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軽い順重い順 |
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![SOULNOTE A-0 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713514.jpg) |
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20位 |
22位 |
5.00 (4件) |
24件 |
2025/10/ 3 |
2025/12 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5改めてA-0 VER2の凄さを実感
A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。
今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。
【繋ぎ替え】
A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。
【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】
音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。
【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】
設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。
A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。
所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量
5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった
【デザイン】
SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。
【操作性】
シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。
ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。
【音質】
前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。
前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。
特に良いと感じたのは、
音場の開放感
高域の滑らかさ
小音量時の空気感
こじんまりしにくい点
10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。
小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。
【機能性】
ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。
RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。
実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。
【総評】
前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、
こもり感の改善
音場の広がり
SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。
万人向けのプリメインではありませんが、
生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。
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47位 |
31位 |
4.79 (19件) |
168件 |
2016/11/15 |
2016/11/下旬 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 完全無帰還ディスクリート回路を採用したプリメインアンプ。全帯域でドライブ力を向上させつつワイドレンジ化を図っている。
- バランス入力を2系統装備。バランス入力からスピーカー出力まではコネクタを排し、無接点化されている。
- ゲイン切り替えスイッチをフロントパネルに移動し、スピーカー出力とプリアウト出力の切り替えスイッチを設置。
- この製品をおすすめするレビュー
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5他にもう何も要らない
今更ながら、もう感心の毎日
購入して暫く経つものの、何物と比較しても魅力あるアンプ
フェアでソウルの方々とゆっくりお話し聞かせてもらっても
メーカーとその方向性に同意
私はソウル全種聴いてもこのA-0の出方が好み
今はクリプトン0.5Pとの組みがマイベスト
多分バージョン2も近日購入かな と
大半のメーカーのパワーあるタイプなどやってきて、このシンプルな構成機に落ち着けて良かった
アンプは暫くこれで良いかな
それくらい好きな清楚な音
5小音量再生でも高音質。
usb dac からバランスケーブルで入力して聴いていましたが、鮮度が高く、味付けの少ないストレートな音を出すという印象でした。
当初LUXMANのパワーアンプを使用していましたが、小音量での再生に限界があり、昼間は問題ありませんが、夜8時以降はちょっと抵抗があったので、夜でも小音量高音質再生できるアンプを探していました。このアンプのすごいところは音質もさることながら小音量でも音が痩せず、ギャングエラーが起きにくいところだと思います。6畳間、スピーカーまでの距離2mの三角形で聴いていましたが、小音量でもしっかり再生出来ていました。。
