AKG K SERIES(Kシリーズ)のオーバーヘッドヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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36 製品

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K SERIES
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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録1K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]のスペックをもっと見る
K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]
  • ¥8,900
  • Amazon.co.jp
    (全11店舗)
27位-
(0件)
0件 2025/12/12  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:Deep Red リケーブル: 
お気に入り登録1121K701のスペックをもっと見る
K701
  • ¥19,800
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
62位 4.74
(211件)
2704件 2006/4/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     235g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ホワイト系 
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55万円レベルの音質

いまから2年前(2023年)に中古で8600円で購入しました。 本機種を買ったことがきっかけで沼にはまってULTRASONEのSignatureSTUDIO、同社K550,K530,K612PRO、SONY Z1000,900STなどいろいろな機種を購入してきました。 ですが結局のところ本機の使用頻度が現在でも一番高いです。 HD650と肩を並べていた元フラグシップなだけあって音質はかなりのものです。 現在の5万円前後のヘッドホンと比べても全然遜色がないと思いますよ。 フラットな音質でジャンルを選ばずオールラウンドに使えますし本当に名機ですね。 いま思うとこれ以外は買う必要なかったって思うレベルで良い機種です。 超おすすめ。 【デザイン】 おしゃれだと思います。 【中高音の音質】 AKGらしい華やかで透明感のある中高音です。 とっても良い。 【低音の音質】 一切ぼやけずはっきりと聴こえてきて気持ち良いです。 この機種は良く低音が少ないという風に言われていますが全然そんなことはないと思います。 MDR-Z1000やSRH1840と比べても同じくらいの量は出ています。 【その他】 開放型の中でもかなり定位が良いです。 正確な位置から音が聞こえてきます。 それに音場も広くスピーカーのようです。 解像度も高い。 【フィット感】 側圧は弱めですし軽量でパッドの内径も広いため快適です。 数時間つけていても問題ないです。 【外音遮断性】 開放型ですので・・・ ただゲームの通話などをするときには自分の声が自然に聞こえてきて良いです。 【音漏れ防止】 室内専用ですね。 【携帯性】 運べないことはないです。 何度かカバンに直接入れて運んでますが丈夫なので壊れることもないです。 【環境】 PC→ToppingDX1→OnkyoTX-SA806Xの環境で使用しています。

5聴き疲れしない、バランスの取れた高音質ヘッドホンならこれ!

【デザイン】  後のモデルで廃止されたヘッドホンスタンドがついており、本体のデザインや色味からもインテリア的な魅力を感じることができます。ただ、素材のほうは全体的に安っぽく、手に持った際のチープ感が気になる人は多いのかなといった印象です。ただし、ヘッドホンは音を聴くものですので、デザインが悪いから買うべきではないなどと言っているようではオーディオマニア失格ですね。 【高音の音質】  開放型ヘッドホンということで、高域再生能力は密閉型のそれを遥かに凌駕しています。とにかく繊細で、きらびやかな、でも耳に刺さらず聴き疲れしないちょうどいいラインでチューニングがされています。ジャズからポップミュージックまで、幅広い音楽でその真価を発揮してくれますよ。 【低音の音質】  低音域の量感は再生環境によるのですが、構造上どう頑張っても密閉型ヘッドホンのようなエネルギッシュな低音は出せません。ただ、締まりのないぼわぼわした低音が出る現代のヘッドホンと比較すれば、全体的に締まりがよく輪郭がはっきりしているため、不足を感じることはありませんでした。もし、低音が薄いなと感じるのであれば、恐らく再生環境が貧弱なせいなので、ぜひ買い替えを検討してみてください。 【フィット感】  少し側圧は強めなように感じました。重量も極端に重くはありませんが、決して軽量とは言い難いため、慣れるまでは少しつらいかもしれません。 【総評】  オーストリア時代のK701も聴いたことがありますが、現行モデルも遜色ない仕上がりで、しっかりと当時の記憶が蘇ってくる音でした。値段も下がり二万円前後とお求めやすい価格ですし、ある程度再生環境が整っている初心者の方には自信を持ってお勧めできます。また、音の表現としては、FinalのAシリーズのイヤホンと傾向が近いので、こちらのイヤホンを使用していて、新しくヘッドホンを探している方にもお勧めできます。家電量販店等で視聴もできますので、ぜひ一度聴いてみてください。

お気に入り登録68K702-Y3のスペックをもっと見る
K702-Y3 109位 4.28
(8件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
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5高音の鳴りは随一だった

久しぶりにAKGを使ってみたのですが。高音が伸びる特性は変わっていませんでした。 アンプはHEADBOXSE2です。

5透明感の高い高音再生

【デザイン】 購入の決め手の一つです K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました 【高音の音質】 シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない 自分が求めていた音質です FPSで足音もよく聞き分けられます 【低音の音質】 よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います 確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います 日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました 【フィット感】 まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います 【外音遮断性】 開放型なので無評価です 初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です 【携帯性】 公共の場所で使うことはないと思うので 持ち出しは考えていないので無評価としています 【総評】 これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました 開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました 赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです 純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね これでオーストリア製だったら満足度は120%でした

お気に入り登録797K712 PROのスペックをもっと見る
K712 PRO
  • ¥32,000
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
114位 4.63
(93件)
632件 2013/7/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     298g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 独自のハウジング構造によって原音の再現性を追求した、オープンエアー型ヘッドホン。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイル を小型・軽量化。
  • 2種類の素材を組み合わせた「Two-layerダイヤフラム」構造と独自の「バリモーション・テクノロジー」により、分割振動を抑制。
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5優秀な一台!愛着が湧く

【デザイン】 スタジオモニターの感じで好きです。k701のほうが個人的には色も含め好きではあります。 【高音の音質】 解像度高く抜けていく感じの綺麗な高音域。雑味がなくスッキリしてる、高音域は低音域より主張は強め。 【低音の音質】 タイトで必要最低限の量感。でもこの低音域がまた解像度高くボワつかない。モニターヘッドホンとしてもリスニング用途でも良い質感。 【フィット感】 普通ですね。ゴムの部分が劣化すると悪くなる。 【総評】 このヘッドホンの長所はやはり音質が気持ちよく、モニターとリスニング両方で使える点。 短所は、ゴム部分の経たりで交換も難しく、装着時ずり落ちやすくなる。そしてこのヘッドホンは特に装着位置で音質がまるで変わりずり落ちた状態だと高音域が刺さる感じがしたので、そこはかなり短所だと思う。

5ずっと音楽を聴いていたいと思わせてくれるヘッドホン

間違いなく、私にとって2024年のベストバイでした。 【環境】 PC→RME fireface uc→AKG K712pro(AKG C200にリケーブル) apple musicのロスレス設定で視聴しております。 【音質】 これまでは、 ロック等のバンドサウンド→ALESSANDRO Music Series TWO テクノ等のDTMサウンド→ULTRASONE Signature DJ と、刺激に飢えたジャンキーの様な環境にどっぷりと浸かっておりました。 そんな私に優しさを思い出させてくれるような、高域はシャキッとした繊細さを持ちつつも、ずっと音楽を聴いていたいと思わせてくれる、マイルドで心地良い鳴り方をしてくれます。 AKGは低音が控えめなイメージがあったので、これまでなんとなく候補から外れていたのですが、そんな考えを持っていた事に激しく後悔しました。 【ケーブル】 標準ケーブルでは若干ベールを被ったような見通しの悪さを感じたので、AKG C200にリケーブルしております。 oyaide HPSC-X35も試したところ、上記の問題は解消されましたが、低域の量が減ってしまい、少し物足りないと感じたのでやめておきました。 【装着感】 使い始めの装着感は非常に良いのですが、一般的な人よりも私の耳が外に出ているのか、耳がドライバのクッションに当たってしまい、2時間程装着していると耳先に痛みを感じるようになます。 ヘッドバンドについても、長時間の使用で頭頂部が痛くなる事がありました。 それでも数あるヘッドホンの中で、装着感は間違いなく良い部類に入ると思います。 上記のヘッドホンに加えてbeyerdynamic DT 1990 PROも所有しており、こちらは肉厚かつ超分析的な音で、どんなジャンルでも80点以上は出せるような優等生なのですが、オールマイティーゆえに分析的な点以外に突き抜けた部分を見つけられず、リスニング用途ではまだ使い道を持て余していたりします。 そのため現状では使用頻度が一番多いのがこのAKG K712proです。 齢をとって刺激に弱くなったのか、楽なんですよね。

お気に入り登録162K712 PRO-Y3のスペックをもっと見る
K712 PRO-Y3 130位 4.27
(15件)
72件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     298g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
  • 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
この製品をおすすめするレビュー
5室内専用 高音質ヘッドフォン

【デザイン】 好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います 【高音の音質】 伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます 【低音の音質】 構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います 【フィット感】 これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 構造上、どちらの性能も皆無です 装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません 決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします 外では使えません 室内専用です 【携帯性】 折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません 【総評】 個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます 最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。

5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。

このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。 【使用環境】 PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機 【機材遍歴】 AKG K240 MK2 AKG K712 PRO TAGO STUDIO T3-01 DT 990 pro DT 1990 pro HD 660 s2 HD 490 pro IE 100 pro etc... 【デザイン】 最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。 【低音域の音質】 ★★★★☆ AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。 ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。 他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。 得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。 バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。 【中音域の音質】 ★★★★★ このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。 HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。 3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。 【高音域の音質】 ★★★★☆ 開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。 HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。 【音場の広さ】 ★★★★★ ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。 私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。 バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。 【感度について】 ★★★☆☆ インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。 オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。 よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。 【フィット感】 装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。 【総評】 色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。 最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。 ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。 ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。

お気に入り登録114K240 STUDIO-Y3のスペックをもっと見る
K240 STUDIO-Y3
  • ¥7,678
  • MHフレンズ
    (全17店舗)
144位 4.24
(22件)
35件 2019/9/27  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍

セミオープン型で軽量なデザイン、優れた音質、快適な装着感を実現しており、音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍します。 音質 フラットでニュートラルな音質が特徴です。低音から高音までバランス良く表現し、細部まで聴き取ることができます。特に中音域に特徴があり、ボーカルやギターの音色がクリアに聴こえます。また、音場は広く、楽器間の定位がはっきりとしています。 軽量でフィット感の良い設計になっています。長時間装着していても疲れにくいのが特徴です。イヤーパッドは柔らかく、耳を優しく包み込みます。また、ヘッドバンドは調節可能なので、自分に合ったサイズに調整することができます。 その他 取り外し可能なケーブルを採用しています。そのため、ケーブルが断線しても交換することができます。また、3.5mmステレオプラグと6.3mmステレオプラグの両方に対応している為便利です。 総評 音質、装着感、機能性など、すべてにおいて優れたスタジオモニターヘッドホンです。価格も比較的安価なので、コストパフォーマンスも非常に高いと言えます。 音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途でにおすすめです。

