パナソニック Technics SU-GX70-S [シルバー] 価格比較

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パナソニック

Technics SU-GX70-S [シルバー]

メーカー希望小売価格:220,000円

2023年6月下旬 発売

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- 位

(1024製品中)

レビュー

(6件)

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(68人)

定格出力
40W/8Ω
80W/4Ω
対応インピーダンス
4Ω〜16Ω
アナログ入力
2 系統
ハイレゾ
○
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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Technics SU-GX70-S [シルバー] のレビュー・評価

(6件)

満足度

3.22

集計対象6件 / 総投稿数6件

  • 5
    16%
  • 4
    50%
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    0%
  • 1
    33%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】特に悪いところは見つかりません 【操作性】リモコンでINPUTとVOLの位置が上下に並べられているが、左右に並べてあればより間違いなく操作できると思う。小生高齢者であるが、タブレットにDownloadしたTechnics Audio Centerは使いやすい。 【音質】2025年4月9日のnodougaiさんのご投稿の通りです。レコードでもDSD音源でも録音がよい音源では音の立ち上がりと音像が良いので眼前の演奏のように臨場感があります。小生 高校生の頃からクラシック・ギターを弾いていたが、真空管装置ではギターの音の立ち上がりが悪いのと楽器が膨らみすぎることで満足出来なかったが本機でやっと満足出来た。iPhoneでのみ可能な自動音場補正機能をAndroidで可能にしてほしい。BRAVIA(SONY)に接続したHDMI ARCも問題なく機能し、TVの音を見直してしまった。 【パワー】17畳の広さのリビング・ルームで聴いていて十分であるが、もっと大きなホールでも使いたいので8Ω負荷で70Wくらいの出力が欲しい。 【機能性】レコード(DL-103R+DENON昇圧トランス)、ハイレゾ(SONY HAPーZ1ES、PC、NAS)、ネット・ラジオ、FM, Spotifyなどを聴いているが、ネット・ラジオでは簡単な操作でアメリカなどの音楽専門ディジタルFM局がネット経由でバンバン入るのででクラシック音楽、ジャズ音楽が聴き放題です(演奏者、曲目説明程度で喋りが少なく音楽特化だが現地CMが入る局もある)。FAVに登録できるのでひじょうに便利。 【入出力端子】必要にして十分。Pre OutがあるのでSubWooferに接続出来て便利 【サイズ】薄いので拙宅の小さなTVボード内に無理なく入り発熱自体も少ないが熱もこもりにくい 【総評】Home Wi-Fi経由のDSD、PCM ディジタル音源はもとより、ディジタル・イコライザーによるアナログ・レコードも切れ味がよい。ネットワークオーディオアンプを標ぼうするだけあって、ネットを使いこなせれば非常に楽しい。しかし、この価格でMCカートリッジ非対応なのが残念。

