プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグのイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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お気に入り登録834MDR-MV1のスペックをもっと見る
MDR-MV1
  • ¥37,308
  • 販売一丁目
    (全34店舗)
22位 4.42
(44件)
196件 2023/4/11  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ カラー:ブラック系 重量:223g 
【特長】
  • クリエイター向け背面開放型有線モニターヘッドホン。ヘッドホン内部の反射音を低減し、クリエイターが意図する正確な音場再現が可能。
  • 肌触りがよく、長時間使用に適したスエード調人工皮革をイヤーパッドに採用。使い勝手のよい着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドを装備。
  • ケーブルプラグは6.3mmステレオ標準プラグ。付属のプラグアダプターを使用し、3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマホなどと接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5リスニングにもモニタリングにも

【デザイン】 コンパクトで携帯性が高いため持ち運びやすい キャリングポーチなどは付属しない 【高音の音質】 開放型のため抜けが良く綺麗に響く 音が鳴っている位置や伝えたい表現を十全に理解できる 【低音の音質】 迫力は十分であるが低音が好きならば密閉型の方が宜かろう 【フィット感】 個人的には良好 耳は大きめだがすっぽり入る 【外音遮断性】 開放型のためありはしない 【音漏れ防止】 同様にない 【携帯性】 非常に高いがポーチやケースは付かない 段ボールのまま持ち運ぶより別途ポーチなど購入推奨 【総評】 テレビorスマホ→FiiO:K13R2R→MDR-MV1の環境下で一ヶ月ほど利用しての評価 モニター用途にも長時間の音楽鑑賞にも適うヘッドホンといえる SONYのMDR-M1を購入するつもりで試聴に某ショップを訪れたが見事に嵌ったためこちらを購入することに あちらは耳が大きい当方には若干装着に難があり合わずに断念 とはいえマスタリング用途などは密閉型のため周囲の雑音に干渉されにくいM1の方が優秀かと思われる DACアンプは寒色寄りの機器との相性が良好に思われる テレビ番組や映画鑑賞などにも使えるため使い勝手は非常に高い とはいえあれこれ聞こえてしまい疲れやすいのはあるかもしれない より安価なヘッドホンも選択肢に入ると思われるが四万円オーバーを払う価値は間違いなくあると断言できる 装着感が合うならば(結局はこれが全て)オススメです

55点では足りない

【デザイン】 【フィット感】 プラスチッキ-で安っぽく見えるところが最高にエモい。 持ったら分かるこの軽さ! 【高音の音質】【低音の音質】 過去HD595を所有していた時期はあったが、基本、密閉型しか 所有していない者からすると、この感覚は全てが新鮮すぎる。 モニター用にのみ使うなんて、勿体なさ過ぎる! 【総評】 以下の条件でヘッドフォンを探している人は、 買って絶対に後悔させません。是非購入してください! 外で使う気が全く無く、自宅で他の住人に気を使う必要もなく、 有線であることに何らめんどくささを感じず、ただひたすら 良い音を聞きたい。でも、長時間使用する際のストレスは 最小がいい人には、このヘッドホンが絶対にベストだと思います。 過去幾多のイヤホン・ヘッドホンを所有&レビューして来ましたが、 ストレスフリーで音楽に集中でる幸せを、初めてこいつで堪能できました。

お気に入り登録245MDR-M1のスペックをもっと見る
MDR-M1 46位 4.71
(11件)
18件 2025/8/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:216g 
【特長】
  • 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。
  • 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。
  • やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5一生のつき合いになるかも?

このヘッドホンが気になっている方の参考になるかどうかわかりませんが、私のマイペース全開で書いてみたいと思います。DAPはSONY製しか登場しませんが。 まずはそれ以前から愛用しているヘッドホン2機種について。 私は好みの幅が狭く、音楽を違和感なく聴ける機種が極めて少ないもので、オープン型(たぶんセミオープン型も)は全滅です。おもに聴くのはJPOPを中心としたロック、ポップスです。プラス、ジャズやフュージョンも少々。 1機種目はSENNMEISERのHD25-�Uです。 この機種は、SONYのAシリーズで聴いてたときはなんの問題もなかったのですが、ネットにも繋げてみたいとNW-ZX507に変更したところハイ落ちがひどくてそれからは苦労しました。オヤイデ製でリケーブルしてみたものの、オヤイデ製は純正のよさをまったく無視した神経質な音作りで気に入らず、ちょっとお高いですけどORB製のケーブルに落ちつきました。 それでもやはりハイ落ち気味なので、DAPはNW-ZX100です。NW-ZX300だともうダメです。高いほど割とフラットな音作りになり、安物は明るくてわかりやすい音作り、このヘッドホンには明るくてわかりやすい音質のほうが合うのです。ノートパソコン直差しでYouTubeを視聴するなんてのもおススメです。パワーが要らないのも魅力ではないかと。 2機種目はFOCALのStelliaです。 まったく価格帯が違ってしまいますが、DAPもいきなりお高くNW-WM1M2で鳴らしています。Stelliaのレビュー欄に書かれていた方がいましたが、このヘッドホンは細かい音を拾いすぎることもあって、相対的にボーカルが目立たなくなりがちです。なのでケーブル探しには苦労しましたし、理想のケーブルにたどり着けたらたどり着けたで、たどり着けたからこそ私にしては珍しく「あとはイコライザーをいじるしかない!」という結論に達して(ピュアオーディオ出身だからでしょうか、イコライザーに頼るのは負けみたいな感覚がありまして)、1kをひと目盛りだけ強くしています。ちなみに低音はイコライザーではなく、DCフェーズリニアライザーというのを「タイプA HIGH」にして強調しています。なんだかんだで低音好きなもので。 ポータブルCDプレーヤーのshanling ec zero tでは、真空管設定こそ利用しているものの、イコライザーに頼ることなく、気持ちよく音楽が聴けています。ま、そもそもイコライザーなんて付いてないんですけどね。 で、ここでようやくSONYのMDR-M1の登場です。 正直、最初はそんなに期待していませんでした。どうしても一回は経験してみたい機種だなと思っただけで。私はリスニング用のヘッドホンの、しかもFOCALのStelliaなんていうコッテリ系を愛する人間ですから。ただし購入する以上はせめてリケーブルはしようと、それくらいの敬意は払って、同時にあたりをつけてNOBUNAGA Labsの黒龍も入手しました。DAPがSONYだからアンバランス接続ではパワー不足になるだろうと心配だったせいも大きいのですが。 結果、ある程度エージングが必要だったのと、耳になじむまで一週間ほど時間がかかったということはあっても、このヘッドホンは手放さずにずっと愛用していこうと思えるまでになりました。DAPのイコライザーはフラットに戻し、Stelliaを使うときはまた1kをひと目盛り上げして、ちょっぴり面倒くさいのですが。音質のみならず、パワーのほうもNW-WM1M2でそれなりになんとかなっています。Stelliaよりややパワーが必要なようでいて、でも小音量に強いヘッドホンなので、トータル五分五分といった感じです。 shanling ec zero tのときも、基本的に問題なく、気持ちよく音楽を奏でてくれています。 このヘッドホンの音の傾向がどうのこうのと書くつもりはありません。3機種、おおざっぱに書いて終わりにしたいと思います。 ここまで読んでくださった方にはおわかりいただけるかと思いますが、どの機種も「いろいろ条件がそろえば」ということが前提です。 HD25-�Uはボーカルの距離、空間の広さ等、すべてが私にとってちょうどよく、とても心地いいです。 Stelliaは、そうでないと困るんですが、3機種の中でいちばんスケールが大きく高級な音がします。音の質感のホンモノさ加減にハッとさせられることもしばしばですし。 MDR-M1はいちばん分析的な聴き方ができ、聴き慣れた音楽でも新しい発見があります。いちばん無音スペースを認識できるヘッドホンでもあります。ボーカルがしっかりと聴けるので、Stelliaはまだまだ改善の余地があるなと、よくも悪くも気づかせてくれます。 そんなこんなで、もっとも苦労せず、かなり満足の行くところまでたどり着くことができました。別のケーブルを試してみるかは、まだわかりませんけど、すぐにどうこうしたくなる感じではありません。 それぞれ違うようですが、どの機種もバランス感覚に優れたヘッドホンだと思います。好みのスイートスポットがかなり狭い私であるにもかかわらず、違和感なく音楽を楽しめる機種が3機種に増えて、これはとてもうれしい誤算でした。 ポータブルオーディオをはじめてから密閉型を中心になかなかの数のヘッドホンを聴いてきたつもりですが、その厳しい生存競争を勝ち抜き、生き残った3機種のうちの1機種がMDR-M1なわけです。 Stelliaは高価ですので気楽におススメするわけにはいきませんが、比べれば断然安いMDR-M1ですから、試してみる価値はじゅうぶんあると信じています。 以上、どなたかの参考になれば幸いです。

5あえて動画視聴での評価

事業内で音を少しですが取り扱うため購入しました。 音楽については特別造詣が深いわけでなく他の方々のレビューもあるため、モニターヘッドホンですがあえて動画視聴に絞ってのコメントです。 有線のモニターヘッドホンで動画視聴をする酔狂な方にしても、この製品よりも同じSONYのMDR-MV1の方が向いていそうな気もしますが、こちらは密閉型なので幾分外音の影響は軽減されるはずです。 全体の特性としては、声が明瞭に聞こえる一方で少し距離を感じます。 それが音域的な特性なのか録音環境(マイクの質等)によるものなのかは知見不足です。 軽量な点は向いていると思います。首に負担を感じることは無いです。 音が明瞭で聞き取りやすいためネットで他人のゲームプレイを視聴するような場合でも向いていると思います。 複数人でのプレイングでもそれぞれの声が聞き分けやすく、ゲーム自体のBGMや効果音も聞き取りやすいです。 動画で人が話しているようなコンテンツの視聴は、情報を摂取するのには向いていると思います。 反対に会話自体を楽しむ娯楽としてはもうひとつという印象です。 映像作品だと、アクションシーン等で様々な効果音が鳴っているものが良いです。 もしくは劇伴が魅力的な作品はよく映える印象です。 どちらも高音から低音までしっかり鳴らしてくれます。 反対に会話劇等はあまり映えないかもしれません。 あまり需要のあるレビューではないと思いますが、参考になれば幸いです。

お気に入り登録727ATH-M50xのスペックをもっと見る
ATH-M50x 65位 4.55
(70件)
110件 2015/1/23  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ 重量:285g 
【特長】
  • 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。
  • 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。
  • 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5低音がそこそこ強めなのが嫌でなければ超オススメです

モニターヘッドホンとしては低音が強めなので、とにかくモニターヘッドホン=フラット、それ以外は認めない!という人は(本当にフラットな音のヘッドホンなんて存在しないでしょうけど)視聴してから買ったほうがいいと思いますが、ロックやメタルが好きで特にベースとドラムなどの低音の押し出しが強いヘッドホンが好きならこのヘッドホンを選択肢に入れる事をオススメしますし、自分のようにそれらのリスニング目的で購入しても後悔はしないでしょう。 ちなみに、低音だけ?と思いがちですが、このヘッドホンは名目上はモニターヘッドホンなのでシンバルなどの高音をとてもよく分離して届けてくれるという特徴もあってなかなか個性的なヘッドホンです。 ただ、ギター・・・特に顕著なのが華やかで繊細な倍音を出すPRSのようなギターサウンドはこのヘッドホンの設計上の問題で埋もれやすい傾向があると感じました。 なので、ギターをモニタリングしたい人やリスニングでギターを最優先で聞きたいと思っている人には向いていないと思います。

5やはりヘッドホンだな

イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった

お気に入り登録252HD 560Sのスペックをもっと見る
HD 560S 82位 4.69
(16件)
29件 2021/4/16  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:240g 
【特長】
  • リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。
  • 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。
  • 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
この製品をおすすめするレビュー
5聴き込むほど良さがわかる逸品

【所感】 私は音楽制作のプロではなく、一般の音楽愛好者です。クラシックを中心に聴きますが、HD560Sは音作りに恣意的な演出がない点が気に入っています。全体的なバランスの良さを感じます。   長い時間聴いていても聴き疲れしづらいところも気に入っています。聴き込む程、このヘッドホンの良さを実感できます。 プリメインアンプPM8006のヘッドホン端子で聴いています。音源によってアンプのソースダイレクトで聴くこともあれば、高音、中音、低音の補正をして聴くこともあります。HD560Sはその微調整に応えてくれるのが嬉しいです。 布地のイヤーパッドの感触が良く装着感も良好です。買ったばかりの側圧はやや強めです。私は、使っていない時にヘッドホンの内側に本をはさんで少し緩くさせたところ丁度良くなりました。適度な側圧はヘッドホン重量を感じさせず快適です。 ケーブルや端子もしっかりとした作りです。現行のケーブルは1.8メートル。 【コストパフォーマンス】 このヘッドホンを「ゼンハイザーの良心」と呼んだ人がいましたが、全く同感です。この価格帯で買えるヘッドホンとしては、極めてコストパフォーマンスに優れています。 今年4月にAmazonで15,000円程度で購入できました。量産によって低価格を実現できたのだと思いますが、他社のこの価格帯の製品にこのレベルの音を出せる機種は見当たりません。これより上質の音が欲しければ、40,000円から50,000円くらいの予算が必要でしょう。 以下の条件を満たす人にはかなり満足できる製品だと思います。 条件1「再生機器」 オーディオインターフェースやヘッドホンアンプを所有していること。このヘッドホンは一定以上の駆動力で鳴らさないと本領を発揮しません。 条件2「使用場所・使用環境」 室内専用で使うこと。ポータブルではありません。折りたたみも出来ません。開放型ヘッドホンなので、2メートル離れて座る家族に曲名がわかるくらい音漏れします。 条件3「音の傾向」 音源を忠実に聴きたい人。求める音がフラットで、特定の音域を強調されていないことを良しとする人。

5心地よい音色

モニター性能とリスニング性能を両立させているかのような非常にバランスの取れた、いい音色ですね。 筐体はプラスチックでややチープ感はありますが、その分軽くてつけ心地が抜群ですね。耳をすっぽり覆います。 正確な音色で低音から高音まで癖のない、心地よい、録音された音を忠実に再現していますね。 中高音域の透明感は素晴らしく、楽曲がリアルに伝わります。 開放型はやはり音の抜けの良さとEARテクノロジーによる音の広がりと定位感が正確ですばらしいですね。 低域も密閉型と比べると私にはやや物足りませんが、十分に深くしっかりとタイトに鳴らしてくれますかね。 デザインはゼンハイザーのいかにも伝統的な感じですね。 アマゾンの初売りで安く変えたので、とてもいい買い物をしました。

お気に入り登録488MDR-Z1Rのスペックをもっと見る
MDR-Z1R 101位 4.42
(62件)
428件 2016/9/ 8  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック 重量:385g 
【特長】
  • 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
  • ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
  • ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
この製品をおすすめするレビュー
5MDR-Z1Rの音の世界に感動

【デザイン】 ゴツいですが、音とのトレードオフです。 【高音の音質】  煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。 【低音の音質】  15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。 【フィット感】 頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。 【外音遮断性】 構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。 【音漏れ防止】 開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。 【携帯性】 携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。 【総評】 最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。

5このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです

生産終了とのことなので惜別のレビューです 【デザイン】 私は好きです デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです 【高音の音質】 今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった キレイな高音です 【低音の音質】 ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです 【フィット感】 締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます が、長時間聴くのにも疲れ知らずです 【総評】 多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます 生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです

お気に入り登録190ATH-R70xaのスペックをもっと見る
ATH-R70xa 120位 4.85
(14件)
94件 2025/2/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:199g 
【特長】
  • 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
  • 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5プロ向けヘッドホン、難易度高し

CDトランスポートに外部クロックを追加したら満足できる音質になりました このヘッドホンの評価は上流のクオリティに大きく左右されると思います とにかくノイズを減らしていって、その先に見えてきた世界は素晴らしいです

5在宅勤務にお勧め

【デザイン】3 良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。 【高音の音質】4 【低音の音質】4 オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。 フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。 【フィット感】4 側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。 軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。 【外音遮断性】2 オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑) 【音漏れ防止】1 漏れ放題。 【携帯性】2 持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。 【総評】5 音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。 集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。 オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。 高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。 ※誤字訂正しました

お気に入り登録709MDR-7506のスペックをもっと見る
MDR-7506
  • ¥13,411
  • ラディカルベース
    (全16店舗)
125位 4.22
(102件)
567件 2007/3/ 9  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:63Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 重量:230g 
この製品をおすすめするレビュー
5900stも好きだが7506もかなり良い!

