AT-LP7X
「AT-LP7」の設計思想を継承し、音質と拡張性を一段と進化させたベルトドライブ方式のターンテーブル
AT-LP7X のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 駆動方式 | ベルトドライブ | 対応回転数 | 33 1/3または45rpm |
| 付属カートリッジ | VM型 | カートリッジレス | |
| フォノイコライザー | ○ | フルオート再生機能 | |
| 内蔵スピーカー | ダストカバー | ○ | |
| Bluetooth対応 | ハイレゾ | ||
| 消費電力 | 5.5 W | ||
| 端子 | |||
| 出力端子 | RCA×1 | ヘッドホン端子 | |
| USB端子 | 光デジタル端子 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 450x157x352 mm | 重量 | 7.6 kg |
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オーディオテクニカは、ベルトドライブターンテーブル「AT-LP7X」を2月6日に発売する。
同社のマニュアルレコードプレーヤーにおける上位モデル「AT-LP7」の設計思想を継承し、音質と拡張性を一段と進化させたベルトドライブ方式のターンテーブル。アナログレコードが持つ本来の魅力をより深く、精緻に楽しみたいオーディオ愛好家をターゲットとした本格仕様のモデルとなっている。
筐体には、不要な共振を徹底して抑制するために、高剛性で振動吸収性にすぐれた40mm厚のMDFキャビネットを採用。さらに、回転の要となるプラッターには20mm厚の高密度アクリル材を導入。高い慣性モーメントによる安定した回転を実現するとともに、素材特有の自然な音響特性を引き出すという。
駆動系には、光学センサーによって回転速度を常時監視し、安定したプラッター速度を維持するDCサーボモーターを搭載。振動吸収ラバーによるフローティング構造を採用し、キャビネットへの振動伝播を抑制している。
トーンアームは、1960年代から70年代の伝統的な意匠を受け継ぐJ字型を採用。垂直・水平の2軸独立回転軸を持つジンバル構造に加え、垂直トラッキング角(VTA)の微調整が可能な機構を備えており、精密なトラッキング性能を追求した。付属のカートリッジは、定評のあるVM型「AT-VM95E BK」を採用。アルミニウム製の軽量ヘッドシェル「AT-LT10」に装着された状態で提供される。
また、標準タイプのカウンターウエイトに加え、サブカウンターウエイト(軽)を付属。標準のカウンターウエイトのみ使用時は14.0〜19.5g、追加でサブカウンターウエイト(軽)を使用すれば17.5g〜23.5gの範囲でカートリッジとヘッドシェルを組み合わせることができる。さらに、別売りのサブカウンターウエイト(重)も用意。サブカウンターウエイト(重)を使えば22.0〜28.5gの重いカートリッジやヘッドシェルの組み合わせにも対応可能だ。
このほか、MM/MCの両方式に対応したフォノイコライザーを内蔵。背面のスイッチで「PHONO」と「LINE」の出力を容易に切り替えることができ、外部アンプやスピーカーとの接続も柔軟に対応できる。
対応回転数は33-1/3および45回転の2スピードに対応。交換針は「AT-VMN95E」が適合し、針先を交換することで好みの音質へカスタマイズすることもできる。本体サイズは450(幅)×157(高さ)×352(奥行)mm、重量は約7.6kg。ダストカバー、プラッター、ドライブベルト、ACアダプター、RCAケーブル、EPアダプター、サブカウンターウエイト(軽)、手袋が付属する。
直販価格は132,000円。
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オーディオテクニカ、音質と拡張性を高めたベルトドライブターンテーブル「AT-LP7X」2026年1月29日 16:35掲載



