Accuphase
E-4000
メーカー希望小売価格:-円
2022年11月中旬 発売
スペック・仕様
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- 180W/8Ω
260W/4Ω
- 対応インピーダンス
- AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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E-4000 のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.29集計対象7件 / 総投稿数7件
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557%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ラックスマンのL-505uXからのアンプの買い替えです。 10月からのアキュフェーズ価格改定前に購入しようと、E-4000とE-3000を愛聴盤のJAZZのCDを店に持ち込んで試聴させてもらいました。 初めに試聴した3000はハッキリとしたクリアな音で明るさ、キレの良さを感じました。L-505uXは低音が弱くて不満でしたが、適度に低音が効いていて一発で気に入りました。次に4000を試聴するとガラッと音の傾向が変わり、音に空間的な広がりを感じました。また、音に柔らかさを感じ、長時間音楽を聴くなら4000の方が聴き疲れしない感じがしました。 4000は良く言えば立体的でエコーのかかった丸味を帯びたような音質で、悪く言えばボヤけたような輪郭のハッキリしないメリハリの無い音質であり、4000は自分の好みでは無かったです。4000は改定後の価格で約75万円と3000より22万円も高い上位機種なので、どれだけ素晴らしい音なのだろうかと期待していたのですが、正直なところ期待はずれでがっかりしました。結局自分はE-3000を購入しました。 E-4000は評判の良い機種ですが、たとえ4000と3000が同一価格であったとしても4000は選ばないです。 やはりオーディオ製品に試聴は絶対必要だと再認識しました。
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言わずと知れたプリメインアンアンプの雄という感じ。 どんなSPでも軽々鳴らしそうなパワーを感じます。おそらくは繋いだSPの限界まで能力を引き出してきそう。 E-308から入れ替えましたが、当初はあまり感じなかった格の違いを最近になって顕著に感じるようになりました。おそらくエージングが進んだためだと思います。 帯域が広く・前後左右上下の音場も広大。 一番感じたのは音質。弦楽器・シンフォニーの質感は圧巻。 これはE-308では出せなかった。 本機にしてから楽器編成が明瞭にわかるようになった。 【デザイン】 一目でわかるアキュフェーズフェイス 【操作性】 明快な操作性 アキュフェーズのCDと組み合わせるとリモコンでアンプも操作できるのがいいですね。 【音質】 上にも書いていますが圧巻。 普段 705S3Sigを繋いでいますが鳴らし切っている感があります。 最近他の場所におこうと思ってにDIAMOND210をPearl用に買ったのですが、これで鳴らしたら え? と圧倒されるような圧巻の音が出で、いつまでも聴いていたくなるような鳴り方をして驚かされました。 【パワー】 文句なし。 【機能性】 最近のDAC内蔵などの先進機能はありません。 拡張ボードで対応可能なのでやりたい人はできるかな。 【入出力端子】 バランス入力を複数装備。 【サイズ】 まぁこのくらいでしょう。 【総評】 文句なし。 ザ・プリメインアンプ!
