JBL L52 Classic BG [グロスブラック ペア] 価格比較

  • L52 Classic BG [グロスブラック ペア]

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L52 Classic BG [グロスブラック ペア]

メーカー希望小売価格:154,000円

2023年2月下旬 発売

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販売本数
ペア
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
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L52 Classic BG [グロスブラック ペア] のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.92

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2024年12月17日 投稿

    707S3を使用してましたがいくつか気になる点が出てきたため買い替えを検討。 フロントとサラウンドを同じスピーカーにしたく、まずはお試しで1ペア購入。 他にPolkのR200とFOCALのVESTIAも候補のため、全て1ペア購入済で自宅で比較中です。 残すセット以外は手放すつもりです。 【デザイン】 良くも悪くもクラシック。グロスブラックは通常のよりモダン寄りだが、モダンというよりはレトロモダンという感じ。 【高音の音質】 思ったよりしっかり出てる。ハリのある高音で気持ち良い。解像度は決して高くないので、キラキラ感や粒感はない。 【中音の音質】 このスピーカーの良い点。厚みと温かみのある音で非常に心地よい。 【低音の音質】 サイズの割には出てる。タイトではなく響く感じだが制御はしっかりされてる。 【サイズ】 幅はあるが奥行きはそこまでなくあまり大きいとは感じない。 フロントバスレフなこととあいまって設置性は高い。 【総評】 ビシッと音が定位する鳴り方ではなく空間に溶け込むような鳴り方をして部屋を音楽で満たしてくれる。 その反面、声が僅かに滲むので背景音との分離が弱かったり音数が多いとごちゃついたりする。 映像用途ならベストではなくベターくらい。 音楽用途なら音が好みなら相当気持ち良いスピーカー。 性能が高いスピーカーではなく楽しく音を聞けるスピーカー。スペックでスピーカーを評価する人や専門家からは評価されにくいだろうが、このスピーカーを好む人も間違いなく多いはず。

  • 3

    2023年4月17日 投稿

    【デザイン】L52のオリジナルモデルは前面以外はウォールナット色だが、本モデルは6面グロスブラックが採用されている。 【音質】中・高音域は適度な透明感があり、小型スピーカーが苦手とする低音域も、量感たっぷりとまではいかないがよく頑張っている方であり、オーディオ再生にも十分に対応したモデルと言える。 【サイズ】横・奥行・高さは、それぞれ197×217×331mm、重量は5kgで、しっかりと作られている様子。 【総評】オリジナルモデルに音質面のバージョンアップを施したものではなく、単に筐体の色を変えただけのモデルの小売価格がオリジナルモデルの価格から40%アップするというのは、ちょっとやり過ぎのような印象で理解に苦しむ。なので、やはりコスパ面で優るオリジナルモデルの方がおススメとなる。

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L52 Classic BG [グロスブラック ペア] のスペック・仕様

  • 133mm径の2ウェイブックシェルフ型スピーカー。「L-Classic」シリーズにグロスブラック仕上げを施した限定生産モデル。
  • 「L52 Classic」をベースとし、レギュラーモデルと同一設計ながらキャビネット剛性が向上し、より明確な諧調表現を獲得している。
  • ひずみの低減と、よりダイナミックな再生音を獲得したウーハーユニットを採用。ブラックQuadrexグリルに記念ロゴを配した専用グリルが付属。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 ペア
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
出力音圧レベル 85dB (2.83V/1m)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

75 W
再生周波数帯域 47Hz〜24kHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 197x331x217 mm
重量 5 kg
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