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ROG Delta S Animate
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ヘッドホンタイプ
- オーバーヘッド
- プラグ形状
- USB
- 装着タイプ
- 両耳用
- 接続方式
- ワイヤード(有線)
- リモコン
- ○
- ゲーミング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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ROG Delta S Animate のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ROGブランドから斬新な遊び心のある新たなヘッドセットが届いて1〜2時間ほど使用して感じたこと、初代ROG DELTAと比較して体感的に何が違うかを主にレビューさせていただきます。 【フィット感】 DELTAのイヤーカップの形状とレザー加工のキャップ部分は初代と相変わらず頭も耳もソフトに包む、所謂、エルゴノミクスデザインであることは変わりません。それに加えて更に、DELTA S ANIMATEはANIME MATRIXを搭載してもなお、初代DELTAの約387gより77gほど軽量の約310gで、装着時に体感的でもわかるほどです。より長い時間着けても疲れにくいと思います。よって装着感はDELTA S ANIMATEの方が上です。 ※付属品のイヤーパッドのフィット感は試してませんが、ROG DELTAの付属品のイヤーパッドと指触りで比較したところ、弾力性や快適性でROG DELTA S ANIMATEの方が気持ちが良いと思いました。また、双方共にほぼ同じ大きさのイヤーパッドなので、もしかしたらですけど、イヤーパッドの互換性はある可能性は高いと思います。 【音質】 確かに、理論上はROG DELTAもROG DELTA S ANIMATEもハイレゾ音源対応で、DELTA Sシリーズはより優れたDAC搭載とMQA規格対応なところもあり、益々高音質に聴こえそうなところもあるやもしれませんが、YouTube、ハイレゾ音源の音楽、ゲームなど、パッと聴き比べた感じでは大差ないです。 しかし、それでもはっきりと判明したことが1つあります。全く同じ音量に設定して再生した場合、初代ROG DELTAの方がボリュームが1段階大きいです。逆に言えば、ROG DELTA S ANIMATEは、1段階抑えたボリュームで音が流れます。 ボリュームを等しくして再生する分には良くわからないくらい同等の音質の差でした。 ※双方の最適なボリューム上での音質がどれほどなのかをざっくり言うとしたら、SONYのハイレゾ音源対応のミドルクラスのヘッドホン(例:MDR-1AやWH-1000Xシリーズ)で聴いたような音質に近いかなと思います。僕としては低音域も中音域も高音域もバランス良く鳴ってるので音質としては及第点です。 【マイク性能】 AIノイズキャンセリング機能を搭載しているROG DELTA S ANIMATEの方が圧倒的に優れてます。初代DELTAでは周囲の音が少し聴こえてしまい、自分の強い鼻息による風切り音がボボボボ鳴って少し不愉快だったのが、ROG DELTA S ANIMATEに変えた途端に劇的に変わりました。AIノイズキャンセリングで周囲の雑音は聴こえず、自分の強い鼻息すらホワイトノイズっぽくなるくらいには軽減されてます。僕は気にならなくなったところですが、ノイズの煩わしさは人によるでしょう。更にROG DELTA S ANIMATEは、キーボードの打鍵音やマイクの向こう側にある対象物の音はノイズとして大抵カットされます。ただし、それでもキーボードを強く叩き続けるとごく稀に音を拾うことがあります。まあ、偶然拾ったその音すらある程度カットされてますので気にならないと思いますが(笑) ノイズキャンセリング非搭載の初代ROG DELTAでもスーパーカーディオイドタイプのマイクなので、それでも自分より向こうの音は拾わず、充分なマイクの性能ではありましたが、AIノイズキャンセリング搭載の新型ROG DELTA S ANIMATEが更に優秀で、音に集中できる環境を簡単に構築できちゃいます。少なくとも僕はそう感じざるを得ません。 ※ROG DELTAとROG DELTA S ANIMATEの付属マイクは形状こそ違えど、ミュートの赤いランプもちゃんと機能するくらい互換性がありました。 【総評】 この性能は兄弟機であるROG DELTA Sでも同じことが言えると思います。ROG DELTA S ANIMATEはROG DELTA Sより更に遊び心と個性を誰かに表現するために産まれてきたヘッドセットという位置付けで間違いないと思います。なので、ANIME MATRIXによる個性の表現が不要、もしくはライトアップで表現及び統一したいならば、兄弟機である『ROG DELTA S』を購入した方がお財布に優しいですし、何より更に、ROG DELTA S ANIMATEより10g軽量なので、フィット感が更に向上すると思います。 しかし、DELTA S ANIMATEも兄弟機に肉薄する軽量ボディと音質の良さを兼ね備えているので、近日中にでも購入を検討しているならば、もう見た目と装着感と価格で決めても良いと思いますよ。 ※ANIME MATRIXのLEDの色は変えられません。
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ROG Delta S Animate のクチコミ
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ROG Delta S Animate のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ヘッドホンタイプ
ヘッドホンタイプ インナーイヤー 耳の穴に軽く押し込むタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。 オーバーヘッド ヘッドバンドを頭に載せ耳を挟み込む方式。小型軽量タイプや、折りたたみタイプもある。 ネックバンド ハンドを首の後ろから回しこんで、耳を挟み込むタイプ。ヘッドバンドより小型が多い。 耳かけ 耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため、耳への負担は少なめだが、音漏れしやすい。 カナル型 イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。 |
オーバーヘッド |
| インターフェース | USB(有線)/USB Type-C |
| 装着タイプ | 両耳用 |
| 指向性 | 単向性 |
| 感度(マイク部) | -40dB |
| 機能 | |
|---|---|
| リモコン | ○ |
| サラウンド | ○ |
| ゲーミング
ゲーミング ゲーミング ヘッドホンにボイスチャット用のマイクを搭載したゲーム向けのヘッドセット。オーバーヘッド型が主流で、ゲーム内の音を正確に聞き取れるように調節されているのが特徴です。また、サラウンド対応モデルならゲーム内に登場する敵や味方の位置を音で推測することが可能です。 |
○ |
| ミュート機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 310 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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