AVR-X3900H-K [ブラック]
電流出力型32bitマルチチャンネルDACを搭載した9.4ch AVアンプ
- AVアンプの人気売れ筋ランキング

20位 -
![AVR-X3900H-K [ブラック]の満足度](https://img1.kakaku.k-img.com/images/itemview/item/ovBtn_review_none.png)
発売前のため投稿できません 
![AVR-X3900H-K [ブラック]のクチコミを書く](https://img1.kakaku.k-img.com/images/shopview/spacer.gif)
AVR-X3900H-K [ブラック] のスペック・仕様・特長
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS:X DTS DTS Neural:X DTS Virtual:X |
DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos Height Virtualizer Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL EX DOLBY DIGITAL Dolby Surround |
| Auro-3D | ○ | AAC | ○ |
| THX | |||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | 105W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω) | センター出力 | 105W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω) |
| サラウンド出力 | 105W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω) | サラウンドバック出力 | 105W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω) |
| サラウンドチャンネル | 9.4 ch | インピーダンス | 4〜16Ω |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | 入力×6 | オーディオ入力 | 5 系統 |
| コンポーネント入力 | 光デジタル入力 | 2 系統 | |
| 映像コンポジット入力 | 同軸デジタル入力 | 2 系統 | |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | 出力×3(モニター×2、ゾーン2×1) | コンポーネント出力 | |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz | チューナー | FM/AM |
| ワイドFM | ○ | HDCP2.2 | ○ |
| HDCP2.3 | ○ | 4K伝送 | 120Hz対応 |
| 8K伝送 | 60Hz対応 | ARC対応 | ○ |
| eARC対応 | ○ | HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 ドルビービジョン HLG HDR10+ Dynamic HDR |
自動音場補正 | Audyssey MultEQ XT32 |
| USB | USB-A(フロント)×1 | カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | ○ | Bluetoothコーデック | SBC |
| Wi-Fi | ○ | スマートスピーカー連携 | |
| AirPlay | ○ | AirPlay 2 | ○ |
| HEOS | ○ | radiko | |
| DLNA | ○ | ||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | ○ | Spotify | ○ |
| AWA | ○ | SoundCloud | ○ |
| Deezer | ○ | ||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | WAV・FLAC・ALAC:16、24bit | サンプリング周波数 | WMA・MP3・MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz WAV:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz FLAC・ALAC:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz |
| DSD | ○ | ハイレゾ | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 434x167x389 mm | 重量 | 12.5 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
デノンは、AVアンプ「X」シリーズの新製品として、9.4chモデル「AVR-X3900H」と7.2chモデル「AVR-X2900H」を発表。6月下旬に発売する。
いずれも、日本の「デノン白河オーディオワークス」で開発・チューニングが行われ、独自のサウンド思想「Vivid & Spacious(鮮明で広がり豊かなサウンド)」を具現化したという。刷新されたブロックコンデンサーやパワートランジスタなどのカスタムパーツに加え、新たに電流出力型32bitマルチチャンネルDACを採用することで、音像定位の向上とクリアな高域、力強い低域の再現を図っている。
共通機能として「チャンネル・レベル・モニタリング機能」を搭載。映像面では、両モデルともに拡張されたHDMI接続性を備え、1440pパススルーや「AMD FreeSync」に対応する。
ネットワーク機能では、独自のプラットフォーム「HEOS」を採用し、BluetoothやApple AirPlay 2のほか、「TuneIn」「Amazon Music」「Spotify」「Qobuz」といった各種音楽配信サービスに対応。これによりハイレゾ音楽のストリーミングや部屋ごとのグループ化、個別ソースの再生を可能にしている。
なお、将来のファームウェア・アップデートにより、「DENON HOME 200」「DENON HOME 400」「DENON HOME 600」を、ワイヤレスのリヤスピーカーとして使用できるワイヤレスサラウンド機能に対応する予定だ。
■9.4chモデル「AVR-X3900H」
9.4chモデル「AVR-X3900H」は、実用最大出力215W、定格出力105Wの9chパワーアンプを内蔵し、11.4chのプロセッシングおよびプリアンプモードに対応。対応サラウンドフォーマットは「Dolby Atmos」や「DTS:X」のほか、「IMAX Enhanced」「Auro-3D」「MPEG-H(360 Reality Audio)」をサポートする。
また、9ch以上のスピーカーレイアウトで「Dolby Atmos」を再生する際、音声信号がないチャンネルに隣接する音声を合成して出力する独自技術「チャンネルエキスパンダー機能」や、各スピーカーの音量を画面上にリアルタイム表示する「チャンネル・レベル・モニタリング機能」を搭載している。
音場補正技術として、「Audyssey MultEQ XT32」および「Sub EQ HT」を標準で搭載。これに加え、有償アップグレードにより「Dirac Live Room Correction」「Bass Control」「Active Room Treatment(ART)」の高度なツール群をサポートし、精緻な微調整を可能にしている。
このほか、4系統の独立したサブウーハー出力を装備しており、専用ルームなどの視聴環境においてバランスが取れた低音域のパフォーマンスを提供する設計となっている。
価格は279,400円。
■7.2chモデル「AVR-X2900H」
7.2chモデル「AVR-X2900H」は、各チャンネル実用最大出力185W、定格出力95Wの7chパワーアンプを内蔵し、サラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」および「DTS:X」に対応する。
映像面では、1440pや「AMD FreeSync」に加えてVRR、ALLMといったゲーム用規格をサポートし、ゲームプレイ時の快適性を高めている。
このほか、標準で「Audyssey」を搭載しており、将来的な拡張として「Dirac Live Room Correction」との互換性を備えている。
価格は202,400円。
- 価格.com 新製品ニュース
デノン、電流出力型32bitマルチチャンネルDAC搭載のAVアンプ「AVR-X3900H」「AVR-X2900H」2026年6月9日 11:25掲載



