JBL
4312G Ghost Edition [ペア]
メーカー希望小売価格:352,000円
2022年8月 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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4312G Ghost Edition [ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.48集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【追記】9ヶ月経過... 現在使用しているのは2セット目。 1セット目は片方のウーファーに若干の凹み、両方のアッテネーターにガリ(凹み側のガリは酷い)が認められたので、メーカーに問合せた後、販売店で交換してもらった。 新品でこういうこともあるんだなと、勉強になったけど、期待していただけに精神的ダメージ、重量物交換の肉体的苦労もあった。 数ヶ月経って、再評価という意味で以下の各項目を追加・修正する。 【主な部分は低音】 当初、30cmウーファーの迫力・重低音に期待していたけど、再生周波数帯域は44hz〜なので、これ以下の音域が出せる管楽器、ウッドベース(コントラバス)や、パイプオルガンなどの沈み込むような重低音・極低域は出ないか、あるいはかなり弱いと思う。 音量を上げれば、低域もある程度は迫力ある音にはなるが、全体的に音が大きくなる。 改善策として、サブウーファー(SW)の追加が最善だと思う。 アンプ側のトーンコントロールで低域を伸ばすこともできると思うが、特性上、44hz以下は出ない(不可)なんだろうね。やったことないけど... ということで、4312Gも音楽・映画の低域を全てカバーすることができないことが判明したので、低域(44hz以下)を補うためにSW追加したら、全体的にまとまり、臨場感が増した。 【デザイン】 デザインは、数十年前のデザイン・サイズを踏襲し、現代では唯一無二の存在感。 カラーは、白地に黒であり、シンプルなんだけど、おしゃれに感じさせる。 また、パンダカラー・肉球とか言われるけど、そこが魅力であり、猫好きにはたまらない。 【高音の音質】 少し乾いた音に感じるが、これがモニター系の音かもしれない。 艶っぽさがない。 アッテネーターで高・中音の比率を調整できるのが良い。 【中音の音質】 少し乾いた音に感じる。 艶っぽさがない。 アッテネーターで高・中音の比率を調整できるのが良い。 【低音の音質】 少し乾いた音に感じる。 艶っぽさがない。 再生周波数帯域が44hz〜なので、沈み込む低音、迫力、見た目に期待しすぎないほうが良い。 (低音の迫力、音圧を増すためには音量をそれなりに上げないといけない。) 【サイズ】 片方が約25kgあり、取っ手がないので持ち上げるときに気を使う。 【総評】 購入する前に4312Gか本製品にするか、かなり迷ったけど、結果的に本製品にして良かった。 理由は、白色は近年のシリーズになく、貴重だということと、とにかくクールでおしゃれ。 個人的にオーディオって、音質受け入れることができれば、あとはデザインがとても重要な点だと思う。 音に関しては、スッキリ、クリアだと思うが、少し乾いた音がする印象。 艶っぽさは感じられない。 長時間聴いても疲れないというか、自然と入ってくる感じなので、音楽をはじめ映画やテレビ用スピーカーとしても使用でき、万能スピーカーといった感じ。 購入前は、低音の迫力に期待しすぎていた部分はあるが、固有の特性というか、与えられた再生周波数帯域によるものなので仕方ない。(完璧ではない)
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【デザイン】4312シリーズには珍しい、前面バッフルを含めた6面全体がホワイト色という超個性派モデル。白いフロントバッフルはブラックウーファーとのコントラストが強烈で、幽霊というよりもパンダや白熊の肉球のように見える。木目調よりも淡色系の壁色にフィットしそう。 【音質】近年の4312と同様に、このモデルもal-mgツイーターが採用されて高音域は優しくマイルドな味付けになっており、ウーファーにもハイカットフィルターが装備されたことによって中音(ボーカル)域も充実し低音の分離も良くなっているように感じられる。 【サイズ】4312E以前のモデルと比べて、サイズ(横幅・奥行・高さ)はほぼ同じだが、重量はウーファーの違いなどにより約25kgと5kg程度重くなっている。 【総評】今回のゴースト・エディションはノーマルカラー(ブラック)モデルとは色が異なるだけでスペックは変わらないので、出音の質や傾向は当然ながら黒のノーマルバージョンと同等となる。長い歴史を持つ4312シリーズの中でも、ホワイト系ボディの採用は20年以上前のモデルである「4312mk2」のライトグレイ色バージョン以来となる限定生産モデルのため、どうしても手に入れたいという人は早めの購入をお勧めする。
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4312G Ghost Edition [ペア] のクチコミ
(29件/2スレッド)
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皆さんこんにちは。 若い頃はビートルズなどのポップロックやスパイロ・ジャイラなどのフュージョン、ビル・エヴァンスなどのジャズピアノなど聴いていましたが、最近ではクラシック音楽ばかり8畳相当の洋室で聴いている定年ジジイです。 クラシックはオーケストラも室内楽も、またピアノソナタ、バイオリンソナタ、チェロソナタなどいずれも甲乙つけがたく大好きで、ほぼ1日中鳴らしております。 ONKYOの2ウェイブックシェルフスピーカーとヤマハのウーハーを組み合わせてそんなに大きくないボリュームで聴いていますが、スピーカーもほぼ10年近く使用して寿命が近いこともあり、また、もっと良い音で聴けるのではないだろうか?とスピーカーのアップグレード交換を考えています。 そこでこの4312GとL82classicが候補にあがり、3ウェイシステムの4312Gに心が傾きかけています。 今までお店で試聴してスピーカーを購入した経験はなく、今回そうしなければと考えておりますが、ごく普通の初老のおじさんがこのように毎日のオーディオ生活を送るにはどちらの選択がよろしいでしょうか。 それぞれのスピーカーの特徴など、またそれよりこっちの方がいいよなどといった皆様の経験豊富なご意見をお聞かせ頂ければ幸甚です。よろしくお願いします。
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結論、自分好み、環境・構成で異なる...だとは思いますが、JBL4312シリーズをお持ちのみなさんの設定状況について、知りたいので質問させていただきます。 小生の現在の環境は以下のとおりです。 PC(Amazon Music)→DAC(SMSL DO100プリアンプ代わり)→本機(パワーアンプとして使用)→スピーカー(JBL4312GEE) ミッドレンジ(MF)6、ツイーター(HF)6 【質問1】 みなさん、アッテネーターの設定はどのようにしていますか。 (ミッドレンジ(MF)、ツイーター(HF)の数値はいかが) 【質問2】 基本は、ミッドレンジ(MF)5、ツイーター(HF)5が基本設定(デフォルト)なのでしょうか。 【質問3】 その他、調整方法などあればご紹介ください。
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4312G Ghost Edition [ペア] のスペック・仕様
- ホワイト木目仕上げを採用した限定生産モデルの3ウェイ・ブックシェルフ・スピーカー。HF/UHF連続可変アッテネータを装備。
- ダイナミックなレスポンスと超低ひずみ特性を両立した300mm径ウーハーユニット「JW300SB-8」と、25mm径ドームツイーター「054AlMg-1」を搭載。
- 低ひずみとフラットレスポンスを目的に開発された125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニット「JM125PC」を搭載している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| 出力音圧レベル | 90dB (2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
200 W |
| 再生周波数帯域 | 44Hz〜40kHz |
| カラー | 木目系/ホワイト系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 25.2 kg |
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