KJ-221 [ホワイト] のスペック・仕様・特長
| 撮影機能 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ネットワークカメラ | 屋外対応 | ○ |
| 有効画素数 | 受像素子 | 1/3.2型 CMOS | |
| 光学ズーム | デジタルズーム | ||
| パン(横振り) | ○ | チルト(縦振り) | ○ |
| 最大フレームレート | 15 fps | 最低照度 | |
| 最短撮影距離 | 夜間・暗所撮影 | ○ | |
| SDカード録画 | ○ | SDカードスロット | microSD/microSDHC/microSDXCカード |
| 本体機能 | |||
| 無線LAN(ワイヤレス) | IEEE802.11b/g/n | 有線LAN | |
| 見守り | ○ | 人感センサー | |
| 防塵・防水 | IP65 | 内蔵マイク | ○ |
| 内蔵スピーカー | ○ | 音声双方向機能 | 標準 |
| 音声入出力 | スマホ・アプリ対応 | iOS/Android | |
| PoE | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 重量 | ||
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カシムラは、電源や配線工事をせずに設置できる「KJ-221 スマートカメラ 首振/防水/電池内蔵/ソーラーパネル」を8月20日に発売した。
電源や配線工事が不要で、Wi-Fi環境下であればコンセントがない屋外などにも簡単に設置できるスマートカメラ。大容量バッテリーと付属のソーラーパネルによる給電に対応しており、住宅の玄関周辺やゴミ置き場、店舗における屋外設置のほか、近年の害獣被害の監視や、畑、駐車場などの見守りに適している。
また、1/3.2型の400万画素CMOSセンサーを採用し、最大2560×1440ドット(WQHD)の解像度で撮影することが可能。左右270度・上下90度の首振り(パン・チルト)に対応しており、広い範囲の確認が行える。夜間暗視モードは、発光によるフルカラー撮影を行う「高輝度LEDモード」と「赤外線暗視モード」の2種類を使い分けられる。
さらに、動体検知に対応し、AIが人や動物などを識別してスマートフォンへ通知することが可能。有償のAIクラウドサービスを利用すると、人以外に「熊」や「猿」など任意のキーワードを検知して通知。警告音やLED発光によって不審者を威嚇する機能を備えるほか、マイクとスピーカーを内蔵し双方向通話にも対応。映像は複数人で同時に共有できる。
録画データは、最大128GBまでのmicroSDメモリーカード(別売り)へのイベント録画保存、または有償のクラウド録画サービスによる保存に対応する。
このほか、消費電力は最大7.5Wで、充電時間が最大8時間。IP65等級の防塵・防水設計を施しており、−5度〜50度の温度環境でも動作することが可能で、天候の変化を受けやすい屋外でも使用できる。
本体サイズは110(幅)×125(高さ)×135(奥行)mm。重量は約430g。
ソーラーパネルのサイズは168(幅)×182(高さ)×16(奥行)mm。重量は約265g。
市場想定価格は13,800円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
カシムラ、ソーラー給電に対応する首振り防水スマートカメラ「KJ-221」2026年8月25日 10:33掲載



