| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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3位 | 5位 | 4.68 (10件) |
18件 |
2025/8/27 |
2025/9/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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216g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。
- 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。
- やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5あえて動画視聴での評価
事業内で音を少しですが取り扱うため購入しました。
音楽については特別造詣が深いわけでなく他の方々のレビューもあるため、モニターヘッドホンですがあえて動画視聴に絞ってのコメントです。
有線のモニターヘッドホンで動画視聴をする酔狂な方にしても、この製品よりも同じSONYのMDR-MV1の方が向いていそうな気もしますが、こちらは密閉型なので幾分外音の影響は軽減されるはずです。
全体の特性としては、声が明瞭に聞こえる一方で少し距離を感じます。
それが音域的な特性なのか録音環境(マイクの質等)によるものなのかは知見不足です。
軽量な点は向いていると思います。首に負担を感じることは無いです。
音が明瞭で聞き取りやすいためネットで他人のゲームプレイを視聴するような場合でも向いていると思います。
複数人でのプレイングでもそれぞれの声が聞き分けやすく、ゲーム自体のBGMや効果音も聞き取りやすいです。
動画で人が話しているようなコンテンツの視聴は、情報を摂取するのには向いていると思います。
反対に会話自体を楽しむ娯楽としてはもうひとつという印象です。
映像作品だと、アクションシーン等で様々な効果音が鳴っているものが良いです。
もしくは劇伴が魅力的な作品はよく映える印象です。
どちらも高音から低音までしっかり鳴らしてくれます。
反対に会話劇等はあまり映えないかもしれません。
あまり需要のあるレビューではないと思いますが、参考になれば幸いです。
5SONY MDR-M1ST との比較
この製品は "現代の音楽コンテンツ制作に適した業務用モニターヘッドフォン" です.
以前の SONY 製品では MDR-CD900ST か MDR-7506 が業界標準でしたが今日では周波数レンジの狭さ(特に重低音不足)や弱音の分解能等に限界を感じます.また装着感も長時間となると,かなり辛いものがありました.
M1ST, M1 Q は共通して上記不満点がそれぞれ改善されていますが音像の距離感, 定位感に違いが見られます.音像が近いのは M1ST,定位が分かり易いのは M1 Q です.個人的に最適用途を提案するならば演奏収録時 M1ST,2ch Mix 時 M1 Q でしょうか?
*M1 Q は Power Station Studio @New York 監修で ATC 社製 SCM25A 3way Near Field Studio Monitor SP を Reference にした様です(M1ST は乃木坂 SONY Studio の監修)
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-位 | 11位 | 4.67 (15件) |
27件 |
2021/4/16 |
2021/4/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- リニアなアコースティック特性と確かな低音域の存在感に加え、幅広い音域の再現を実現した有線ヘッドホン。
- 新素材を採用した高性能38mmダイナミックドライバーを搭載。10kHz以上の高音も上質で伸びのある音の広がりを再現する。
- 独自のテクノロジー「E.A.R.」で最適な角度にドライバーを配置。軽量ヘッドバンドとソフトで質の高いイヤーパッドで長時間装着していても快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5心地よい音色
モニター性能とリスニング性能を両立させているかのような非常にバランスの取れた、いい音色ですね。
筐体はプラスチックでややチープ感はありますが、その分軽くてつけ心地が抜群ですね。耳をすっぽり覆います。
正確な音色で低音から高音まで癖のない、心地よい、録音された音を忠実に再現していますね。
中高音域の透明感は素晴らしく、楽曲がリアルに伝わります。
開放型はやはり音の抜けの良さとEARテクノロジーによる音の広がりと定位感が正確ですばらしいですね。
低域も密閉型と比べると私にはやや物足りませんが、十分に深くしっかりとタイトに鳴らしてくれますかね。
デザインはゼンハイザーのいかにも伝統的な感じですね。
アマゾンの初売りで安く変えたので、とてもいい買い物をしました。
5ゼンハイザー随一の良心
【高音の音質】クリアで素晴らしいです。中音域だけが盛り上がったいわゆる"カマボコ型"のヘッドホンを使ってきた方にとっては、最初聞いた時に「高域が刺さる」と感じる方もいるかもしれませんが、それはあくまで相対的なレベルの問題であり、すぐに慣れます。
慣れるという言い方をしましたが、これはこの製品の欠点ではなく、特長の1つです。
【低音の音質】輪郭がはっきり見える、締まった感じの低音が出ます。音量が多いわけではなく、むしろ質で勝負していると言った感じです。音量が決して多くないことが全体をボワつかせないという結果に繋がっています。素晴らしいです。
【フィット感】イヤーパッドが耳をスッポリ覆ってくれるので快適です。
【外音遮断性】開放型ですので、外界の音は丸聞こえです。
【音漏れ防止】開放型ですので、音漏れはすごいです。
【携帯性】自宅以外での用途はほぼ考えられないのではないしょうか。
あえて言及するのなら携帯性は普通だと思います。
【総評】Amazonでセール時に20000円弱で購入しましたが、この値段でこの音と考えると素晴らしいの一言しか出てきません。
まさに神コスパと言えると思いますが、コスパを考えずに単純な性能だけで考えてもかなり優秀だと思います。
値段的にも、オーディオの沼をちょっと覗いてみたいと言う人には最適解のヘッドホンと言えるかもしれません。
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-位 |
13位 |
4.50 (39件) |
372件 |
2016/1/ 7 |
2016/2/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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370g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 中音と低音の再現力を高めたヘッドホン。「XLR4シンメトリカルケーブル」が付属し、接続性にもすぐれている。
- 「アブソーバーテクノロジー」により、共鳴を吸収し周波数応答の不要なピークを回避、どの周波数域でも音楽の細かなニュアンスを味わえる。
- 独自の大型トランスデューサー・システム(56mm)を搭載したほか、特許取得済みのダイヤフラムが、高周波帯域で起こりやすいひずみを最小限に抑制する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ダイナミック型ヘッドフォンのマスターピース
過去10数年、色々なヘッドフォンを購入してきましたが、
このモデルほど様々なモデルと比較されるモデルはなかったと思います。
あのSennheiserのフラグシップモデルということ、
後述致しますが、このヘッドフォンの特徴である特出している音場の広さによって、
高級ヘッドフォン市場の中でも確固たる地位を築いているのかと考えています。
音質、音場、コストパフォーマンスの三つの観点において、
同じ開放型であるHifiman Aryaと比較します。
・音質
解像度という観点で行くと、Aryaの方が高いかと感じます。
ですが聞きやすさという観点では、HD800Sに軍配が上がると感じます。
Aryaも聞き辛い、聞き疲れするということはありませんがクリアに聞こえすぎる分、そのような感想を持ちました。
・音場
こちらはHD800Sが圧倒的です。
Aryaも広いとは感じますが、HD800S以上の音場をこれまでヘッドフォンでは感じたことがありません。
ですがスピーカー程ではないため、あくまでヘッドフォンとしては。となります。
・コストパフォーマンス
現在、各社のフラグシップが20万円オーバーとなってきている状況ではある意味安いと感じるかもしれません。
HD800が出た当時は樹脂のヘッドフォンでこの値段か!と驚きました。
Aryaは当初は約20万円未満とHD800Sとほぼ同額程度だったのが、現在では値段が下がってきておりますが、HD800Sは当時から変わらない価格を維持していることに驚きます。
・まとめ
そろそろデビューから10年に到達しようとしている2024年現在であっても現役であり、このモデルの唯一無二の音場の広さはこのヘッドフォンでしか味わえないと思います。
またHD650系統の音とは少し異なる為、HD650のアップグレード版というわけではなく、別のSennheiserのフラグシップモデルと考えるべきです。
オーディオ好きであれば一度聞くべき音と思います。
5水のように澄み切った世界観の広い,開放的な音楽が聞けますよ。
【デザイン】HD800シリーズのデザインを踏襲していることは間違いないです。ただ。 HD600シリーズに比べると。少々大ぶりです。
【高音の音質】開放型ヘッドホンの集大成とも言える抜けすぎる高音は?逆に慣れるまで,ちょっと出すぎなのかなと思うようなきらいもありますが。まあ、これがゼンハイザーの音なんだろうなということで納得しています。しかしながら流石に高音が刺さるということはないです。あくまでクリアで透き通っています。音場は限りなく?広いです。悪くいえばやや散漫かもしれませんが,どこでどんな音がしているかという音響定位はしっかりしています。しかも、2.0チャンネルで聴いてるはずなのに、楽器やコーラスの音など前後左右上下に分散して聞こえるため、4つのスピーカーに囲まれている感覚があります。
【低音の音質】少し物足りないかなというくらいですが、誇張がない程度でしょうか?このモデルを買うような余裕のある人は?パソコンなどの音源やDACでの(デジタル)なり,アンプに挟むアナログなりの,イコライザーを使うと思うので。多少低音を盛ってやるとやると好みの音が作れると思います。イコライザーを使ったからといって音が悪くなるということはないです。
【フィット感】パットも耳にすっぽりと合うし,ちょうどいい側圧で,開放型としては?合格点だと思います。ヘッドホンの重さをあんまり感じませんし,この機種では不思議と長ったらしい3Mの太いコードをうっとうしいと思ったことはありません。(HD820では,同じコードが重いと感じましたが・・・)
【外音遮断性】ほぼ皆無です。ボリュームを過度に上げてなければ人と会話ができるくらい外の音が聞こえます。
【音漏れ防止】同じ部屋、同じ空間にいる人なら間違いなく聴こえます。至近距離ですと,大体どんな曲を聴いてるかもわかるくらいです。
【携帯性】いろいろと考えてみましたが。もし持ち出すとすれば?山の家とか?海辺とか?極端に静かなところでしか使えないでしょう? 300Ωという抵抗がありますんで。ウォークマン+携帯ブースターアンプ+ポータブルバランスアンプが必要かなと思います。(一応試してはみましたが…)
【総評】兄の話で恐縮ですが。どうもオーバーヘッドホンというと密閉型しか知らないようで。ゼンハイザーではないんですが,GRADOのエントリーモデルを視聴してもらったときに,その良さが分かってもらえず,がっかりしたことがあります。密閉型に慣れているというのが,日本の一般人での常識かもしれません。私も今は開放型ヘッドホンの数の方が多くなってしまって,外出するときはワイヤレス型または密閉型ワイヤードのオーバーヘッドホン(またはカナル型イヤホン)等のを持ち歩くことがありますが。開放型のヘッドホンはやはり,家で静かに音楽を聴くものだと思います。(欲張りなので,音楽のジャンルや曲の種類によっては,これも携帯はできないモデルですが,低中音に定評のある密閉型のHD 820と使い分けています。)
性能や機能については?ほかの方も言っておられるように,開放型の得意なゼンハイザーのモデルとしては,これはやっぱり現時点での集大成だと思います。 元気のいい音のするHD 660Sを持っていますが,ハイエンドモデルとしての解像度なり,音場の広さなり。音響定位等々の聴こえる方向。楽器の位置。ボーカル位置と近さ。すべてにおいてオールマイティに使える。スーパーヘッドホンだと私は思ってます。(しかし,例えば,新しいHD660S2の3個分弱の値段は高いと思います。HD820同様コスパはあまりよくないと思います。円安のせいでもあるんですが)
ついでに,HIFIMANでの購入時3万円台〜7万円台の平面駆動ヘッドホンを持っています。これらとそれほど音質の差がないのも気になります。ただし、平面駆動は、音が硬くドライすぎると言う点もありますが、(こちらの方がコスパははるかに良いです。)
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5位 |
19位 |
4.49 (15件) |
19件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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207g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:93.3dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム
私にとって神プロダクトでした。
音に関しては他の人のを参考にしてください。
私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。
私がこの製品を最も評価したいのは、
「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。
まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。
かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、
変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。
オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。
ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。
そして6.3oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。
というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。
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例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。
3.5oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。
よって3.5oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。
すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。
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そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。
ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。
そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。
簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。
オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。
音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。
インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。
そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。
私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。
5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、
気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、
「普通に考えられた」付属品がつく。
一点、減点部分を述べるとすれば、
イヤーパッドの穴があと5oくらい広くて深かったら更に最高でした。
ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。
ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。
それもいいところです。
以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。
5そら売れるわ
箱出しして、最初の音を聞いた瞬間から”いい音”だと分かる。
初めてのモニターヘッドホンということで、
良くも悪くも平坦な音だとイメージしていたが、まったく違った。
開放型なのでとにかく音のキレが良い。
低音が変に強調されることなく、すべての音域がクリアで上品に聞こえる。
音楽に関してはユーチューブの音質でも十分に楽しめるが、
サブスクに入ってロスレス音源を聴いてみたくなる程。
さて、自分には音響機器を評価するのに使っている基準があるのだが
一つ目は、エリック・クラプトンの「ダニーボーイ」
ギターに伴奏するドラムの音がちゃんと重厚に聞こえるか?
(安いスピーカーだと、クラプトンのギターが和太鼓と伴奏している
ように聞こえてつらい)
まあこれはさすがに難なくクリア
二つ目は、トゥームレイダー2の「スノーモービルのテーマ」
このBGMをカッコよく鳴らすことができるのか?
正直、モニター系だと厳しいと思われたものの、
なんとこいつもクリアしてしまった!!!
この時点でこのヘッドホンに対する信頼は絶大なものとなりました。
///////////その他//////////////////
装着感はすこぶる良好、本体が軽い上にイヤーパッドが柔らかく、
さらに側頭部の締め付け感もない。
開放型ヘッドホンとしての音漏れも、自分の聞く音量なら
ほとんど気にならないレベル。
スピーカーを極小音量で流したくらい。
タブレットPCのイヤホンジャックに直刺しでも、
音量60くらいでちょうどいい感じになる。
ヘッドホンアンプが無くても実用的に鳴らせる
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-位 |
21位 |
4.42 (61件) |
424件 |
2016/9/ 8 |
2016/10/29 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2500mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 120kHzの超高音域再生を実現する大口径70mmHDドライバーユニットを採用し、クリアな音を再生するハイレゾ対応オーバーヘッド型ステレオヘッドホン。
- ヘッドバンドには、眼鏡フレームにも使われる軽量で弾力性に富んだβチタンを採用。頭部にやさしくフィットし、快適なリスニングを実現。
- ケーブル交換が可能な着脱式を採用。 バランス接続に対応するケーブルが付属するほか、別売りのケーブルにより、さらなる高音質が体験できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MDR-Z1Rの音の世界に感動
【デザイン】
ゴツいですが、音とのトレードオフです。
【高音の音質】
煌めく爽やかさと実存感、空間に飛び散る余韻、素晴らしいです。
【低音の音質】
15インチダブルウーファー低域大型ホーンの風圧を感じられるほどの凄みのある低音です。風圧を感じる低音に酔いそうになることもあるほどです。
【フィット感】
頭蓋骨の形状に合わせてぴったりと耳を密閉カバーしてくれます。この神フィット感が凄みのある低音を生み出していると思います。
【外音遮断性】
構造上はかなりの音漏れを覚悟していましたが信じられないくらい外音遮断性が高く、着用時の静謐さは他の開放型(平面駆動型)高級機では得られない音の世界で、私はこの点が最も気に入っています。
【音漏れ防止】
開放型開放型(平面駆動型)ほどではありませんが音漏れはあります。
【携帯性】
携帯性はゼロです。携帯すると「職質」をうけるレベルです。
【総評】
最後のロット18XXXXXXXを購入できました。製造中止はとても残念です。私感ですが伝説の名器たり得ると思います。この上なく満足できるヘッドホンです。
5このヘッドホンで聴いている時が至福のひとときです
生産終了とのことなので惜別のレビューです
【デザイン】
私は好きです
デカいですが、5万円ほどのヘッドホンと比べると質感高いです
【高音の音質】
今まで聴こえなかった音が聴こえるようになった
キレイな高音です
【低音の音質】
ドンシャリ感なく、バランス取れた低音で、中高音とのマッチングが素晴らしいです
【フィット感】
締め付けは緩い方で、頭振ったらズレます
が、長時間聴くのにも疲れ知らずです
【総評】
多くの方のレビューにも出てきますが、音の定位、立体感がスゴイです
ボーカルがセンターで、その後ろやや左にドラムがいて、ボーカル左にはギターがいて、なんてことが目で見ているように分かります
もちろんクリアかつ上質な鳴らし方で、これ聴いてしまうとワイヤレスでは物足りなく感じてしまいます
生産終了がすごく残念ですが、ホント大切に使っていきたいです
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-位 |
23位 |
4.42 (44件) |
192件 |
2023/4/11 |
2023/5/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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223g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- クリエイター向け背面開放型有線モニターヘッドホン。ヘッドホン内部の反射音を低減し、クリエイターが意図する正確な音場再現が可能。
- 肌触りがよく、長時間使用に適したスエード調人工皮革をイヤーパッドに採用。使い勝手のよい着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドを装備。
- ケーブルプラグは6.3mmステレオ標準プラグ。付属のプラグアダプターを使用し、3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマホなどと接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングにもモニタリングにも
【デザイン】
コンパクトで携帯性が高いため持ち運びやすい
キャリングポーチなどは付属しない
【高音の音質】
開放型のため抜けが良く綺麗に響く
音が鳴っている位置や伝えたい表現を十全に理解できる
【低音の音質】
迫力は十分であるが低音が好きならば密閉型の方が宜かろう
【フィット感】
個人的には良好
耳は大きめだがすっぽり入る
【外音遮断性】
開放型のためありはしない
【音漏れ防止】
同様にない
【携帯性】
非常に高いがポーチやケースは付かない
段ボールのまま持ち運ぶより別途ポーチなど購入推奨
【総評】
テレビorスマホ→FiiO:K13R2R→MDR-MV1の環境下で一ヶ月ほど利用しての評価
モニター用途にも長時間の音楽鑑賞にも適うヘッドホンといえる
SONYのMDR-M1を購入するつもりで試聴に某ショップを訪れたが見事に嵌ったためこちらを購入することに
あちらは耳が大きい当方には若干装着に難があり合わずに断念
とはいえマスタリング用途などは密閉型のため周囲の雑音に干渉されにくいM1の方が優秀かと思われる
DACアンプは寒色寄りの機器との相性が良好に思われる
テレビ番組や映画鑑賞などにも使えるため使い勝手は非常に高い
とはいえあれこれ聞こえてしまい疲れやすいのはあるかもしれない
より安価なヘッドホンも選択肢に入ると思われるが四万円オーバーを払う価値は間違いなくあると断言できる
装着感が合うならば(結局はこれが全て)オススメです
55点では足りない
【デザイン】
【フィット感】
プラスチッキ-で安っぽく見えるところが最高にエモい。
持ったら分かるこの軽さ!
【高音の音質】【低音の音質】
過去HD595を所有していた時期はあったが、基本、密閉型しか
所有していない者からすると、この感覚は全てが新鮮すぎる。
モニター用にのみ使うなんて、勿体なさ過ぎる!
【総評】
以下の条件でヘッドフォンを探している人は、
買って絶対に後悔させません。是非購入してください!
外で使う気が全く無く、自宅で他の住人に気を使う必要もなく、
有線であることに何らめんどくささを感じず、ただひたすら
良い音を聞きたい。でも、長時間使用する際のストレスは
最小がいい人には、このヘッドホンが絶対にベストだと思います。
過去幾多のイヤホン・ヘッドホンを所有&レビューして来ましたが、
ストレスフリーで音楽に集中でる幸せを、初めてこいつで堪能できました。
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-位 |
24位 |
4.66 (20件) |
41件 |
2022/1/28 |
2022/2/11 |
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有線(ワイヤード) |
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405g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 従来より80%薄い独自の「NEO"supernano"振動板」を搭載した平面磁界駆動型有線ヘッドホン。素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
- 「ステルスマグネット」を採用し、従来のマグネットを使用した場合と異なり、悪影響を生む干渉を発生させることなく音をマグネットに通過させられる。
- 1.5mヘッドホンケーブル (3.5mm端子)が付属。3.5mmから6.35mmへの転換アダプター付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライブ音源での臨場感は抜群
ヨドバシで¥28,710 まで下がっていました。
AKG Q701 から移行しましたのでそことの比較になります。
【デザイン】
ヘッドフォンらしいデザインですが、高級感を求めるモデルではないので、普段使いで馴染んでいればいいかと。
【高音の音質】
Q701 と比較すると全体的なキラキラ感は少ないものの、クラシックやジャズのシンバル音など、乾いた音の感触はほとんど変わらない印象です。違和感ありません。
中低音が比較するとしっかり鳴っているので、刺さりは少なく、音楽全体としての臨場感は上がりました。
【低音の音質】
Q701 と比較するとちゃんとタイトな低音が出ます。高音の邪魔にはならず、引きずられないので、うるさくもない印象です。ライブ音源では臨場感に貢献していると思います。
【フィット感】
Q701 と比べれば軽量ではないはずですが、フィット感は悪くありません。そのままゲームすることも可能です。比べれば少し重くなったかな、くらいです。
【外音遮断性】
開放型なので、なし
【音漏れ防止】
開放型なので、なし
【携帯性】
開放型なので、なし
【総評】
ライブ音源での臨場感はとても良いヘッドフォンです。
ヘッドフォンアンプは SMSL DS300を使用し、音源は NativeDSD.com を初めて聴いてみました。
・NOLA: Music and Drawings from New Orleans (One Microphone Recording)
・The Blue Hour Sessions: Audiophile Jazz Recordings [Pure DSD]
・Gershwin
など
One Microphone Recordingの音源では、定位がよく、ライブ会場最前列にいるかのようなリアルな感覚です。低音・高音というよりは全体の繋がりがよく、音が全体的にタイトで、それでいて包み込む感じがあります。
5圧倒的に綺麗な高音とヘッドホンらしい広い音場の両立
【デザイン】
平均かそれ以下です。金属部品の質感はとてもいいです。
【高音の音質】
平面駆動のヘッドホンは初めて使いますが、ここまで綺麗な高音は聞いたことがなかったです。
【低音の音質】
突き抜ける高音をどっしり支えてくれる低音がしっかりあります。パンチ感があるのでポップスにめちゃくちゃ合います。
【フィット感】
しっかり耳を覆ってくれます。しかし側圧が弱いのか頭を振るとちょっとズレる感覚があります。
【外音遮断性】
開放型なので無です。
【音漏れ防止】
開放型なので無です。
【携帯性】
皆無に等しい。おうち専用です。
【総評】
同じ値段帯のイヤホンでは絶対に聞くことができない綺麗な高音と広い音場を両立しているヤバいやつです。平面駆動に気になってる、ポップスをよく聞く、高音が大好きという人は必ず買うべきです。一緒にFiiO K11くらいか、最低限TRN TE PROレベルのDACアンプもしくはドングルDACを用意することを忘れないでください。
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-位 |
25位 |
4.49 (14件) |
114件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:8Hz〜41.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- ラミネート加工を行った「Duo-Folテクノロジー振動板」を採用し、豊かな低域を作り出すダイナミック・開放型有線ヘッドホン。
- 特殊でパワフルなベントマグネットシステムと、精巧にデザインされたステンレススチールメッシュで、ひずみを抑え淀みのない音を創出する。
- パッドはソフトなパッドとベロアを組み合わせ適度な側圧で頭にフィット。人間工学デザインで不快さを排除した開放型設計は長時間でも心地よさを提供。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールマイティーな一台ではありますが・・・
まず自宅で据え置きアンプに繋ぐこと前提で、ジャンルを問わず高音から低音まで卒なく高レベルで鳴らせるオールマイティーな一台、という意味ではオススメできます。
ただ自分の好みでは以下のような不満点があります。
高音はHD650に比べて明らかにクリアーで分離も良いですが、自分には少しうるさく感じられます。
低音も出ているには出ていますが、高音、中音域に混ざってしまいメロディーやボーカルの明瞭さと引き換えにリズム感が少し犠牲になっているような気がしますし、HD650のような心地よい響きも少ないです。
そして現状新品価格7万円前半から9万円弱でこの音質なら、わざわざこれでなくても選択肢は多数あると思います。
自分の思うゼンハイザーの音はこれじゃないという感じで、言い方は悪いかも知れませんが大衆迎合的な感じがします。
当然年代や商品によってコンセプトは変わってくるので懐古趣味と思わるれかも知れませんが、多様なメーカーの中からわざわざゼンハイザーを選ぶならHD600かHD650、もしくはいっそのことHD800S(ただしヘッドホンをしている意味がないくらい音漏れします)が良いと思います。
追記です。
1年ほど時々思い出したように使用してきましたが、エージングのおかげなのか、少々うるさく感じていた高音も落ち着いた音を出すようになりました。そうなると低音もHD650に比べるとタイトな感じで響きは少ないですが、これはこれで高音、中音とのバランスが良い感じになり気分良く聴けてしまいます。
HD600、HD650時代のゼンハイザーの音みたいなこだわりを捨てれば、やはり優良なヘッドホンです。
なので、評価を星5に修正しました。
5謳い文句通りドラマチックな音がするリスニングヘッドフォン
【デザイン】
可も無く不可も無く
【高音の音質】
中高域の一部が強く、けっこう高い高域まで強く出ており、そのためかスピード感もあり、トランジェントも良好であり、(高音を含む)楽器も生き生きして聞こえる。
高い高域の強さはHD 620Sより強く、高域全体でHD 599SEよりかなり強く出る。
【低音の音質】
特筆すべきはこの低音。伸びというか低音でも低い帯域の音も良くでており、かつ単に出ているだけではなく分解能もあるので、低い音が含まれる楽曲では聞こえてくる音・表現で他のヘッドアンプと大きな差を感じる。(ベースの中で特に低い音が鳴っている曲で初めて聴けた音(表現)があり驚いた。)量感・強さもかなりあるがATH-M50x等の低音が強く出る密閉型ほどではないものの、同じオープンのATH-R70xよりはかなり大きい。それどころか密閉型のHD 620Sより大きく聞こえる。HD 599SEも低音は大きく鳴るが伸び・質ともまったく異なり、こちらの圧勝。
ただし、こういう特徴ある音は人によって好き嫌いがあると思われるので試聴が大切と思う。
【フィット感】
結構圧があるものの、使っていて違和感はない。ただしATH-R70Xに比べると強い。人によっては長く使えないかもしれない。
【外音遮断性】
ない
【音漏れ防止】
ない
【携帯性】
ない(ハードケースでもついていれば携帯を考えてもいいかもしれないが、埃よけになる程度のうすい巾着袋しか付属しないし、こんな高価なヘッドフォンを携帯というか持ち出す気にはなれない。)
【その他ポイント・今聞けるヘッドフォントとの試聴比較】
・はじめK7で6.3mmアンバランスで聴いて、4.4mmバランスに変更。今後特別な理由がなにかないかぎり4.4mmバランスで聴く予定。(私の環境ではバランス接続できないイヤホン、ヘッドフォンはほぼ使わなくなるほど差あり。)
・まだ20時間程度しか鳴らしていないが、はじめから良い。今後どんなによくなるか楽しみ。
・特にクールでもウォームでもない中間。
・少しダイナミックであるが繊細な面もあり微妙な表現も聴ける。
・特に固くなく、やわらかいこともない。
・疲れた時に聴きたくなるようなリラックスしたい時用の音というより音楽に含まれる情報量をより多く楽しみたい時にあう音。
・K7で音量不足はまったく感じない。K3でも十分。M3Xでも十分とある程度のポータブル環境であれば使える。
・梱包等は10万級とは思えないしょぼさ。
・4.4mmバランスケーブル付属は良い。
・大方の音楽で楽しい。
・YOASOBI等の電子音源ではATH-M50x,M70xの方が良いと感じた。
・自然な感じという面ではATH-R70xの方が上と感じる。
・HD 620Sの方がボーカルが近い(イコライザで低音と高音を調整すると定位・広がり以外は結構近くなる。)
・HD 599SEは低音は強いがやわらくおとなしい。自然な感じだが全体のレベルが違う。(比べルべきではないかな)
【総評】
良質なドンシャリと言われても納得できる周波数バランスであり、自然とかナチュラルな音かと言われるとそうではないように感じる。結果としては音楽をとても楽しく聴かせてくれるように調整されたバランスの音と感じる。またモニタヘッドフォンと同様に楽器を分離するのではっきり聞こえ、周波数バランスと相まって各楽器がイキイキとして明るく感じる。
メーカーのページに記載がある「低音の増強」「共振周波数の低下」「ドラマチックな音」等(効果・表現)に納得できる。ただここまでの音を得るためとはいえ、この出費はきつい。
今後「音楽を楽しんで(ドラマチックに)聴くためのリファレンスヘッドフォン」として最も良く使うことなりそうだが、個性があるので万能でもない。(ボーカルを近くに聴きたい時、最近のJ-POPの一部を聴くとき、疲れた時にリラックスして聴きたい時などは(これよりは安い)手持ちの他のヘッドフォンの方が良い。
※最近の割引やらポイントで実質7万円以下で買えたといってもかなり高い。それでいてそんなに高級感はない。特長のある音なのできちんと試聴(専門店で聞く、手持ちのプレーヤーで聞く、友人などに聞かせてもらうなど)してから買わないと後悔するかも。(私はヨドバシで少し聞いてある程度確認しましたが、店員がいない時間だったのでその時店頭で確認できる内容は僅か。手に入れてから感じたことの多くは店頭では確認できず。)
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-位 |
30位 |
4.82 (30件) |
113件 |
2004/1/ 2 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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254g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:12Hz〜40.5kHz コード長:3m カラー:steel blue リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- しなやかさと歯切れのよさを両立した、ダイナミック・オープン型有線ヘッドホン。
- 周波数特性は12〜40,500Hz、インピーダンスは300Ω、感度は97dB。
- ケーブル形状は3.0m(両出し)、プラグ形状は3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)。6.3mm標準プラグ変換アダプターが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級機や最新型が必ずしも最適解ではないと思わせてくれる機種
制作年代の古い機種なので音質についてのレビューは出尽くしている感がありますが、初期のロットより最近のロットの方がチューニングが現代風というか分離感が増して高音も少しキラキラな感じになっているようです。
それでも、最新型やモニター系、平面駆動型に比べるとひと膜被っている感はあります。
自分が思うHD600の良いところと言えば、高音や低音の音質などよりも全体のバランス感です。
最新技術でいくら分離感や音質を良くしても、すべての音がバラバラに自己主張したりすると演奏としてまとまりのない、制作者の意図しない印象の音楽になってしまうこともあり得ると思います。
そのようなこと無く音楽の全体感を味わえるという意味では、年代や流行に左右されない普遍性のある機種だと思います。
余談です。
自分はHD650を持っているのになぜHD600まで買ってしまったのか?
