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軽い順重い順 |
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![SOULNOTE A-0 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713514.jpg) |
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11位 |
15位 |
5.00 (3件) |
5件 |
2025/10/ 3 |
2025/12 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5引き算の美学──SOULNOTE A-0 VER2
【デザイン】
430mm幅のフラットフェイス。余計な装飾ゼロ。ボリュームノブとセレクターノブのみが鎮座する潔すぎるフロントパネルは、「機能だけで美しくなれるか」という設計者の静かな問いかけに見えて、そう感じさせるデザインです。
【操作性】
〔長所〕
・ボリュームノブのトルク感は上質で、小音量域での微調整が非常にしやすい。
・トーンコントロールなし。これはアンプが「最初から整っている」という宣言だろうか。
・入力切替がシンプルで迷わない。余計な設定が一切不要。
〔惜しい点〕
・リモコン非付属。
【音質】
A-0 VER2は「透明で生々しい音」を両立する。一般的にこの二つはトレードオフの関係だと思われがちだが、このアンプは「何も足さないことで生々しさが生まれる」という発想で矛盾を解決。これを製品化できたことは感動もの。
・渡辺香津美「マイ・フェイヴァリット・シングス」──ギターの弦が震える瞬間の粒立ちと、空気に溶けていく消え方が、まるで目の前で演奏しているかのよう。音が「出てくる」のではなく「そこにある」奇妙な自然さ。
・Uru「たしかなこと」──歌い出しの息の気配から声が立ち上がる一連の流れ。無帰還回路の素直さが、エンジニアの意図をそのまま届けてくれる。
・ヒラリー・ハーン「Violin Partita No.3 BWV1006」──弓が弦を捉える瞬間のアタックと、ハーモニクスが倍音として広がる立体感。弦楽器の「木の響き」まで聴こえる。
・マイルス・デイヴィス「ソー・ホワット」──背景の静寂がこれほど「聴こえる」アンプは珍しい。S/N比115dBは伊達ではない。マイルスのミュートトランペットが闇の中に浮かぶ、その「浮き方」がリアル。
ジャンルを横断して言えることは一つ──A-0 VER2は「音楽の性格をそのまま出す」。着色がないから録音の良し悪しもそのまま映す。
【パワー】
定格10W/8Ω。数字だけ見れば非力に思えるが、Super DENTONの能率(87dB)と8畳のニアフィールド、小-中音量という条件では、これは最適解だ。ボリュームは12時を超えることがほとんどなく、常においしい帯域で動作している。消費電力31Wの省エネ性も、長時間の書斎使用では大きな美点。
【機能性】
トーンコントロール・フォノイコライザー・Bluetooth・DSPなし。プリアウトのHigh/Lowモード切替という実用的な機能はあるが、基本的に「余計なことを一切しない」設計。TOPPING E70 Velvetを上流に置くシステムでは、これが最良の選択。DACの音をそのまま増幅するシンプルな信号経路──何も足さないことが、最高の機能。
【入出力端子】
XLR入力があることはこの価格帯では特筆に値します。TOPPING E70 VelvetはXLR出力を備えるため、バランス接続でさらなる音質向上の余地もある。端子の物理的品質も高く、スピーカーケーブルの芯線が隣と接触しない構造は実使用上の安心感につながっています。
【サイズ・設置性】
高さ109mmという薄型設計は、書斎のラックへの収まりが良いです。発熱も極めて少なく、8畳の閉鎖空間でも長時間使用が快適。省エネ・低発熱・コンパクトのトリプル達成は、毎日の書斎リスニングに最適化されたスペック。
【総評】
SOULNOTE A-0 VER2は、オーディオ業界の常識を静かに、しかし確信を持って覆すアンプ。「高出力=高音質」という呪縛から自由になり、旗艦機と同一の無帰還回路に出力10Wだけを与える──その潔さが、8畳書斎のニアフィールドで本領を発揮しています。
渡辺香津美のギターが「弦の素材」まで伝え、マイルスのトランペットが「沈黙の色」を持ち、Uruの歌声が「息の温度」を運んでくる。それは高解像度の再生ではなく、「余計なことをしないことで生まれる生命力」。
WiiM Ultra + TOPPING E70 Velvetという上流の実力を、何も足さず何も引かずにWharfedale Super DENTONへと届ける──A-0 VER2はそのパイプラインとして、透明であることに全てを賭けているかのようです。
「声」と「弦」と「沈黙」を大切にしている私にとって、これ以上ないアンプです。
私はSOULNOTE社とはいかなる関係もありません(笑)が、強くお薦めします。
5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった
【デザイン】
SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。
【操作性】
シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。
ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。
【音質】
前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。
前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。
特に良いと感じたのは、
音場の開放感
高域の滑らかさ
小音量時の空気感
こじんまりしにくい点
10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。
小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。
【機能性】
ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。
RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。
実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。
【総評】
前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、
こもり感の改善
音場の広がり
SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。
万人向けのプリメインではありませんが、
生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。
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![SOULNOTE A-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713512.jpg) |
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24位 |
27位 |
5.00 (2件) |
223件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
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8Ω/4Ω |
430x109x418mm |
10kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5SOULNOTE 新たなステージへ
soulnote A-2ユーザーです。
無印A-1も所持してます。ver.2の感想ですが
以前の特徴はそのままに全体的に音質が良くなっていると感じます。
味付けの無い素直でいて、有機的(音色・濃度が滑らか)な音です。
前機種より更に透明感が高く、見通しが良くなりました。
音像も細かくなり、音場も広くなり、低音の量もアップしました。十分にスピーカーを鳴らせていると感じます。電流量の強化によるものでしょうか。
A-2との比較では、音場の広さ・低音の量感ではまだA-2に分があると感じました。
但し、解像度、透明感は同等もしくはそれ以上に感じました。
新バイアス回路の採用が効いているのだと思います。
いつものように、置き方で音質が変わります。私はスパイクで樺(RSB−1と同素材)の角材の上に浮かしてます。
値段が大分上がりましたが、値段以上の素晴らしい音だと思います。
A-2は発熱と消費電力が気になっていたので、今後はA-1ver2をメインで使用したいと思います。
8畳 SONIC DAC、sooudgenic、KEF R3meta、BJ Electoric cabel
5A-1ver2強襲!!
エージングも100時間経ちました。
やはり、音の実力発揮にこの位は、必要です。
新品30分間の音は、絶望的でしたが。
1番は、低域超低域の音の抜け切り。
中高域の粗さ雑味は、100時間エージングで
完全に消え去りました。
静かで大変透明な世界が現れます。
間違い無く。A-1ver2は、透明感、解像度、
空間表現の広さ。音像定位で。
実売50万円以下で最強だと思います。
低域スケール感は、これよりも上の機種は、
有ります。
A-1オリジナルよりは、低域のスケール感
は、増えました。
A-1ver2は、駆動力の向上により。
超低域の制動、造形感を以前より表現出来ます。
超低域の透明感、解像度で言えば
この機種が50万円以下で最強かも知れません。
オリジナルA-1で感じた。プリアンプ部無し
のデメリットもほぼA-1ver2は、解消して。
臨場感溢れる。美しい間接音の広い空間での
溶け合いもより良く表現出来ます。
最早、プリアンプ部搭載の意味なんてあるので
しょうか?
プリアンプ部を搭載しない音質メリットが際立ち。
その分安い。!!