スピーカーで音楽鑑賞する事を辞めてしまったので、今は所持していませんが、中々そういうアンプは無いと思います。
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![SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708190.jpg) |
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58位 |
55位 |
5.00 (2件) |
416件 |
2025/9/ 3 |
2025/10 |
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8Ω/4Ω |
430x162x423mm |
20kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5真空管セパレートアンプからのリプレイス
購入後4か月が経ちました。
毎日およそ6時間程度使用しています。
音量はボリューム位置18から22程度で再生しています。
9割が1950年代から60年代のモダンジャズです。
時系列に沿っての定量的な測定などはしておりません。
ケーブルや電源をいじったりもしていません。(一応の対策はしていますが)
駄耳の自信は人一倍あります。
ド素人なりに使用感を記してみたいと思います。
購入の動機
A-2ver2の前はラックスマンの真空管セパレートを使用しておりました。
ソウルノート製品との出会いは、D-1Nでした。
その後、E-1ver2を使い始めました。
E-1ver2導入を機に、光カートリッジ(DS E3)を入手しました。
光カートリッジの音は素晴らしいのですが、荒れ盤や偏心盤を再生すると、低音のゴロに悩まされました。
真空管アンプの豊かな低音、プリアンプの多機能さにはとても満足していたのですが、光カートリッジのエネルギーを受け止めきれないという印象でした。
行きつけのショップにA-2ver2とE-1ver2の試聴機があったので、自分のDS E3と愛聴盤を持参して試聴させていただきました。
見事にゴロが消えて、上から下まであまりにもエネルギッシュな音が鳴り、即決でした。
ちなみに納期2か月待ちでした。
アンプリプレイスによる変化
今までなにをやっても解決しなかった、光カートリッジで荒れたディスクを再生したときのゴロが、実用上は全く気にならなくなりました(ゼロにはなっていないと思います)。
どのメディアを再生しても、高音も低音もどこまでも伸びていく印象です。
ヤマハの防音室(-40dB相当)で聴いておりますが、今まで気にならなかった低音の音漏れが起きるくらいエネルギーがあります。
スピーカーはELAC BS312というごくごく小さいモデルですが、信じられないほど低音が鳴ります。
そしてにじみません。
悩まされていたブーミーな低音もすっかりなくなりました。
使い勝手等
デジタルはD-1ver2、アナログはE-1ver2経由で入力しているので、とてもシンプルになりました。
D-1ver2(D-1Nからリプレイスしました)には、VRDS-701TとDNP-2000NE(トランスポートとして使用)を接続、E-1ver2にはSL-1200G(光カートリッジ用)、SL-1200GR2(MM/MCカートリッジ用)を接続しています。
どちらもXLR入力でA-2ver2と接続しております。
RCA入力は今のところ使用していません。
アンプ本体の使い勝手は、とてもシンプルです。
インプットセレクターで入力先を選び、ボリュームをコントロールするだけです。(もちろん電源のオンオフもしますが笑)
リモコンは高級感があります。
ただ操作するのは入力と音量の切り換えだけですので、使ったり使わなかったりです。
トーンコントロール、左右バランス、ローカットフィルターなどはありません。
最初は戸惑いましたが、慣れてしまったら特に必要性は感じておりません。
特に、ローカットフィルターがないことは、レコード再生の際に困るかなと思いましたが、杞憂でした。
(E-1ver2のローカットフィルターも使用しておりません)
ボリュームがデジタル表示(0〜35)なのは意外と便利です。
「このメディアはボリュームいくつ」と、記憶しておけるのは助かります。
ほんの少しDTMも手がけているので、Rec outがなくなったのはちょっと残念です。
ただ、ほとんどのアンプには付いていないですし、利用するユーザーもごく少数でしょうから、いたしかたないと思います。
音質の変化について
時系列を追って、音の変化を測定するような、緻密な聴き方はしておりません。
できるような耳でもありません。
しかし、4か月経って、円熟味がとても増してきたと感じます。
ふだんはボリューム18から22くらいで聴いていますが、深夜帯ではさすがに防音室とはいえ、ボリュームを絞って12くらいにしています。
ギャングエラーはまったく感じず、低音の痩せもほとんど感じません(駄耳なせいもありますが)。
また、ふだんはほとんどモダンジャズ(ハードバップ)しか聴きませんが、音楽学生だった頃に買った、室内楽のレコードを試しに再生してみたところ、緻密な表現をして舌を巻きました。
本当は処分するつもりで、最後に一度だけと思って再生しましたが、持っておくことにしました。
ソウルノート製品はともすると、エネルギーやストレートな表現が良くも悪くも話題になりますが、繊細なクラシック音楽も、緻密かつデリケートに表現する能力があると再認識しました。
本当は掲示板の方にコメントしたかったのですが、ごく少数の方に独占されていて、とても書き込める雰囲気でもないので、こちらに書きました。
5特に不満なし
少し試聴環境も整ってきましたので少し追記します。
【デザイン】
個人的にはA-1ver.2の方が好きです。
【操作性】
特に不満はないです。リモコンは前の金属剥き出しの方が傷を気にせず使えた気がします。(サポートパーツで買えるかも?)