同時期にモニターライクなSONYのMDR-M1STも買ったけど、聴き比べて思ったことはゼンハイザーの決してヒステリックにならない上品な音が自分は好きなのだと気づきました。
解像度やキラキラ感がアップした660S2がしっくりこなくて手放したのもその辺りの理由だと思います。
なので、音楽を集中してがっつり聴く時はHD650、PCを触りながらや作業中の流し聴き、動画等にはHD600で使い分けています。
追記です
純正の4.4mmバランスケーブルに付け替えて使用していましたが、なぜかHD600に関してはアンバランスの方がしっくりきます。
なので、今はオリジナルのケーブルに戻して使用しています。
5何時間でも聴いていたい
【デザイン】
ゼンハイザーらしいデザインです。
【高音の音質】
高音側もフラットで、繊細さがある音音です。
【低音の音質】
開放タイプなので音源によってはちょっと物足りないかんじです。
【フィット感】
側圧が強めでしたが、時間が経ち弱まってきて馴染みました。
【外音遮断性】
開放型のヘッドホンですので、それなりです。
【音漏れ防止】
開放型のヘッドホンですので、それなりです。
【携帯性】
室内で使用するので気にしません
【総評】
バランスで使用
全音域が精細で、聞いていて本当に気持ちが良くなります。
何時間でも聴いていたくなります。
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-位 |
31位 |
4.59 (26件) |
15件 |
2022/9/20 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 「EARテクノロジー」をはじめとする独自のトランスデューサー技術により、オーディオ信号をダイレクトに耳に届ける、オープン型有線ヘッドホン。
- 大型イヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドにより、耳に圧迫感がなく、長時間のリスニングも快適。
- 3mケーブル/6.3mmストレートプラグ、1.2mケーブル/3.5mmストレートプラグ、6.3mm-3.5mmアダプターが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5セールで買うのなら良い品物ですが、エージングは必須です。
【デザイン】セール価格前提なら悪くないと思います。
【高音の音質】エージングとバランス接続で改善しますが、それでも控えめに感じます。
【低音の音質】エージングとバランス接続で改善しますが、それでも緩めに感じます。オープンエアとは思えない量感はあります。
【フィット感】私には少しタイトです。
【外音遮断性】オープンエアなので。。。
【音漏れ防止】オープンエアなので。。。
【携帯性】オープンエアですし、自宅用と割り切った方が良いです。
【総評】しっかりエージングしてバランス接続すれば、セール価格がバーゲンプライスと感じる程度の音質になります。同梱のケーブル接続でも、ゼンハイザーらしさは感じられますし、ゆったりした低域をベースに聴かせるリスニングモデルとして成立していますので、セール価格で購入するのなら良いヘッドホンだと思います。エージングで音が変わるので、入手した場合は、しっかりエージングして下さい。エージングが済んだ後に、安価な製品でも良いのでリケーブルしてバランス接続にすると、セール価格ではなく定価なりの実力を発揮します。
5初めての開放型 大満足!
【デザイン】
セールで1万ちょい位くらいだったので全体的によく感じますが、定価の値段から考えるとかなりやすっちく感じます
【高音の音質】
女性ボーカルかとてもきれいに伸びます
Ah〜とかの部分で声が外に飛んできそうな感覚がします
刺さりはないですが輪郭や解像度は高いです
疲れにくいです
【低音の音質】
締まりがある低音です
ぼわんぼわんというよりはボンボン、バンバンって感じです
開放型なのでスカスカじゃないか心配でしたが、大丈夫でした
私はちゃんとしたモニターヘッドホンを使ったことがないのでわかりませんが、低音の量は普通に感じます
重低音を求めている人は買わないでください
【フィット感】
個人差が大きいようですが、私にはぴったりでした
長くつけていても痛くならないです
上の部分がもちもちしているかつ軽いです
【外音遮断性】
開放型です
【音漏れ防止】
開放型です
初めての開放型でしたがが思ったより音漏れは少ない印象を受けました
【携帯性】
畳めたりはできないです
ケーブルは外せるので、外せないものよりはかなりいよいです
<細かいところ>
頭のサイズに合わせて伸ばす部分は、しっかりとクリック感があり調整しやすいです
ベロア素材は夏でも、蒸れたり暑くて不快になることはなかったです
側圧も強すぎず快適です
【総評】
開放型でありながらしっかりとした厚みのある低音、高域の伸びが楽しめるヘッドホンです
とにかく空間表現が素晴らしい
ケーブルも交換できるのでバランス化もできますし拡張性もあります
グルーヴ感もしっかりあり、ボーカルもはっきり聞こえる聞いていて楽しいヘッドホンです
今まで聞こえなかった音も聞こえるようになり、いつも聞こえていた音もより繊細に感じます
音はこもっていませんが、寒色系が好きな人は買わない方が良いでしょう
耳に刺さらず優しいけど解像度を保ったいいヘッドホンだと思います
現代のスピード感のある曲よりかは昔の曲のほうが合うような気がしますが、現代の曲を聴いてももっさり感は感じなかったので何の曲でも聞ける一台だと思います
※onix alpha xi1 で、バランス、アンバランス両方視聴しました
バランスにしたほうが、左右の定位がよくなり低温はもっと深いところまで出るような印象を受けましたが、ケーブルによる差もあると思うので参考程度に...
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![JT7 FIO-JT7-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001722987.jpg) |
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8位 |
32位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2025/12/ 5 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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318g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz コード長:1.5m カラー:Black リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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519800円なら買いましょう。
【デザイン】
加工精度も高く、パンチングも綺麗です。
【高音の音質】
伸びやかに高音が伸びます。ハイレゾ認定されています。
【低音の音質】
音源によっては、少なめに感じる事もあります。駆動方式からしたら、充分出ていると思います。
【フィット感】
何時間つけても疲れません
【外音遮断性】
製品の特性上、全く無音にはなりません。
【音漏れ防止】
盛大に漏れます。ホームユースなので問題ありません。
【携帯性】
持ち出していない為、無評価です。折り畳めます。
【総評】
19800で買えるヘッドホンでは、最高の物でした。今まで10個くらいヘッドホンを買いましたが、これが一番良いです。AVアンプでアンバランス接続を試しましたが、満足のいかない結果になりました。ウォークマンNW―300でもボリュームを60以上上げても良い音とはなりませんでした。K11との相性が一番良いです。
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-位 |
35位 |
4.45 (234件) |
1194件 |
2006/2/ 6 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:63Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m カラー:ブラック系
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5「 THE FIRST TAKE 」に憧れて購入しました。
私の1番の購入動機は、YOUTUBEの「 THE FIRST TAKE 」で色々なアーティストさんが使われているものと同じものが欲しかったためです。もともとSONYの音作りは私の耳にあっているのと、SONYが好きなので、所有感も満たされて大満足です。価格も比較的求めやすい価格設定だと思います。とても高価なヘッドホンてどんな音がするのか聞いてみたいですね…。音質はフラットで解像度が高く原音に忠実でクリアな音が気持ちよい音で聞かせてくれます。デザインはちょっと古臭いけど、あと修理出来る所が良いですね。いくつか有線イヤホンを持っていますが、このCD900STが一番好きな音色ですね。長時間使っていると耳が痛くなってきますが、許容範囲内です。メーカー保証がないのが痛いですが、長く愛用できそうで活躍しそうです。
5レコーディングスタジオの定番
リスニング用には音がタイト気味かと思いますが、普段から使用していると慣れてきて鍛えられそうな気がします。
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-位 |
37位 |
4.22 (102件) |
567件 |
2007/3/ 9 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:63Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
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5900stも好きだが7506もかなり良い!
【デザイン】
特別目立つわけでもなく、かといって質素なわけでもない。
道具としてちょうどよい佇まいが最高にカッコいい。
ある意味これだけユーザー数も多いとスタンダートデザインと言えると思います。
【高音の音質】
かつて900stを使っていましたが、それと比べるとキツさは少ないです。
寧ろこれくらいの感じが個人的にはとても気に入っています。
【低音の音質】
良いですね。解像度がものすごいわけではないが、きちんと気持ちよく聴こえる感じです。
【フィット感】
900stを使っていたこともあり、この感じがとてもしっくりきます。
最初はすこしキツいですが、頭と同じくらいのサイズの箱に付けっぱなしにして矯正してちょうど良くなりました。
【外音遮断性】
完全に覆うわけではないので、限界はありますが、そこそこ遮断性はあります。
【音漏れ防止】
自宅でしか使用しないので、気にしたことがありません。
【携帯性】
自宅でしか使用していないので、気にしたことがありません。
機能として折りたためるのは悪くないと思います。
【総評】
慣れもあると思いますが、この音がもう基本になってしまってます。
モニタヘッドフォンってこういう音なんだなという感じです。
他のものを付けた時に音の味付けを知り、ああ確かに7506はフラットに近いんだなと、改めて特徴を認識します。
それとカールコードは個人的には非常に嬉しいです。
900stを使っている時に、どうしても瞬間的にケーブルをひっぱって接続の根本などに負荷をかけたことがありましたが、カールコードのお陰でワンクッションあって、それが軽減されたと思います。
何だかんだとても気に入って使っています。
5長い片思いが実った幸せ
【デザイン】
このヘッドホンを購入したのは、まさにMDR -7506のデザインが理由である。高校の時だったか、このヘッドホンまたはMDR-CD900stのデザインを見て一目惚れした結果、ようやく入手したものである。記憶にあるより薄いかな?と感じたものの、さしたる違和感もなく、入手してしまった。
【高音の音質】
正直、音の良し悪しを評論できるほどの耳は持っていない。一点言えるのは、中高音域の曲を聞いた際、こんなにその域の音が出てたっけ、と驚いた。これまで選んでいたヘッドホン(イヤホン)は低音域が強く、それらの味付けに慣れてしまっていたのかも。
【低音の音質】
おそらくだが、モニターヘッドホンという特性上、低音域に寄せた味付けはされていないものと思う。
【フィット感】
これは申し分ない。普段髪はオールバックで後ろに流しているが、その役割を果たしてくれる。ただ、耳のサイズ感ががぎりぎりである為、イヤーパッドは交換するかもしれない。
【外音遮断性】
何と比較するかによるが、最近主流のノイキャン搭載ヘッドホンには当然敵わない。製品としての意図が、それらとは全く異なると思う。
【音漏れ防止】
これも上記と関係する項目。ただ、音を出しながらイヤーパッドを手で隠してみると、案外音漏れは少ない。常識的な音量の場合は、周りに迷惑をかけるような音漏れではないと思う。
【携帯性】
折りたたむことができ、また、付属のヘッドホンケースが付いているので、外への持ち出しの利便性は決して悪くはないと思う。ヘッドホンとして余分な機能が付いていない為、小さく軽い。とは言え、外出時にカバーに入れる事はほとんどないが。
【総評】
デザインで決めたと言って過言ではない。MDR−900stと迷ったが、最後その二つの比較だけ、音質で決めた次第。900stは赤のアクセントが決まっており、デザイン面では7506以上だったのかも知れない。ただ、やはりモニターヘッドホン、リスニングには辛い、正確にいうと、フラットすぎる感じがして日常使いはできないと判断した。その点7506は、日常でもいける音であり、最後の決め手となった。同じブランドのモニターヘッドホンで、ここまで個性が異なるとは試聴するまで全く想像もしなかった。使うユーザー層が異なるのかな?この両機種は。ただ、このヘッドホンから出る「音の良さ」は、少なくとも当初の期待は遥かに超えていた。好みの音でもあり、長く付き合っていこうと改めて誓う次第。加えて、これだけの商品を比較的安価に購入でき、メンテ用品も豊富であることも嬉しい。本当に買って良かった。
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-位 |
37位 |
4.59 (212件) |
1701件 |
2004/1/ 2 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5良し悪しひっくるめて良いヘッドホンだ
HD800が登場するまでは、このHD650がゼンハイザーの最上級機であった。しかし、2010年にHD800やウルトラゾーンedition8が登場(当時の価格で15万円前後)。以来、金銭感覚が狂ってしまうような20万円以上するウソのような高価格のヘッドホンが、毎年毎年当たり前のようにボコボコ登場するようになった。所詮は趣味のぜいたく品とはいえ、そんな現代の高級ヘッドホンの話題には、興味はあっても正直いいかげんウンザリしていた。
そんな中、発売以来20年間も廃番にならず、価格も当時とあまり変わらない、現役で販売されているヘッドホンHD650とは、いったいどのようなものなのか。そこに興味をひかれて購入した。
【第一印象】
付属のアンバランス・ケーブルを接続して最初にその音を聞いた時の印象は、「うん、なかなか良い音してる」だった。これまで使用してきたヘッドホンは、パイオニアSE-MASTER1、テクニクスEAH-T700、フィリップスFidelioX2だが、そのどれと比べても違和感はないと感じた。
【インピーダンス:300Ω、能率103dBについて】
最初、インピーダンスが高すぎてポータブルのDAP(SONYのNW-ZX707、WN1AM2)では十分な音量が取れないのではと思ったが、能率が高いからか、そこそこの音量が取れた。FidelioX2もインピーダンス30Ω、能率100dBで、DAPでは音量の取りにくいヘッドホンではあるが、ボリューム80/120くらいで十分な音量が取れる。しかし、HD650の場合は90/120と、それ以上に音量を上げる必要はあった。なので、今はORBの600シリーズ用4.4oバランス・ケーブルを購入し、DAPのハイゲイン230mW、250 mWの最大出力で使用している。それで十分、音量に関して問題はない。しかし、ヘッドホン側のコネクターが特殊な形状なので、これまでの手持ちのケーブルが使えないのは残念だ。
【音がこもっているという評価について】
中低音域を中心にチューニングされているので、ドンシャリの音に慣れていると音がこもっているように聞こえてしまうのかもしれないが、決して音がこもっているわけではない。全体にシャリシャリした音がしないだけだ。クラッシックに向いていると言われるのは、中低域に特徴があるためだと思われる。
【低音が強すぎる、解像度は低いについて】
低音は確かに多めだが、現代の重低音に特化したヘッドホンに比べれば大したことはない。FidelioX2の方がよほど低音が出ている。
しかし、中低音にチューニングの重きが置かれているため、高域の音が隠れて少し目立たなくなっているのは確かだ。「今まで聞こえなかった音が聞こえる」といったような、解像度の高さはないと言われるのはそのためかもしれない。
たとえば、柴咲コウ『いくつかの空』の4分17秒、他の音が全て消えて「ポ〜ン」というFの単音だけが響く部分があるが、他のヘッドホンだとその音が天に突き抜けるように聞こえても、HD650だとあくまでもソフトに響くだけだ。
キング・クリムゾン『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』(2004年以降のリマスター盤)の「MOONCHILD」中盤の即興演奏部分が、他のヘッドホンだと、とてもリアルに聴こえるが、HD650だと心地良いがリアルさはない。
いわば音に刺激がないので、サ行が刺さらない、音がソフト、聞き疲れがしない、安心していつまでも聞いていられる、といった感想があるのはそのためだと思われる。スピーカーのような音、と言われるのも何となく分かる気がする。逆に、HD650で音楽を聴いた後、他のヘッドホンで音楽を聴くと、ボリュームを上げなくてもうるさく感じられる。
【側圧が強い】
確かに強い。今まで使用してきたどのヘッドホンよりも側圧は強い。しかし、なぜか圧迫感や辛さは感じない。また、軽いからか、長く装着していても頭が重いとか耳が痛いとかいった感じにはならない。いつまでも付けていられるから不思議だ。
【総評】
良いヘッドホンだ。さすがに20年間廃番にならずに現役で売られているのもよく分かる。ただ、現代の多種多様なヘッドホンの魅力を知ってしまった今は、足りない部分も多く、これだけでは満足できないのも確かだ。また、価格も今にしてみればコスパは悪い。音質が好みに合い、コスパもいいヘッドホンは他にもあるので、以上のようなことが好みでない人には、このヘッドホンは合わないかもしれない。それでも自分は、このヘッドホンは売却せずに愛用したいと思う。また、もし他の人にプレゼントとして贈るなら、迷わずこのヘッドホン選ぶだろうと思った。
5普段はスピーカーメイン
定番の一つとして知名度も高く、昔から試したかったので購入。
AKGのK712pro辺りも候補にあって、どちらにするか最後まで悩みましたが、自分が比較的低音好きなのと他レビュアーの意見から聴き疲れしなそうなのもあり、HD650をチョイスしました。
高音はキラキラしたものはありませんが聞きやすく、音全体像として解像度の高さが際立って響いてきます。低音は想像よりは出ていませんが十分な量であり、全体的に温かみのある音で籠った感じもありません。
balanceケーブルはORBのほうも試してみました、こちらは解像度が更に高まり全体的にシャキッとした印象を感じます。
ただ標準ケーブルの聞き疲れのないまったりとした音がHD650の音なのかなとも思ったので、使い分けていきたいと思いました。
個人的には満足のいく製品でした。
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-位 | 39位 | 4.55 (13件) |
82件 |
2024/5/ 8 |
2024/6/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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326g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:6Hz〜30kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
- ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
- トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
【前提】
男
年齢21
聴覚に異常なし
【総評】
ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
新幹線でよく移動するのですが、非常に良い買い物でした
【デザイン】
hd5シリーズのデザインに高級感を足した感じで良き
【音質】
低音がいい感じなったhd600でめっちゃ好み
密閉型にありがちな、高音きつすぎることもなく非常に聞きやすい
【フィット感】
最初は側圧強すぎるが、2日くらいずっとつけてたら気にならなくなった
【外音遮断性】
強力、外出先や新幹線、飛行機でも使える
【携帯性】
折り畳みできないので、一般的なワイヤレスヘッドホンなどには劣る
5開放型のような抜けと品のある音。日常使い含めあらゆる用途に◎
外出時に使用しているネックバンド式イヤホン(CX7.00BT)をSENNHEISER製に買い替えたところ音質面や使い勝手が非常に良かったのでヘッドホンはどうかと思い購入。
価格帯がミドルクラスで手が届く範囲であったこと、音漏れしない密閉型であること、
バランス接続対応のFiiO K7の性能を活かせるヘッドホンであることなど、希望通りのスペックだったので購入に迷いはあまりなかった。
もともとSENNHEISERに憧れもあったのも大きい。
【デザイン】
重量も軽めでヘッドバンドもふかふかで頭頂部が痛くなる事がない。
ただこの特徴的な見た目は購入して結構な年月が経つもののそれほど愛着が湧くものではない。
【高音の音質】
全体的にキラキラしていて弦楽器の伸びが良い。
女性ボーカルもよく伸びる。
とはいえキンキンするようなものでなくチューニングが非常に優れていると感じる。
一言でいえば品がある。鳴ってる楽器がどれも高級そうな鳴り方をする。
【低音の音質】
ベースが強いというよりアタック感が強い。
イコライザで低音を強化すると密閉型らしいズンズンと深みのある低音が出る。
何もいじらなくても悪くはないけど全体的に鳴り方は開放型に近いので密閉型に期待する低音の強さはない。
求めるのであればイコライザでいじってあげればしっかり出てくれる。
このあたりは高音についても同じなのでSENNHEISERらしく質実剛健な作りなのを感じられる。
音質だけ見れば少し値段が高いと感じるところはあるが音の鳴らし方や作りにお金をかけてるのがわかる。
得意な音楽ジャンルを挙げるとすると、
ジャズやクラシックは間違いない。ポップスやロックもいける。
苦手な音楽ジャンルはEDMやシューゲイザーあたり。
どちらも別に悪いわけではないけど基本的に開放型に近いキレイな鳴り方をするので
粗い鳴りや迫力は求めないほうがいい。
特にシューゲイザーは結構ひどいなと聴いてて感じる。
音の鳴り方は解放型なのに密閉型なので音場はそれなりの広さに収まっているので
人によってはなんじゃこりゃってなるかもしれないけれども
このヘッドホンは低音をイコライザで強化することで本領発揮するのではと使っていて感じる。
【フィット感】
ここは非常に優れていると断言できる。
毎日のように数時間つけているが頭や耳が痛くなった経験は一度もない。
調整も非常にしやすいし一段階や二段階くらい合っていなくても問題ない。
定位感を出すためなのか少し前目にヘッドホンをつけるのが特徴的。
密閉型としてここにお金をかけるんだなと感じるポイント。
【外音遮断性】
そこそこの音量で音楽を聴いていると周りの音は結構遮断してくれる。
このあたりは密閉型らしい作り。
フィット感がかなり優れているのも理由なのだと思う。
【音漏れ防止】
音が漏れていると言われた事はないが無評価。
【携帯性】
折り畳める仕様ではないので携帯性は悪い。
たしかケースも付属してなかったと思う。
【総評】
最近になってセールをやるようになってコスパ面はそこそこ優れるようになったかなと思う。
定価で買うには高いように感じるけどセールだったらおすすめ。
基本的にはSENNHEISERらしい高級感のある音で密閉型として欲しい機能はしっかりついていて不満はほぼない。
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-位 |
43位 |
4.55 (70件) |
110件 |
2015/1/23 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。
- 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。
- 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5やはりヘッドホンだな
イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった
5ベースラインを気持ち良く聴けるヘッドホン!
