SR-X90A(B) [ブラック]
- 「アイシェイプド・オーバル・スピーカー」を採用し、すぐれた音質・音場再現を追求したスピーカー構成のサウンドバー。
- 独自の「ビームスピーカー」技術によるリアル・ハイトチャンネル再生により、イマーシブな3次元音場再生を実現。eARC対応のHDMI出力端子を搭載。
- 「シンメトリカル フレア ポート」を採用したサブウーハーを搭載。「SURROUND:AI」により、映像のシーンに応じて最適な音場効果を自動的に創出する。

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- ホームシアター スピーカー 25位
- サウンドバー(シアターバー) 24位
SR-X90A(B) [ブラック] のスペック・仕様・特長
- 「アイシェイプド・オーバル・スピーカー」を採用し、すぐれた音質・音場再現を追求したスピーカー構成のサウンドバー。
- 独自の「ビームスピーカー」技術によるリアル・ハイトチャンネル再生により、イマーシブな3次元音場再生を実現。eARC対応のHDMI出力端子を搭載。
- 「シンメトリカル フレア ポート」を採用したサブウーハーを搭載。「SURROUND:AI」により、映像のシーンに応じて最適な音場効果を自動的に創出する。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | サウンドバー | サウンドバータイプ | 2ユニット |
| チャンネル数 | サラウンド最大出力 | 330 W | |
| ウーハー最大出力 | 100 W | 4K伝送 | 対応 |
| リモコン | ○ | 壁掛け対応 | 別売 |
| サラウンドフォーマット | |||
| DolbyDigital | ○ | Dolby Atmos | ○ |
| DTS | ○ | DTS:X | ○ |
| DTS Virtual:X | |||
| 機能 | |||
| HDCP2.2 | HDCP2.3 | ○ | |
| 自動音場補正 | ハイレゾ | ||
| HDR対応 | ○ | 電源連動 | ○ |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | ○ | Bluetoothコーデック | 受信:SBC/MPEG4 AAC 送信:SBC |
| NFC | Wi-Fi | ○ | |
| LAN | ○ | AirPlay対応 | ○ |
| Spotify対応 | ○ | 音声アシスタント | |
| ワイヤレス | ワイヤレスサブウーハー | ||
| 端子 | |||
| HDMI端子 | 入力端子:1系統 出力端子:1系統 (ARC対応) (eARC対応) |
光デジタル端子 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子 | USB | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | サウンドバー:1180x85x143 mm サブウーファー:241x378x414 mm |
重量 | サウンドバー:11 kg サブウーファー:12.7 kg |
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ヤマハは、これまで培ってきた同社のホームシアター技術を結集させたというサウンドバーの新フラッグシップモデル「SR-X90A」を発表。9月下旬より発売する。
ワイヤレスサブウーハー付きの3.1.2chサウンドバー。サウンドバー本体には、センターユニットの高さを抑えながら、自然な音の広がりと量感豊かで迫力あふれる音場を再現するために新開発のアイシェイプド・オーバル・スピーカーをセンター位置に2基、左右それぞれに1基ずつ配置。独自の楕円形状によりスピーカーコーンの強度と追従性を高め、少ないユニット数でもパワフルかつ豊かな中音域再生と、音の干渉を抑えたクリアな音質を実現したという。
また、「YSPシリーズ」から続く独自のビームスピーカー技術を継承。本体天面にトータル12基(左右各6個ずつ)の垂直ビーム専用アレイスピーカーを搭載するとともに、独自の高性能アンプ「YDA-141」や高精度DSP制御を組み合わせることで、天井反射によるリアルなハイトチャンネル再生を実現したという。
さらに、サブウーハーユニットには、特許技術「シンメトリカル フレア ポート」を新たに採用。低音再生時に発生する強い空気の流れをスムーズに排出することでノイズの発生を抑え、ピュアで力強さと深みを兼ね備えた低音再生を実現したという。
このほか、AVレシーバーのプレミアムモデル「AVENTAGE(アベンタージュ)」で採用されている「SURROUND:AI」をサウンドバーとして初めて搭載。サラウンドモードを切り替えることなく、映像のシーンに応じた最適な音場効果に調整してくれるという。
対応フォーマットはPCM(最大192kHz24bit 7.1chまで)、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS Express、DTS 96/24、DTS-ES Matrix6.1、DTS-ES Discrete 6.1、DTS-HD Master Audio、DTS-HD High Resolution、DTS:X、AURO-3D、MPEG-2 AAC(5.1ch)、MPEG-4 AAC(5.1ch)。なお、Auro 3D対応のサウンドバーは本モデルが世界初となるそうだ。
ワイヤレスネットワーク機能は、独自の「MusicCast」を搭載。「Amazon Music」や、「Qobuz」「Deezer」といった最新の音楽配信サービスを楽しめるほか、AirPlay2やBluetoothもサポートする。
接続端子は、eARC/ARC対応HDMI出力とHDMI入力、光デジタル入力、LAN端子をそれぞれ1系統搭載。本体サイズはサウンドバーが1180(幅)×85(高さ)×143(奥行)mm、サブウーハーは241(幅)×378(高さ)×414(奥行)mm。重量はサウンドバーが11kg、サブウーハーが12.7kg。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
ヤマハ、最高の音質・音場再現を追求したフラッグシップサウンドバー「SR-X90A」2025年8月12日 11:45掲載