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末弟モデルのE-3000を安く買える機会がありましたので、こちらとの比較になります。 【デザイン】 やはり、一般的には浮くと思います。 アキュフェーズはアキュフェーズに合わせて部屋を整えられる人(金銭的余裕がある層)に向けて作っている、とのウワサがありますがあながち間違いじゃないかも。 【操作性】 スイッチ類に適度な重さがあり良い感じです。 アキュフェーズと比べてしまうと、DENONやラックスがあからさまに外装部品をケチっているのがわかってしまいます。 【音質】 E-4000はこの価格帯では最強クラスだと思います。リセールもいいですし。 E-3000はややハイ上がりでキレがあり、カッチリとても真面目な音です。上位モデルから引いて引いて作ったまさに優等生の音です。 全ての音源を無難に、75点で鳴らしますが聴いていて心が動かされる感じは全くありません。 よい電化製品、という印象で音楽的愉しみを与えてくれる雰囲気はあまり感じられません。 E-4000になると一気に音が良くなりますし、色彩がついて色濃くムーディになります。 一種の演出と捉えることもできるのですが、私は多少色付けや演出があった方が楽しいと感ずるタイプなので、この方向性は歓迎したいです。 805D3PEとDP-450の組み合わせで聞いたのですが、E-3000では個々の楽器の特徴がうまく出ておらず少し力不足と感じました。 その点E-4000はしっかりグリップできていて、明瞭ながら耳に刺さる感じもなく、しっかりとした音像が得られていました。 アキュフェーズの現行プリメインアンプは全機種聞いた事があるのですが、E-4000は5000の次に二番目にいいと感じました。私が半導体Aクラスをあまり好まないせいもあると思います。 ちなみにE-5000はどちらかというとAB級セパレートに近い音づくりで、音の粒が細かく吹き上がるように駆動し良い意味でワンボディセパレートという印象を受けました。 【総評】 この実質賃金が下がっている時代で70万円、いくらオーディオ好きとはいえおいそれと出せる金額ではないと思います。 見た目のバランス、物作りの確かさ、所有欲を含めてバランスがとれたモデルだと感じます。 全世界的に人気が高いのも納得できる機種です。
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E-4000 のクチコミ
(26件/3スレッド)
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E-4000を購入し、ヤマハのAVアンプ RX-A6AのフロントプリアウトをE-4000のMAIN INに接続し、CDプレーヤー Technics SL-G700M2とスピーカー B&W 704 S3を組み合わせて使っています。音楽と映像で役割分担がはっきりしていて、どちらも気持ちよく楽しめるシステムになりました。 音楽ではボーカルの定位や臨場感が良く、息遣いの自然さや楽器の響きの美しさまでしっかり感じられます。映像では雨音の広がりや砲撃音の衝撃がよく出て、包まれるようなサラウンド感を楽しんでいます。買って良かったです。
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E4000が良いのは間違いないでしょうが、大音量で聴くことはまず無いし、当面スピーカーはメヌエットのままなので、E3000やl505z も思案中です。 アキュフェーズは10月から値上げということなんでギリギリって感じですかね。 一応試聴先にはwiim ultraに繋いでもらう予定です。前回の試聴はラックスマンのD-07XというハイエンドSACDプレーヤーが上流だったので、その要素が大きいのかと思っての再試聴です。 私の最大の懸念の小音量の音痩せはたぶんE3000でも充分体感出来そうに予想してます。 l505z は保険的な感じですかねー。
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本日、ディーラーさんに見に行ってきました。 E-3000の展示品が無く、E-4000のみでしたが、いろいろ話を聞かせていただいてると、ちょうどうちにMENUETがあるのでE-4000に繋いで聞いてみますか?と言われました。 正直アンプでそんなに変わるとは思ってなかったけど、じゃお願いしますってことでセッティングしていただきました。 その際にスタッフさんが「MENUETの本当の実力をお聞かせします」と言われたので半信半疑で待ってると、、、、 自分がいつも聞いてる曲をセレクトしてくれて、聞いてみると、、、、 ああ!ホントだ全然違う。いつもニアフィールドで聴いてるせいもあるし、試聴室特有の差もあるだろうが、明らかに最初の1音から違って聞こえました。 いつも聞いてる音がとても薄っぺらく感じてきました。 MENUETにはまだこんな力が隠されていたのかと痛感しました。スタッフさんの言われた通りでした。 というわけで、今回の予定はE-4000+MENUETで行こうと思いました。ネットワークプレーヤーはどれにするかまだ思案中です。お店でも安価なものならこれってことでWiiM Ultraあたりをお勧め頂きました。スタッフさん曰く10万円以下か30万円前後以上に分かれてしまうので、選びにくいですねとは言われました。私の予算では明らかに10万円以下からの選択になるでしょうね。 オーディオラックが必要になりますが、これは手持ちのものを使おうと思います。 だいぶ昔に買った朝日木材加工さんのかなりしっかりした作りのものがあります。 スピーカースタンドは別に買ったが良さそうですね。
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E-4000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 180W/8Ω 260W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 410 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| バランス入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x181x428 mm |
| 重量 | 24.4 kg |
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