密閉型のモニターとして本機の好評
レビューが前々から気になっており
購入しました。
普段はAKG K701,K240、ゼンハイザHD599、
オーディオテクニカAD500Xを使っており、
音場の広さで開放型が好きなのですが
ワイヤレス接続として購入したJBL LIVE770NCが
とても好みの音色だったことから、有線での
利用でも少し低音の厚みが欲しいなあと思い
こちらがラインナップに加わることとなりました
ソースはPC(AmazonMusicHD、AppleMusic)
FXAudio FX-003J USB DDC→マランツNR1200です
【デザイン】
オーディオテクニカのヘッドホンらしく
落ち着いています。YouTubeの
海外アーティスト動画で見かける
度に勝手にアガります(笑)
【高音の音質】
解像度高く、良く出ていると思います
ささやき的、ベルベット的な反響感
は強くなく、しっかりとした音のタイプです
【低音の音質】
量として多い感じではありませんが、深い
重さで沈み込みを感じるようなタイプだと
思います
この音質がとても欲しかったので高音との
バランスの中でとても好みの音です
R&B系にとてもマッチします
【フィット感】
耳を覆うタイプなのですが、下側から
すくうような締まり方があるので
圧迫感、装着感があります
【総評】
本機以前のオーディオテクニカのヘッドホンは
高音が強すぎる(騒々しくささる)イメージだったので
少々心配だったのですが、本機は大変バランスがよい
音質で、手持ちラインナップでは少し物足りなかった
R&Bやハードロック系、EDM系にとてもマッチ
すると思います。壮大な空気感を味わいたい
ときはK701,オールマイティにあれこれ聞くときは
HD599と楽しく使い分けたいと思います
余談ですが、FxSoundというPC用デジタル
音響ソフトでの調整の受入れ幅?が手持ちの
ヘッドホンで一番懐深く、結構キャラ変が
できてポテンシャルの高さを感じます(笑)
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-位 |
45位 |
4.18 (49件) |
205件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
- フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
- 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5SONYの傑作
使って数年経ったのでその評価です。
(環境)
パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2
NW WM1AM2→MDR Z7M2
(高音)
伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い
(低音)
深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが
70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。
(フィット感)
イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる
(外部遮音性)
密閉型なので音を出していれば気にならない
(音漏れ防止)
密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。
(携帯性)
結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。
(総評)
据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より
ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。
購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ
5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)
2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。
ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。
【デザイン】
他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。
個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。
ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。
ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。
諸々感じた上で、☆三つです。
【高音の音質】
きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。
が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。
これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。
ここは難しいところ、と個人的には思えます。
ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。
年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。
ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。
他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。
【低音の音質】
曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。
ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。
飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。
【フィット感】
MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。
MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。
締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。
流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。
なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。
【外音遮断性】
通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。
他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。
基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。
それゆえの☆三つです。
【音漏れ防止】
これは評価しようがありません。
なぜならば、そう、私がボッチだからです。
【携帯性】
MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。
もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。
よって、無評価とさせていただきました。
【総評】
実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。
ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。
さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。
ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。
また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。
なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。
なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。
Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。
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10位 |
50位 |
5.00 (3件) |
2件 |
2025/11/25 |
2025/11/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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194g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5beyerdynamicの本気を見た
【再レビュー】
エージングは少々時間がかかるようで、数十時間かかるこもしれません。
【デザイン】
ベイヤーらしいシンプルなデザインです。
【高音の音質】
量感としてはほぼフラットのように感じます。
歪みが非常に少なく良質な高音です。
共鳴等もほとんど感じられません。
【中音の音質】
極めてクリアで自然なバランス、音色です。
こちらも歪みや反響はほとんど感じられません。
【低音の音質】
フラットな特性で、こちらも歪みやボワ付き、反響はほとんど感じられません。
【フィット感】
イヤーパッドがベロア状のもので肌触りがいいです。
側圧は少ししっかりしてますがキツく感じることはありません。
側圧に関しては個人差があると思いますので試聴にてご確認ください
【外音遮断性】
必要十分な遮良好な音性と思います。
【音漏れ防止】
検証していないので無評価とさせていただきます。
【携帯性】
イヤーカップが回転するので厚みは減らせますが、折りたたみはできません。
ヘッドホン本体は小ぶりでイヤーカップもコンパクトです。
【総評】
エージングが終わってまず驚いたのは、音のバランスの良さと歪みの少なさと密閉型にしては反響がほとんど感じられないことでした。
バランスはほぼフラットです。
本機の実力は価格に対して非常に、非常に素晴らしいです。
歪みの少なさや反響の少なさから、音場感は密閉型にしては非常にクリアで見通しがいいです。
当然、開放型のような開放感とは違いますが、音と音の分離が非常に優れており、余韻(音源に含まれるもの)も非常に美しいため密閉型としてはかなり音場感が広く(というよりも正確に)感じられます。
トランジェントも非常に優れています。
改めて、コスパがめちゃくちゃ良いですし、音のバランスに納得できる方、密閉型でエントリーモデル(実力はハイエンドと言っていいと思います)をお求めの方は是非選択肢に入れていただきたいです。
最後に、これはどんなヘッドホンにも言えますが、音やフィット感等、可能な限り試聴で確認することをおすすめします。
ベイヤーの本気を感じました。
5定番になるポテンシャルは十二分。
音質についてはDT270 PROの掲示板にも少し書きましたが、このレビューを読んでる方はbeyerdynamicのヘッドホンについてどんな音の印象がありますか?
個人的に価格comの過去に売れたモデルを思い出すとDT770、DT990系、初代DT1990あたりのイメージが強い印象です。
つまり中高域から高域が刺さる、もしくは強調されてる音のイメージを持ってる方が多いだろうなぁと推測します。
話をDT270PROに戻すとDT270PROは中高域から高域の刺激感、目立つピークはありません。
適度に音像のフォーカスに柔らかさがある素直な中域から高域です。
特筆すべき点は価格を加味すれば音場に窮屈感を感じにくいことと、タイトな低音です。
今年、僕個人ではそこそこヘッドホンを購入しており、dt1770pro mk2や HE600、r70xaと値段を加味すれば妥当な満足感を得られるヘッドホンもあれば、signature master mk2のように安売りしてても満足感を得られないどころか、正直不快になったヘッドホンもありました。
そんな中、価格を加味して聴いた時に「え・安い・・」と思ったのはDT270PROだけだったのを付け加えておきます。
二万円以下ベストバイというか普通に流行るんじゃないかなと、、
是非ご試聴を。
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7位 |
50位 |
4.91 (12件) |
84件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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199g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
- 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5在宅勤務にお勧め
【デザイン】3
良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。
【高音の音質】4
【低音の音質】4
オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。
フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。
【フィット感】4
側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。
軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。
【外音遮断性】2
オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑)
【音漏れ防止】1
漏れ放題。
【携帯性】2
持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。
【総評】5
音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。
集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。
オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。
高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。
※誤字訂正しました
5「正確性」という覚悟、「原音再生」の信念
ATH-R70xaはオーディオテクニカのR(リファレンス)シリーズのフラグシップ開放型モニターヘッドホンです。
その出音は、公式のキャッチコピーに「正確性」という言葉を使う覚悟、紹介文に「原音再生」という表現をする信念を体現するような、研ぎ澄まされた素直な音です。
このレビューでは最後に兄弟機であるR50xとR30x、それから先代のR70xとの比較もしたいと思います。
■音質■
「正確性」を担保できるリファレンス足り得る素直な出音です。
抜けの良さによる心地よさ、爽やかさを併せ持ち、違和感のない音楽体験がそこにあります。
音は全体的に近い位置で実体感を持って奏でられ、その先にノイズ感がなく、装着感が良いおかげでハウジングが消えてどこまでも空間が広がっている感覚になります。
【高音の音質】
透明感があり自然な高音が伸びます。痛い音なんか出しません。
【中音の音質】
主にボーカルについて、誇張なく透明感のあるボーカルが前方定位し大きめの口元で歌い上げます。
【低音の音質】
過不足のない低音がしっかり支えます。
【音質総評】
素直で違和感のない、「原音再生」ってこういうことなのかなと思わせるだけの凄みのある出音です。
リファレンス機として手元に置いておきたい機種の一つとなりました。
インピーダンスが高いため、上流環境は必ず整えましょう。その価値のある性能です。
■装着感■
大変良い装着感です。音と同じように「素直な装着感」とでも言いましょうか。
先ほど音質評価で少し触れましたが、装着感が良いことで音体験にも良い影響があります。
具体的には装着感が馴染んだころに「入る」。簡単に言うと装着感が良すぎてヘッドホンが消えることがあります。これは特に開放型の中で高音質なものに多い傾向を感じます。
R70xaはその感覚を時折感じさせてくれるだけの音質と装着感を持っています。
【フィット感】
耳周りのフィット感は素晴らしいです。
パッドは肌ざわり良く、耳を覆えるだけの深さを広さがあり、ふんわり耳を覆います。
開放型故に蒸れ感もありません。
【側圧】
やや緩めの側圧でとても快適です。
【頭頂部】
フリーアジャスト的なヘッドバンドで快適です。
が、左右のバンドのストッパー部分はひっかけただけのガバガバでちょっと取れ易いので注意が必要です。
【重量】
実測199g、公称値通りで軽量です。
【装着感総評】
素直で素晴らしい装着感です、100点の星5つとします。
■他機種との比較■
【兄弟機との比較】
R50xと比較すると、よりメリハリのある鳴らし方をするのがR50x。音質自体は価格差以上に開きがあると感じます。装着感についてもR70xaのほうがずっと良いです。
流石に倍の予算は出せない、あるいは上流環境が整っていないといった場合はR50x、それ以外はR70xaを選ぶのが良いと思います。
R30xとは比較する意味がありません。R30xは高音がチリチリ痛く、装着感もいまいち。R30xを買うくらいならR50xを買ったほうが良く、予算がどうしても出せないならそもそもR30x以外の同価格帯の別の機種を検討したほうが良いと思います。
【先代との比較】
先代であるR70x(以下「先代」)とR70xa(以下「xa」)を比較するなら、まず先代も非常に質の高いリファレンス機でした。それでも比較してみると、音の抜けと広がり、奥行きや立体感がxaのほうが良いと感じます。ボーカルの表現もxaのほうが自然と感じ、それと先代で唯一癖というか個性を感じていた低音のモコっと感がxaには存在せず、自然に鳴らします。「両方同じ音」みたいな意見が発売初期に一部ありましたが、あれはあまりエージングされてない試聴機でのチラ聴きの感想だと思います。
装着感は段違いでxaのほうが良いです。そもそも先代の装着感はヘッドバンドが人を選ぶという曰くつきのモノであり、私は何とか斜め装着してクリアしていましたが決してあのバンドの短さは褒められたものではありませんでした。パッドも先代のほうがサイズ的に窮屈感がありました。
よって、私としては(販売価格以外)全ての面においてxaのほうが良いと感じます。元々評判の良かった先代から最高のブラッシュアップではないでしょうか。
■■総評■■
素直な音と装着感。文句なしの星5つです。
これほどの製品が世に出てくれたことを私は嬉しく思います。
最初にも少し触れましたが、オーディオテクニカはこのR70xaに以下のキャッチコピー、そして紹介文を添えています。
日本のヘッドホントップシェアのメーカーがこれらの言葉を使う覚悟と信念を、R70xaからは感じることができました。
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音にかかわり、音にこだわる、すべての人に。正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデル
●空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する開放型の極限を突き詰めたへッドホン
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■比較レビュー■
【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab
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49位 |
50位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/2/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
54位 |
4.65 (21件) |
5件 |
2016/10/ 6 |
2016/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
- 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
- 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングでも使用可能な音を映す鏡
その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。
やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。
極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。
よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。
但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。
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日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。
【デザイン】
非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。
【高音の音質】
伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。
モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。
【中音の音質】
ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。
また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。
【低音の音質】
十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。
【総評】
主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。
この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。
これは、確実に買いです!
5重いけど良いですね。
モニターのHS5と同時に購入しました。
音の傾向は似てますね。
それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。
デザインや質感は良く高級感あります。
ただ、分かっていましたが少し重いです。
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-位 |
54位 |
4.28 (45件) |
152件 |
2019/6/27 |
2019/8/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 独自開発のドライバーユニットを採用したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホン。可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現する。
- ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かす際に発生しやすいノイズを低減。人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適。
- 可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現。ケーブルのみの交換が可能な着脱式ケーブルを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音の分離がすごい&付け心地が良い
CD900ST並みの音の分離。Z1000と同等とまではいかないけど鮮烈な音。MDR-1Rのような付け心地の良さ。不覚にもかなり気に入ってしまいました。
5末永く使えそうなモニターヘッドホン
【デザイン】
しっかりした造りのヘッドホンです。
【高音の音質】
MDR-CD900STで中高域にあった歪みがなくなってスムーズになっているのに気づきました。
【低音の音質】
解像度を残したまま低域の量感もあり、より音楽を楽しめる感じです。
【フィット感】
キツ過ぎずゆる過ぎず、パッドの感触も良くフィットします。夏場は蒸れやすいです。
【外音遮断性】
密閉型として外音は遮断されています。
【音漏れ防止】
ハウジングにある小さな穴から若干音漏れはあるようですが、近づかないとほとんど聞こえません。
【携帯性】
平らに収容可能ですが、個人的に使う機会は無いです。
【総評】
ケーブル脱着が可能なのでバランス接続にもできそうで、リファレンスヘッドホンとして末永く使えそうです。
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-位 |
57位 |
4.75 (19件) |
11件 |
2021/4/30 |
2021/5/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
- 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
- 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スピーカーのようなヘッドフォンです。
【デザイン】
到着した時は、厚みを見たら太鼓まんじゅうと思いましたが、円形の横やヘッドなどは、よくできていると感じます。
【高音の音質】
高音だけを取り出して云々は、よくわからないところがありますが、とても繊細で飽きがこない鳴り方です。
【低音の音質】
出るべきところは、予想以上に出ています。
【フィット感】
ごくごく普通だと思います。重さがあるので、もっと悪いかと思っていましたが、重さの割にはいい方だと思います。
【外音遮断性】
隣で妻がテレビを見ても、あまり気にならない程度です。
【音漏れ防止】
開放型なので、音漏れは仕方がないことです。
【携帯性】
ヘッドフォンとすれば、ごく普通と感じます。
【総評】
初めての平面振動型のヘッドフォンです。ダイナミック型のいくつかを所有していますが、ヘッドフォン特有の音のズレとか各音の出方のアンバランスなどを、味わいます。
それに対して本機は、敢えて言うならばスピーカーで聴いている雰囲気です。
高音・中音・低音などの音の出方にアンバランスやズレは、感じません。
音質は、とても上品で落ち着くものです。現時点で品質が悪いもの1つを含めると、9つ所有していますが、一番多用するようになりました。
しかも、16000円販売のものが実質9800円程。これは格安、画期的です。
リケーブルもできるので、今後の楽しみとなります。
主に聞くのはクラッシック、バロック音楽で、管弦楽やピアノなどを好んでの評価となります。ジャズやポピュラー、日本の今日も全般に聞き違和感はありませんが、低音を強調するのを好む人は、他の機種がいいかもしれません。。
Mac mini(M2)-Qobuz-ALLEN &HEATHのXONE:43のミキサー、Midas DM12のミキサー経由です。ケーブルは、全てBELDEN使用です。
多くのヘッドフォンは、PC等の直出しでは真価を発揮できません。パワーがあり良質のヘッドフォンアンプ、実力を引き出せるアンプのPHONESが備わっての評価となります。
5やはりヘッド式に限りますね。
【デザイン】やはりチョットごついかな。
【高音の音質】良好
【低音の音質】普通
した。
【フィット感】良好
【外音遮断性】普通
【音漏れ防止】普通が
【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。
【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。
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64位 |
57位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/ 5 |
2024/12/中旬 |
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有線(ワイヤード) |
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431g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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48位 |
59位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/26 |
2026/1/31 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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443g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
60位 |
4.76 (12件) |
1件 |
2024/3/14 |
2024/3/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:5Hz〜 ドライバサイズ:38mm コード長:1.8m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- さまざまな音楽環境に対応する開放型リファレンススタジオ有線ヘッドホン。エルゴノミクスデザインによる圧迫感のない高いフィット感が特徴。
- オープンメッシュのイヤーカップカバーには共振とひずみを低減する独自の「オープンフレームアーキテクチャ」を採用し、明瞭で高精度なオーディオを実現。
- イマーシブオーディオ制作ツール「Dear Reality」のソフトウェア「dearVR MIX-SE」を搭載。用途により使い分けられる2種類のイヤーパッドが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5長く付き合える相棒になりそう
ベロア素材のイヤーパッドではウォーム寄りで低音が出る音質。
ファブリック素材のイヤーパッドでは低音控えめ、すっきり見通しの良い音質。
フラットな性質ながらも無機質にならず、妙にハキハキした聴き疲れする音でもなく、ゼンハイザーらしい暖かみのあるサウンドの為にリスニングにも向いているかと。
軽量で使用感は楽。
個人的にはベロア素材のパッドがふかふかで気持ち良いが、頭頂部はすこし窮屈さを感じる。(頭小さめ)
使ってると不思議と気にならないので問題なし。
モニターとしては定位感や正確性は優秀。
だけど個人的には、音作りで細かく追い込んでいく様な場面ではハッキリくっきりな解像度のヘッドホンを使う等、使い分けは必要に感じた。
リスニングとしては落ち着いたウォーム寄りな安心して聴いていられる大人な音質。
どなたかレビューでおっしゃってましたけど、腑に落ちる音質というのが妙にしっくりきました。
色々突き詰めた末に「あぁそうだよね、ここだよね」って納得する感じでバランスの取れた音質。
ロック、J-POP、ジャズ、クラシック等色々聴いてみたけど、どれもいける。
とは言っても現代的なキラキラサウンドが欲しい人にはおすすめしない。
5EQ前提なら10万円以下で現状最強のヘッドフォン
普段オーディオ製品は測定データを基に選んでいます。そのため他のレビュアーとは評価軸が違うと思いますが個人的な意見だと思ってください。AudioScienceReview.comに掲載されているヘッドフォンの測定データやRTINGSなどに目を通した結果、10万円以下のヘッドフォンの中では最強クラスだと判断し購入しました。半年ほど使用してとても気に入ったため、レビューを投稿します。
開放型でありながら十分な低域再生を可能にしており、ピークやディップの少ない滑らかな周波数特性と、ターゲットカーブに近い低音を両立しています。それでいてTHDも94dB時で全域にわたって0.5%以下と聴覚限界を下回っており、104dB時でも最大1.3%に収まっています。
要するに、多少無理なイコライザをかけたとしても破綻することなく再生できる素晴らしい製品だということです。かつてリファレンスと呼ばれたHD650や、未だに人気の高いHD800Sなどもありますが、EQ耐性の観点から見れば本機のほうが優れています。イコライザで自分好みの音を追求するタイプの人であれば、このヘッドフォンは長く付き合える最高の製品になるでしょう。
1〜5kHz帯はターゲットカーブからやや離れており、それが聴覚上あまり良い印象を与えないためか、このヘッドフォンは全体的に高い評価を受けているとは言えません。実際、私もイコライザをかけていない素の音はあまり好みではありませんでした。特にボーカルの存在感や前に出てくる感じが弱く、やや物足りなさを感じます。しかし、これらはイコライザで十分に補正可能であり、大きな問題ではありません。足りない音は足し、不要な音は削る。そしてそれを行っても音が破綻しない点が、このヘッドフォンの最大の魅力だと感じています。
また、感度やインピーダンスも悪くありません。大抵のヘッドフォンアンプで問題なく鳴らせます。アンプの使用は推奨しますが、スマートフォンのイヤホンジャックでも十分な音量を確保できました。
唯一の欠点を挙げるとすれば、HD560Sとスペックがほぼ同じである点です。490 ProはHD560SよりわずかにTHDが低い程度で、決定的な音質差があるとは言えません。それにもかかわらず価格は2倍以上するため、音質だけを基準にするとコストパフォーマンスが高い製品とは言えないでしょう。
しかし私は、ヘッドフォンは音質と着け心地が同じくらい重要だと考えています。音質だけを追求するのであれば、圧倒的にイヤホンのほうが安価で高音質ですからね。私がHD 490 Proで最も感動しているのは着け心地です。この製品は、これまで使用してきたヘッドフォンの中で最も快適だと感じています。特にベロアパッドの質感と程よい反発力は素晴らしく、側圧もきつすぎず、かといってずれてくることもありません。HD560Sも試しましたが、装着感の面では490 Proには及びませんでした。もちろん個人差はあるため、購入前に試着することをおすすめします。
デザインも気に入っています。ゼンハイザーの高価格帯ヘッドフォンの中では珍しく、スタイリッシュな外観です。筐体の黒い部分はプラスチック製ですが、安っぽさはなく高級感があります。コストカットというより、軽量化を優先した結果だと思います。
この製品で特に評価したいのは、ユーザーの細かな不満を解消するための工夫が随所に見られる点です。ヘッドフォンケーブルは片出しですが、左右どちらにも装着できます。また、ケーブルの一部がカールコードになっており、引っ張られた際の衝撃を吸収してくれます。イヤーパッドには眼鏡のつるを考慮したわずかな溝も設けられています。重量も260gと軽量です。ヘッドフォン使用時に感じがちな小さな不満を可能な限り解消しようとする、妥協のない設計には開発者に頭が上がりません。これらを踏まえれば、HD560Sとの価格差にも納得できます。
遮音性や音漏れ、携帯性については、開放型ヘッドフォンであるため評価対象外とします。自室で一人で使用することを前提とした製品です。
イコライザを前提で10万円以下の開放型ヘッドフォンという条件で見れば、現状最強だと思います。製品の質感やデザインもよく大変気に入っています。10年くらいは使い続けるつもりでいますし壊れたら同じのを買います。
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-位 |
62位 |
4.18 (11件) |
6件 |
2020/11/19 |
2020/11/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 第3世代の「テスラドライバー」を搭載した開放型有線ヘッドホン。一音一音をきめ細やかに再現するチューニングが施されている。
- 「テスラドライバー」により、高い解像度、広いダイナミックレンジ、ひずみの低減を1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁力によって実現。
- 着脱可能な専用ケーブルを備え、音響伝送における微細な信号をロスなく伝送する。ケーブルは簡単に取り換えることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5装着感、音質ともに良好
【デザイン】
デザインで購入した訳ではないが、がっかりする事なく良い感じ。
【高音の音質】
他のヘッドホンやスピーカーと比べ癖がある訳でなく自然で良い。
【低音の音質】
同上。
【フィット感】
これはとても良い。それもあってか他のヘッドホンよりも使用頻度が高い。
【外音遮断性】
開放型の為、インターホンや呼びかけにも対応出来る。
【音漏れ防止】
気にしたことがないのですが、再生したまま耳から外しても余り聴こえない様な気がする。ボリューム次第なのかも知れない。
【携帯性】
立派なケースが付属している。大きいが。
【総評】
代々このシリーズを使用しているユーザーからの評価が芳しくないおかげか安価に購入できた。音質や装着感含めて大満足。ヘッドホンアンプ、DAPともにバランス接続で聴いています。リケーブルの効果は正直分かりませんが自己満足です。
5新たな道を選んだ不遇の名機
もうちょっと価格が下がってからと様子見していたら、気づけば一年も経っていないのに既に市場から撤退同然の状態に。改めて人気の無さ、メーカーの思惑外れを実感しています。
販売当初から目にしていた低評価は、前バージョンと異なる路線の音造りに対する従前ユーザーからの拒否反応が主だったように感じますが、それもこのシリーズへの期待の高さ故なのでしょう。
一方で、ここで目にするその後の評価は意外に好評で、その多くはこのモデルに対する固まった先入観や価値観を持たない方々の素直な評価のように思われ、先代を含めた実際の試聴環境が身近に無い私にとっては、それらの率先した人柱情報にシンパシーを感じながらこの度の購入に至りました。生来のへそ曲がりにとって、ここまで評価が分かれる製品は、むしろなかなか興味と期待をくすぐられてしまう訳で。
既に所有しているのは、T5p2nd、Aventho Wireless JP、AMIRON Wireless、XELENTO REMOTE、HD650、K702などなど。
ヘッドフォンアンプとして、Brooklyn DAC+、DAPはNW-WM1A、AK320などなど。
主たるソースはMac miniにため込んだAACやApple losslessといったところで、クラシックとジャズの全般が殆どです。
T5p2ndで、beyerdynamicの神髄を見た、あいや、聴いたつもりの人間として、高い解像度感、繊細なニュアンス表現、正確な音場感には、成る程の信者の多さを納得したのですが、聴き続けている中で、密閉故の閉塞感や、ハウジング内での微妙な籠もり感や反響音などがに気になり出し、この解放型に行き着いたところです。箱出し直ぐは、高域がややザラついて、低域は団子にになって耳に当たってくる印象で、おやっ?と思ったのですがそれでも音域全体に渡る軸の据わった活きの良い鳴りっぷりは、潜在的なポテンシャルの高さを感じることができ、鳴らし続けてさほどの時間も要せずに改善しています。
音域全体としてしっかりと重心が座り、立ち上がりの速さが他と一線を画す明瞭な解像感やメリハリの良さにも寄与しているように思います。
低域は籠って団子になることなく、構成する細かな音源ごとにほどけて明晰さを保ちながら広がり、十分な深みと質感を備えて沈み込んで響きます。
中域は緻密でエネルギッシュ、高域は濁りなく誇張無く自然に伸びきって、弦の音は艶めき過ぎず荒さもなく緻密。持っているソースの今まで引き出せていなかった細かな音のニュアンス情報の多様さに気づかされています。ただし、ボーカルのサシスセソがやや刺さります。人によっては気になるかも知れませんが、一方でそれでも前の代より丸くなったとの指摘もあり、つくづく好みの音には色々あるようです。
音場感は、極端な広さは感じませんが奥行き感を伴う明確な定位が感じ取れ、何より、オープンエアー型故の閉塞感からの解放は、ホールトーンとハウジング内反響の違いを気にすることもなく、その代償としての低域の不足感も全くなく、音楽に浸りながら心地よくいつまでも装着を続けることができます。
Brooklyn DAC+と繋いだ音は、ヘッドホンの再生能力の頂点を聴く思いです、あくまで個人的印象ですけれど。そして、ポータブルのNW-WM1Aでも十分満足して音楽が楽しめ、AK320でもそこそこに。ただこちらはさすがに今となってのDAP性能の限界も見えてしまいます。
好評を博した先代、先々代との音の路線の違いの原因に揚げられているのがインピーダンス設定の変更のようです。
相応の再生環境とのセットでしか実現できなかっ600Ωの音が、たかがDAPに繋がせるため32Ωにしてしまったことで、ストイックな音質向上を捨てて商売に走ったと捉えての不満も有るのかも知れませんが、一方で、1st、2ndの音を知らず、手持ちの機器としか比べられない私にとっては、それでも決して凡庸でない音を今回の路線の変更のおかげで身近で楽しめ、大変満足させて頂いております。おそらく、600Ωのままであれば、手を出さなかったかも。
なので、インピーダンス変更による音に対する影響は確かに想像されるものの、beyerdynamicの優れた音を楽しめる利用環境の裾野を広げるという意味で、32Ωがもたらした貢献も否定できないと思います。いっそT1という名前を名乗らなければ、これほどの風当たりは無かったのかも知れません。
さて、この音でもご不満な方々が納得できる音とはいったいどんなレベルなのか、今の私には知るよしも無く、当然上には上があるのでしょうけれど、少なくとも今回手に入れた価格でのこの音は、十分すぎるほど納得できる音の品質レベルではないかと思います。この音を聴いてしまった後で他の手持ちの機器を聴くと、妥協無しでは使い続けられないというのが正直な気持ちとなってしまいました。
ちなみに、今回はAmazonの出品業者が扱う並行輸入品を購入。購入価格は並行輸入品ということで85,000円でした。運悪くこの先のサポートが必要になった時にはちょっと不安ですけれど、その安心を得るために正規の国内代理店価格で購入したとしても、十分納得できるパフォーマンスを備えていると思います。
次作4thでのさらなる進歩はもちろん期待しますが、現状これだけの性能の商品がこのまま市場から消えていくのは、なんだかとても寂しく残念に思うところです。
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41位 |
62位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/19 |
2026/2/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:60Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:8Hz〜34kHz ドライバサイズ:100mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
65位 |
4.26 (25件) |
39件 |
2014/1/27 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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190g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系
【特長】- フラットな特性で広帯域再生を実現する有線モニターヘッドホンのエントリーモデル。強磁力40mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載。
- 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適に使える。
- すぐれた耐久性を実現するイヤーパッド素材を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強のヘッドホン、音が篭らない
普段は1万円(7506クラス)のモニターヘッドホンを使用していますが、
それと比べても全然使えるモノです。
●音質について
低価格帯にありがちな物とは違い、
音が全く篭っておらず、低音も強すぎません。
ただ一つ、ベースの主張がやや強いですが、まあ許容範囲です。
3500円の某マイクメーカーのヘッドホンは過剰な低音でしたので、
それに比べたら全然控えめです。
低音は7506みたいに低い部分がズンズン来る感じではなく、低音の中間あたりにピークがありドンドンする感じです。
若干中低音寄りだと思います。
が、低い領域が聴こえないわけではないので全然ミックスやマスタリングにも使えると思います。
高音も適度に出ています。
7506のように中高音が強いのではなく、
M20Xは中高音が控えめです。
が、高音、超高音域は7506より出るので十分かと思います。
ボカロなどはチャラチャラキラキラします。
なのでサ行(中高音)は全く刺さりません。
サ行の刺さり具合や粗探しチェックには向きません。
音楽のノイズも聴こえにくいです。
なので7506や900STのようなレコーディング、粗探し向けではなく
完全にミックス、マスタリング、リスニング向けサウンドです。
●装着感
とても良いです。
ハウジングが上下左右に動かせるので
安いリスニング用ヘッドホンより装着感は良好。
側圧も適度で、リスニング用よりは強いですが、頭痛になるほど強くはありません。
イヤーパッドも耳を覆ってれます。
●耐久性
それなりに良いとは思います。
M40xのように可動部分があるわけではない分、壊れにくいと思います。
アーム部のプラスチックが骨抜き構造なのと、無駄に長いのでそこが心配です。
コードの耐久性は良いと思います。
コードが太いので安心です。
それでいて柔軟です。
●デザイン
7506のようなモニターヘッドホンと同じ形で良いです。モニターヘッドホンらしい形。
M50xのような銀色リングがなく、
シンプルで主張が少ないのも良き。
ビルドクオリティもアーム部の骨抜き部分を除けば高いと思います。
5皆さんはエージング賛成派ですか?否定派ですか?
皆さんはエージング肯定派ですか?否定派ですか?私は肯定派です。
私は音楽を聴くのは好きですが、知識は初心者レベルです。
2024年5月に良い音を聞かせてくれていた愛機の AKG (グレードは忘れましたが)が、長年の使用に耐えかねてぶっ壊れました!ヘッドバンドの付け根あたりがバキッと・・・イヤーカフ(パッド?)もボロボロになっていたのでAmazon Prime でコイツを購入。
ATH-M20x/1.6ってのは何だか型番が似てるけれど違うのかな?と思っていましたが、Amazon Prime 用のコード長1.6mのことだと解りました。3mもいらないのでちょうど良い長さです。
【デザイン】
ヘッドバンドにある audio-technica のロゴが誇らしげで格好いいです!
【高音の音質】
私にとってはとても良いです。特にエージングをしてから劇的に良くなりました、
【低音の音質】
私にとってはとても良いです。これもエージングをしてから劇的に良くなりました、
【フィット感】
とても良いです。
【外音遮断性】
自宅でしか使わないので、聞こえてくれた方がありがたいのですが、よく分かりません。
【音漏れ防止】
自宅でのみの使用なので、気にしていません。
【携帯性】
自宅でPCと向き合いながらの使用に限っておりますので、私には何の問題もありません。
【総評】
エントリーモデルということらしいですが、耳も肥えていない私にとって、十二分の性能を発揮してくれる愛機です。エージングしてからますます良い音になりました!
マンション暮らしなので、スピーカーであまり大きな音が鳴らせません。特に夜間にはヘッドホンでしか無理ですネ。
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-位 |
66位 |
4.42 (28件) |
20件 |
2018/3/29 |
2018/4/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○
【特長】- DJプレイからリスニングまで網羅する高解像度のヘッドホン。DJ用に新設計された40mmドライバーを搭載している。
- プロDJの現場に適応する1500mWの高耐入力を備え、遮音性が高く長時間の使用でも疲れにくいアラウンドイヤータイプ。
- 快適で耐久性にすぐれた交換可能なイヤーパッドとロック機構付き着脱式コードを装備。用途に合わせて使用できる2種類のタイプ別コードが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5原音を忠実に再現している
【デザイン】
シンプルで良し。質感は試聴用で触った物より格段に良い。ただ側面の銘板がおっさんくさい。
【高音の音質】
ハリはある。刺さるようなシャリは無い。
この価格帯でこの高音は満足。
【低音の音質】
バランスが良い。強すぎず弱すぎず。でももっさりしてるかな。
【フィット感】
耳がすっぽり覆われる。ちょっと蒸れるけど問題なし。
【外音遮断性】
割と遮断してくれる。
【音漏れ防止】
ちょっと弱いかも。
【総評】
・ヨドバシで8000円以下の有線ヘッドホンを試聴した中で、最もいい音を鳴らしてくれたのがこのヘッドホンでした。トータルでバランスが取れた良いヘッドホンだと思います。
・レコードの音源を聞くと分かりますが、ステレオとモノラルの違いが一瞬でわかるくらい、明確に原音を再現してくれます。その分、盤のノイズを拾うとハッキリとプチプチ鳴ります。
5価格以上の価値があるかも!?
手持ちが開放型ばかりになり、密閉型であまり高くなく、そこそこ評価のよいヘッドフォンを探して、こちらを購入の運びとなりました。よく聞くジャンルは女性ボーカルのPops,R&Bなどですが
ロック系もよく聴きます・・・なので少々音量上げ気味&低音を今回重視
ソースはAppleMusic、AmazonMusicをヘッドフォンアンプまたはプリメインアンプ経由、
ロスレス・ハイレゾが主です。
【デザイン】
昔ながら、といっても平成あたりの標準デザインな感じです
オシャレ感・所有感は感じませんがこれはこれでいいです(笑)
【高音の音質】
解像度高めです。ドラムのハイハット、女性ボーカルの
サ行が耳にささるかささらないかギリギリの感じです
【低音の音質】
音としては十分出ていると思いますが、少しぼわっと
した感じで、もう少しキレがあるとよりいいかもです。
バランスは取れていると思いますが中高域に埋もれる
感じと言えばいいかな
【フィット感】
少し側圧が高い感じがあります。保有のAKG K701,
K240,オーディオテクニカのAD500Xがどれも長時間
つけていても疲れないので、それらと比べると
つけているのを意識するような感じがあります
【外音遮断性】
宅内利用なので意識しませんが、気になりません
【音漏れ防止】
同じく宅内利用なので、気にしてません
【携帯性】
持ち出さないので気にしてませんが一応少し
コンパクトになります
【総評】
この価格にしては十分よい音質だと思います
AKG,K240と金額的に近くセミオープンと
クローズドで曲にあわせて使い分けて楽しんでます
購入当初はボーカルが遠く、音場の広がりも感じ
ませんでしたが、100時間ほど経過してから
劇的に変わりました。モニターヘッドフォンとして
楽しんで聴けると思います
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-位 |
70位 |
4.64 (22件) |
26件 |
2016/4/26 |
2016/4/27 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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166g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに忠実再生。設計年次やルックスで仮面を被ったレジェンド
【デザイン】
軽量・コンパクト・シンプル・耐久性を突き詰めた先。ネットで製品画像を見ると日本メーカーが1,000円前後で出している最下級製品群と大差ないように思えるが実際に触れるとケーブルの弾力、全体的な堅牢感、軋みのなさが段違いであるためさほど安物には思えない。無駄()にでかいハウジングや派手な塗装、食傷気味なヘアライン/ピアノブラック加工等で高級感を出そうとしている他の多くのモデルよりも寧ろカッコいいのではないか。
【高音の音質】
癖がなく、破綻していない綺麗な鳴り方。まろやかな印象のまま、高音域まで澱みなく駆け上がる。ハウジングが小さい分音場は狭く、後頭部に聢と定位するため、ダイレクト感が強い。
【低音の音質】
絶対量は多くないが、トランジェント特性が優れているため、音の一粒一粒がブワブワ嫌な響きをせず非常にクリアに聞こえる。「低音の締まり」に定評がある本機だが、ここまで完成度が高い低音表現は流石としか言いようがない。DT990のように強烈な個性があるわけではないが、ゼンハイザーの真面目なエンジニアリングが伺える。
【フィット感】
DJ・ENG(Electronic News Gathering-報道)をはじめとした業務用途での激しい動きに堪えるべく側圧が強いことで著名な本機だが、オンイヤー型であるだけに耳の上のスイートスポットを探れば随分と快適な装着感を誇る。だが、少しでもズレていると音場が不明瞭になり気持ち悪くなるため着用には時間を要する。重量は140gと有線ヘッドホンの中ではかなり軽量な部類であり、数時間聴いていても肩凝りとは無縁。ヘッドバンドは二股(無段階調整)に分割できるため頭頂部も痛くならない。
【外音遮断性】
オンイヤー型な割には良い。側圧が効いているのだろう。
【音漏れ防止】
こちらも同様、思い切り音漏れしそうな見た目をしている割には非常に優れた遮断性を持っている。
【携帯性】
小型・軽量・堅牢の3拍子が揃う。世界的に著名な有線ヘッドホンの中では、最もポータブル性能に優れているのではないだろうか。ゼンハイザー公式の実験によれば、落下、爆発?させても壊れなかったようだ。
【総評】
レビューの数々を読み漁り、クセの強い鳴り方をすると思いきやとことん忠実再生。それでいて圧倒的な深みと締まりが生み出すクリアさに口元が緩む。ただし音源の質が悪いと、見事に粗い出音になる点には要注意。試聴は"10年代以降リリースの曲やリマスター版で行うことをお勧めする。インピーダンスは70Ωと低くない部類だが、音圧感度が高いので今時の高出力ドングルDAC一発で良い音を鳴らせる。(当方はFIIO KA17を使用)
また、本機はリケーブルはもちろん、構成するほぼ全ての部品をアフターパーツとして入手可能であり、分解も非常にしやすいためその気になれば半永久的に使用可能である点も強い。セール時でなければ2万円弱と、非マニアの人間が完全ワイヤレスでなければノイキャンも当然備わらない、ただの安っぽいヘッドホンに払うにしては高額ともいえるが、きっと期待に応える音質を見せてくれるだろう。
5真の名機。ジャンルを選ばず軽快、爽快に再生。BD視聴にも最高。
評判が良いので試しに買ってみたが、
エージングせずに聴いた音が、あまりにも酷過ぎて、
約3年近く放置していた。
ふと思い立って、数十時間エージングをして、
あらためて聴いてみると、これが凄かった!
素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれた。
ヘッドフォンは、他には
AKG K701、K702、K712PRO、
beyerdynamic DT-990PRO、DT150、
SONY MDR-CD900ST 、テクニカ ATH-M60Xa、M50X、
SHURE SRH1840、1440・・・他、を所有。
【デザイン】
シンプルイズベスト。機能美の極みと言った感じで
個人的には非常に良い。
【高音の音質】
透明感があって、情報量も解像度も必要十分以上。
聴いていて非常に気持ちの良い高域。
切れ味も良く、立体的で存在感がある。
聴き疲れも全く無い。
シンバルのアタックやハイハット等の表現は最高で、
手持ちヘッドフォンの中では、
K712PRO、DT150 と共に最も好きだ。
【中音の音質】
ボーカルが極めて自然で滑らかで柔らかい。
とても滑舌が良く聞こえ、非常に聞き取りやすい。
癖もなく、非常にクォリティが高いと感じた。
再生が難しいと言われる、竹内まりやの楽曲も、
全く問題なく、ほぼ完璧に再生してくれる。
軽やかなので、厚みはそれほどでもないが、
水々しく爽やかなボーカル再生の素晴らしさは、
本機の特筆すべき点だと感じた。
【低音の音質】
躍動感があり、パンチのある低域。
フワッと広がる低域ではなく、塊でドン!と来る。
本機でなければ表現出来ない唯一無二の低音は圧巻だ。
【フィット感】
最初はキツかったが、常に広げた状態で保管してるので、
全く問題が無くなった。
【外音遮断性 & 音漏れ】
これが意外にもある。ATH-M50X よりも遮音性が高いかも?
【総評】
名機の名に恥じぬ音で、どんなジャンルの、
どんな音楽も気持ち良く再生してくれる。
音圧が高く、音に勢いがあり、躍動感があるので、
音楽が生き生きと再生される。
音が立っている、と言うか、
一つ一つの音が明瞭に存在している感じ。
音色は明るめで柔らかく、温かみがあり、
スピード感があって、軽やかで、爽快だ。
非常に耳当たりの良い音でとても聴きやすい。
全域に渡って、音抜けも抜群に良い。
低域はよく出るが、意外にも重心は低い感じでは全くなく、
全体的には腰高な感じで、軽快な音楽となる。
エンジンがよく回る小型のスポーツカーみたいな感じ。
なので、DT150 や、M60Xa のような、
音の重みや重厚さは無い。
オールマイティでジャンルは問わないが、
意外にもクラシックの室内楽が非常に良い。
中域の滑らかな質感が功を奏して、
バイオリンの響きも非常に美しく、
全く不満の無い水々しく軽快な再生。
ただし、オーケストラは広がりや音場の再現には
少々不満が出るかも知れない。
密閉型で、音場も狭いせいもあるかと思われる。
密閉型と言う事もあり、音が近い事と、
本機の音圧が高い事もあって、臨場感や迫力が凄い。
特にライブものは素晴らしい。
個人的には手持ちの全てのヘッドフォンの中で、
最も聴いていて楽しい1本だ。
また、大画面TVで音楽ライブ等のブルーレイの視聴時は、
( ヘッドフォンアンプでの視聴)
手持ちの全てのヘッドフォンの中で、
何故か不思議な事に、この HD25 が最も良いのである。
それも圧倒的に良い。
どのヘッドフォンよりも聴いていて楽しく、
一つ一つの音がよく聞こえ、分離感も最高で、
音の質感もリアルで生々しく、非常に良い。
ジャズ系のソフトでも、楽器の音が生々しく、実態感も凄い。
一つ一つの音が立っている。
ロック系のノリも非常に良い。
そして音が近いので臨場感が凄い。
何よりも軽く、装着していて楽である。
長時間の視聴でも負担が少なく疲れないのも良い。
HD25 Lightは軽いので尚良い。
現在 ATH-M60Xa に次いで、
日頃の稼働率が高い本機であるが、
多少録音の良くないソフトも楽しく聴けるのと、
個性的な音作り故に、個人的には、モニター用途と言うよりは、
楽しくリスニング出来る事を目指した音作りだと感じた。
解像度も情報量も必要にして十分以上。
音楽の表現がストレートで、若干大味な方向なので、
決して、ハイエンドオーディオ的な音の表現ではないし、
全体的な音の品位やサウンドクォリティは、
SRH-1840 や K712PRO、DT-150、
はたまた、ATH-M60xa 等には一歩及ばないのだが、
とにかく、理屈抜きで聴いていて楽しいし、
オーディオマニア等でない方は、
これ1本あれば十分過ぎる気がする。
ロックやポップスを中心に聴くなら、
個人的には、ATH-M50X よりも断然、本機を強く勧める。
ちなみに、HD25 Light も持っているのだが、
( 別でレビューも掲載)
ほんのごく僅かに、低域がスリムになるだけで、
殆ど音が変わらず、( ほぼ同じと言って良いと思います。)
また、側圧もそれほど強くないので、
最もコスパが良いのは、HD25 Lightかも知れません。
より安価で良い音を手に入れたい方は、
HD25 Light が決定打でしょう。
尚、参考までに、オリジナルのイヤーパッドだと、
荒々しいダイレクト感と、腰高なバランスだが、
YAXI TypeB イヤーパッドに交換すると、
音の重心が低くなり、バランスが改善するのと、
より洗練された感じとなり、低域は締まり、
音場も広くなって、繊細な細かい音もよく聴こえ、
解像度も上がったように感じます。
一部のロック等以外は、
YAXI イヤーパッドの方が高音質な音になるように感じました。
以上、参考になりましたら幸いです。
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-位 |
70位 |
4.53 (11件) |
0件 |
2024/9/ 6 |
2024/9/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5三万以下で買えるヘッドホンとしてオススメです
評判が良かったので試聴をせずに購入しました。
個人的にイヤホンやヘッドホンの試聴に抵抗感があるので、レビューやメーカーで購入しています。
今までakgかソニーのヘッドホン、だいたい3万程度のを使っていました。今まで使用していたヘッドホンに比べればダントツに音質がいいです。
左右逆につけた時の音質の変化がわかりやすかったです。振動板が斜めに配置されているせいだと思いますが、逆につけるとこもったような音になります。こういった微細な違いがわかる程度には繊細な音が出ていると思います。
写真で見たよりも高級感はありませんでした。軽くスカスカとした質感で(逆に重くなると装着感が悪くなるのかもしれませんが)
5高級感あふれる良い製品
【デザイン】
シンプルで落ち着いたデザイン。どんなシーンにも合う。
【音質】
クリアでバランスの取れた音質。低音から高音まで幅広くカバー。
【装着感】
軽量で長時間の使用でも疲れにくい。イヤーパッドが柔らかく、快適。
【機能性】
Bluetooth接続が安定しており、遅延も少ない。通話品質も良好。
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39位 |
70位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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235g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
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29位 |
74位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5多分日本最速のレビュー もはやちょっとおかしい製品
2025.11.23 追記・修正
2025.12.06 追記・修正
【環境】
Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機
【前置き】
11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。
本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。
【デザイン】
実機を一目見て驚きました。
アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。
特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。
スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。
イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。
ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。
ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。
これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。
これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。
本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。
330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。
ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。
(それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。)
付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。
全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。
【音質】
これまた驚きです。
全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。
鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。
2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。
プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。
あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。
インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。
FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。
「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。
この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。
【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】
オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。
【総評】
これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。
2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。
もうFiiOという会社、「化け物」です。
FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。
いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。
他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。
もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。
※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。
https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a
JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。
この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。
それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。
従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。
FiiO、凄すぎます。
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-位 |
74位 |
4.76 (5件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/25 |
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有線(ワイヤード) |
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440g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5分かりやすくて楽しい高音質
FiiO K17でバランス接続で聴いています。
【装着感】
イヤーパッドが大きく深く、側圧も適度にあり、頭頂部のヘッドバンドのパッドも広いため快適です。
音楽鑑賞だけではなく動画やゲームなどで数時間使っていても気になりません。
【音質】
Aryaシリーズのため音の解像度、定位、音場などは素晴らしいです。
製品名はArya Organicですが、最近のHifimanの平面駆動型ヘッドホンとしては珍しい結構ダイナミックな音作りになってます。
低域はパンチもある楽しいものとなっており、高域も強めに出るため、いわゆるV字型の音です。ただし低音は深く沈み込みつつタイトで質の良いものですし、高域も強めに出るものの刺さりにくい滑らかなものになってます。特に低音のチューニングが秀逸で、楽しい低音という観点では上位モデルよりも上だと思います。
Hifiman特有のチューニングにより中域は薄く物足りないという弱点がありますが、FiiO K17のPEQ機能を用いて1.9kHzあたりを持ち上げることで大分改善されます。
Oratory1990 EQにArya Organicの設定も公開されているので、それを参考に必要な帯域の調整をするのがお勧めです。個人的には1900Hzあたりを持ち上げる設定だけ適用するのがお勧めです。
EQ設定を入れることによりハイエンド寄りの音質ながら、弱ドンシャリヘッドホンのような楽しい音としても楽しめる万能ヘッドホンになります。
【比較】
同価格帯の製品を持ち合わせていませんが、参考までにSennhizer HD550とMoondrop Para2と比較します。
・HD550と比較すると明らかにArya Organicの音質は数段上です。中域の厚みや魅力はHD550に分がありますが、Arya Organicと聴き比べてしまうとHD550は全体的に音の粗や安っぽさを感じてしまいます。そしてEQでArya Organicの中域を改善するとその差はさらに広がります。
・Para2と比較すると総合的な音質はほとんど差を感じません。Para2の方がよりニュートラルな音で中域の弱点もありませんが、誰でも分かりやすくて楽しい高音質という観点ではArya Organicの方に分があります。あとArya OrganicはハイエンドDAC/アンプで大きくスケールはしないものの、逆にどんなDAC/アンプでもそれなりに鳴らしてくれる利点があります。
【総評】
とにかく色々な用途で分かりやすくて楽しい高音質を求める人にお勧めの万能ヘッドホンです。
この価格帯の高音質ヘッドホンになると特定の用途やジャンルがどうしても犠牲になってしまう傾向にあります。比較対象にも出したMoondrop Para2はドライバ性能が非常に高く音の傾向もニュートラルなため、5万円台という価格にも関わらずArya Organicとも渡り合える傑作です。しかし利用用途やジャンルによってはちょっとニュートラルすぎる、ちょっと違う、みたいに感じることもあります。
しかしArya Organicはハイエンド寄りの高音質ヘッドホンにも関わらず何故かどんな用途やジャンルでも結構妥当な音と感じるし、ほとんどのコンテンツを楽しめる絶妙なバランスの万能ヘッドホンです。特にEQで中域の弱点を改善することで万能さがさらに増します。
イヤーパッド交換なども含めて色々とカスタマイズして突き詰めるのであればMoondrop Para2の方が個人的にはお勧めですが、難しいことを考えずに箱出しで色々な用途やジャンルにおいて分かりやすくて楽しい高音質を楽しみたいならArya Organicがおすすめです。
5広がりと透明感を備えた音質
■ 使用環境
iPhone16(Spotify Premium ロスレス)→ FiiO K9 AKM(バランス接続・ケーブル長2m)で使用。
ジャンルはクラシック(交響曲やピアノ協奏曲)とジャズ(静かなピアノトリオなど)が中心。
すべて自宅リスニング専用。夜間に落ち着いて聴く環境で使用している。
■ デザイン
大型の平面磁界ドライバーを搭載した開放型。ウッドとメタルを組み合わせたフレームは落ち着いた高級感がある。サイズは大ぶりだが仕上げが丁寧で、インテリアとしても映える。
■ 高音の音質
高域は伸びやかで透明感があり、刺さることなく滑らか。
ヴァイオリンのハーモニーやピアノの高音は澄み切っており、音場の広がりと一体感が自然。長時間のリスニングでも耳疲れしにくい。
■ 低音の音質
量感は自然で誇張が少ないが、スピード感と分離の良さは秀逸。
ジャズのベースラインは明瞭に追え、クラシックのコントラバスやティンパニも濁らずに引き締まって再生される。沈み込みよりも正確さ重視の低域。
■ フィット感
イヤーカップは非常に大きく、耳をすっぽり覆う。側圧は弱めで、重さはあるが分散されているため装着感は軽快。頭が小さい場合は若干緩く感じるかもしれないが、全体として快適。
■ 外音遮断性
無評価。
■ 音漏れ防止
無評価。
■ 携帯性
無評価。
■ 総評
Arya Organic は「空間表現力に優れた開放型ハイエンドヘッドホン」。
音場の広がりは圧倒的で、クラシックではホールの奥行きやステージの広がりを自然に再現し、ジャズでは楽器の距離感や空気感が見事に描かれる。
低域の迫力や遮音性を求める人には不向きだが、自然で広大な音場と快適な装着感を求めるリスナーには理想的。
音楽を「空間として味わう」体験を提供してくれる、長時間リスニングにふさわしい一台だと思う。
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-位 |
78位 |
4.33 (21件) |
58件 |
2017/10/ 6 |
2017/11/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:420Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 不要な音のひずみを抑えられる、硬質樹脂成型の「バッフル一体型」ドライバー(58mm)を搭載したエアーダイナミックヘッドホン。
- 耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルを配置することで、抜けの良い音を再生できる。
- 耐久性と通気性にすぐれたイタリア製アルカンターラをイヤーパッドとヘッドバンドに採用しており、長時間のリスニングも快適に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっと実力を発揮した
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(\57,000)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約\40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約\38,000)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=オーディオテクニカ ATH-ADX5000=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
このヘッドホンの基本はモニターライクなので、普段はアンプの設定は真空管モードにしています。
アンプのソリッドステートモード(半導体モード)では、弦楽器や管楽器のアコースティックな音色を確かめるときに使っています。
モニターライクと言っても、このアンプでは美音で高品位な音色を聴けます。
そこからさらに、色づけするために真空管モードにしています。
正直言って、このアンプでようやく確固たる音色に出会えたと思います。
私の経験ではアンプはfiio K19(約27万円)で何とか様にはなっていますが、比較したときに持ちません。興ざめします。試練に耐えないのです。
iFi Pro iDSD Signatureのアンプ(約55万円)で個人的にゴール出来ました。
アンプは極力良いものを使うと、見事に変身してくれます。
変身できる多くの余地を持ったポテンシャルの高いヘッドホンだということです。
追記として:
純正のバランスケーブルでは満足できませんでした。
高音が好きですので、銀メッキ銅のバランスケーブルを常用しています。
高域の伸び、透明感、薄化粧の色・華、高貴な品位品格、お気に入りの音色に持っていくことが出来ました。
【フィット感】
No1レベル。軽くてフィットしてずれにくい、布パッドは汗をかかず大切。すべてが良い。
5これぞ本物の開放型!
これまで開放型は ATH-AD2000X、Hifiman Arya V3と所持しました。
しかし音漏れで家族からクレーム、泣く泣く手放し、
今は半開放のFOSTEX TH909を使っていましたが、
このほど、マンションに引っ越し防音もそれなりで開放型もOKでしょってな事で
Sony MDR-MV1を買いましたが、あまりのショボさに即流して、
このADX5000を買いました。
箱出し時点でAD2000X、SR9、MV1を凌駕、
値段を考えたたらあたり前なんですが。
メーカー2年保証、イヤーパッド予備サービスと
テクニカ開放型フラッグシップに相応しい内容です。
で、国産高級機と比べて書きます。
Sony Z1R
良い点
・独特の外観、リセールバリューも良い値段
悪い点
・重い、音の角がうっすら丸い、駆動力がいる
・Sonyというだけで音がいいと錯覚する、ソニーマジック?
FOSTEX TH909
良い点
・どんな音も良い音で聞かせてくれる、FOSTEXマジック?
・小音量でもバランス良し、これもFOSTEXマジック?
・開放型だが驚く程音漏れが少なく、半開放型である、
よって抜けの良い音が部屋と時間帯を選ばず聞ける。
悪い点
・スーパーオールマイティー、可も不可もなし。
・専用バランスケーブルが高杉晋作。
テクニカ ADX5000
良い点
・軽い、アンプやDAC、ケーブルを選べば唯一無二の音になる
・メーカー2年保証、イヤーパッド予備がもらえる
・女性ボーカルは目の前でリアルに聞かせてくれます、伝統のテクニカマジック。
悪い点
・システムが悪いとすこぶる悪い音となる。
・ある程度の音量を上げないと真価を発揮しない
よってTVスピーカー並みの漏れ音となり部屋と、時間帯を選ぶ。
・A2DCのバランスケーブルの種類が少ない。
現時点で、
TH909はゆったり聞く時=リスニング機。
ADX5000は曲の情報、こまかな音を聞く時=モニター機として、
どちらもオールマイティーにそこそこ聞かせてくれますが、
TH909はパワー?押しがありますからロック、テクノ、JPOPが主。
ADX5000は女性ボーカル、ジャズ、楽器と空間チェックで使い分けております。
再レビュー:
ケーブルをHDC114A/1.2から、AT-B1XA/3.0 へ変えました。
4万円アップは無駄ではないです、音は耳元モニタースピーカー@ヘッドホン。
曲の楽器、歌い手の表情、録音エンジニアの腕、
聞き手の機器の良し悪し等すべてを暴露するヘッドホンです。
若干華がありますが、そこがテクニカの腕=味付けでしょう。
参考までに流行りのyoasobiのアイドルを聞くと、
声がセンターだけではなく、2重に録音されているのがハッキリ聞こえます。
センターの声と外側にある声が同時にハッキリ聞こえます。
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-位 | 78位 | 5.00 (5件) |
5件 |
2021/9/16 |
2021/10/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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432g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい。スタックスには感謝しかない。
【デザイン】
初代Ωを踏襲したデザインで好感が持てます。
チルト・ガードメッシュ構造に傾斜をつけたのは初代Ωの音を理解してる人じゃないと思いつかない。このレベルの違いが判る人が有限会社スタックスに残っていてくれたことに感謝。
【高音の音質】
初代Ωを彷彿とさせるメッシュの音がする。音楽を聴いているだけなのに眉間に寄り目になってしまうような音像定位。素晴らしい。新鮮な振動膜の音がする。
【低音の音質】
正直に言うと初代Ωの方が良い部分もある。009の系譜であるMLERをずっと邪道に感じていたイメージを引きずっているだけかもしれない。外周に向かってメッシュの密度を上げていくような構造にして欲しかった。
【フィット感】
初代Ωより少し側圧があるけど、Ωは下向いたら落ちるし、このくらいが落としどころだと思われる。思っていたより初代Ωより耳が蒸れる。
【外音遮断性】
なし。
【音漏れ防止】
なし。
【携帯性】
なし。
【総評】
やっと初代Ωのレベルで語れるモデルがスタックスから出てきてくれてうれしい。ただ、初代Ωはヘッドフォンの音が好きな人が仕上げた感じで、X9000はラウドスピーカーの音が好きな人が仕上げた音な感じがある。しかも小音量で仕上げた感じ。万人受けするのはX9000だと思うので、ラウドスピーカーの替わりならX9000で間違いない。ただ、ヘッドフォンの音が好きな人に刺さるのは今でも初代Ωかもしれない。私がそうだから。
5永遠に手に入ることのないシンプルで美しい愛についてです
上記の1枚目の添付写真のシステムで視聴したところのレビューとしては、エージングを進めて視聴したところ、端的に結論を言いますと、STAX SR-X9000はHiFiMAN SUSVARAよりも、高域で解像が少し良く繊細な美音を響かせてくれます。しかし、美音の潤い、柔らかさ、暖かい温もりについては、SUSVARAの方が優れています。
HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)の組み合わせのシステム(2枚目の添付写真)で聴いたときは、SUSVARAは本領を発揮してかなりの美音を聴かせてくれます。そこは純正のシステムの凄みがあるようです。つまり単なる美音ではなく、音色表現、描写に形容し難い奥行きの深さがあるからです。この深みの点においてはSUSVARAの方が優れていると言えなくもありません。
SUSVARAには信者が存在します。それはSUSVARAの尊厳です。それは音像に人格があるからでしょう、つまり音像に人間性ならぬ音楽性が宿っています。ここには愛されて然るべき世界があります。
いつの時も人を裏切らず、美しく綺麗で、優しく温かく、傷ついた心を慰めてくれる、そんな世界に何度、救われてきたことでしょう。私たちは一生涯、完全には報われることのない心を、その時どきに愛で満たして生きていかなければならないのかもしれません。想像してください、今もこの先も、永遠に決して手に入ることない、シンプルで美しい愛についてです.....
