| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
![AI-303-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001492629.jpg) |
|
14位 |
19位 |
3.92 (17件) |
71件 |
2022/11/17 |
2023/1/28 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
215x61x257mm |
2.3kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB:2.8M/5.6M/11.2MHz(DSD)、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(リニアPCM)、16/24/32bit、同軸デジタル/光デジタル:2.8MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(リニアPCM)、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜70kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:同軸デジタル RCAピン端子x1、角形光デジタル端子x1、USB C端子x1(USB2.0準拠)、HDMI(eARC) タイプA端子x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 横幅215mmのボディながら多彩なデジタル入力に対応したステレオプリメインアンプ。11.2MHz DSDや384kHz/32bitのハイレゾ音源にも対応。
- ARC/eARCに対応したHDMI端子を装備しているため、好みのスピーカーと組み合わせることでテレビの音を簡単にグレードアップできる。
- USB入力端子にUSB-Cを採用。LDAC、Qualcomm aptX HDなど高音質転送に対応したBluetoothレシーバーを搭載し、スマホからの再生も高音質で行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5圧倒的な中・低音の押し出し感、馬力感
高性能コンパクトスピーカーとの組み合わせでCD、ハイレゾ、ロスレス、AAC等の圧縮音源の比較試聴してみるとこのアンプの実力が分かります。
圧縮音源で埋もれていた音がロスレスでは鮮やかに再現され、ロスレスに対するハイレゾの緻密さ、力強さなどの違いを明確に聴き取ることが出来ます。
つまり、このアンプは間違いなくピュアオーディオの音質を持つアンプであることが確認出来ます。
特に高ダンピングファクターのアンプらしく中・低音の押し出し感、馬力感は圧倒的!
小ぶりな外観と出てくる音のギャップが半端ないです。
出力は25Wとやや小さめながら、8畳程度の部屋であれば必要にして十分な音量で楽しむことが出来ます。
スピーカー端子間が狭いのでY型圧着端子が使い辛いのと、コンパクトさゆえの発熱量の多さがやや難点かな。
5コスパ最強の銘機
接続端子が豊富で色んなことが出来ます。
HDMIでテレビと接続、同軸デジタルで本格的な機器と接続、USBでPC、iPhoneを繋いでハイレゾ視聴などなど。
これだけの機能が揃っていて、この価格とサイズで音質はかなり本格的です。
ライトにもディープにも色々な楽しみ方が出来るよう、使う人にオーディオを楽しんでほしいという思いが伝わってくる製品です。
10万円から20万円ぐらいのアクティブスピーカーと本機と約5万円OBERON 1の組み合わせで比較視聴しましたが、圧倒的に後者が音質が綺麗で深い音を奏でていました。
また、サブウーファー端子の音質が優秀です。
約10万円のAVアンプ CINEMA 70s に繋いでサブウーファーの音質を比べましたが、本機に繋いだ音が圧倒的に優れていました。
AVアンプに繋いだサブウーファーの低音は音楽用途として使うには少々苦しい音に感じました。
サブウーファー端子のついてるプリメインアンプもあまりないので、小型スピーカーの低音を補強する用途としても本機は優秀です。
きちんと調整すればフロントスピーカーから低音が鳴ってるように聞こえ、音楽をより生々しく聴くことが出来ます。
購入してから約2年経ちますが、使い込めば込むほどに良いアンプだなと感じます。
おすすめの製品です。
機器構成 4.1.2ch
プリメインアンプ TEAC AI-303
フロントスピーカー DALI OPTICON1 MK2
サラウンドスピーカー DALI OBERON1
イネーブルドスピーカー Polk Audio Monitor XT MXT90
サブウーファー AIRPULSE SW8
AVアンプ CINEMA 70s
参考になれば幸いです。
|
|
|
![AI-303-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001492628.jpg) |
|
41位 |
28位 |
3.92 (17件) |
71件 |
2022/11/17 |
2023/1/28 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
215x61x257mm |
2.3kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB:2.8M/5.6M/11.2MHz(DSD)、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(リニアPCM)、16/24/32bit、同軸デジタル/光デジタル:2.8MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(リニアPCM)、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜70kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:同軸デジタル RCAピン端子x1、角形光デジタル端子x1、USB C端子x1(USB2.0準拠)、HDMI(eARC) タイプA端子x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 横幅215mmのボディながら多彩なデジタル入力に対応したステレオプリメインアンプ。11.2MHz DSDや384kHz/32bitのハイレゾ音源にも対応。
- ARC/eARCに対応したHDMI端子を装備しているため、好みのスピーカーと組み合わせることでテレビの音を簡単にグレードアップできる。
- USB入力端子にUSB-Cを採用。LDAC、Qualcomm aptX HDなど高音質転送に対応したBluetoothレシーバーを搭載し、スマホからの再生も高音質で行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5圧倒的な中・低音の押し出し感、馬力感
高性能コンパクトスピーカーとの組み合わせでCD、ハイレゾ、ロスレス、AAC等の圧縮音源の比較試聴してみるとこのアンプの実力が分かります。
圧縮音源で埋もれていた音がロスレスでは鮮やかに再現され、ロスレスに対するハイレゾの緻密さ、力強さなどの違いを明確に聴き取ることが出来ます。
つまり、このアンプは間違いなくピュアオーディオの音質を持つアンプであることが確認出来ます。
特に高ダンピングファクターのアンプらしく中・低音の押し出し感、馬力感は圧倒的!
小ぶりな外観と出てくる音のギャップが半端ないです。
出力は25Wとやや小さめながら、8畳程度の部屋であれば必要にして十分な音量で楽しむことが出来ます。
スピーカー端子間が狭いのでY型圧着端子が使い辛いのと、コンパクトさゆえの発熱量の多さがやや難点かな。
5コスパ最強の銘機
接続端子が豊富で色んなことが出来ます。
HDMIでテレビと接続、同軸デジタルで本格的な機器と接続、USBでPC、iPhoneを繋いでハイレゾ視聴などなど。
これだけの機能が揃っていて、この価格とサイズで音質はかなり本格的です。
ライトにもディープにも色々な楽しみ方が出来るよう、使う人にオーディオを楽しんでほしいという思いが伝わってくる製品です。
10万円から20万円ぐらいのアクティブスピーカーと本機と約5万円OBERON 1の組み合わせで比較視聴しましたが、圧倒的に後者が音質が綺麗で深い音を奏でていました。
また、サブウーファー端子の音質が優秀です。
約10万円のAVアンプ CINEMA 70s に繋いでサブウーファーの音質を比べましたが、本機に繋いだ音が圧倒的に優れていました。
AVアンプに繋いだサブウーファーの低音は音楽用途として使うには少々苦しい音に感じました。
サブウーファー端子のついてるプリメインアンプもあまりないので、小型スピーカーの低音を補強する用途としても本機は優秀です。
きちんと調整すればフロントスピーカーから低音が鳴ってるように聞こえ、音楽をより生々しく聴くことが出来ます。
購入してから約2年経ちますが、使い込めば込むほどに良いアンプだなと感じます。
おすすめの製品です。
機器構成 4.1.2ch
プリメインアンプ TEAC AI-303
フロントスピーカー DALI OPTICON1 MK2
サラウンドスピーカー DALI OBERON1
イネーブルドスピーカー Polk Audio Monitor XT MXT90
サブウーファー AIRPULSE SW8
AVアンプ CINEMA 70s
参考になれば幸いです。
|
|
|
![AX-505-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001124207.jpg) |
|
42位 |
31位 |
4.81 (19件) |
137件 |
2019/1/24 |
2019/2/上旬 |
○ |
|
4Ω〜8Ω |
290x81.2x264mm |
4.2kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
- パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
- ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ncoreは非常に良い
AI-503Bとの比較です。
【デザイン】
ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの
意味もあるのかわからないですが正直見えません。
その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので
近づかないと全く見えません。
【操作性】
説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。
【音質】
全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。
低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような
低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス
L-590AXUと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話
なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。
【パワー】
SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く
結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。
ゼンハイザーHD660S2も300Ω。
【機能性】
言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他
多機能でこれは追加してほしかった。
AI-503の後継機ではないので仕方がない。
【入出力端子】
バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。
【サイズ】
A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み
デスクトップ横で使っている。
PCデスクトップで使うには別機種で十分
FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。
【総評】
Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。
フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は
先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。
意外と熱が出る。
フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで
余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか
逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。
AI-503はM3のネジだった。
5片手で持てるこのアンプに多くを期待?
2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに
ついてのレビューです。
2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。
電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。
近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に
大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。
片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、
(非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので
レビューします。
このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。
常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、
リモコンからのコントロールも快適です。
音量による音質変化も皆無です。
最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると
低域はボリュームで聞かせるようになりました。
お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。
|
|
|
![AI-501DA-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000429496.jpg) |
|
81位 |
38位 |
4.50 (14件) |
358件 |
2012/10/18 |
2012/11/上旬 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
290x81.2x264mm |
4kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:PCM:192kHz/24bit 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL RCA端子x1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x2系統、USB Type B端子x1系統 ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5レベルメーターがカッコいい価値ある逸品です!
【デザイン】
なんといっても黄色バックのレベルメーターがポイントになっていてカッコいいです。
【操作性】
リモコンもしっかりしていて操作性は良い。
【音質】
クリアで癖もなく、満足です。
【パワー】
家庭用として十分です。
【機能性】
Bluetoothがあればよかった。
【入出力端子】
十分です。
【サイズ】
A4サイズが売りの一つです。
【総評】
2年程前に中古品を購入しました。発売日から年月が経っていますが、普通にいい音が聞けていて満足しています。視覚的にレベルメーターを見てるだけでオーディオファンの気分が高揚します。本体に放熱スリットがなく、ゴミが内部に入らないのはメリットだと思います。
5バランスのとれたハイCP機
【音質】解像感、帯域バランス、高域・低域の伸びが価格以上の実力。A-H01や301とはかなり異なる。一言で言えば「余裕」が感じられる。力感だけでなく描写力や解像感においても。量感と伸びのある低域はとてもこのサイズのアンプから軽々と出ているとは思えないほど。クラシックの弦楽器は細かな倍音までは聞こえないものの、かなりの空気感までは再現できる。もちろん高域の伸びはそこそこだが。入門機と呼ぶには申し訳ないぐらいの「音楽再生のあらゆるバランスがきっちりとられている」開発者の誠実さが感じられる製品。
【パワー】組み合わせるスピーカーにもよるが、現代のブックシェルフなら軽々ドライブする。
【サイズ】A-H01や301より6cmほど横幅があるが、それでもデスクトップに置くのに無理はない。このサイズでこの音質が得られるというメリットははかり知れない。
【総評】見た目や店頭試聴での一発芸(目立つ音のキャラクター設定)に頼らず、肝心要の音質をきわめて丁寧に追い込んだ良品。登場から2年以上経つがこの性能や音質は数年程度では陳腐化しないはず(DAC部分は別として)。DACも高音質DSDコンテンツが爆発的に普及しない限りしばらくは使えるはず。
【参考】本機側にトーンコントロールやイコライザがないので、部屋やスピーカー特性に合わせて適切なイコライジングをしたほうがもっと音楽を楽しめると思う方は、Audirvana plusなどのイコライザ機能を持つプレーヤーがおすすめ。
組み合わせるスピーカーはなるべく長く使えるものを購入したほうが結局はコストがかからない。当方の試聴時組み合わせはELAC BS403だが、190シリーズのブックシェルフでも十分な音質が得られるはず(53.2はお勧めしない、かつて使用経験あり)。DALI MENTORやタンノイのプレシジョンでも合うと思う。
|
|
|
![AX-505-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001124208.jpg) |
|
54位 |
46位 |
4.81 (19件) |
137件 |
2019/1/24 |
2019/2/上旬 |
○ |
|
4Ω〜8Ω |
290x81.2x264mm |
4.2kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
- パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
- ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ncoreは非常に良い
AI-503Bとの比較です。
【デザイン】
ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの
意味もあるのかわからないですが正直見えません。
その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので
近づかないと全く見えません。
【操作性】
説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。
【音質】
全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。
低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような
低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス
L-590AXUと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話
なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。
【パワー】
SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く
結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。
ゼンハイザーHD660S2も300Ω。
【機能性】
言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他
多機能でこれは追加してほしかった。
AI-503の後継機ではないので仕方がない。
【入出力端子】
バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。
【サイズ】
A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み
デスクトップ横で使っている。
PCデスクトップで使うには別機種で十分
FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。
【総評】
Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。
フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は
先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。
意外と熱が出る。
フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで
余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか
逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。
AI-503はM3のネジだった。
5片手で持てるこのアンプに多くを期待?
2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに
ついてのレビューです。
2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。
電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。
近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に
大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。
片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、
(非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので
レビューします。
このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。
常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、
リモコンからのコントロールも快適です。
音量による音質変化も皆無です。
最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると
低域はボリュームで聞かせるようになりました。
お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。
|
|
|
![A-H01-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000304566.jpg) |
|
88位 |
51位 |
4.33 (46件) |
789件 |
2011/10/20 |
2011/11/上旬 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
215x61x258mm |
1.6kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:PCM:192kHz/24bit 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:USB-B端子x1(USB2.0 準拠)、デジタルRCA端子x1系統、光デジタル端子x1系統 ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ティアックの傑作機
【デザイン】小さくて設置に困らずデザインも風貌が気に入っている
【操作性】
他の人のレビューにもありますが、電源入り切りはリモコンが効かず手で押さないといけません。しかし電源部分もリモコンだとPCのAirplayで勝手に電源が入ってしまいMAXの大音量になったことがあり、電源部分は手入力の方が安心です。
【音質】
ICEパワーが冷たくも強力です。
現在となってもまだまだ通用します。
繊細な高音が美しい
【パワー】
技術は前時代になりますが、未だにICEパワーは侮れません
【機能性】
USB-PCはWindows11にも対応します
【入出力端子】
必要十分。バランス端子は私には必要ありません
【サイズ】
小さくて邪魔になりません
【総評】
10年以上前の古い機種であるが、当時は気にも留めていなかった。改めてティアックの製造技術には脱帽します。またアフターサービスも行き届いていると思います。
もっと早くにこの商品に出会うべきでした。価格は高くなっても良いから、今後もこのような製品を作り続けて欲しいものです。組み合わせのスピーカーはイクリプスtd508mk3であり、とてもキチンとした正確な音を奏でてくれます。
5ICEpower + BurrBrown PCM5102 の面目躍如
実家のTV用に中途半端でかさばり醜い5.1ch AVパッケージでなく、多少マシなものをと物色してたところ、2014年最終ロットと遭遇し即購入。
昨今の中華アンプブームに乗せられて SMSL Q5 ver.3 Pro も所有しているが、とにかくビルド・クオリティのレベルが格段に違うし、音の豊かさが感じられた。基盤コンセプトはAI-301シリーズとほぼ変わらないので、同軸や光でしか聞かない場合はシンプルな方が良いと想像する。何時火を噴くかスリル満点の、最近特に安くもない中華アンプと違って長年繋ぎっぱなしで安心して使える。
ブレイクインはやはり数十時間掛かる模様。初期ロットで報告されたようなノイズも無く、TEACらしい、やや硬質だが明るく、かつ中音の豊かな膨らみも感じられる透明感のある音造りである。自宅のバイワイヤリングでSM11S1に固定してある Magnepan とは未チェックだが、若干指摘されている低音域での痩せは、少なくとも普及タイプのブックシェルフスピーカー (D-112EXT)では確認できなかった。アナログアンプではボリュームを上げないと引っ込んで出てこない往年のオーケストラ録音CDを強制連行して、前に出す押しの強さで夜のリスニング用のサブシステムとして使う。このため売切れ前に2台目を購入。TIに買収され傘下ブランドとなった BurrBrown の新しい PCM1795 32-bit DACの優位性はどの程度か不明だが、Class-D アンプとして使用するには手頃かつコンパクト、聞いてて楽しい佳作と思う。尚電源ケーブルは3000円程度のBelden 等に交換し、若干の投資をお勧めします。
同サイズの後継機が出ず販売終了になったのは残念。日本のメーカーはこういう丁寧にデザインされたユニークな製品をしっかり温存して欲しいものです。
|