Seestar S50 Pro のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 | 光学形式 | |
| 対物レンズ有効径 | 焦点距離 | ||
| 分解能 | 極限等級 | ||
| 集光力 | ファインダー | ||
| フリーストップ式 | 自動追尾機能 | ||
| 自動導入機能 | オプション | 写真撮影対応 | 標準 |
| スマホ撮影対応 | 標準 | 付属接眼レンズ | |
| セット内容 | 架台 カーボン製三脚(2段伸縮式) その他(耐衝撃ケース、S50 Pro専用太陽フィルター) |
||
| サイズ・重量 | |||
| 長さx外径 | 重量 | 2.8kg | |
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ビクセンは、ZWO製のスマート天体望遠鏡「Seestar S50 Pro」を8月28日に発売する。 スマートフォンと接続することで、初心者でも直感的に多彩な星空撮影や日中の撮影を楽しめる。
対物レンズ有効径50mm、焦点距離260mm、口径比F5.2の4枚玉アポクロマート光学系を採用した。色収差を抑えたクリアな像を実現し、天体の繊細な光まで鮮明に描き出す。広角側には、有効径3.4mm、焦点距離6mm、口径比F1.75の光学系を備える。
無料のスマートフォンアプリ「Seestar」で、カメラが自動で天体認識、撮影、画像処理までを一貫して行える。「星図表示」や「今晩のおすすめ」機能を活用することで、そのときに見える天体を簡単に確認し、導入することができる。
架台は経緯台式を採用しており、フォーク式赤道儀としての動作も行える。別途雲台を併用すれば、視野回転を解決して長時間の露光ができる赤道儀モードにも対応する。本体サイズは140×145×260mmで、重量は2.8kg。高さ274.5mmから363mmまで調整可能なカーボン製2段伸縮式三脚が付属する。重量を生かした高剛性設計によって耐風性に優れ、屋外でも揺れを抑えた安定した撮影ができる。本体を水平に設置するだけでセッティングが完了する仕組みだ。
望遠側のCMOSセンサーは1/1.2型カラーで、解像度は3840×2160px、視野角は2.8度。広角側は1/2型カラーで、解像度は3840×2160px、視野角は63度。望遠での星雲や星団、太陽系の撮影から、フルサイズ換算約35mm相当の広角での星座や星の軌跡撮影まで幅広く対応する。また、焦点距離約880mm相当での日中の風景や野鳥撮影、専用フィルターを使用した太陽観察も可能だ。
ピント合わせにはオートとマニュアルのパワーフォーカス方式を採用した。望遠側には、アプリでオンとオフを切り替えられる光害カットフィルター(デュオバンドフィルター)を内蔵し、都市部での撮影の確度を高める。夜間の長時間撮影によるくもりを防ぐレンズヒーター機能も装備する。
10000mAhの大容量バッテリーを内蔵し、外部電源がほぼ不要なスタミナを確保した。通信機能はWi-Fi、USB Type-C、Bluetooth、NFCを搭載。128GBの内部ストレージを内蔵する。
直販価格は213,400円。
- 価格.com 新製品ニュース
ZWO、スマホと連携して天体を自動認識・撮影できるスマート天体望遠鏡「Seestar S50 Pro」2026年8月27日 11:37掲載