5定位感の革命

音が縦横にばっちり定位するヘッドホンは初めてで驚いた。 HEADBOX SE2という中古のHPAにミニPCから直ですが。 K702を持っていたときは頭頂部がかゆくなったり内耳が痛くなったりしたのですが。シャンプーを2回したり、綿棒の入れ方をやさしくすることで改善。(外耳がすぐかゆくなるので、ローションを奥まで塗るせいです。)頭皮の方は接触性皮膚炎かもしれません。(炎症はしてない) K702を今聞いてどう感じるかわかりませんが。正直1万以下でこんなに感動するとは思いませんでした。当時6メートルのケーブルをわざわざ買ったせいもあり今回につながってます。 解像度は数時間で気にならなくなりましたが。

お気に入り登録717K702のスペックをもっと見る
K702
  • ¥19,700
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
144位 4.77
(91件)
506件 2010/6/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
この製品をおすすめするレビュー
5皆さんの口コミが気になって。

口コミで言われているキレイな高音、広い音場を体験したくて中古で購入しました。 ヘッドホンは素人で、安価に済ませたい派です。 今まではゼンハイザーのHD598を使っていました。 k702の良いところ ・あまり重さを感じなく、4時間くらいでも問題なく着けていられる。 ・クラシックの管楽器、弦楽器、ピアノの音は格別で、幸せを耳に運んでくれる。 (ロックのエレキギターの音もまあまあ幸せな音) ・据え置きのヘッドホンアンプじゃなく、USB-DACでもある程度効果を発揮できる。 (私はPCにFOSTEXのPC100usbをつないでいます) k702の気になるところ ・低音に特徴がある曲は若干物足りなさを感じる。 ・ポータブルプレーヤー直挿しでもある程度音は出るけれども、どうしても1音1音がにじんだインクの様にぼやけてしまう。 k702の本領を発揮するには据え置きのヘッドホンアンプが必須、という口コミが多かったのですが、 FOSTEXのUSB-DAC,HP-A3を勧めている口コミもあったので、同社のPC100usbを購入。 結果、安価で口コミ通りのきれいな高音、音場を体験する事ができました。(ヘッドホンとusb-dacの2つで11000円くらい) アンプにこだわればもっと上質な音があるのかもしれませんが、持っているゼンハイザーのHD598より好きな音なのでこれで満足です。

5PCで歌謡曲を聴くのにOKです。

【デザイン】独特ですね。考え抜かれてこうなったんだと思いますが、私は嫌いではないです。 【高音の音質】私はこれで十分だと感じました。刺さるとか、そういう不快なものはありません。 【低音の音質】もっと重低音で迫力のあるもの、低音をグッと引き締めて全体を力強くさせるヘッドホンはあるだろうと思いますが、私はこの低音で満足です。 【フィット感】きつ過ぎず、ゆる過ぎず。もっと密着して、それでいて圧迫感がないヘッドホンはあろうかと思いますが、このくらいのフィット感で私は満足です。 【外音遮断性】無評価とします。 【音漏れ防止】もれもれです。無評価とします。 【携帯性】大きいです。無評価とします。 【総評】WinのデスクトップPCからSMSLのDS100というヘッドホンアンプを介して、歌謡曲を聴きます。これまで使っていたSoundWarrior SW-HP11と比べて、音場が広いのがすごく良くわかります。あみんの「待つわ」を聴くと、岡村孝子と加藤晴子の声がしっかり分離して、スキーのスラロームのように美しく聴こえます。中森明菜の「1/2の神話」のような楽曲とヴォーカルが重なり合う歌でも、より明確にそれぞれが聞こえます。これが確認できるだけでも、十分満足しています。

お気に入り登録49K240 MKII-Y3のスペックをもっと見る
K240 MKII-Y3 173位 4.58
(8件)
0件 2020/4/13  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5用途に合えば、1万前後にしては良い製品

【デザイン】 オードソックスなデザインかな 【高音の音質】 モニター用ヘッドフォンなので、 リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」 【低音の音質】 モニター用ヘッドフォンなので、 リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」 【フィット感】 頭が大きい方ではありますが、きつく感じることはありません 【外音遮断性】 オープン型ですので多くは期待してはいけない 救急車やパトカーのサイレンとかの外部音は聞こえますし 例えば側に置いているスマホに「緊急地震速報」等が 鳴った場合に気付かない事は無いでしょう (1回経験あり、本震到達前に机の下に避難できた) 【音漏れ防止】 オープン型ですので多くは期待してはいけない 【携帯性】 そもそも持ち運ぶための製品ではない 【総評】 前提条件となりますが、そもそも本品は「モニター用」ヘッドフォン 高低音を誇張する味付けは期待できません 高低音の誇張を期待している人は「リスニング用」を選びましょう 1万以下の予算でドンシャリ好きな人はポタプロのほうが幸せになれるのでは? 「モニター用」ヘッドフォンは原音再現性を重視したい方向けです 上記前提条件を加味した上で、1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては そつなくまとまっている、ヘッドフォンとしての物理的な耐久性も良好 1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては好適かなと 【参考】当方での導入例 ボロボロになったゼンハイザーHD595の置き換え用として導入 (高低音の過度な誇張がない素直なヘッドフォンが欲しかったので)

5すごく得した気分です!

【デザイン】 ちょっと安っぽい質感ですがレトロチックで好みです。 音質評価はモニター用途での、手持ちのMDR-CD900ST・MDR-7506・ATH-M50xとの比較です。 【高域の音質】 セミオープンという事もあり抜けが良く、SONY系みたいにキンキンせず柔らかな感じです。 M50x > K240mk2 > 900ST > 7506 【中域の音質】 ボーカル等、埋もれる事もなく聴きやすいです。 900ST > K240mk2 > M50x > 7506 【低域の音質】 M50xよりは控えめですが十分出ています。 7506と同くらいですが、7506みたいに盛られた感がなく自然に聴こえます。 ただし能率が低いので、スマホやPCに直挿しだと低域がボワつき、音量も取り辛いかも知れません。 据え置きアンプやDAC、オーディオインターフェース等があれば本領発揮できると思います。 M50x > K240mk2 ≒ 7506 > 900ST 【定位】 この中では唯一のセミオープンだからか、音場も広くつかみやすいです。 K240mk2 > M50x > 7506 > 900ST 【解像度】 私の耳では解像感も十分です。 M50x > 900ST > K240mk2 > 7506 【フィット感】 AKGお得意のセルフアジャスト機構です。 好き嫌いあると思いますが、頭に載せ合わせるだけ。 側圧は、イヤーパッドが上方に引っ張られる感があり、ちょっと痛いところが出てくるかも知れません。 7506 > K240mk2 > 900ST > M50x 【総評】 コスパ考えると、この音質は素晴らしいの一言です。 尖っているところがないのでリスニングにもいけます。 付属品も含めすごく得した気分です! AKGの日本価格はかなり安いみたいですね。 ちなみに米国のAmazonで調べると、同機種が120ドル弱(17,000円強)で販売されていました。

お気に入り登録121K701-Y3のスペックをもっと見る
K701-Y3 190位 4.65
(12件)
28件 2019/9/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:シルバー系 
【特長】
  • すぐれた中高域の再現性を備えたオープンエアー型のスタジオヘッドホン。メーカー2年保証に、国内代理店ヒビノの1年保証を加えた3年保証モデル。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化を実現。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」により、やさしく確実にフィット。なめらかな肌触りのベロア素材で長時間の使用でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ良

2023年12月にAmazonで購入。 【デザイン】 白色でかわいらしいデザインです。 プラスチック部は若干チープに見えますが、私は気にしていません。 【高音の音質】 非常に良いです。 特に、女性ボーカルやストリングス、ピアノの音がきれいに聞こえます。 【低音の音質】 いいアンプを通せば十分出ます。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 開放型なので無評価とします。 【携帯性】 持ち歩くようなヘッドホンではないので無評価とします。 【総評】 色々視聴しましたが、2万円前後の開放型ヘッドホンの中ではこれが一番好みです。

5優しい音を求める人に届きますように

静かな環境下でしか使わない(使えない)ので開放型のヘッドホンを探していました。 遮音性と音漏れ防止の機能は求めていなかったので無評価としております。 パワーが必要な曲調は苦手だと思います。 逆に静かで繊細な曲調だとこのヘッドホンは「待ってました。」と声が聞こえそうな得意分野。 特に低音は苦手なんでしょうね、ベースがドカドカ目立つ曲だと満足感は得難いかと。 短所ばかり書いてしまいましたが長所はこの逆です。 つまりそういう音が好みの人は良い相棒になるかと。 私には丁寧に音がなるので耳がこそばゆくなってしまいます。 イヤーパッドですが長く使っていると黄ばんできてしまいます。 しかし純正品は5000円程とお高いですが、社外品で1000円程からAMAZONにある事からさほど大きな問題では無いでしょう。 長く使えるヘッドホンですよ。

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K553 MKII-Y3 206位 4.54
(8件)
0件 2019/3/11  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     316g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5AKG K553 MKII テンポ良く楽しく聴けます!