【デザイン】 特別目立つわけでもなく、かといって質素なわけでもない。 道具としてちょうどよい佇まいが最高にカッコいい。 ある意味これだけユーザー数も多いとスタンダートデザインと言えると思います。 【高音の音質】 かつて900stを使っていましたが、それと比べるとキツさは少ないです。 寧ろこれくらいの感じが個人的にはとても気に入っています。 【低音の音質】 良いですね。解像度がものすごいわけではないが、きちんと気持ちよく聴こえる感じです。 【フィット感】 900stを使っていたこともあり、この感じがとてもしっくりきます。 最初はすこしキツいですが、頭と同じくらいのサイズの箱に付けっぱなしにして矯正してちょうど良くなりました。 【外音遮断性】 完全に覆うわけではないので、限界はありますが、そこそこ遮断性はあります。 【音漏れ防止】 自宅でしか使用しないので、気にしたことがありません。 【携帯性】 自宅でしか使用していないので、気にしたことがありません。 機能として折りたためるのは悪くないと思います。 【総評】 慣れもあると思いますが、この音がもう基本になってしまってます。 モニタヘッドフォンってこういう音なんだなという感じです。 他のものを付けた時に音の味付けを知り、ああ確かに7506はフラットに近いんだなと、改めて特徴を認識します。 それとカールコードは個人的には非常に嬉しいです。 900stを使っている時に、どうしても瞬間的にケーブルをひっぱって接続の根本などに負荷をかけたことがありましたが、カールコードのお陰でワンクッションあって、それが軽減されたと思います。 何だかんだとても気に入って使っています。

5長い片思いが実った幸せ

【デザイン】 このヘッドホンを購入したのは、まさにMDR -7506のデザインが理由である。高校の時だったか、このヘッドホンまたはMDR-CD900stのデザインを見て一目惚れした結果、ようやく入手したものである。記憶にあるより薄いかな?と感じたものの、さしたる違和感もなく、入手してしまった。 【高音の音質】 正直、音の良し悪しを評論できるほどの耳は持っていない。一点言えるのは、中高音域の曲を聞いた際、こんなにその域の音が出てたっけ、と驚いた。これまで選んでいたヘッドホン(イヤホン)は低音域が強く、それらの味付けに慣れてしまっていたのかも。 【低音の音質】 おそらくだが、モニターヘッドホンという特性上、低音域に寄せた味付けはされていないものと思う。 【フィット感】 これは申し分ない。普段髪はオールバックで後ろに流しているが、その役割を果たしてくれる。ただ、耳のサイズ感ががぎりぎりである為、イヤーパッドは交換するかもしれない。 【外音遮断性】 何と比較するかによるが、最近主流のノイキャン搭載ヘッドホンには当然敵わない。製品としての意図が、それらとは全く異なると思う。 【音漏れ防止】 これも上記と関係する項目。ただ、音を出しながらイヤーパッドを手で隠してみると、案外音漏れは少ない。常識的な音量の場合は、周りに迷惑をかけるような音漏れではないと思う。 【携帯性】 折りたたむことができ、また、付属のヘッドホンケースが付いているので、外への持ち出しの利便性は決して悪くはないと思う。ヘッドホンとして余分な機能が付いていない為、小さく軽い。とは言え、外出時にカバーに入れる事はほとんどないが。 【総評】 デザインで決めたと言って過言ではない。MDR−900stと迷ったが、最後その二つの比較だけ、音質で決めた次第。900stは赤のアクセントが決まっており、デザイン面では7506以上だったのかも知れない。ただ、やはりモニターヘッドホン、リスニングには辛い、正確にいうと、フラットすぎる感じがして日常使いはできないと判断した。その点7506は、日常でもいける音であり、最後の決め手となった。同じブランドのモニターヘッドホンで、ここまで個性が異なるとは試聴するまで全く想像もしなかった。使うユーザー層が異なるのかな?この両機種は。ただ、このヘッドホンから出る「音の良さ」は、少なくとも当初の期待は遥かに超えていた。好みの音でもあり、長く付き合っていこうと改めて誓う次第。加えて、これだけの商品を比較的安価に購入でき、メンテ用品も豊富であることも嬉しい。本当に買って良かった。

お気に入り登録243ATH-R50xのスペックをもっと見る
ATH-R50x 125位 4.49
(17件)
19件 2025/2/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:93.3dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:207g 
【特長】
  • 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5有線もやっぱり良いですね

手持ちのヘッドホンはSONY WH-1000XM3とAKG K240MK�Uで、それらとの相対的評価が主になります 【デザイン】 見た目の好みは人によると思うが、マットな質感で深い黒色と、平べったい形のハウジングがとてもかっこいいと思う ケーブル接続部分の捻ってロックするギミックなど、値段相応に細かい所まで手が入れてあり高級感あり ヘッドバンドとハウンジングの間に線が少しだけ外に出ており、うっかり断線させてしまわないか少し不安 ここの部分に不安を感じたのは初めてで、そこで評価を一つ下げました ここに線が出ているヘッドホン今まで経験したことないので… 【音質】 とても良いと思われる(ウォークマンA300での使用) リファレンスと銘打っているだけあって癖はなく、細部まで綺麗によく聴こえて、細かいニュアンスを拾ってくれる 高音が特に好きで、80年70年代あたりのロックのギターの音が気持ちよく鳴る 昔の音源の方が加工が少ないからか、昔の曲でこのヘッドホンの力を実感することが多い よりアナログな手法で作られた音源の方が楽器の質感が残っているということだろうか 「音源の質」というものがはっきり出る、残酷なヘッドホンでもあるように思う この音源めっちゃいいな、この音源は特別感動するところがないな、と音源の「実力」がわかってしまう 開放型の特徴なのかは知らないが、大音量でも圧迫感がなくてWH-1000XM3と比較して聴き疲れしにくい AKG K240MK�Uは価格帯も違うので当然相手にならない 思い入れのあるヘッドホンだが全てにおいてこちらが上で、引退かなと思う SONY WH-1000XM3は経験した中で一番音の良いヘッドホンだったが、自分の耳ではATH-R50xに軍配が上がる WH-1000XM3も良い音だが、質感という点では少しごちゃごちゃして聴こえることにこのヘッドホンに気づかされた ATH-R50xはよりメリハリがハッキリしておりそれが気持ちいい 圧縮音源とハイレゾ音源の差もこれまで「プラシーボ効果では?」と思う程度にはよくわからなかったが、ATH-R50xで初めてわかったかもしれない 上手い言い方がわからないが、ハイレゾの方がわずかに「音が飛び出してくる」ように聴こえる WH-1000XM3が3万円以上の価格だったが、無線システムの分の値段を考慮すれば、同価格帯と言って差し支えはないだろう 音質コスパがいいものの家でしか使えないATH-R50xと、無線が便利なWH-1000XM3、総合的な価値は互角かと思う 【フィット感】 特に文句なし やや側圧は感じるものの聴き疲れには繋がっていない 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 当然ありません ダダ漏れです 【携帯性】 レザーっぽい素材の収納袋が付属しています 強いて言えばそれが携帯性です 【総評】 いろんなジャンルの音楽を聴くので、癖のなさこそが自分にとっては重要です その点このヘッドホンは経験した中で最高 これより上の価格帯になるとインピーダンスがデカくてウォークマン直で聴くのも難しかったりするので、自分にとってはこのヘッドホンが終着点かも

5カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム

私にとって神プロダクトでした。 音に関しては他の人のを参考にしてください。 私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。 私がこの製品を最も評価したいのは、 「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。 まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。 かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、 変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。 オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。 ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。 そして6.3�oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。 というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。 //////////////////// 例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。 3.5�oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。 よって3.5�oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。 すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。 //////////////////// そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。 ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。 そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。 簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。 オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。 音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。 インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。 そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。 私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。 5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、 気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、 「普通に考えられた」付属品がつく。 一点、減点部分を述べるとすれば、 イヤーパッドの穴があと5�oくらい広くて深かったら更に最高でした。 ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。 ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。 それもいいところです。 以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。

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Edition XS 137位 4.67
(21件)
41件 2022/1/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:405g 
【特長】
  • 従来より80%薄い独自の「NEO"supernano"振動板」を搭載した平面磁界駆動型有線ヘッドホン。素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
  • 「ステルスマグネット」を採用し、従来のマグネットを使用した場合と異なり、悪影響を生む干渉を発生させることなく音をマグネットに通過させられる。
  • 1.5mヘッドホンケーブル (3.5mm端子)が付属。3.5mmから6.35mmへの転換アダプター付き。
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5圧倒的に綺麗な高音とヘッドホンらしい広い音場の両立

【デザイン】 平均かそれ以下です。金属部品の質感はとてもいいです。 【高音の音質】 平面駆動のヘッドホンは初めて使いますが、ここまで綺麗な高音は聞いたことがなかったです。 【低音の音質】 突き抜ける高音をどっしり支えてくれる低音がしっかりあります。パンチ感があるのでポップスにめちゃくちゃ合います。 【フィット感】 しっかり耳を覆ってくれます。しかし側圧が弱いのか頭を振るとちょっとズレる感覚があります。 【外音遮断性】 開放型なので無です。 【音漏れ防止】 開放型なので無です。 【携帯性】 皆無に等しい。おうち専用です。 【総評】 同じ値段帯のイヤホンでは絶対に聞くことができない綺麗な高音と広い音場を両立しているヤバいやつです。平面駆動に気になってる、ポップスをよく聞く、高音が大好きという人は必ず買うべきです。一緒にFiiO K11くらいか、最低限TRN TE PROレベルのDACアンプもしくはドングルDACを用意することを忘れないでください。 【追記】HiFiMAN GoldenWave serenadeでの感想 K11で少し気になっていた高音の刺さり具合が無くなってめちゃくちゃ良い音になりました。暖音色のリスニング系のDACアンプと組み合わせるのが最高かもしれません。

5価格破壊としか思えない

評価は価格を考慮しての評価です。 装着感が全く合わないので避けていたものの、かなり安くなっていたので購入しました。 この価格ならトップと言っても良いレベルのダーク系の音質です。 ただし、非力なアンプだと低域中域がスカスカで高域寄りな音になり全く別物な音になってしまうため、ある程度しっかりした据置レベルのアンプは必要です。 ボーカルの声が遠いと感じたらアンプの力不足の可能性もあるかもです。 【高音の音質】 繊細とか美音系とはまた異なる勢いのある音。 しっかり伸びきる。 【低音の音質】 タイトな低音が結構ドンと出る。開放型なので量はそこまでではないが、高音と同じく力強い音。 【フィット感】 全く自分には合わない。大きいし重い。 頭頂部に乗せてるだけに近く、重いので頭をソファにもたれかかるとズレる。 最近のEdition XVなどの方が重さの割に装着感は良い。 【総評】 弱ドンシャリで割と楽しい系の音。音場は広い。 装着感の合う合わないはあるものの、値下がりした現在の価格なら音質面はあり得ないレベルだと感じる。 個人的には男性のオルタナティヴ・ロック系が合うと感じました。

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HD 490 PRO 137位 4.78
(13件)
23件 2024/3/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:5Hz〜 ドライバサイズ:38mm コード長:1.8m 最大入力:300mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:260g 
【特長】
  • さまざまな音楽環境に対応する開放型リファレンススタジオ有線ヘッドホン。エルゴノミクスデザインによる圧迫感のない高いフィット感が特徴。
  • オープンメッシュのイヤーカップカバーには共振とひずみを低減する独自の「オープンフレームアーキテクチャ」を採用し、明瞭で高精度なオーディオを実現。
  • イマーシブオーディオ制作ツール「Dear Reality」のソフトウェア「dearVR MIX-SE」を搭載。用途により使い分けられる2種類のイヤーパッドが付属する。
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5あらゆる拘りが詰まった開放型モニターの新基準

HD490PROは、ゼンハイザーの開放型モニターヘッドホンです。 特徴としては装着感が大変良いこと、それから音も縦に長い音場の抜けの良さが気持ちいいです。 音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。 ■音質■ HD490PROは2種類のイヤパッドが付属します。当然ですが付け替えることでかなり音が変わります。なので、それぞれについての特徴を記載する必要があります。 先に両方のパッドに共通することとして、パッドの形状のおかげか音場は広く、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。 【ミキシングパッド】 ファブリック素材のミキシング用パッドは、フラット傾向の音で、解像度高く綿密に鳴らします。音が空間に溶け込んで調和しています。 低音高音とも適切な量で嫌な音も出さず、ボーカルはやや前方定位で透明感あり。 モニターホンとして求められる音はこちらの音だと思います。良い。 【プロデュースパッド】 ベロア素材のプロデュース用パッドは、柔らかい質感の低音の量が多く、全体的にまったりした音の傾向になります。音が少し離れ、S/N感が段違いに上がり、ボーカルが空間に浮かび上がる感覚は一級品。オーディオ的な快楽指数としてはこちらのほうが上ではないかと感じさせる力のある音です。 【HD480PROとの比較】 後に発売された密閉型モニターのHD480PROと比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。 反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。 高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。 総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。 ちなみにゼンハイザーとしては 「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」 というスタンスのようです。大体同意。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感について、2種類のパッドはいずれも深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。ミキシングパッドのほうはファブリック素材のサラサラした肌ざわりで快適、プロデュースパッドのほうもベロアのモコっとしつつ心地よい肌ざわりで問題ありません。 ただ、パッドの形状として時折耳の収まりの悪さを感じることがあります。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。 【重量】 ミキシングパッド装着時:実測248g プロデュースパッド装着時:実測254.5g いずれも普通の重量で、公称値よりは少し軽いようですね。 【装着感総評】 基本的に不満点がありません。唯一時折感じる耳の収まりの悪さを差し引いて95点、星5つです。 ■その他■ HD490PROは使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。どれも使用者としてはありがたいです。 �@パッド交換が非常に容易です。パッドの根本を持ってグッと力を入れれば取れます。装着も縦横を合わせて押し込めば装着完了。ヘッドホンとしてこれほどパッド交換が簡単な機種は他に知りません。 �A眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。 �B片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。 �Cケーブルの途中が一部だけカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。 ■■総評■■ 製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。 モニター型として私のリファレンスの一つとなりました。お気に入りです。 5万円前後の価格帯にはHD490PROのライバルとなるモニター機が多数あり、いずれも魅力的です。しかしHD490PROはその中でも頭ひとつ抜けた魅力のある製品だと思います。 ■比較レビュー■ 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

