AV8805A のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 製品種類 | AVプリアンプ | 消費電力 | 90 W |
| 通信機能 | Wi-Fi AirPlay 2 DLNA |
ハイレゾ | ○ |
| USB接続 | ○ | 録音機能 | |
| マイク付 | 真空管 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 440x185x410 mm | 重量 | 13.8 kg |
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マランツは、AVプリアンプ「AV8805A」を発表。6月上旬より発売する。
13.2chプロセッシング対応ハイエンドプリアンプ「AV8805」をベースとしながら、新たに1入力/2出力のHDMI端子で、8K/60Hzや4K/120Hz映像信号のパススルーなど、HDMI 2.1の新機能をサポートする点が特徴だ。
具体的には、15.2chのXLR/RCAプリアウトを装備。最大13.2chのプロセッシングおよび同時出力に対応し、「7.1.6」や「9.1.4」構成での再生が可能だ。15chのスピーカーをすべて接続した場合には、再生するサウンドモードに合わせて出力する端子を自動で切り替えられる。さらに、「Dolby Atmos」「DTS:X Pro」「IMAX Enhanced」「Auro-3D」をサポート。新4K/8K衛星放送の音声フォーマット「MPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)」に対応する。
また、プリアンプには、マランツオリジナルの高速アンプモジュール「HDAM-SA」を用いた13.2chの電流帰還型回路を搭載。チャンネルごとに独立させた合計15枚におよぶ基板にマウントし、チャンネル間の干渉を排除する。アナログオーディオ回路には、入力セレクター、ボリューム、出力セレクターをそれぞれの機能に特化したカスタムデバイスを採用した。
このほか、HDMI入力1系統(HDMI 7)、出力2系統(モニター1/2)が8K/60pおよび4K/120p映像信号のパススルーに対応。また、8入力/3出力すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.3」をサポート。映像のダイナミックレンジを拡張するHDR (High Dynamic Range)については、「HDR10」「Dolby Vision」「Hybrid Log-Gamma」に加えて、「HDR10+」「Dynamic HDR」にも対応する。
仕様面では、入力感度がバランス400mV/アンバランス200mV、S/N比が105dB(IHF-A、ダイレクトモード時)、周波数特性が10Hz〜100kHz(+1、-3dB、ダイレクトモード時)、歪率が0.005%(20Hz〜20kHz、ダイレクトモード時)。
本体サイズは440(幅)×248(高さ)×410(奥行)mm (アンテナを立てた場合)、重量は13.8kg。ボディカラーはブラック。
価格は572,000円。
- 価格.com 新製品ニュース
マランツ、8K映像の入出力に対応したAVプリアンプ「AV8805A」2021年5月28日 6:35掲載




