LETSHUOER
S12 2024 Edition
メーカー希望小売価格:33,000円
2024年10月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- 平面駆動型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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S12 2024 Edition のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。ポータブルプレーヤー(A&ultima SP3000T)と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。(バランス接続) 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 形状も色味が個性的で賛否は分かれそうです。質感ですが、メッキが厚いのか、平面部の光の反射に僅かながら歪みが見られ、稜線など角も甘め。写真では分かりにくいので、気になる方は購入前に実物を確認されると良いでしょう。 【高音の音質】 繊細さが際立つ高音質。特にふんわりとした音場表現、ボーカルの息遣いなど、軽やかな空気感が持ち味と言えます。ボーカルは、サ行の音で刺激を感じ易い楽曲で試しましたが、無難に鳴らしこなしつつ、僅かな引っ掛かりが存在感と魅力をアップ。絶妙なチューニングに感じます。こうした繊細かつ整った音の表現や、ギリギリのチューニングが許されるのは、採用している平面駆動型ドライバーの特性がベースになっているのかもしれません。 【低音の音質】 平面駆動型ドライバーを採用していますが、量感はダイナミックドライバーに遜色を感じないもの。14.8mmと大口径であることが功を奏しているようです。音質面では平面駆動型ドライバーならではと思える低歪で、位相やタイミングも正確と思える端正さが魅力。空間を濁さず、スッキリと透明感の高い音場も聴きどころです。 【フィット感】 筐体は薄めで耳からの出寸も小さめ。耳の窪みに収まり、フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 缶タイプのキャリーケースが付属。開閉はネジ式で2.5回転弱回す必要があるのでやや不便です。別途ケースを用意された方が良いでしょう。製品自体は小型軽量で携帯性は良好です。 【総評】 14.8mmの大口径平面駆動型ドライバーを使用し、シンプルでもあり、サウンドにもその良さが感じられます。少し高価な感はありますが、限定モデルでもあり、デザインや質感が気に入られた方なら、魅力の高いモデルと言えます。
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本当は違うイヤホンを買おうと思っていたのに 発売前のネット記事を見て興味を持ち購入しました。 平面駆動型は聴いたことが無いにもかかわらず 試聴もせずに知らないメーカーに挑戦してしまった。 交換可能プラグでお得です。 4.4mmバランスで聴いています。 【デザイン】 綺麗なチタン合金製 ただし傷が付きやすい 8周年記念アクセサリーとかいらないので 安くしてくれれば良かったのに 何に使うんだあのグッズは? 【音質】 解像度高め 透明感のある綺麗な高音 事前情報で平面駆動型は低音が弱いとは知っていたが、それでもS12やS12Proより出ているとのことだった 実際自分は必要充分出ていると思う まあ低音が強い物は好みではないので良かった 【フィット感】 イヤーピースによるかと ノズル径が大きいので対応する物が少なく、手持ちのイヤーピースでは合わなかった 現状「SpinFit NEO」で落ち着いた 【携帯性】 ケーブルは太くしっかりしている プラグはストレートなので あまり携帯性は無いかな 【総評】 かなりの挑戦をしてしまったが大変満足しています。 今はこればかり使っています。 まあ買って少ししたら値段がかなり下がって悲しかったですが。
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先日、LETSHUOERの8周年記念限定モデル「S12 2024 Edition」を購入しました。限定生産の特別感に惹かれ、試聴の結果、購入を決意しました。 【デザイン】 チタン合金製のハウジングは、ブラックとゴールドの配色で高級感があります。軽量でありながら頑丈な作りで、所有欲を満たしてくれます。 【音質】 14.8mmの平面駆動型ドライバーを搭載しており、広い音場と高解像度を実現しています。低域は力強く、サブベースの質感が秀逸です。中高域は角が取れた聴きやすい音で、長時間のリスニングでも疲れにくいと感じました。ジャンルを問わず、どんな音源でもしっかりと鳴らしてくれる印象です。 【エージング効果】 購入直後よりも、約50時間のエージングを行うことで、音質がさらにクリアになり、各帯域のバランスがより整ったと感じました。エージングにより、イヤホンのポテンシャルを最大限に引き出せると思います。 【フィット感】 筐体は小型で丸みを帯びたデザインで、装着感は良好です。少し重量感はありますが、長時間の使用でも問題ないと感じました。 【外音遮断性】 イヤーピースの選択によって遮音性は変わりますが、適切なサイズを選べば外音をしっかり遮断してくれます。 【音漏れ防止】 通常の音量であれば、音漏れはほとんど気になりません。 【携帯性】 付属のキャリーケースはしっかりとした作りで、持ち運びに便利です。ただし、イヤホン自体がやや大きめなので、収納時に少し工夫が必要かもしれません。 【付属品】 交換可能なプラグが2.5mm、3.5mm、4.4mmの3種類付属しており、さまざまなデバイスに対応できるのは非常に便利です。特に2.5mmのバランスプラグが付属しているのは珍しく、お得感があります。 【総評】 限定モデルとしての特別感と、音質・デザインの両面で非常に満足しています。平面駆動型イヤホンを初めて試す方にも、自信を持っておすすめできる一品です。
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S12 2024 Edition のクチコミ
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S12 2024 Edition のスペック・仕様
- 14.8mm大口径平面駆動型ドライバーを搭載した、ブランド創立8周年記念モデルの有線イヤホン。
- 高品位392芯単結晶銅銀メッキ線材が伝送の純度と安定性を確保。2.5/3.5/4.4mmのプラグに交換可能でさまざまなデバイスに接続できる。
- 一般社団法人日本オーディオ協会が定めるハイレゾオーディオ認証を正式に取得している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | 平面駆動ドライバー |
| プラグ形状 | ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
14.8 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールド系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 50 g |
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