるかも? [実際に使ってみて] ・大手に比べれば安いので、家で見る画質はそこそこかと思っていたが、意外とかなり綺麗。特に色味が。 量子ドットだからだろうか。 ・Woooの42インチから本機49インチへの乗り換えなので、視聴距離は伸びた。 ・ゲームモードはテレビのスピーカーから出力した場合、音声に若干の遅延があり。 なおこれはソニーも同様らしいため、仕方ないのかもしれない。 ・chromecastが微妙に便利。 ・ハイトスピーカー搭載モデルのため、音質はかなりいい。音楽を聞いているとかなりの音響の良さだ。 [どんな人におすすめできるか] NETFLIX見ないけど YouTubeやprimevideoなどをそこそこ使ったり、 録画機能も重視したかったり、 テレビでゲームもしたいなど、 総合的にテレビを使いたい人におすすめ。 上記すべての使い方がこれ一台で完結出来るので、別製品(レコーダーや、ゲーミングモニターや、firestickなど)を買う必要がなく、ストレスフリーに色々な使い方が出来ますよ!
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お安くてとても良いです。今後4K放送など見て感想追加します。42型の日立WOOOプラズマからの買換ですが、サイズ感がほぼ変わりません。画面は大きいです。
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店員さんの口車に乗せられて?、ヤマダ電機さんで購入。 少し前までは、フナイをオススメするのは少し憚られていたけど、最近の高位モデルはとてもいいんですよ!と力説されました。 フナイは低位モデルと高位モデルの二極化しており、性能重視で出来るだけ値段を落とすとこちらのモデルが良いといって勧められました。 高位モデルは、Androidの性能が抜群だそうで、YouTube検索でのAndroidの性能、マイクに発して言葉を理解してくれるかいなかは同じくらいの価格のPanasonic、SONY等とくらべてもよかったです。丁寧にゆっくり言わずに、早口でボソボソ(ボソボソ具合にもよりますが)話しても一発で検索できてました。店員さんのウデなのかもですが笑 画像もPanasonicにくらべて色味が濃い感じでした。Panasonicの方が白飛びしてるんですよーと店員さんに言われましたが、私は特にこだわりがないので、白飛びしてるくらいでもまったく気にならなかったです笑フナイの低位モデルは上から点灯なので映像サイドが少し暗くなると言われてました。 こちらのモデルに関しては、音も上横下と色々なところからでるので、臨場感もあってオススメだそうです。50の音量で聴くとPanasonicと比べると音出方がクリアな感じがしました。 ヤマダ電機さんでの購入だったので7年保証もついて安心感もありです。YouTubeが見れたらいいと思っていた私に果たしてそこまでの機能が必要だったのか?もっと安価なものを買うつもりだったので、その点は失敗したなぁと思ってます笑
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FL-49UQ540 [49インチ] のクチコミ
(19件/1スレッド)
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週末、65型が140,000円を切る値段で買えそうです。 ビエラの1等が当たったので、Z670Kを買おうとしていましたが、上記の値段だとこの商品も候補に上がります。 Z670Kが実質120,000位で買えそうですが、悩みだしました。 なんせこの商品のレビューもクチコミもないもので??? Z670Kはオススメされていないのは分かっています。 使用用途は地上波とYouTubeを観る程度、あとあつ森程度のぬるいゲームをするくらいです。 この機種が上記の値段にふさわしい性能なのか、またZ670Kとどちらが良さそうなのか、ご教授いただければ助かります。 よろしくお願いします。
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FL-49UQ540 [49インチ] のスペック・仕様
| 表示性能 | |
|---|---|
| 種類 | 4K液晶テレビ |
| 画面サイズ | 49 V型(インチ) |
| 画素数
画素数 画素数 画素とは画像を構成する単位で、有効画素数が多くなるほど画像が細かく繊細になる。 |
3840x2160 |
| HDR方式
HDR方式 HDR10 明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。Ultra HD Blu-rayで使用されています。 ドルビービジョン 明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。シーンごとに輝度を設定することができるため、HDR10より優れた明暗のコントラスト表現が期待できます。 HLG 明暗の幅を従来より広く表現できる技術「HDR」の規格のひとつ。従来の「SDR」対応テレビでも映像を映すことができ、一部の放送で採用されている。 |
HDR10 ドルビービジョン HLG |
| 映像処理エンジン | クリアピクス2 EVO |
| 倍速機能
倍速機能 倍速液晶 1秒間に60枚で表示している映像を倍の120枚で表示し、動きの速いシーンやテロップなどもより滑らかに表示できる。中には1秒間に240枚表示しているタイプもある。 |
倍速駆動 |
| 1V型(インチ)あたりの価格 | - |
| チューナー | |
|---|---|
| BS 4K/110度CS 4K | 2 |
| 地上デジタル | 3 |
| BSデジタル/110度CSデジタル | 3 |
| 録画・再生機能 | |
|---|---|
| 録画機能 | 内蔵HDD(1TB) 外付けHDD |
| 自動録画機能
自動録画機能 自動録画機能 キーワードなどを入力して、自動的に見たい番組を録画する機能です。 |
○ |
| 2番組同時録画 | ○ |
| 早見再生
早見再生 早見再生
録画した番組の映像と音声を早送り再生で視聴することができる機能です。 |
1.5 倍速 |
| スマートテレビ | |
|---|---|
| Android TV | ○ |
| 動画配信サービス | |
|---|---|
| YouTube | ○ |
| Amazonプライム・ビデオ | ○ |
| DAZN | ○ |
| Lemino | ○ |
| Hulu | ○ |
| U-NEXT | ○ |
| TELASA | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 有線LAN | ○ |
| 無線LAN | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| ホームネットワーク機能 | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 4端子 ARC対応 |
| USB端子 | 3 |
| 光デジタル音声出力端子 | 1 |
| LAN端子 | 1 |
| ヘッドホン出力端子 | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 視聴距離(目安) | 0.9 m |
| 消費電力 | 170 W |
| 待機時消費電力 | 0.4 W |
| リモコン(音声操作) | ○ |
| ゲームモード | ○ |
| 音質性能 | |
|---|---|
| Dolby Atmos | ○ |
| 音声実用最大出力 | 50 W |
| スピーカー数 | ハイトスピーカー×2 メインスピーカー×2 ウーファー×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行
幅x高さx奥行 幅×高さ×奥行 スタンドを含んだサイズです。 |
1108x692x248 mm |
| 重量
重量 重量 スタンドを含んだ重さです。 |
16.1 kg |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 多段階評価点
多段階評価点 |
1.7 |
| 省エネ基準達成率
省エネ基準達成率 省エネ基準達成率 法律をもとに定められた製品種別ごとの省エネ目標値を、どの程度達成しているか示したもの。100%以上の製品には緑のeマーク(省エネ性マーク)が表示される。 |
64%(2026年度) |
| 年間消費電力量 | 171 kWh |
| 年間電気代 | 4617 円 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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