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REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2022年10月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 英語87
- キースイッチ
- 静電容量無接点方式
- インターフェイス
- USB
- テンキー
- なし(テンキーレス)
- キーストローク
- 4mm
- メーカー公式情報
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REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック] のレビュー・評価
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満足度
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メーカーからサンプルをご提供いただきましたので、レビューします。 静電容量式スイッチ採用で人気の高いREALFORCEですが、現行シリーズR3SにはJIS配列しかありませんでした。英語配列愛用者としては残念に思っていましたが、2022年10月にようやく英語キー6モデルが登場しました。 フルサイズが3タイプで、45g通常、45g静音、30g静音。テンキーレスも同様の3タイプです。本機はテンキーレスの45g静音モデルになります。 REALFORCEには、キーの場所によってキー荷重が変わる「偏荷重モデル」が人気ですが、残念ながらR3Sシリーズで偏荷重なのはJIS配列のみです。英語配列の場合は、30gか45gかどちらかを選ぶ必要があります。 30gに比べると45gは重いような印象がありますが、実際には一般的なキーボードよりは軽く、打鍵感がいいので、入力の疲れは少ないように思います。 静電容量式スイッチは、キーを押した際の静電容量の変化が一定値を超えた際に、ON判定をしています。逆に言えば、ONになるポイントが可変できるということになります。 本シリーズでは、Fnキーと上アローキーを押すことで、どのぐらい押し下げたときにONになるかの数値を変更することができます。ONの位置は、0.8mm、1.5mm、2.2mm、3.0mmの4段階です。キー全体のストロークは4.0mmなので、元々一番奥まで押さなくてもONになる設計です。一般的には1.5mmか、2.2mmぐらいが妥当でしょう。0.8mmだと軽く触るように押しても反応します。元々スイッチ音はあまりないのですが、周囲に気兼ねしながらタイプするときに切り替える事ができるのは、面白い機能です。 また専用ユーティリティを使うと、キーの1個1個に対して個別にONの位置を設定する事もできます。短い小指で押すキーは浅めに設定するなど、指の長さに対応して調整すると、一種エルゴノミクス的な発想で使えるでしょう。 またこのアプリでは、入力頻度の高いキーを示す「ヒートマップ」機能もあります。文章入力ではそこそこバランス良く使いますが、ショートカットを多用する人や、記号入力が多い人などは、どんなキーをよく使うのかがわかります。頻度の高いキーの反応位置を浅くするなどすれば、疲労も減るでしょう。 ONの位置を変更した設定は、保存して別のR3シリーズにロードすることができます。自宅と会社で同じ設定にしたいという場合には便利でしょう。 いいキーボードは、10年使えます。実際19年前に購入したREALFORCE101は、今でもちゃんと動きます。キーボードとしてはちょっと高いですが、この先10年の指の疲労度を考えたら、今のうちからちゃんとケアしておくほうがいいでしょう。
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REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック] のクチコミ
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REALFORCE R3S R3SD11 [ブラック/ブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB |
| 対応OS | Windows/Mac OS |
| ケーブル長 | 1.7 m |
| テンキー | なし(テンキーレス) |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 英語87 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
静電容量無接点方式 |
| キーストローク | 4mm |
| キー刻印 | アルファベットのみ刻印 |
| ロールオーバー | フルNキーロールオーバー |
| その他機能 | |
|---|---|
| 角度調整機能 | ○ |
| 静音 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 369x38x142 mm |
| 重量 | 1100 g |
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