5定位と輪郭の明確さが際立つ開放型モニター

【比較機材】 Audio Technica ATH-R70xa 【音質】 第一印象としては、開放型でありながら、いわゆる“広がり重視”の鳴り方ではなく、音像がしっかり収束するタイプ。ATH-R70xaが空気感や余韻で聴かせるのに対し、HD 490 PROは定位と輪郭の明確さが際立つ。 特にトランジェント(立ち上がり)が速く、音のスピード感があり、ドラムやボーカルの細部が見えやすい。低域も膨らまず締まり気味で、全体として整理された印象。 そのため、やや密閉型に近いと感じる人もいるかもしれないが、実際には開放型らしい抜けもあり、“収束型の開放型”という表現がしっくりくる。 【装着感】 当たりの強い部分がなく、長時間使用でも問題なさそう。R70xaより若干重く、側圧もやや強めだが、不快な圧迫感ではなく「しっかり密着して位置が安定する」タイプ。 この安定した装着が、音の再現性の高さにも寄与していると感じる。 【総評】 同じ“プロ用モニター”でも、ここまで方向性が違うのかと実感。 ATH-R70xaが「空気感・自然さ」を軸にしたナチュラル系なら、HD 490 PROは「定位・スピード・精度」を軸にした精密系。 【質感】 質量と質感は反比例するのか?若干重いだけあり、R70xaより質感は高い。ケーブルはタッチノイズも少なく良質。 【不満点】 「plus」パッケージを購入すればいいのかもしれないが、据え置き型ヘッドホンアンプと繋いでリラックスして聞くには、付属の1.8mケーブルは短い。自分は3.0mケーブルを別途調達したが、取扱店が意外と少ない。ケースはいらないので、高級機なのだから、収納ポーチぐらいは付属して欲しい。 【総評】 優劣ではなく、用途や好みで使い分けるべき2機種であり、HD 490 PROは特に音の構造や細部を把握したいときに強みを発揮するモデルだと感じた。

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HD 599 SE 166位 4.63
(29件)
15件 2022/9/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:250g 
【特長】
  • 「EARテクノロジー」をはじめとする独自のトランスデューサー技術により、オーディオ信号をダイレクトに耳に届ける、オープン型有線ヘッドホン。
  • 大型イヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドにより、耳に圧迫感がなく、長時間のリスニングも快適。
  • 3mケーブル/6.3mmストレートプラグ、1.2mケーブル/3.5mmストレートプラグ、6.3mm-3.5mmアダプターが付属。
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5価格を考えたら素晴らしい

【デザイン】 高級感はありません。多少安っぽく感じなくもないですが、価格帯を考えたらこんなものでしょう。 【高音の音質】 ゼンハイザーらしく良く鳴っていると思います。 【低音の音質】 中低音はよく出てますが、低音は人によっては少し物足りなく感じるかもしれません。 【フィット感】 私にはぴったりフィットです。長時間使っていても何の負担も感じません。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 無評価 【総評】 購入した当初はゼンハイザーとは思えないブーミーな音に感じて、しばらく使わずに放置していたのですが、何となく久しぶりに使ってみてびっくりです。艶やかな高音、分離の良さ、定位感も明確でまったく異なる印象のヘッドフォンになってました。最初からちゃんとエージングしてれば良かったのかもしれません。 今はもうお気に入りの1台です。

5アマゾンのセールを狙いましょう。バランス接続は楽しいです。

【デザイン】 ゼンハイザーのデザインの一貫性があり、お洒落です。 【高音の音質】 しっかり出ていると思います。 【低音の音質】 開放型なのにこれもしっかり出ています。 【フィット感】 ベロア調のヘッドホンパッドで、耳が丁度覆われます。 【外音遮断性】 無評価です。 【音漏れ防止】 無評価です。 【携帯性】 無評価です。 【総評】 アマゾンのセールの時、バランスケーブルと一緒で、17000円で購入しました。色々試した中で、音は重厚感があり、バランスケーブルでしか聴いていませんが、艶やかな音を奏でます。

お気に入り登録154SE846 (第2世代) SE846G2のスペックをもっと見る
SE846 (第2世代) SE846G2 169位4.89
(8件)
31件 2022/9/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:9Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz コード長:1.62m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ 
【特長】
  • バランスよく最適化された4基のカスタム高精度ドライバーがクリアで伸びのあるサウンドを提供する高遮音性有線イヤホン。
  • ローパスフィルター設計によりリアルな重低音を楽しめる。取り外し可能なMMCX着脱式3.5mmステレオミニプラグケーブルを装備。
  • 「エクステンドノズル」をはじめ、カスタム可能な周波数特性は、交換式ノズルインサートでより好みのサウンドにチューニングが可能。
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5何年経っても良いものは良い

以前購入してレビューも書きましたが、事情によりSHURE SE846を一度手放しました。しかし時間が経っても評価は揺るがず、結果的に再購入に至りました。追加の総評として、本機の最大の魅力は、流行やスペック競争に左右されない、完成度の高い音作りにあります。SE846の音を例えるなら、まさに「究極のニュートラル」です。これまで30万円前後のイヤホンやヘッドホンを数多く所有してきましたが、一度手放した後に買い直したのはこのモデルだけです。それだけ音質のバランスと再現性が安定しており、長期使用でも信頼できる存在だということです。VGP 2025 SUMMERで殿堂入りしたのも納得で、発売から年月が経った現在でも、最新の高価格帯イヤホンと比べて遜色のない完成度を保っています。近年は中華系の多ドライバー製品が注目されていますが、音作りの一貫性と総合的完成度という観点では、SE846はいまなお有力な選択肢です。高性能イヤホンを検討している方には、ぜひ一度試聴をおすすめしたい一台です。 【デザイン】 スケルトンのデザインはカッコいいです。 【高音の音質】 BAドライバーのキラキラ感が素晴らしいです。音量を上げても刺さることはありませんが、ノズルのブライトは騒がしく感じる人もいるかも知れません。 【低音の音質】 BAドライバーでこれほど生々しく沈み込む低音を出せるとは驚きです。音圧は多い。 【フィット感】 文句なしのフィット感。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリング並の静寂性。 【総評】 ドライバーが多ければ良いというものではないと言うことを見事に証明してくれるイヤホン。上を見たらきりがないですが、この価格でモニター兼リスニング用イヤホンを探している人にはベストな選択。一度聞けば、なぜ何年も売れ続けているか納得。

5長いイヤホンの旅が終わった。

【デザイン】 クリアで中のパーツが見えるのがいい またパーツにshureや846と書かれていて洗練 【高音の音質】 女性ボーカルの高音域を余すことなく聴ける 【低音の音質】 ドンシャリではないので音圧は普通 しかし音が潰れず綺麗に鳴る 【フィット感】 ウレタンだから合わない訳がない 【外音遮断性】 フィット感すごくて耳栓してるみたい 【音漏れ防止】 外した時に微かに聞こえるくらいの大音量できくが 視聴中とかはない 【携帯性】 パソコン用で使ってるから不明。 外出などPc以外はxm5をサブで使ってる。 【総評】 さすがフラグシップって印象 全域がフラットに繊細かつ緻密に聴こえる。 以前使っていたSE535を片方接続して試したが 音の情報量がレベル違った。 k7のアンプに5万のリケーブル、スピンフィットイヤピースなど特性を最大限活かせる環境にしたため このクラスでもう満足。

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ATH-AD500X 177位 4.53
(78件)
75件 2012/10/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 重量:235g 
【特長】
  • オープンエアーによる開放感と豊かなサウンドが特徴の有線ヘッドホン。高耐入力のCCAWボイスコイル53mmドライバーで広帯域再生を実現。
  • アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立。「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求している。
  • 耐久性と適度な柔軟性のある起毛素材のイヤーパッドでフィット感が向上。取り回しやすくからみにくい高弾性TPEシース採用OFC導体片出しコードを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5買った満足度は高い

【デザイン】 一般的なヘッドホンです。自分としては納得できるデザインです。 【音質】 普通に音楽を聴くのに大切な高音から低音まで心地よく出ています。超高音では少し音量が落ちている気もしますが音楽ではほぼ使わない領域なので実質問題なし。逆に高音が刺激的で聴き疲れするということはありません。 【フィット感】 とても良いです。軽い上にイヤパッドのホール部分が耳全体を包み込むので長く聴いていられます。 【外音遮断性】 家人から呼ばれたらわかる程度に外音が聞こえる製品がよかったのでオープン型を選択しました。評価対象外とします。 【音漏れ防止】 自室使用のみなので評価対象外 【携帯性】 自室使用のみなので評価対象外 【総評】 日中はスピーカーで音楽を聴くことが多いのですが、夜中や早朝に音楽を聴きたくなることがあるので以前手放したヘッドホンを再度購入(前機種は別製品)。 MacBookからUSBでDAC付ヘッドホンアンプ(FX-AUDIO-DAC-X3J PRO)に接続して聴いています。バイオリンソロの高音、オーケストラの響き、ドラムソロの低音などいずれも期待以上の音で音楽を楽しむことができます。買った満足度は高いです。

5予算1万円以下ならこれで十分

CDレシーバー用に使っていろんなジャンルの音楽を聴いてますが自分のような初心者には十分です。一番のメリットは長時間使用でも耳が痛くならないこと。これは大きなメリットです。

お気に入り登録242HPH-MT8のスペックをもっと見る
HPH-MT8 181位 4.65
(21件)
11件 2016/10/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:350g 
【特長】
  • CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
  • 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
  • 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5リスニングでも使用可能な音を映す鏡

その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。 やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。 極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。 よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。 但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。 ------------------------------------------------------- 日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。 【デザイン】 非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。 【高音の音質】 伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。 モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。 【中音の音質】 ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。 また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。 【低音の音質】 十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。 【総評】 主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。 この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。 これは、確実に買いです!

5重いけど良いですね。

モニターのHS5と同時に購入しました。 音の傾向は似てますね。 それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。 デザインや質感は良く高級感あります。 ただ、分かっていましたが少し重いです。

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ATH-PRO5X 195位 4.42
(28件)
23件 2018/3/29  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ 重量:250g 
【特長】
  • DJプレイからリスニングまで網羅する高解像度のヘッドホン。DJ用に新設計された40mmドライバーを搭載している。
  • プロDJの現場に適応する1500mWの高耐入力を備え、遮音性が高く長時間の使用でも疲れにくいアラウンドイヤータイプ。
  • 快適で耐久性にすぐれた交換可能なイヤーパッドとロック機構付き着脱式コードを装備。用途に合わせて使用できる2種類のタイプ別コードが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5原音を忠実に再現している

【デザイン】 シンプルで良し。質感は試聴用で触った物より格段に良い。ただ側面の銘板がおっさんくさい。 【高音の音質】 ハリはある。刺さるようなシャリは無い。 この価格帯でこの高音は満足。 【低音の音質】 バランスが良い。強すぎず弱すぎず。でももっさりしてるかな。 【フィット感】 耳がすっぽり覆われる。ちょっと蒸れるけど問題なし。 【外音遮断性】 割と遮断してくれる。 【音漏れ防止】 ちょっと弱いかも。 【総評】 ・ヨドバシで8000円以下の有線ヘッドホンを試聴した中で、最もいい音を鳴らしてくれたのがこのヘッドホンでした。トータルでバランスが取れた良いヘッドホンだと思います。 ・レコードの音源を聞くと分かりますが、ステレオとモノラルの違いが一瞬でわかるくらい、明確に原音を再現してくれます。その分、盤のノイズを拾うとハッキリとプチプチ鳴ります。

5価格以上の価値があるかも!?

手持ちが開放型ばかりになり、密閉型であまり高くなく、そこそこ評価のよいヘッドフォンを探して、こちらを購入の運びとなりました。よく聞くジャンルは女性ボーカルのPops,R&Bなどですが ロック系もよく聴きます・・・なので少々音量上げ気味&低音を今回重視 ソースはAppleMusic、AmazonMusicをヘッドフォンアンプまたはプリメインアンプ経由、 ロスレス・ハイレゾが主です。 【デザイン】 昔ながら、といっても平成あたりの標準デザインな感じです オシャレ感・所有感は感じませんがこれはこれでいいです(笑) 【高音の音質】 解像度高めです。ドラムのハイハット、女性ボーカルの サ行が耳にささるかささらないかギリギリの感じです 【低音の音質】 音としては十分出ていると思いますが、少しぼわっと した感じで、もう少しキレがあるとよりいいかもです。 バランスは取れていると思いますが中高域に埋もれる 感じと言えばいいかな 【フィット感】 少し側圧が高い感じがあります。保有のAKG K701, K240,オーディオテクニカのAD500Xがどれも長時間 つけていても疲れないので、それらと比べると つけているのを意識するような感じがあります 【外音遮断性】 宅内利用なので意識しませんが、気になりません 【音漏れ防止】 同じく宅内利用なので、気にしてません 【携帯性】 持ち出さないので気にしてませんが一応少し コンパクトになります 【総評】 この価格にしては十分よい音質だと思います AKG,K240と金額的に近くセミオープンと クローズドで曲にあわせて使い分けて楽しんでます 購入当初はボーカルが遠く、音場の広がりも感じ ませんでしたが、100時間ほど経過してから 劇的に変わりました。モニターヘッドフォンとして 楽しんで聴けると思います

お気に入り登録164HE400seのスペックをもっと見る
HE400se
  • ¥12,574
  • 楽天ブックス
    (全16店舗)
210位 4.69
(20件)
11件 2021/4/30  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:385g 
【特長】
  • 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
  • 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
  • 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
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5スピーカーのようなヘッドフォンです。

【デザイン】  到着した時は、厚みを見たら太鼓まんじゅうと思いましたが、円形の横やヘッドなどは、よくできていると感じます。 【高音の音質】  高音だけを取り出して云々は、よくわからないところがありますが、とても繊細で飽きがこない鳴り方です。 【低音の音質】  出るべきところは、予想以上に出ています。 【フィット感】  ごくごく普通だと思います。重さがあるので、もっと悪いかと思っていましたが、重さの割にはいい方だと思います。 【外音遮断性】  隣で妻がテレビを見ても、あまり気にならない程度です。 【音漏れ防止】  開放型なので、音漏れは仕方がないことです。 【携帯性】  ヘッドフォンとすれば、ごく普通と感じます。 【総評】  初めての平面振動型のヘッドフォンです。ダイナミック型のいくつかを所有していますが、ヘッドフォン特有の音のズレとか各音の出方のアンバランスなどを、味わいます。  それに対して本機は、敢えて言うならばスピーカーで聴いている雰囲気です。  高音・中音・低音などの音の出方にアンバランスやズレは、感じません。  音質は、とても上品で落ち着くものです。現時点で品質が悪いもの1つを含めると、9つ所有していますが、一番多用するようになりました。  しかも、16000円販売のものが実質9800円程。これは格安、画期的です。  リケーブルもできるので、今後の楽しみとなります。  主に聞くのはクラッシック、バロック音楽で、管弦楽やピアノなどを好んでの評価となります。ジャズやポピュラー、日本の今日も全般に聞き違和感はありませんが、低音を強調するのを好む人は、他の機種がいいかもしれません。。  Mac mini(M2)-Qobuz-ALLEN &HEATHのXONE:43のミキサー、Midas DM12のミキサー経由です。ケーブルは、全てBELDEN使用です。  多くのヘッドフォンは、PC等の直出しでは真価を発揮できません。パワーがあり良質のヘッドフォンアンプ、実力を引き出せるアンプのPHONESが備わっての評価となります。

5やはりヘッド式に限りますね。

【デザイン】やはりチョットごついかな。 【高音の音質】良好 【低音の音質】普通 した。 【フィット感】良好 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】普通が 【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。 【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。

お気に入り登録737K702のスペックをもっと見る
K702 210位 4.78
(93件)
506件 2010/6/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:290g 
【特長】
  • 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
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5原音再現度では満足度MAXの高コスパヘッドフォン

