パナソニック VIERA Z95B(ビエラ Z95B)の液晶テレビ・有機ELテレビ 人気売れ筋ランキング

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VIERA Z95B
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画面サイズ 種類 画素数  バックライト技術 量子ドット HDMI端子  1V型(インチ)あたりの価格
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お気に入り登録236VIERA TV-55Z95B [55インチ]のスペックをもっと見る
VIERA TV-55Z95B [55インチ] 91位 4.13
(5件)
166件 2025/5/12  55V型(インチ) 4K有機ELテレビ 3840x2160     4端子 ¥6,282
【スペック】
視聴距離(目安):1m 映像処理エンジン:ヘキサクロマドライブ プラス 画面分割(2画面機能): YouTube: Amazonプライム・ビデオ: Netflix: Disney+: DAZN: FOD: ABEMA: TVer: Hulu: U-NEXT: TELASA: Fire TV: 録画機能:外付けHDD 自動録画機能: 2番組同時録画: 倍速機能:オブジェクト検出 倍速表示 BS 4K/110度CS 4K:2 地上デジタル:3 BSデジタル/110度CSデジタル:3 HDR方式:HDR10、HDR10+、HDR10+ ADAPTIVE、ドルビービジョン、ドルビービジョンIQ、HLG HDMI端子:4端子、ARC対応 HDMI2.1規格対応機能:eARC対応、VRR、ALLM、4K120p、4K144p USB端子:3 光デジタル音声出力端子:1 LAN端子:1 ヘッドホン出力端子: Dolby Atmos: 音声実用最大出力:160W スピーカー数:ラインアレイスピーカー:1セット、イネーブルドスピーカー:2個、ワイドスピーカー:2個、ウーハー:1個 ゲームモード: リモコン(音声操作): スマホ連携:AirPlay 2 スマートスピーカー連携:Amazon Alexa 回転式スタンド:前後15°(合計30°) 有線LAN: 無線LAN: Bluetooth: ホームネットワーク機能:お部屋ジャンプリンク 重量:24kg 多段階評価点:1.9 省エネ基準達成率:88%(2026年度) 年間電気代:4860円 
【特長】
  • 「プライマリーRGBタンデム」を搭載した、フラグシップモデルの4K有機ELテレビ(55V型)。明るさと色表現を融合し、有機ELならではの映像美を実現。
  • パネル空冷技術「サーマルフロー」を搭載。「360立体音響サウンドシステム+」により、立体音響にさらなる躍動感を与える。
  • 「Fire TV」を搭載し、テレビ番組もネット動画も同じ画面で表示し、サクサク選べる。地震がきても倒れにくい安心設計の「転倒防止スタンド」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5画質、音質に関しては最大限に満足

設置後、2か月でのレビューです。5年前の東芝の有機ELテレビ REGZA 55X9400との比較、マンションの5畳部屋にて使用。 【デザイン】 画面上部と左右に向けたサラウンドスピーカーを内蔵していることもあり、テレビ全体に厚みがあります。悪く言うと野暮ったく、スタイリッシュではないデザインです。しかし、他の有機ELモデルでよくある、画面の薄さを極端に活かそうとして強度が不安になるデザインではないため、むしろ安心感があります。個人的にはかなり好きなデザインです。また、背面がフラットでスッキリしている点、スタンドが回転式で掃除や配線がしやすい点も気に入っています。 画面自体は綺麗な一枚板でゆがみも特になく、移り込みも反射型としては少なめに感じます。少なくともX9400よりも反射が目立たないと感じています。 