Accuphase
E-4000
メーカー希望小売価格:-円
2022年11月中旬 発売
スペック・仕様
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- 180W/8Ω
260W/4Ω
- 対応インピーダンス
- AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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E-4000 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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piega coax70.2が覚醒しました。 前はmalantz11s3を使っていましたが、低音域の制御があまりに違っていて驚きました。 鳴るときはなって止まるときは止まる。まだある程度の音量までしかだしていませんが、全く破綻しない完璧な音のバランス。 非常に素晴らしいです。 ■soulnote D-2 超低音を鳴らし切る素晴らしいアンプだと思います。このDACは性能を出すためにはアンプを選ぶと言われていますが、鳴らし切っています。 ■chord DAVE クラシックを鳴らすと音の響きが美しいです。soulnoteと比べると大人しいですが、音の実体感を見事に描き切っています。 メーカーや年代が違うとはいえここまでスピーカーの覚醒度が違うと、これまでのは何だったんっだという話になりますね。 10年以上昔のプリメインを使っている方は買い替えると間違いなくスピーカーが覚醒し、満足することでしょう。 プリアンプを追加するとさらに凄くなるらしいですが、これ以上必要あるのか?っていう感じです。
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E-280 陽性、爽やか、大きな空間表現力も有り、 解像度、透明感、繊細さも十分。 低域の底力は、もう少し欲しい。 Accuphaseらしい歪の少ない、 音の素性の素晴しさは、伝わり。 大きく、上級機の音に聞き劣りしないのが凄い。 繰り返しになるが、後一歩の低域の沈み込みさえ 有れば、E-280で、もう十分では? と思わせる音です。 E-380 明るく陽性で、抜け感、透明感は、 E-4000を越えている様に聞こえる。低域の底力は、このクラスから、十分に満足感が得られる。 E-380は、ダンピングの効いた筋肉質な低域。 E-4000は、余裕を備え、スケール感溢れる低域。 空間の広さ、特に左右の広がりは、E-280に、若干 劣り、奥行き方向の再現性は、より良く優れ、 駆動力がある為、音も前に出て、密度感もある。 E-4000 1番、落ち着いた音で、穏やか、嫌な音がしない。 空間表現力は、下の2機種に比べて、更に広い。 唯一のANCC搭載機。 この効果の為か、音の静けさが、際立つ。 反面、ANCCの副作用なのか?ホ-ルト-ンの響きが、 E-280に比べても、若干短く。音が陰性な表情。 十分な解像度があり、音像定位もしっかりしていて、 音像にまとわりつく様なノイズが抑えられ、 楽器の正確な音像の大きさ、距離感は、つかみ易い。 この部分が上級機としてのアドバンテージを感じる のだが。。。もしかしたら、、、 微小なホ-ルト−ン迄、ノイズの一部として、 除去してしまっているのかもしれない。 しかも、ノイズを抑えた代償として、 少し音の抜け、透明感が劣って、 薄い膜越しに音楽を聞いている様に、 聞こえてしまう時がありました。 少しそこは、残念な部分。 但し、音の静けさ、濃密感(塊感?)低域の量感は、 E-5000よりも上に感じました。 Accuphaseの中では、かなり個性的な音。 1番、聞き疲れがしない。 オ-ディオ的性能よりも、音の質感の表現に力を 注いだ様な、異色の製品にも感じました。 この音は、聞く人により、好きな人には、はまり。 たまらない魅力に感じると思う。? E-5000 高域から低域迄、1番の透明感、解像度、空間表現力 を備える。 E-4000の方が低域の量感があるが、 E-5000は、低域の解像度、階調表現が明快。 更にもう一歩最低域に沈み込む様な表現力は、 E-5000で、初めて聴けた。 低域の動きが、ここにきて目に見える様。 正に高性能な音で、プリメインアンプとしては、 最高峰。 1番全ての音が目に見える様で。 やはり、私は、この音が1番好き。 やはり、上級機のアドバンテージは、感じました。 但し、E-280、E-380のコストパフォーマンスは、 凄いと思います。 聴き方によっては、E-4000よりも一部優れた部分 さえ有ります。 度重なるモデルチェンジで、ここまできたのですね。 よく考えれば、その度に値段が上昇してきたので 当然かも知れませんが。 E-280。E-380は、モデルチェンジで、ANCCが 搭載されるかもしれないが、今現在良い部分である、 音の抜け感、透明感を落とさない事を願います。 E-5000は、音の性能は、文句のつけようが無い。 それにしても、E-4000は、Accuphaseの中でも 個性的で、魅力的な部分もありましたが。 しかし、好き嫌いは、はっきりと分かれる 音にも聴こえました。 E-480の音の面影も多少ありましたが、 音の抜け感、透明感、爽やかな陽性感が私には、 物足りない。Accuphaseにしては、陰性な音です。
