SENDY AUDIO
Peacock SDA-PEACOCK-BLK [Black]
メーカー希望小売価格:220,000円
2024年11月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- 平面駆動型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
カラー
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Black
-円
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Gold
148,500円
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Peacock SDA-PEACOCK-BLK [Black] のレビュー・評価
(2件)
満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプル機をお借りする機会があったので試聴させていただきました。ヘッドホンアンプはGOLDENWAVEの「SERENADE」を使用。windowsPCとUSB接続し、Qobuzアプリでハイレゾ音源メインに試聴をおこないました。 【デザイン】 ゼブラウッドを採用したハウジングやレザー製イヤーパッド、マッドブラックのヘッドバンドなど、フラッグシップならでは、シックで上品なイメージにまとめられています。手作りによる丁寧なフィニッシュによって、価格以上の価値を感じさせてくれます。 【高音の音質】 ストレスのない伸びやかな、とても自然なサウンドです。男性ヴォーカルも女性ヴォーカルも、存在感は強いのに聴きやすい、ヌケはよいのに聴きやすい、絶妙な音色だと思います。Jポップも洋楽も、クラシックも、ジャンルを選ばず楽しませてくれます。 【低音の音質】 必要充分な量感は確保されていますが、それほど出しゃばらず、かつフォーカスのよい低域なので、全体的に纏まりのよいサウンドとなっていました。 【フィット感】 円形の大型ウッドハウジングを採用するなど音質重視のヘッドホン本体のため、手に持つとそれなりの重さを感じますが、装着してみると見ための印象よりも軽快でした。ただし、側圧が弱めのためかヘッドバンドの形状によるものか、イヤーパッド下部にやや隙間ができやすい傾向がありました。 【外音遮断性】 開放型なので外の音はだいぶ聞こえてしまいます。とはいえ、音楽再生時にはそれほど気になりません。 【音漏れ防止】 開放型なので音漏れはあります。基本的に室内用ですが、それほど大きく漏れているわけではありません。 【携帯性】 スイーベル機構のないヘッドホンなのでコンパクトに折りたたむことはできませんが、専用デザイン(Peacock専用みたいです)のレザーケースが付属するため、持ち運びに不便はありません。 【総評】 同時に聴いたAiva2は心地よい音色という(音の)キャラクター性で魅せるヘッドホンでしたが、Peacockは真っ向勝負、音のよさ、表現力の高さで楽しませるヘッドホンに仕上げられていました。また、開放型+平面磁界駆動型ならではのスムーズで自然な音場表現も魅力的。おかげで、普段から聴き慣れているはずの楽曲が、いつもより多彩に聴こえます。音楽にもっとのめり込みたい、という人にはぜひ試して欲しい、優秀な製品です。
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メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 プレーヤーはA&ultima SP3000Tを組み合わせ、バランス接続で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 SENDY AUDIOは木材加工を得意とし、本製品では天然無垢のゼブラウッド材を使用しているのが特徴です。質感ですが、木の部分は研磨と塗装がキレイで、価格相応に丁寧に作られていることが窺えます。本色は金色部分が24K金メッキとの事ですが、ベース部分も下地の処理が良いようで美しく、上質な雰囲気に繋がっていると思います。 【高音の音質】 平面磁界駆動タイプで、振動板の両側に2つずつ合計4つのコイルで構成する同ブランド独自の「QUAD-FORMERテクノロジー」を採用。レスポンスの高さによる繊細な表現が持ち味です。解像感や粒立ちは強調せず、音楽を聴くと余韻の美しさに気づかされます。振動板の特性に加え、ウッドハウジングの効用かもしれません。ウォーム傾向で美麗な音調を好まれる方に適すると思います。 【低音の音質】 開放型でレスポンスが良く、すっきりとした空間に低域楽器の音色を質感豊かに描き出します。平面磁界駆動に加え「QUAD-FORMERテクノロジー」の効果かもしれません。量感や押し出し感といった力感や迫力を期待される方は、ダイナミック型の製品を選ばれた方が良いと思いますが、アコースティック楽器の音色を楽しむなら本機は好適だと思います。 【フィット感】 質量は578gとなかなかで、重さは否めません。良い点は立体形状のイヤーパッド。特に後方の下部が頭部にフィットし、安定感の高さは特筆に値します。パッドの表面はゴートレザーとのことですが、柔らかい上に蒸れも感じ難く、長時間の装着にも適しそうです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 遮音性を狙った製品ではないので無評価とします。 【携帯性】 折り畳み機能はありませんが、写真のように立派なレーザーケースが付属しています。安心して携行できると思います。 【総評】 高度な加工を施した天然無垢木材のハウジング、着脱可能で線材やプラグにも拘りが感じられるケーブル、上質なレザーの多用など、ゴージャスさが印象的な製品です。ヘッドホンにラグジュアリーさも求める方にとって、本機は面白い選択と言えるでしょう。店頭では試聴と同様に、見て触れられると、価値を理解できると思います。
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Peacock SDA-PEACOCK-BLK [Black] のクチコミ
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Peacock SDA-PEACOCK-BLK [Black] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | プラナーマグネティック(平面磁界)型 |
| プラグ形状 | 4.4mmバランス/XLR4ピン |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
50 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
88 mm |
| コード長 | 2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Black |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 578 g |
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