【デザイン】大口径のイヤーパッドはなかなかの迫力でK701同様デザインも私好みです。 【高音の音質】高音がハッキリと聞こえるので、当初アコースティックなフォークなどヴォーカルメインで聴いていました。 【低音の音質】他のヘッドフォンに比べて異常に低音が弱く、買った当初は「いやぁ失敗したな」と思ったほど。しかし慣れとは恐ろしいものでずっとK702で音楽を聴いていると今度は他のヘッドフォンがモコモコ音に聞こえてくるので、K702が低音が弱く悪いという評価にはなりません。むしろ一音一音がハッキリしていてバランスが良い気がします。 【フィット感】K701同様私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。 【外音遮断性】(K701と同じ)外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。 【音漏れ防止】(K701と同じ)音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。 【携帯性】(K701と同じ)少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。 【総評】買った当初の正直な感想としては全体にシャリシャリした音でロックを中心に聴いている私にとっては音の塊感も不足し正直買って損したなと少し後悔していましたが、聴き続けているうちに逆にK240や他社のヘッドフォンなどと比べて上品な再現度の高いヘッドフォンと認識するようになりました。耳が慣れてきたというべきでしょうか。今では所有欲を満たすK701と原音再現性のK702という勝手な位置づけで私の満足度はMAXとなっています。

5クラッシックには、相性がいいです。

【デザイン】 とてもいい感じです。横側の金属感、ヘッドの感じもとてもいいです。 【高音の音質】  上品な音です。 【低音の音質】  強くはありませんが、バランスは取れています。 【フィット感】  まあまあ良い方です。 【外音遮断性】  開放型の割には良い方です。 【音漏れ防止】  これは仕方がありません、 【携帯性】  ヘッドフォンとすれば、標準並みです。 【総評】  主にクラッシック、バロック音楽主体ですが、聴いてて疲れにくいです。  全般的に、さまざまのジャンヌを楽しむことができます。  音質がとても上品です。他の機種とともに、それぞれの味わいを楽しんでいます。ピアノやヴァイオリンなどは、安心して聴くことができます。  全体的なバランスが、よく取れています。

お気に入り登録119ATH-E70のスペックをもっと見る
ATH-E70 210位 4.65
(14件)
61件 2016/1/22  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:39Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜19kHz コード長:1.6m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:9g 
【特長】
  • モニタリング用に最適化された低中高3基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、全音域を正確に再現したカナル型有線イヤホン。
  • フレキシブルに調整できる専用コードにより、長時間使用でも安定したフィット感を持続させる。
  • 音響特性と耐久性を追求した自社設計の着脱コネクターを採用する。持ち運びに便利なケースが付属。
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5マルチBA機の良さが出ているモニターイヤホン

好きなメーカーであるaudio-technicaのフラッグシップモニターイヤホンということでずっと気になっていたのもあり、先日のアマゾンプライムデーでセール対象になっていた際に購入しました。 2週間ほど使用しての感想です。 現在は4.4mmケーブル(ORB Clear force Light)でリケーブルして使用しています。 デザインとしては同シリーズであるATH-E50を大型化したようなデザインで、黒い筐体にスケルトンデザインの部分があるものとなっています。見た目は業務機感が強いと感じる人もいると思いますが、個人的には気に入っています。また、同シリーズのATH-E40と比較するとノズルの位置が手前側になっており、フィットしやすくなっていました。 音質としては、BA機らしく全体的に情報量のあるフラットといった印象です。 高音域から低音域にかけてモニターらしい硬めの音質で、音の輪郭がはっきりとしていて細やかな表現や定位感も追いやすい音質になっていると思います。また、モニターの中にも低音寄りや高音寄りなど様々ありますが、本機は得意不得意がなく、各音域のバランスが非常によいと思います。 分離感、解像感が非常に良く、全体的に粒が細かく、バランスよく仕上がっていると感じました。 しかし、所有しているETYMOTICのER4SRと比較すると、解像感では量感の違いこそありますが、ER4SRのほうが優れているという印象でした。ニュートラル感や音場感はE70の方が優れていると感じましたが、音の繊細さの一点ではER4SRのほうが優れていると感じました。全体的な量感のバランス、空間の表現はE70が勝ると思いますが、全体的な解像感はER4SRに軍配が上がるといった印象です。この部分は搭載しているドライバ数の違いが表れているのかと思います。 ドライバ構成数は低、中、高それぞれにBAが一機ずつとなっていて、この部分が全体の量感バランスの良さに出ていると感じました。また、それぞれが個々で鳴っているという感覚はなく、非常に滑らかにつながっていると感じました。複数ドライバを搭載していると別々に鳴っている感が強いものもあるのでこの部分は技術力の高さがわかります。特に低音域にドライバを一機使用していることで土台がしっかりとして安定感のある音質になっているのではないかと感じました。 3.5mmの付属ケーブルで使用した際は詳細に音を鳴らす印象でモニターイヤホンらしさがかなり強く、4.4mmバランスで接続して使用すると、そこに全体の厚みや空間の広さが出て、モニターらしさが残りつつリスニングで使用しやすいと感じました。 フィット感に関しては、デザインの部分で少し触れましたが、ノズルの位置が一般的な形状であるため、筐体の収まりはかなり良いと思います。しかし、付属のケーブルはワイヤーの部分が硬いと感じる人もいると思うのでこの部分は試着して確認したほうが良いと思います。 遮音性に関してはイヤーピースにもよりますが筐体の形状が優秀なのか高いほうだと思います。 また、シリコンイヤーピースの他にコンプライのフォームイヤーピースも付属するため、個人の好みに合わせやすいのもよいと思います。 音漏れに関しては常識の範囲内で使用すれば問題ないと思います。 携帯性に関しては付属の携帯用ケースが付属しているため良好だと思います。 しかし、ケーブルが少し長いため(160cm)取り回しまで考えるとすこし扱いにくく感じるかもしれないです。 総評としては全体のバランスに優れたモニターイヤホンで、情報量、高解像度、正確な音で音楽を楽しみたい人にはお勧めできる一本だと感じました。複数イヤホンを所持している方よりも、本当に音質の良い一本が欲しい方にお勧めしたいというのが個人的な意見です。価格は高いですが良い音楽体験が得られると思います。

5音がほぐれている

【デザイン】 部分的にスケルトンなデザインはあまり好きではないです。ケーブルが長いのは割と便利に使えます。 【音質】 高音は伸びるし解像感も十分。モニター用としてバッチリですね。 最も感心したのが低音。BA型なのに非常によくほぐれていて、ダイナミック型に近い再現が出来ています。IM03ではこの音は出せません。 全体的に見通しと抜けが良いにも関わらず、音の手触りが分かるような唯一無二の音です。 エージングでヴォーカルも明瞭になりました。 【フィット感】 非常に良いです。 【外音遮断性】 8割方は遮音してくれています。 【携帯性】 コンパクトに収納出来ます。付属のケースも良い。 【総評】 IMシリーズの上を行く音質です。モニター系の音が好きな方にはドンピシャだと思います。 フラットなのに音楽の艶も感じられる、素晴らしいプロダクトです。

お気に入り登録164HA-RZ910のスペックをもっと見る
HA-RZ910 225位 4.11
(27件)
8件 2014/7/17  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:7Hz〜26kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 重量:350g 
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5音は最高、装着感も最高!

本当に初心者なので、音質とかはよく分かりません(⁠-⁠_⁠-⁠;⁠) 【デザイン】 カッコいいですよね!スタイリッシュというより、メカニック的な感じで! 【高音の音質】 これが実質1台目のヘッドホンなので、よく分かりませんが、いいと思います! 【低音の音質】 こちらもいいと思います! 【フィット感】 このヘッドホンの最大の魅力はフィット感だと思います。快適すぎて、何時間も着けていられます! 【外音遮断性】 雑音が消えるのか、テレビの音がよりハッキリ聞こえる感じです! 【音漏れ防止】 自分でいくつから音漏れするのか試してみましたが、まあまあ大丈夫な感じでした! 【携帯性】 結構大きいので携帯するのはあんまり向いてないと思います。 【総評】 音質の良し悪しは分かりませんが、大好きな音です!この響く感じを求めていたので、私にはぴったりでした。正直、今までアマゾンとかの安物のヘッドホンを使っていてあまり好きではなかったのですが、装着した時のあの痛みや不快感がないことに驚きました。ヘッドホンのイヤホン派からヘッドホン派になってしまいました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)それほどヘッドホンへの考えを変えてくれました。感謝です!

5デザインがかっこよく、残響感が良い感じ

【デザイン】 個性的なビジュアルでかっこいいと思います。 ハウジング自体は普通目なかんじですが、なんでしょうかね… 非装着時のヘッドバンドの位置関係とかが個性的に見える原因でしょうか。 【高音の音質】 控えめだと思います。 刺さる系と対極だと思います。 【低音の音質】 ややぼわつく感じでしょうか。 中域までかぶる感じはありますが、残響感とあいまって、 ほどよいライブ感、アリーナ感はあるかと思います。 【フィット感】 側圧はどちらかというと緩めに感じます。 長時間使用でも疲れなそうです。 【外音遮断性】 一般的な密閉式よりは落ちる感じ 【音漏れ防止】 一般的な密閉式よりは落ちる感じですが、 そこまで漏れるという印象もないです。 【携帯性】 ホームユースのAV用ヘッドホンという位置づけだと思います。 スタイリッシュな感じではないので、外で使うのは ちょっとカッコ悪いかと思います。 【総評】 ネットの写真でずっときになってて、掲示板のやりとりがきっかけで 購入してみました。 全体的な印象はやや低音より。 寒色・暖色でいえば暖色より。 解像感、繊細さとは逆だと思います。 低音のぼわつきあり、残響感ありで、温かみは感じます。 個人的には、音楽用はもちろん、AV用でも1台目には おすすめしにくいと感じます。 ATH-AVC、ATH-AVAとかの方が正統派な音だと思います。 これらは、ATH-AD系と比べても遜色ないですし、 ATH-M50とくらべれば、ATH-AVA500の方が断然クリアで 好きです。 ただ、2台目、サブに毛色の違うものが、となると、 おすすめだと思います。 残響感はライブ系のDVD視聴なんかに向いていると思います。 優等生的な機種という路線ではなく、個性的な路線として、 かなり気に入っています。 発売:2013年 感度:106dB/1mW 周波数:7Hz〜26,000Hz インピーダンス:64Ω イヤーパッドサイズ:105mm イヤーパッド固定方式:一般的なふちに引っ掛ける方式 リケーブル:不可 バランス化:不可、要改造

お気に入り登録223ATH-M20xのスペックをもっと見る
ATH-M20x
  • ¥8,470
  • サウンドハウス
    (全14店舗)
241位 4.26
(25件)
39件 2014/1/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 重量:190g 
【特長】
  • フラットな特性で広帯域再生を実現する有線モニターヘッドホンのエントリーモデル。強磁力40mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載。
  • 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適に使える。
  • すぐれた耐久性を実現するイヤーパッド素材を採用。
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5コスパ最強のヘッドホン、音が篭らない

普段は1万円(7506クラス)のモニターヘッドホンを使用していますが、 それと比べても全然使えるモノです。 ●音質について 低価格帯にありがちな物とは違い、 音が全く篭っておらず、低音も強すぎません。 ただ一つ、ベースの主張がやや強いですが、まあ許容範囲です。 3500円の某マイクメーカーのヘッドホンは過剰な低音でしたので、 それに比べたら全然控えめです。 低音は7506みたいに低い部分がズンズン来る感じではなく、低音の中間あたりにピークがありドンドンする感じです。 若干中低音寄りだと思います。 が、低い領域が聴こえないわけではないので全然ミックスやマスタリングにも使えると思います。 高音も適度に出ています。 7506のように中高音が強いのではなく、 M20Xは中高音が控えめです。 が、高音、超高音域は7506より出るので十分かと思います。 ボカロなどはチャラチャラキラキラします。 なのでサ行(中高音)は全く刺さりません。 サ行の刺さり具合や粗探しチェックには向きません。 音楽のノイズも聴こえにくいです。 なので7506や900STのようなレコーディング、粗探し向けではなく 完全にミックス、マスタリング、リスニング向けサウンドです。 ●装着感 とても良いです。 ハウジングが上下左右に動かせるので 安いリスニング用ヘッドホンより装着感は良好。 側圧も適度で、リスニング用よりは強いですが、頭痛になるほど強くはありません。 イヤーパッドも耳を覆ってれます。 ●耐久性 それなりに良いとは思います。 M40xのように可動部分があるわけではない分、壊れにくいと思います。 アーム部のプラスチックが骨抜き構造なのと、無駄に長いのでそこが心配です。 コードの耐久性は良いと思います。 コードが太いので安心です。 それでいて柔軟です。 ●デザイン 7506のようなモニターヘッドホンと同じ形で良いです。モニターヘッドホンらしい形。 M50xのような銀色リングがなく、 シンプルで主張が少ないのも良き。 ビルドクオリティもアーム部の骨抜き部分を除けば高いと思います。

5皆さんはエージング賛成派ですか?否定派ですか?

皆さんはエージング肯定派ですか?否定派ですか?私は肯定派です。 私は音楽を聴くのは好きですが、知識は初心者レベルです。 2024年5月に良い音を聞かせてくれていた愛機の AKG (グレードは忘れましたが)が、長年の使用に耐えかねてぶっ壊れました!ヘッドバンドの付け根あたりがバキッと・・・イヤーカフ(パッド?)もボロボロになっていたのでAmazon Prime でコイツを購入。 ATH-M20x/1.6ってのは何だか型番が似てるけれど違うのかな?と思っていましたが、Amazon Prime 用のコード長1.6mのことだと解りました。3mもいらないのでちょうど良い長さです。 【デザイン】 ヘッドバンドにある audio-technica のロゴが誇らしげで格好いいです! 【高音の音質】 私にとってはとても良いです。特にエージングをしてから劇的に良くなりました、 【低音の音質】 私にとってはとても良いです。これもエージングをしてから劇的に良くなりました、 【フィット感】 とても良いです。 【外音遮断性】 自宅でしか使わないので、聞こえてくれた方がありがたいのですが、よく分かりません。 【音漏れ防止】 自宅でのみの使用なので、気にしていません。 【携帯性】 自宅でPCと向き合いながらの使用に限っておりますので、私には何の問題もありません。 【総評】 エントリーモデルということらしいですが、耳も肥えていない私にとって、十二分の性能を発揮してくれる愛機です。エージングしてからますます良い音になりました! マンション暮らしなので、スピーカーであまり大きな音が鳴らせません。特に夜間にはヘッドホンでしか無理ですネ。

お気に入り登録42DT 270 PROのスペックをもっと見る
DT 270 PRO 241位 4.81
(4件)
2件 2025/11/25  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:194g 
この製品をおすすめするレビュー
5【他機種との比較あり】深みと重みのある低音が特徴のモニター型