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【デザイン】アキュフェーズの一貫したデザインと色。慣れると、これで良いのかな。 大型のUVメーターがついているし見栄えは良い。 【操作性】ごく普通の操作性。音量レベルが数字表示されるから音量の設定がやりやすいし、現状の音量が分かり易い。 【音質】ヤマハas801から本機にグレードアップした。キメの細かさをはじめ、音の品位、楽器の音の濃さ、楽器音の分離、制動の効き…と完全に凌駕している。ここまで到達したレベルの音質なら、当面このアンプの音に飽きることはないだろう。スピーカーはB&Wの702S2に接続している。 【パワー】8オー厶240W、おまけにダイビングファクタ800以上だから、パワー、制動力ともに十分。17畳程度の部屋では余裕十分。 【入出力端子】豊富にあり、バイワイヤリングあるいはバイアンプも可能。ただし、プレーヤー入力とデジタル入力は、オプションの別売スロットを準備する必要あり。あとは、電源ケーブルを上位フラッグシップ機のe-5000などに付属しているAPL-1(別売品\22,000)に変更するかであるが、力強い音になる(メーカー側のコメント)反面、音がキツくなるとの説(販売店側のベテランアドバイザーコメント)という懸念がある。音がキツくあるいは硬いものになるのは嫌だから、付属のケーブルで当面様子見とする。その後、本文末尾の【追記】にて、電源ケーブルを自作して繋いだ結果を述べます。 【サイズ】適当。重量も一人で動かせる重さで結構。 【総評】時間があれば、アマゾンミュージックとCDでクラッシック、POPS、フュージョン、ジャズトリオその他を縦横無尽に聞いている。このアンプは2022年11月発売であり設計は比較的新しい。また、音の味付けについても上位のe-5000とは違うという話を聞く。同社のA級アンプに比べると、音に躍動感がある。また、いろんなジャンルの曲ではあるが、1日聴いていても疲れない。疲れない音出しは本アンプの特徴である。同社のA級アンプや同社の従来のアンプ群は姿勢を正して聴くという感じで、アキュフェーズアンプは、クラッシック向きか?という印象だった。その点、本機e-4000は、音楽ジャンルを問わないストライクゾーンの拡がった万能機という印象をもった。 【追記】 以下、e-4000に接続したケ−ブル類について、音質向上効果が著しかったので、参考までに述べます。 電源系統をホスピタル仕様のコンセントに変更し、電源ケーブルは、オヤイデの単線構造のEE/F-S2.0VLというシールド付ケーブルに、同じく同社のプラグP-004.C-004を繋いで自作した(合計28千円程度)。コイツをe-4000に繋いだところ透明感、高音の伸び、パワフル感を高めつつ繊細さを維持できているなど音質が大幅に向上した。市販の電源ケーブルには、法律上の制約があるようで、取回性に富む撚り線構造しか販売がないから、ノイズなどに強いシ−ルド構造かつ単線構造のケーブルで自作した。狙いはズバリ的中し満足している。なお、上流のラインケーブルは、BELDEN88760又はノガミ2549で評価中。そしてスピーカーケーブルはゾノトーン2200。電源系統に加え、ケーブル類の選択などなどでシステムの音質は、かなり変化する。ステレオシステムは、機器を購入して単に繋げるだけでなく、セッティングの追い込みが必要不可欠なことを痛感。さもなくば、高価な機器の性能を生かしきれないことになる。また、オーディオの世界には、現代工学では解析が追いついていない繊細な領域がまだ存在していることを感じている今日この頃である。
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E-4000 のクチコミ
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E-4000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 180W/8Ω 260W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 410 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| バランス入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x181x428 mm |
| 重量 | 24.4 kg |
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