8年使用させてもらったAKG Q701がとうとう修復不能になって、 新たに密閉型のこちらのヘッドホンを購入したので自分なりに書いてみます。 【デザイン】 ほぼ、ブラックです。アーム部分がガンメタな感じです。 Q701に比べたら強調するところが無く、すごくシンプルな印象です。 このぐらいのシンプルさが個人的にはカッコイイと思います。 【高〜中音の音質】 密閉型ですが、高音が籠って潰れることなく綺麗に鳴ります。 中音域もバランスよく着いてきてます。 少し残す感じの伸びが聴いていて気持ちいいです。 【低音の音質】 迫力のある力強い低音がしっかり出ています。 全体を潰すことなく主張し過ぎず、 補助するかの様で高〜中域を包み込む感じです。 【フィット感】 人によりますが、13段階のスライダーで調整が細かく出来るので、 何処かでフィットすると思います。 ヘッドバンドに何も付いていないので痛くありません。 ※写真は12までしか書いてないですが、最後にもう1段あります。 【外音遮断性】 悪くないと思います。個人的にはそこまで気になりませんでした。 【音漏れ防止】 上げすぎなければ、外でも問題ないと思います。 【携帯性】 スイーベル機構(ハウジングを回転させる機能)が付いているようですが、 収納ポーチがあれば尚良いと思いました。 【付属品・仕様など】 ・カールコード(3m)・標準プラグアダプター(6.3mm) ・片出しのMiniXLR端子・リケーブル可能。インピーダンス32Ω ・イヤーパッド交換可能。 収納ポーチと通常のケーブル(ストレート)も付属していると良いと思いました。 コストの面はあると思いますが。 【総評】 元々、次はK712と思っていましたが、たまたま見つけて面白そうだったので こちらの初のAKG密閉型にしてみたのですが、 密閉型も素晴らしく、バランス・レスポンスが良くかつ 上から下まで違和感のない輪郭のある綺麗な音を出す 見事なヘッドホンだと感じました。 密閉型でこの高音域は本当にすごいと私は思いました。 これだったら、開放型のAKG 7XX系とも引けを取らないのではないでしょうか。 インピーダンスも32Ωと低いので手元のスマホ(USB-TypeC)でも しっかり音量は取れました。3.5mm直のスマホでも問題ないと思います。 ※最初はスカスカ気味なので暫くエージングが必要です このK553 MKIIは好きな音楽をテンポ良く楽しく聴けますよ! 迷ってる方が居たら、是非おすすめしたいと思います。

5AKGの密閉もいいですよ

あまり話題にならないヘッドホンだけど、AKGの良い所が満載の密閉タイプ。 モニターといわれるだけあって、反応の良さは良いし、密閉としては空間も広く、AKGらしいボーカル帯域の聞きやすさがあって、これは隠れた傑作かなとおもった。 付属が3mのカールコードしかないのが残念なだけで、それ以外は・・・強いて言えば、デザインがK712的なかっこよさが欲しいかもぐらい・・・・

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K52
  • ¥5,480
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
232位 4.59
(2件)
0件 2017/3/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m カラー:ブラック 
【特長】
  • 音のディテールを高いレベルで再現できる「40mm径ダイナミック・ドライバー」を搭載し、ベーシックサウンドを楽しめるプロ向け密閉型オーバーイヤーヘッドホン。
  • ヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能を採用。軽量デザインと耳を覆う大型イヤパッドと合わせて、快適な装着感を実現している。
  • 低インピーダンス設計を採用し、携帯音楽プレーヤーやスマートフォンでの使用時にも十分に音量が取れる。
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5低価格でもやはりAKGサウンド ※追記を追加

サウンドハウスにて5378円で購入。 最初はK92を購入予定でしたが敢えてエントリーモデルのK52にしました。 【デザイン】 伝統的なAKGスタイルですね。 シックなブラックにAKGとしっかり名前が書かれていて非常にシンプルかつAKGと分かるデザインに好感が持てます。 【高音の音質】 非常にフラット。AKGにしては本当に少しだけ地味に聴こえるかもしれませんが、それでもAKGらしい滑らかさは感じられます。 刺さりは皆無で滑らか且つ穏やかな音なので聴き疲れはないと思います。 中音、特に女性ボーカルやバイオリンやピアノの音色かが綺麗に聴こえます。 ハイレゾ音源のJOURNEYのWho's Crying Nowのギターソロが好きなのですがスタジオを反響しているギターの音も見事に表現できていたので素晴らしいと思います。 あとオーケストラの演奏を聴いても音が埋もれがちなトライアングルの微かな音色も聴こえるので値段にしては解像度が高いなと思いました。 【低音の音質】 低音はフラットより気持ちほんの少しだけ強い印象です。 他の帯域に被ってこないので安心して聴けます。 やや締まりも感じられる傾向です。 【フィット感】 これはやはりモニター用だけあって抜群ですね。 当方、頭が大きいというか長い(笑)ので頭頂部分はギリギリです。 【外音遮断性】 こちらもモニター用だけあって良好です。 壁の薄い部屋に住んでおり、隣や上の階の生活音がうるさい環境なのですが全く気にならないので非常にありがたい遮音性ですね。 【音漏れ防止】 こちらも確認したところ、音漏れはないとの事です。 【総評】 安い機種でもAKGはやはりAkGですね。 K52が到着するまで低価格なので篭りはないだろうかとか想像している音と違ったらどうしようとか考えてましたが聴いた瞬間にそんな不安は全て吹っ飛びました(笑) 久々に低価格帯ヘッドホンで私のどストライクな音質のヘッドホンを見つけました。 どのジャンルも万遍なく鳴らすので手放せないと思います。 ここから追記 フラットと書きましたが耳が慣れたのかエージング効果なのか分かりませんが低音にやや力強さが出てきた印象になりました。 と言っても重低音を求める方には合わないと思います。 高音もやや地味だったのが粒立ちも分かりやすくなってきた印象です。 トータルまだ3、4時間ほどしか使ってませんがサウンドに変化が確認できたので追記とします。

4個性的なデザインと耳への負担小

【デザイン】大柄で個性的 【高音の音質】良い 【低音の音質】普通 【フィット感】普通 耳を覆うので耳が痛くならない点を最も評価します。 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】ウルサイと言われません 【携帯性】携帯する気が起きない 【総評】価格の割には良いです。

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K240 MKII
  • ¥10,900
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
322位 4.53
(33件)
41件 2008/9/19  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5聴き疲れしないリスニングにも使えるモニターヘッドホンです

価格改定以前でもコスパが高いモニターヘッドホンでしたが、安くなってますますコスパが良くなりました。 総合的に音の解像度は高めですが特にボーカル・ギターの音がかなりはっきり聞こえます。 音場がそこそこ広く聴き疲れしない音なのでモニター用だけではなくリスニング用としても十分に楽しめる良いヘッドホンです。 ドンシャリ系や音圧が強い刺激的な音を出すヘッドホンに慣れていると最初は物足りなく感じるかもしれませんが(そういったヘッドホンを貶している訳ではありません)慣れてくればこのヘッドホンの良さが理解できると思います。 装着感はバンドがそこまで大きく稼働しないので顔の大きさによっては少しきつく感じるかもしれません。 何はともあれ、モニター系の音が嫌いではない人なら最初に買うちょっといいヘッドホンとしてかなりオススメできます。

5コスパの非常に良い製品

密閉型ではないワイヤードのオーバーヘッド型の1万円前後ミニプラグという条件で選定。 無骨で存在感のあるデザインが気に入ってこれにしました。 軽量でイヤーパッド含め締め付けも強くないので、一日中付けていても疲労感はありません。 ケーブルもストレートとカールの2本組で付け替え可能です。 大した音源は聞きませんので細かい評価はできませんが、低音や高音も気持ちよく鳴るので買って正解でした。 どう見ても外で使う製品ではありませんので、遮音性は皆無です。

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K371
  • ¥17,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
322位 4.35
(4件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     255g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5直接音が間近に聞こえる、ストレートな音質。

レンジが広く、直接音がダイレクトに届く感じの、なめらかさよりもリアルさで群を抜きます。また、密閉型で音漏れしないので夜間のリスニングには最適。音質をひとことで言えば「イキの良い音」。シンバルもリアル。70年代ロック、特にビートルズやシカゴがよく鳴り、楽しめます。使用ソフトSonyMusicCenter PC アンプHiFi デュアル ES9038Q2M USB DAC COAX OPTヘッドフォンアンプ+FX-AUDIO- FX-D03J USB

5装着感優秀、音は実直なモニター型

K371は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。 装着感がとても良いのが特徴と言えます。 K361と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。 まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K371-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが8件ほどありますので、そちらもご参照下さい。 多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。 ■音質■ モニターらしくなかなか良い音を鳴らしますが、イメージされるようなピキピキした音ではなく、滑らかさもあります。 逆に音の質感的にややマットな部分もあり、その点は好みではありません。 【高音の音質】 特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。 【中音の音質】 主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。個人的にこの部分が最も聞いていて良い点だと感じます。 【低音の音質】 過不足なく鳴っている印象で、特別目立つことはあまりなく、締まりはほどほどでもう少し締まって欲しいかなと感じます。この低音がマットな質感の印象の主な理由に感じます。 【音質総評】 実直な仕事をしてくれると感じます。 また、同価格帯のモニター型よりも立体感を感じられる部分もあり、そういった目的で買うのはアリかもしれません。 ただ、解像度としては人気のM50x等と比べて劣る部分であり、どこを重視するか次第かと思います。 【K361との簡易比較】 簡単に比較すると、K361のほうが明らかに低音の深みが足りません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。 それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。 【重量】 257.5g(実測値)で普通です。公称値よりは若干だけ重いようです。 【装着感総評】 総じて優秀な装着感、95点とします。 大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。 ちなみにK361は同等クラスの装着感で更に重量が20g程度軽量という秀逸さがあります。 ■■総評■■ 装着感が良く、音も総じて優秀な点が多い事から星は5つとします。 とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K371がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。 その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。 -Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K371-Y3の8件あるレビューへの誘導とさせていただきます。

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K812
  • ¥158,000
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
322位 4.58
(33件)
232件 2014/2/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     398g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
  • 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
  • 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
この製品をおすすめするレビュー
5構造と製造誤差の影響(8年間使用して分かったこと)

音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。 長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。 購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。 K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。 エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。 これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。 つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。 この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。 その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。 ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。 このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。 そして最近になって、この不安に答えを得ました。 低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。 高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。 こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。 通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。 逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。 ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。 もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。 ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。 非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。 ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。

5HD800と比較

作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。 音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。 例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。

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K240 Studio
  • ¥7,260
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
396位 4.45
(62件)
125件 2003/12/ 2  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5ロングセラー納得の、安心感の塊。

環境:ノートPC - Behringer Monitor2 USB - Rupert Neve Designs RNHP 【デザイン】 まぁ見慣れたというか何というか。色んなところでパk……オマージュされてるおなじみのデザイン。 【音質】 派手すぎず地味すぎず、特段秀でたところもないが大きな不満もないという中庸なサウンド。よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏。 低音はかなり控えめ。もう少し欲しい場面もありはするが、これはこれで耳なじみがよい。 音楽でも映像系でもネット動画でもとりあえずそれなりのクオリティで鳴らしてくれて、何か適当なヘッドホンをと思ったらとりあえず手が伸びる安心感。 【フィット感】 特段よくはないが、悪くもない。 イアパッドはかなり固めで数日裸で放置した分厚い饅頭の皮みたいな質感。フィット感などは全然なく、とりあえず耳周りに乗っかってる感じ。 真円形で広さは充分ながら、深さはさほどなく耳の一部が当たってるとは思うが、側圧が緩めでバッフル面にスポンジフィルターもあるので、特段痛くなるとかはない。 頭頂部は人工皮革っぽい素材で広く面で接する感じだし、本体の軽さもあって側圧で充分保持できるため、ほとんど負荷もかからない。軽いは正義。 【外音遮断性】 半開放につき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 ケーブル着脱可で軽量とは言え、折りたたみ機構などもなくそれなりにかさばる形状なので……。 【総評】 なんかパッとしないようなことばかり書いた気もするが、大きなクセがなくどんなソースでも一定以上のクオリティを提供してくれて、装着感も良好で疲れない。おまけに安定して6千円前後で入手できるため、ある程度ラフに扱っても罪悪感が少なく、そもそもそうそう壊れそうにないという、非の打ち所のない一本。 とりあえず適当なヘッドフォンをと思うと手が伸びる手軽さで、こいつの魅力は「安心感」これに尽きる。

5音を忠実に再現する名機セミオープンのヘッドホン

フラットな音質が特徴です。低音域は過剰な強調がなく、中音域は明瞭で、高音域は繊細な表現力を持っています。そのため、音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。 セミオープン型のため、音漏れと遮音性はそれなりにあります。静かな環境での使用であれば、音漏れが気になる可能性があります。 一方、遮音性に関しては、周囲の音が完全に遮断されるわけではありませんが、ある程度の遮音効果は期待できます。 軽量で柔らかいイヤーパッドを採用しており、長時間の使用でも快適な装着感です。 クリアでバランスの良いサウンド、快適な装着感、そして手頃な価格を実現した、コストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンです。音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。 長所としてはクリアでバランス良いサウンド忠実に再現する音場は正直聞こえないであろう音も拾います。 快適な装着感 短所としては音漏れと遮音性。 良くも悪くも利用者を選びます。 音楽制作やミックス作業を行いたい方など様々なジャンルの音楽を楽しむリスニング用ヘッドホンを探している方やコストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンを探している方は是非オススメできます。

お気に入り登録16K245-Y3のスペックをもっと見る
K245-Y3 396位 4.24
(5件)
0件 2019/3/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     280g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5開放型らしさを感じない異端児

【デザイン】 無骨なデザインです。k275やk175と共通のデザインです。 【高音の音質】 少し弱めかと思います。密閉型のような天井感が感じます。 【低音の音質】 意外と出ています。ボワ付きもないですが、駆動力はある程度いるかと思います。 【フィット感】 イヤーパッドが柔らかく、オーバーイヤーなのでいい感じです。 【外音遮断性】 開放型なので皆無です。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 折り畳めるので、kシリーズの中ではいいほうです。まあ、持ち運びはしませんが… 【総評】 方向性は変えつつも、プロユースにもコンシューマー向けにもおすすめできると思います。 オーストリアの遺作らしいので、大事に使おうと思います。

5自分の求めていたモニターヘッドホン

4年超使用していたオーテクのATH-AD500Xのケーブルが、 本体側とピン側の付け根で同時に破損して断線したために買い換えました。 (ゴム素材ケーブルなので経年劣化で白く粉を噴いて固くなって割れました) 視聴した訳でもAKGの使用経験も無く、 次の選定条件で検索して出てきた中で「良さそう」と思って買いました。  ・リケーブルできること。  ・オープンエアー型であること。  ・モニタータイプであること。  ・20,000円程度で買えること。 【デザイン】  AKGらしいデザインという気はしますが、イマドキ感は無いと思います。  ただ、海外製品によくあるヘッドバンドの「AKG」のロゴ表示は好みです。  壊れたATH-AD500Xにヘッドアームなどが似ています。 【高音】  量販店でいつもチェックとして聴いている  プリンセスプリンセスの「世界で一番暑い夏(平成レコーディング)[08Ver.]」や  サザンオールスターズの「希望の轍」などで、  耳に刺さらず個々の楽器が潰れず綺麗に鳴ってくれます。 【低音】  低音は、Karel Boehlee Trioの「Best Master Qualities」収録の  「You Must Believe In Spring」(*1)で「強いがそれでいて潰れない」という  私好みの鳴り方をしてくれます。  私は「SONYの低音(ブースト系で無く)より少し抑えられた低音」が好みです。  *1:この曲は「低音を下手に出している物だと破綻する」ので    チェック用に使っています。 【フィット感】  良いです。  が、ヘッドバンドの調整がバネ的な自動調整なので、  長時間装着していると少しずり上がる感じがあります。 【携帯性】  一応畳めるので素よりはコンパクトになりますが、  上部のアームは金属で頭から浮くようなサイズと作りなので  「そこは評価ポイントでは無い」という感じです。 【総合評価】  純粋に音楽を聴くという意味で「大満足」です。  妻(ピアノが弾けて、吹奏楽経験者)が、  私の頻繁に使っている様子を見て「聴かせて」というので試させたところ、  「これ良いわね。時々借りるわ」と、驚くこと(*2)を言ってきたことからも  多くの人に受け入れられる音質と装着感だと思います。  *2:ATH-AD500Xの時は、そんなこと言ったことが無かった。 【その他】  付属ケーブルはカールケーブルで嵩張るため、ヨドバシのポイント使って買えた  オヤイデの「HPSC-X35/1.3 [ミニXLR着脱型ヘッドホンケーブル 1.3m]」に  変えています。  (私の耳では音の変化はわかりません) 追記です。 【使用構成】  1) PC ←USB→ FiiO Q1 MarkII ←オヤイデ→ K245-Y3  2) HUAWEI P10 lite ←オヤイデ→ K245-Y3  ※下の構成では、数分でデジタル的なプチプチ音切れが始まる。(ので、ポタアンがDACにしか使えない)    ■音切れする構成      HUAWEI P10 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3    下の構成では問題無いんですけど…(タブレットじゃポータブルにならない)    ■音切れしない構成      HUAWEI MediaPad M3 lite ←USB→ FiiO ←オヤイデ→ K245-Y3

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K271 MKII-Y3
  • ¥14,899
  • クロサワ楽器日本総本店
    (全11店舗)
396位 4.31
(5件)
0件 2020/4/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:16Hz〜28kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5低域少なめだが、良バランス。

DTM目的で購入したが、音楽鑑賞、動画視聴に使用している。 使用機材はM1 MacbookPro(13インチ)、オーディオIFはZOOM U-24。 イヤーパッドは布製、ケーブルは付属の3mを使用。 デザイン…購入の決め手。刺さる人には刺さる秀逸なデザイン。 音の特徴…さすがモニタースピーカー。さっぱりしてる。最初聞いたときは、音質が悪いのかと勘違いしてしまった。数時間使うとこの薄味に気づける。スルメみたい。 高音域の音質…きれいに鳴らしてくれる。それに伴い情報量が多いから耳が疲れる。 中音域の音質…近すぎず、遠すぎずのちょうどいい塩梅。 低音域の音質…低域は少ない。クラシックを聞いてみたが、バランスは良い。 フィット感…側圧が高めだからティッシュケースなどに挟むと良くなる。あとイヤーパッドは布製が蒸れなくて最高。頭が大きい人はやめといた方が良い。普通(57~59cm)でカツカツだった。 外音遮断性…布製のイヤーパッドを使用しているからか、結構聞こえてしまう。マシにはなってるが。 音漏れ防止…検証できない&据え置きだから無評価。 携帯性…折り畳めない時点で無理に近い。というか想定してない。 総評…モニターヘッドホンらしくさっぱりした音。低域が少ないからより顕著に感じれる。今まで低域の強いやつを使ってる人だと物足りないと思う。あと高域の情報量多めだから聞き疲れに注意。 自分はモニターライクな音にハマってしまったから星5。 おすすめは…万人受けしないから無理。

4低域はかなり控えめだが、独特のソリッドな切れ味が心地良い

K240系の兄弟機のような雰囲気を漂わせていますが、音質は全然違います。開放型と密閉型の違いというレベルでなく、根本的に方向性が違います。 本製品は、密閉型とは思えないほど低音が出ないヘッドホンで、低音の量感というものをほとんど感じません。その代わり解像度には優れており、高音も含めて、K240系よりもずっとシャープでくっきりとした音を鳴らします。 低音に関しては、量感がない分、音が整理されていて聞き分けがしやすく、まさにモニターヘッドホンの音という感じ。独特のソリッドな切れ味があって、これが心地よく、低音に独特の味をもたらしています。 装着感はいつものAKG。側圧が強すぎず快適です。イヤーパッドは2種付属。合皮のツルッとしたタイプと、ベロア調のしっとりしたタイプ。低音をある程度補ってくれる印象があるので、自分は後者を使っています。 頭から外して、サポートバンドへの圧がなくなると、自動で音が出なくなる機構が付いていますが、これは必要でしょうかね…? これを実現するために接点がひとつ増えているわけで、音質を犠牲にしてまでやることかな、と思いました。当然ながら、鳴らしっぱなしでエージングを行う際は、頭の代わりに箱などに被せる必要があります。

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K371-BT-Y3
  • ¥16,840
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
396位 3.40
(6件)
8件 2020/5/11  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、UHQ 連続再生時間:最大40時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
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4単純なワイヤレス化も悪くはない。

【デザイン】 ファション重視ではない、地味過ぎることもない。 シボがあるので指紋は付きやすい。 【高音の音質】 許容範囲ギリギリで僅かに刺さる。 あくまでもモニター用なのでドライ。 解像度はかなり良い。 音場は微妙。 【低音の音質】 量質共に良い。 全体的な音質で言うと、作り込まれた音源は良く聴こえ、悪い音源は悪さがそのまま出る、モニター用だから当たり前だが気分悪い。 あとは低音が出過ぎると音場が狭くなってきちゃう様な気がする。 【フィット感】 頭も耳も大きい方だが、2時間聴いても痛くなかった。 【外音遮断性】 ANCと比べるなければ良い方だ、ただANCはホワイトノイズが出やすいので嫌い。 【音漏れ防止】 まぁまぁ、ちょっと漏れるけど良からぬコンテンツでなければ気にならない。 【携帯性】 単体では悪くない。 私は本体、プレーヤー、いざと言うとき用のコードを全部ポーチにぶち込んで持ち歩く、そしたら結構なボリュームになってしまう。 【総評】 良い点 1、ワイヤレスでの使用時間が長い、バッテリー全然減らない。 2、有線でもあるので色々遊べる。 悪い点 1、タッチパネルが良く触れる所にあるので誤作動が多い 2、指紋目立ち過ぎだよこら! まぁコスパは十分だと思うわ。 【約1年使用しての再レビュー】 なんと突然R側が鳴らなくなった!よくよく見たら、ヘッドバンドの形が微妙におかしい、このヘッドバンドは、真ん中がクッション付きになっていて、両端がプラスチックで、クッションとプラスチックの境界で外に向かって少し折れている...おいおい、そこにテンションが掛かってくるのはヘッドホンである以上免れないだろ?最初っから分かってることだろ?なぜわざわさ弱い作りにしたんだ?設計がしょぼすぎるわい!と思いつつも保証期間過ぎているか見てみた、なんと3年保証品を買っていたではないか!早速保証を依頼してみた、箱も保証書も領収書も行方不明になっていたが新品に交換してくれた、3年保証は必要だと痛感した。ただ、新品でも構造は一緒なのでやっぱりタフさに関しては不安ですわ。

