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T1c Flamingo
メーカー希望小売価格:35,000円
2022年10月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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T1c Flamingo のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.09集計対象3件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 コンパクトで軽量、真空管を上手に配置してまとまりの良いデザインだと思います 【音質】 少し高域のザラつきが気になるような感じもありますが、不満はありません。吹奏楽を良く聴きますが、スケール感のある爽快な音で聴かせてくれます。 私のようなバカ耳ではオペアンプと真空管との違いや音質フィルタの違いが微妙過ぎて分かりません。 FX-audioのノイズフィルターPetit Susie&Tankを導入すると、生々しい音質に変化し、滑らかな感じに変わってきたように感じます。 【操作性】 ボリュームボタンだけで操作しますからシンプルな操作でマニュアル要らずです。 本体が軽いので、プラグの抜き差しやボタン操作は本体が動いてしまい片手では難しいです。 【機能性】 基本的な入出力端子は装備してます。私のようにPCからイヤホンやヘッドホンでの再生には十分です。 【総評】 雰囲気はとても良いデザインで使い勝手も良いですが、真空管の為か発熱はかなりします。 メインでもサブでも1台持ってても良いDACじゃないかと思います。
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DACの性能もよく、真空管の良さが出つつも、そこまで甘い音になっていないので、デフォルトでも十分いい音がしますが、真空管、DCノイズフィルターを入れ替えると、割と簡単にレベルアップできます。 私は復刻mullard、復刻gold lionを試して、癖が少なかった復刻mullardに入れ替えました。 →その後BrimarのNOSを入手したのでそちらに入れ替えました。中低音の厚さは復刻mullardの方が優れていますが、高音の伸び、音場の広さはBrimarが優れています。私は静かな女性ボーカルの曲やピアノジャズが好きなので、Brimarに落ち着きました。 静かにボーカル、小編成の弦楽やピアノソロを楽しむのであればBrimarがおすすめ、パンチのあるジャズや吹奏楽を聴くのであれば復刻mullardがおすすめになるかと思います。 (もっと突き詰めていけば、TELEFUNKEN、mullardのNOSがいいのかもしれませんが、このあたりは真空管そのものが高すぎますので、この辺りがこのアンプでの玉ころがしではちょっと無理があるかなと思います。) メーカーの分解説明書( https://mimisola.com/wp-content/uploads/2022/11/How-to-change-tubes-about-Flamingo-DAC-202209JP.pdf )についてですが、そもそも日本国内流通分についてはブルートゥースアンテナがついてないのにあることになっているとか、背面パネルを外すための3本目のトルクネジがシールで封印されているとか、説明としてはいい加減もいいとこですが、まぁ、キットアンプを回路図を見て1から作るよりは、はるかに簡単です。プラモの組み立てができる人なら大丈夫だと思います。 (なお、上記説明書ののトルクネジ2.5というのは、スターレンチでサイズはT8でした。ボリュームノブは精密ドライバーマイナスを差し込み、ゆっくり並行に外していけば取れます。その後ろのナットはそれほどトルクがかかってないので、プライヤーでも簡単に外れます。) 内部の基盤、ソケット、コンデンサーは、ちょっとびっくりするくらい安っぽいですw。ですが、必要最小限構成という意味では全然アリです。分解しない限り見えてないし。 半面、回路とかはしっかりしてると思います。 真空管を入れ替える際に、気を付けたことがいいことを2点ほど。 1 前面液晶パネルを表示するための「きしめん」ケーブルがあり、これを外さないと基盤を筐体から外せないのですが、こいつが曲者で、、、ケーブルと基盤にはめ込む端子の接合が甘すぎます。私は2回目でケーブルと端子が脱落してしまいました。このケーブルは片面が電極端子、背面は両面テープ?のような状態(水色)ですので、水色側に薄くて強めの両面テープを張って再度嵌合したところ、復旧しました。念のため外装側からも絶縁テープで補強してます。これで抜けることはなくなりました。(これくらいはメーカーに最初からやっといてほしい。。。) 2 真空管ソケットは締め付けがかなり強いので、真空管を抜き差しする際にソケット、基盤、真空管の足を破損しないように注意が必要です。できる限り垂直方向に力を加えた方がいいです。 真空管の入れ替えや工作も楽しめるという意味で、マニアの方にも受けるコンセプトはさすがだと思いました。
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メーカーサンプル機を提供頂いてのレビューです。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 筐体とボリュームツマミが金属素材で美しく、真空管の光もアクセントになり、趣味のオーディオとして魅力的に感じます。 ディスプレイ部のカバーが樹脂素材で、ヒケやうねりが見られるのは質感の面で少し残念ですが、電源をオンにしてディスプレイが点灯すると、あまり気にならなくなります。ディスプレイは写真の通りモノカラーのドットマトリクスで、大き目のボリューム値表示は格好よく感じます。 【音質】 ストリーミングプレーヤー(WiiM Pro)からCOAXで本機にデジタル接続し、プリアウトをパワードスピーカーに接続して試聴しました。 解像度やS/N感など、基本として充分な高音質です。機能として、オペアンプと真空管の切替が可能なほか、DACのデジタルフィルターを7種類から選択可能です。 オペアンプと真空管を切り替えての聞き比べは楽しいです。どちらも高音質ですが、それぞれに持ち味があり、オペアンプは周波数レンジが広く高域も伸びて近代的な雰囲気。定位が明瞭でボーカルの存在感や音場の広がり感も高く感じます。一方、TUBE(真空管)に切り替えるとオペアンプよりも情報量が減って地味な雰囲気ですが、ノイズ感も低減されて滑らか且つ柔らかで温かみのある音調に。低域の力感も心地よいです。結果、アコースティック楽器の音色は艶やかに映え味わい深いサウンドに。低域楽器は適度な輪郭が伴い、弾むような表現も心地よく感じます。 【操作性】 本体はボリュームツマミがプッシュ操作に対応し、各種操作が可能です。DACのデジタルフィルターは7種類用意されていますが、写真のようにディスプレイに一覧表示でき、選択操作もし易いです。 【機能性】 デジタル入力はUSB Type-BとCOAX(同軸デジタル)を備えています。 USB DACは最大PCM32bit/768 kHz 、DSD512対応との事です。 【総評】 中国のメーカーでブランドとしての知名度も高くはありませんが、DACと真空管プリという、新旧混在の面白さを手に届く価格で実現した興味深い製品です。ギミックではない味わい深い真空管サウンドも魅力を感じます。ヘッドホンアンプとしてはバランス出力が無いのが残念ですが、プリアンプとしても充分に楽しめる製品だと思います。
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T1c Flamingo のクチコミ
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T1c Flamingo のスペック・仕様
- 真空管モードとオペアンプ・モードを備え、32bit/768kHz DSD512まで対応するDACを搭載したコンパクトな真空管DACアンプ。
- フロントには6.35mmのヘッドホンジャック、背面にはRCAオーディオアウト、USBイン、COAXインを備え、デスクトップオーディオとしての機能を網羅。
- SN比は120dB、出力は1.8Vrms(3.5mm Unbalance)。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | USB:768kHz |
| 量子化ビット数 | USB:32bit |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
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