DT270PROは深みと重みのある低音が特徴のベイヤーの新作モニターホンです。 なかなか評判が良いようで、販売店舗によっては品切れが発生しているらしいですが、それも可笑しくはない音質はしています。 最後に同価格帯の密閉型のモニターホンとの比較を簡単に書きましたのでよろしければどうぞ。 ■音質■ 音質は高いです。深みと重みのあるズッシリと響く低音が特徴で、なかなか個性の強い音です。 【高音の音質】 綺麗に、かつ過剰にならず鳴らしてくれる高音です。ベイヤーだと結構キンキンする高音に悩まされる機種もかつてはありましたが、今回は違うようです。 【中音の音質】 主にボーカルについて、頭内定位で結構クリア、後述の低音に邪魔はされません。 【低音の音質】 深みと重みがありズッシリ、いやズシィィィンと響く低音が最大の特徴です。どっしり構えて曲を下支えしてくれます。 曲によっては過剰に感じたり、常に目立ってきたりするので相性は出そうかもしれませんがこの低音が好きならオールOKですね。 EDMやロック系とか激しい曲に対しての相性は抜群と言えるかと思います。 【音質総評】 深みのある低音の魅力が良いですね。この低音が好きになれるかどうかがこの機種を買うべきかどうかの大きな部分になるかと思います。 モニター型としてはここまで目立つ低音はどうかと思うところもあったりしますが、まあ世の中のモニター型って有名機種であってもドンシャリだったり高音キンキンしたり色々個性強いのが多いのでその中に一つ新しい個性が生まれただけですね。 コンセプト的にポータブル環境でも鳴るように作られていると思いますが、特に良いアンプで鳴らすと低音の深みが1段増して、凄い事になったりします。 購入前に試聴した際、上位機種であるDT770PROXと比較試聴しました。当然音質はDT770PROXのほうが上でしたが倍半分の価格差を考えるとDT270PROの音質はかなり健闘していると思います。ついでにDT770PROXはやや低音が少ないので、音域のバランス的にはDT270PROはDT770PROXの完全な下位互換機種とは言えないラインナップですね。 ■装着感■ 装着感はそこそこ良いです。パッドは耳を完全には覆いませんが、なんとなくフィットしてくれる感じの設計になっています。 カールコードが垂れ下がって、その重みがちらちら気に障るのはマイナスですね。 【フィット感】 耳周りのフィット感はまあまあです。完全には覆えない程度のパッドの大きさで、耳たぶの上から装着するか耳たぶを内部にしまい込むかどっちかが必要となります。 耳たぶの上に乗せてしまうのが恐らくメーカー想定だと思いますが、これが意外とパッドが馴染むと不快感が少ないです。まあ当然耳を完全に覆う機種よりは遥かに違和感があって気になるんですけども、痛くて仕方ないとかそういう感じには存外なってません。 【側圧】 普通〜やや強め、ポータブルも想定しているならこんなもんでしょう。特に強い痛みとかはありませんが、やはり上記フィット感と合わせてマイナスポイントにはなります。 【頭頂部】 特に問題のないヘッドバンドです。 【重量】 196g(実測値)で軽量です。こういう重量を軽量と言います、400gとかを「軽量」と評する提灯記事ライターさん達は反省してください。 【装着感総評】 耳を完全には覆えないパッドとそこそこの側圧による耳の違和感、カールコードの重み、そして本体の軽量さを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は星3つとしておきます。 このパッドのサイズに対して、思ったよりもずっとマシな装着感という感想で、設計の上手さに感心します。 ■■総評■■ 深みのある低音の魅力とそこそこの装着感を考慮して星4.5つとします。ここのところ新作では優等生な音の機種が多かった気がする中で、個性豊かで魅力的な音を聴かせてくれた事に感謝します。 2万円以下で低音の響く機種をお探しの方、あるいはモニター型をお探しの方の一つの選択肢としていかがでしょうか。 【他機種との比較】 以下では参考として、2万円前後の密閉型モニターホンと比較したいと思います。 �@ATH-M50x やや低音寄りでまとまり良く鳴らすM50xはDT270PROと価格帯含めて比較検討される競合機に数えられると思います。 DT270PROのほうがM50xよりも一層深い部分の低音が多く出ています。同じ曲を鳴らしても、低音寄りながらも何となく上手く曲をまとめるM50xに対して、DT270PROは曲によっては低音の深さが全面に出る個性の強い音になります。そのため、どんな曲も満遍なく無難にならM50x、低音の個性を楽しみたいならDT270PROという選択になると感じます。装着感はほぼ互角、DT270PROはパッドと側圧、M50xは重さと頭頂部、とどちらも悪い所がありどっちが気になるか次第です。 �AMDR-CD900ST 低音少なめ高音多めの900STとは、DT270PROは個性が違いすぎており、どっちの音のほうが好きかで選ぶ感じになるとは思います。音質という観点で見るならDT270PROのほうが良いと思います。装着感は薄いパッドと緩い側圧で耳を押し付ける900STのほうが更に装着感が下なので、装着感の観点ではDT270PROです。 �BHi-X20 元AKG技術者による音は弱ドンシャリで優しい質感の楽しい音。立体感や広がりはX20で、曲をバランスよく鳴らしてくれるのでそれが良ければX20、低音の深みや迫力を味わいたいならDT270PROといった選択。装着感は耳をかっぽり覆えるX20の圧勝なので快適さを求めるならX20。 �CHPH-MT8 DTMerに大人気のヤマハのモニター型はやや低音少ないながらもクリアで素直な音。音質や原音忠実さはMT8のほうが上なのでそれが良ければMT8、曲との相性を考慮して低音が強い機種が欲しければDT270PROという選択になります。装着感は重量に問題のあるMT8とパッドと側圧に問題のあるDT270PROでほぼ互角。 ちなみにもしも円高が進むとDT270PROは1万円台前半まで落ちる可能性を秘めているのは夢がありますね。 以上ご参考まで。

5定番になるポテンシャルは十二分。

音質についてはDT270 PROの掲示板にも少し書きましたが、このレビューを読んでる方はbeyerdynamicのヘッドホンについてどんな音の印象がありますか? 個人的に価格comの過去に売れたモデルを思い出すとDT770、DT990系、初代DT1990あたりのイメージが強い印象です。 つまり中高域から高域が刺さる、もしくは強調されてる音のイメージを持ってる方が多いだろうなぁと推測します。 話をDT270PROに戻すとDT270PROは中高域から高域の刺激感、目立つピークはありません。 適度に音像のフォーカスに柔らかさがある素直な中域から高域です。 特筆すべき点は価格を加味すれば音場に窮屈感を感じにくいことと、タイトな低音です。 今年、僕個人ではそこそこヘッドホンを購入しており、dt1770pro mk2や HE600、r70xaと値段を加味すれば妥当な満足感を得られるヘッドホンもあれば、signature master mk2のように安売りしてても満足感を得られないどころか、正直不快になったヘッドホンもありました。 そんな中、価格を加味して聴いた時に「え・安い・・」と思ったのはDT270PROだけだったのを付け加えておきます。 二万円以下ベストバイというか普通に流行るんじゃないかなと、、 是非ご試聴を。

お気に入り登録26DT 770 PRO Xのスペックをもっと見る
DT 770 PRO X
  • ¥36,800
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
241位 4.52
(2件)
0件 2025/6/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:298g 
この製品をおすすめするレビュー
5リスニング用途でもモニター用途でも素晴らしいヘッドフォン。

私はスマートフォンやノートパソコンでの使用がメインのため、別売のUSB TYPE-Cケーブルを購入して使用しています。基本的に音楽鑑賞、リスニング用途での使用。デジタルピアノのモニターヘッドフォンとしても使用しています。 【デザイン】 beyerdynamicの伝統的なデザインを踏襲。このデザインに魅力を感じる方はかなり通な方だと思います。 【高音の音質】 非常にクリアで高音質。LIMITED EDITIONの音質と比べると、やや柔らかい印象。女性ボーカル、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器系の音との相性が抜群に良いです。ジャズ、クラシック、ロック、EDM、どの音楽ジャンルでもかなり良い印象です。 【低音の音質】 締まりのあるクリアで上品な低音。モニターヘッドフォンらしさもありますが、リスニング用途として使用しても気持ちの良い迫力のある低音です。重低音モデルのような誇張した低音ではなく、しっかり締まりのある上質な低音というイメージ。audio-technicaのモニターヘッドフォン、ATH-M50xの傾向に近い印象です。 デジタルピアノの演奏時のモニターヘッドフォンとしても使用しています。ピアノ本来のクリアな音を聴けるので楽器演奏のモニターヘッドフォンとしても素晴らしいです。本来はこちらの使い方が王道ですもんね。 【フィット感】 イヤーパッドが毛布のようにフカフカで心地よい使用感です。冬はいいけど、夏は暑そうですね。イヤーパッドの交換も簡単なのでメンテナンスは楽です。末永く愛用していきたいです。 【外音遮断性】 基本的に室内で使用していますが、外音の遮断性は良好だと思います。 【音漏れ防止】 こちらも室内での使用ですが、大音量での使用でなければ音漏れは少ないと思います。 【携帯性】 THE モニターヘッドフォンなので、折りたたみはできません。家でじっくり音楽を聴きたいときに使っているので携帯性は問題ありません。外出先で使いたい方は折りたたみができないことを想定して購入してください。音質は文句なしに素晴らしいので、十分満足できると思います。 【総評】 ずっと憧れていたbeyerdynamicのモニターヘッドフォンをついに購入。とにかく頑丈。これは長く使えそうです。パーツの交換も楽にできます。そして、何より満足だったのは、想像を超えた上質で素晴らしい高音質モニターヘッドフォンであったこと。癖のない上質な音質で、長く使える頑強なモニターヘッドフォンをお探しの方にオススメしたいです。もちろん、音楽鑑賞、リスニング用途としても素晴らしいヘッドフォンです。

4個人的にはイマイチ。

以前dt770proの32Ωバージョンを所持しており、オーディオ用途として使うにはイマイチと評価しました。 去年dt770pro x リミテッドモデルが発売された時は、別の趣味にハマっており、リミテッドの音は知りません。 その後サンダルさんのブログを拝見したところ、当機種が高評価だったので購入してみました。 【結論】 中高から高音寄りの逆ピラミッドみたいな音。 低音は軽いけど、ちゃんと音像の描写はされてる。本当に昔の32Ωモデルを現代向けにブラッシュアップ、リファインしたような音。 低音は軽いけど音像はボヤけてないし、前作で滲んで雑な描写だった中高から高域の音像の描写は丁寧になり、ピークというより強調されている程度の主張になっている。 ただ強調してる音が、僕が聴く音楽とは気持ちいい帯域が合わず、ただただ低音が軽く聴こえてしまう、アンバランスな音に聴こえます。 サンダルさんのレビューを参考にしてるって方は多いと思いますが、盲目的に良いところしか読んでいない方がいらっしゃらないか、本機種dt770pro xに関してはちょっとした疑問を提示します。 具体的には 1、サンダルさんはあくまでリミテッドモデルの話をしていて、dt770pro xの方の音はあまり聴いてないのではないか? 2、サンダルさんの評価はあくまでクラシックを中心に聴いた評価ではないか? といったところでしょうか。 ご参考までに。

お気に入り登録45ATH-AVC300のスペックをもっと見る
ATH-AVC300
  • ¥2,748
  • デンキチWEB
    (全22店舗)
257位 3.89
(9件)
2件 2015/6/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 重量:230g 
この製品をおすすめするレビュー
5装着性がかなり優秀

【デザイン】 普通の有線ヘッドホンです。 なかなか大きいかなと思います。 【高音の音質】 スマートテレビで動画鑑賞や音楽鑑賞には向いてると思います。 この価格帯では頑張ってると思います。 同ヘッドホンシリーズの最低ランクのヘッドホンから数百円のアップでここまで良くなるのは良いですね。 【低音の音質】 低音はそんなに出てはないですがこんなものでしょう。 フラットに近いと思います。 【フィット感】 これは良いです。フィット感は最高です。 耳がすっぽり覆われるので耳が痛くなることはないです。優秀です。 安いヘッドホンは小さい物が多いですがこのヘッドホンは大きいので良いです。 【外音遮断性】 家の中で使うことが前提だと思うので外音遮断性はあると思います。 【音漏れ防止】 密閉型なので開放型より音漏れは少ないです。 【携帯性】 家の中で使うので携帯性はほとんどありません。 【総評】 2000円台の有線ヘッドホンの中ではかなり優秀だと思います。 装着性はかなり良いと思います。 コードも3mあるので室内で使うには困ることはないと思います。 密閉型なので蒸れが気になると思いますがエアコンがある所で使うとあまり問題ではないと思います。 オーディオテクニカらしいヘッドホンかなと思いました。

4まだ、エージング10時間程度ですが。

今まで使ってきたのはアートモニター系が多いです。 音漏れを気にしないのであれば、オープンエアーの方が音いいなーと思う方です。 ソニー、JVC、ゼンハイザーも違和感感じないので、自然な音じゃないとダメとか全くないと思ってます。 この価格帯なので、もちろんドライバユニットが複数あるとか高低音の出し方が変わるとか、工夫はないです。でも大きなイヤーパッド、大口径のドライバユニットのお陰で、中音域は綺麗に聞こえます。 低音域は、オーテクのSシリーズとかの方がずんずん響くと思います。 価格よりよく聞こえるので、疲れない聞き方で、解像度求めないならこういうのも有りだとおもいます。 何より、何時間つけても痛くならない装着感はいいですねー。

お気に入り登録66Hi-X15のスペックをもっと見る
Hi-X15 269位 4.85
(7件)
0件 2022/3/15  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.4m 最大入力:150mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:255g 
【特長】
  • ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジーによる44mm「Hi-Xドライバー」とリング磁石システムを搭載したオーバーヘッド型有線ヘッドホン。
  • 強度を左右するパーツにメタル素材を採用し、高い耐久性を提供。折りたたみ&回転機構により、高いポータビリティを実現。
  • すぐれたフィット感の低反発スローリテンション・メモリー・フォーム・パッドを採用。25Ωインピーダンスにより、さまざまな端末に対応。
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5素も悪くないが、イヤーパッドを変えてみると?

標準のイヤーパッドは、曲を聞きながら歌うのに良かったです。でも、高音域が少しきつめかな? それと、もう少し低音域が欲しくなり、オーディオテクニカのATH-AR1のイヤーパッドを、標準の物を外してからヘッドホンと耳の間にクッションみたいに挟んでみたら、低音域が出てきて好みのバランスになりました。 色々と面白く遊べる一品だと思います。

52万円以下のヘッドホンでは最高陣では?

オーストリアオーディオのヘッドホンはHI-X55とHI-X65を所有しており、こちらのレビュー見て手軽にポータブルで楽しめられそうと考え購入しました。 デザインについて なんとなくですがガンダムチックな赤色のアームが素敵で大人のおもちゃ(ガンプラ)のようで好奇心を満たしてくれます。基本的構造はHI-X55とHI-X65と変わらず機械っぽく、日本人好みなデザインと感じます。 装着感について HI-X55とHI-X65と比べるとイヤーパッドは同じ低反発であるものの、もっと柔らかいです。長時間装着しても頭部や首周りは痛くならないですし、軽いので負荷が少ないです。2時間散歩に行って来ましたが、ズレることも無くとても快適でした。 再生環境について 鳴らしやすいです!これはHI-X55と変わらずポータブルプレイヤーにシングルエンド接続で十分実力発揮できます。重たいDAPは発熱もするのでポケットに入れて出かけたら熱がこもり50度近くまで上がります。そんなのが嫌になって最近はSONY NW-A55を使ってますが、こちらのウォークマンはイヤホンであれば必要十分綺麗に音を鳴らしてくれます。こちらのヘッドホンでもちゃんと鳴らしてくれました。小さいプレイヤーとこのヘッドホンのセットでのお出かけが楽しくなりました。 音質について 高音のディテールは必要十分表現出来ていると思います。若干カラッとした音になっておりますが聞き慣れれば違和感はありません。モニターヘッドホンは疲れやすい音を出すと言われがちですが、そこまで刺さるような音ではありません。 中音ですが、ヴォーカルに特化したような音ではありませんが、よく聴こえます。近くもなく遠くもない、モニターヘッドホンらしく、癖が少ないです。 低音は前述で述べたように、イヤーパッドは低反発であるもののHI-X55とHI-X65と比べるともっとソフトのイヤーパッドを採用しております。耳とイヤーパッド間で空間を用意することによる音の立体感や定位置を上手く表現できたHI-X55とHI-X65に対し、こちらのヘッドホンはもっと耳に密着しており、低音を逃さないです。なのでHI-X55とHI-X65と比べると低音の量は多く、コンシューマ向け(リスニング向け)のような音を出します。超低音や空気が揺れるような音はさすがに出してくれませんでした。これはHI-X65の方が圧倒的に良いです。 総評 1.7万円で購入出来るヘッドホンの中では1番おすすめしたいヘッドホンですね。癖がなく、極めてバランスよい音質でビルドクオリティも高いです。こちらのヘッドホンですが、使用している部品に妥協はなくちゃんとしたものを作られてますね。(ケチってない) 買いです!