4シンプルなワイヤレスヘッドホン。

【デザイン】デザインはシンプルと言うか無骨な感じで気に入っています。 【音質】音質を語れるような耳ではないのですが、ワタクシ的には十分な音質です。声が出る直前の息使いとかもちゃんと聞こえます。 【フィット感】まぁまぁかな。屋外でずっとつけるにはちょっと重いかな?という気もする。これ以上しっかりつけられるとなると側圧が強すぎて逆に痛くなりそうなんでこのあたりがバランスが取れてていいのかなと。 【外音遮断性】NCとかはついていませんがそれなりに遮音してくれます。 【音漏れ防止】密閉型なんでそこまで音漏れはしていない(はず)です。 【携帯性】上にも書いたけどちょっと重いかなと。折り畳めるのは便利。 【総評】値段も安いし音も十分だしと満足行く買い物だったんだけど、1点気に入らないところは左側にあるタッチセンサー。慣れの問題かもしれないけど思うように操作できないし、変に触るとセンサーが感知するのでセンサーが切れるといいのだけど・・・・

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K612 PRO-Y3
  • ¥17,820
  • アバックWEB-SHOP
    (全13店舗)
396位 -
(2件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     256g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 
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K812-Y3 396位 4.33
(5件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     398g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5訴求力不足な悩める旗艦ヘッドホン。でも好き。

【デザイン…4】 割と普通ですがチープさは感じられません(密閉のK872はチープに見えた不思議)。チラッと覗く青いドライバーがちょっとしたアクセントになっているんだと思います。 付属のスタンドは割と実用的です。 【音質…5】 ヘッドホンアンプはE5 Studio、純正ケーブルでいろいろ聴きました。 以下思ったことを箇条書き。 ・包み込まれるような音場感が非常に心地よい。奥行も把握しやすい。本機で一番優れている部分と感じる ・ドライバーが耳から離れているのも影響しているのか音が遠くから聴こえ、ステージから離れた席から俯瞰して鑑賞している感覚がある。GRADOとは対照的。 ・音が遠いのもあり迫力は控え目。 ・音抜けが非常に良いので音圧は弱め。 ・音に色付けはあまり感じないが、どちらかと言えばわずかに暖色系か。 ・生楽器が得意。 ・聴き疲れしにくいタイプ。 ・他のAKG機と比較してかなり鳴らしやすくなっている。 【フィット感…5】 耳がすっぽりと収まる独特なイヤーパッドが素晴らしいです。耳回りに余裕があるおかげでGRADOにひけを取らない開放感を獲得しています。側圧は適正で、調整機構も優れており、長時間のリスニングも問題ありません。 【外音遮断性…1】 ありません。 【音漏れ防止…1】 漏れます。 【総評…5】 クラシックなどの一部ジャンルでトップクラスに素晴らしい仕事をしますが、現代のPOPSなど電子音全開の楽曲を聴くには物足りなさを覚えることもあります。得手不得手がはっきりしたヘッドホンだと思います。 個人的には本機のゆったり落ち着いた雰囲気がお気に入りなんですが、出音や設計など全体的に古臭いと感じることがあるのも事実です。それでも他社より安価に旗艦機が買えたりするので、悪いことだけではないとは思いますが。。。 AKGファンとしてはどうにかしてブランド再興してくれることを願っています!!

4音源をかなり選ぶ

・eイヤホンで試聴。 ボーナスで購入候補だったので20-30分くらいじっくり聴き込みました。 ・環境はnw-wm1a/K9 proです。 @音源の質を滅茶苦茶選びます。 普段試聴に使っている音楽を何曲か鳴らして、なんかイマイチだな?と思い、はっと思い出したのですが、こちらは一応「モニターヘッドホン」ですので、音源の粗を忠実に出してくれているのだということに気づきました。 試しに音質が悪いことで有名な、ラブライブのWAV音源を再生してみたところ音の分離も空間表現もひどい有様でした。 一方DSDのクラシック音源を再生してみたところ、HD800のような包まれる音場、TH900の持つ奥行きと低音の厚さを彷彿とさせ、非常に重厚で高級感のある音がしましたので、この感覚は当たっているような気がします。 今までT3-01や900st、K712などいわゆるモニター機は多数聞いたことがありますが、これほどモニター性能が高いと感じたのは初めての経験です。 私はいわゆる良録音・高音質音源も再生しますが、やはり中心は現代的なpopsやロック、EDMですので質は普通、もしくはあまり良くない音源が多いです。 そのため、本機とは性能面ではない部分で相性が噛み合わないと感じました。 AK700番シリーズのアップグレードではない 最初はK701/702あたりを想像して聞いたのですが、どちらとも異なり少々戸惑いました。 どちらかと言うとK712の匂いを若干感じます。 高音はあまり目立たず、とても大人しいです。 代わりに、低音の沈み込みやキレがとても印象的です。 この辺りはK701→K712を聞いた時の印象と近しいものを感じたので、もしかしたら2013年くらいを目処に、AKGとして全体的な音の方向性を変化させたのかもしれません。 どうやら私はK501/701/550、それからK3003の頃のクリアなAKGサウンドが好みで、それ以降のAKGサウンドはあまり合わないようです。 またひとつ自分の経験値を増やすことができ、よい体験となりました。 評価は3.8くらいですが、AKGは好きなので4としておきます。

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K872-Y3 396位 4.50
(4件)
0件 2020/4/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     390g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5今の自分に最高のヘッドフォンでした

前提として、普段は、900STやZ1000を使っています。いわゆる「リファレンススタジオモニター」などと呼ばれるタイプのヘッドフォンたちです。今回は、いくつも視聴し、「自分がほしい音はこれだ!」という確信を持って本製品を購入しました。 【デザイン】 AKGらしいガッチリしたデザインです。低価格なモデルと違って、すべての部品が高級感のある丁寧な仕立てになっているので、そのへんに魅力を感じる方も満足できると思います。 【高音の音質】 きらびやか。演奏者がスッと準備に入る空気の動きなども察知できます。 【低音の音質】 どんなに低音でも、のびやかで無理をしていない感じが心地よいです。 【フィット感】 ヘッドバンドが別になっているAKGのいつものスタイル。昔はこのヘッドバンド方式が嫌いだったのですが、いまいちフィットしなかったのは低価格モデルだったからなんでしょうか・・・本製品ではフィット感MAXです。 【外音遮断性】 かなり高いですが、そもそも静かなスペースで聴くので、あまり気にしていません。 【音漏れ防止】 Z1000よりは漏れます。が、こちらも同上で、個人的には気にする必要がありませんでした。 【携帯性】 かばんみたいなのが付いてきます。かばんのコストを本体にかけてほしい、というのは叶わぬ願いでしょうか。 【総評】 音楽を純粋に楽しめることが、とても嬉しいです。

4音質は最高峰の密閉型ヘッドホン

【デザイン】 全体的に高級感があり、チープな感じはしません。ただケーブルから信号をハウジングへ受け渡す基盤、フレキシブル基盤と言うようですが、その黒い細長い基盤がハウジングの外に剥き出しの状態になっているのがいただけません。気づかない人が居るであろう位目立たないですし、それで音質を損ねるとかはありませんが、気分の良いものではありません。同シリーズの開放型K812も同様なので、設計上仕方がないものだったのでしょう。 【高音の音質】 明るく綺麗な高音です。耳がキンキンする事などなく、豊かでしっかりしており、すーっと伸びていきます。 【中音の音質】 ボーカルは近め、空気感があり声に生々しさがあります。線は細くもなく太くもなく男女どちらも豊かに表現出来ています。 【低音の音質】 芯のある引き締まった低音です。躍動感、スピード感があります。中高音に被らず全体をしっかり支えてくれます。 【全体の音質】 とにかくどの帯域の音もしっかりとしており、各帯域の音も被らず分離されています。細かい音も潰れず聞こえます。角が立った音ではないので、聴き疲れなく長時間聴いていられます。空気感距離感があり、ライブ音源などを聴くとその場にいるかのような錯覚に陥ります。 【フィット感】 ちょっとだけ側圧強めですが、眼鏡をして装着しても痛くはならない程度だと思います。ヘッドバンドは短いので、髪型はつぶれます。日本人なら調整するスライドを一番長くして使う事になるかと思います。なのでふわっとのっかると言ったフィット感ではありません。イヤーパッドは大きく深く耳を覆うので耳が痛くなることはありませんし、快適です。ただこのイヤーパッドのスポンジが均等にパンパンに詰まっているのではなく、ほどほどに詰まっているので、よく見るとスポンジの厚さが耳の前後で違ったり、また左右若干違ったりと日本製のクオリティを期待するとがっかりすると思います。 【外音遮断性】 かなり遮音性は高いです。ノイズキャンセリングヘッドホンのソニーのwh-1000xm4程ではありませんが、shureのAonic50やMOMENTUM Wireless M3AEBTXLより遮断します。地下鉄とかではなく、あくまで地上の街中を歩行した時の感覚です。 【音漏れ防止】 ちょっと音量大きめ(ちょっと耳痛いな位)にしたら、すぐ隣の人ならシャカシャカと少し聞こえます。通常音量なら聞こえません。 【携帯性】 付属のケースがありますが、持ち歩くには大きすぎです。ヘッドホン自体も折りたためないので、基本的に室内使用のみだと思います。またケーブルが3mと長く、ケーブルホルダーで纏めても重さが出て外出時の利用には適さないので、通勤通学での利用は出来ないと考えた方が良いと思います。 【総評】 密閉型のヘッドホンとしては最高峰の一つだと思います。

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K121 Studio 490位 4.55
(14件)
34件 2009/6/ 3  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:88dB 再生周波数帯域:18Hz〜22.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 
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5すべてに満足

初めてのAKGです。 デザインとセミオープンという点により購入しました。 PCからUSBアンプに接続して使用しています。 軽くて装着感も柔らかい割りにフィットしていて、価格のわりに相当質感も良い。 低音がやや不足で迫力性には欠けますが、自然な感じで突出した不快な音の無いので長く使えます。

5コスパ高!