【操作性】 音量調整が他のテレビと違い、モタモタ重く感じます。音量をこまめに変えて利用したい方は注意が必要です。 また、番組表の完成度が低く、ガーっと上下にスクロールしようすると、バグなのか、同じ個所を無限にループする現象が発生することがあります。文字の表示サイズも55インチの画面サイズにあった調整が出来ず、見やすくもありません。(やたらと大きい) FireTV OSのホーム画面、アプリの起動や切り替えなどの操作感はAmazon Fire TV Stick 4Kと同じ操作感で、重くはないが、サクサクというほどでもない感じです。 入力切替やテレビのチャンネル切り替えはX9400よりもほんの少しだけ遅く感じる程度。 【機能性】 録画機能は毎週録画や自動チャプター機能はありますが、かゆいところに手が届かない感じがあり、録画機能に関しては正直、REGZAが圧勝だと感じます。 FireTV OS のため、アプリをいろいろ追加出来る点はとても良いです。将来登場するであろう視聴アプリにも対応できる可能性が高い点は安心感があります。 アプリの起動速度や、起動後の操作感はFire TV Stick 4Kと同程度です。 【画質】 映像モード「オートAI」フレーム補間機能のWスピードはオフで使用。(変なヌルヌル感が嫌いなため) 画像に関しては全てにおいてアップグレードしたと感じます。黒の表現力は言うまでもなく、今までの有機ELが苦手とした明るいシーンがっつり満足に表現できています。(X9400では明るめのシーンになると画面全体が暗くなり違和感、物足りなさがありました) また、地デジなど元画像品質がそこまでよくないものを、ノイズを抑え、かなり綺麗で鮮明な画質にアップコンバートしていることが分かります。REGZAもある程度、こういった画像処理が出来ていると思っていたのですが、本器の処理能力が想像以上にパワフルで驚きました。 色の表現力も上がっており、特に赤の色が綺麗だなと感じる回数が、本器を利用するようになってから増えました。 画質表現に関しては、光や黒、色、映像の加工処理など幅広い点において大満足です。 【音質】 音声モード「オートAI」にて使用。音量100段階の内、12から18くらいで満足な音量がでます。 単純に音質が良いと感じ、重低音から高音まで音が色々と出て、様々な環境感を味わえるのが楽しいです。サラウンド感覚は、音が後ろから聞こえると言うほど極端な物ではありませんが、テレビから音が広がり、それに包まれている感覚があります。 (X9400の場合、重低音はドコドコ出ていたのですが、音に包まれているという感覚を味わえたことはありませんでした) また、電源のリレー音がかなり小さいこと、画面切り替えでブツっと変な音がしないことなども高評価です。 【総評】 画質、音質に関しては最大限に満足できるテレビです。 それだけに、番組表の完成度の低さや音量調整のモタモタ感、録画機能の物足りなさ等、何点かの微妙な点が惜しいとも感じます。全てにおいて完璧な商品とは言えませんが、単純に高画質で高音質なテレビが欲しいという方には、オススメ出来る商品だと思います。

5明るく、あざやか

LG CXからの買い替え。去年から買い替え検討し始めたが、今年の始めにLG製パネルが大きく変わるとCESで発表されてから新型を待ってからまた検討することにしました。 最初は相場がすぐに下がって買いやすくなったREGZA X9900RやSHARP HS1を検討していましたが、REGZAはゲームモードで輝度が大幅に制限されること、SHARPはQDOLEDのため暗室以外だと黒浮きしてしまう性質のため躊躇していました。 Z95Bはメーカー指定価格制度でメーカーのタイミングででしか値下がりしませんので眼中にはありませんでしたが、実際に使用するとなると不満に感じることがかなり少なくて総合的に満足度が高いと家電量販店での展示を見て感じ、踏ん張って購入しました。 【デザイン】 LG CXと比べるとスピーカーや排熱機構がしっかりしている分、重々しくてスリムな印象はありませんが、サランネットの高級感は好きです。