  • 5

    2025年4月9日 投稿

    多機能プリメインアンプとして、レコード再生、ストリーミング再生、ミュージックサーバー再生(NAS)での評価になります(現状、当方HDMI ARCは未使用)。 ◯ポイント: 素の状態でも、同価格帯比で音の立ち上がりが良く・音数が多く基本性能の高さを感じるアンプです。 本領は「高音質である」よりもむしろ「高音質にしてくれる」点にあると実感しています。 →LAPCに加え、Technics Audio Centerアプリ経由での自動音場補正機能(iPhoneで測定)の活用で、 ・部屋空間が原因の「特定の帯域の凹凸」や「音場の歪み」が補正され、楽音それぞれがあるべき位置にいる、フォーカスがピタッと合った再生音がリスニングポジションの耳に届きます。効果は絶大で、ヘッドフォン的な精度の高い音と、スピーカーならではの立体表現をいいとこ取りしたような感覚で音楽再生が楽しめます。 ・音場補正処理は、あらゆる入力に補正が適応されるので、アナログ入力…レコード再生でも音場補正の恩恵を受けられます(アナログ再生を嗜む身として、地味に重要ポイントです!) *オールインワンはあれど、自動音場補正機能付きステレオプリメインアンプとして数少ない選択肢です(現状、国産ブランドだとヤマハかテクニクスのみ)。 ・(追記)ファームアップでAmazon Music HD, Qobuz, roon ready対応。 以下長文になります。 ◯音質: <全体として> ・音の彫の深さ、表現の余裕度自体はこの価格なりの水準です。クリーンでニュートラル志向の音なので、人によっては淡白、心にぐっと来るものが希薄といった好みは分かれるかもしれません。 ・音の立ち上がりの速さ×補正機能によって「的確なステレオ再生ができる」ことは同価格帯製品の中では大きなアドバンテージです。特に立ち上がりの速さはこの価格帯で頭一つ飛び抜けてると思うほどで、私は大変気に入っています。 <デジタル入力(ミュージックサーバー出力)> ・様々な機能の中で、最も音が良いと感じるのが、フルデジタルアンプの本領たるデジタル入力です。正確な再生をするので、再生音源は選びます。録音クオリティが芳しくないものはミキシングの粗がやたら気になりますが、ちゃんとした音源ではそれぞれの奏者のいる位置、音の出所がピシッとしているので、演奏の掛け合いの楽しさがよく分かります。音数の多いクラシック音楽はもちろんのこと、ポップス・ロックも聴いていて楽しいです(お気に入りの音源で、1台のエレキギターがソロをやってるのかと思ったら、実は左右2台であまりにも似た音で掛け合いをしていた(!)ことをこのアンプで発見しました…) <ストリーミング(Amazon Music HD)> ・不満を感じない音質ですが、デジタル入力で聴くミュージックサーバー音源と比べてしまうと、音質差はどうしても感じてしまうのも事実です。個人的には気になる音源を視聴してみたい、気分転換にライトに音楽を聴きたいといった用途で使い、気に入った音源はデータ(もしくはCD)購入しミュージックサーバー経由で聴く、というすみ分けをするようにしています。ストリーミングで本格的な高音質化を目指すとなると、本格的な外付けストリーマーをこのアンプにデジタル入力するのがよいかと思います(実際、Bluesound Nodeを使うと、管弦楽で微妙に感じていたざらつき感やダマ感がなくなり、音像がコンパクトになり、ホールトーンの放射感がはっきりと感じられるようになります…典型的なSN比向上の作用)。 (尤も、ネットワーク環境次第で内蔵機能を高音質化する余地はあるような気がします) <フォノ入力(レコード再生)> ・内蔵フォノ(MM)はSN比良好、音は解れていて必要十分、不満を感じません。流石レコードプレーヤーを製造販売しているだけのことはあります。MC型カートリッジ使用時はレコードプレーヤーとアンプとの間にMC昇圧トランスかMCヘッドアンプを挟むことになりますが、標準的な出力電圧のカートリッジであれば通常聴取音量でのノイズに神経質になるようなことはないと思います。(個人的にはソニーの小型ピンプラグタイプのMC昇圧トランス推しです…スペースを取らなくて済むのと、構造的にハムノイズに強いため) ・意外とフォノケーブルの違いに敏感です。 ・実は位相反転(Invert)機能あり。 ・余談ですが、内臓フォノ入力よりも本格的な音質向上を目指そうとする(デジタル入力並みの音像、音場感の精緻さを求めようとする)と、これより明らかに測定上のSN比スペックの良い外付けフォノを手に入れなければ解決しない話になってきます(FIDELIX LEGGIERO等。そもそもアナログ全盛期並みの超SN比スペックを持つ現行単体フォノイコライザーを探すのは容易ではないと思います)。 <ヘッドホン出力> ・力感はありませんが、メインはスピーカー出力であることに鑑みれば十分です。 ◯気になる点: ・アンプ本体はミニマルかつスマートなデザインで高級感があります。その分、リモコンのプラスチッキーな質感と、入力端子が金メッキ加工でないところは結構気になってしましました。この辺は次作(マーク2?)に期待でしょうか。 ・補正をかけて音を良くしにいくタイプのアンプなので、販売店舗での試聴では補正後の実力把握が困難(店舗環境上アプリ操作ができない)な点。また店頭展示しているところが少なすぎる点。 ・テクニクスの操作アプリでのAmazon Music HDのユーザーインターフェースがやや煩雑で使いにくいと感じるところがある点。 ・Pure Amplificationモード(アナログ信号へのノイズ混入を防ぐ)の切り替えが面倒なときあり。本来であれば設計に落とし込むべきところ、何とか価格を抑えるために手動設定していると思うことにしています。 ◯総評: 部屋のインテリア性を損ねず、楽に自動音場補正をかけてちゃんとしたステレオ再生が聴きたい!(特にレコード!)というニーズを持っていた私にとっては満足の一品です。