おまけに、
ボリューム機構は、コストの掛かった贅沢な仕様で。
最早、アキュフェーズの
バランスAAVA並みのQualityだと思います。
ソウルノートの加藤さんがハイエンドSPを
購入して、資金の尽きた人の為のA-1ver2
との発言が有りましたが。
一般家庭では、十分な駆動力を備えた名器。
しかも、音の質は、ハイエンド。
しかも、実売価格は、30万円を下回る。
広い部屋では、価格が倍のA-2ver2ですね。
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![SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713515.jpg) |
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84位 |
77位 |
5.00 (3件) |
5件 |
2025/10/ 3 |
2025/12 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5引き算の美学──SOULNOTE A-0 VER2
【デザイン】
430mm幅のフラットフェイス。余計な装飾ゼロ。ボリュームノブとセレクターノブのみが鎮座する潔すぎるフロントパネルは、「機能だけで美しくなれるか」という設計者の静かな問いかけに見えて、そう感じさせるデザインです。
【操作性】
〔長所〕
・ボリュームノブのトルク感は上質で、小音量域での微調整が非常にしやすい。
・トーンコントロールなし。これはアンプが「最初から整っている」という宣言だろうか。
・入力切替がシンプルで迷わない。余計な設定が一切不要。
〔惜しい点〕
・リモコン非付属。
【音質】
A-0 VER2は「透明で生々しい音」を両立する。一般的にこの二つはトレードオフの関係だと思われがちだが、このアンプは「何も足さないことで生々しさが生まれる」という発想で矛盾を解決。これを製品化できたことは感動もの。
・渡辺香津美「マイ・フェイヴァリット・シングス」──ギターの弦が震える瞬間の粒立ちと、空気に溶けていく消え方が、まるで目の前で演奏しているかのよう。音が「出てくる」のではなく「そこにある」奇妙な自然さ。
・Uru「たしかなこと」──歌い出しの息の気配から声が立ち上がる一連の流れ。無帰還回路の素直さが、エンジニアの意図をそのまま届けてくれる。
・ヒラリー・ハーン「Violin Partita No.3 BWV1006」──弓が弦を捉える瞬間のアタックと、ハーモニクスが倍音として広がる立体感。弦楽器の「木の響き」まで聴こえる。
・マイルス・デイヴィス「ソー・ホワット」──背景の静寂がこれほど「聴こえる」アンプは珍しい。S/N比115dBは伊達ではない。マイルスのミュートトランペットが闇の中に浮かぶ、その「浮き方」がリアル。
ジャンルを横断して言えることは一つ──A-0 VER2は「音楽の性格をそのまま出す」。着色がないから録音の良し悪しもそのまま映す。
【パワー】
定格10W/8Ω。数字だけ見れば非力に思えるが、Super DENTONの能率(87dB)と8畳のニアフィールド、小-中音量という条件では、これは最適解だ。ボリュームは12時を超えることがほとんどなく、常においしい帯域で動作している。消費電力31Wの省エネ性も、長時間の書斎使用では大きな美点。
【機能性】
トーンコントロール・フォノイコライザー・Bluetooth・DSPなし。プリアウトのHigh/Lowモード切替という実用的な機能はあるが、基本的に「余計なことを一切しない」設計。TOPPING E70 Velvetを上流に置くシステムでは、これが最良の選択。DACの音をそのまま増幅するシンプルな信号経路──何も足さないことが、最高の機能。
【入出力端子】
XLR入力があることはこの価格帯では特筆に値します。TOPPING E70 VelvetはXLR出力を備えるため、バランス接続でさらなる音質向上の余地もある。端子の物理的品質も高く、スピーカーケーブルの芯線が隣と接触しない構造は実使用上の安心感につながっています。
【サイズ・設置性】
高さ109mmという薄型設計は、書斎のラックへの収まりが良いです。発熱も極めて少なく、8畳の閉鎖空間でも長時間使用が快適。省エネ・低発熱・コンパクトのトリプル達成は、毎日の書斎リスニングに最適化されたスペック。
【総評】
SOULNOTE A-0 VER2は、オーディオ業界の常識を静かに、しかし確信を持って覆すアンプ。「高出力=高音質」という呪縛から自由になり、旗艦機と同一の無帰還回路に出力10Wだけを与える──その潔さが、8畳書斎のニアフィールドで本領を発揮しています。
渡辺香津美のギターが「弦の素材」まで伝え、マイルスのトランペットが「沈黙の色」を持ち、Uruの歌声が「息の温度」を運んでくる。それは高解像度の再生ではなく、「余計なことをしないことで生まれる生命力」。
WiiM Ultra + TOPPING E70 Velvetという上流の実力を、何も足さず何も引かずにWharfedale Super DENTONへと届ける──A-0 VER2はそのパイプラインとして、透明であることに全てを賭けているかのようです。
「声」と「弦」と「沈黙」を大切にしている私にとって、これ以上ないアンプです。
私はSOULNOTE社とはいかなる関係もありません(笑)が、強くお薦めします。
5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった
【デザイン】
SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。
【操作性】
シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。
ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。
【音質】
前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。
前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。
特に良いと感じたのは、
音場の開放感
高域の滑らかさ
小音量時の空気感
こじんまりしにくい点
10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。
小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。
【機能性】
ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。
RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。
実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。
【総評】
前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、
こもり感の改善
音場の広がり
SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。
万人向けのプリメインではありませんが、
生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。
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![SOULNOTE A-2 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708191.jpg) |
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89位 |
96位 |
5.00 (1件) |
229件 |
2025/9/ 3 |
2025/10 |
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8Ω/4Ω |
430x162x423mm |
20kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5特に不満なし
少し試聴環境も整ってきましたので少し追記します。
【デザイン】
個人的にはA-1ver.2の方が好きです。
【操作性】
特に不満はないです。リモコンは前の金属剥き出しの方が傷を気にせず使えた気がします。(サポートパーツで買えるかも?)
【音質】
A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。
A-0と比較し、明らかに低域の音圧が高い。そのためスピーカーの設置環境でかなり音の印象が変わります。当初、部屋の背面に充分なスペースが取れず、50cm程度しか開けれていなかったのですが、1m、左右2m開けれるようにセッティングしたところ、音の分解能が更に上がった感覚があります。部屋のサイズや低域の量感でA-0、A-1、A-2を選ぶというのもアリな気がします。A-2通じて部屋の環境の大切さを改めて感じました。
【パワー】
音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。低域のキレも良いし、高域のレンジも広い。
【機能性】
【入出力端子】
個人的には余計な機能が減って良かったです。
【サイズ】
自分的にはこれがMAXで、ソウルノートの純正ラックを購入しました。
【総評】
A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。
当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。
しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。
A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。)
最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。
自分は一旦これでもういいかなって印象です。
使用機器
NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10
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![SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708190.jpg) |
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45位 |
96位 |
5.00 (1件) |
229件 |
2025/9/ 3 |
2025/10 |
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8Ω/4Ω |
430x162x423mm |
20kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5特に不満なし
少し試聴環境も整ってきましたので少し追記します。
【デザイン】
個人的にはA-1ver.2の方が好きです。
【操作性】
特に不満はないです。リモコンは前の金属剥き出しの方が傷を気にせず使えた気がします。(サポートパーツで買えるかも?)
【音質】
A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。
A-0と比較し、明らかに低域の音圧が高い。そのためスピーカーの設置環境でかなり音の印象が変わります。当初、部屋の背面に充分なスペースが取れず、50cm程度しか開けれていなかったのですが、1m、左右2m開けれるようにセッティングしたところ、音の分解能が更に上がった感覚があります。部屋のサイズや低域の量感でA-0、A-1、A-2を選ぶというのもアリな気がします。A-2通じて部屋の環境の大切さを改めて感じました。
【パワー】
音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。低域のキレも良いし、高域のレンジも広い。
【機能性】
【入出力端子】
個人的には余計な機能が減って良かったです。
【サイズ】
自分的にはこれがMAXで、ソウルノートの純正ラックを購入しました。
【総評】
A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。
当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。
しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。
A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。)
最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。
自分は一旦これでもういいかなって印象です。
使用機器
NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10
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![SOULNOTE A-1 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713513.jpg) |
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203位 |
111位 |
5.00 (2件) |
223件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
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8Ω/4Ω |
430x109x418mm |
10kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5SOULNOTE 新たなステージへ
soulnote A-2ユーザーです。
無印A-1も所持してます。ver.2の感想ですが
以前の特徴はそのままに全体的に音質が良くなっていると感じます。
味付けの無い素直でいて、有機的(音色・濃度が滑らか)な音です。
前機種より更に透明感が高く、見通しが良くなりました。
音像も細かくなり、音場も広くなり、低音の量もアップしました。十分にスピーカーを鳴らせていると感じます。電流量の強化によるものでしょうか。
A-2との比較では、音場の広さ・低音の量感ではまだA-2に分があると感じました。
但し、解像度、透明感は同等もしくはそれ以上に感じました。
新バイアス回路の採用が効いているのだと思います。
いつものように、置き方で音質が変わります。私はスパイクで樺(RSB−1と同素材)の角材の上に浮かしてます。
値段が大分上がりましたが、値段以上の素晴らしい音だと思います。
A-2は発熱と消費電力が気になっていたので、今後はA-1ver2をメインで使用したいと思います。
8畳 SONIC DAC、sooudgenic、KEF R3meta、BJ Electoric cabel
5A-1ver2強襲!!
エージングも100時間経ちました。
やはり、音の実力発揮にこの位は、必要です。
新品30分間の音は、絶望的でしたが。
1番は、低域超低域の音の抜け切り。
中高域の粗さ雑味は、100時間エージングで
完全に消え去りました。
静かで大変透明な世界が現れます。
間違い無く。A-1ver2は、透明感、解像度、
空間表現の広さ。音像定位で。
実売50万円以下で最強だと思います。
低域スケール感は、これよりも上の機種は、
有ります。
A-1オリジナルよりは、低域のスケール感
は、増えました。
A-1ver2は、駆動力の向上により。
超低域の制動、造形感を以前より表現出来ます。
超低域の透明感、解像度で言えば
この機種が50万円以下で最強かも知れません。
オリジナルA-1で感じた。プリアンプ部無し
のデメリットもほぼA-1ver2は、解消して。
臨場感溢れる。美しい間接音の広い空間での
溶け合いもより良く表現出来ます。
最早、プリアンプ部搭載の意味なんてあるので
しょうか?
プリアンプ部を搭載しない音質メリットが際立ち。
その分安い。!!
おまけに、
ボリューム機構は、コストの掛かった贅沢な仕様で。
最早、アキュフェーズの
バランスAAVA並みのQualityだと思います。
ソウルノートの加藤さんがハイエンドSPを
購入して、資金の尽きた人の為のA-1ver2
との発言が有りましたが。
一般家庭では、十分な駆動力を備えた名器。
しかも、音の質は、ハイエンド。
しかも、実売価格は、30万円を下回る。
広い部屋では、価格が倍のA-2ver2ですね。
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![SOULNOTE A-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001546351.jpg) |
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88位 |
111位 |
5.00 (3件) |
15件 |
2023/6/20 |
2023/10 |
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8Ω/4Ω |
454x184x407mm |
31kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- プリアンプ「P-3」に採用した「GND完全分離テクノロジー」を応用した、左右チャンネルGND完全分離インテグレーテッドアンプ。
- 出力段には「TO3(メタルキャンタイプ)バイポーラトランジスタ」による「シングルプッシュプルSEPP回路」を採用している。
- 超強力ドライバー&プリドライバーによる4段ダーリントン構成により、深い表現力とグルーヴ感を両立している。GND切り替え方式のセレクターを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生々しく色彩感があるアンプ
最初の感想は、パワーアンプ部はいいけどプリアンプ部は少し音が緩くていまいちかなーというものでした。しかしスピーカーを805d4に変更したところ、プリ部はちょうど神経質に感じる一歩手前の緩さで設定してるんだと気づきました。それからプリ部をSMSL D400EXに変更、パワーアンプ部を本機にするとカリカリ神経質な音すぎて聴いていられません。プリメインアンプとしてB&Wで音キメは、どこのメーカーでもしていると聞いたことがあるので、そういうことなんだなーと納得しました。ちなみにCDプレイヤーはSA-10を使用していました。805d4とSA-10と本機の組み合わせはとても良いと思います。
アンプはどうしても癖や個性があったり、オーディオ的な音作りになっていることが多いと思います。敢えてそうしてる部分もありますが、原音に近づけないという技術的な障壁もあるでしょう。本機は生命の息吹を吹き込んだかのような有機的な音を感じます(ちょっと言いすぎ?)それを実現したSOULNOTEさんは技術的にものすごいメーカーなのだと思いました。素晴らしい。
5ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプ
SOULNOTE A-3 プレミアム・ブラック
【デザイン】シンプルで好ましい外観 ブラックは素手では手の跡が付きやすいのでハンカチ、手袋で触っています。電源ランプ以外のディスプレイ表示の消灯ができる。
【操作性】付属のリモコンはS-3付属のものから変更され使いやすくなった。ボリュームノブはエンコーダー動作でクリック感はないが手動では人によっては重く感じるかもしれない。
【音質】とにかくもソースの音を変更色づけ脚色無く出そうとする設計思想でその設計思想に限りなく近づいた音に感じる。なぜか長く聴いていても聴き疲れしにくい。
また、オーディオ界隈でよく目にする意味不明な言葉「音楽性」とは決別しているように思われ好ましく感じる。高性能リレーと抵抗切り替え式によるせいかどの音量でも音質のバランス変化は最小です。
【パワー】自分の環境(6Ωフルレンジ、8Ω3way15インチフーファー計4+ドライバーホーン、8Ω3wayスピーカー使用)不足は感じ感じられない。
【機能性】電源ラインからホットカーペット等によるDCノイズ混入でのハムノイズ軽減のためのアナログGNDをメインシャーシーに接続するスイッチがありこの場合電源源ランプは赤く光り、通常のアナログGND切り離し時は青く点灯する。トーンコントロール、バランスの機能は無いが必要を感じない。REC OUT機能は便利です。
【入出力端子】不足は感じない。
【サイズ】一人で設置できるサイズ、重量である。
【使いこなしと総評】発熱は非常に少ないが設置状態に影響されるので上下左右ともに空間を広く取りたい。スパイク脚は必須 使用するケーブルにも敏感である。価格100万円以上のプリメインアンプであるが使用している部品から適正価格であると感じる。ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプです。
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![SOULNOTE A-2 [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001019353.jpg) |
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272位 |
-位 |
5.00 (4件) |
28件 |
2017/12/11 |
2017/12/下旬 |
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8Ω/4Ω |
430x160x410mm |
20kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω、400W/8Ω(BTL MONO) 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 出力ステージのほか、電圧増幅段、電源回路において、完全バランス無帰還回路を採用した、インテグレーテッドアンプ。
- 音量調整にはメーカー独自のリレーで高精度抵抗を切り替えるアッテネータ方式をバランス型で採用している。
- 入力端子、入力セレクター、ボリューム、無帰還電圧増幅ステージまでを1枚の多層基板に集中させることで入力信号ラインを最短化。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音(楽)を聴く喜びや楽しさを引き出すストレートな音
アキュフェーズ E-380から SOULNOTE A-2に買い替えました。ショップから視聴機をお借りし、自宅の聴き慣れたスピーカーでじっくり聴いて検討しようと思っていましたが、音が出た瞬間にそのあまりの違いに嬉しくなり、迷う余地なく購入にいたりました。今まで聴いてきた音はなんだったんだろうと感じるくらい、音の「鮮度」が圧倒的でした。スピーカー(感度85dBのブックシェルフ型)をドライブするパワー感と制動感も今までとは次元の違うレベルアップを感じ、いままで E-380ではスピーカーのポテンシャルを引き出せていなかったように感じました。E-380の時は低音のパワーが足りずEclipseのサブウーファーを楽曲によっては併用していましたが、不要に。
今まで滲んで聞こえていた音が、滲みなく聴こえる。
録音時の音の繊細さがストレートにそのまま出力される。
E-380のスムースなボリュームコントロールと比較すると多少の無骨さは感じますが、実用上まったく不便はないです。
アンプの足は平型だと低音が豊かでパワーがあり、スパイク足に交換すると全体にタイトに引き締まり定位感がよくなる感じでした。ブックシェルフだとむしろ平型の方がバランスが良いケースもありそうですが、私はスパイク足をクアドラスパイアのラックに直置きしています。
5有機的なのに透明、鮮烈
【デザイン】
他に似ていない立体的な造形です。
シルバーですが、安っぽくないです。
【操作性】
リモコンもあり良好です。
【音質】
高性能ですが、有機的でしかし高性能感があり、抜けが良くキャラクターを感じません。
「中音が張り出している」、「元気」という評を見かけますが、国産他社のアンプから切り替えると確かにそのように聴こえると思います。
海外のアンプは有機的な音色ですが、透明度を感じないことが多いですが、本機は有機性と透明感が両立しています。
【機能性】
リアパネルを見ると、拡張性はありそうです。
【入出力端子】
独りよがりではなく、使いやすいです。
【サイズ】
やや大柄です。発熱量は相当なもので、これだけは改善して欲しいところです。
ウォーミングアップで電源オン直後よりも音が良くなります。
【総評】
設計の加藤さんは「有機的で透明」と表現されていますが、正にその通りの音がします。
本機のような音は他になく、価格を抜きにしても優れています。
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![SOULNOTE A-3 [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001546352.jpg) |
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254位 |
-位 |
5.00 (3件) |
15件 |
2023/6/20 |
2023/10 |
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8Ω/4Ω |
454x184x407mm |
31kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- プリアンプ「P-3」に採用した「GND完全分離テクノロジー」を応用した、左右チャンネルGND完全分離インテグレーテッドアンプ。
- 出力段には「TO3(メタルキャンタイプ)バイポーラトランジスタ」による「シングルプッシュプルSEPP回路」を採用している。
- 超強力ドライバー&プリドライバーによる4段ダーリントン構成により、深い表現力とグルーヴ感を両立している。GND切り替え方式のセレクターを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生々しく色彩感があるアンプ
最初の感想は、パワーアンプ部はいいけどプリアンプ部は少し音が緩くていまいちかなーというものでした。しかしスピーカーを805d4に変更したところ、プリ部はちょうど神経質に感じる一歩手前の緩さで設定してるんだと気づきました。それからプリ部をSMSL D400EXに変更、パワーアンプ部を本機にするとカリカリ神経質な音すぎて聴いていられません。プリメインアンプとしてB&Wで音キメは、どこのメーカーでもしていると聞いたことがあるので、そういうことなんだなーと納得しました。ちなみにCDプレイヤーはSA-10を使用していました。805d4とSA-10と本機の組み合わせはとても良いと思います。
アンプはどうしても癖や個性があったり、オーディオ的な音作りになっていることが多いと思います。敢えてそうしてる部分もありますが、原音に近づけないという技術的な障壁もあるでしょう。本機は生命の息吹を吹き込んだかのような有機的な音を感じます(ちょっと言いすぎ?)それを実現したSOULNOTEさんは技術的にものすごいメーカーなのだと思いました。素晴らしい。
5ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプ
SOULNOTE A-3 プレミアム・ブラック
【デザイン】シンプルで好ましい外観 ブラックは素手では手の跡が付きやすいのでハンカチ、手袋で触っています。電源ランプ以外のディスプレイ表示の消灯ができる。
【操作性】付属のリモコンはS-3付属のものから変更され使いやすくなった。ボリュームノブはエンコーダー動作でクリック感はないが手動では人によっては重く感じるかもしれない。
【音質】とにかくもソースの音を変更色づけ脚色無く出そうとする設計思想でその設計思想に限りなく近づいた音に感じる。なぜか長く聴いていても聴き疲れしにくい。
また、オーディオ界隈でよく目にする意味不明な言葉「音楽性」とは決別しているように思われ好ましく感じる。高性能リレーと抵抗切り替え式によるせいかどの音量でも音質のバランス変化は最小です。
【パワー】自分の環境(6Ωフルレンジ、8Ω3way15インチフーファー計4+ドライバーホーン、8Ω3wayスピーカー使用)不足は感じ感じられない。
【機能性】電源ラインからホットカーペット等によるDCノイズ混入でのハムノイズ軽減のためのアナログGNDをメインシャーシーに接続するスイッチがありこの場合電源源ランプは赤く光り、通常のアナログGND切り離し時は青く点灯する。トーンコントロール、バランスの機能は無いが必要を感じない。REC OUT機能は便利です。
【入出力端子】不足は感じない。
【サイズ】一人で設置できるサイズ、重量である。
【使いこなしと総評】発熱は非常に少ないが設置状態に影響されるので上下左右ともに空間を広く取りたい。スパイク脚は必須 使用するケーブルにも敏感である。価格100万円以上のプリメインアンプであるが使用している部品から適正価格であると感じる。ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプです。
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