MSI
MPG X570S CARBON MAX WIFI
メーカー希望小売価格:-円
2021年10月8日 発売
スペック・仕様
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- ATX
- CPUソケット
- SocketAM4
- チップセット
- AMD
X570
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
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MPG X570S CARBON MAX WIFI のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.58集計対象10件 / 総投稿数10件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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使用して半年ほど経ったので再レビューです。 使用環境 CPU:5900X メモリ:BL2K8G36C16U4BL ×2(8GB×2の物を2セット) GPU:SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 6800 XT OC SE SSD:C/P5p D/WD黒750 MB:コレ 【安定性】 マザーボードが原因の不具合は半年間一度も経験していません。 ブルースクリーンとか突然のフリーズとかは確かにありましたが、私の設定が悪かったりAMDsoftware由来の物なので、マザーのせいにはできません。 【互換性】 最新規格には対応しているので個人的には十分です。 Sと付いていますがX570であることには違いないので、zen+以降の物は使えます。X570としての互換性は十分あるでしょう。このマザーにわざわざzen+乗せる方が居るのかは置いといて... zen3については、MPGシリーズだけあって電源回路は過剰なほど強力ですので、最上位の5950Xでもフルロードを長時間維持できるでしょう。 【拡張性】 PCI_E4はM2_4と排他、M2_3はSATA5-8と排他です。 が、困ることはないと思います。 リアUSBだけでGen1が4つ、Gen2も4つ、2.0も2つ付いていますし、ケースを選びますがフロントでもGen2を1つ、Gen1を4つ活用できます。 すべて使い切ることは難しいのではないでしょうか。 【機能性】 MemoryTryitには助けられたというレビューが多々見られますし、他社には無い機能ですから優越していると思います。 最近話題のCurve Optimizerも実装されており、zen3でも活用できます。私の5900X君は-10ほどで運用しています。 そのほかはスペックから読み取れる通り不足ありません。 【設定項目】 オーバークロック関連は詳しくないので正当な評価は出来ませんが、私には不足ありません。 【付属ソフト】 ドライバー更新はとても便利です、個人的には助かっています。 CPU使用率については今のところ問題になったことはありませんが、安定性には疑問があります。 起動できなかったり、起動してもLEDの設定が読み込まれず毎回手動で設定しなくては行けなかったり...私の場合はLED制御ソフトしかMSIcenterに入れていないのですがコレなので、他の機能は怖くて使えません。 もともと必要ないので安定していても使ってなかったとは思いますが。 【総評】 正直なところデザインが一番の購入理由なので参考にならないと思いますが、満足度は高いです。 他社マザーでも感じていたユーティリティソフトの不甲斐なさがMSIでも解消できなかった所だけは悲しいです。
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4年前に組んだX470マザーでBIOSをアップデートさせ、5950XとRTX3090に増強して使用していましたが、発熱に悩んでました。 ソフトウェア読みのグラボの温度が、負荷をかけた直後はレビュー等と同等のレベルなのですが、使用時間が長くなるほど上昇し、ケース内温度が下がらない。 グラボの初期不良か?とも思っていたのですが、原因はマザーへの過負荷でした。 AM4のプラットフォームは素晴らしい汎用性でしたが、流石に2700XやGTX1080の世代の物をAM4世代のハイエンドと組み合わせるのは負担が大きかったようです。 特に、自動でOCがかかるような5950xの挙動に、2018年製のマザーでは対応出来ていなかったようです。 電源部がかなり発熱し、ケース内温度を上げていました。 また、ケースその物の発熱も酷かったです。 使っている簡易水冷が、マザー電源部へ風を送る事が出来ない事も影響していたと思います。 X570S CARBON MAX WIFIに変更後は余裕で処理をしているようで、熱が抜けずに籠るような症状は無くなりました。 大げさな電源部の回路設計や、重い大型ヒートシンクなど過剰だと考えていましたが、認識を改めます。 X570S CARBON MAX WIFIを選んだ直接の理由は、M.2の増設です。 この点でも、4つのGen4のM.2をしっかり冷却してくれています。 ただ、それよりも既存のパーツを長く使えそうな目途が立った事が大きいです。 やはり部品の構成はバランスが大切ですね。
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【安定性】 特に問題ないです。 【互換性】 Fractal Design Define R6を使用していますが、取り付け時に干渉することもないです。 【拡張性】 USB 3.2 Gen 2x2がないこと以外は不満はありません。 USBポートが増え、M.2スロットも2個から4個になったのは良かったです。 【機能性】 MSI上位のX570Sマザーボード全般に言えることですが、ひとつ前のGaming Pro CarbonよりもRGBが控えめになっています。 M.2 SSD用ファンがなくなったのは良かったです。 【設定項目】 最近のマザーボードとそれほど設定項目は変わらず、足りないということもないので不満はありません。 【付属ソフト】 RGB項目の設定ぐらいしか弄ることはないですが、MSI Centerの挙動が悪いので使いづらいです。これはDragon Center含めて何年も前からずっとですが。 【総評】 ソフトウェアの問題はありますが、マザーボードはUSBポートやM.2スロットも増えてファンレスになったので、以前使用していたGaming Pro Carbonよりもかなり改善されたと思います。
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MPG X570S CARBON MAX WIFI のクチコミ
(64件/9スレッド)
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マザーボードに付いている7セグ エラーコードやCPU温度を表示してくれて大変ありがたいのですが非常に眩しいです 暗くする設定はあるのでしょうか?
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Windows11 5600xNH-P1 Corsair 32GB 3600MHzで使っています BIOSの設定でGAME BOOSTをオンにしたところ電圧1.1クロック4.27に固定されてベンチスコアは上がりました ただ低負荷時も高負荷時も消費電力が下がりCPU温度も低下しました GAME BOOSTをオンにする前は低負荷でもすぐに電圧が1.28まで上がりCPU温度が上がっていたので嬉しい誤算ですがオーバークロックとは電圧を上げてクロックを上げてCPU温度も上がると思っていたのですがGAME BOOSTで低消費電力になるのは何故でしょうか?
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Youtube見てて動画などが切り替わる際やアプリが切り替わったときに音声出力が暴走する。 砂嵐音みたいなモノに変わる。 サウンド出力の切り替えを一度して元に戻すと直る。 これは仕様なのか不良なのか・・・ そんな症状出ている方はいらっしゃいますか?
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MPG X570S CARBON MAX WIFI のスペック・仕様
- X570チップセットを搭載し、豊富なゲーミング機能を備えたATXマザーボード(ソケットAM4)。第4世代Ryzenプロセッサーに対応する。
- 独自のレイアウトとデジタル電源設計を組み合わせた「Core Boostテクノロジー」により、高速でひずみのない電流をCPUへ正確に供給することが可能。
- PCI Express 4.0×4の帯域を使用し最大64Gb/sの転送速度を実現できるLightning M.2スロットを4基装備。2.5ギガビットLAN、Intel Wi-Fi 6Eを搭載。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD X570 |
| CPUソケット | SocketAM4 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 305x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 4 |
| M.2サイズ | M key:type 2242/2260/2280/22110 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| S/PDIF | ○ |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.2 Gen2 Type-Ax3/Type-Cx1 USB3.2 Gen1 Type-Ax4 USB2.0x2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 14+2 |
| 一体型 I/O バックパネル | ○ |
| LED制御機能 | Mystic Light |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 1 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000/2500 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC4080 |
| オンボードグラフィック | - |
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