  • 規定上、最終のレビューになります。 【デザイン】   スッキリしてて、前面パネルは高級感有り。   でも、カバーというかボンネットは普通の家電品。   わりとすぐ傷が付く。   ボリュームノブは高級に見えますけど、ネジ穴が見えます。   リアは整然としていて配線しやすいです。   【操作性】   本体だけで最低の操作は行えるようになってます。   細かい機能は専用アプリから。   専用のタブレットを用意すると良い。   リモコンは傷つきにくく、しっかりしています。   手探りで操作するときもあるので、進む、送る、そして  ボリュームボタン、解りやすい位置にして欲しい。 【音質】   今のところ、不満は無い。   Space Tune(iPhoneのマイクを使う)   LAPC。   この二つは効果あります。   前者は置き場所設定ですが、音色を変えるのにも使える。   後者はスピーカの特性を測り、確かに音が良くなる。   805 D4を繋いでいますが、特に力不足は感じなかった。 【パワー】   最大12畳くらいで鳴らすには充分でしょう。 【機能性】   アプリ必須。   これ専用のタブレットか、スマホが必要に。   Google Homeと連携。   Google Nestでのデバイス名は、提示されたデフォルトを  そのまま使うか、そうで無ければ半角英数字にした方が無難。   一度リンクに失敗すると、たいへん。   再設定時、LANケーブルを外して、わざと無線LANに繋ぐ  など、面倒。   一度安定すると、入力切り替えはタブレット等で操作、  オンライン音楽サービスもこれまたタブレット等で選曲。   スマホやタブレットの細かい操作が苦手な人はつらい。   SPOTIFYはアプリ側の事情にて、いちいち出力切替必要  なのが面倒。   AmazonMusicは不安定(Amazon側の理由の模様)。   FLAC、mp3音源。音が悪いという人も居ますが、よっぽど  圧縮が高いもので無ければ音の違いはわかりません。   専用アプリで使います。   使い勝手は良いです(個人的感想)。   安定してきたら、もっと見た目を良くしてくれたらうれしい。 【入出力端子】   USBメモリーに記録した音楽を本体だけで再生できます。   ヤマハとTEACは、アプリ経由でないとできない模様。   リモコンだけで前曲、次曲の切替OK。   ファイル名、漢字対応。ランダムでも前の曲に戻れます。   デジタル系入力は同軸一つ、光二つ。出力無し。   フォノ一系統 MC対応無し。アナログ二系統。   HDMI一つ。   パソコンにも接続可能。   FM付き。音良し、使えます。   プリアンプ出力一つ。ラインアウトは付いていません。   (ラインアウト付いていると良かったな)   スピーカー出力はバイワイヤーに非対応。 【サイズ】   確かにメーカーの Webでうたっている通り、高さはスリム。   幅は標準サイズ。   けれど、奥行きは本格オーディオアンプ並!   ここをもう少し切り詰められなかったのかなぁ。 【総評】   テクニクスは卸す先が決められていて、しかも定価販売。   そのせいでなかなか実機にお目に掛かるチャンスがない。   これは困る。   それ故に、お店でいろいろな他のシステムと組み合わせて  運用されているところを見かけない。   指名買いみたいな状態。   秘密のベールに包まれているような印象。   (都会だと大型店が多いので、違うのかな?)   で、良い印象を受けないのが保証期間が1年。   他のブランドは伸ばし始めているのに、こういう販売方法を  取っているのに1年。たった1年ですよ。   これは頂けない。   せめて、2年くらいは登録すれば保証を付けるとか、その  くらいはサービスを良くして欲しい。   以前の至れり尽くせりのテクニクスから比べると、どうも  お高くとまっているように感じます。   わたしはテクニクスが好きなので、これを買いましたが、  まず、満足しています。   個人的評価としてはどうなんでしょう・・・・・・。   もっと売れても良い機種だとは思います。   ただ、人に勧められるかというと、無理。   無難に他のメーカーを薦めますね。   ちなみに、サポートはメール対応のみです。   他のメーカーの機器との組み合わせについては、経験が無い  ので回答出来ないそうです。   メールだけではうまく伝わらない部分があるので、電話  サポートが欲しいですね。   現時点では、全て自己判断、自己責任で選定しないといけない  レシーバーであり、かつ、ブランドです。