次に話を元に戻して、一音一音のクリアーで美しい輪郭の音は、final D8000 DC Pro Editionが別世界のようなクリアーな音を聴かせてくれます。しかし、これはダントツですが、完璧にモニターライクの世界です。音色的に世界が違いますので、比べるのも無理があるかもしれません。(final D8000 DC Pro Editionはモニター色の強い美音、STAX SR-X9000は高域については音色がかなり甘味があり美音でリスニング的です)
この点でSTAX SR-X9000自体がモニターライクなのか、リスニングなのか分からなくなるところです。全域にわたってクリアーな美しい輪郭の音色を聴かせてくれる点では、モニターライクなのかとも感じてしまいます。
最近のフラッグシップは各社とも甘美な美音だったものを、モニターライクでありつつも華美に走らない抑制の効いた美音に変えて開発されて来ている傾向があります。どのような理由であれ、変化してきているのは事実だと思います。時代はモニターライクな美音の追求でしょうか。私としては優れた製品に出会えて感謝しています。STAX SR-X9000には、それ独自の愛があるに違いありません。購入したばかりで、まだ掴みきれていないのですが、聴く者にこれからも多くの感動を与えて、人生の山坂を乗り越える力をくれるに違いありません。
視聴環境
iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)or HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン)or STAX SR-X9000
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-位 |
82位 |
4.24 (10件) |
13件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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170g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5相性が良いと思います !!
ソニーのICD-PX470F用に買いました。インナー型も考えましたが、娘が嫌がるので、アンダーヘッド型としました。
MP3音楽再生目的ですが、妙にしっくりと再生されます。相性が良いと思います。470の出力が小さいのをヘッドホンの音圧レベルでカバーを、してくれるので音量も不足感なしです。
デザインもしゃれていて、ぱっと見、安っぽくは見えません。大変おしゃれです。どこのメーカだとじろっとみられることもありました。
圧迫感が好き嫌いになると思いますが、音はMP3でこれだけの音が聞こえればよいのではと思います。真オーディオのような音を求める人には向かないと思います。そういう人はまた次元の違うものを求めるでしょう。
追伸
ようやく角の取れた音になりました。持ち歩いたりするのには便利です。ブルーは、在庫限り品のようです。生産完了 ? のようでレッドを注文しました。ブルーは、おさがり品とし娘から貰うことになりました !
追伸
ゴムの部分は劣化でとれました。イヤーパットもとれました。パットのほうは全体を覆うカバーが売られていたのでつけました。3年は持ちませんね。
5価格以上だと思う
メインでATH-R70xa使ってます。
再生環境はiMac 5K 2019でApple Music+Audioengine D1Pで聞いてます。
色とデザインが気に入って買いました。音もオーディオテクニカのものだから問題ないと信じ..
勿論当たり前ですが、快適性や出音の質感、音像の定位や広がりなど比べるとR70xaに軍配が上がりますが、
ATH-AR3も悪くないと言いますか、十二分に良い音を聞かせてくれます。R70xaと併用でも全く問題ないです。
どこかしら出音の傾向もR70xaと似ている?
接続ケーブルも3.5mm to 3.5mmのケーブルなんで汎用性があってリケーブルもしやすく楽しめます。
ケーブル変えると気分的にも音が変わりますよ。
ただ、フィットはするんですがコンパクトにできているし側圧が強目なので長時間視聴はキツイかも。
でも、価格以上の出来だと思います。有線が問題ないならおすすめです。
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11位 |
82位 |
5.00 (5件) |
32件 |
2025/10/23 |
2025/10/31 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:490Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 「HXDT(High-Concentricity X Dynamic Transducer)」を採用したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。深みと広がりのある音場が特徴。
- 空気の流れをコントロールし、自然な振動板の動きで原音を忠実に再生。アルミニウムビレットを精密切削加工したバッフル一体型58mmドライバーを搭載。
- 音の純度を高める「無方向性電磁鋼板」磁気回路を採用。ナイロン巻きシースの着脱式バランスケーブル・アンバランスケーブルが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5擬似的な空間オーディオの響き……
[試聴環境]DACアンプをマランツ:HD-DAC1からiFi audio:NEO iDSD2に変更した
テレビからAmazonベーシックの光デジタルケーブルで繋いだところノイズがあり故障かと思いきや、オーソドックスなオーディオテクニカのケーブルに変えたら正常に作動した
線材によるノイズや情報低減率の差異を実感した
DACアンプの変更によるサウンドステージの拡張も体感した
昔使っていたオーテクのAT-HA26Dを見つけたので繋いでみたら窮屈に聞こえ歯を食いしばりながら鑑賞することになった
他の方は記載していないため合っているかどうかはわからないが、ヘッドホンをつけた頭の中心から円形に音響ステージが形成され左右のみならず前後の奥行きが感じられる
手持ちの他のヘッドホンとは聞こえ方が異なるためモニター用途には全く向かないといえる
「空間表現を前提とした音作りをしているもの」に対して鋭敏に察知するため映画鑑賞には向く
反面空間表現を意識しない作品に対してかなりシビアな反応を見せ、他の機種では好ましく聴こえる歌や作品がつまらなく聞こえることもある
そういった意味では万能な機種だと私は言えないが、ここら辺はDACアンプの変更や上流の変化により体感が異なる乃至は改善の余地があるのかもしれない
あくまで私個人の感覚での話だ
粗が見えやすくなるのと同時に音作りに対する過敏さから見るに、これをデフォルトに好みを決めるのは危ない機種だと思われる
数十万オーバーの世界は、あくまで好きなジャンルや歌を、よりよく聴くことのできるのを探すために求めるものだと学んだ
とりあえずNEO iDSD2との併用によって当面は聴き込んでいくことになるだろう
エージングや上流の線材の変更により変化があれば追記することにする
5理想のヘッドホン――――極上の音楽体験を成し得るもの――――
ATH-ADX7000は、「音が見えるほど凄まじい音質」と「理想の装着感」を併せ持ったオーディオテクニカ8年ぶりのフラグシップ機です。
全てのハイエンド機の中で最も高い水準で装着感の良さを実現した、私の理想のヘッドホンです。
環境:PC⇒DCD-SX11(DAC)⇒PhonitorX⇒ATH-ADX7000
エージング:150時間
■音質■
音が見えるほど生々しい音像の実体感。凄まじい音質です。
分解能が非常に高く定位感も良いため、音の情報量が凄いことに。
広大な音場の中に展開される音の濃密さ、厚み、表現力。語彙力が足らん。
装着感の良さのおかげで、ヘッドホンをしている感覚が消え、音だけが展開されている感覚に「入る」ことがあります。極上の音楽体験です。
ADX7000には2種類のパッドが付属しています。
【ベルベットパッド】
音色鮮やかでどっしり深みがあり、実体感のある音の世界を魅せてくれます。
立体感のある8Kテレビでも観ている感覚。
高音は繊細でしなやかな伸び。かつての金属的な高音ではありません。痛い音は出しません。
ボーカルは映像を観ているかのような生々しさ、やや近い位置で前方定位。
低音はどっしりと深みのある響き。開放型でここまで堂々たる低音はそうないでしょう。キレや締まりは適度。
【アルカンターラパッド】
ADX5000にも付属のアルカンターラは、ベルベットと比べて音の厚みや濃さが減り、すっきりした爽やかな音を展開します。
ボーカルはやや離れ、低音は深みの代わりにキレや締まりが出て音圧が増します。
感覚的にはADX5000の音にADX7000としてのドライバの性能を上乗せして音像を明瞭にしたり滑らかさや深みを増したような音です。
【ADX5000との比較】
基本性能はADX7000のほうが全て上です。ADX5000のほうが爽やかさや透明感があり、ADX7000のほうがどっしりした厚みある音を鳴らします。
【音質総評】
体験と呼べる凄まじい音。この実体感は一度体験してもらいたいです。
2種類のパッドはどちらも素晴らしく、好みの差かもしれません。しかし解像度や実体感といった性能面でベルベットのほうが上だと思います。また単純にベルベットの持つ「音の凄み」が圧倒的です。
そういった意味でも今後「ADX7000の音」として語られるのは間違いなくベルベットのほうでしょう。
【ケーブル比較】
上記は付属バランスケーブルの感想です。他と比較してみます。
・付属シングル:素晴らしい音質ではありますが、バランスと比較すると実体感や解像度、音の滑らかさがやや減り、角が尖り音が元気に。音質的には不利。
・別売バランス(AT-B1XA/3.0):音が更に近づき全体的にぼんやりして正直微妙。これは別売バランスがADX5000の音のチューニングに使用されたからでしょう。ADX7000はあくまでも付属バランスで音をチューニングされているはずであり、そちらが合うのは必然。
逆にADX5000に付属バランスを使用すると、音の厚みや滑らかさが少し付与されて面白いです。
【上流環境】
上流への感度はとても高いです。変化や個性を如実に反映します。
手持ちのアンプでPhonitorX、DCHP-100、HP-A8、DAP直挿しまで試しましたが、それぞれの違いがよく分かります。少なくともDAP・PC・スマホ直は止めましょう。
説明書には、使用上の注意の欄に次の一文が強調して添えられています。
●本製品は高性能なオーディオ機器と接続して使用すると、より良い音質を発揮できます。
なるべく良い上流環境で鳴らしてほしいというメーカーからのお願い、聞き届けてあげたいですね。
■装着感■
理想の装着感。
発売日前に試着し、ADX5000と同等の装着感であることが確認できたのでその場で購入を決めました。
全てのハイエンド機の中で最高峰の装着感であり、各社が目標とすべき大きな基準です。
【ベルベットのフィット感】
耳周りのフィット感は極上。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、フサフサと肌触りの良い素材が優しく包みます。蒸れ感も皆無。
【アルカンターラのフィット感】
耳周りのフィット感は抜群。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、サラサラと肌触りの良い素材が軽やかに包みます。蒸れ感も皆無。ADX5000と同等。
強いて言うならアルカンターラのほうが通気性も良く軽やかで一段快適です。
【側圧】
適切。というか最適に調整可能。
箱出し当初、若干強めだと感じたためグっと広げるとすぐに側圧は緩まりました。
癖が付けやすいヘッドバンドで、好みの側圧へ調整できます。
【頭頂部】
これも楽に調整可能。
頭の形に添ってグイっと曲げて調整してやればOK。
【重量】
ベルベット:実測273.5g
アルカンターラ:実測269.0g
どちらも普通〜やや重いくらいの重量、公称値より少し軽いです。
ハイエンド機の中でなら非常に軽い重量で、ハイエンド中最高峰の装着感と思う理由の筆頭がこの軽さです。
昨今のハイエンドは400gは当たり前、500gなんて重さもザラです。それらはいくら「良い音」であっても、長時間使用した際に肩や首が凝って痛くなり、音楽鑑賞を阻害します。
そんな中、50万円前後の価格帯でADX7000の軽さは革命です。もう良い音のために我慢しなくてもいいんです。
【装着感総評】
理想の装着感。ハイエンド機の希望の星として星5つ、100点です。
8年前私はADX5000のレビューで「ハイエンドとしてならこれを超えるのは当分無理ではないか」と書きました。そして実際無理でした。
改めて言いますが、この先当分この装着感を超えるハイエンド機は出ないと思います。各社はこれを目標として、音質を言い訳にせず快適なハイエンド機を作って下さい。
■■■総評■■■
凄まじい音質と理想の装着感による極上の音楽体験、星5つです。
「ADX5000を超える音質で、装着感が同等かそれ以上のもの」この8年間私が求めていたヘッドホンです。そして遂に叶いました。やはりオーディオテクニカでしたね。
ヘッドホンレビュー150機種の節目に相応しい機種、まさに理想のヘッドホンです。
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-位 |
85位 |
3.49 (28件) |
7件 |
2014/1/21 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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120g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:12Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段相応かな。
新品ではなく中古で購入
【デザイン】
値段相応ではないでしょうか、正直なところ悪くはないです
【音質】
少しこもって聴こえる印象
高音が少し物足りない感じがしますが、普段使いでは気になりません
低音に関しては、とても自然で変に強調などしておらず良き良きです。
【フィット感】
特に「痛い」や「小さすぎる」ってのはなく、ごくごく普通です
【外音遮断性】
これに関してはダメダメです。
テレビなどの声、音はめっちゃ聞こえます(エアコンの音も扇風機の音も)
ただ静かな環境で着けている分には全然問題ないです。
【音漏れ防止】
多分ですが漏れてないと思います。
【携帯性】
折りたためて小さくなるので置き場所やカバンの中に余裕ができたり、邪魔になったりしません。
【総評】
1500円ぐらいと考えたらいい方なのではと思いましたが他のレビューを見てると"微妙"と思っている人が多い印象
私は中古で760円ぐらいで買ったので正直音に関しては文句の言いようもありません。
5圧倒的にコスパが良い
ヘッドホンは基本的に価格が高くなれば比例して良くなるものなので、あくまでも実売2000円という価格のヘッドホンとしてどうかという評価です。
【デザイン】
写真で見るともっと安っぽいのかなと思っていたので、2000円以下で販売されているヘッドホンとは思えない質感です。他社品だともっと安っぽいおもちゃみたいなのが多いので。
【高音の音質】
テレビや映画をスピーカーで聴いていると声が聞き取りにくいシーンがありますが、このヘッドホンだととても声がよく通って聞き取りやすいです。PC用の安物ヘッドセットの様なシャカシャカした音がなく高音でも耳障りな感じがないです。
【低音の音質】
ポコポコと軽くこもった様な音もなく、逆に変なブーストもなく重低音が鳴り響く映画でも圧迫感がなくとても聞き心地が良いです。
【フィット感】
イヤーパッドが小さ目なので耳全体を覆う形状ではないです。全体を覆うタイプは暑くてのぼせてしまうので、私にはこちらの方が好みです。又あまり側面からの圧が強くないので、頭が大きめでメガネもしているのですが2時間ほどしていても痛くならなくて快適でした。今まで色んなヘッドホンを使ってみてどれも1時間くらいで痛くて不快感しかなかったので驚きです。海外でも人気みたいなので、最適ポイントが日本人の平均値?より大きめサイズなのかも?
【外音遮断性】
周りの小さな生活音(雑音)は聞こえないですが、きちんと音が出ているものや、話しかけられれば聞こえるので日常使いにはちょうど良いです。逆に外音をシャットアウトしたい人には向かないです。この価格では当たり前ですが、ノイズキャンセリング機能もありません。
【音漏れ防止】
確認手段がないので無評価です。
【携帯性】
耳当て部分を横向きに折り畳めるので厚みがかなり減ります。ただ全体のサイズ感はあまり変わらないのと元々コンパクトな構造の為雑に扱うと壊れそうなので、むしろ折りたためないで強度アップした方が良かったのでは?とも思いますし、コードも付け根が補強されてもしないので「携帯性能が高いか?」と問われると微妙です。どちらかというと自宅で机の上に置いてあっても邪魔にならないコンパクトさというところでしょうか。
【総評】
この価格でこれだけの音質と質感があれば文句なしです。ケーブルも柔らかくて取り回しに不自由しませんし、コードも両方につながっているのでアームの部分で断線してしまうリスクもなく、片側コードではないので荷重が偏ることもなく違和感なく使えます。
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