【音質】
A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。
A-0と比較し、明らかに低域の音圧が高い。そのためスピーカーの設置環境でかなり音の印象が変わります。当初、部屋の背面に充分なスペースが取れず、50cm程度しか開けれていなかったのですが、1m、左右2m開けれるようにセッティングしたところ、音の分解能が更に上がった感覚があります。部屋のサイズや低域の量感でA-0、A-1、A-2を選ぶというのもアリな気がします。A-2通じて部屋の環境の大切さを改めて感じました。
【パワー】
音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。低域のキレも良いし、高域のレンジも広い。
【機能性】
【入出力端子】
個人的には余計な機能が減って良かったです。
【サイズ】
自分的にはこれがMAXで、ソウルノートの純正ラックを購入しました。
【総評】
A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。
当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。
しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。
A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。)
最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。
自分は一旦これでもういいかなって印象です。
使用機器
NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10
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![SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713515.jpg) |
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92位 |
88位 |
5.00 (4件) |
24件 |
2025/10/ 3 |
2025/12 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5改めてA-0 VER2の凄さを実感
A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。
今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。
【繋ぎ替え】
A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。
【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】
音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。
【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】
設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。
A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。
所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量
5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった
【デザイン】
SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。
【操作性】
シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。
ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。
【音質】
前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。
前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。
特に良いと感じたのは、
音場の開放感
高域の滑らかさ
小音量時の空気感
こじんまりしにくい点
10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。
小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。
【機能性】
ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。
RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。
実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。
【総評】
前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、
こもり感の改善
音場の広がり
SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。
万人向けのプリメインではありませんが、
生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。
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![SOULNOTE A-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713512.jpg) |
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35位 |
88位 |
4.69 (3件) |
234件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
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8Ω/4Ω |
430x109x418mm |
10kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5SOULNOTE 新たなステージへ
soulnote A-2ユーザーです。
無印A-1も所持してます。ver.2の感想ですが
以前の特徴はそのままに全体的に音質が良くなっていると感じます。
味付けの無い素直でいて、有機的(音色・濃度が滑らか)な音です。
前機種より更に透明感が高く、見通しが良くなりました。
音像も細かくなり、音場も広くなり、低音の量もアップしました。十分にスピーカーを鳴らせていると感じます。電流量の強化によるものでしょうか。
A-2との比較では、音場の広さ・低音の量感ではまだA-2に分があると感じました。
但し、解像度、透明感は同等もしくはそれ以上に感じました。
新バイアス回路の採用が効いているのだと思います。
いつものように、置き方で音質が変わります。私はスパイクで樺(RSB−1と同素材)の角材の上に浮かしてます。
値段が大分上がりましたが、値段以上の素晴らしい音だと思います。
A-2は発熱と消費電力が気になっていたので、今後はA-1ver2をメインで使用したいと思います。
8畳 SONIC DAC、sooudgenic、KEF R3meta、BJ Electoric cabel
5A-1ver2強襲!!
エージングも100時間経ちました。
やはり、音の実力発揮にこの位は、必要です。
新品30分間の音は、絶望的でしたが。
1番は、低域超低域の音の抜け切り。
中高域の粗さ雑味は、100時間エージングで
完全に消え去りました。
静かで大変透明な世界が現れます。
間違い無く。A-1ver2は、透明感、解像度、
空間表現の広さ。音像定位で。
実売50万円以下で最強だと思います。
低域スケール感は、これよりも上の機種は、
有ります。
A-1オリジナルよりは、低域のスケール感
は、増えました。
A-1ver2は、駆動力の向上により。
超低域の制動、造形感を以前より表現出来ます。
超低域の透明感、解像度で言えば
この機種が50万円以下で最強かも知れません。
オリジナルA-1で感じた。プリアンプ部無し
のデメリットもほぼA-1ver2は、解消して。
臨場感溢れる。美しい間接音の広い空間での
溶け合いもより良く表現出来ます。
最早、プリアンプ部搭載の意味なんてあるので
しょうか?
プリアンプ部を搭載しない音質メリットが際立ち。
その分安い。!!
おまけに、
ボリューム機構は、コストの掛かった贅沢な仕様で。
最早、アキュフェーズの
バランスAAVA並みのQualityだと思います。
ソウルノートの加藤さんがハイエンドSPを
購入して、資金の尽きた人の為のA-1ver2
との発言が有りましたが。
一般家庭では、十分な駆動力を備えた名器。
しかも、音の質は、ハイエンド。
しかも、実売価格は、30万円を下回る。
広い部屋では、価格が倍のA-2ver2ですね。
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![SOULNOTE A-2 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708191.jpg) |
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104位 |
103位 |
5.00 (2件) |
416件 |
2025/9/ 3 |
2025/10 |
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8Ω/4Ω |
430x162x423mm |
20kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5真空管セパレートアンプからのリプレイス
購入後4か月が経ちました。
毎日およそ6時間程度使用しています。
音量はボリューム位置18から22程度で再生しています。
9割が1950年代から60年代のモダンジャズです。
時系列に沿っての定量的な測定などはしておりません。
ケーブルや電源をいじったりもしていません。(一応の対策はしていますが)
駄耳の自信は人一倍あります。
ド素人なりに使用感を記してみたいと思います。
購入の動機
A-2ver2の前はラックスマンの真空管セパレートを使用しておりました。
ソウルノート製品との出会いは、D-1Nでした。
その後、E-1ver2を使い始めました。
E-1ver2導入を機に、光カートリッジ(DS E3)を入手しました。
光カートリッジの音は素晴らしいのですが、荒れ盤や偏心盤を再生すると、低音のゴロに悩まされました。
真空管アンプの豊かな低音、プリアンプの多機能さにはとても満足していたのですが、光カートリッジのエネルギーを受け止めきれないという印象でした。
行きつけのショップにA-2ver2とE-1ver2の試聴機があったので、自分のDS E3と愛聴盤を持参して試聴させていただきました。
見事にゴロが消えて、上から下まであまりにもエネルギッシュな音が鳴り、即決でした。
ちなみに納期2か月待ちでした。
アンプリプレイスによる変化
今までなにをやっても解決しなかった、光カートリッジで荒れたディスクを再生したときのゴロが、実用上は全く気にならなくなりました(ゼロにはなっていないと思います)。
どのメディアを再生しても、高音も低音もどこまでも伸びていく印象です。
ヤマハの防音室(-40dB相当)で聴いておりますが、今まで気にならなかった低音の音漏れが起きるくらいエネルギーがあります。
スピーカーはELAC BS312というごくごく小さいモデルですが、信じられないほど低音が鳴ります。
そしてにじみません。
悩まされていたブーミーな低音もすっかりなくなりました。
使い勝手等
デジタルはD-1ver2、アナログはE-1ver2経由で入力しているので、とてもシンプルになりました。
D-1ver2(D-1Nからリプレイスしました)には、VRDS-701TとDNP-2000NE(トランスポートとして使用)を接続、E-1ver2にはSL-1200G(光カートリッジ用)、SL-1200GR2(MM/MCカートリッジ用)を接続しています。
どちらもXLR入力でA-2ver2と接続しております。
RCA入力は今のところ使用していません。
アンプ本体の使い勝手は、とてもシンプルです。
インプットセレクターで入力先を選び、ボリュームをコントロールするだけです。(もちろん電源のオンオフもしますが笑)
リモコンは高級感があります。
ただ操作するのは入力と音量の切り換えだけですので、使ったり使わなかったりです。
トーンコントロール、左右バランス、ローカットフィルターなどはありません。
最初は戸惑いましたが、慣れてしまったら特に必要性は感じておりません。
特に、ローカットフィルターがないことは、レコード再生の際に困るかなと思いましたが、杞憂でした。
(E-1ver2のローカットフィルターも使用しておりません)
ボリュームがデジタル表示(0〜35)なのは意外と便利です。
「このメディアはボリュームいくつ」と、記憶しておけるのは助かります。
ほんの少しDTMも手がけているので、Rec outがなくなったのはちょっと残念です。
ただ、ほとんどのアンプには付いていないですし、利用するユーザーもごく少数でしょうから、いたしかたないと思います。
音質の変化について
時系列を追って、音の変化を測定するような、緻密な聴き方はしておりません。
できるような耳でもありません。
しかし、4か月経って、円熟味がとても増してきたと感じます。
ふだんはボリューム18から22くらいで聴いていますが、深夜帯ではさすがに防音室とはいえ、ボリュームを絞って12くらいにしています。
ギャングエラーはまったく感じず、低音の痩せもほとんど感じません(駄耳なせいもありますが)。
また、ふだんはほとんどモダンジャズ(ハードバップ)しか聴きませんが、音楽学生だった頃に買った、室内楽のレコードを試しに再生してみたところ、緻密な表現をして舌を巻きました。
本当は処分するつもりで、最後に一度だけと思って再生しましたが、持っておくことにしました。
ソウルノート製品はともすると、エネルギーやストレートな表現が良くも悪くも話題になりますが、繊細なクラシック音楽も、緻密かつデリケートに表現する能力があると再認識しました。
本当は掲示板の方にコメントしたかったのですが、ごく少数の方に独占されていて、とても書き込める雰囲気でもないので、こちらに書きました。
5特に不満なし
少し試聴環境も整ってきましたので少し追記します。
【デザイン】
個人的にはA-1ver.2の方が好きです。
【操作性】
特に不満はないです。リモコンは前の金属剥き出しの方が傷を気にせず使えた気がします。(サポートパーツで買えるかも?)
【音質】
A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。
A-0と比較し、明らかに低域の音圧が高い。そのためスピーカーの設置環境でかなり音の印象が変わります。当初、部屋の背面に充分なスペースが取れず、50cm程度しか開けれていなかったのですが、1m、左右2m開けれるようにセッティングしたところ、音の分解能が更に上がった感覚があります。部屋のサイズや低域の量感でA-0、A-1、A-2を選ぶというのもアリな気がします。A-2通じて部屋の環境の大切さを改めて感じました。
【パワー】
音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。低域のキレも良いし、高域のレンジも広い。
【機能性】
【入出力端子】
個人的には余計な機能が減って良かったです。
【サイズ】
自分的にはこれがMAXで、ソウルノートの純正ラックを購入しました。
【総評】
A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。
当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。
しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。
A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。)
最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。
自分は一旦これでもういいかなって印象です。
使用機器
NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10
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![SOULNOTE A-1 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713513.jpg) |
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181位 |
121位 |
4.69 (3件) |
234件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
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8Ω/4Ω |
430x109x418mm |
10kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5SOULNOTE 新たなステージへ
soulnote A-2ユーザーです。
無印A-1も所持してます。ver.2の感想ですが
以前の特徴はそのままに全体的に音質が良くなっていると感じます。
味付けの無い素直でいて、有機的(音色・濃度が滑らか)な音です。
前機種より更に透明感が高く、見通しが良くなりました。
音像も細かくなり、音場も広くなり、低音の量もアップしました。十分にスピーカーを鳴らせていると感じます。電流量の強化によるものでしょうか。
A-2との比較では、音場の広さ・低音の量感ではまだA-2に分があると感じました。
但し、解像度、透明感は同等もしくはそれ以上に感じました。
新バイアス回路の採用が効いているのだと思います。
いつものように、置き方で音質が変わります。私はスパイクで樺(RSB−1と同素材)の角材の上に浮かしてます。
値段が大分上がりましたが、値段以上の素晴らしい音だと思います。
A-2は発熱と消費電力が気になっていたので、今後はA-1ver2をメインで使用したいと思います。
8畳 SONIC DAC、sooudgenic、KEF R3meta、BJ Electoric cabel
5A-1ver2強襲!!
エージングも100時間経ちました。
やはり、音の実力発揮にこの位は、必要です。
新品30分間の音は、絶望的でしたが。
1番は、低域超低域の音の抜け切り。
中高域の粗さ雑味は、100時間エージングで
完全に消え去りました。
静かで大変透明な世界が現れます。
間違い無く。A-1ver2は、透明感、解像度、
空間表現の広さ。音像定位で。
実売50万円以下で最強だと思います。
低域スケール感は、これよりも上の機種は、
有ります。
A-1オリジナルよりは、低域のスケール感
は、増えました。
A-1ver2は、駆動力の向上により。
超低域の制動、造形感を以前より表現出来ます。
超低域の透明感、解像度で言えば
この機種が50万円以下で最強かも知れません。
オリジナルA-1で感じた。プリアンプ部無し
のデメリットもほぼA-1ver2は、解消して。
臨場感溢れる。美しい間接音の広い空間での
溶け合いもより良く表現出来ます。
最早、プリアンプ部搭載の意味なんてあるので
しょうか?
