Accuphase
E-4000
メーカー希望小売価格:-円
2022年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 180W/8Ω
260W/4Ω
- 対応インピーダンス
- AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
E-4000は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
E-4000 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.60集計対象5件 / 総投稿数5件
-
560%
-
440%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
末弟モデルのE-3000を安く買える機会がありましたので、こちらとの比較になります。 【デザイン】 やはり、一般的には浮くと思います。 アキュフェーズはアキュフェーズに合わせて部屋を整えられる人(金銭的余裕がある層)に向けて作っている、とのウワサがありますがあながち間違いじゃないかも。 【操作性】 スイッチ類に適度な重さがあり良い感じです。 アキュフェーズと比べてしまうと、DENONやラックスがあからさまに外装部品をケチっているのがわかってしまいます。 【音質】 E-4000はこの価格帯では最強クラスだと思います。リセールもいいですし。 E-3000はややハイ上がりでキレがあり、カッチリとても真面目な音です。上位モデルから引いて引いて作ったまさに優等生の音です。 全ての音源を無難に、75点で鳴らしますが聴いていて心が動かされる感じは全くありません。 よい電化製品、という印象で音楽的愉しみを与えてくれる雰囲気はあまり感じられません。 E-4000になると一気に音が良くなりますし、色彩がついて色濃くムーディになります。 一種の演出と捉えることもできるのですが、私は多少色付けや演出があった方が楽しいと感ずるタイプなので、この方向性は歓迎したいです。 805D3PEとDP-450の組み合わせで聞いたのですが、E-3000では個々の楽器の特徴がうまく出ておらず少し力不足と感じました。 その点E-4000はしっかりグリップできていて、明瞭ながら耳に刺さる感じもなく、しっかりとした音像が得られていました。 アキュフェーズの現行プリメインアンプは全機種聞いた事があるのですが、E-4000は5000の次に二番目にいいと感じました。私が半導体Aクラスをあまり好まないせいもあると思います。 ちなみにE-5000はどちらかというとAB級セパレートに近い音づくりで、音の粒が細かく吹き上がるように駆動し良い意味でワンボディセパレートという印象を受けました。 【総評】 この実質賃金が下がっている時代で70万円、いくらオーディオ好きとはいえおいそれと出せる金額ではないと思います。 見た目のバランス、物作りの確かさ、所有欲を含めてバランスがとれたモデルだと感じます。 全世界的に人気が高いのも納得できる機種です。
-
piega coax70.2が覚醒しました。 前はmalantz11s3を使っていましたが、低音域の制御があまりに違っていて驚きました。 鳴るときはなって止まるときは止まる。まだある程度の音量までしかだしていませんが、全く破綻しない完璧な音のバランス。 非常に素晴らしいです。 ■soulnote D-2 超低音を鳴らし切る素晴らしいアンプだと思います。このDACは性能を出すためにはアンプを選ぶと言われていますが、鳴らし切っています。 ■chord DAVE クラシックを鳴らすと音の響きが美しいです。soulnoteと比べると大人しいですが、音の実体感を見事に描き切っています。 メーカーや年代が違うとはいえここまでスピーカーの覚醒度が違うと、これまでのは何だったんっだという話になりますね。 10年以上昔のプリメインを使っている方は買い替えると間違いなくスピーカーが覚醒し、満足することでしょう。 プリアンプを追加するとさらに凄くなるらしいですが、これ以上必要あるのか?っていう感じです。
-
E-280 陽性、爽やか、大きな空間表現力も有り、 解像度、透明感、繊細さも十分。 低域の底力は、もう少し欲しい。 Accuphaseらしい歪の少ない、 音の素性の素晴しさは、伝わり。 大きく、上級機の音に聞き劣りしないのが凄い。 繰り返しになるが、後一歩の低域の沈み込みさえ 有れば、E-280で、もう十分では? と思わせる音です。 E-380 明るく陽性で、抜け感、透明感は、 E-4000を越えている様に聞こえる。低域の底力は、このクラスから、十分に満足感が得られる。 E-380は、ダンピングの効いた筋肉質な低域。 E-4000は、余裕を備え、スケール感溢れる低域。 空間の広さ、特に左右の広がりは、E-280に、若干 劣り、奥行き方向の再現性は、より良く優れ、 駆動力がある為、音も前に出て、密度感もある。 E-4000 1番、落ち着いた音で、穏やか、嫌な音がしない。 空間表現力は、下の2機種に比べて、更に広い。 唯一のANCC搭載機。 この効果の為か、音の静けさが、際立つ。 反面、ANCCの副作用なのか?ホ-ルト-ンの響きが、 E-280に比べても、若干短く。音が陰性な表情。 十分な解像度があり、音像定位もしっかりしていて、 音像にまとわりつく様なノイズが抑えられ、 楽器の正確な音像の大きさ、距離感は、つかみ易い。 この部分が上級機としてのアドバンテージを感じる のだが。。。もしかしたら、、、 微小なホ-ルト−ン迄、ノイズの一部として、 除去してしまっているのかもしれない。 しかも、ノイズを抑えた代償として、 少し音の抜け、透明感が劣って、 薄い膜越しに音楽を聞いている様に、 聞こえてしまう時がありました。 少しそこは、残念な部分。 但し、音の静けさ、濃密感(塊感?)低域の量感は、 E-5000よりも上に感じました。 Accuphaseの中では、かなり個性的な音。 1番、聞き疲れがしない。 オ-ディオ的性能よりも、音の質感の表現に力を 注いだ様な、異色の製品にも感じました。 この音は、聞く人により、好きな人には、はまり。 たまらない魅力に感じると思う。? E-5000 高域から低域迄、1番の透明感、解像度、空間表現力 を備える。 E-4000の方が低域の量感があるが、 E-5000は、低域の解像度、階調表現が明快。 更にもう一歩最低域に沈み込む様な表現力は、 E-5000で、初めて聴けた。 低域の動きが、ここにきて目に見える様。 正に高性能な音で、プリメインアンプとしては、 最高峰。 1番全ての音が目に見える様で。 やはり、私は、この音が1番好き。 やはり、上級機のアドバンテージは、感じました。 但し、E-280、E-380のコストパフォーマンスは、 凄いと思います。 聴き方によっては、E-4000よりも一部優れた部分 さえ有ります。 度重なるモデルチェンジで、ここまできたのですね。 よく考えれば、その度に値段が上昇してきたので 当然かも知れませんが。 E-280。E-380は、モデルチェンジで、ANCCが 搭載されるかもしれないが、今現在良い部分である、 音の抜け感、透明感を落とさない事を願います。 E-5000は、音の性能は、文句のつけようが無い。 それにしても、E-4000は、Accuphaseの中でも 個性的で、魅力的な部分もありましたが。 しかし、好き嫌いは、はっきりと分かれる 音にも聴こえました。 E-480の音の面影も多少ありましたが、 音の抜け感、透明感、爽やかな陽性感が私には、 物足りない。Accuphaseにしては、陰性な音です。
- E-4000のレビューをすべて見る
E-4000 のクチコミ
(0件/0スレッド)
E-4000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 180W/8Ω 260W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 410 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| バランス入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x181x428 mm |
| 重量 | 24.4 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください