奥行:〜320mm未満のプリメインアンプ 人気売れ筋ランキング

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ハイレゾ DAC搭載 対応インピーダンス 幅x高さx奥行 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え プリメインアンプ 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
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お気に入り登録560PMA-600NEのスペックをもっと見る
PMA-600NE
  • ¥43,854
  • ショップスルー
    (全21店舗)
1位 4.35
(32件)
980件 2019/8/ 9  4Ω〜16Ω 434x122x307mm 7.4kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: DAC機能:PCM:192kHz/24bit(同軸・光) Bluetooth: 定格出力:45W/8Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 デジタル入力:光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM)入力×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 定格出力45W+45W(8Ω、20Hz〜20kHz、THD 0.07%)のステレオプリメインアンプ。Bluetooth機能を搭載しスマホなどからのコンテンツを再生可能。
  • 4系統のアナログ入力、MMカートリッジ対応Phono入力に加え、1系統の同軸デジタル入力と2系統の光デジタル入力を備えている。
  • 増幅回路はプリアンプで増幅を行わず、パワーアンプのみで行う「ハイゲインアンプ構成」で、増幅素子にはHC(ハイ・カレント)トランジスタを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5コンシューマーオーディオ最後の砦?

【デザイン】 390(黒)から変わってないし、安心感はある。 天板のスタビライザー?は、ちょっと気になるけど。 【操作性】 リモコンでボリュームを操作する際のモーター音がしないのは○。 増減がゆっくりになったのも好ましいが、ボリューム位置が分かりにくいのは相変わらず。 【音質】 不満無し。 【パワー】 (最大音量で使う奴いるの?) 【機能性】【入出力端子】 デジタル入力が付いたのが○。 最近のテレビはアナログ音声出力がないから、光デジタルで受けられるのはありがたい。 【サイズ】 普通 【総評】 サブシステムを 390 から変更したけど、より満足度が高い製品で、喜ばしい限り。

5SONYアンプとの比較になります。

以前はSONY DH-190を使っていました。 それとの比較になります。 【デザイン】 薄型で良いと思います。 色も良いです。 【操作性】 取説見なくても操作ができました。 良いです。 【音質】 SONY DH-190と比較すると、綺麗な音がして中低域が出るようなり厚みが出てきました。 【パワー】 ボリュームの少しの操作で普通に聴けます。 6畳間では十分すぎるくらいです。 【機能性】 トーンコントロールやブルートゥースが付いているのは便利だと思います。 【入出力端子】 フォノ端子付いていて、とても良いと思います。 アナログプレーヤーにレコード少しあるので、今度設置するかもしれないです。 【サイズ】 薄型で良いと思います。 設置も楽です。 【総評】 実売価格が4万円台とお得で、販売店の延長保証付けられて良かったです。 買ったばかりなのでエージングが必要ですが、これからが楽しみです。

お気に入り登録289MODEL M1 [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL M1 [ブラック] 3位 4.06
(26件)
225件 2024/5/27  4Ω〜16Ω 217x84x239mm 2.2kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:DSD:5.6MHz、PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、125W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル×1、USB-A×1、HDMI(eARC/ARC)×1 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • すぐれた性能と豊かな機能性を追求して設計されたワイヤレス・ストリーミング・アンプ。
  • 設置場所を選ばないコンパクトな筐体を採用しながらも、100W+100Wの高品質で低ひずみなClass Dアンプを搭載している。
  • 好きなプラットフォームでハイレゾ音源を含むデジタルオーディオを楽しめる。独自の高度なデジタル・フィルタリング技術を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5WiiM Ultra +WiiM VIBELINKと比べてはるかに高音質です

HEOS経由での操作のみに割り切ってあり、そのため極めてシンプルな外観でようやく日本からもこう言った機種が出てきたことが嬉しいです。 音質ですが、これは素晴らしいものがあります。Model40nとは音の傾向が違いますが、一般的にはM1の方が高音質だと言っていいと思います。 音場の広さ、音の粒立ち、分離感、立体感、どれをとってもこの値段のネットワーク再生機器としては最上位の音だと思います。 つい最近Roonに対応し、RoonCore、ネットワーク環境次第でハイエンド機器並みの音に変貌します。本当にびっくりしました。 この機種の最大の欠点はスピーカー端子の貧弱さです。せっかくの高音質でありながらあまりにも貧弱で強度も足りません。中華メーカーはこの辺はもっとしっかりしています。今や日本メーカーの方が仕上げが貧弱なのです。 この値段で、ここまで割り切ったなら、あと数千円値段が上がればスピーカー端子はもう少ししっかりしたものにして欲しかったです。結構ふにゃふにゃ動きます。 ただ、Roonに対応しその音質が素晴らしいので星五つです。 ブログに詳細を記載しておりますのでご興味があればご覧下さい。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12858948878.html https://ameblo.jp/docono38/entry-12865713900.html その後、WiiM Ultra +WiiM VIBELINKと比較しました。両方とも所有して比較しています。 少なくとも我が家の環境では比較にならないほどRoon経由だとModel M1の方が高音質です。 やはり長年のオーディオメーカーの底力はすごいです。 こちらもブログにまとめています。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12949564160.html

5所有満足感なんて全くない

【デザイン】  見ての通り角を丸めた真っ黒直方体、上から見れば角丸正方形形状。そしてメッシュ天板。音質はともかくデザインならDENONのやつよりこっち。 【操作性】  悪評高きHEOSのそれ。DNP-2000NEの時には、amazon musicにおいて原因不明のハイレゾ再生不可(AACになる)、曲飛ばし等の不調に悩まされあれこれ苦闘、あきらめの直前数か月後ある日突然回復するということがあった。ほんとは、HEOSから離れたいが、同胞マランツなので仕方ない。 【音質】  PMA-A110+DNP-2000NEからMODEL M1へ。音質へのメーカーの高音質へのアプローチ、評論家の良い評判、ユーザーの満足度、確かにこれはいい音だと悦に浸っていても、オーディオに限らず趣味の世界では内なる敵がいる。それは、そのうち必ず来る「飽き」というもの。MODEL M1でいつもの曲を再生した時、その新鮮さは想像を超えた。DENONがビビッド&スぺ―シャスなら、こっちはストレート&超クリヤーと言うところ。圧倒的静かな空間から、決してDENONの組み合わせでは聴こえない音や表現がぶっ飛んでくる。楽曲によってはストレート故のソリッド感や粗さを感じることもあるが、デジタルフィルター2でやや和らぐ。そこでDENONペアにもどせば、安心感は高いがなんとも凡庸に感じられた。乗り心地のいい中級サルーンから、年甲斐無くライトウェイトスポーツに乗り換えた感じだろうか。これでいつもと同じ道を走れば乗り心地はちょいと悪いが、しばらくは楽しさあふれるドライブができそうなのだ。 【パワー】  ドライブ力はすごいと評論家諸氏が言ってますね。実感としてR3 metaのウーハーを完全にグリップしているようでブーミーさが全くない。これはそういうことなのだろうか。 【機能性】  HEOSなので多くは求めないし、聴きたいときにちゃんとamazon music unlimitedにおいてロスレスやハイレゾで再生してくれれば、それでいい。 【入出力端子】  HDMI、光、アナログ、USB、同軸あるとよかったが、まあOK.スピーカー端子間が接近しているのでこれまで使ってきた太いスピーカーケーブルのプラグが刺しづらい。 【サイズ】  見ての通り。 【総評】  クリーン、ピュア、ストレート、ハイスピード、アキュレイト、超解像、高S/N、鋭利、馬力あり、D級生かしたコンパクトストリーミングアンプ。甘さと言うものがない反面、アナログアンプにある暖か味や深み、落ち着きはどこかに忘れてきたように感じるアンプのようだ。(アナログアンプの旨味はそこにこそあると思う。)端的に言えば、まったり、癒しとは無縁の世界だ。(デジタルフィルター2ではそこをかなり加味してくれるが・・・)しばらくは、「飽き」「聴き疲れ」が来るまでこれで行こうと思う。  追記、このようなアンプであるから、映像とは親和性ないのかと思いきや、意外や意外、映画に集中できとても楽しめた。

お気に入り登録549STR-DH190のスペックをもっと見る
STR-DH190 8位 4.33
(40件)
403件 2018/4/ 4      6Ω〜16Ω 430x133x284mm 6.9kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: Bluetooth: 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 PHONO:フォノ端子(MM型)×1系統 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 4系統のライン入力に加えて、MMカートリッジ対応のフォノイコライザーを内蔵したフォノ入力やBluetoothに対応したステレオアンプ。
  • レコードプレーヤーとCDプレーヤーなどの再生機器の音量差を調整する「フォノボリュームオフセット(フォノ音量調整機能)」をフォノ入力に搭載。
  • スマートフォンなどからBluetooth経由で本体を起動することができる、Bluetoothスタンバイ機能付き。FM30局プリセットが可能なワイドFMチューナー内蔵。
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5Xperiaとの組み合わせにおいて個人の感覚

過去に書き忘れているのですが、STR-DH190とXperia 1 YのBluetooth AAC接続時にはXperiaのDSEE UltimateはOFFにして使用しています。 本機STR-DH190とXperia 1 YとのBluetooth AAC接続して使用する際に私の感覚においてはDSEE UltimateはOFFにした方が良く聴こえます。 Bluetooth AAC接続だからDSEEはONでもOFFでも違いはないだろうDSEEは関係ないだろうと思う方もいると思うのでそういう方の意見は尊重したいと思います。 あくまでわたし個人(の感覚)の事だと思っていただけると有り難いかなと思います。 LDAC対応の後継機が出てくれる事を願います。

5JAZZをしっとり聴かせる良いアンプです。

 JBL A120と組み合わせるため安価で高音質なアンプを探していたところ本品に行きつきました。購入先はヤマダ電機で価格は26600円です。このサイズのブックシェルフスピーカーなら十分なドライブ能力があります。主にジャズ、フュージョン、ポップスを聞いています。先に不満点から、JBL A120はバナナプラグ対応ですが、STR-DH190はスピーカーコードが差し込み式になるので要注意です。他にも端子が金メッキでないとかプリアウト端子がRCA一つのみと現代のアンプとしてはいささかお粗末です。さらにオプティカルやコアキシャルのデジタル入力もありません。コストカットが随所に見られます。期待してませんでしたが、スピーカーから出た「ダイアナクラール」の一声は衝撃的すらありました。ミニサイズのコンポアンプの領域ではない、オーディオアンプのしっかり力強い音が響き渡ります。$100アンプと揶揄されたこともありますが、「ホントにちゃんと聞きました?売価だけで聞かずに評価してませんか?」と言いたくなるほど音質、パワー感ともに十分だと思います。販売されて期間が経過してるので何時まで販売されるか分かりませんが、拡張性や機能の少なさを理解した上でシンプルな基本性能の良さを安価でお求めなら、コスパは世界一と言っても過言で無いレベルです。マジ、しっとりJAZZを聞かせてくれます。

お気に入り登録151AI-303-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AI-303-S [シルバー] 14位 3.85
(16件)
71件 2022/11/17  4Ω〜8Ω 215x61x257mm 2.3kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:USB:2.8M/5.6M/11.2MHz(DSD)、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(リニアPCM)、16/24/32bit、同軸デジタル/光デジタル:2.8MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(リニアPCM)、16/24bit Bluetooth: 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜70kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:同軸デジタル RCAピン端子x1、角形光デジタル端子x1、USB C端子x1(USB2.0準拠)、HDMI(eARC) タイプA端子x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 横幅215mmのボディながら多彩なデジタル入力に対応したステレオプリメインアンプ。11.2MHz DSDや384kHz/32bitのハイレゾ音源にも対応。
  • ARC/eARCに対応したHDMI端子を装備しているため、好みのスピーカーと組み合わせることでテレビの音を簡単にグレードアップできる。
  • USB入力端子にUSB-Cを採用。LDAC、Qualcomm aptX HDなど高音質転送に対応したBluetoothレシーバーを搭載し、スマホからの再生も高音質で行える。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最強の銘機

接続端子が豊富で色んなことが出来ます。 HDMIでテレビと接続、同軸デジタルで本格的な機器と接続、USBでPC、iPhoneを繋いでハイレゾ視聴などなど。 これだけの機能が揃っていて、この価格とサイズで音質はかなり本格的です。 ライトにもディープにも色々な楽しみ方が出来るよう、使う人にオーディオを楽しんでほしいという思いが伝わってくる製品です。 10万円から20万円ぐらいのアクティブスピーカーと本機と約5万円OBERON 1の組み合わせで比較視聴しましたが、圧倒的に後者が音質が綺麗で深い音を奏でていました。 また、サブウーファー端子の音質が優秀です。 約10万円のAVアンプ CINEMA 70s に繋いでサブウーファーの音質を比べましたが、本機に繋いだ音が圧倒的に優れていました。 AVアンプに繋いだサブウーファーの低音は音楽用途として使うには少々苦しい音に感じました。 サブウーファー端子のついてるプリメインアンプもあまりないので、小型スピーカーの低音を補強する用途としても本機は優秀です。 きちんと調整すればフロントスピーカーから低音が鳴ってるように聞こえ、音楽をより生々しく聴くことが出来ます。 購入してから約2年経ちますが、使い込めば込むほどに良いアンプだなと感じます。 おすすめの製品です。 機器構成 4.1.2ch プリメインアンプ TEAC AI-303 フロントスピーカー DALI OPTICON1 MK2 サラウンドスピーカー DALI OBERON1 イネーブルドスピーカー Polk Audio Monitor XT MXT90 サブウーファー AIRPULSE SW8 AVアンプ CINEMA 70s 参考になれば幸いです。

5個人的にはほぼ満足

自作PC(マザーボードGIGABYTE B660M)とUSBで接続。 スピーカーはJBL L52 CLASSIC。 音楽再生ソフトはSONY MUSIC CENTER FOR PC。 6畳以下の比較的狭い部屋でのリスニングレビューです。 個人的にはほぼ満足! 音的には中・低音が力強く、高域も良く伸びていると思います。 艶やかさは一切なく、ひたすら力強くエネルギッシュな音だと思います。 特に中低域の押し出しの強さは圧巻です。 明らかにジャズ・ロック向きだと思ますが、四季などのバイオリンソナタ等比較的小編成のクラシックであればVery Goodです。 艶とか響きを求める人は幸せになれないアンプと思います。 少し気になるというか、意外だったのは旺盛な発熱です。 30分程で底板は熱くて触れない程度に発熱しています。 どうやらアルミ外装(側板と天板のみ)は放熱対策のようです。 小ぶりなサイズで嬉しいのですが、発熱対策の面からもう少し筐体に余裕があってもいいのかなと思います。

お気に入り登録44SOLO UNOのスペックをもっと見る
SOLO UNO 15位 4.43
(2件)
6件 2022/1/11  8Ω/4Ω 140x52x213mm 1.5kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:WAV、FLAC、ALAC、OGG:192kHz/24bit、AAC:96kHz/24bit、MP3:48kHz/16bit、WMA:44.1kHz/16bit Wi-Fi: AirPlay: 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • ドライブ力の高い最大出力50W/chの高効率アンプを搭載した、アンプ内蔵ストリーミングプレーヤー。MQA対応、高解像度D/Aコンバーターを搭載。
  • 本機と1組のスピーカー、Apple AirPlay2、Roon Ready、UPnP、Google Chromecastに対応した音楽アプリ再生用モバイルデバイスがあれば音楽を楽しめる。
  • 低ノイズとひずみの最小化を目指した回路設計を採用。専用のコントロールアプリ「MusicLife」で快適に操作できる。
この製品をおすすめするレビュー
5現代っ子(もしくはミニマリスト)向けのアンプ

ミニマリストなので物はできる限り置きたくない。ただし、音楽は楽しみたい。 ということで、JBL L52 Classicと合わせて購入しました。 リモコン?そんな物いりません。というか付属してません。 想像以上にコンパクトですが、一般家庭には十分すぎるくらいのパワー。 Google Homeでネットワークの設定をして、AirPlayで再生。 これだけで気軽に音楽が聴ける時代がきました。

4魅力的な小型アンプ

日本再上陸の英国ブランドARCAMの「アンプ内蔵ストリーミングプレーヤー」。 ハーマンが取扱い。 外形寸法:W140×H52×D213mm(突起物含む) 重量:1.5kg 手のひらサイズでとてもコンパクトです。 アルミ筐体で質感も良いです。 ツートーンの個人的には好みのデザイン。 アンプ出力(RMS):25W/ch@8Ω、50W/ch@4Ω 小型ですが一般的な家庭での使用範囲では十分なパワーです。 接続するスピーカーにもよりますが解像度が良く小さなボディに似合わないダイナミックなサウンドを奏でてくれます。 アナログ入力端子:3.5mmステレオミニ×1 デジタル入力端子:Ethernet、Wi-Fi サブウーファー出力搭載でサブウーファーを接続可能。 MQA対応のDAC搭載。 Google Cast、AirPlay 2、Roon Ready対応。 ストリーミングを気軽に楽しめる魅力的な小型アンプだと思います。

お気に入り登録128SQ-N150のスペックをもっと見る
SQ-N150 16位 4.85
(13件)
140件 2018/10/23      297x188x251mm 12.4kg
【スペック】
トーンコントロール: 定格出力:10W/6Ω 再生周波数帯域:20Hz〜80kHz アナログ入力:3系統 PHONO:フォノ1系統 (MM / MC切替) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 横幅297mm、奥行き210mmのコンパクトなA4サイズの真空管プリメインアンプ。ライン3系統、フォノ1系統(MM/MC切替)の4系統の入力とヘッドホン出力を装備。
  • バス/トレブル独立式トーンコントロールと、バランス調整ボリュームにより、豊富な調整が可能。
  • 音楽信号のダイナミズムを視認できるLED照明付きアナログ指針式メーターを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5このアンプで音楽を聴くと思わず笑顔になります

真空管アンプで音楽を聴いてみたくなり、予約してから3ヶ月程で届きました。 ラックスマン SQ-N150 を購入して大正解でした。 25年前に総額70万円で購入したセパレートアンプ(2025年に両方ともOH済)を上回ると感じるほど、心地よく素晴らしい音を聴かせてくれます。 私はハードロックが好きで聴いてますが、ディストーションの効いたギターは非常に図太く力強く、ボーカルは温かみがあり実在感抜群。左右スピーカー間に広がる音場も美しく、残響の消え際まで心地良いです。 真空管による“気分の高揚”も含めて、このアンプの魅力だと思います。 見て楽しく、聴いてさらに楽しい! 所有する喜びを強く感じます。 本来なら真空管アンプであまり聴かなそうなハードロックやヘビーメタルにも非常によく合い、先入観を覆されました。 PD-505T、FiiO K9 Pro ESS、JBL4309との組み合わせで、極上の音楽時間を楽しんでいます。 ホコリ防止の為に特注でアクリルカバーを作って貰いましたが、ホコリ防止と共に存在感も更に高まった感じでとても満足です。 セパレートアンプはしばらくお休みです(笑)

5古い英国製スピーカを楽々ドライブ 美しい音で癒されます。

サブの書斎兼寝室の真空管アンプIFI Retro50 の買い換え 1969年購入した Cerestion Ditton 25 という BBCモニターの流れを汲むスピーカーを楽々ドライブ。音質が向上し癒される音で満足です。DAC は Chord Qutest @ Roon の PC オーディオ PC は 特注 CanarinoFills FC5 Core i9 13900 T Startech PCI カードで光LAN出力 SPEC のDirettaUSB Bridge でDACに出力。PC は OS は Linux のGenntooPlayerとRoon Core Diretta Host App が入っています。NAS は Fidata の8TB に 6000アルバム入っています。メインシステムは別室で SFZ DSP Pavo と兼用 iPAD Roon で切り替え A BlueSound Node ネットワークプレーヤー DAC に光SPDIF入力 Roonも聞けますが 主に Amazon Music 用ですー 【デザイン】 A4 サイズでコンパクト 真空管アンプとしてはシャープなデザインメーターも美しいです。 【操作性】 Line 1 入力しか使っていませんので問題ありません。リモコンは使っていません。 【音質】 素晴らしいです。前のアンプより 繊細さが増しました。しかも高音が美しく癒されます。 【パワー】 10W/ch 6Ω ですが 高能率の昔のスピーカーを楽々ドライブ出来ています。ヴォリュームは 9時から11時の位置で使っています。 【機能性】 DAC と併用するので 充分。ヘッドフォンは AKG を使っていますが 音量 音質スピーカとシームレスにつかがります。 【入出力端子】 プリメインですが DAC を使えば一つでも充分。アナログレコードも使えますが使っていません。 【サイズ】 コンパクトで良いですが発熱対策で置き方に注意が必要です。 【総評】 大満足。

お気に入り登録115AI-303-B [ブラック]のスペックをもっと見る
AI-303-B [ブラック] 23位 3.85
(16件)
71件 2022/11/17  4Ω〜8Ω 215x61x257mm 2.3kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:USB:2.8M/5.6M/11.2MHz(DSD)、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(リニアPCM)、16/24/32bit、同軸デジタル/光デジタル:2.8MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(リニアPCM)、16/24bit Bluetooth: 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜70kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:同軸デジタル RCAピン端子x1、角形光デジタル端子x1、USB C端子x1(USB2.0準拠)、HDMI(eARC) タイプA端子x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 横幅215mmのボディながら多彩なデジタル入力に対応したステレオプリメインアンプ。11.2MHz DSDや384kHz/32bitのハイレゾ音源にも対応。
  • ARC/eARCに対応したHDMI端子を装備しているため、好みのスピーカーと組み合わせることでテレビの音を簡単にグレードアップできる。
  • USB入力端子にUSB-Cを採用。LDAC、Qualcomm aptX HDなど高音質転送に対応したBluetoothレシーバーを搭載し、スマホからの再生も高音質で行える。
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5コスパ最強の銘機

接続端子が豊富で色んなことが出来ます。 HDMIでテレビと接続、同軸デジタルで本格的な機器と接続、USBでPC、iPhoneを繋いでハイレゾ視聴などなど。 これだけの機能が揃っていて、この価格とサイズで音質はかなり本格的です。 ライトにもディープにも色々な楽しみ方が出来るよう、使う人にオーディオを楽しんでほしいという思いが伝わってくる製品です。 10万円から20万円ぐらいのアクティブスピーカーと本機と約5万円OBERON 1の組み合わせで比較視聴しましたが、圧倒的に後者が音質が綺麗で深い音を奏でていました。 また、サブウーファー端子の音質が優秀です。 約10万円のAVアンプ CINEMA 70s に繋いでサブウーファーの音質を比べましたが、本機に繋いだ音が圧倒的に優れていました。 AVアンプに繋いだサブウーファーの低音は音楽用途として使うには少々苦しい音に感じました。 サブウーファー端子のついてるプリメインアンプもあまりないので、小型スピーカーの低音を補強する用途としても本機は優秀です。 きちんと調整すればフロントスピーカーから低音が鳴ってるように聞こえ、音楽をより生々しく聴くことが出来ます。 購入してから約2年経ちますが、使い込めば込むほどに良いアンプだなと感じます。 おすすめの製品です。 機器構成 4.1.2ch プリメインアンプ TEAC AI-303 フロントスピーカー DALI OPTICON1 MK2 サラウンドスピーカー DALI OBERON1 イネーブルドスピーカー Polk Audio Monitor XT MXT90 サブウーファー AIRPULSE SW8 AVアンプ CINEMA 70s 参考になれば幸いです。

5個人的にはほぼ満足

自作PC(マザーボードGIGABYTE B660M)とUSBで接続。 スピーカーはJBL L52 CLASSIC。 音楽再生ソフトはSONY MUSIC CENTER FOR PC。 6畳以下の比較的狭い部屋でのリスニングレビューです。 個人的にはほぼ満足! 音的には中・低音が力強く、高域も良く伸びていると思います。 艶やかさは一切なく、ひたすら力強くエネルギッシュな音だと思います。 特に中低域の押し出しの強さは圧巻です。 明らかにジャズ・ロック向きだと思ますが、四季などのバイオリンソナタ等比較的小編成のクラシックであればVery Goodです。 艶とか響きを求める人は幸せになれないアンプと思います。 少し気になるというか、意外だったのは旺盛な発熱です。 30分程で底板は熱くて触れない程度に発熱しています。 どうやらアルミ外装(側板と天板のみ)は放熱対策のようです。 小ぶりなサイズで嬉しいのですが、発熱対策の面からもう少し筐体に余裕があってもいいのかなと思います。

お気に入り登録51WiiM Amp Pro [ダークグレー]のスペックをもっと見る
WiiM Amp Pro [ダークグレー]
  • ¥57,123
  • アバックWEB-SHOP
    (全12店舗)
27位 5.00
(1件)
7件 2025/3/28  8Ω/4Ω 190x66x190mm 2.08kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:最大192kHz/24bit Wi-Fi: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:60W/8Ω、120W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:Optical×1、HDMI ARC×1、USB×1 スピーカー出力:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5小型のアンプが少くなっているので貴重な一台。

190mm×190mmで厚み66mmのコンパクトサイズアンプ 入力端子にHDMI(ARC)があるのとサイズ的にテレビ用の コンパクトサイズスピーカー駆動用に使い良い。 USB入力もあるのだがUSBメモリ内データ再生用なのがちょっと残念 USB・DAC機能なら個人的にはさらに良かった。 LANポートがありストリーミング対応している 出力パワーとしては60W(8Ω)なので十分 音質はシンプルでスッキリ系 聴きやすいサウンド。 小型のアンプが少くなっているので貴重な一台。

お気に入り登録29WiiM Amp Ultra [Space Gray]のスペックをもっと見る
WiiM Amp Ultra [Space Gray] 27位 5.00
(1件)
8件 2025/9/29  2Ω〜8Ω 200x76.2x211mm 2.45kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:PCM192kHz/24bit Wi-Fi: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:Optical×1、HDMI ARC×1、USB×1 スピーカー出力:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしい

POWERNODE (N330)からのリプレース。リビングでトールボーイのB&W 603 S3を使用。映画よりオーディオ重視派。サブウーファーでも追加するか→"powernode subwoofer"で検索したら良からぬ情報→運よくWiiM Amp Ultraの存在を知った。N330との比較では、とくに近年録音のジャズなどでドラムやピアノのアタック感が大幅に増した印象。さらにアプリで音響補正RoomFitを行うと、サブウーファーに頼らずとも603だけで自然に低音を鳴らせることが分かった。RoomFit使用時の注意点は、音量を大きめにしてから調整することかもしれない。最初ふだん聴く25程度で調整したらこもったような変な音になってしまった。が、その後50程度(ちょっとした爆音)にしてもう一度調整したら素晴らしい結果となった(LRは独立に調整)。

お気に入り登録15WiiM Amp Ultra [Silver]のスペックをもっと見る
WiiM Amp Ultra [Silver]
  • ¥88,938
  • アバックWEB-SHOP
    (全11店舗)
32位 5.00
(1件)
8件 2025/9/29  2Ω〜8Ω 200x76.2x211mm 2.45kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:PCM192kHz/24bit Wi-Fi: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:Optical×1、HDMI ARC×1、USB×1 スピーカー出力:1系統 
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5素晴らしい

POWERNODE (N330)からのリプレース。リビングでトールボーイのB&W 603 S3を使用。映画よりオーディオ重視派。サブウーファーでも追加するか→"powernode subwoofer"で検索したら良からぬ情報→運よくWiiM Amp Ultraの存在を知った。N330との比較では、とくに近年録音のジャズなどでドラムやピアノのアタック感が大幅に増した印象。さらにアプリで音響補正RoomFitを行うと、サブウーファーに頼らずとも603だけで自然に低音を鳴らせることが分かった。RoomFit使用時の注意点は、音量を大きめにしてから調整することかもしれない。最初ふだん聴く25程度で調整したらこもったような変な音になってしまった。が、その後50程度(ちょっとした爆音)にしてもう一度調整したら素晴らしい結果となった(LRは独立に調整)。

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Ruby 34位 4.67
(12件)
531件 2012/11/ 7      4Ω〜8Ω 190x135x180mm 4.7kg
【スペック】
定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 小型ながら2本の6BQ5、2本の12AX7真空管出力により、純A級3W+3Wの出力を実現した、シングルプリメインアンプ。
  • 6BQ5真空管から出力されるヘッドホン回路を備えている。ヘッドホン端子は6.3mmタイプで、十分な音楽クオリティを実現する。
  • 電源ケーブルのほか、真空管カバーが付属する。
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5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便

【デザイン】 赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ! ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。 後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。 【操作性】 @入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して A側面の電源スイッチをONにして B音量を調整する これだけのシンプル操作です。 リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。 【音質】 6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本 音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。 真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。 とにかくこの音質に惚れました。 【パワー】 純A級 3W+3W 一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。 そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。 力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。 必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。 【機能性】 多機能を求めるようなアンプではありません。 自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。 【入出力端子】 入力端子:LINE2系統 スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応) 出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力) 必要最低限です。 色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。 【サイズ】 サイズ 横190×奥行180×高135mm 重量 4.7kg コンパクト。 【総評】 とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。 程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。 ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。 今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。 ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。

5購入してから半年たちました

半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました 驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました  ルビーを見直しました なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す 半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました スピーカーは小型のを中心に聴きました  聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました 切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです 結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので) ・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした) ・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました ・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました) さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした) しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない! 変化を感じませんでした   最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです! しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました 違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに! ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました これが購入動機です 値段も300XRの三分の一で済んでしまいました 又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました 大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです 小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが) この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です 又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます 今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです 300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど) しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;) ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます 又、ヘッドホンの音がいいですね〜  真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜 あらためてこのアンプの良さを実感しています

お気に入り登録22Musical Fidelity A1のスペックをもっと見る
Musical Fidelity A1 34位 5.00
(3件)
0件 2024/2/27    440x68.3x283.3mm 10.5kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:25W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM/MC切り替え)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 出力25W/chのA級パワーアンプ。感度が低く鳴らすのが困難なスピーカーシステムを容易に駆動させることが可能。
  • プリアンプ回路は初代「A1」のオリジナル回路設計を踏襲し、新たに「ダイレクトスイッチ」を追加。
  • MMカートリッジだけでなくMCカートリッジのイコライザーが追加されている。
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5電源ケーブル

他の方同様、大変満足してます。 音楽が気持ちよく染み込んでくる感覚がクセになり、いつまでも聴いていたくなります。 (20分程度暖機通電必須) 余談 しばらく前、A1のプリアウトから真空管パワーアンブで別スピーカー駆動追加を組む為システム変更したところ、A1で駆動するスピーカーの音が以前と比べて寝ぼけたような音でなんとなく違和感を感じモヤモヤしておりました。暫くのちネットで調べていたところA1は電源ケーブルを良いものにすることを勧めていた記事をみて電源ケーブル確認したところ、うっかり純正電源ケーブルでないもの使いまわししておりました。これを純正電源ケーブルに戻したところ、以前の満足な音に戻りました。 A1付属の電源ケーブルはグレードの良いモノには見えませんが確かに音がかわります。 ただいまスピーカー2セットを音源によって使い分けで大変充実したオーディオライフを楽しんでいます。 ちなみにA1の電源OFFの状態でもCDほか入力信号をスルーしA1プリアウトに出ます。(PHONO信号除く)

5B&W 705S3との相性抜群

B&W705S3とMaranz 40nを組み合わせていましたが、Maranz model30が気になりヨドバシに試聴に行った時、あと少しお金を出してこの新しくなったA1にしてはと勧められて705S3との組み合わせで試聴して、今まで聴いたこともない実に生々しいその素晴らしい音にびっくりして購入を決意。このスピーカーには特に合うということでした。自宅ではネットワーク環境の音源を主体にしていますが、鳴らしてみて、M2チップのMac book airのイヤホン端子から40nへの接続の音が、40nだと単に綺麗な音だったのが、A1にして中低音の鳴りが目を見張るほど素晴らしくなり、化けました。30分もすると上部が結構熱くなってくるので長時間の使用がためらわれるところが唯一の欠点ですが、その欠点を埋めてあまりあるこの音と、シンプルなデザイン。スピーカー共々、大事に長く使うつもりです。

お気に入り登録75AP15mk2のスペックをもっと見る
AP15mk2 41位 4.02
(5件)
0件 2020/7/15      4Ω〜8Ω 110x30x75mm 0.25kg
【スペック】
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 高音質化とオートスタンバイ機能を追加したコンパクトサイズのパーソナルアンプ。15W+15Wのデジタルアンプを搭載している。
  • 従来モデルをベースに、ひずみ率と残留ノイズ性能を改善することで、より一層クリアで良質なサウンドを実現。
  • オートスタンバイ機能を搭載。入力が無信号かそれに近い信号レベルの状態が続くと自動的にスタンバイモードに切り替わり、消費電力を0.5W以下に低減。
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5オートスタンバイが追加され小さくてもパワー充分です。

fostex AP15dの買い足しでこちらのAP15mk2を購入しました。 使用頻度の高い居間のTV用にAP15mk2を使用し、シアタールームTV用にAP15dを使用しています。 共にヘッドフォン端子からミニプラグにてRCA変換して接続しています。 AP15mk2はオートスタンバイ機能が追加され、 1分か12分か無音状態が続くと自動で電源offにできる時間を選べます。 また、オートスタンバイ機能自体をオンオフできます。 因みに電源offの時は赤いLEDが点灯します。 外観の違いは、塗装がAP15dだとツルッとした感触ですが、AP15mk2はややザラついた感触で小キズがAP15dより目立ちにくい外観になったのでは無いでしょうか。 普段ボリュームは12時から13時あたりにしています。 その幅の中でTVリモコンのボリューム調整で良い感じに視聴できるのですが、 AP15dもAP15mk2も共に15センチ前後のミッドウーハー だと余裕で鳴らしてくれますし、25センチの3wayも鳴らせました。 共に15w+15wですがアダプターが3.2Aあるのでパワー不足など一切感じません。 もしパワー不足を感じるならそれは出力側の信号レベルが弱いだけです。 工夫すれば信号レベルを上げる事など簡単です。 今のところ音質的な違いはほとんどわかりませんが、 全域で無駄な誇張もなくナチュラルでフラットなイコライジングでバランスの良い音質だと思います。 私自身、あまり軽くて高音重視の音質が苦手なのですが、FOSTEXのアンプはそのような事も無く、スピーカー自体の特性を引き出してくれるようなクセの無いデジタルアンプかと思いますし、そこが気に入っています。 例えばオンキョーのスピーカーならオンキョーの音質、 ビクターのスピーカーならビクターの音質を違和感なく引き出してくれています。 このように販売価格が1万ちょいで手に入る音質としてはかなりコスパもよく、10年20年前では考えられない音質と価格のバランスだと思います。

4安価で手軽に利用できる、コンパクトなアンプ

テレビの音をスピーカーに出力するために購入しました。 以前は、KENWOODのアンプで光入力でとりこんでいたのですが、 そこまで音質にも拘りがないので、本機を選択しました。 本体、ACアダプタアともにコンパクトな構成で配置し易いです。 音質は、正直よくわからないのですが、体感できるノイズや音が悪いという感じはないです。 本体のLEDランプの輝度が強いので、もう少し弱くても良いかなと思います。 私は、テープを貼って遮光しています。

お気に入り登録262AP20dのスペックをもっと見る
AP20d 41位 4.35
(27件)
115件 2017/4/ 5    4Ω〜8Ω 108x42x138mm 0.52kg
【スペック】
再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • コンパクトボディながら出力20W+20W(4Ω)のデジタルアンプを搭載した、ハイレゾ対応パワーアンプ。
  • 接続用のステレオミニケーブル(0.8m)/ ステレオRCAケーブル(1.5m)やスピーカーケーブル(1.5m)x2本が付属するので、すぐにシステムを構築することが可能。
  • フロントパネルのステレオミニ端子に加えてリアパネルにRCAピンを装備。CDプレーヤーなどの入力ソースを常時接続できる。
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5テレビからスピーカーに

【デザイン】シンプルで良いです。パッと見安っぽくも見えないので筐体の満足度も高いです。 【操作性】接続してボリュームを回すだけです。オートスタンバイ機能があるので電源をイチイチ気にしなくてもいいのはとてもありがたいです。 【音質】テレビのヘッドホンジャックからRCAに変換して接続しています。特段悪い感じはしません。良いと思います。 【パワー】そんな出力のいるスピーカーを使ってないのでこれで十分です。 【機能性】特に気にしたことはありません。問題ありません。 【入出力端子】十分です。 【サイズ】想像していたより小さく、あまり目立たなく置けたので良かったです。 【総評】発売当初の価格で買えれば良かったのですが、少し値上がりした16,000円程で購入しました。この値段ならまだ納得いきますが、このまま値上がりするとお得感は少ないと思いました。 商品的には十分に満足でき、自分の使い方を安価に満たしてくれた良い機種です。

5サブウーファ接続とオートスタンバイ機能が秀逸

PCをデスクの下に床置きし、DAC PC100USB-HR2と一緒にPCの上に設置して使っています。スピーカーはpolkのES10です。AP20dのプリアウトからYAMAHAの古いサブウーファに接続してます。 *サブウーファ接続には「Amazonベーシック RCAオーディオケーブル 2.4m (1RCAオス - 2RCAオス)」を利用し、左右チャンネルの低音信号が全てサブウーファに流れるようにしています。 各所のケーブル類はオーディオ入門レベルの商品を使用。 【デザイン】 予想以上に小さい!というのが第一印象ですが、ずっしりとした重さとしっかり作りこまれた筐体に安っぽさは感じません。また、DACとの見た目の統一感があり個人的にはかなりお気に入りです。 派手さはなく必ずしも万人受けはしないかな?という所で星ー1です。 【操作性】 ボリュームノブはDAC同様素晴らしい感触です。重すぎず軽すぎずスムーズに狙った音量に設定できます。操作時にノイズも全く発生しません。 入力が2系統ありますが、スイッチなどによる切り替えができない点で星ー1です。 ボリュームノブによって電源をOFFにできますが、オートスタンバイ機能が正確に動作するので、DACで音量操作している私としてはこのアンプには一切を手を触れなくなりました(笑)。 【音質】 DAC/スピーカー次第とは思いますが、今回の組み合わせでは全く不満ありません。小型スピーカーとして不足する低音もサブウーファでいくらでも増強できます。多分私の耳ではこれ以上の音は区別つきません(汗)。 【パワー】 本アンプで75%程度の音量設定、DACで40%の音量設定で十分すぎる音量・音圧です。これ以上は怖くて出せません。また、この状態で室温20度程度の部屋で数時間動作させても本体は全く熱くなりませんでした。さすがデジタルアンプ、これならPCの上に置いても大丈夫そうです。 【機能性】 機能といえるものはあまりありませんが、オートスタンバイ機能が優秀です。5分と30分を選べますが、誤動作しないので5分で使っています。スタンバイからの復帰も素早いです。DACもPC電源とスムーズに連携するので、電源ON/OFFの操作が全く必要なくなって極めて快適です。 上述の通り入力系統の切り替えがないのは人によっては不便かもしれません。 【入出力端子】 決して入力が多いわけではないのですが、プリアウト端子がありサブウーファを接続できる点が非常に良いです。PC+小型スピーカーで映画鑑賞しようとすれば、サブウーファの存在は重要ですからね。 なお、皆さんが気にされるであろう、スピーカー端子がバネ式である点ですが、Monster XPというケーブル(芯径1.8mm)がギリギリ接続可能です。小型スピーカーと接続する用途であれば十分なクオリティのケーブルが選べるので大きな問題ではないと思いますが、見た目の高級感はないので星ー1としました。 【サイズ】 非常にコンパクト。これならどこでも設置可能でしょう。音質・パワーから考えても大変優秀だと思います。 【総評】 大変満足しています。当面はこの組み合わせで快適なPCライフを満喫したいと思います!

お気に入り登録173PC200USB-HRのスペックをもっと見る
PC200USB-HR 45位 4.75
(10件)
74件 2015/10/13  4Ω〜8Ω 95x52x86mm 0.363kg
【スペック】
USB端子:1系統 定格出力:15W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz デジタル入力:USB コネクターB×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ハイレゾ音源やUSB入力に対応した、DAC内蔵のパーソナル・アンプ。対応スピーカーに接続すると、コンパクトなハイレゾ・システムを構築できる。
  • 小型のボディに「USB DAC」「スピーカー出力」「ヘッドホン出力」「ボリュームコントローラー」の4つの機能を集約。PCの側などに置いて、手元で操作できる。
  • 15W+15Wのデジタルアンプを搭載することで、より多彩なパッシブタイプのスピーカーに対応。USBケーブル(1m)とスピーカーケーブル(1.5m)が付属する。
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5コスパ最高だと思います。

【デザイン】シンプルでいいです。ボリュームつまみが前面にあるより上部についているので操作しやすい。 金属製で質感も気に入ってます。                      【操作性】 ON/OFF兼用のボリュームつまみは操作感ちょうどいい感じ。          【音質】  DAC初心者ですが、びっくりするほど感動しました。 【パワー】 15W+15Wはデスク上で聞くには必要十分ですが、20W〜30Wぐらいあってもいいかな? 【入出力端子】ヘッドフォンは使わず、スピーカーコードもバラ線なので、この仕様で満足です。 【サイズ】  デザインと合わせて一番の好みです。 【総評】   古い小型のスピーカー(DAITONE DS-103V)をつないでみましたが最高にいい音で毎日、聞くのが楽しいです。

5心地良い音です

【デザイン】 四角い金属の箱の真ん中にボリュームだけというシンプルで潔いです 【操作性】 ボリュームだけですから、悩む所はありません 【音質】 使用するスピーカーによっても変わってくるかと思いますが、想像と違いとても柔らかい音です。また、左右の音の分離も優れており、立体感も良いです。 所有のPARCオーディオのウッドコーンスピーカーとの相性は抜群です 【パワー】 PCのソフトの音量設定と併せて使えば、必要充分です 【機能性】 割り切って購入するわけですから、問題ありません 【入出力端子】 これも機能性と同じく、PC使用を前提に購入していますので問題無しです 【サイズ】 とてもコンパクトで何処にでも置けます。滑り止めが付いていますので安定しています 【総評】 良い音を楽しむにはお金とスペースが必要と思っていた世代ですから、これだけ低コスト、省スペースで楽しめる事は素晴らしい事です。 今後もメーカーに良い商品を開発して頂くために、もっと若い世代の方にヘッドホンだけでなく、スピーカーから出る音を楽しんで貰いたいです。

お気に入り登録112AX-505-B [ブラック]のスペックをもっと見る
AX-505-B [ブラック]
  • ¥140,660
  • アバックWEB-SHOP
    (全14店舗)
45位 4.81
(19件)
137件 2019/1/24    4Ω〜8Ω 290x81.2x264mm 4.2kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
  • パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
  • ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
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5Ncoreは非常に良い

AI-503Bとの比較です。 【デザイン】 ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの 意味もあるのかわからないですが正直見えません。 その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので 近づかないと全く見えません。 【操作性】 説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。 【音質】 全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。 低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような 低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス L-590AXUと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話 なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。 【パワー】 SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く 結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。 ゼンハイザーHD660S2も300Ω。 【機能性】 言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他 多機能でこれは追加してほしかった。 AI-503の後継機ではないので仕方がない。 【入出力端子】 バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。 【サイズ】 A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み デスクトップ横で使っている。 PCデスクトップで使うには別機種で十分 FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。 【総評】 Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。 フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は 先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。 意外と熱が出る。 フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで 余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか 逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。 AI-503はM3のネジだった。

5片手で持てるこのアンプに多くを期待?

2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに ついてのレビューです。 2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。 電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。 近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に 大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。 片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、 (非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので レビューします。 このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。 常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、 リモコンからのコントロールも快適です。 音量による音質変化も皆無です。 最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると 低域はボリュームで聞かせるようになりました。 お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。

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POWERNODE [ブラック] 59位 4.41
(12件)
108件 2021/12/23  220x70x190mm 1.72kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 DAC機能:32bit/384kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:80W/8Ω デジタル入力:HDMI(eARC)×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×2 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせた、ストリーミング時代のためのHiFiアンプ。
  • クアッドコア1.8GHz ARM Cortex A53プロセッサーと32ビット/384kHzプレミアムDAC採用により、正確で明瞭な再生を実現。
  • デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2ウェイBluetooth aptX HD Bluetoothに対応し、音楽を途切れることなく再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5POWERNODE 2iとの比較

【デザイン】 シンプルでリビングに合う。表面加工が2iの"ベトベト"から"ツルツル"へ。これだけで買いかも(笑)。 【操作性】 本体上面のタッチパネルは2iから改善されたようだが、2i同様、ラックに入れると手が届かないので自分には関係ない。2iで使っていた別売リモコンRC1はそのまま使える。2i同様、HDMI(ARC)でテレビの音を出しているときはテレビのリモコンでも音量調節やミュートが可能。 【音質】 2iから明らかに向上したと思うのが高音の品質。2iでやや気になっていた"ザラザラ"感が大幅に低減し、静寂からの音の立ち上がりなどは見事。 【パワー】 2iの45Wから80Wへと大幅に向上し、自分にはもう十分すぎる。同じ音量でも2iより安定感がある。 【機能性】 自分は2iのときからAmazon Music、Radio Paradise、TuneIn、ライブラリ(自宅NAS)、Bluetooth(レコードプレーヤー)、デジタル入力(CDプレーヤー)、アナログ入力(LDプレーヤー)、HDMI(テレビ)をそれぞれ使っているがとくに問題ない。BluOSアプリは変わらず秀逸であるが、2iより画面がサクサク表示されるようになった。 【入出力端子】 (良くも悪くも)2iから変化なし。できればデジタル入力は同軸かTOSLINK、アナログ入力はRCAにして欲しいが、あのサイズでは難しいだろうと思う。今回はNODEもHDMI端子を備えPOWERNODEの優位性が1つなくなった。ただ電源コネクタがNODEではメガネ型でPOWERNODEでは標準的な3P型であるという違いについては2i世代から変わってない。 【サイズ】 十分に小さい。リビングで邪魔にならない。 【総評】 N330を知ったのが2iを買ってからまだ1年半くらいしか経ってない頃で、正直これはスルーしてさらに次のモデルを待とうと思ってたのだが、2年半が経ち我慢できずに買ってしまった(笑)。一番の動機はやはり2iの高音の"ザラザラ"感で、もちろんそこはN330で改善される保証は全くなかったわけだが、幸い満足のいく結果となった。以上、私と同様に2iを使っててN330が気になってる人の参考になれば。 【2025/11/24 追記】 POWERNODE N330を売却しWiiM Amp Ultraへ。N330と比べWiiM Amp Ultraは@液晶ディスプレイ、Aボリュームつまみ、Bリモコン同梱、Cセットアップが簡単、Dアプリが使いやすい、E操作レスポンスが速い、F音響補正RoomFitが使える。N330より劣るところがあるとしたら電源プラグが標準3Pではなくミッキーなことくらいか(個人的には全く気にならない)。以上ご参考まで。

5アプリの操作性×デザインの良さ

アンプ故障のため買い替えです。 JBLのモニタを鳴らしています。 【デザイン】 シンプルでよいです。 インテリアのバランスから、黒が欲しかったので気に入ってます。 【操作性】 基本アプリからです。 DENONのHEOSより使いやすいです。 【音質】 この金額でこの音質は満足です。 【パワー】 十分ですね。 【機能性】 必要な機能は備えています。 【入出力端子】 光入力、ストリーミングサービス両方欲しかったので これも十分です。 【サイズ】 インテリアとのバランスもよく、場所も取らなくていい。 【総評】 アナログのアンプでCD中心の音楽生活から、高音質な ストリーミングサービスに移行するために買いました。 映画のサラウンドとは分けているため、ピュアな2ch環境を 実現するとなるとマランツか本製品くらいしか選択肢がなく、 悩みましたが操作性でこちらにしました。 とにかくメジャーなストリーミングサービスが使いやすいです。 セットアップも楽でおすすめです。

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AP25 64位 3.67
(3件)
1件 2022/4/20      4Ω〜8Ω 133x42x165mm 0.75kg
【スペック】
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
【特長】
  • 音響専用パーツを各所に採用した高音質化設計により、クリアで上質なサウンドを実現した「APシリーズ」最上位モデルのパーソナルアンプ。
  • 出力25W+25Wの高性能デジタルアンプ、オペアンプ、コイル、コンデンサーなど高品位な音響専用パーツを採用し、低ひずみ、低ノイズを追求。
  • シンプルで剛性の高いスチール製コンパクトサイズの筐体を採用(幅133mm、高さ42mm、奥行き165mm)。プリアウト出力端子を備えている。
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5小型でも高性能

年末(2023年)にJBLのスピーカーを購入するにあたりこちらを購入しました。 PCからヘッドフォンアンプX1sGT、そこから本製品に接続して使用しています。 CDケースぐらいの面積なので私の小さなデスクでもなんとか置けました。 音質、音量などは全く問題ありません。 時間を選択できる自動オフも便利です。ボリュームノブの感触も高級感があります。 入力1系統のみなのでとりあえず音が出したいという方にお薦めです。

5素直な音のアンプです

【デザイン】 ただの箱ですが、金属筐体とアルミボリュームノブのため安っぽさはありません。 【操作性】 機能が少ない分非常にシンプルでわかりやすいです。 リモコンはありませんが、ニアフィールドで使う分には問題ありません。 【音質】 色付けの少ない素直な音です。 こういった系統のアンプはつまらない音の機種も多いですが、このアンプは音の分離が良く艶やかな表現もこなし、特に低域には力強さを感じます。 【パワー】 ニアフィールドで使っていますが、ボリューム9時の時点で十分な音量です。 【機能性】 アンプとして必要最小限の機能です。 小型でシンプルであることを重視して購入したので、この点はむしろ気に入っています。 【入出力端子】 こちらも必要最小限です。 【サイズ】 十分に小型なため、設置場所に困ることは無いと思います。重量もそこそこあるため、太めのケーブルを差しても安定しています。 【総評】 デスクトップオーディオ用として購入しました。 使用機材は以下の通りです。 DAC: EVGA NU Audio Pro アンプ: 本機 スピーカー: DALI Menuet 等 以前はAmulechのAL-602Hを使っていましたが、AP25の方が低域の力強さや音の艶があり気に入っています。 小型でシンプルなアンプを探している方には、かなりお勧めできる機種だと思います。

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WiiM Amp [スペースグレー] 64位 3.00
(3件)
17件 2024/4/30  8Ω/4Ω 190x63x190mm 1.84kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:最大192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:60W/8Ω、120W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:Optical×1、HDMI ARC×1、USB×1 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • スピーカーアンプを搭載した省スペースストリーマーアンプ。音楽、映画などの体験を快適にするデバイスとして設計されている。
  • 8Ωでチャンネルあたり60W、4Ωで120Wの出力レベルを実現。多くの音楽ストリーミングサービスに対応する。
  • ESS Sabre DACチップ「ESS 9018 K2M」とTexas Instruments 「TPA 3255」Class-D パワーアンプを搭載。カスタマイズに対応したサブウーハーアウトを搭載。
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4結構いい音でますよ。でもEQ調整は必須!

【デザイン】 コンパクトなサイズ、シンプルさが未来感を感じさせます。 【操作性】 本体での操作はボリュームと再生とストップボタンのみです。 基本スマホとリモコンでこと足ります。 私はリモコンでボリューム調整しています。 スマホのスライダーでの調整だと爆音になってしまう可能性もあるためです。 【音質】 D級アンプは初めてなのでこんなものかなと思います。 接続しているのが小さいスピーカーで低音が出ないせいか 情感のようなものは感じられません。 アプリでROOMFITというルームチューニングの機能があり 簡易的ではありますが部屋での音の調整が可能です。 しかもスマホのマイク利用という気軽さ。 (利用するスマホにより少し結果は変わるようです) こういう点は非常に評価できます。 尚、私の環境ではEQでの音質調整は必須です。 【パワー】 居間でスキマ時間に聴くような聴き方なので充分です。 ボリュームを50(MAX100)にすることもないです。 通常使用で私の場合20-25くらいです。 【機能性】 AMAZONMUSICとスポティファイを聴くために買ったので充分です。 【サイズ】 小型で置き場所に困ることはないです 【総評】 上位機種が気になるので星4個です。 このWIIM AMPとPROの立ち位置は開発者のコメントでも “Good”“Better”の位置付けです、とのことなので 過剰な期待はしないほうがいいです。 ただしGOODなので別に悪いわけではありません。 私は中古のスピーカーが思いのほか良かったのでこのスピーカーを 使いたいということとアンプ自体の設置場所が限られる、 ということでこの製品をチョイスしました。 ただ下の人のコメントのように高いスピーカーをチョイスするような アンプではありません。それであればPROとかULTRAを考えますが そのお値段だと別のアンプとWIIMPRO(ストリーマー)の組み合わせが 選択肢に入ってきます。 実際の出音と調整について(視聴環境は8畳和室) 最初小さなブックシェルフ(ROTH AUDIOのOLI1)を接続しEQはフラットで聴いていましたが 音がやせていてこれはダメだと思い、試しに大きなスピーカー(KEF IQ90)を接続。 EQはフラットだとやはりスッカスカのダメな音でした。 尚、電源コードは付属のままです。 但し何種類もあるEQをLOUDESSをベースに 少しいじる(高域と低域の増強)と思いのほかOLI1、IQ90ともにいい音になりました。 EQは邪道と思われる方だとこのアンプは無理かもしれません。 但しEQで調整すると思いのほかいい音がしますので、 予算や設置場所の関係で小さなスピーカーしか 設置できない場合はいい選択になると思います。 あとONKYO TX8390でも聞こえない音が聞こえることもあり いまさらながら1000回以上は聴いたこの楽曲にこんな音が含まれているのかと 驚くことがあります。 普及グレードの無印でこの音だと上のPROとかULTRAに興味が湧いてきます。 あと地味にAirplay2対応なのはいいです。WIIMアプリがラジコ非対応なので タイムフリーもラジコアプリで問題なく聴けます。 GoogleCastはスマホの音量に依存しているので爆音事故を起こすリスクをなくすため未使用。 あとWIIMHOMEというアプリのサブウーファーの調整項目が多数あり サブウーファーの使用にも興味が湧いてきます。 LPFやフェイズ切り替え、タイムアライメントらしきものもありますので 音が化ける可能性もあります。

4コンパクトな筐体に多機能を詰め込んだ製品です。

【デザイン】 コンパクトなサイズにまとめらられた製品で 見た目はシンプルな造りです。 【操作性】 本体での操作はボリュームと言うシンプル設計となってます。 【音質】 D級アンプらしいクールなサウンドでノイズ感は感じない 低音も十分に対応しています。 【パワー】 小型ながら60W(8Ω)、120W(4Ω)とパワフルなものです 【機能性】 DAC内蔵型でストリーミング再生 Bluetooth機能搭載 wi-Fi対応と多機能を誇ってます 【入出力端子】 通常のアナログRCA入力以外にもHDMI入力 LANポート、USB、Optical入力端子を備えています。 通常のスピーカー出力は1系統 RCA端子でのプリアウトレベルのサブウーファー出力あります 【サイズ】 幅&奥行190mm角 高さ63mm 重さ1.84kg 小型でズシッと重く感じます。 【総評】 コンパクトな筐体に多機能を詰め込んだ製品であり アンプパワーも十分あって大抵のスピーカーは ドライブ可能な力持ちな製品です。 クールなサウンド基調な製品です。

お気に入り登録33SOUND WARRIOR SWD-UA1のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWD-UA1 64位 4.00
(3件)
6件 2023/2/13  4Ω〜8Ω 146x40x165mm 0.7kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:COAXIAL、OPTICAL:44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24bit、USB:44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(PCM)、16/24/32bit、2.8224M/5.6448M/11.2896MHz(DSD) 定格出力:11W/8Ω デジタル入力:USB Type Bx1、RCAピンジャック(COAXIAL)x1、角型光コネクタ/TOS-Link(OPTICAL)x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • デスクトップに無理なく置けるコンパクトな筐体に、USB DAC、ヘッドホンアンプ、パワーアンプの機能を凝縮したプリメインアンプ。
  • USB、同軸デジタル、光デジタルの3系統のデジタル入力を備え、ヘッドホンまたはスピーカーで手軽に高音質を楽しめる。
  • ハイレゾ音源をはじめ、さまざまなデジタル音源を再生可能。1bit系デジタルアンプを採用し、繊細で曇りのない、ハイスピードで臨場感のある音質が特徴。
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4接続機器によって音切れ・ノイズが入る(解決)

【デザイン】  シンプル。 【操作性】  リモコンがチープ。ミュートボタンを1回押したらボタンが凹んだままに  なった。 【音質】  私が使っているノートPC(USB接続)だとゴソゴソ・ブツブツノイズが  入り、Nintendo Switch(DDC経由でCOAXIAL接続※)だと数秒に一回  音切れする。  COAXIAL接続をOPTICAL接続に変えても変わらず。  使っているとストレスが溜まる。  音切れの件は販売店経由でメーカーに問い合わせたが解決せず。  一方デスクトップPC(USB接続)では問題なく動作し、良い音を出す。  故障ではなく各入力インターフェースの互換性に難があるようだ。  使いたい機器でまともに音が鳴らないため☆1とした。  ※Nintendo Switchに直接USB接続しても認識しないので   Nintendo Switch対応を謳っているDDC(USB→COAXIAL・OPTICAL   変換)経由で接続 【パワー】  デスクトップサイズの小型スピーカーなら必要十分。 【機能性】  DSD256が鳴らせるDAC内蔵アンプは希少。 【入出力端子】  必要最低限ある 【総評】  まともに音が鳴らないところが致命的なため☆1とした。  (2024/4時点でメーカーHPに互換性情報なし)  機能が理想的なのでとても残念だった。  まともに音が鳴れば☆4、さらにリモコンがマシだったら☆5を付けた。 2024/11/3追記 機器のファームウェアを更新していただき、上記不具合が解消したため 音質・満足度を☆4に変更。 更新後ファームウェア:Ver1.4 設定により、音切れ・ノイズを回避できるようになった。 また、USBオーディオのバージョンを切り替えられるようになり、 Nintendo Switchへの直接USB接続に対応。 機能は申し分なくなったが、フロントパネルの一部印字が剥がれたのが 惜しい。 ステッカーのような感じなので剥がれやすそう。

4国産では他に選択肢が無い

PC(Windows 10)を音源としたニアフィールドの環境を組むために購入しました。国産でこのサイズのプリメインアンプはこの製品しか存在しないため、国産にこだわると、他に選択の余地がありませんでした。 販売している店舗がもともと少ない製品ですが、店舗の状態が「ショップに問い合わせる」になってきたので、もしかしたら生産終了になったのではないか?と思い、在庫があるうちにと、慌てて購入した次第です。 USB接続で使っています。ハイレゾには興味が無いため、専用ドライバは使っていません。ただし、Windowsの標準ドライバのプロパティを「32ビット、384000Hz(スタジオの音質)」に設定しました。 スピーカーはDALIのMENUET Bです。 iTunesで音楽を聴いたり、Amazonで映画を観たりするのに使っています。オーディオについてはマニアでも何でないため、音の論評まではできませんが、私の使い方では何の問題もありません。 実物は、写真で見るよりも高級感があります。中華アンプとは違うところです。唯一の欠点は、ボリュームノブの回し心地がいまいちなところです。このため総合評価は星4つとしました。他に欠点と感じたところはありません。

お気に入り登録40Sonos Ampのスペックをもっと見る
Sonos Amp 64位 4.22
(5件)
66件 2020/1/17      4Ω以上 217x64x217mm 2.1kg
【スペック】
Wi-Fi: AirPlay: 定格出力:125W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 既存のエンターテイメントシステムをパワーアップできる多用途なアンプ。スピーカーやテレビに接続すれば映画やゲームをステレオサウンドで視聴可能。
  • ターンテーブル、ステレオなどを有線スピーカーに接続し、レコードやCD、保存済みオーディオファイル、ストリーミングサービスなどを楽しめる。
  • ラックに取り付けられ、特別設計のヒートシンクが特徴。空気の流れと熱管理が最適化される。
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5駆動力 抜群!

このアンプの駆動力は凄いです。 筐体は小さいですが、大きめのスピーカーも難なく鳴らしてくれるアンプで手持ちの古いスピーカーも  出番が増えました。 AirPlay2など各種ストリーミングサービスに対応したデジタルアンプで手軽に音楽が楽しめます。 簡単にストリーミングサービスに対応するデジタルアンプで有線接続のスピーカーとWi-Fi環境を用意すればシステムが出来上がります。 音源はSpotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Music、YouTube Musicなど。 また、アプリの出来がよくて、複数のストリーミングサービスの横断検索も可能。 手持ちのスマートフォンに保存した音を聴きたいという人もAirPlay 2やDNLAなどに対応しています。 初期設定時のみ有線で接続すると1発で成功しました。 買って大満足です。

5TV音質向上に最適シンプルシステム化で家族も好印象。要熱対策?

TV出力→アンプ→スピーカーの接続経路。新品購入。 スピーカーは以下の通り。 スピーカー infinity ルネッサンス90 スピーカーケーブル ベルデン9497 (ウミヘビ) 本機の前世代機であるSonos Connet:Ampを使用していた時期があり、sonosは2機種目です。 その時は、アンプの上段にDACを入れてTVオプティカルから変換しRCA入力していましたが、Sonos Connet:Ampは音の遅延がありTV音声出力に向かず売却。 hdmi arc対応のプリメインアンプが売り出され数年。マランツ stereo 70sあたりにアンプを変えようかと思っていたところに本機の情報を見てしまい、新品を即購入。 エージング前の”ポン出し”で、ルネッサンス90を、見事にならし切っています。 sonasサウンドともいえるアンプとしてのパワーや音のきれいさ、華やかさがいいですね。エージングによりどう変わるのか楽しみです。 初期設定でラウドネスがonなので、当家のように低音が出すぎるスピーカーでは切ったほうがフラットな音を聞けます。 spotifyを使用して音楽ストリーミングを聞いていますが、spotifyならではのPCやスマホから素早く本機のシステムに出力を切り替え可能で、帰宅と同時にきれいなスピーカーの音で聞けるなど、生活面でよい変化があります。 また、FireTV Stick4K Maxで映画などを見ますが、FireTV Stick→TV→本機という接続経路でも問題ない音質ですね。 きれいな音でTVを見たい。音楽を生活に自然に取り入れたい方は向いています。 fireTVでU-Nextで動画配信を見ていますが、音の遅延なども気になりませせん。 当家はTVが写りませんので断言できませんが、普通のTV放送を見る方も音の遅延は問題ないと考えます。 機械操作に不満を持ちやすい家族がTVのリモコンだけで高音質オーディオ環境にできたので、ほっとしています。 今までは学習リモコンでTVのボリュームをオーディオのボリュームに割り振ったり、スマートコンセントでTVとアンプの電源連動を行うなど工夫していましたが一気に環境がシンプルになりました。 近いうちにHDMI経由の音質とアナログRCAケーブル入力でどちらが音がきれいか試してみます。エージングが終わったことに再レビューしようと思います。 電源ボタンがありません。自動スタンバイになります。 消費電力は スタンバイで8wを切ります。1kWh単価27円で24時間=5.18円。月160円です。 音を鳴らしている時でも23.5w程度ですので、24時間鳴らしても15.23円。経済的です。 重量級パワーアンプを使用しているときはおそらく100w越えしていたと思うので、1/4以下。かなりありがたい。 パワーはむしろこちらのほうが出ている感じもします。 音質もきれいでクリア。スピーカーの影響が大きいと思いますが、華やかな印象。アメリカンな音質を好む方は好感を持つかと思います。 スピーカー端子は標準のものを使用しいましたが、これはよく考えられています。 事前に付属のバナナプラグにHIとLOの2系統のスピーカーケーブルをかませてバイワイヤリングでルネッサンス90を鳴らしています。 取りつけやすい。ちょっと感動するレベルです。 ネット環境は2.4GHZの無線LANか有線LANになるようですが、当家では迷わず有線にしました。これは特にこだわりもありません。 有線ですとルーターのLAN端子と本機のLAN端子をケーブル差し込むだけで設定完了しますので、面倒がないです。 本体が小さくラック奥に押し込むので配線も気にしません。 電子レンジが同じ周波数(あってます?)で干渉しやすいと聞きます。精神衛生的に有線が音質的にいいと勝手に思い込んでいます。 日本では情報が少ないですが、海外ではメジャーな製品です。 オーディオをTV視聴などに取り入れると、家族がアナログ派の場合は今日考えられにくいことが多々あると思いますが、それらの解消にHDMI ARC対応のアンプをご検討の方は、ぜひ検討されてはいかがでしょうか?(sonosの回し者ではありません) <追記> 発熱対策について。 待機状態では全く問題ありませんが、稼働時20分程度で筐体がほんのり熱くなります(室温25度の環境)。 熱暴走と思われる報告がほかの方のレビューにありましたので、ノートPC用の冷却ファンを設置したところ筐体が熱くなることはなくなりました。 私は熱暴走らしい症状は出ていませんが、長く使うことを考えて、FANによる冷却環境を常設としました。 上記レビューがはずれの個体だったのか、そもそも熱暴走が起こりやすいのか、切り分けはできませんが、運用時に熱いのは確かなので、密閉されたラックで運用する方は気を付けたほうがよいかもしれませんね。

お気に入り登録69AI-501DA-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AI-501DA-S [シルバー] 64位 4.50
(14件)
358件 2012/10/18  8Ω/4Ω 290x81.2x264mm 4kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:PCM:192kHz/24bit 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL RCA端子x1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x2系統、USB Type B端子x1系統 ヘッドホン出力: 
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5レベルメーターがカッコいい価値ある逸品です!

【デザイン】  なんといっても黄色バックのレベルメーターがポイントになっていてカッコいいです。 【操作性】  リモコンもしっかりしていて操作性は良い。 【音質】  クリアで癖もなく、満足です。 【パワー】  家庭用として十分です。 【機能性】  Bluetoothがあればよかった。 【入出力端子】  十分です。 【サイズ】  A4サイズが売りの一つです。 【総評】  2年程前に中古品を購入しました。発売日から年月が経っていますが、普通にいい音が聞けていて満足しています。視覚的にレベルメーターを見てるだけでオーディオファンの気分が高揚します。本体に放熱スリットがなく、ゴミが内部に入らないのはメリットだと思います。

5バランスのとれたハイCP機

【音質】解像感、帯域バランス、高域・低域の伸びが価格以上の実力。A-H01や301とはかなり異なる。一言で言えば「余裕」が感じられる。力感だけでなく描写力や解像感においても。量感と伸びのある低域はとてもこのサイズのアンプから軽々と出ているとは思えないほど。クラシックの弦楽器は細かな倍音までは聞こえないものの、かなりの空気感までは再現できる。もちろん高域の伸びはそこそこだが。入門機と呼ぶには申し訳ないぐらいの「音楽再生のあらゆるバランスがきっちりとられている」開発者の誠実さが感じられる製品。 【パワー】組み合わせるスピーカーにもよるが、現代のブックシェルフなら軽々ドライブする。 【サイズ】A-H01や301より6cmほど横幅があるが、それでもデスクトップに置くのに無理はない。このサイズでこの音質が得られるというメリットははかり知れない。 【総評】見た目や店頭試聴での一発芸(目立つ音のキャラクター設定)に頼らず、肝心要の音質をきわめて丁寧に追い込んだ良品。登場から2年以上経つがこの性能や音質は数年程度では陳腐化しないはず(DAC部分は別として)。DACも高音質DSDコンテンツが爆発的に普及しない限りしばらくは使えるはず。 【参考】本機側にトーンコントロールやイコライザがないので、部屋やスピーカー特性に合わせて適切なイコライジングをしたほうがもっと音楽を楽しめると思う方は、Audirvana plusなどのイコライザ機能を持つプレーヤーがおすすめ。  組み合わせるスピーカーはなるべく長く使えるものを購入したほうが結局はコストがかからない。当方の試聴時組み合わせはELAC BS403だが、190シリーズのブックシェルフでも十分な音質が得られるはず(53.2はお勧めしない、かつて使用経験あり)。DALI MENTORやタンノイのプレシジョンでも合うと思う。

お気に入り登録25WiiM Amp [シルバー]のスペックをもっと見る
WiiM Amp [シルバー] 71位 3.00
(3件)
17件 2024/4/30  8Ω/4Ω 190x63x190mm 1.84kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:最大192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:60W/8Ω、120W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:Optical×1、HDMI ARC×1、USB×1 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • スピーカーアンプを搭載した省スペースストリーマーアンプ。音楽、映画などの体験を快適にするデバイスとして設計されている。
  • 8Ωでチャンネルあたり60W、4Ωで120Wの出力レベルを実現。多くの音楽ストリーミングサービスに対応する。
  • ESS Sabre DACチップ「ESS 9018 K2M」とTexas Instruments 「TPA 3255」Class-D パワーアンプを搭載。カスタマイズに対応したサブウーハーアウトを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
4結構いい音でますよ。でもEQ調整は必須!

【デザイン】 コンパクトなサイズ、シンプルさが未来感を感じさせます。 【操作性】 本体での操作はボリュームと再生とストップボタンのみです。 基本スマホとリモコンでこと足ります。 私はリモコンでボリューム調整しています。 スマホのスライダーでの調整だと爆音になってしまう可能性もあるためです。 【音質】 D級アンプは初めてなのでこんなものかなと思います。 接続しているのが小さいスピーカーで低音が出ないせいか 情感のようなものは感じられません。 アプリでROOMFITというルームチューニングの機能があり 簡易的ではありますが部屋での音の調整が可能です。 しかもスマホのマイク利用という気軽さ。 (利用するスマホにより少し結果は変わるようです) こういう点は非常に評価できます。 尚、私の環境ではEQでの音質調整は必須です。 【パワー】 居間でスキマ時間に聴くような聴き方なので充分です。 ボリュームを50(MAX100)にすることもないです。 通常使用で私の場合20-25くらいです。 【機能性】 AMAZONMUSICとスポティファイを聴くために買ったので充分です。 【サイズ】 小型で置き場所に困ることはないです 【総評】 上位機種が気になるので星4個です。 このWIIM AMPとPROの立ち位置は開発者のコメントでも “Good”“Better”の位置付けです、とのことなので 過剰な期待はしないほうがいいです。 ただしGOODなので別に悪いわけではありません。 私は中古のスピーカーが思いのほか良かったのでこのスピーカーを 使いたいということとアンプ自体の設置場所が限られる、 ということでこの製品をチョイスしました。 ただ下の人のコメントのように高いスピーカーをチョイスするような アンプではありません。それであればPROとかULTRAを考えますが そのお値段だと別のアンプとWIIMPRO(ストリーマー)の組み合わせが 選択肢に入ってきます。 実際の出音と調整について(視聴環境は8畳和室) 最初小さなブックシェルフ(ROTH AUDIOのOLI1)を接続しEQはフラットで聴いていましたが 音がやせていてこれはダメだと思い、試しに大きなスピーカー(KEF IQ90)を接続。 EQはフラットだとやはりスッカスカのダメな音でした。 尚、電源コードは付属のままです。 但し何種類もあるEQをLOUDESSをベースに 少しいじる(高域と低域の増強)と思いのほかOLI1、IQ90ともにいい音になりました。 EQは邪道と思われる方だとこのアンプは無理かもしれません。 但しEQで調整すると思いのほかいい音がしますので、 予算や設置場所の関係で小さなスピーカーしか 設置できない場合はいい選択になると思います。 あとONKYO TX8390でも聞こえない音が聞こえることもあり いまさらながら1000回以上は聴いたこの楽曲にこんな音が含まれているのかと 驚くことがあります。 普及グレードの無印でこの音だと上のPROとかULTRAに興味が湧いてきます。 あと地味にAirplay2対応なのはいいです。WIIMアプリがラジコ非対応なので タイムフリーもラジコアプリで問題なく聴けます。 GoogleCastはスマホの音量に依存しているので爆音事故を起こすリスクをなくすため未使用。 あとWIIMHOMEというアプリのサブウーファーの調整項目が多数あり サブウーファーの使用にも興味が湧いてきます。 LPFやフェイズ切り替え、タイムアライメントらしきものもありますので 音が化ける可能性もあります。