プリアンプ部を搭載しない音質メリットが際立ち。
その分安い。!!
おまけに、
ボリューム機構は、コストの掛かった贅沢な仕様で。
最早、アキュフェーズの
バランスAAVA並みのQualityだと思います。
ソウルノートの加藤さんがハイエンドSPを
購入して、資金の尽きた人の為のA-1ver2
との発言が有りましたが。
一般家庭では、十分な駆動力を備えた名器。
しかも、音の質は、ハイエンド。
しかも、実売価格は、30万円を下回る。
広い部屋では、価格が倍のA-2ver2ですね。
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![SOULNOTE A-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001546351.jpg) |
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122位 |
121位 |
5.00 (3件) |
15件 |
2023/6/20 |
2023/10 |
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8Ω/4Ω |
454x184x407mm |
31kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- プリアンプ「P-3」に採用した「GND完全分離テクノロジー」を応用した、左右チャンネルGND完全分離インテグレーテッドアンプ。
- 出力段には「TO3(メタルキャンタイプ)バイポーラトランジスタ」による「シングルプッシュプルSEPP回路」を採用している。
- 超強力ドライバー&プリドライバーによる4段ダーリントン構成により、深い表現力とグルーヴ感を両立している。GND切り替え方式のセレクターを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生々しく色彩感があるアンプ
最初の感想は、パワーアンプ部はいいけどプリアンプ部は少し音が緩くていまいちかなーというものでした。しかしスピーカーを805d4に変更したところ、プリ部はちょうど神経質に感じる一歩手前の緩さで設定してるんだと気づきました。それからプリ部をSMSL D400EXに変更、パワーアンプ部を本機にするとカリカリ神経質な音すぎて聴いていられません。プリメインアンプとしてB&Wで音キメは、どこのメーカーでもしていると聞いたことがあるので、そういうことなんだなーと納得しました。ちなみにCDプレイヤーはSA-10を使用していました。805d4とSA-10と本機の組み合わせはとても良いと思います。
アンプはどうしても癖や個性があったり、オーディオ的な音作りになっていることが多いと思います。敢えてそうしてる部分もありますが、原音に近づけないという技術的な障壁もあるでしょう。本機は生命の息吹を吹き込んだかのような有機的な音を感じます(ちょっと言いすぎ?)それを実現したSOULNOTEさんは技術的にものすごいメーカーなのだと思いました。素晴らしい。
5ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプ
SOULNOTE A-3 プレミアム・ブラック
【デザイン】シンプルで好ましい外観 ブラックは素手では手の跡が付きやすいのでハンカチ、手袋で触っています。電源ランプ以外のディスプレイ表示の消灯ができる。
【操作性】付属のリモコンはS-3付属のものから変更され使いやすくなった。ボリュームノブはエンコーダー動作でクリック感はないが手動では人によっては重く感じるかもしれない。
【音質】とにかくもソースの音を変更色づけ脚色無く出そうとする設計思想でその設計思想に限りなく近づいた音に感じる。なぜか長く聴いていても聴き疲れしにくい。
また、オーディオ界隈でよく目にする意味不明な言葉「音楽性」とは決別しているように思われ好ましく感じる。高性能リレーと抵抗切り替え式によるせいかどの音量でも音質のバランス変化は最小です。
【パワー】自分の環境(6Ωフルレンジ、8Ω3way15インチフーファー計4+ドライバーホーン、8Ω3wayスピーカー使用)不足は感じ感じられない。
【機能性】電源ラインからホットカーペット等によるDCノイズ混入でのハムノイズ軽減のためのアナログGNDをメインシャーシーに接続するスイッチがありこの場合電源源ランプは赤く光り、通常のアナログGND切り離し時は青く点灯する。トーンコントロール、バランスの機能は無いが必要を感じない。REC OUT機能は便利です。
【入出力端子】不足は感じない。
【サイズ】一人で設置できるサイズ、重量である。
【使いこなしと総評】発熱は非常に少ないが設置状態に影響されるので上下左右ともに空間を広く取りたい。スパイク脚は必須 使用するケーブルにも敏感である。価格100万円以上のプリメインアンプであるが使用している部品から適正価格であると感じる。ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプです。
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![SOULNOTE A-3 [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001546352.jpg) |
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186位 |
121位 |
5.00 (3件) |
15件 |
2023/6/20 |
2023/10 |
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8Ω/4Ω |
454x184x407mm |
31kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- プリアンプ「P-3」に採用した「GND完全分離テクノロジー」を応用した、左右チャンネルGND完全分離インテグレーテッドアンプ。
- 出力段には「TO3(メタルキャンタイプ)バイポーラトランジスタ」による「シングルプッシュプルSEPP回路」を採用している。
- 超強力ドライバー&プリドライバーによる4段ダーリントン構成により、深い表現力とグルーヴ感を両立している。GND切り替え方式のセレクターを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生々しく色彩感があるアンプ
最初の感想は、パワーアンプ部はいいけどプリアンプ部は少し音が緩くていまいちかなーというものでした。しかしスピーカーを805d4に変更したところ、プリ部はちょうど神経質に感じる一歩手前の緩さで設定してるんだと気づきました。それからプリ部をSMSL D400EXに変更、パワーアンプ部を本機にするとカリカリ神経質な音すぎて聴いていられません。プリメインアンプとしてB&Wで音キメは、どこのメーカーでもしていると聞いたことがあるので、そういうことなんだなーと納得しました。ちなみにCDプレイヤーはSA-10を使用していました。805d4とSA-10と本機の組み合わせはとても良いと思います。
アンプはどうしても癖や個性があったり、オーディオ的な音作りになっていることが多いと思います。敢えてそうしてる部分もありますが、原音に近づけないという技術的な障壁もあるでしょう。本機は生命の息吹を吹き込んだかのような有機的な音を感じます(ちょっと言いすぎ?)それを実現したSOULNOTEさんは技術的にものすごいメーカーなのだと思いました。素晴らしい。
5ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプ
SOULNOTE A-3 プレミアム・ブラック
【デザイン】シンプルで好ましい外観 ブラックは素手では手の跡が付きやすいのでハンカチ、手袋で触っています。電源ランプ以外のディスプレイ表示の消灯ができる。
【操作性】付属のリモコンはS-3付属のものから変更され使いやすくなった。ボリュームノブはエンコーダー動作でクリック感はないが手動では人によっては重く感じるかもしれない。
【音質】とにかくもソースの音を変更色づけ脚色無く出そうとする設計思想でその設計思想に限りなく近づいた音に感じる。なぜか長く聴いていても聴き疲れしにくい。
また、オーディオ界隈でよく目にする意味不明な言葉「音楽性」とは決別しているように思われ好ましく感じる。高性能リレーと抵抗切り替え式によるせいかどの音量でも音質のバランス変化は最小です。
【パワー】自分の環境(6Ωフルレンジ、8Ω3way15インチフーファー計4+ドライバーホーン、8Ω3wayスピーカー使用)不足は感じ感じられない。
【機能性】電源ラインからホットカーペット等によるDCノイズ混入でのハムノイズ軽減のためのアナログGNDをメインシャーシーに接続するスイッチがありこの場合電源源ランプは赤く光り、通常のアナログGND切り離し時は青く点灯する。トーンコントロール、バランスの機能は無いが必要を感じない。REC OUT機能は便利です。
【入出力端子】不足は感じない。
【サイズ】一人で設置できるサイズ、重量である。
【使いこなしと総評】発熱は非常に少ないが設置状態に影響されるので上下左右ともに空間を広く取りたい。スパイク脚は必須 使用するケーブルにも敏感である。価格100万円以上のプリメインアンプであるが使用している部品から適正価格であると感じる。ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプです。
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