iFi audio
Pro iCAN Signature
メーカー希望小売価格:-円
2021年10月15日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- メーカー公式情報
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Pro iCAN Signature のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 デスクトップにおけるコンパクトさながら、シルバー金属の筐体でかっこいい Signatureならではの各ボリュームやセレクターの金の縁のアクセントが高級感を増しています。 【音質】 力強く、あらゆるヘッドホンを難なくドライブしその性能をいかんなく発揮させます。 またプリアンプとして使えば音を整え素晴らしい音を出します。 3D機能による音場のワイド化、XBassによるパンチの効いた低音、真空管による程よい歪感など音で遊べる要素も満載。それらは全て原音の良さを損なうことなく音をさらに高次元に誘います。 【操作性】 操作性はいたってシンプルで分かりやすい。 若干残念な点はヘッドホン出力とライン出力が同時出力になってしまうこと。ヘッドホンを使うときは自動的にライン出力を切ってほしかったと思います。 【機能性】 重なりますが、3D、XBass、真空管といった機能を備えており音で遊ぶには十分。 ヘッドホンアンプ兼プリアンプであり、ヘッドホンでもスピーカーでもどちらの用途にも使えます。 【総評】 Pro iDSD Signatureと併用していますが、Pro iDSD Sig単体で使うよりも音をさらに向上させます。もちろんPro iDSDでなくても他の機器をつなぐことでも音質向上に寄与します。 使っててオーディオが楽しくなる機材です。
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多くのポータブルアンプを試してきましが、そろそろ終止符を打ちたいと思い「ifi audio」の両フラグシップを思い切って導入しました。(フジヤエービックさんから) 据え置きハイエンドアンプの選択肢はそこそこ多いのですが以下の条件&理由で本機に絞り込みました。 @コンパクトで軽量 AカスタムIEMからハイインピーダンスのヘッドホンまで幅広く適正に駆動出来る B出力形式が豊富 (特にバランス4.4mm&バランスXLR) C幅広いヘッドホンの特徴に最適化可能なフィルターや音質調整機能 を備える D真空管とソリッドステートの切り替え可能なハイブリッド 結果的に全ての条件を満たしてくれたのが本機でした。100万を超えるハイエンド据え置機、数台と聞き比べをしましたが音質クオリティは同等、それ以上のコスパがあります。ifiの凄いところはハイエンドのゾーンでも圧倒的な性能とコスパで対抗出来てしまうところではないでしょうか。 上記の@からEに近い条件で据え置ヘッドホンアンプをお考えなら、いきなりですが『絶対に本機はおすすめ』です。(金額に折り合いがつけば) さて、音質なのですが『Pro idsd signature』と組み合わせているためフィルターやDSD、加えてソリッドステート×真空管の掛け算もあり、かなり幅広での変化を創り出してしまうのです。ですので一概に「このようなサウンドだ!」と言い切るのがとても難しいのです。 ベーシックな傾向としては『micro IDSD signature』のサウンドを極上に昇華させたイメージがあります。とにかく癖がなく原音に忠実なハイエンドピュアサウンドで、圧倒的な静寂感(S/Nの素晴らしさ)の中から緻密で精細なサウンドを紡ぎ出してくれます。 本機はとにかくオールラウンダーであり、機能&性能的に弱点が見つかりません。 私は十分に満足しており、デスクトップオーディオの旅路に終止符を打つことが出来ました。 『Pro idsd signature』との組み合わせは最強ですが、機能的に被る部分も多々あります。しかし両機のサウンド機能を掛け算することにより、あらゆるヘッドホンへの最適化と音楽ジャンルに関わらず好みのサウンドにチューニングする事が可能となります。 本機と『Pro idsd signature』の組み合わせならば性能&機能的に陳腐化することなく末永く音楽を楽しむことが出来るのではないでしょうか。
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Pro iCAN Signature のクチコミ
(15件/3スレッド)
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DSDの512の倍の1024を聞けるんですか?
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本機をヘッドホンアンプとしてだけでなく プリアンプとしてパワーアンプに接続しスピーカーならしてます。 実際本機をヘッドホンアンプとしてでなく、プリアンプとして性能評価した場合は皆さんどんな評価や考えをお持ちなのか伺ってみたいです。 私は田舎住まいでなかなか他社のプリアンプとの比較試聴が難しいもので...... 使用してる実感としては、他社プリアンプに引けを取らない性能と勝手におもいこんでますが......
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PC→ZEN DAC→Pro iCAN SginatureとRCAケーブルで接続していますが、4.4mmバランス端子の音量が小さく、不思議に思っています。 ZEN DAC側のボリュームを最大にし(FIXEDも試しました)、Pro iCAN Signatureのボリュームとゲインを最大にした状態よりも、ZENDAC単体でボリュームを最大にした時のほうが圧倒的に音量が大きいです。 ヘッドホンはHD800Sを使用しています。 原因や改善策が分かる方、ご教授ください。
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Pro iCAN Signature のスペック・仕様
- 「Pro iCAN」の後継機となるフラッグシップアナログヘッドホンアンプ/プリアンプ。電源部のアップグレードによりノイズとひずみを低減。
- ゲインは0dB/9dB/18dBから選択可能。シングルエンド・モードで10V、バランス・モードで20Vを出力できる。
- フルバランス4.4mm出力とフルバランスXLR出力、シングルエンド6.3mm出力、独自のS-Balanced 3.5mm出力を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
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