4コンパクトな筐体に多機能を詰め込んだ製品です。

【デザイン】 コンパクトなサイズにまとめらられた製品で 見た目はシンプルな造りです。 【操作性】 本体での操作はボリュームと言うシンプル設計となってます。 【音質】 D級アンプらしいクールなサウンドでノイズ感は感じない 低音も十分に対応しています。 【パワー】 小型ながら60W(8Ω)、120W(4Ω)とパワフルなものです 【機能性】 DAC内蔵型でストリーミング再生 Bluetooth機能搭載 wi-Fi対応と多機能を誇ってます 【入出力端子】 通常のアナログRCA入力以外にもHDMI入力 LANポート、USB、Optical入力端子を備えています。 通常のスピーカー出力は1系統 RCA端子でのプリアウトレベルのサブウーファー出力あります 【サイズ】 幅&奥行190mm角 高さ63mm 重さ1.84kg 小型でズシッと重く感じます。 【総評】 コンパクトな筐体に多機能を詰め込んだ製品であり アンプパワーも十分あって大抵のスピーカーは ドライブ可能な力持ちな製品です。 クールなサウンド基調な製品です。

お気に入り登録284A-H01-S [シルバー]のスペックをもっと見る
A-H01-S [シルバー] 71位 4.33
(46件)
789件 2011/10/20  8Ω/4Ω 215x61x258mm 1.6kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:PCM:192kHz/24bit 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:USB-B端子x1(USB2.0 準拠)、デジタルRCA端子x1系統、光デジタル端子x1系統 ヘッドホン出力: 
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5ティアックの傑作機

【デザイン】小さくて設置に困らずデザインも風貌が気に入っている 【操作性】 他の人のレビューにもありますが、電源入り切りはリモコンが効かず手で押さないといけません。しかし電源部分もリモコンだとPCのAirplayで勝手に電源が入ってしまいMAXの大音量になったことがあり、電源部分は手入力の方が安心です。 【音質】 ICEパワーが冷たくも強力です。 現在となってもまだまだ通用します。 繊細な高音が美しい 【パワー】 技術は前時代になりますが、未だにICEパワーは侮れません 【機能性】 USB-PCはWindows11にも対応します 【入出力端子】 必要十分。バランス端子は私には必要ありません 【サイズ】 小さくて邪魔になりません 【総評】 10年以上前の古い機種であるが、当時は気にも留めていなかった。改めてティアックの製造技術には脱帽します。またアフターサービスも行き届いていると思います。 もっと早くにこの商品に出会うべきでした。価格は高くなっても良いから、今後もこのような製品を作り続けて欲しいものです。組み合わせのスピーカーはイクリプスtd508mk3であり、とてもキチンとした正確な音を奏でてくれます。

5ICEpower + BurrBrown PCM5102 の面目躍如

実家のTV用に中途半端でかさばり醜い5.1ch AVパッケージでなく、多少マシなものをと物色してたところ、2014年最終ロットと遭遇し即購入。 昨今の中華アンプブームに乗せられて SMSL Q5 ver.3 Pro も所有しているが、とにかくビルド・クオリティのレベルが格段に違うし、音の豊かさが感じられた。基盤コンセプトはAI-301シリーズとほぼ変わらないので、同軸や光でしか聞かない場合はシンプルな方が良いと想像する。何時火を噴くかスリル満点の、最近特に安くもない中華アンプと違って長年繋ぎっぱなしで安心して使える。 ブレイクインはやはり数十時間掛かる模様。初期ロットで報告されたようなノイズも無く、TEACらしい、やや硬質だが明るく、かつ中音の豊かな膨らみも感じられる透明感のある音造りである。自宅のバイワイヤリングでSM11S1に固定してある Magnepan とは未チェックだが、若干指摘されている低音域での痩せは、少なくとも普及タイプのブックシェルフスピーカー (D-112EXT)では確認できなかった。アナログアンプではボリュームを上げないと引っ込んで出てこない往年のオーケストラ録音CDを強制連行して、前に出す押しの強さで夜のリスニング用のサブシステムとして使う。このため売切れ前に2台目を購入。TIに買収され傘下ブランドとなった BurrBrown の新しい PCM1795 32-bit DACの優位性はどの程度か不明だが、Class-D アンプとして使用するには手頃かつコンパクト、聞いてて楽しい佳作と思う。尚電源ケーブルは3000円程度のBelden 等に交換し、若干の投資をお勧めします。 同サイズの後継機が出ず販売終了になったのは残念。日本のメーカーはこういう丁寧にデザインされたユニークな製品をしっかり温存して欲しいものです。

お気に入り登録3VenaII Play [シルバー]のスペックをもっと見る
VenaII Play [シルバー] 71位 4.00
(1件)
0件 2022/10/25  301x95x313mm 6.1kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB Type-B:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/384kHz、デジタル入力(coaxial/optical):44.1kHz〜192kHz、DSD64/DSD128/DSD256 Wi-Fi: AirPlay: DLNA: Bluetooth: Spotify: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×phono MM スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「VENA II」をベースに「DTS Play-Fi」を搭載したプリメインアンプ。スマートフォン、タブレット、PC、NASドライブなどからストリーミングできる。
  • 「DTS Play-Fi」プラットフォームにより、Spotify、Tidal、HD Tracks、Deezer、Amazon Music、Napster、KKBox、Sirius XMなどの音楽が楽しめる。
  • Sabre32リファレンスDACの「ES9018K2M」やaptX Bluetooth接続を採用。ターンテーブル用のMMフォノステージを含む、デジタルとアナログの接続端子を装備。
この製品をおすすめするレビュー
4入力種類が非常に豊富

フロントパネルにある調整は、ボリュームのみ。 あとは入力切替のSWとヘッドフォン端子 電源SW 入力が豊富 NET、Bluetooth、USB、OPT、COAX、PHONO そしてRCAのアナログ2系統 出力 45W×2 重さ6.1kg 横幅が301mmとフルサイズより小さめ。 サウンドはナチュラルサウンド デジタル入力が多いのはうれしい。

お気に入り登録212AI-301DA-SP-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AI-301DA-SP-S [シルバー] 83位 4.41
(33件)
340件 2015/8/ 3  4Ω〜8Ω 215x61x254mm 2.1kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:USB:2.8M/5.6MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24/32bit、COAXIAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz、16/24bit、OPTICAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96kHz、16/24bit Bluetooth: 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL RCAピンジャックx1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x1系統、USB Type B端子x1(USB2.0 準拠) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのUSB入力と、高音質aptXコーデックを含むBluetoothにも対応した、ハイレゾ対応のDAC搭載ステレオプリメインアンプ。
  • パワーアンプ部には40W + 40W (4Ω) の出力を持つ、デンマークICEpower社製Class-Dアンプを採用。また、ヘッドホン出力にはCCLCを備える。
  • 2系統のS/PDIF入力を備え、同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitまで、光デジタル入力は最大96kHz/24bitまでサポートする。
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5デジタルアンプとして完成度高い

過去50年近くオーディオを趣味とし、アンプもk式の自作から国内外のアンプに数百万円使ってきましたが、フライングモールというデジタルアンプを2万円程で手に入れた時に音質の良さにショックを受け、それまでもっていたアンプのほとんどを整理しました。本製品はJBLのLE-8Tをマルチアンプシステムの調整時にリファレンスとして使う時にドライブする他、通常はテレビつないでいます。音質や製品としての安定性はほぼ完璧。まだ残っている新品当時一台50万円前後のアキュフェーズのモノラルパワー・アンプとブラインドで比較しましたが、圧倒的な差で本品の勝ちでした。一抹の寂しさを覚えながらも、アナログの終わりを再認識した次第です。

5PCデスクのサブシステム用に導入。素直な音で使いやすい。

PCデスクの音響を考える際、自分の場合、PC以外にもゲーム機を複数接続すること、ヘッドホンも使用することなどから、アンプ内臓のアクティブスピーカーでは入力端子数やヘッドホン出力などで問題があるため、本製品を導入しました。 スピーカーにはDENON SC-N10、ヘッドホンはAKG K712 PROとAustrian Audio Hi-X65を使用。本製品もスピーカーもPCデスク上に設置しています。 PCからはUSBと光デジタルの両方で接続(一部ゲーム等でUSBだと問題が出る場合があるため)、ゲーム機の音声はPCモニターのヘッドホン出力から本製品のアナログライン入力に接続しています。 【デザイン・サイズ】 このサイズ感はありがたいです。高さ方向に関しては、一般的なPCモニターを付属スタンドで設置した場合、画面下のスペースにちょうど収まる形になります。ちょっと無骨な外観もティアックらしくて良いと思います。 【操作性】 ボリュームノブをはじめ、各スイッチ類の質感はさすがに価格相応です。個人的には、本体にも各ソースをダイレクトで選べるボタンないしロータリースイッチが欲しかったです。リモコンでできるので大きな問題ではないのですけれど。 【音質】 ティアックらしい剛直感や濃密感はさほど感じられず、無難にまとめ上げられている印象。とはいえ、価格を考えると十分すぎるほどの自然で素直な音が出ていると思います。ヘッドホン端子も、同価格帯のヘッドホンアンプと比べて遜色ないと思います。 大して音質対策も施していない自作ゲーミングPCからのUSB出力、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65という組み合わせでも、結構満足行く音でクラシック音楽(オーケストラ、器楽、声楽など全般)が聴けてしまうことに驚いています。 Bluetooth接続はSBC、AAC、aptXに対応。高域がやや鈍くなる印象はありますが、aptXで繋いでやれば、まずまず破綻のない音で鳴ってくれます。 【パワー】 フロア型スピーカーをこれで鳴らす人もいないでしょうから、これで十分でしょう。発熱もよほど大音量で長時間鳴らさない限り問題ありません。 【機能性】 USB-DACに関しては、スマートフォンなどモバイル機器との接続にはまったく対応していません。(DENONのUSB-DAC搭載機は対応していたりします。)PC/Macにドライバーをインストールして使う以外の使用法は無理です。この製品ではモバイル機器はBluetoothで繋ぐべきということでしょう。 USB-DACの対応レートに関してはもう一声(PCM384kHz、DSD11.2MHzに対応してくれていれば…)、と言いたくなりますが、これもこの価格帯では仕方ないところかと思います。 【入出力端子】 数は必要十分。モデル名に「SP」が付いて以降、なぜかバナナプラグが付属するようになっていますが、当方はスピーカーケーブルを直接繋いでいます。 【総評】 PCシステムに本製品とパッシブスピーカーを導入する場合、アクティブスピーカーを導入するよりも大きな出費が発生することになりますが、その分の利便性と音質面での満足感は確実にあります。 特に、そこそこの価格帯(2万円くらい以上)のヘッドホンを使う人は、PCやモニターのヘッドホン出力では話になりませんので、初めからこうした製品の導入をしてしまった方が無駄がなくて済むと思います。 1万円前後の中華アンプでも良いものはあるのかもしれませんけれど、PCM192kHzやDSDに対応しているものがなく、他にも色々とリスクがありそうなので自分は回避しました。

お気に入り登録9MiNi USB Amplifier AF-02のスペックをもっと見る
MiNi USB Amplifier AF-02 86位 5.00
(1件)
13件 2011/11/ 8      135x95x200mm  
【スペック】
定格出力:30W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 ヘッドホン出力: 
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5隠れた名品

【デザイン】素朴だが悪くない。朱色だがけばけばしさはなくリビングに置いても違和感がない。 【操作性】本体が小型のためすべて小ぶりだが通常の使用には支障がない 【音質】管球アンプの潤いのある音質、とくに弦楽器は10万円クラスのアンプに匹敵する。低域が弱いが許容範囲。 【パワー】出力はデジタルのため大音量は苦手。リビングでBGM的に鳴らすのが最適 【機能性】シンプルで使いやすい。 【入出力端子】デジタル系が充実している。ただしハイレゾの対応はない。コストの関係からか内臓のDACの性能は平凡。管球の潤いを引き出すにはミュージックストリマークラスのDACを通してRAC端子につなぐほうがよい。 【サイズ】小さい。PCの横においても違和感はない。 【総評】1万円台の実売価格でこの音質が手に入るとは驚きである。質のいい小ぶりのSPと組み合わせるとピュアオーディオの入門機を凌駕できる。

お気に入り登録2SQA-130(S) [ノーブルシルバー]のスペックをもっと見る
SQA-130(S) [ノーブルシルバー] 86位 -
(0件)
0件 2017/1/27        96x44x130mm 0.68kg
【スペック】
アナログ入力:1系統 
お気に入り登録34POWERNODE [ホワイト]のスペックをもっと見る
POWERNODE [ホワイト]
  • ¥96,000
  • ニュースタイル
    (全4店舗)
86位 4.41
(12件)
108件 2021/12/23  220x70x190mm 1.72kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 DAC機能:32bit/384kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:80W/8Ω デジタル入力:HDMI(eARC)×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×2 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせた、ストリーミング時代のためのHiFiアンプ。
  • クアッドコア1.8GHz ARM Cortex A53プロセッサーと32ビット/384kHzプレミアムDAC採用により、正確で明瞭な再生を実現。
  • デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2ウェイBluetooth aptX HD Bluetoothに対応し、音楽を途切れることなく再生できる。
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5POWERNODE 2iとの比較

【デザイン】 シンプルでリビングに合う。表面加工が2iの"ベトベト"から"ツルツル"へ。これだけで買いかも(笑)。 【操作性】 本体上面のタッチパネルは2iから改善されたようだが、2i同様、ラックに入れると手が届かないので自分には関係ない。2iで使っていた別売リモコンRC1はそのまま使える。2i同様、HDMI(ARC)でテレビの音を出しているときはテレビのリモコンでも音量調節やミュートが可能。 【音質】 2iから明らかに向上したと思うのが高音の品質。2iでやや気になっていた"ザラザラ"感が大幅に低減し、静寂からの音の立ち上がりなどは見事。 【パワー】 2iの45Wから80Wへと大幅に向上し、自分にはもう十分すぎる。同じ音量でも2iより安定感がある。 【機能性】 自分は2iのときからAmazon Music、Radio Paradise、TuneIn、ライブラリ(自宅NAS)、Bluetooth(レコードプレーヤー)、デジタル入力(CDプレーヤー)、アナログ入力(LDプレーヤー)、HDMI(テレビ)をそれぞれ使っているがとくに問題ない。BluOSアプリは変わらず秀逸であるが、2iより画面がサクサク表示されるようになった。 【入出力端子】 (良くも悪くも)2iから変化なし。できればデジタル入力は同軸かTOSLINK、アナログ入力はRCAにして欲しいが、あのサイズでは難しいだろうと思う。今回はNODEもHDMI端子を備えPOWERNODEの優位性が1つなくなった。ただ電源コネクタがNODEではメガネ型でPOWERNODEでは標準的な3P型であるという違いについては2i世代から変わってない。 【サイズ】 十分に小さい。リビングで邪魔にならない。 【総評】 N330を知ったのが2iを買ってからまだ1年半くらいしか経ってない頃で、正直これはスルーしてさらに次のモデルを待とうと思ってたのだが、2年半が経ち我慢できずに買ってしまった(笑)。一番の動機はやはり2iの高音の"ザラザラ"感で、もちろんそこはN330で改善される保証は全くなかったわけだが、幸い満足のいく結果となった。以上、私と同様に2iを使っててN330が気になってる人の参考になれば。 【2025/11/24 追記】 POWERNODE N330を売却しWiiM Amp Ultraへ。N330と比べWiiM Amp Ultraは@液晶ディスプレイ、Aボリュームつまみ、Bリモコン同梱、Cセットアップが簡単、Dアプリが使いやすい、E操作レスポンスが速い、F音響補正RoomFitが使える。N330より劣るところがあるとしたら電源プラグが標準3Pではなくミッキーなことくらいか(個人的には全く気にならない)。以上ご参考まで。

5アプリの操作性×デザインの良さ

アンプ故障のため買い替えです。 JBLのモニタを鳴らしています。 【デザイン】 シンプルでよいです。 インテリアのバランスから、黒が欲しかったので気に入ってます。 【操作性】 基本アプリからです。 DENONのHEOSより使いやすいです。 【音質】 この金額でこの音質は満足です。 【パワー】 十分ですね。 【機能性】 必要な機能は備えています。 【入出力端子】 光入力、ストリーミングサービス両方欲しかったので これも十分です。 【サイズ】 インテリアとのバランスもよく、場所も取らなくていい。 【総評】 アナログのアンプでCD中心の音楽生活から、高音質な ストリーミングサービスに移行するために買いました。 映画のサラウンドとは分けているため、ピュアな2ch環境を 実現するとなるとマランツか本製品くらいしか選択肢がなく、 悩みましたが操作性でこちらにしました。 とにかくメジャーなストリーミングサービスが使いやすいです。 セットアップも楽でおすすめです。

お気に入り登録114AX-505-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AX-505-S [シルバー] 86位 4.81
(19件)
137件 2019/1/24    4Ω〜8Ω 290x81.2x264mm 4.2kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
  • パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
  • ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
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5Ncoreは非常に良い

AI-503Bとの比較です。 【デザイン】 ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの 意味もあるのかわからないですが正直見えません。 その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので 近づかないと全く見えません。 【操作性】 説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。 【音質】 全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。 低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような 低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス L-590AXUと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話 なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。 【パワー】 SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く 結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。 ゼンハイザーHD660S2も300Ω。 【機能性】 言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他 多機能でこれは追加してほしかった。 AI-503の後継機ではないので仕方がない。 【入出力端子】 バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。 【サイズ】 A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み デスクトップ横で使っている。 PCデスクトップで使うには別機種で十分 FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。 【総評】 Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。 フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は 先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。 意外と熱が出る。 フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで 余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか 逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。 AI-503はM3のネジだった。

5片手で持てるこのアンプに多くを期待?

2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに ついてのレビューです。 2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。 電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。 近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に 大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。 片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、 (非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので レビューします。 このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。 常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、 リモコンからのコントロールも快適です。 音量による音質変化も皆無です。 最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると 低域はボリュームで聞かせるようになりました。 お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。

お気に入り登録11IN100 signatureのスペックをもっと見る
IN100 signature 86位 4.50
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 11kg
【スペック】
定格出力:100W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 340VA×2のWトランス構成を採用したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5フランスのエスプリ

【デザイン】シンプルですっきりしたデザイン。目立った特徴がないのが残念なところ。 【操作性】本体部分は問題ないが、リモコンのボタンと表示が小さく、相変わらず使い勝手がイマイチ。 【音質】これが最大の売り。深くて落ち着きある音作りは特筆すべきものあり。日本製にはない気品が感じられ、聴き疲れしにくい。 【パワー】大音量で鳴らせる室内環境ではないため評価しにくいが、逆に言うと、小音量でも綺麗に鳴らしてくれるので、音が痩せず、電源周りの足腰の強さが活きていると感じる。 【機能性】デジタルやフォノに対応するにはオプションボードの別途購入が必要。価格に反映させないための潔さは評価できるが、今どきの観点ではデフォルトの機能性は低い。 【入出力端子】上記に同じ。今更、TapeとかTuner入力が必要か疑問。 【サイズ】トランス2基搭載の割には奥行きが短めでコンパクトにまとまっているため、既存ラックに収まりやすいサイズ感だと思う。 【総評】音質の良さが全て。アトールの哲学と気品が感じられる今では貴重なオーディオ製品の一つ。SPのソナス ミニマアマトール 初代と相性良好。

4低域に特徴。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 どちらかというと暖色系で、低域がズッシリくる感じで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまった(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 680VAの電源トランスを搭載。 ※IN50は170VA 定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W。 ※IN50は定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が(90W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN50と同じ。 質量は11kg(IN50は7kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

お気に入り登録3HEGEL H95のスペックをもっと見る
HEGEL H95 86位 4.00
(2件)
0件 2021/8/20    8Ω/2Ω 430x80x310mm 8.24kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:同軸×1系統、TOS光×3系統、USB×1系統 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 特許取得済みのフィードフォワード補正回路「SoundEngine2 テクノロジー」と、ハイパワーで低ひずみのアンプ回路を組み合わせたプリメインアンプ。
  • ダイナミックな再生に加え、音楽の細部までなめらかに再現。従来機からオンボードDACの品質を根本的に改善し、よりスムーズで、より正確に進化。
  • デジタル回路用の専用電源トランスを搭載し、アナログ回路からのアイソレーションを実現。ヘッドホン出力のノイズを低減するための改良も加えている。
この製品をおすすめするレビュー
4デジタル入力が豊富で明瞭なサウンドアンプ製品です。

HEGEL H95 インテグレーテッドアンプ製品。 フロントパネルは、中央部に情報表示パネルがありその左側に ソースセレクターノブ、右側にはボリュームノブがあるデザインで とてもシンプル、ごてごて操作ボタン等が一切ない潔いものです。 おそらく日本メーカーではなかなか企画できないものと思います。 アンプとしての使用は以下の通りでデジタル入力系が豊富です。 出力60W + 60W アナログ入力 RCA2系統 アナログ出力 RCA可変出力1系統 デジタル入力 同軸1系統 TOS光3系統 USB1系統 Ethernet入力 1系統 スピーカー出力 1ペア デジタル入力系を聴きますとSN比が高くノイズ感がありません。 あまりにノイズが無くて正確な音であるゆえにスッキリしすぎて 味気なくも感じる事もあります。 外形寸法 幅430mm 高さ80mm 奥行310mm 重量 8.24kg 薄型でそこまで重くもなく重厚長大アンプとは系統が 異なるアンプです。

4クセのない素直なサウンド

【デザイン】【サイズ】 飾り気のないシンプルなフロントマスク。 薄型でスッキリしています。 外形寸法 430mm(W) x 80mm(H) x 310mm(D) 重量 8.24kg 【操作性】【機能性】【入出力端子】 ・アナログ入力 RCAアンバランス入力2系統 ・アナログ出力 RCA可変出力1系統 ・デジタル入力 同軸1系統、TOS光3系統、USB1系統、 ・Ethernet入力 1系統(RJ45) ・ヘッドフォン出力 6.3mm標準プラグ1系統 ・スピーカー出力 1ペア バインディングポスト 【音質】【パワー】 クセがなく素直なサウンドでどんな音楽にも合いそうです。 スピーカーが持っている特徴も損なわず個性を最大限に発揮してくれそう。 最大出力 60w+60w (8Ω) 【総評】 H90からのモデルチェンジ。 DAC チップは、旭化成エレクトロニクス (AKM) のAK4396(H90) からAK4396に進化していて、上位モデルH190と同じチップを採用したとのこと。 クセがなく素直なサウンドが好印象です。 トーンコントロールはなく、素材そのものを楽しんで下さいという方向性だと感じます。

お気に入り登録70AI-503-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AI-503-S [シルバー] 86位 4.87
(17件)
101件 2017/2/23  4Ω〜8Ω 290x81.2x264mm  
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB:2.8M/5.6M/11.2MHz(DSD)、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(PCM)、16/24/32bit、COAXIAL・OPTICAL:2.8MHz 176.4kHz/24bit DoP伝送で対応(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24bit Bluetooth: 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:同軸デジタル(COAX) RCA端子x1系統、光デジタル 角型/丸形コネクターx各1系統、USB-B端子x1系統(USB2.0 準拠) プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 最大DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bitの入力に対応した、プリメインアンプ。高精細なハイレゾ音源のキメ細かい滑らかなディテールとすぐれた定位感を実現する。
  • PCからのUSBデジタル、光/同軸デジタル、RCAアナログの各入力と、ハイレゾ級のワイヤレスリスニングが可能なLDACに対応したBluetoothレシーバーを搭載。
  • ボリュームコントロールが可能なRCA出力端子を装備し、パワーアンプを接続することで本格的なオーディオシステムへの展開が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5デスクトップオーディオにおすすめ

システム構成 スピーカー:SX-WD9VNT SPケーブル:Belden 8460 インシュレーター:メーカー純正 【デザイン】 アナログ式レベルメーターが良いアクセントになっていて良いですね。 【操作性】 リモコン操作で簡単です。 【音質】 聴く曲はJAZZやJPOP中心でほぼ同じ比率です。 躍動感がありますが、突き抜ける感じの出方ではありません。 すべての音域において躍動感と伸びのある綺麗な音の出方だと思います。 【パワー】 SX-WD9VNTで使う分には十分事足りてます。 【機能性】 BluetoothがLDAC対応なのが良いと思います。 トーンコントロールやラウドネスが必要な方は別の機種にするか、再生ソフト側で調整しましょう。 【入出力端子】 普通に使う分には事足りるかと思いますが、個人的にヘッドフォン端子は、6.3mmにして欲しかったですね。 【サイズ】 ちょうど良いサイズだと思います。 SX-WD9VNTと奥行きのサイズもいい感じで違和感なく設置できてます。 【総評】 ヘッドフォンアンプのUD-301、UD-501も所有してますが、リファレンスシリーズに外れはないと思います。 生産完了品なので、興味があり少しでも欲しいと思っている方は、適正価格で売ってる店があれば即買いしましょう。

5デザイン最高!音も良し。新品で買えるうちにご決断を!

よく聴く音楽の趣味嗜好が違うと評価も違ってきます。小生はロック、ポップス、ダンス・クラブ系、EDM等が好みで、いわるゆドンシャリ指向です。クラシック、ジャズ、イージーリスニング系、演歌、民謡などはほとんど聴きません。きれい系より迫力系指向です。指向が似ている方の参考になれば幸いです。 主にPCでMusicBeeを使って再生し、イコライザーで低音と高音を3dB程度上げてます。 スピーカーをつなぎ替えたりして楽しんでます。 参考までに小生の所有しているプリメインアンプの順位をつけてみました。 評価基準は音の迫力度とエネルギー感、これで聴きたいと思わせるか、あとは所有欲満足度です。 1:TEAC A-R630MarkII 2:DENON PMA-600NE 3:TEAC AI-503 4:Cambridge Audio CXA60 5:TEAC AI-301DA-SP 6:TOPAZ AM5 【デザイン】 最高に格好いいですね。黒を購入しました。電源のトグルスイッチが無骨でいいです。アナログ式レベルメーターもいい。ちなみにレベルメーターの色が白か黄色かの話題が出てましたね。自分の判断は普通に白です。ただ、ONにすると照明がつきます。その色味が若干暖色系です。ですから、少しですが黄色とかベージュ系に見えます。照明の明るさは強弱切など選べます。 【操作性】 取扱説明書を読まなくても使えるくらい簡単です。リモコン操作も容易。本体ではソース切り替えとボリュームくらいしか触りませんが、自分ではソースはUSBしか使わないので、音量くらい。リモコンでほとんど操作します。リモコンないときついですね。リモコンの操作性に問題を感じませんでした。 【音質】 最初の電源投入後、よく聴く曲をモニターオーディオのBRONZE100-6Gにつないで聴いたところ、嘘だろ〜と思うくらい音が軽くて「やっちまったか」と思いました。他の方のレビューを参考にしたのですが、参ったなというのが第一印象。 でもある程度の時間通電しないと本当の音は出ないと思うので、数日は昼は連続再生、夜はONのままにしました。アンプのエージングには懐疑的な思いもありましたが、変わりますよ。小生のように専門家ではない一般人の耳でもわかります。 高音〜低音まできれいによく出てます。心配していた低音域もめちゃ出るようになりました。ダンス・クラブ系/EDMも迫力系で再生します。 【パワー】 最大ワット数が小さめなので心配していましたが、一般戸建て住宅程度なら十分な音量になります。音量ダイヤルの目盛り数値が小さくなるほど音が大きくなる機種です。小生は目盛り15程度が限界かな。それ以上だと近所が・・・。 購入前にティアックに質問したら、一般的にはワット数は10ワット前後あれば十分で当該機種でパワー不足にはならないと思う。大宴会場とか、つなぐスピーカーが低能率なら別ですが、今の売れ筋スピーカーをつなぐなら、十分な音量が得られるはずですとのこと。 事実、部屋で聴くなら十分かと。 【機能性】 知った上で、トーンコントロールがない、ラウドネスもないのが唯一の不満。いらない方もいるでしょうけど、自分は欲しい派。でも、AI-301DA-SPも音質調整できないけど、いい音なのでエイヤッと購入。実際、PCのイコライザー機能を使うこと前提なら大丈夫ですよ。CDプレーヤーでの再生だと、若干迫力不足かな。先日試しました。 あと、音質フィルターが4種あります。音の帯域外をカットするとか書いてありますが、正直、自分の耳ではありまり変化を感じませんでした。あえていうなら、3番目が良かったです。 【入出力端子】 十分です。PC入力用のUSBがついているのがいいです。あとは普通。スピーカーは1系統だけ。 【サイズ】 フルサイズではないので、小さいです。自分はメタルラックに置いていますが、机上に置いても大丈夫そうなサイズです。 【総評】 超高級オーディオは別として、一般の方が趣味で聴くオーディオ用アンプとしては高めと思いますが、その価値は十分あります。迷っているなら手に入れた方が良いと思います。ティアックの担当者曰く、2021年春に生産完了し、メーカー在庫0台とのこと。「ホームページにはそうなってない」と言ったら、市場の流通在庫がある場合は表示しないが、ほぼ完売状態になったら「生産完了」とするとのこと。価格変動ありますが、10万円切りなら買いでしょう。

お気に入り登録11AP05mk2のスペックをもっと見る
AP05mk2 102位 4.57
(3件)
1件 2021/11/29      8Ω〜16Ω 86x28x75mm 0.2kg
【スペック】
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • D.I.Y.スピーカーなどと接続して手軽にシステム構築を楽しめる、コンパクトサイズのパーソナルアンプ。最大出力は5W+5W。
  • 「オートスタンバイ機能」を搭載。入力が無信号かそれに近い信号レベルが続くと自動的にスタンバイモードに切り換わり消費電力を0.5W以下に低減。
  • 調整しやすい大型ボリュームノブをセンターに配置し、コンパクトサイズのスチール製筐体と相まって、シンプルながら使い勝手がよい。
この製品をおすすめするレビュー
5音楽系のYouTubeの視聴には最適.机上で天上の音楽が聴ける.