[デザイン]カッコいいです!満足です。 [高音の音質] エージング後は落ち着いた音で伸びもよくシャリついた感がなくなりました。 [低音の音質] エージング後はちょうどいい感じに出るようになりました。 出すぎず、出なさすぎず。でも、セミオープンなので期待のしすぎは×です。 [フィット感] オンイヤー形なので長時間の使用では少し耳が痛くなりますが、それ以外は満足です。 [外音遮断性] 多少大きめの音で聞かないと、ほかの人の話し声が聞こえてきます。 [音漏れ防止] 外に持ち歩く気なんてさらさらないので評価的には無評価ですが、 セミオープンなのでまあまあもれます。 [携帯性] 上記同様持ち歩く気はないので無評価です。 [満足度] 総合的に見てコスパは非常に高い商品だと思います。 6000円ほどでこれほどのヘッドホンが手に入るなら大満足です。 いい買い物をしたと思ってます。 iPhoneなどに直挿しで聞く人はいないと思いますが、聞くならせめてポータブル アンプなどをはさんであげないとこのヘッドホンの性能を十分に発揮できませんよ。

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K361-Y3 490位 4.55
(4件)
1件 2019/9/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5リケーブル前提で買うべき。能力が高いヘッドフォンですから。

1万円前後のヘッドフォンでは、頭抜けた解像感、分離能です。 オリジナルケーブルでは、中高音の主張が強く、低音の量は控えめ。物足りなさを感じさせる、座りの悪いバランスです。 音場は狭いですが、定位感がしっかりしており、音源によってはライヴハウスにいるようなリアル感があります。 【音質】 高音域は、線が細い硬めの音質。シャリシャリ感が強い。 中音域は、滑らか。ボーカルが近く、リアル。宣伝文句の「優れた再現性能」は中音域だけがでうなずける。 低音域は、近いところで鳴っており、乾いた音質で、音圧が強い。量としては少ない。 onsoのhpcs_03にリケーブルしました。 高音のシャリシャリ感が緩和されました。低音の量が増え、より明確な音になりました。全音域が主張しながら、他の音域を邪魔せず、座りの良いバランスになりました。 音源に忠実ではないかと思われます。特に、ピアノやアコースティクギターなどの生楽器の音が綺麗です。 【フィット感】 側圧は適度です。長時間の使用でも問題はなさそうです。なおかつ外音遮断性は高いです。 【総評】 ヘッドフォンとしての能力が高く、この価格でこの音は、驚きです。 リケーブルすれば、3万円台の製品と対等に戦えます。それどころか、音場の広さを求めなければ、当機が選ばれるのではないでしょうか。

4AKGのスタンダードモデルとも言える音

【デザイン】 デザインにはメリット・デメリットがそれぞれあるように思います。 これまでのAKGのヘッドフォンはワイヤーの下に、 別途ネックバンドがついていました。 これによってフィット感は高まるものの、 髪の毛にべったり張り付く感じがうまれているのも事実でした。 本モデルは他社のヘッドフォン同様、 ネックバンドのみの構成なので頭部への当たりが少なく、 かなりこの点は高評価です。 ですが、イヤーパッドを楕円形にしたのがマイナス。 AKGの円形パッドはヘッドフォンを前後左右に少し動かしても、 耳をしっかり覆ってくれるところがよかったのに、 楕円形のカップのため、お行儀よく真上からつけている事が前提となります。 ここは従来通り、できれば円形の物にしてほしかったですね。 【高音の音質】 かなり良いと思います。抜け感が悪いと感じる事はありませんし、 高音をしっかり鳴らしてくれます。 【低音の音質】 低音も悪くないのですが、次に書くフィット感の影響で、 少し低音性能がよわまっています(詳細はフィット感)。 【フィット感】 側圧が兎に角弱いです。 眼鏡の人にはよいかもしれませんが、 かなり弱いので圧着感がうすれ、 特に低音の鳴りが遠く感じてしまう部分があります。 【外音遮断性】 今のところ気になった事はありません。 【音漏れ防止】 今のところ気になった事はありません。 【携帯性】 折りたたんで持ち運びできるのは便利です。 【総評】 上位モデルであるK371-Y3と悩んだのですが、 実際に音をきいて下位モデルのこちらにしました。 K371-Y3はレンジが広すぎて、 少し音像がぼやけます。 K361-Y3は従来のAKGの音を踏襲していて、 K371-Y3よりもずっとシャッキリした音で鳴ってくれます。 これまでの音のまま楽しみたい、 そういう使い方をしたい方にはこちらが最適だと思います。 次にDTM用途で使えるかですが、 使えるとおもいますが、音楽制作段階でのモニターというよりも、 編集段階だったり、ミキシング段階で使うヘッドフォンだと思います。 比較的音がリスニングよりなので、 完成した音の確認や、チェック用途が向いているように思います。 また極めて軽量な点もよいですね。 乗せていて重さを感じる事が少ないです。 ただそれぞれの項目に書いた通りですが、 楕円形のカップや、側圧の弱さはきになります。 あとどうせならば、ネックバンド型でも使えると、 ありがたいですね。これは要望です。。 ただトータルで考えれば、 この価格でここまでなれば満足!と言える出来です。 良い物だけに期待値をこめて書いてしまいましたが、 トータルではかなり良いヘッドフォンだと思いますよ!!

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K612 PRO
  • ¥19,800
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
490位 4.69
(33件)
59件 2013/7/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     256g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 
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5気に入った

【デザイン】 チープな印象 高級感はない 【高音の音質】 刺さる事もなくしっかり出ている 【低音の音質】 多くはないが十分 【フィット感】 軽くて着け心地はいい 【外音遮断性】 全くない 【音漏れ防止】 上に同じ 【携帯性】 ほぼ無い 【総評】 初めての開放型だったが、聴いた日から気に入った音 音楽、動画、ゲームどれでも使える 意外に良かったのがゲームでの使用 ゲーミングヘッドホンなんかを買うくらいならこれをすすめる 残念なのは見た目くらい 買った時は1万程度だったが今見たら1.4万 この値段ならk702を買うかな、あっちの方が見た目も良いし

5混じりけのない音

全くの素人です スピーカーを使わずに一定レベル以上の音が欲しかったのでVGPなどで 評判だったK612 Proを購入 モニター用+の性能を求めてました 安価なイヤホンでは曇っていた音が全く違った音に聞こえています PCで24ビット192,000Hzの再生で十分すぎるほどキレイな音に聞こえます 俗に言う高音の伸びというのがわかりました 対象的に低音がズンズン響きませんが解像度が上がったのがわかります マニアではないのでライトに楽しんでます 音漏れ程度なら気にせず使えるので集中して聴きたい曲を流して満足しています 外の音も確かに聞こえるので大音量で使うとちょうどいいです 耳の周りは加齢で臭うようになるので身体を洗った後に清聴してます

お気に入り登録56K371-Y3のスペックをもっと見る
K371-Y3 490位 4.60
(8件)
1件 2019/9/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     256g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5買って損はしない1万円程のAKG

一応、40時間放置エージングしてからの評価です。 【デザイン】 家で使っていますが、比較的にコンパクトに収められるので良いと思います。 【高音の音質】 キレイに透き通った音でモニター用のヘッドフォンという感じがしますが、嫌な感じで突き刺さる用な音は出てなく、生演奏会などに行っている人にとっては、オススメできます。 【中音の音質】 高音低音とうまくバランスが整っていて、フラットな音質です。ヴォーカルものでも違和感なくいいです。 【低音の音質】 AKGは初めて、一応密閉型ではノイキャンの1000XM3を使っています。 オープン型AKGは低音が弱いのかなーと以前視聴したときに感じましたが、密閉型のおかげか、よく鳴っています。低音の輪郭もこの価格帯では素晴らしいです。 AKGのオープン型を愛用してきた方にとっては、もう少し低音下げたほうがいいと思うでしょうが、中音にぼやぼや被さってくることなく中音ともバランスがよく取れていると思います。 【フィット感】 側圧も強すぎず弱すぎず、数時間使ったときも疲れませんでしたし「あれ?ヘッドフォンつけてたっけ?」という具合に気持ちよくフィットします。 【外音遮断性】 側圧が強すぎないこともあって、小音量で聴くと外の音がもやもやします。 【音漏れ防止】 ヘッドフォンを太ももに挟んで音を出してみましたが、中音量調節程度では気になるような音漏れはないですねー。 【携帯性】 イヤーパッドも縦長になり、まん丸のAKGと比べたら薄くなっていてとても良いと思います。コンパクにたためますし、問題はないです。 【総評】 低音・中音・高音が絶妙なバランスで整っており、いい意味で特徴のないモニターに近いヘッドフォンです。今の(6/1/2021)時点で11,000円辺りなので、高音質で聴きたい初心者(?)や、気軽に外で使いたいというオーディオ好きの方々には持っていて損はないと思います。

5密閉型のAKGで評価が少ないが良いヘッドホン

クチコミ欄にてプチレビューさせて頂きましたが、本ヘッドホンの人気度があまりにも悪いためレビューさせて頂きたいと思います。 良いと感じたところから無差別にレビューしたく思います。悪しからず…。 まず、本ヘッドホンの装着感は聞く音楽ジャンルによりますが…天に昇るかのような心地良い体験ができます。 イヤーパッドは長時間着けても耐えられる極めてソフトなタッチ感と程よい締め付けのバンドの力加減があり、絶妙なバランス加減です。近年これ程よい装着感のヘッドホンを感じたのは数年前のMDR-1Aぶりですね。 さて、音質となりますが、付属のケーブルでの試聴だと癖が少なく極めてモニターよりでありますが、聞こえるヴォーカルの距離感が若干遠いです。モニターヘッドホン聞き慣れている方ならすぐわかると思います。このチューニングは個性を出すためにあえてそうしたのではないかと勝手に解釈してます。なぜなら楽器音に関しては極めて忠実に演出されます。 私は導体を変えることにより、音質を楽しむようにしており、本ヘッドホン購入したあと導体についてなかなか悩みました。なぜなら私の所有ケーブルには本ヘッドホンにあうような端子のケーブルはありませんでした。AKG特有の端子採用であり、ここに拘るのは何故なのか疑問には感じます(SONYのようなふざけた採用であり)が、やむなしですね。なので急ぎ、Mogami2534及びMogami2893を用意しました。リケーブルすることで付属ケーブルと比べ、Mogamiシリーズの特徴となりますが、高域と中域がくっきり聞こえるようになり、若干低域が上がる仕様です。素晴らしいです。 AKGって型番には数字が記載されてますよね。数字の桁が上がれば上がるほどグレードが上がっているように感じますが、それは勘違いと思います。本ヘッドホンは371の数字でありますが、密閉型の中では極めて高性能である。型番の数字だけでは決して判断しない方が良いですよ。本ヘッドホンは他と比べ、なかなかないような独特な良い音を出してくれるモニターヘッドホンです。 AKGシリーズ愛好者ならご存知かと思いますが、素敵なケーブルありますよね。Neumann社製のオーディオケーブルはこのヘッドホンにドンピシャです。音は上品で高域と低域は飛び出たような音がなく、しかし濃厚かつ柔らかい音質を表現をされる導体です。Mogami2534と比べてもそれぞれの良さがあり、どちらが良いとは言えないです。ぜひ試して見てください。 おすすめします。

