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Status Audio
Flagship ANC
メーカー希望小売価格:-円
2021年7月3日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- メーカー公式情報
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Flagship ANC のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 一般的なヘッドホンのデザイン。頭にかける時も手から滑らない質感。 【高音の音質】 元が廉価なヘッドホンからの乗り換えなので十分な性能。 【低音の音質】 元が廉価なヘッドホンからの乗り換えなので十分な性能。 【フィット感】 髪の毛を巻き込みにくいアームで構成。耳パットのフィット感はこの価格帯のどのヘッドホンよりも良い。 【外音遮断性】 電車に乗っている際に向きによって、ノイズキャンセリングの最適化が若干遅れるが、他は問題なし。 【音漏れ防止】 ちょとわからない。 【携帯性】 折りたたみ機能あり。 【総評】 自動電源オフ機能がないものの、元々大容量バッテリーなので問題なし。 ベンチャー系なので保証体制に不安はあるが、耳パットに不満を抱えているならば乗り換えて後悔はないかも。
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7月上旬の発売が決まった、STATUSのオーバーヘッド型ヘッドホンです。メーカー様から評価機をご提供いただきました。 オーバーヘッド型ノイズキャンセル機は、ソニーやBOSEといったところがよく知られているところですが、なかなか価格的に手が出せない方も多いのではないでしょうか。本機はニューヨーク発のベンチャー製品で、国内価格は価格は26,800円となっています。 外装は価格以上の高級感があります。イヤーパッドがやわらかく、左右から押し付ける感じはありません。カップ内も奥行きがあるので、耳たぶに少し接触する程度です。ただ密閉感がかなり高いので、夏場は暑いかもしれません。 表面塗装はマットなウレタン塗装のように見えます。手の脂の跡が付きやすいので、ソフトケースになにか拭き取り用の布みたいなものも入れておくと快適に使えるでしょう。 ドライバは口径40mmで、周波数特性は10〜30kHzとかなり広く取っています。STATUSは低域の表現に関して独自の考え方があり、200Hz付近のミドルベース領域をだけ持ち上げて低音の量感を上げていくのではなく、もっと下の20Hzのあたりから持ち上げて行くことで、深みのある低音を表現するという方法論で音作りを行っています。 実際の音は、バランス的に低音がデカいというわけではなく、十分に低いところから余裕を持って立ち上がってくるという形です。中高域も音が詰まっている感がなく、空間の広い透明感のある音が楽しめます。 apt-X HD対応ということで、48kHz/24bitの伝送が可能です。昨今はハイレゾ音源配信も増えてきましたので、その点でも楽しみの大きいヘッドホンです。今回はGoogle Pixel4a5Gでテストしましたが、apt-X HDで接続していることが確認できました。 ノイズキャンセリングは、4つのマイクを使って行います。キャンセル効果もまずまず高く、完全無音とまではいきませんが、十分実用的な範囲かと思います。モードは、ノイズキャンセリング、アンビエントサウンド(外音取り込み)、ノーマル(キャンセリング・外音取り込みOFF)の3タイプで、左側の大きいボタンで切り替えます。 右側の表面はタッチセンサーになっており、上下スワイプで音量、横スワイプで曲のスキップ、巻き戻し、ダブルタップで再生・ポーズです。また手のひらで覆うと「トランスペアレンシーモード」になります。これは音楽再生の音量を下げ、外音取り込みになるモードです。また1本指でホールドすると、AlexaかGoogleのボイスアシスタント呼び出しになります。専用アプリなどはなく、本体だけがすべてのシンプル操作です。 アナログケーブルも付属しており、ステレオミニケーブルでワイヤード接続することもできます。この時、ノイズキャンセリング機能も併用できます。
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 iPhoneXと組み合わせ、主に配信音楽で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 色遣いは、ヘッドバンドとイヤーパッドが革風(ヴィーガンレザー)の黒色、他の部分はマット調のブラック(光の拡散でダークグレーに見える)と、無彩色の大人しいツートーンといった雰囲気。都会的で洗練された印象です。 ボタンもきちんと塗装され、本体との隙間も高精度に管理されているようで、見た目への拘りを感じます。 【高音の音質】 当方手持ちのShanling M0と組み合わせたところ、SBC/AAC/aptXでの接続が確認できました。aptX-HDにも対応しています。 試聴は主にiPhoneXと組み合わせて行いました。 高域は高解像度で繊細な音も丁寧に再現し、音源に含まれる余韻も豊かです。張りがありつつも刺さり感が抑えられ、バランスの妙を感じる上質なサウンドです。お安くありませんが、相応グレードのドライバーを使用しているのだと思います。 少しEQで強調されている感がありますが、トレンドに照らすと妥当なチューニングと言えるでしょう。 【低音の音質】 質感よりもやや量感が勝る印象。キレよりも空気感やライブ感を求める方に適しています。 中高域とのバランスは良好で、低域が音楽全体を支え、楽しく聴かせてくれます。 量感の豊かさは音場を広く感じさせる効果もあり、長時間のリスニングも疲れにくいと思います。 【フィット感】 本体重量は260gで、特に軽量ではありませんが、ヘッドバンド部のクッションが柔らかく充分なボリュームがあり、頭頂部で支えると装着による負担感は少ないです。 挟圧とイヤーパッドの柔らかさおよび厚みのバランスが良く、フィット感は非常に良好です。ANCタイプは挟圧が強めの製品が多いので、そうした装着感が苦手な方は、本機がしっくり来るかもしれません。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 本機はANC機能を搭載しています。 線路と高速道路が近く、さらに工事の騒音が聞こえる自宅環境で確認しましたが、全体的にしっかりとノイズ低減効果が感じられました。それでいて、閉塞感のような違和感も皆無で快適。テレワークなどで周囲の騒音を低減して集中力を高めたいような用途にも適すると思います。 外音取り込み機能も搭載し、ボタン操作で簡単に切り替えられるのも良いです。 【携帯性】 写真のように折りたたみが可能で、質の良いセミハードケースが付属。携帯性は良好です。 【総評】 価格を考えると音質とANC性能は飛び抜けて優秀とは言えませんが、なかなか良好です。個人差があるかもしれませんがフィット感が非常に好印象で、デザインが気に入られた方なら、候補として検討されても良いと思います。
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Flagship ANC のクチコミ
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Flagship ANC のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| 本体操作スイッチ | タッチセンサー/ボタン |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜30kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 35時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC aptX HD |
| マルチポイント対応 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 260 g |
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