PCでのYouTube用にアンプ内蔵スピーカーを用いていたが,音楽系のYouTubeを聴くには不向きである.そこで,手持ちの10cm口径 バックロードホーン (FOSTEX P1000-BH + FE103NV) を机上に置くべく,本製品を購入した.付属のケーブル類は短すぎるので,別途購入.リビングルームのオーディ装置のパワーアンプのVUメーターを見ても,1Wを超えることはほとんどないので,机上なら5Wもあれば十分という判断だ.それより,AP15やAP20のようなデジタルアンプは耳に突き刺さるような気がして,さすがに怖かったので,安心のアナログアンプにした.結果は大成功. PC用アンプ内蔵スピーカー時代と比べたら,置くスペースはたいしてかわらないのに,天上の音楽が聴ける.いままでニュースや評論系ばっかりだったが,音楽系のYouTubeの視聴を覚えた.小さなシステムなので歌やピアノなど小編成器楽曲が良い.とくにクラシックはスピーカーより後ろの方から立体的に広がるので,音波の位相がちゃんと再現されていると思う.ピアニストによるトルコ行進曲の違いを聞き比べたときは笑っちゃうくらい良くわかった.盲目のピアニスト「辻井 伸行」は良い.

5貴重なアナログアンプ

この価格レンジはデジタルアンプがいっぱいありますが、その中で貴重なアナログアンプです。音もアナログらしい音です。

お気に入り登録32DDA-AMP1のスペックをもっと見る
DDA-AMP1 102位 3.43
(2件)
1件 2016/3/17    4Ω〜8Ω 110x72x108mm 1kg
【スペック】
USB端子:1系統 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • ステレオ35W+35Wの実用最大出力が可能なハイレゾ対応デジタルパワーアンプ。2系統のアナログ入力に対応する。
  • 据え置きのUSB DACをはじめ、スマートフォンやポータブルオーディオデバイスなど、機材を選ばずに接続できる。
  • 横幅110×高さ72×奥行き108mmとコンパクトなので、デスクトップに置いても場所を取らない。
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5DDA-DAC1U とでミニシステムできあがり

【デザイン】 DDA-DAC1Uが出たときに購入してメインのヘッドホンアンプとして 楽しんでいますが、同じデザインテイストのミニアンプが手ごろな 値段で出たのでさっそく購入しました。 やはり同じブランドだけあってデザインばっちり。 重ねておいたらデザイン統一感あっていいです。 【音質】 普段メインで使っているコンポのオンキヨーのCR-N755とD-112EXから アンプをこちらに切り替えて試聴しましたが、ワットが少ないところなどから 腰が据わった音という所ではCR-N755に劣りますが、 すっきりとして聴き易く、音質の実力は私見ですが、中高級のものに 負けないものを持っていると感じました。 DDA-DAC1Uとの相性もばっちりで、すっきりナチュラルなこのDACの 音をキープしてスピーカを鳴らしてくれます。 意外でしたが、D-112EXともよい相性でした。 【安定性】 まだ、1週間程度しか使っていませんので、これから確認したいと思います。 休日に半日ほど鳴らしっぱなしにしてましたが、天板を触ってもほんのり 温かい程度でした。 長時間の再生でも安定しているのかなと想像します。 【機能性】 入力がリアのRCAとフロントミニジャックのみで、最近のアンプと比較すると 最小限の感じですが、なんか触っていてこれで十分じゃないかと 感じることもありました。 ボリュームノブもアルミの削り出しで、これは完全にCR-N755に勝っています。 高級アンプの手触りで、最初はボリュームを無駄にくるくる回してしまいました・・・。 【入出力端子】 機能性のところで書きましたとおり、リアのRCAとフロントミニジャックのみで 最小限です。 リアにUSBの端子がありますが、これは取説によると電源供給のみということで スマホを音源にしている場合やDDA-DAC1Uの補助電源で使えるようです。 さっそくDDA-DAC1U付属のケーブルで接続しました。 生楽器などの曲では低域が安定して聞こえます。 これは同社の機器を購入したユーザーに対する面白い機能ですね。 【付属品】 付属品は写真の通り、ACアダプターと取説、それに小さなクッションシート。 最初はアンプ裏側にきちんとクッションが貼ってあるので何に使うか わかりませんでしたが、取説を読むとDDA-DAC1Uと重ねるときに使う ようです。 確かに、単に重ねるとアルミのボディ同士がこすれて傷がつきそうです。 小技ですが、このようなものを同梱しておいてくれるのはやはり Deffが日本のブランドだからだと改めて感じました。 【不満点】 私自身は不満点が無いのですが、オーディオマニアの方は不満に 思うかもしれない点で想像できるのはRCA端子間のピッチが 標準的なので、極太のRCAケーブルが干渉するだろうなということです。 まあ、アンプが動くくらいのテンションかかる極太RCAケーブルは つけあわされることは少ないでしょうからあまり心配する必要無いかな。 【総評】 普段気に入って使っているDDA-DAC1Uと同じブランドから統一間ある 小型アンプが出たので購入しましたが、これとスマホやPCがあれば ミニマムコンポができちゃいますね。 これくらいの大きさなら机におけるので、まさにデスクトップオーディオですね。 最近のDACを見ていると少しDDA-DAC1Uのスペックが見劣りするので DeffSoundで早くDSD対応のDACとこのアンプにデザインの合った コンパクトなスピーカを出してほしいですね。 BOSEのM3くらいのサイズで良く鳴るスピーカ出してくれたらうれしいです。

お気に入り登録10SOUND WARRIOR SWL-T01のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWL-T01
  • ¥44,820
  • 玉川オーディオ
    (全4店舗)
102位 4.52
(2件)
0件 2023/10/30  4Ω〜8Ω 130x75x133mm 0.74kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB:32/44.1/48kHz(PCM)、16bit、OPTICAL:44.1/48/88.2/96kHz、16/24bit 定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:USB Type Bx1、OPTICALx1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 底面がCDジャケットほどのコンパクトな筐体に、USB DAC、ヘッドホンアンプ、パワーアンプの機能を凝縮した小型ハイブリッド真空管アンプ。
  • プリ段(前段)に真空管「12AU7」を、パワー段(後段)にD級アンプ(デジタルアンプ)を採用。PCやスマホ・タブレットとUSBケーブル1本で接続可能。
  • パワフルな駆動力をもたらすD級アンプと、デジタルアンプだけでは表現できないアナログオーディオの感性を持つ真空管を組み合わせている。
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5音も好みだが見てるだけでも楽しい

TRIODEのCDプレーヤーに似合うコンパクトなアンプを探していたところ量販店の隅っこに展示されていた城下工業というメーカーの真空管アンプ「SWL-T01」をみつけた。 ほんとに小さなアンプだが好みのスピーカーも同時購入して聴いてみたところ高域は爽やかでボーカルも素晴らしい。 密閉型の小型スピーカ(Radius 45)なので流石に低域は出ないがベッドに横たわりながら夜中に聴くにはちょうどいい。 見ているだけでも楽しいアンプである。

4切れがあって真空管雰囲気も 感じさせてくれるアンプです。

真空管アンプの雰囲気を感じさせてくれるプリメインアンプです。 あくまでも雰囲気にとどまっています。 と言うのも真空管アンプの最大の特徴は増幅素子に真空管を使用 しまして、出力トランスを使っている事と考えます。 しかし、入力段の増幅素子は確かに12AU7真空管を使いますが 出力段には半導体を使ったD級アンプとのハイブリットになっており サウンドも近代的なキレのある音質で真空管アンプの独特な 音色とは少し違う気がしました。 プリメインアンプ製品としては、DAC機能を搭載していまして USB入力、OPTICAL入力を備えていますのPCオーディオ としても十分機能します。 D級アンプをパワー部としたことで、純粋な真空管アンプならば シングルでは、出すのが難しい出力の10W+10Wを達成してます。 またコストが高い部品の出力トランスを省略できていますので 良い所取りしたアンプと感じました。 アンプ単体としてみれば、切れがあってなおかつ真空管雰囲気も 感じさせてくれるサウンドで価格も抑えられた良いアンプです。

お気に入り登録6WiiM Vibelink Amp [Space Gray]のスペックをもっと見る
WiiM Vibelink Amp [Space Gray]
  • ¥50,406
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
102位 -
(0件)
0件 2025/7/25  3Ω〜8Ω 200x63x200mm 2.05kg
【スペック】
DAC機能:384kHz/32bit Spotify: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 スピーカー出力:1系統 
お気に入り登録2Vacuum 18W DACのスペックをもっと見る
Vacuum 18W DAC 102位 3.50
(2件)
0件 2022/8/12  200x168x260mm 5kg
【スペック】
DAC機能:32、44.1、48、88.2、96kHz、16bit/24bit/32bit(DSD)、PCM/DSD64(DSD to PCM) 定格出力:25W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 専用USB DACを搭載した真空管プリメインアンプ。ハイレゾ音源対応により、CD音質以上の音楽データを楽しめる。
  • パソコンを音楽再生機として活用でき、高解像度の音楽再生も可能になっている。
  • オリジナル設計の大型出力トランスを搭載し、ミニサイズでも本格的な真空管サウンドを実現。
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4USB-DAC搭載。真空管+トランジスタのハイブリッドアンプ

【デザイン】【サイズ】 無駄のないシンプルなデザインです。 窓から見えるブルーに灯った真空管が癒やしになります。 コンパクトなサイズです。 インテリアとして部屋馴染みの良いデザインだと思います。 ・寸法: (W)200x(H)168x(D)260mm ・質量: 5kg 【操作性】【機能性】【入出力端子】 USB-DACを搭載しています。 24bit 96kHz のハイレゾ対応。 PCオーディオを構築する場合は選択肢の一つになると思います。 ・入力: 24bit 96kHz USB-DAC Mini B入力端子、RCA端子及び3.5mmφミニジャック装備 ・出力: バナナ対応スピーカー端子、ヘッドホン端子(標準プラグ) 【音質】【パワー】 入力段にECC83(12A×7)、出力段にトランジスタを使用した「ハイブリッド」構成のアンプです。 解像度もあり小型ながらパンチが効いたサウンドを鳴らせます。 高域は伸びやか、中域、低域の存在感を感じるといった印象です。 オール真空管構成の6WUと比較するとどうしてもトランジスタっぽさを感じてしまいます。 パワーには余裕を感じます。 ・入力段使用真空管: ECC83(12A×7)×1、出力段 トランジスタ B級動作 ・出力: 12W+12(8Ω)

3サウンドはディスクリートアンプとしての特徴が強く出ている

Vacuum 18W DAC USB・DAC搭載型真空管プリメインアンプ製品だが 純粋な真空管アンプでは無くて出力段は半導体アンプの ハイブリット構成なのでパワーは十分ある。 ただし出力トランスは不使用。 仕様 出力 25W×2 周波数特性 20Hz〜40kHz DAC能力 32 44.1 48 88.2 96kHz対応 入力端子 アナログRCA1系統 3.5mmミニジャック1系統      デジタル ミニUSB1系統 出力端子 バナナプラグ対応SP端子1系統 ヘッドフォン端子  サイズ 幅200mm 高さ168mm 奥行260mm 重量 5kg 入力段にのみ真空管(ECC83)を使用しているので 聴こえてくるサウンドは、真空管アンプらしさがある 温かみがある(歪は大きい)ものではなく現代的なキレが あるハッキリとしたサウンド 少しでも真空管アンプの雰囲気を味わいたい人向け

お気に入り登録1SOUND WARRIOR SWL-T20のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWL-T20 102位 -
(0件)
0件 2025/9/ 3      6Ω〜8Ω 200x112x290mm 3.7kg
【スペック】
トーンコントロール: 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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Pearl
  • ¥88,192
  • アバックWEB-SHOP
    (全16店舗)
102位 4.67
(12件)
531件 2018/11/ 7      4Ω〜8Ω 190x135x180mm 4.7kg
【スペック】
定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
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5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便

【デザイン】 赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ! ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。 後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。 【操作性】 @入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して A側面の電源スイッチをONにして B音量を調整する これだけのシンプル操作です。 リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。 【音質】 6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本 音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。 真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。 とにかくこの音質に惚れました。 【パワー】 純A級 3W+3W 一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。 そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。 力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。 必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。 【機能性】 多機能を求めるようなアンプではありません。 自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。 【入出力端子】 入力端子:LINE2系統 スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応) 出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力) 必要最低限です。 色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。 【サイズ】 サイズ 横190×奥行180×高135mm 重量 4.7kg コンパクト。 【総評】 とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。 程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。 ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。 今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。 ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。

5購入してから半年たちました

半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました 驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました  ルビーを見直しました なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す 半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました スピーカーは小型のを中心に聴きました  聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました 切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです 結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので) ・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした) ・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました ・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました) さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした) しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない! 変化を感じませんでした   最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです! しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました 違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに! ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました これが購入動機です 値段も300XRの三分の一で済んでしまいました 又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました 大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです 小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが) この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です 又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます 今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです 300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど) しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;) ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます 又、ヘッドホンの音がいいですね〜  真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜 あらためてこのアンプの良さを実感しています

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