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K72
  • ¥5,980
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 1.67
(3件)
3件 2017/3/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:16Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m カラー:ブラック 
【特長】
  • 音のディテールを高いレベルで再現できる「40mm径ダイナミック・ドライバー」を搭載し、低音域の押し出し感を高めたプロ向け密閉型オーバーイヤーヘッドホン。
  • ヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能を採用。軽量デザインと耳を覆う大型イヤパッドと合わせて、快適な装着感を実現している。
  • 低インピーダンス設計を採用し、携帯音楽プレーヤーやスマートフォンでの使用時にも十分に音量が取れる。
この製品をおすすめするレビュー
3良くも悪くも値段相応

【デザイン】 安っぽいです。 【高音の音質】 やや上の伸びは悪いようです。 【低音の音質】 後述のパッドの隙間のために低音が少し不足します。パッドを押さえ込めば相応に低音は出ています。 【フィット感】 イヤーパッドが固いので頭の形によっては隙間が開きます(まさに私の頭が悪い例w) 【外音遮断性】 隙間が開くので外の音が入ってきます。もっともオープン型ほどではありませんけれども。 【音漏れ防止】 当然、逆もしかり。 【携帯性】 持ち運んで使うようにはなってません。 【総評】 32Ω/97dB、0.253Vrms/100dBでスマホなどで使うには少々物足りなさを感じます。 ここでの他の方の評価はかなり悪いですが、個人的にはそこまで悪いかな?という感じでした。もしかすると個体差が大きいのかも知れませんが、私の持っている個体で聞く限りでは現在の最安値(3980円)で買うなら価格相応だと感じました。 【参考】 検聴に利用した楽曲 ・いけいけぼくらのガンバスター(日高のり子 with 少年少女合唱団みずうみ) ・On Your Mark(CHAGE AND ASKA) ・Stone Cold(Fictionjunction) ・Victory(THE ALFEE) ・GATE OF HEAVEN(THE ALFEE) ・絶対運命黙示録II(杉並児童合唱団) ・輪舞−revolution(奥井雅美)

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AKG K92
  • ¥8,580
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 2.40
(5件)
0件 2017/3/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m カラー:ブラック 
【特長】
  • 音のディテールを高いレベルで再現できる「40mm径ダイナミック・ドライバー」を搭載し、ワイドレンジ再生を実現したプロ向け密閉型オーバーイヤーヘッドホン。
  • ヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能を採用。軽量デザインと耳を覆う大型イヤパッドと合わせて、快適な装着感を実現している。
  • 低インピーダンス設計を採用し、携帯音楽プレーヤーやスマートフォンでの使用時にも十分に音量が取れる。ヘッドホン端子には、金メッキ仕様のプラグを採用。
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4これで実売4000円か!

【使用環境】 PC→InateckKT4001(USBカード)→SONY UDA-1→TEAC HA501→本機(AKG K92) HA-501はオペアンプをOPA627AUに交換しています。 普段はDENON AH-D600とAKG K712pro(何れもリケーブル済)を使用しています。 また、私のK92はリケーブル化しており内部配線も引き直しているのでご了承下さい。 【デザイン】 一目でAKGファミリーと分かるいいデザインだと思います。 プラスチッキーですが、その分軽さ・薄さに貢献しているので私はありだと思います。 【高音の音質】 本機の一番特徴的な所だと思います。 この値段でこの高音の綺麗さはすごいです。 生音系で映えます。 【中音の音質】 高音とのバランスがいいです。よく鳴っていると思います。 【低音の音質】 量は問題ないのですが頑張って鳴っている感があり、他の方も書いておりますがモコッとした感じです。 まあ、AKGに低音の質を求めるかは別にして、 これくらい出ていないと密閉型モニターと呼べない気がするのでいいんじゃないでしょうか。 【フィット感】 これも他の方が書いていらっしゃいますが、もうちょっとパッドに深さがあれば文句ないです。 AH-D600のパッドが深めで装着感が最高なので余計そう思うのかもしれませんが、 軽くて快適な分、もったいないなと思いました。 【外音遮断性】 平均的です。パッド径が大きく真円型なので、頭の大きさによっては変わってくるかもしれません。 【総評】 本機で評価したい所は、軽さ・高音域の気持ちの良さ・実売価格です。 耳がパッドに接触しなければ、長時間装着していても全く問題ないでしょう。 AKGらしい音作りが出来ていますし、内部配線引き直し・リケーブル化すれば分離感が増し、音も元気になります。 1万円で買っても私なら納得するところが、4000円で買えるのですからいい買い物をしたと感じました。

3ザ・まあまあ

あくまでスマホ接続での感想。 【デザイン】 いわゆるヘッドホンの形 【高音の音質】 まあそれなり。質自体はプラハウジングの割には良い。イコライザかけると耳に刺さる感じできれいにならすのは難しい 【低音の音質】 音質はそこそこだけど量はイコライザの限界まで余裕で鳴らせる。 フラットでも低音もそこそこ鳴っているが、それ以上に中音域がとてつもなく鳴る。プラの音って感じで良くも悪くも人間の声が聞きやすい。 この中音はイコライザでどうこうならない。金属ハウジングならもっと高音域が良く鳴ると思う 【フィット感】 これだけはどれよりもいい。耳も頭も痛くならないから作業中に使ってる 【外音遮断性】 軽いフィット感の代償として密閉はそこまで良くない 【音漏れ防止】 無音だと迷惑なレベル 【携帯性】 小さくはないけど軽い 【総評】 お値段なりのヘッドホン。とは言えスマホ接続なら十分 ただケーブルがすごく長いので持ち運ぶことは想定されていないと思う。 ちょっと物足りない高音、ドライな中音、極端なイコライザかけても音割れしない低音という感じで鳴るので、ボコボコ低音鳴って欲しいとかイコライザでドンシャリにして楽しむならいい製品。

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K271 MKII
  • ¥14,300
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 4.30
(24件)
6件 2008/9/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:16Hz〜28kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5AKG Studioシリーズの大ファンです。

K271mkII は低音があまり出ないヘッドホンだというレビューをいくつか見て、心配になりましたが 思い切って試聴なしで購入しました。 結果、満足しています。 以下はUSBDACとヘッドホンアンプを通したクラッシック音楽でのリスニングの感想です。 まずクリア。 そして低音については確かにブンブンと主張はしませんが、ちゃんとあります。 K240mkIIと比較して 実に丁寧に音を聞かせるといった感じです。 K240mkIIの方は、割と低域にヴォリュームがあり、楽しい音で、やんちゃな印象です。 K271mkIIは、K240mkIIよりも中音域と高音域に重きを置いて、そのバランスに合うような低域が配置されたという感じです。 そんなわけでK271mkIIは端正で、そして行儀が良い印象です。 そんなわけで、これらふたつの出音は確かに異なりますが、両方ともフラットです。 すみません、抽象的で。 私自身は開放型よりも密閉型のヘッドホンが好きです。 耳は疲れますが、被ったときに外の音をある程度遮断し、音楽に集中できるからです。 それから、K271mkIIにしてもK240mkIIにしても、重量が軽いことが嬉しいです。 これらよりも高価なヘッドホンも持ってますが、確かに音は良いと思いますが、重いとしんどいです。 イヤーパッドはYAXIに変更しました。着け心地いいですね。 YAXIパッドも純正より優れているというわけではないのですが、240や271があまりにも気に入ったので、なにかしてやりたい気持ちになりました。まだ、ケーブル沼にまでは到達していません。 AKG Studioシリーズ最高。K712proの予算でいくつか買えるじゃないですか。 私も6機種コンプリート目指しています。

5初めてのオーバーヘッドフォン

耳は学生時代に爆音で聴いていたのでヘタレ耳でのレビューになりますがご了承m.m 【デザイン】 ほぼデザインで決めたようなものかもです。 おしゃれです。 私は好きなデザインです。 ただハーネス?が頭から出ているので高さを忘れ、何度かデスクライトに衝突。 高さは気をつけたほうがいいです。 【高音/低音の音質】 高音の伸び(もしかしたら私の耳が高音域聞こえてないかもc?)という物はあまり感じられないですがフラットな音作りで、ボーカルと低音ははっきり聞こえます。 モニターヘッドフォンなので当たり前といえば当たり前ですが。 で、音質云々ですが、結局アンプに左右されますね。 iPhone6plus,HA-P50(ポタアン),PCオンボオーディオ(Realtec HDA),A-5VL(2chアンプ)と聞き比べましたがちゃんと解像され低音高音ともにちゃんとフラットに出ていたのはA-5VLのように感じました。バランスのいい音の出方をしています。 低音がスカスカとどっかの評価でみましたがそれは再生環境の問題ではないでしょうか。 私はとても気に入りました。 PCに直差しは聞くに聞けないなぁとここまで酷いのかと思いました。 iPhone直差しより悪い感じでした。ノイズ対策やら何もしていないので 当たり前といえば当たり前かもですが。  この辺りのヘッドフォンはそこそこのアンプが必須だと思いますので購入を考えている方はご留意を。 【フィット感】 フィットはします。が私はオーバーヘッドフォン慣れてないのもあるのかこめかみのところが多少痛くなります。 調整がない様なので仕方ありませんが、締め付け感は無く楽は楽です。 【外音遮断性】 音楽を聴いていたらあまり聞こえませんので遮音性は高い方だと思います。 【音漏れ防止】 音漏れもそんな爆音では聞かないので、ほぼ漏れていません。 普通に聞くぶんには音漏れ遮音性は悪くないと思います。 【携帯性】 ちょっと難ありですが、基本持ち歩くヘッドフォンではないので仕方ないです。 ハーネスみたいなのがカバンに入れたら折れそうで怖いですね。。。 【総評】 音質、掛けやすさ、全てにおいて満足しております。 音質に関してはアンプ次第だと思うし、良い悪いは好みの問題とハイレゾなんかに至っては人間の耳ではわからないのでどうこう いう問題ではないです。  全域フラットに聞かれたい場合にオススメできます。  

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K361
  • ¥14,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5装着感超優秀、音は中高音寄りモニター型