お気に入り登録170HD 25 ニューパッケージングモデルのスペックをもっと見る
HD 25 ニューパッケージングモデル 280位 4.64
(22件)
26件 2016/4/26  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 重量:166g 
この製品をおすすめするレビュー
5まさに忠実再生。設計年次やルックスで仮面を被ったレジェンド

【デザイン】 軽量・コンパクト・シンプル・耐久性を突き詰めた先。ネットで製品画像を見ると日本メーカーが1,000円前後で出している最下級製品群と大差ないように思えるが実際に触れるとケーブルの弾力、全体的な堅牢感、軋みのなさが段違いであるためさほど安物には思えない。無駄()にでかいハウジングや派手な塗装、食傷気味なヘアライン/ピアノブラック加工等で高級感を出そうとしている他の多くのモデルよりも寧ろカッコいいのではないか。 【高音の音質】 癖がなく、破綻していない綺麗な鳴り方。まろやかな印象のまま、高音域まで澱みなく駆け上がる。ハウジングが小さい分音場は狭く、後頭部に聢と定位するため、ダイレクト感が強い。 【低音の音質】 絶対量は多くないが、トランジェント特性が優れているため、音の一粒一粒がブワブワ嫌な響きをせず非常にクリアに聞こえる。「低音の締まり」に定評がある本機だが、ここまで完成度が高い低音表現は流石としか言いようがない。DT990のように強烈な個性があるわけではないが、ゼンハイザーの真面目なエンジニアリングが伺える。 【フィット感】 DJ・ENG(Electronic News Gathering-報道)をはじめとした業務用途での激しい動きに堪えるべく側圧が強いことで著名な本機だが、オンイヤー型であるだけに耳の上のスイートスポットを探れば随分と快適な装着感を誇る。だが、少しでもズレていると音場が不明瞭になり気持ち悪くなるため着用には時間を要する。重量は140gと有線ヘッドホンの中ではかなり軽量な部類であり、数時間聴いていても肩凝りとは無縁。ヘッドバンドは二股(無段階調整)に分割できるため頭頂部も痛くならない。 【外音遮断性】 オンイヤー型な割には良い。側圧が効いているのだろう。 【音漏れ防止】 こちらも同様、思い切り音漏れしそうな見た目をしている割には非常に優れた遮断性を持っている。 【携帯性】 小型・軽量・堅牢の3拍子が揃う。世界的に著名な有線ヘッドホンの中では、最もポータブル性能に優れているのではないだろうか。ゼンハイザー公式の実験によれば、落下、爆発?させても壊れなかったようだ。 【総評】 レビューの数々を読み漁り、クセの強い鳴り方をすると思いきやとことん忠実再生。それでいて圧倒的な深みと締まりが生み出すクリアさに口元が緩む。ただし音源の質が悪いと、見事に粗い出音になる点には要注意。試聴は"10年代以降リリースの曲やリマスター版で行うことをお勧めする。インピーダンスは70Ωと低くない部類だが、音圧感度が高いので今時の高出力ドングルDAC一発で良い音を鳴らせる。(当方はFIIO KA17を使用) また、本機はリケーブルはもちろん、構成するほぼ全ての部品をアフターパーツとして入手可能であり、分解も非常にしやすいためその気になれば半永久的に使用可能である点も強い。セール時でなければ2万円弱と、非マニアの人間が完全ワイヤレスでなければノイキャンも当然備わらない、ただの安っぽいヘッドホンに払うにしては高額ともいえるが、きっと期待に応える音質を見せてくれるだろう。

5真の名機。ジャンルを選ばず軽快、爽快に再生。BD視聴にも最高。

評判が良いので試しに買ってみたが、 エージングせずに聴いた音が、あまりにも酷過ぎて、 約3年近く放置していた。 ふと思い立って、数十時間エージングをして、 あらためて聴いてみると、これが凄かった! 素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれた。 ヘッドフォンは、他には AKG K701、K702、K712PRO、 beyerdynamic DT-990PRO、DT150、 SONY MDR-CD900ST 、テクニカ ATH-M60Xa、M50X、 SHURE SRH1840、1440・・・他、を所有。 【デザイン】 シンプルイズベスト。機能美の極みと言った感じで 個人的には非常に良い。 【高音の音質】 透明感があって、情報量も解像度も必要十分以上。 聴いていて非常に気持ちの良い高域。 切れ味も良く、立体的で存在感がある。 聴き疲れも全く無い。 シンバルのアタックやハイハット等の表現は最高で、 手持ちヘッドフォンの中では、 K712PRO、DT150 と共に最も好きだ。 【中音の音質】 ボーカルが極めて自然で滑らかで柔らかい。 とても滑舌が良く聞こえ、非常に聞き取りやすい。 癖もなく、非常にクォリティが高いと感じた。 再生が難しいと言われる、竹内まりやの楽曲も、 全く問題なく、ほぼ完璧に再生してくれる。 軽やかなので、厚みはそれほどでもないが、 水々しく爽やかなボーカル再生の素晴らしさは、 本機の特筆すべき点だと感じた。 【低音の音質】 躍動感があり、パンチのある低域。 フワッと広がる低域ではなく、塊でドン!と来る。 本機でなければ表現出来ない唯一無二の低音は圧巻だ。 【フィット感】 最初はキツかったが、常に広げた状態で保管してるので、 全く問題が無くなった。 【外音遮断性 & 音漏れ】 これが意外にもある。ATH-M50X よりも遮音性が高いかも? 【総評】 名機の名に恥じぬ音で、どんなジャンルの、 どんな音楽も気持ち良く再生してくれる。 音圧が高く、音に勢いがあり、躍動感があるので、 音楽が生き生きと再生される。 音が立っている、と言うか、 一つ一つの音が明瞭に存在している感じ。 音色は明るめで柔らかく、温かみがあり、 スピード感があって、軽やかで、爽快だ。 非常に耳当たりの良い音でとても聴きやすい。 全域に渡って、音抜けも抜群に良い。 低域はよく出るが、意外にも重心は低い感じでは全くなく、 全体的には腰高な感じで、軽快な音楽となる。 エンジンがよく回る小型のスポーツカーみたいな感じ。 なので、DT150 や、M60Xa のような、 音の重みや重厚さは無い。 オールマイティでジャンルは問わないが、 意外にもクラシックの室内楽が非常に良い。 中域の滑らかな質感が功を奏して、 バイオリンの響きも非常に美しく、 全く不満の無い水々しく軽快な再生。 ただし、オーケストラは広がりや音場の再現には 少々不満が出るかも知れない。 密閉型で、音場も狭いせいもあるかと思われる。 密閉型と言う事もあり、音が近い事と、 本機の音圧が高い事もあって、臨場感や迫力が凄い。 特にライブものは素晴らしい。 個人的には手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 最も聴いていて楽しい1本だ。 また、大画面TVで音楽ライブ等のブルーレイの視聴時は、 ( ヘッドフォンアンプでの視聴) 手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 何故か不思議な事に、この HD25 が最も良いのである。 それも圧倒的に良い。 どのヘッドフォンよりも聴いていて楽しく、 一つ一つの音がよく聞こえ、分離感も最高で、 音の質感もリアルで生々しく、非常に良い。 ジャズ系のソフトでも、楽器の音が生々しく、実態感も凄い。 一つ一つの音が立っている。 ロック系のノリも非常に良い。 そして音が近いので臨場感が凄い。 何よりも軽く、装着していて楽である。 長時間の視聴でも負担が少なく疲れないのも良い。 HD25 Lightは軽いので尚良い。 現在 ATH-M60Xa に次いで、 日頃の稼働率が高い本機であるが、 多少録音の良くないソフトも楽しく聴けるのと、 個性的な音作り故に、個人的には、モニター用途と言うよりは、 楽しくリスニング出来る事を目指した音作りだと感じた。 解像度も情報量も必要にして十分以上。 音楽の表現がストレートで、若干大味な方向なので、 決して、ハイエンドオーディオ的な音の表現ではないし、 全体的な音の品位やサウンドクォリティは、 SRH-1840 や K712PRO、DT-150、 はたまた、ATH-M60xa 等には一歩及ばないのだが、 とにかく、理屈抜きで聴いていて楽しいし、 オーディオマニア等でない方は、 これ1本あれば十分過ぎる気がする。 ロックやポップスを中心に聴くなら、 個人的には、ATH-M50X よりも断然、本機を強く勧める。 ちなみに、HD25 Light も持っているのだが、 ( 別でレビューも掲載) ほんのごく僅かに、低域がスリムになるだけで、 殆ど音が変わらず、( ほぼ同じと言って良いと思います。) また、側圧もそれほど強くないので、 最もコスパが良いのは、HD25 Lightかも知れません。 より安価で良い音を手に入れたい方は、 HD25 Light が決定打でしょう。 尚、参考までに、オリジナルのイヤーパッドだと、 荒々しいダイレクト感と、腰高なバランスだが、 YAXI TypeB イヤーパッドに交換すると、 音の重心が低くなり、バランスが改善するのと、 より洗練された感じとなり、低域は締まり、 音場も広くなって、繊細な細かい音もよく聴こえ、 解像度も上がったように感じます。 一部のロック等以外は、 YAXI イヤーパッドの方が高音質な音になるように感じました。 以上、参考になりましたら幸いです。

お気に入り登録27HD 480 PROのスペックをもっと見る
HD 480 PRO
  • ¥61,470
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
301位 5.00
(2件)
8件 2026/4/24  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:〜28.7kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:272g 
この製品をおすすめするレビュー
5蒸留水のような音の密閉型モニターの新基準

HD480PROは、ゼンハイザーの密閉型モニターヘッドホンです。 特徴としては装着感が大変良いこと、それから音は密閉型のメリットを生かしつつ開放型のような抜け感を目指したクリアさが特徴です。 音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。 ■音質■ HD480PROは凪のような、角の取れたマイルドですんなり入ってくる音を奏でます。 密閉型の特性を生かして音像は明瞭、しかしなるべく開放型に近づけようというゼンハイザーの思想があるようで閉塞感を感じにくいです。 パッドの形状のおかげか密閉型の割に音場は広めで、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。 【高音の音質】 高音は透き通っており、強い主張のないモニターとして仕事をする落ち着いた低音です。痛い音も出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、かなり明瞭に、近い位置で歌い上げます。 【低音の音質】 主張は特にしないやや緩めの低音が必要量鳴っている印象です。 【音質総評】 蒸留水のような音、とか言っちゃうと使い古された表現でしょうか。 正しさだけを出してくる印象の、モニターとして必要なものを満たした音という印象です。密閉型リファレンスの一つに相応しいですね。 【HD490PROとの比較】 先に発売されていた開放型モニターのHD490PROのミキシングパッド(モニタ的な音を出すほうの付属パッド)と比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。 反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。 高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。 総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。 ちなみにゼンハイザーとしては 「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」 というスタンスのようです。大体同意。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感について、パッドは深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。密閉感もあり、かなり快適。蒸れ感は密閉型故仕方ないですが、パッドは肌に触れる箇所はソフトな生地が使われる等の工夫もされており他の密閉型よりは蒸れにくいと感じます。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。 【重量】 実測265gと普通です。公称値よりはやや軽いようです。 【その他】 HD480PROはケーブルの結構長い部分がカールコードとなっており、これがヘッドホンを装着してケーブルを垂らした時に重みとして感じてしまいます。装着感としてこれは明らかなマイナスです。 【装着感総評】 基本的には不満点がありません。カールコードの重みを感じてしまう事がある不満と、多少の密閉型故の蒸れだけ差し引いて95点、星5つです。 ■その他■ HD480PROは、HD490PROと同様に使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。 �@眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。 �A片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。 �Bケーブルがカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。これはモニター型として現場で使うときにはきっとメリットになるのでしょう。ケーブルの重さに引っ張られて装着感的にはマイナスですが。 ■■総評■■ 密閉型を必要とする人のために仕上げられた製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。 5万円前後の価格帯にはモニター機の名機と呼べるものが沢山あります。その中でも、このHD480PROは密閉型モニターとしての基準の一つとして数えられる存在になっているのではないでしょうか。

5色付けの少なさ出色、ナチュラルで丁寧な鳴りのクローズドバック

【低音の音質】【高音の音質】 HD 550の低域圧を引き上げ、HD 490 PROの中高域エッジを抑えたような鳴りでオープンバックとクローズドバックの音場の違いはあるにしろ、比較すればHD 480 PROは最も色付けが少なくナチュラルで丁寧な鳴りだと思う。 同じクローズドバックでモニター機種だとソニー MDR-M1は固定された音源の見通しを重視したのに対してHD 480 PROは自然な繋がりを重視したようでMDR-M1があまり得意ではないかなと感じるバイノーラルのような動きのある音源もHD 480 PROはそつなくこなす。 普段から直接耳にする外音を尖らせずに音源を聞きたい志向ならHD 480 PROは満足度の高いヘッドホンになると思う。 【フィット感】【外音遮断性】 イヤーパッドは側面が合皮調で表面はベロア調の仕上げとなり、側圧も含めてサラッとした快適な装着感。それでいながら低域から高域まで広くきちっと遮音するので聞き取りに集中出来ると思う。 敢えて言うならヘッドバンドのコブがもう少し圧を分散するような作りなら長時間でも更に快適だと思う。 【機能性】【携帯性】 着脱可能なケーブルは左右どちらにも付ける事が出来、スイーベルも180°回転するので機器の配置等への柔軟性が高い。 ケーブルのヘッドホン側のプラグもカッチリピッタリしていて固めのロックが信頼感に結び付く。 【デザイン】 見た目はHD 490 PROのオープンバック版でプロ機然としたヘッドバンドの金属プレート剥き出しな部分も一緒。ここはもうちょっと面取りしても良いのにとは思う。ハンガー形状とクローズドバックは平凡なデザインでやや皮脂が目立つ感はある。

お気に入り登録40ATH-AVC200のスペックをもっと見る
ATH-AVC200
  • ¥2,380
  • 楽天市場
    (全26店舗)
321位 3.49
(15件)
8件 2015/6/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 重量:210g 
この製品をおすすめするレビュー
53mコード低価格室内利用限定なら買い オーテクファンなら決まり

【デザイン】求めないので無評価 【高音の音質】価格なりです 【低音の音質】価格なりです 【フィット感】悪くありません 【外音遮断性】そこそこあります 【音漏れ防止】個室一人での利用なので無評価 【携帯性】 そもそも携帯しません       携帯目的なら別機種にすべきでしょう 【総評】 立体感など不要なゲーム用ヘッドホンの予備として購入      価格が安いこととメーカーが好きなので選択      音質については通常の音声が再生されれば良い      程度の要求レベルです      なので総合評価としては満足です      高級機以外の有線ヘッドホンはどんどん市場が縮小しそうなので      メーカーには頑張って欲しいものです

4ヘッドフォンに拘りがないならコレで良い

同価格帯のソニーのヘッドフォンを使用してましたが寿命により本製品へ買い換えました。 音質にこだわりはなく、パソコンやゲームで使えれば十分だったのですが、以前使用していたソニー製のより明らかに音質が良かったので満足してます。 見た目安っぽいですが最低限の耐久性はありそうです。 以前使っていたソニー製のヘッドフォンのイヤーパッド素材が1年くらいでボロボロに剥げ落ちたのですが、本製品は1年半使用してもまったく剥げる様子はありません。 ある程度、雑に扱っても問題なさそうです。

お気に入り登録73ATH-AVA300のスペックをもっと見る
ATH-AVA300
  • ¥3,753
  • デンキチWEB
    (全15店舗)
321位 3.82
(12件)
0件 2015/6/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 重量:230g 
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5電子ピアノの練習に最良のヘッドフォンの1つ

楽器(電子ピアノ)の練習に使用する目的で購入しました。  5年以上楽器練習用のヘッドフォンを探していましたが、なかなか見つかりませんでした。というのは、店で短時間の試聴で耳の圧迫が我慢できても、練習で使っていると耳が痛くなって使えなくなるのです。  ジョーシンでこの機種が置いてあり、試聴したところ、フィット感がよく、耳が全く痛くないのでびっくりしました。早速購入して使用してみると、ヘッドフォンの存在を意識せずに練習出来、あまり良いので次の日もう1個買ってしまいました。  家で使用するため、携帯性、音漏れや外音遮断性はあまり問題にしていません。音質は癖がないので練習には持って来いです。  