薄すぎても設置するときに怖いのでこのくらい分厚いほうが良いです。 【操作性】 メニュー画面等を使用するときはリモコンで音量調整の反応が鈍いこと以外は問題ないです。YoutubeなどのVODサービスを使用するときも、基本鈍くて反応しなかったりするときがたまにあり、操作性はこの価格帯にしてはどうかなといった感じです。 【画質】 画質は大満足です。言うまでもなく高輝度であざやか。前機種が5年前のスタンダードなOLEDということもあって明るさに驚愕しました。ダイナミックモードはもはや眩しすぎます。細かな画質評価は素人なのでできませんが、輝度という点ではZ95Bが一番だと思います。排熱機構の恩恵だと思います、 これは同じプロセッサのZ95Aにも言えるかもしれませんが、オプションの自由度の高さというのも素晴らしいと思います。素のパネル性能の高さをしっかりと活かしているうえで、自分好みの画質にできる自由度が高い。ドルビービジョンやHDR10を個別にオフにできる機能があることがその証左だと思います。 ゲームモードでも、競技性の高いゲームだけをするわけではないので、眩しくなるくらいのピーク輝度とコントラスト強めの見づらくてもキマった映像を設定できるのが大満足です。 黒レベルやガンマの細かな調整や、色域を様々な規格から選べたりなど、本当に最高です。 【音質】 普段AVアンプのサラウンドで視聴してますが、内蔵にしてはかなり音は良いです。普通の人なら不満に思うことはまずないと思います。 【機能性】 SoC(Prntonic700?)の関係上HDMI2.1が2つしかないのは残念ですが、私はAVアンプつかってますので、2.1が足りなければそちらに接続しています。次のPentonic 800はHDMI2.1ポートが4つなので期待ですね。 【応答性能】 買って初めてゲームをプレイしたとき愛用してきたLG CXからは明らかに遅延は少なくなったと感じました。こればかりはRtingsやAVforums、Flatpanelhdなどの専門サイトでの数値を見たほうが良いと思います。 【総評】 言うまでもなく基本性能は高価格だけに十分ありますので、あとは自分にココが合うか合わないかを見極めることだと思います。私はZ95Bが合致しました。

お気に入り登録201VIERA TV-65Z95B [65インチ]のスペックをもっと見る
VIERA TV-65Z95B [65インチ] 135位 4.78
(5件)
166件 2025/5/12  65V型(インチ) 4K有機ELテレビ 3840x2160     4端子 ¥7,369
【スペック】
視聴距離(目安):1.2m 映像処理エンジン:ヘキサクロマドライブ プラス 画面分割(2画面機能): YouTube: Amazonプライム・ビデオ: Netflix: Disney+: DAZN: FOD: ABEMA: TVer: Hulu: U-NEXT: TELASA: Fire TV: 録画機能:外付けHDD 自動録画機能: 2番組同時録画: 倍速機能:オブジェクト検出 倍速表示 BS 4K/110度CS 4K:2 地上デジタル:3 BSデジタル/110度CSデジタル:3 HDR方式:HDR10、HDR10+、HDR10+ ADAPTIVE、ドルビービジョン、ドルビービジョンIQ、HLG HDMI端子:4端子、ARC対応 HDMI2.1規格対応機能:eARC対応、VRR、ALLM、4K120p、4K144p USB端子:3 光デジタル音声出力端子:1 LAN端子:1 ヘッドホン出力端子: Dolby Atmos: 音声実用最大出力:170W スピーカー数:ラインアレイスピーカー:1セット、イネーブルドスピーカー:2個、ワイドスピーカー:2個、ウーハー:1個 ゲームモード: リモコン(音声操作): スマホ連携:AirPlay 2 スマートスピーカー連携:Amazon Alexa 回転式スタンド:前後15°(合計30°) 有線LAN: 無線LAN: Bluetooth: ホームネットワーク機能:お部屋ジャンプリンク 幅x高さx奥行:1448x916x348mm 重量:29kg 多段階評価点:1.9 省エネ基準達成率:109%(2026年度) 省エネ性マーク(緑): 年間電気代:5670円 
【特長】
  • 「プライマリーRGBタンデム」を搭載した、フラグシップモデルの4K有機ELテレビ(65V型)。明るさと色表現を融合し、有機ELならではの映像美を実現。
  • パネル空冷技術「サーマルフロー」を搭載。「360立体音響サウンドシステム+」により、立体音響にさらなる躍動感を与える。
  • 「Fire TV」を搭載し、テレビ番組もネット動画も同じ画面で表示し、サクサク選べる。地震がきても倒れにくい安心設計の「転倒防止スタンド」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5mini-LED vs OLED(自宅で両方使用した感想)

【デザイン】枠の広い15年以上前のプラズマからの買い替えなので十分美しい。 【操作性】元々Fire-stickを使っていたので特に違和感無し 【画質】非常に素晴らしい 【音質】セパレートアンプでブイヴイ言わしていた頃もあったのでテレビに多くは求めません。ぽんと置きでここまでなら十分です。過剰な低音や高音もなく無理しておらず好印象。 【応答性能】15年前のプラズマからなので応答は完璧と感じます 【機能性】十分です 【サイズ】枠の広いプラズマからなので、本体は若干小さくなったのに画面は大きくなりました。 【総評】最高です。以下にminiーLEDとの比較も記します mini-LED vs OLED(自宅で両方使用した感想) Panasonic mini-LED液晶 2025最上位機種 W95B Panasonic OLED 2025フラッグシップ Z95B 同じ会社のminiLED/OLED両方の最高機種を長期間使用する機会に恵まれるケースは少ないのではないでしょうか。 折角なので感想をば。 先に結論を言うと画質はOLEDのZ95B圧勝でした 私の場合は迷いなくZ95Bを選びます。 ただし価格は倍近くになりますのでそこをどう考えるかですね。 直射日光は入ってこないリビングで、通常は天井LED照明での感想です。 #1よくあるネット上の意:とにかくmini-LEDは明るい 両方使用した自分の意見 それなりの領域(画面の1/4とか)が最高輝度のときはmini-LED液晶は眩しいほど明るい。OLEDも十分に眩しいがLEDほどではない。 眩しさは微妙にLED優位。色や透明感はOLED圧勝。 しかし更に領域が広くなり例えば画面の1/2以上高輝度だと意外にも輝度に差は感じない。MINI-LEDだと輝度ムラが気になるからなのかも。 また超明るい領域の色乗りの差があり光の透明感が段違いにOLEDが良い。 領域が比較的狭いときは(画面の1/8以下とか) イルミネーション、夜景、花火、ライブの光などOLEDの方が煌めきむしろ明るいと感じる 結果として通常の視聴の98%以上の時間でOLEDの方が明るいか同等と感じる。 明るい領域での色乗りや階調が良いので、明るくしても漆黒から高輝度まで美しいのがOLEDと感じます。 常時直射日光に対抗するのではない限り、OLEDの方が綺麗です。 #2よくあるネット上の意見:mini-LEDは画質向上しOLEDと見分けがつかない 両方使用した自分の意見 店頭で色々見たときは、キラメキや濃い色などはOLEDの方が良いかな程度でした。 この値段差ならmini-LEDでいいだろうと。 一番は感覚的な色数ですかね。色の世界が広がった感じがします。 画面の抜けの良さも段違いです。mini-LEDはサランラップ越しにみるような感覚です。 意外だったのはアニメ。こんな色域なんてあまり関係ないだろう的なソースでも色が広い。明るいシーンの煌めきや透明感のある色などとにかく映えます。 液晶だと眩しいだけの表現がOLEDだととにかく綺麗に映えるのです。 夜景のLEDイルミの濃い色なんかは、輝度が高い領域でも色乗りが素晴らしく、うっとりします。何度でも見てしまう。夜のパレード系も色も光もうっとり。これはmini-LEDのときには感じなかった本能的な差ですね。