K361は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。 装着感がとてもとても良いのが特徴と言えます。 K371と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。 まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K361-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが4件ほどありますので、そちらもご参照下さい。 多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。 ■音質■ 中高音がなかなか美しいです。 半面、低音は少なく、深みが足りていません。 モニターでイメージされるピキピキした音ではなく、滑らかさがあります。 【高音の音質】 特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。 相対的に低音が少ない分、こちらの美しさが目立ちます。 【中音の音質】 主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。 【低音の音質】 締まりはほどほど、深みの足りない軽めの低音です。 曲によっては問題ないのですが、ちゃんとした低音が欲しい曲では明確に不足感が出ています。 【音質総評】 低音不足が残念ではありますが、全体のまとまり感自体はちゃんとあるのでその点は見事です。 【K371との簡易比較】 簡単に比較すると、K371のほうが明らかに必要な音が出ており、K361の低音不足を感じさせません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。 それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。 ■装着感■ 装着感はとてもとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。 【重量】 223g(実測値)でやや軽量です。 この点だけは明確にK371(257.5g)より優れている点と言えます。 【装着感総評】 総じてとても優秀な装着感、95点とします。 K361のほうがK371より軽くて優秀なのですが、5点刻みとしている関係上同点となりました。 大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。 ■■総評■■ 装着感がとても良く、音は不満こそあれどもまとまりはある事から星は5つとします。 とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K361がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。 その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。 -Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K361-Y3の4件あるレビューへの誘導とさせていただきます。

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K619 -位 3.31
(3件)
0件 2012/10/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     211g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:16Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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5コスパの良いDJホン

【デザイン】まずハウジング部のヘアライン加工の施されたリングがかっちょ良い。オンイヤータイプで小振りなので付けてもそんなに存在感はない。全体的にマットな感じで、変にテカりが無い分安っぽくは見えない。高級感があるかと言われたらう〜ん…といった感じだが、価格相応だろう。 壊れやすいといったレビューを見かけたが、ファーストインプレッションではそう思わなかった。強いて言うならアームの長さを調節する可動部が薄いため、壊れるならそこかな?でも金属も使っているのでそうそう簡単にポキッとはないと思うが… ケーブルの質も良く、端子部の被膜も柔らかいので断線の心配も無さそうだ。コントローラー部が若干心許ない気がする。

4ビックカメラ有楽町店:ワゴンセール投売り購入

ビックカメラ有楽町店:ワゴンセール投売り購入しました。値札が12,000円→5,000円だったのでお得感のみで購入、AKGと言うメーカはHARMAN/KARDONで知っていましたので「まあ、安いからいいや。息子にあげよう」の目的でした。 後で知ったのですが、DJ用という目的製品でフィット感は堅く、小さめなのか息子にはきつくて使用できないので、結局自分で使用しています。 今まで使用してきたDENON製AH-G500と2個使いになり、適当に使い分けが始まりました。 @デザイン :無骨でシンプル、見た目は好みですが、小さめの様で頭にきついです。長時間使用では耳が痛いです。 A低音部、高音部 :PCで音楽を聴く、テレビ・映画を見て聴くだけなので、ハッキリ・クッキリな音質は好みです。 B外音遮断、音漏れ防止 :浸れました、部屋で嫁さんが呼んでいる事に気づかない位です。ある意味危険です。 C携帯性 :外では使わず、部屋の中だけで使用するので問題ありません。専用収納袋が便利です。 値札の12,000円ならば他のメーカも含め選択肢が拡がるので、たぶんこの製品は買わないかもしれません。 5,000円で購入できて、目的に十分に使え満足しています。大事に末永く使います。

お気に入り登録2K361-BTのスペックをもっと見る
K361-BT
  • ¥16,500
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2020/5/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録14K361-BT-Y3のスペックをもっと見る
K361-BT-Y3 -位 4.00
(4件)
0件 2020/5/11  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     252g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大24時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
4ハーマンカーブ設計でイコライジング前提の標準ヘッドホン

このヘッドホン、ヘッドバンド部分が折れやすかったりと巷で悪評が大きかったせいで、人気が出ない悲しい機種です。 確かに私が購入した個体もハウジングのAKGマークのパーツが左だけ加水分解気味なのかベトついていて、なんやねん、こんなんだからあちこちで不満を囁かれるんですよ、と思いました。 海外の評判など見ても、音質よりも細かいビルドクオリティに不満が多いのでは? さて、これをあえて購入した理由は、周波数特性がハーマンターゲットカーブだからです。 AKGはハーマングループのブランドになっており、そこが出すハーマンカーブのヘッドホンであるなら「基準」とみなして良いと考えました。このハーマンカーブは多くの人が多くのジャンルの音源で最も聴きやすいと感じた標準カーブとされます。 そしてこのハーマンカーブと種々のイヤホンヘッドホンの周波数特性を比較一覧できるサイトがあります。 AutoEq という海外のサイトです。 このサイトを利用するとこのヘッドホンで各種のヘッドホンの音をイコライジングでシミュレートできます。 具体的には、 Bluetooth 接続で見た目も無難な BeyerdynamicDT150が作れてしまったりします。スマホ対応の30バンドイコライザーアプリなんかを使って精度よく再現できてしまいます。 何も手を加えないハーマンカーブは極めて無難で耳あたりの良い、オールジャンルで無難な表現をする優等生的な特性カーブです。 音楽編集の時は一つの標準として機能しますし、音楽を聴く時にはイコライジング前提の母艦にする感じです。 イコライジングが面倒くさければ、同じハーマンカーブで有名なイヤホンTruthear Zero:Redに付属する10Ωアッテネーターを3.5mmジャックに直列に挟めば低音が緩やかに持ち上がります。 【デザイン】屋外使用に支障のないデザイン、折りたたみ可能、キャリーケース 【高音の音質】ハーマンカーブです 【低音の音質】ハーマンカーブです 【フィット感】装着感は悪くないですが、ヘッドバンドを22cm以上広げると壊れやすいそうです。 【外音遮断性】標準的な密閉型ヘッドホンです。 【携帯性】折りたたみ可能でキャリーケース付きです。 【総評】イコライジングの勉強、音楽制作時の標準カーブでのモニタリングなどの用途にはうってつけです。AKGですから解像度などには一定の信頼を置けると思います。もちろんモニタリングヘッドホンで上を見ればTago studioみたいないいものもたくさんあると思いますが、リーズナブルで使い勝手の良いものを探しているなら、本気はありだと思います。 製品そのものの個性を求めるなら他の機種を、あえて「没個性の標準」イコライジングのベースをお探しならこれ一択でしょう。 私はハーマンカーブのイヤホンやヘッドホンで名機Beyerdynamic DT150の音を再現して大満足しています。あの屋外には到底持ち出せない見た目と嵩張りのヘッドホンをよりコンパクトにスタイリッシュにできますから。

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K371-BT
  • ¥16,840
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2020/5/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     300g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:40時間 マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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K553 MKII
  • ¥21,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
4AKG旧体制末期の製品。素直な音、心地良い装着感

ハイエンドのK872を別とすると、AKGの現役の密閉型有線ヘッドホンでは一番上位となるモデルです。音質的には、下位の密閉型モデル、K271 MKIIが低音不足で高域に鋭いピークがある音だったのに対し、こちらはよりニュートラルなバランスになっています。(それでも、他社のリスニング系の密閉型ヘッドホンと比べると低音は控えめです。) 密閉型にしては音場が自然で広めで、解像度も価格を考えれば十分なところかと思います。ボーカル帯域を艶っぽく聴かせるような演出はまったく無く、ややカサついた色気の無いボーカルになる傾向があります。完全にモニター系の音です。 装着感は、AKGの定番だったサポートバンド型をやめて、オーソドックスな形になっています。イヤーパッドが大きく、側圧は弱めで、装着感はサポートバンド型の製品と似ていて、とても良好です。 AKGが買収されてウィーンのラボが閉鎖になる前の最終期の製品のためか、実質的な後継メーカーであるAustrian Audio製品の作りに近いものを感じさせます。ヘッドバンドのアジャスター部など、よく似ています。 付属ケーブルはカールコードのみで、これの使い勝手が最悪なのは残念。自分はストレートタイプに交換して使っています。

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K550MKII -位 4.38
(8件)
11件 2015/12/ 3  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     305g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m カラー:ブラック 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5MK3が出るということなので

バランス改造がしやすい旧タイプがあるうちに買い増ししました。 初代K550はバランス改造をして使用しておりますので久しぶりに ノーマルとの違いを確かめる意味もあって聴き比べてみました。 まだ買ったばかりでエージングも済んでいないので本来の鳴り方では無いです。 なんとなく幕がかかったような高音とキレのない低音で始めて聴く人は失敗したと思うでしょうね。 しかしエージング後は嘘みたいに高音の抜けの良さが出てくるので、ボチボチ鳴らしこんで保証の切れるころに又バランス対応させていこうと思います。

5綺麗な中高音と快適な装着感!!

【音質】   高音・・・ 4/5点 中高音・・・4.5/5点   中音・・・ 4/5点 中低音・・・4.5/5点   低音・・・ 3/5点 解像度・・・ 4/5点 中高音が綺麗になるヘッドフォンです。 ボーカルが前に出ている感じがするのですが、それに負けない解像度 があります。 流石にハイレゾ対応出はないので、高音の余韻などはあと一歩といった所 ですが、AKGらしいクリアな音質です。 低域は低音に定評のある他社のヘッドフォン等から乗り換えると、少し物足りな 気がしますが、ピュアオーディオを楽しむには強すぎず、締まった力強い低音で ほどよいバランスです。 【デザイン・フィット感】 AKGらしいデザインでGOOD 金属のヘッドバンドとAKGのロゴがカッコいいです。 但し、頭の大きい私でも微妙に側圧が緩い気がするので 頭の小さい人は、緩く感じるかもしれません。 しかし、イヤーパッドがマシュマロみたいで気持ちいい(笑) 【遮音性】 イヤーパッドがマシュマロみたいな低反発なので セミオープン型に近い遮音性です 【音漏れ】 遮音性と同じくいセミオープン型に近い音漏れです 【携帯性】 50mm大口径なのでヘッドフォン自体が大きい為、携帯 には向かないかと思います。 【その他】 ケーブルが3mとかなり長いのと、交換できない為、取り回し が良くはありません。 価格的には同等のスペック帯と比較すると2〜3000円割高ですが 装着感と音質のバランスを求めるとコスパは悪くないと思います。

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K872 -位 5.00
(1件)
19件 2016/10/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     390g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m カラー:ブラック リケーブル: ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5ミュージック アナライザー

音質の事は書きません akgの最高級密閉型ですから ただどの曲を聴いても現れるイメージはミキシングコンソールやらスペクトラムアナライザーやらmtrなど演奏の熱気よりミキシングエンジニアがより良いものを創り出そうとしてる冷静さみたいな感じの製品です

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