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Technics SU-GX70-S [シルバー] のクチコミ

(40件/5スレッド)

  • Panasonic ブラビア TV → Technics SU-GX70(HDMI接続)でのNETFLIX 5.1ch サウンドのダウンコーバート再生が出来ない。 SONOS AmpやBluesound Powernode では問題無くダウンコンバート再生が出来るのに残念です。メーカーサポートにも確認しましたが、そういう仕様だという事でした。ファームウェアアップ等で再生が可能になるかと期待しましたが、現時点では未対応です。2chではでは再生可能ですが、NETFLIXのデフォルとは5.1chですのでいちいち切り替えはめんどうなので、NETFLIXとTVはTV本体のみで再生しています。折角のHDMI接続機能が役目を果たしていません。

  • 質

    ナイスクチコミ13

    返信数6

    2024年3月10日 更新

    失礼します。ネットワークプレーヤー内蔵のプリメインを探してます。 今まではDENON、マランツくらいしか選択肢がなかったのですが、この機種の登場で、俄然興味がわいてきました。 アマゾンミュージックをメインに聞いていますので、その音質・使い勝手はいかがでしょうか? 試聴されたり所有されたりしている方の、感想が聞きたいです。 宜しくお願い致します。

  • 悲

    興味があって価格.comをよく見ているが、発売して1ヶ月経つのに価格情報が載せられない。ヨドバシ、bicのホームページを見ると店頭販売のみで定価販売している。1社に電話で聞いてみたらメーカーからの要請でそうしているとのこと。こんなの独禁法違反じゃないのと疑ってしまう。早くオープンな販売をしてほしい。

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Technics SU-GX70-S [シルバー] のスペック・仕様

  • さまざまなソースの音をすぐれた音質で楽しめるネットワークオーディオアンプ。低ノイズ電源回路やアナログ入力回路など、高音質技術を投入。
  • 独自開発フルデジタルアンプ技術「JENO Engine」とHDMI ARCにより、テレビの音も高音質で楽しめる。
  • Wi-Fi内蔵、Bluetooth/AirPlay 2対応によりスマホ/タブレットの音楽のワイヤレス再生や、PC、NASに保存したハイレゾ音源のネットワーク経由の再生が可能。
基本仕様
本体色 シルバー系
定格出力 40W/8Ω
80W/4Ω
対応インピーダンス 4Ω〜16Ω
消費電力 63 W
リモコン ○
入力端子
アナログ入力 2 系統
デジタル入力 光デジタル入力端子×2
同軸デジタル入力端子×1
USB-A端子×1
USB-B端子×1
PHONO PHONO(MM):ピンジャック×1
出力端子
デジタル出力 HDMI(ARC)×1
スピーカー出力 1 系統
プリアウト ○
ヘッドホン出力 ○
DAC
DAC搭載 ○
DAC機能 MP3:最大48kHz
AAC:最大96kHz
WAV・AIFF・LPCM:最大384kHz/32bit
FLAC・ALAC:最大384kHz/24bit
DSD:最大11.2MHz
ネットワーク
Wi-Fi ○
AirPlay ○
Bluetooth ○
Spotify ○
機能
ハイレゾ ○
USB端子 2 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 430x98x368 mm
重量 6.6 kg
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