ほんまにもううっとりするんですよね。 地上波でも明確な差があります。 実際に自宅で使用すると比べるまでも無い大きな差がありました。 毎日が幸せです。 #3よくあるネット上の意見:mini-LEDは通常の液晶に比べてデメリットはない 明るい場面ではmini-LEDにて特に輝度ムラが目立ちます。 実写では青空など。あるいは模様の少ないシーンでパンする場面で特に目立ちます。 新品でこれですから経年変化でどうなることか。寿命なども含めデメリットがないとは思えません。 これからますますLED数が増えた製品がでるといったいどうなることやら。 rtingsの耐久テストでも、液晶でのLEDバックライトや量子ドットの劣化はOLEDよりも深刻な気がします。 結論として、どっちもどっちでプラズマほど耐久性はなさそうですし、液晶でも有機ELでも寿命なんか気にせず使い倒すのが良いと思いました。 ただし排熱だけはこだわるつもりです。家族にテレビの裏に物を置かれましたが即排除しました。直射日光も当たりませんし当てません。 #4雑感 カラーリマスター機能の効果に差を感じます。mini-LEDではちょっと色飽和と言うかきつい感じもありましたし、色のくすみ的な副作用もありました。 OLEDでは、とにかく色が広くなることが実感され、嘘っ子の色だとわかっていでもやめられません。 フィルムメーカーモードで正しい色をたしかめつつ、結局色が増えるカラーリマスターを使っています。 同じ会社の同じ機能がパネルでこうも変わるのかと驚きました。 黎明期に本気で買おうと思って見たOLEDは黒の階調が皆無でゴミとしか思わなかったですが、今は0%から100%まで素晴らしい階調です。 通常のソースで見えてはいけない輝度領域(blacker than blackでしたっけ)でも白黒業務モニターに迫る階調です。 まあ照明下で見る限りそんな領域は見えても見えなくても関係ありませんが。 予算がある人には自宅で比較視聴させてあげたら良いのにと思います。絶対液晶には戻れないです。 絶対に予算がない人に自宅で比較視聴させてはいけませんよ。買えないと悲しくなってしまいます。

5Fire OSは慣れている人は非常に使いやすいです

家庭内の家電やテレビはプラズマテレビの頃からほとんどPanasonicで揃えています(32型のSharpを除き)。 【デザイン】5点 シンプルで部屋に馴染みやすいデザインです。 【操作性】5点 以前からFire TV(Apple TVも使っていましたが、music.jpに対応しているFire TVを使う機会が多かったです)を使っていたので、すぐに慣れました。リモコンも直感的で、音声操作も便利で、誤認識も少ないです。むしろ従来のパナソニックのコントローラーより使いやすいと感じています。補足ですが、本機種ではmusic.jpは使えませんでした(使える方法もあるのかもしれませんが、アプリとしてダウンロードできませんでした)。 コントローラーは複数のサービス(Netflix, ディズニープラス, Youtube)に加入していると地味に便利です。 【画質】5点 暗部の表現力は素晴らしく、最初は非常に感動しました。ただ、最初の感動は大きかったものの、慣れてしまうとそれが当たり前になってしまいます(買い替える前の有機ELテレビやかなり古いですがプラズマテレビ等と同じ)。評価が非常に高いため、「現時点で最高峰を選んだ」という安心感は、精神衛生上とても良いです(あくまで私はですが、グレードが低い機種を選んでしまうともっと画質がいい機種があるのにと気になってしまいます)。 (※SONY等のフラッグシップと比較をしているわけではないため、実際に比較した方が良いかと思います)。 【音質】3点 ここは少し辛口になりますが、購入前にメーカーの方から音質の良さを何度も説明されていたので、期待値が高すぎたかもしれません。AVアンプを使用しているため、どうしてもそちらと比較してしまい、テレビ単体の音質には物足りなさを感じました。 【応答性能】5点 動きの速い映像もスムーズです。残像も気になりません。