JBL
L82 Classic BG [グロスブラック ペア]
メーカー希望小売価格:385,000円
2023年2月下旬 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
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L82 Classic BG [グロスブラック ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.52集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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450%
-
350%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【総評】総評から書きたいと思います。タイトル通り、色々な面で扱いが難しいスピーカーだとは思います。と、言うのも、まずデカいです。4312などのモデルなどは、かなり場所を取りそう。ということは容易に想像しやすいと思うのですが、L82を16cmクラスの一回り大きいだけ。くらいの感覚で買うと届いたスピーカーを開封した時ビックリすると思います。また、コレは必ず決まったリスニングポイントで聴くタイプの人には、影響が大きいファクタですが、1か月ほどセッティングを詰めていった結果に得た結果なので、個人的な室内環境の影響もあるとは思いますが、一般的なセンターにラックを置いて両脇にスピーカーを設置するスタイルであれば、畳を横向けに2枚並べた程度のスペースが必要だと思います。6畳間であれば、1/3を消費するスペース効率の悪さです。なので、サイズについては2とさせていただいています。では、このスピーカーはダメなのか。そんなことはありません。自分などは年寄りなので、そこらの電気店にも小型冷蔵庫ぐらいのスピーカーが所狭しと展示されていた時代も知っています。ですが、昨今のスピーカーのラインナップを考えても、今では大きくても16cmクラス程度のブックシェルフスピーカーしか聴いたことが無い方もおられるのではないでしょうか?大型と小型の表現は根本から異なります。別に大型が小型に勝るというのではありません。それぞれ得手不得手があり、それ故に好みもはっきり分かれます。L82については「大型」を名乗るには中途半端という声もあろうかとは思いますが、個人的には大型の雰囲気を十分に味わえるスピーカーだと思います。ここで、先に書いたスペース効率の話に戻りますが、リスニングポイントを決めて聴くタイプの方には設置のセッティングは非常に重要です。左右のスパン、角度などをきっちり詰めてやらないと、それこそ小型しか聴いたことが無い方であれば、「なんだこれは?!」というような音像が目の前に展開されます。アッテネーターも積極的に使っていきましょう。0の位置にしたところで、バイパスされるわけでもなく単に修正値±0というだけの話です。どうやってもアッテネーターが間に入るのだから積極的に使わなければ損(?)です。L52はL82と違って人気があるようで、レビューやクチコミもたくさん載っています。L52について、「楽しく音楽が聴けるスピーカーだ」というような評をきいたことがありますが、自身はL52も持っていて、この意見に同意です。もし、この意見に同じく賛成という方がいらっしゃるなら、L82のことをこう説明します。L82はL52の楽しさを肌で「体験」できるスピーカーです。 【デザイン】自分が買ったのはブラックエディションなので、デカいピカピカというのもあって中々に立派です。なお、個人的にはブラックエディションはグリルなしの方がかっこいいです。ちなみにブラックエディションは中身はMK2です。というか、正しくは4312SEと4312Gの関係の様にブラックエディションの仕様をレギュラーモデルに適用したのがMk2なので、Mk2の中身がブラックエディションと同じなわけですが。 【高音の音質】Mk2=ブラックエディションなので、現状で一番安く買えるMk2はブラックエディションなのですが、塗装の違いが音質に想像以上に影響があるので、値段だけで選ぶのはオススメしません。L52を含めて他にも定番のウォルナット突板仕上げのJBLは何台も所有してきましたが、JBLとしては珍しいピアノブラックのブラックエディションはいつものドライで香ばしい匂いのしそうな音?がしません。しっとり艶やかです。なので、それまでJBLより木管楽器が得意な印象。ですが、その分金管楽器の炸裂感が控えめになっている印象もあります。JBLのイメージ通りなのは、通常モデルで、ブラックエディションはHifi寄りオールマイティな印象です。 【中音の音質】ここはL52と印象は似ています。ですが、力強さや伸び感は確実に上です。 【低音の音質】20cmのユニット。これも扱いづらさの1つです。アンプを選ぶのももちろんなのですが、問題はエージングです。それこそ、買ってすぐなどは首まで水に浸かってもがいているようなドロドロついて、しかも16cmクラスとは明らかに量が多く聞こえるような感じで、マスタークロックジェネレーターの効果など軽く吹っ飛ぶような状態です。自分は、大音量も可能な環境の優位を活用して、いつも通り何十年も使っているシェフィールドラボ オーディオテストCDのバーンイントーンで仕上げましたが、あまり音量が上げられ無い方だと、一生エージングが終わらないのでは?という気すらします。現在、ほぼ本調子と言っていいくらいまで来たと感じていますが、その状態で評価すると20cmという中途半端なサイズが有利に働いて、16cmクラスと同等のスピード感をもった低音が出ます。ただし、16cmクラスとは面制圧力は別物です。16cmを2つ3つ付けたトールボーイの方が低音が出るのでは?となるかもしれませんが、複数小口径と単発大口径の低音もこれまた別物です。 追記です。自分でも以外だったのですが、エージングさえ終わってしまえば、音量を上げないと全く低音が出ないという感じでもなく、意外と小音量も得意な印象です。むしろ前に使っていた小型ブックシェルフよりバランスよく鳴っている気すらします。
-
ちょっと中途半端かなと思ってしまうサイズ感がする製品。 JBLでブックシェルフタイプならウーファー口径は300mm 以上欲しい所、本機は200mm口径。 おそらく中域もある程度カバーしたいところなのだろう 低域にパンチ力が無い。 ツィーターは25mmのピュアチタンのドーム型で高域は良く伸びている サイズは幅が281mmで高さ473mm 奥行316mmなので小型ブックシェルフタイプの 使いやすいサイズよりは大きくフロア型に迫る迫力サウンドには至らない。 音質的には200mm口径ウーファーなのでは迫力それなりにあるが ある低緯度の再生音量が必要。
- L82 Classic BG [グロスブラック ペア]のレビューをすべて見る
L82 Classic BG [グロスブラック ペア] のクチコミ
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L82 Classic BG [グロスブラック ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 88dB (2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
125 W |
| 再生周波数帯域 | 44Hz〜40kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 281x473x316 mm |
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