5高コストパフォーマンス

【デザイン】 安物感は強いです。 【高音の音質】 オープンエアのわりに高音の抜けが良くないような? まあ、3000円ですから値段に対してなら十二分には鳴っています。 【低音の音質】 低価格オープンエアだからお察し。 でもその前提で聞くとちゃんと出てます 【フィット感】 悪くはないけど、耳を完全には覆えないし側圧もちょっと強いので 映画一本分つけっぱなしはちょっときついかな。 【外音遮断性】 全くないです。ヘッドホンを付けてるのに付けてないんじゃないかと思うくらい聞こえます 【音漏れ防止】 外向きにも鳴ってるんじゃないの?位漏れます 【携帯性】 折りたためないもののサイズ的には持ち運べないこともない? ただ、ケーブルが両出しで扱いにくい上チャチなので持ち運ぶ用にケーブルまとめてたらすぐ断線しそう そもそも外で付けるには安物感が強すぎるし音漏れもひどいなんてレベルじゃないですけど。 【総評】 AD500Xが断線してリピートしようとしたら値段が倍くらいになってたのでこちらを購入。 音もフィット感も高級感ももちろんすべてこちらが負けますがコストパフォーマンスなら勝てます。 お値段二倍ならともかく三倍だとAD500Xは音だけ考えるとコストパフォーマンス悪い気がします。(AD300から買い替えたときによくなった印象がそんなになかったです) 対してこちらは3000円でこれだけ鳴るなら十分な妥協点ですね。音楽をじっくり聞くならまた別ですけど。 ウィングサポートが欲しければAD500X以上を買うしかないですけど、そうじゃないならこちらで良いんじゃないかと。 AD300の後継機出してくれればいいのに

お気に入り登録296HD600のスペックをもっと見る
HD600 321位 4.81
(30件)
168件 2004/1/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:12Hz〜40.5kHz コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:steel blue 重量:254g 
【特長】
  • しなやかさと歯切れのよさを両立した、ダイナミック・オープン型有線ヘッドホン。
  • 周波数特性は12〜40,500Hz、インピーダンスは300Ω、感度は97dB。
  • ケーブル形状は3.0m(両出し)、プラグ形状は3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)。6.3mm標準プラグ変換アダプターが付属する。
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5高級機や最新型が必ずしも最適解ではないと思わせてくれる機種

制作年代の古い機種なので音質についてのレビューは出尽くしている感がありますが、初期のロットより最近のロットの方がチューニングが現代風というか分離感が増して高音も少しキラキラな感じになっているようです。 それでも、最新型やモニター系、平面駆動型に比べるとひと膜被っている感はあります。 自分が思うHD600の良いところと言えば、高音や低音の音質などよりも全体のバランス感です。 最新技術でいくら分離感や音質を良くしても、すべての音がバラバラに自己主張したりすると演奏としてまとまりのない、制作者の意図しない印象の音楽になってしまうこともあり得ると思います。 そのようなこと無く音楽の全体感を味わえるという意味では、年代や流行に左右されない普遍性のある機種だと思います。 余談です。 自分はHD650を持っているのになぜHD600まで買ってしまったのか? 同時期にモニターライクなSONYのMDR-M1STも買ったけど、聴き比べて思ったことはゼンハイザーの決してヒステリックにならない上品な音が自分は好きなのだと気づきました。 解像度やキラキラ感がアップした660S2がしっくりこなくて手放したのもその辺りの理由だと思います。 なので、音楽を集中してがっつり聴く時はHD650、PCを触りながらや作業中の流し聴き、動画等にはHD600で使い分けています。 追記です 純正の4.4mmバランスケーブルに付け替えて使用していましたが、なぜかHD600に関してはアンバランスの方がしっくりきます。 なので、今はオリジナルのケーブルに戻して使用しています。

5何時間でも聴いていたい

【デザイン】 ゼンハイザーらしいデザインです。 【高音の音質】 高音側もフラットで、繊細さがある音音です。 【低音の音質】 開放タイプなので音源によってはちょっと物足りないかんじです。 【フィット感】 側圧が強めでしたが、時間が経ち弱まってきて馴染みました。 【外音遮断性】 開放型のヘッドホンですので、それなりです。 【音漏れ防止】 開放型のヘッドホンですので、それなりです。 【携帯性】 室内で使用するので気にしません 【総評】 バランスで使用 全音域が精細で、聞いていて本当に気持ちが良くなります。 何時間でも聴いていたくなります。

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K712 PRO-Y3 321位 4.25
(16件)
72件 2020/4/13  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:298g 
【特長】
  • 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
  • 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
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5室内専用 高音質ヘッドフォン

【デザイン】 好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います 【高音の音質】 伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます 【低音の音質】 構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います 【フィット感】 これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 構造上、どちらの性能も皆無です 装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません 決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします 外では使えません 室内専用です 【携帯性】 折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません 【総評】 個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます 最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。

5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。

このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。 【使用環境】 PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機 【機材遍歴】 AKG K240 MK2 AKG K712 PRO TAGO STUDIO T3-01 DT 990 pro DT 1990 pro HD 660 s2 HD 490 pro IE 100 pro etc... 【デザイン】 最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。 【低音域の音質】 ★★★★☆ AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。 ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。 他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。 得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。 バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。 【中音域の音質】 ★★★★★ このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。 HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。 3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。 【高音域の音質】 ★★★★☆ 開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。 HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。 【音場の広さ】 ★★★★★ ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。 私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。 バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。 【感度について】 ★★★☆☆ インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。 オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。 よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。 【フィット感】 装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。 【総評】 色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。 最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。 ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。 ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。

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K712 PRO 321位 4.64
(94件)
632件 2013/7/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:298g 
【特長】
  • 独自のハウジング構造によって原音の再現性を追求した、オープンエアー型ヘッドホン。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイル を小型・軽量化。
  • 2種類の素材を組み合わせた「Two-layerダイヤフラム」構造と独自の「バリモーション・テクノロジー」により、分割振動を抑制。
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5製造国がハンガリーに変更。スロバキア製末期は音が悪かった。

本製品は、2013年の初出後の1年ほどはオーストリアで製造され、2014年からスロバキア製に変更になり、2026年になってからはハンガリーでの製造に変わっています。 この製品、職場(映像系)でリファレンスとしていることもあり、昔から仕事とプライベートの両方で使用し続けていますが、2024年あたり以降のロットは極端に高域の抜けが悪くなって、音質が落ちたと認識していました。同じスロバキア製でも、初期のものと末期のものでは全然音質が変わってしまっていたのです。 すべての出荷分の音がそうなっていたのか、私が購入した分だけだったのかは不明ですが、品質管理が疎かになっていたのは事実だろうと思います。残念ながら、サムスン傘下となった今のAKGブランドの扱いはその程度でしょう。 正直、この製品はもう終わった、と思っていましたが、ハンガリー製に変わったということで、一縷の望みをかけて再購入してみました。結論としては、以前の音(スロバキア製初期の音)に戻っている、と私には感じられます。移転時に製造工程や品質管理に見直しが入ったのでしょう。ひとまず安心しました。 【音質】 さすがに、今さら新規で書くこともないですが、広い音場、抜けの良さ、ニュートラルな帯域バランスと、この製品ならではの魅力には抗えないものがあります。K700系統の共通の美点として、独特の音の硬質感があると思います。スネアドラムのアタックや、ピアノの打鍵音がとても心地よいです。 ただ、K701よりも低音が出るようになったことで、高域の透明感や抜けの良さはわずかに失われた印象もあります。オーケストラの高音弦などについては、私はK701の方を好みます。とはいえ、解像度なども含めた総合力ではK712PROの方が上でしょう。 モニター用、業務用としての使用については、音場が一般的なモニターヘッドホンより広いことに留意する必要があります。ポップス系よりも、クラシック系や映像系の現場の方が好まれるかもしれません。 【装着感】 個人的に、AKG K700系統の丸くて大きいハウジング+イヤーパッド、セルフアジャスト式のヘッドバンドという組み合わせは、あらゆるヘッドホンの中で、もっとも装着感の良いものだと認識しています。ハンガリー製に変わっても特に変化はありません。 【総評】 やはり素晴らしいヘッドホンです。以前より値上がりしているのは残念ですが、本レビュー投稿時点での、サウンドハウスの4万円切りという価格であれば、十分妥当なコスパになっていると思います。製造国に関しても、同店の在庫は既にハンガリー製に切り替わっています。 なお、一般の量販店などで取り扱われている、ヒビノが輸入代理したK712 PRO-Y3に関しては、現状、製造国がどこであるかの情報を得ていません。こちらもいずれ切り替わってくるものとは思います。

5ヘッドホンアンプとEQ必須ですが、素晴らしい。

ヘッドホンアンプはFIIO K17を使用しています。 本製品は、音場が広く気持ちの良い音を聞くことができます。 低音が足りませんが、K17のEQにて調整をすると、 全域で満足が出来る音を聴く事が出来ます。 リファレンスとの事ですが、ボーカルや高音は良いですが 低音は足りずEQ必須です。 環境をそろえる事ができると、素晴らしい音が聴ける 優れたヘッドホンと思います。 製造国で音質が異なります。 オーストリア製、スロバキア製、ハンガリー製有りますが 最新のハンガリー製を使用し、低音をEQで補うのがおすすめです。 それ以外は、うん?これがリファレンス? 籠った音に聞こえて、がっかりするかもしれません。 海外のレビューで、本製品がイマイチであり、低音が強調されている という意見は、スロバキア製を使った方の感想だと思います。

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HPH-150
  • ¥7,660
  • Amazon.co.jp
    (全14店舗)
376位 4.00
(5件)
4件 2015/5/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○ 重量:163g 
この製品をおすすめするレビュー
4もう3台目。数少ない開放型の逸品

【デザイン】 小型でいいです。 【高音の音質】 それなりに良いです。 【低音の音質】 それなりに良いです。 【フィット感】 開放型を求めているので、この「側圧感」??がいいです。 密閉型のヘッドホンは好きになれませんので・・、 【外音遮断性】 開放型なので、遮断されないことを求めています。 【音漏れ防止】 漏れているかも知れません。 【携帯性】 気にしていません。 【総評】 密閉型が好きではないのでこの機種を使っていますが、耳あての劣化により、すでに3台目です。 他にリーズナブルなものがないので、末永く生産してほしいと思います。

4HPH-200にはおよばないがまずまずなモニターヘッドホン

【デザイン】 まずまずだと思います。 200と比べると高級感はおちるかと思います。 YAMAHA好きならおおきなロゴはポイント高いかも。 【高音の音質】 悪くはないですが、超高音まで伸びてる感はないです。 やや大人締めな高音だと思います。 【低音の音質】 以外に低音は多めだと思います。 重低音多めのソースだとパンチのある低音がなります。 【フィット感】 フィット感は良いと思います。 縦軸、横軸ともに稼働するのでハウジングの向きは 頭の形状に合わせてフィットします。 側圧は普通かちょっと緩めでしょうか。 頭を振ってもずれはしないです。 【外音遮断性】 一応オープンなので。 【音漏れ防止】 一応オープンなので。 【携帯性】 アームが折れる機構はないですが、 平べったくはなります。 【総評】 電子楽器のモニタリングに最適なフラットな音質。 というキャッチフレーズです。 HPH-200にはクリアさ抜け感ではまけますが、 まずまずな音質だと思います。 発売:2015年 感度:101dB 周波数:20Hz〜20kHz インピーダンス:48Ω イヤーパッドサイズ:72mm位 イヤーパッド固定方法:一般的な淵にひっかけるタイプ リケーブル:不可 バランス化:不可、要改造 発売時価格:11,000円

お気に入り登録105AONIC 4 SE42HY+UNI-Aのスペックをもっと見る
AONIC 4 SE42HY+UNI-A 376位 4.66
(13件)
0件 2020/4/27  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスドアーマチュア型ドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:7Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜19kHz コード長:1.27m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 重量:21.6g 
【特長】
  • BAドライバーとダイナミックドライバーのハイブリッド構成を採用した高遮音性有線イヤホン。ダイナミックな低音とクリアな中高域を再生する。
  • 最適化されたノズル角度により、長時間の快適さとフィット感を実現。周囲の騒音を最大37dB遮断し、臨場感あふれるリスニング体験が可能。
  • 取り外し可能な3.5mmミニプラグケーブルでPC、機内エンターテインメントシステム、そのほかのモバイルデバイスに直接接続できる。
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5自然な音で心地良い

普段はFinal e3000, SE215spe(リケーブル済み)などダイナミック型が好きです。 【デザイン】 とても良いです。 【高音の音質】 強調されている感じがなく、 自然で心地よいとの印象を持ちました。 「透き通った」や「気持ちよく抜ける」という印象ではないです。 長時間心地よく聞けます。 【低音の音質】 しっかり存在しており、ボワつかず上質です。 量はどちらかというと多めかと思いますが、 強調されている、というほどではないです。 【フィット感】【外音遮断性】 本体は、SEシリーズと同じく、素晴らしいフィット感です。 他のイヤホンに比べて、外のノイズを大きく減らしてくれるのを 感じられます。 ケーブルは、ワイヤーの入ったケーブルが苦手でリケーブルしています。 【総評】 自然な音で心地よいと感じました。 おとなしい音です。 同価格帯のゼンハイザーIE300も視聴しました 一聴でのゾクゾク感はIE300のほうがありました。 長時間使うならこちらかと思い購入しました。 音も装着感も、何時間でも使えるレベルで仕上がっています。 あと、もう一つ決め手になったのは スマホなどでも鳴らしやすいことでした。 もちろんDACなどで鳴らしたほうが心地良ですが 手持ちの環境ではスマホでもさほど遜色ない音を 出してくれています。

5初ハイブリッド!

ずっと興味があったので最安値の時に購入しました。 Shureは「SE420」以来久々です。 自分として初のハイブリッドイヤホンです。 ですので他社ハイブリッドとは比較はできません。 ひとつ注意点として、ShureのMMCXケーブルにはワッシャーが付いています。 自分はそれを知らず「final」の「MMCX ASSIST」というケーブルを外すアイテムを使いました。 するとワッシャーが吹き飛び、しかもワッシャーが切れてしまいました。 皆さん気をつけましょう。 部品扱いで購入は可能です。 付属ケーブルは使ってません。 「Luminox Audio」のReflectionケーブルを使っています。 MMCX端子によるかもですが接続が悪いみたいで、場合によって音飛びしたりするので注意が必要です。 そこで購入したワッシャーをケーブルにつけると改善されました。 おすすめです。 【デザイン】【フィット感】 Shureらしいデザインです。 中身が見えるスケルトンはやはり面白いです。 しかし内側の文字は耳に当たる部分なのでその内文字が消えそうだと思います。 丸みがあるので耳にすっきりフィットします。 ぴったりなので気持ちいいです。 【高音の音質】【低音の音質】 Shureらしくない気持ちの良いドンシャリです。 モニターよりではなくリスニング向けで、低音も気持ちよく鳴らしてくれます。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 Shureは問題無いです。 音漏れは人に聴いたわけで無いです。 【携帯性】 イヤホンだから問題無いです。 【総評】 満足できる音です。 これでしばらく戦えます。 TWSは楽なのは確かなんですが、やっぱり音はケーブル接続の方が断然良いんです。 流行りとはいえ、TWS以外のイヤホン・ヘッドホン界も盛り上がってほしいです。

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AH-D5200
  • ¥55,952
  • ヤマダウェブコム
    (全19店舗)
376位 4.91
(10件)
66件 2018/3/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:木目系 重量:385g 
【特長】
  • フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。
  • 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
  • イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
この製品をおすすめするレビュー
5ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン

【デザイン】 木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。 【高音の音質】 艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。 価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。 【低音の音質】 タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。 【フィット感】 モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。 【外音遮断性】 インドア用のため、無評価。 【音漏れ防止】 インドア用のため、無評価。 【携帯性】 インドア用のため、無評価。 【総評】 MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。 尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。 メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?

5オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン

【デザイン】 高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。 【高音の音質】 綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。 【中音の音質】 ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。 【低音の音質】 深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。 【フィット感】 頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。 【外音遮断性】 かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。 【音漏れ防止】 これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。 【携帯性】 携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。 【総評】 私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。 この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。 今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。 それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。 ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000…… AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。

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HPH-50
  • ¥2,427
  • ピアノプラザ
    (全15店舗)
413位 4.02
(6件)
1件 2015/5/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:38mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○ 重量:133g 
この製品をおすすめするレビュー
5主観だがゼンハイザーhd600シリーズより好き。

全体的に、音の安っぽさはあります。 しかし、とある音楽において、各音に注意を遣ると、結構聞き取れました。 (aimer春はゆく) ゼンハイザーのhd600シリーズよりも聴いていてストレスがありません。 高音域は伸びます。 低音も鳴ります。 サブベースより上あたりがよくなっています。 ベースラインが聴き取りやすいです。 弱ドンシャリかもしれません。 コーラスも聴き取れます。 ただ、イヤーカップが小さいしスピーカーも小さいので、hd800sのような広大な音場はありません。

4聴く音源によって評価が分かれる

電子ピアノ用として購入。 このヘッドホンをヤマハ電子ピアノP-125に使うとグランドピアノ音色の低音域から高音域まで普通にピアノらしいサウンドに聴こえます。P-125の自動伴奏機能を使うとリズムのバスドラもベース音も丁度良いバランスで聴こえます。 このヘッドホンをヤマハポータトーンPSR-E323に使うと、自動伴奏スタイルのリズムのバスドラもベースも各種アカンパニメントもメロディー各種音色も丁度良いバランスで聴こえます。音源の音質レベルも、楽器の価格相応であることが明瞭に耳で判別出来ます。 このヘッドホンでラジオ放送クラシック番組でピアノ協奏曲を聴くと、音の線が細いながらも高弦パートから低弦パートや木管各パートが明瞭に聴き取れるし、ティンパニ弱打トレモロやピアノの左手パート低音域までオーケストラトゥッティに埋もれることなく明瞭に誇張されて聴き取れるので、一応はモニターヘッドホンの域に達しているかもしれない。 このヘッドホンをヤマハ電子ピアノYDP-145に使うと、グランドピアノ音色は線が細めながらも非常にクリアな音色に聞こえるものの、グランドピアノ音色の左手低音域に関しては音の輪郭がボヤケて、且つ、低音が強調され過ぎてアコピ音色と言うよりも昔のトーンレバー式アナログ電子オルガンの足鍵盤ベース音色風に聞こえます。特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」主題2コーラス目と3コーラス目を弾く時に、弱音タッチで弾いても左手分散和音の最低音がアナログ電子オルガンのベース音みたいに誇張されて聞こえるので、原曲の軽やかな雰囲気の分散和音を表現することが出来ません。 従って、このヘッドホンはヤマハ電子ピアノP-125とヤマハポータトーンPSR-E323に使うと快適に楽しめますが、ヤマハYDP-145の使用には向いてないと私には思えます。過去にエレクトーンFS-30とFX-20に使っていたヤマハオルソダイナミックヘッドホンHP-50S(当時の新品定価は5500円)をYDP-145に使って弾くと、奥行き感のあるウォームなグランドピアノサウンドになって低音域を深く打鍵した際の弦のうねりや、生のグランドピアノを弾いた時に極めて近い打鍵タッチによる繊細な表現の違いをYDP-145でも満喫出来るようになるので、ヤマハ電子ピアノ専用のオルソダイナミックヘッドホンとして昔のHP-50Sを再販願いたいです。 現行機種のヘッドホンHPH-50は、アームを最大限に伸ばしても頭のサイズが大きいと装着感が厳しく思えます。コード長は2メートルあって標準プラグアダプターが付属してるのは電子楽器演奏に大変役立ちますが、使ってるうちにコードが捻れて元に戻らなくなることと、イヤパッド被膜が破れてきます。大抵のヘッドホンは、そういうものが多いですが… このヘッドホンのカラーはブラックとホワイトの2種類ありますが、左右を分別するためのR標示が濃い赤色で印刷されてるので、ヘッドホンはブラックよりもホワイトを選ぶ方が簡単に左右を見分け出来て快適に使えると思います。

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JT1 FIO-JT1-B [Black] 413位 4.00
(3件)
0件 2024/6/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ マイク:○ カラー:Black 重量:355g 
この製品をおすすめするレビュー
4寒色密閉型ヘッドホン

【デザイン】 AKGタイプのデザインで金属部がシルバーのままなのでAKGとは微妙に印象は違う 【高音の音質】 ややドライで乾いた印象 女性ボーカルがエージング前にはやや刺さる感じがあったが、今はギリ刺さらず 空間は左右上下に伸びる感じであるが、奥行き感は薄く平面的に感じる 【低音の音質】 密閉型としては低音に重苦しさはなく、まるで開放型の様でThieaudio ghostに似たヌケの良い低音という印象 【フィット感】 アジャスターが付いている為フィット感は良好 【外音遮断性】 一応密閉型なので程々の遮断性はあるが、密閉感は薄い 【音漏れ防止】 これも程々 【携帯性】 普通 【総評】 最初思っていた密閉型のイメージが、実際聴くとこれ本当に密閉型? 半開放型ではと思った。ゼンハイザーのHD599より開放感を感じる。全体的にghostとよく似た程々の重低音、ヌケの良い中高音でドライで寒色系のヘッドホンと感じる 手持ち品で多分唯一の密閉型寒色ヘッドホン

4高音の解像感を保ちつつ適度に広がる音場と分離感の良い低音

【デザイン】 ヘッドバンドからアームにかけてステンレス剥き出しだが、綺麗に打ち抜かれた後は丁寧に面取りされていて雑な感じがしない。ハウジングは開放型のようなパンチングメタル仕上げだが、JT1は密閉型である。 【低音の音質】【高音の音質】 表題にも書いたように高音の解像感は十分にあって楽器の分離を楽しむ事が出来るが、刺激は抑え気味でやや俯瞰したような聞き心地となり音場は前面に広がる。 低音は制動されているのとは違うがベースの低音とバスドラの極低音が量感を持ちつつちゃんと分離して聞こえる。全体として出力のあまり取れないアンプでも無理なく鳴っている感じはある。 【フィット感】 JT1はAKGのヘッドホンで採用例が多いフリーアジャスト構造で良い具合のポジションに収まる。重量は程々あるもののイヤーパッドも含めて全体的な付け心地はソフトである。 【外音遮断性】 密閉型なので相応に遮音するが、フィット感の当たりの柔らかさや音場の広がりに比例するようにガッツリ遮断するタイプではないので緊張感は緩く気楽に聞ける。 【携帯性】 折り畳みやスイーベルなどの可搬的な機構は備えてなく、室内のある一定の場所に留まっての使用を想定しているようである。ただ、収納ポーチは付属している。 【機能性】 ヘッドホン側の着脱式プラグは3.5mm3極で機器側は4極となり、ケーブルはインラインマイクとリモコンが装備されている。ケーブルは両出しなのでそこが気になる人は注意した方が良い。

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ATH-M40x 413位 4.51
(27件)
33件 2014/1/27  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:15Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:240g 
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5新品購入から半年使用してみての感想です。

【デザイン】オーディオテクニカの製品はあまり持っていませんが、飽きのこないシンプルでモニターヘッドホンらしく好きです。 【高音の音質】 エージングをしっかり行ってから、高音の音質が改善されました。 しっかりと高音が出ていて、とても好印象です。 【低音の音質】 エージング後、期待していたような低音は出ていません。 モニターヘッドホンらしく(?)バランスが取れていると言えばそうなのですが、少し物足りない感じがします。 【フィット感】 締め付けが強いです。 購入当初はぎゅっと頭を締め付けていたのですが、部屋にあったバスケットボールにずっと仮装着させて広げていたら少し改善されました。 長時間の使用は頭や耳が痛くなるのは変わりありません。なのでもう少し緩めだと嬉しかったです。 【総評】 モニターヘッドホンとして、とても完成度が高いヘッドホンだと思います。 音質は申し分ありません。低音は少し物足りないですが、これは好みもありますので、バランス的にはとても好印象です。

5持っていて損は無いモニターヘッドホン

【デザイン】 シンブルで良いです。いかにもモニターヘッドホンという感じ。 【高音の音質】 人によっては刺さると感じるかもしれませんが、クリアで解像度が高いです。 【低音の音質】 モニターヘッドホンとしては結構出るほうだと思います。しかし、やりすぎている印象はなく、自然で締りのある音です。 【フィット感】 少し頭を降ってもズレることがないです。側圧が強いため長時間使用すると少し痛くなります。 【外音遮断性】 家で使用する分には十分に遮断してくれます。 【音漏れ防止】 【携帯性】 元々持ち運ぶことを考えて作られていないと思うので仕方ないですが、あまり良くないです。 【総評】 とにかくコスパが良いという印象です。下位モデル、上位モデルと試して見ましたが、このモデルがリケーブルもできて音質もよく、自分に合っていました。同価格帯の中でもかなり良い方だと思います。音に関してはドンシャリ気味ですが、音楽制作用、楽器練習用、リスニング用など様々な用途で活躍する持っていて損は無いものだと思います。

お気に入り登録4ATH-M50x ENSOのスペックをもっと見る
ATH-M50x ENSO 413位 -
(0件)
0件 2025/10/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:285g 
お気に入り登録10T60RPmk2CLのスペックをもっと見る
T60RPmk2CL 413位 4.00
(2件)
0件 2025/6/23  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW リケーブル:○ カラー:木目系 重量:360g 
この製品をおすすめするレビュー
4理論上無いと思うが

長年使ったSONY製のヘッドホンが妻の掃除と言う名の破壊行為により壊れたので購入。 ちなみに、音楽鑑賞用ではなくゲーミング用途です。 平面振動板という珍しさで音も聞かずに購入しました。このフラセボが強いのかSONYのヘッドホンよりも正確にゲーム内での足音や銃弾の音が聞こえる気がします。 ゲームに高いヘッドホンはいらないのでは?と思う方がいらっしゃるかと思うのですが、これは大きな間違いで、オーディオに興味がある方は絶対に見ないであろうゲーム関係の動画をみると現在は「音にこだわると強くなる」が通説です。プロの人達は契約のために機材が限定されますが、ハイアマチュアでランカーの人達はこのクラスのヘッドホンを使っている人が多く、密閉式のモニターヘッドホンが人気あります。イヤホンの方がより良いという人もいますが、イヤホンの装着感が嫌な人も一定数いて、私もそのうちの1人です。 ハードゲーマーかつ、PCがミドルハイ以上のスペック(Coreultra7とかAMDの3Dキャッシュに、RTXx070ti以上)で、モニターもゲーミングモニタを使ってる、で何かもう1手欲しい方は音側に予算を振る事をおすすめします。

4よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい

【低音の音質】【高音の音質】 T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。 T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。 T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。 【フィット感】【外音遮断性】 T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。 T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。 【デザイン】 黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。 【機能性】【携帯性】 T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。

お気に入り登録77CLEAR MGのスペックをもっと見る
CLEAR MG
  • ¥153,450
  • ノジマオンライン
    (全6店舗)
413位 4.86
(7件)
1件 2021/4/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:チェスナットブラウン 重量:450g 
【特長】
  • 緻密で臨場感のある音質を再現するマグネシウム・ドームを採用したアラウンドイヤー型オープンバック有線ヘッドホン。
  • ポータブル・オーディオプレーヤーによるドライブも可能な55Ωのローインピーダンス設計を採用している。
  • バランス接続に対応した「XLR-4Pケーブル」とキャリングケースを標準装備。
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5女性ボーカルの違和感に気づいたら終わり。

【デザイン】 ヘッドホンに詳しくない人から見たら、 「ゲーミングヘッドホン」 に見られてもおかしくないほど派手。 しかし、詳しい人なら、 「フォーカルのヘッドホン」 と一目でわかる高級感のあるデザインです。 【高音の音質】 暖色系で艶があるのに、 ヌケ感が良い高音です。 高価格帯のヘッドホン・スピーカーを視聴した私には、 「女性ボーカルに違和感」 を感じる高音です。 顔の正面で小さいスピーカーが鳴ってるような空間表現です。 これに気づいたら30万円以上のヘッドホン沼に陥りますw 【低音の音質】 癖のない暖色系の音で、 スピーカーに寄せたような空間表現。 正直、ヘッドホンから鳴ってるような空間表現は残ってますが、 これ以上求めるとなると20万円以上出さないと無理なレベルまで突き詰めてます。 【フィット感】 メガネを掛けててもしっかりフィットし、 頭を振っても落ちません。 【総評】 「10万〜20万円でヘッドホンを買いたいならこれ基準で選べ。」 ってぐらい優秀なヘッドホン。 これ基準で選ぶと、 低音を捨てて綺麗な高音を選ぶか、 高音を捨てて癖はあるがハマる人はハマる低音を選ぶか、 あまりにもつまらなすぎるモニターヘッドホンを選ぶか、 奮発してJade II、MG pro買っちゃう?? ...そんな感じになると思われます。

5濃密な音で、底から湧き出ているかのような低音に圧巻

購入してから1ヶ月経過したのでレビューしたいと思います。 間違いなく素晴らしいヘッドホンです。 【環境】 PC(Ryzen9 5950X)(Amazon Music WASAPI) →Universal Audio Apollo solo USB →LUXMAN P-750u MARK�U →本器 その他所有ヘッドホン AUDEZE LCD-2C beyerdynamic T1 3rd. beyerdynamic DT1990PRO SENNHEISER HD660S SENNHEISER HD650 【デザイン】 さすがフランスといったデザインでおしゃれですし、高級感がすごくあります。 実際に手に取ってみると写真で見るよりもいいです。 【高音の音質】 キンキンと刺さる高音はないです。程よく出ており伸びも素晴らしいです。 輪郭がはっきりしたタイプではないですが、艶っぽく出ていて気持ちが良いです。 【低音の音質】 低音はアタックががっつり出るわけではなくスピード重視ではないですが、しっかりと出ています。 輪郭は甘めですが、底から湧いているような低音が鳴っています。下からすべてを支えているような低音です。 【フィット感】 側圧は強くなく程よくホールドしてくれます。 【外音遮断性】 開放型なので無評価です。 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です。 【携帯性】 開放型なので無評価です。 【総評】 とにかくすばらしいヘッドホンです。 全ての音に程よく倍音を足してFocalの音を出してくれています。 スピーカーも同社のCHORA826を使用していますが、味付けが同じで非常に気持ちが良いです。 明るく爽やかな音です。 フラットで原音重視の方は少し違和感を感じるかと思いますが、リスニングヘッドホンはこうやってメーカーの音をしっかりと作ってくれる方が自分は好きです。 バランス接続では解像度が上がり少し音の輪郭がはっきりします。 アンバランス接続でも十分にすばらしいヘッドホンです。 どんな音楽にも合うと思います。 開放型らしく音抜けがよく、低音もしっかり出ていて低音不足に感じることはないかと思います。 Focalのヘッドホンはすべて試聴して本器を購入しました。 UTOPIAと比べるとやはり全然違いましたが、STELLIAと比較したとき価格差を感じないほどの完成度でした。 他社のフラグシップにも負けないクオリティだと思います。 開放型のヘッドホンで低音もしっかりと出て明るい音の物を探してるならばどんぴしゃのヘッドホンだと思います。

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