コントローラーの操作も私には機敏に感じます。 【機能性】4点 FireOSの機能は十分ですが、HDMI入力端子が少ない点が残念です。あとは、HDMIケーブルの形状によっては挿しにくいです(保有している光HDMIは挿さるのですが折れ曲がってしまいます)。DIGAや他のHDMI接続できる機種のいくつかはAVアンプ経由で接続していますが、本体側にももう少し端子があると便利だったと思います。 【サイズ】5点 前の機種と同じ65インチを選びましたが、思ったより小さく感じました。視聴距離の関係もあるかもしれませんが、最近はプロジェクターの大画面に慣れているせいかもう少し大きくても良かったかなというのが本音です。ただ、75インチ以上の有機ELは価格が跳ね上がるので、高価すぎて購入対象にはならないので難しいところです。 【総評】 総合的には満足度の高い買い物でした。画質、操作性ともに優秀で、毎日の映像体験が格段に向上しています。ただ、予算に余裕があれば、もう一回り大きいサイズを選んでも良かったかな、と少しだけ後悔しています(でもこれ以上大きいテレビは価格が高すぎるので購入は難しいですが)。 プロジェクター(Benqのゲーミングプロジェクターを使っています)の方は本機に比べて画質は明らかに低いですが、120インチを超えるプロジェクターに慣れると小さく感じてしまいます。 少し悪く書いてしまうように見えますが、Fire OS、音声認識が予想以上にすぐれていること、画質の綺麗さからお勧めできます。

お気に入り登録34VIERA TV-77Z95B [77インチ]のスペックをもっと見る
VIERA TV-77Z95B [77インチ] 276位 -
(0件)
166件 2025/10/27  77V型(インチ) 4K有機ELテレビ 3840x2160     4端子 ¥12,085
【スペック】
視聴距離(目安):1.4m 映像処理エンジン:ヘキサクロマドライブ プラス 画面分割(2画面機能): YouTube: Amazonプライム・ビデオ: Netflix: Disney+: DAZN: FOD: ABEMA: TVer: Hulu: U-NEXT: TELASA: Fire TV: 録画機能:外付けHDD 自動録画機能: 2番組同時録画: 倍速機能:オブジェクト検出 倍速表示 BS 4K/110度CS 4K:2 地上デジタル:3 BSデジタル/110度CSデジタル:3 HDR方式:HDR10、HDR10+、HDR10+ ADAPTIVE、ドルビービジョン、ドルビービジョンIQ、HLG HDMI端子:4端子、ARC対応 HDMI2.1規格対応機能:eARC対応、VRR、ALLM、4K120p、4K144p USB端子:3 光デジタル音声出力端子:1 LAN端子:1 ヘッドホン出力端子: Dolby Atmos: 音声実用最大出力:180W スピーカー数:ラインアレイスピーカー:1セット、イネーブルドスピーカー:2個、ワイドスピーカー:2個、ウーハー:1個 ゲームモード: リモコン(音声操作): スマホ連携:AirPlay 2 有線LAN: 無線LAN: Bluetooth: ホームネットワーク機能:お部屋ジャンプリンク 幅x高さx奥行:1712x1073x350mm 重量:50.5kg 多段階評価点:2.1 省エネ基準達成率:138%(2026年度) 省エネ性マーク(緑): 年間電気代:6453円 
【特長】
  • 「プライマリーRGBタンデム」を搭載したフラッグシップモデルの4K有機ELテレビ(77V型)。「Fire TV」を搭載し、見たいコンテンツがすぐ見つかる。
  • パネル空冷技術「サーマルフロー」により、有機ELセルの発光性能をさらに高める。「Dot Contrast パネルコントローラー」で明るさと色を個別に制御。
  • スピーカーの配置にこだわった「360立体音響サウンドシステム+」を採用。イネーブルドスピーカー&ワイドスピーカーで映画館のような立体音響を再現。

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